JPH0456883A - 電荷像情報転写装置 - Google Patents

電荷像情報転写装置

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JPH0456883A
JPH0456883A JP16535190A JP16535190A JPH0456883A JP H0456883 A JPH0456883 A JP H0456883A JP 16535190 A JP16535190 A JP 16535190A JP 16535190 A JP16535190 A JP 16535190A JP H0456883 A JPH0456883 A JP H0456883A
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JP
Japan
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charge image
electric field
image forming
image information
transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP16535190A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoyu Takanashi
高梨 稜雄
Shintaro Nakagaki
中垣 新太郎
Tsutae Asakura
浅倉 伝
Masato Furuya
正人 古屋
Takehisa Koyama
剛久 小山
Yuji Uchiyama
裕治 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Priority to US07/718,670 priority patent/US5237345A/en
Publication of JPH0456883A publication Critical patent/JPH0456883A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電荷像形成体に光変調体を近接又は接触させ
ることによって、電荷像形成体に形成された電荷像に対
応する情報を光変調体に転写記録する電荷像情報転写装
置に関するものである。
[従来の技術] 電荷像形成体に形成された電荷像情報を光変調体に記録
する電荷像情報転写装置としては、例えば特願平1−1
64590号として特許出願されたものなど種々のもの
がある。第6図には、かかる電荷像情報転写装置の従来
例が示されている。
電荷像形成体10は、例えば電極12と電荷保持層14
とが積層された構成となっており、記録ヘッド16によ
って電荷像が形成されるようになっている。記録ヘッド
16は、電極18と光導電層20とが積層された構成と
なっており、光導電層20が電荷保持層14に対向する
ように配置される。そして、電極12.18間には駆動
用の電圧22が印加される。
かかる状態で被写体24の光学像を光学系26を介して
光導電層20に投射すると、光導電層20では、そのイ
ンピーダンス分布が投射光学像に応じて変化するように
なる。そして、電荷保持層14と光導電層20とのギャ
ップ間で気中放電が生じて、電荷保持層14に被写体2
4に対応する電荷像が形成されるようになる。
以上のようにして電荷像形成体10に形成された電荷像
は、同図iB)に示すようにして光変調体28の光変調
層30に転写される。すなわち、電極12.32間がシ
ョートされた状態で、電荷像形成体10と光変調体28
との相対的な接近1例えば矢印FAで示す光変調体28
の移動が行なわれる。
そして、光変調層30に作用する電荷像の電界が、光変
調層30における光透過率の変化のしきい値を越えた時
点で、光変調層30に電荷像が転写されることになる。
すなわち、光変調層30の光透過率の分布が電荷像に対
応して変化する。なお、転写が行なわれた光変調層30
に光を照射すれば、その光透過重分布に対応した強度分
布となり、これによって転写像の読出しが可能である。
[発明が解決しようとする課題] ところで、電荷像の電気力線は電荷から発散するように
伸びるため、電荷像による電界も電荷像形成体IOと光
変調体28との間隔ないし距離が大きくなるに対応して
拡散した状態となる。すなわち、電荷像形成体IOと光
変調体28との間隔が大きいときは、結果的に像がぼけ
て解像度が劣化した状態となる6従って、電荷像に忠実
な高解像度の転写を行なうためには、電荷像形成体10
と光変調体28との間隔がある程度以下の状態で、電荷
像による電界が光変調体28のしきい値を越えるように
する必要がある。
しかしながら、上述した従来の技術では、かかる点に対
する配慮が欠けていたため、高解像度の良好な電荷像の
転写を行なうことができないという不都合があった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、忠実で高
解像度の電荷像情報の転写を行なうことができる電荷像
情報転写装置を提供することを、その目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、あらかじめ電荷像が形成された電荷像形成体
に光変調体を近接又は接触させて、前記電荷像を光変調
体に転写する電荷像情報転写装置において、前記電荷像
形成体と光変調体とが所望の間隔以下となった状態で光
変調体のしきい値を越えて電荷像の電界を光変調体に作
用させる手段を備えたことを特徴とするものである。
[作用] 本発明によれば、光変調体には、所望の間隔以下の状態
でそのしきい値を越えた電界が作用するようになり、電
荷像の電界が分散した状態では電荷像情報の転写が行な
われない、電荷像情報の転写は、その電界の分散のない
位置で行なわれるため、転写情報は高解像度となる。
[実施例] 以下、本発明にかかる電荷像情報転写装置の実施例につ
いて、添付図面を参照しながら説明する。なお、上述し
た従来例と同様又は相当する構成部分については、同一
の符号を用いることとする。
〈第1実施例〉 最初に、第1図を参照しながら、本発明の第1実施例に
ついて説明する。この実施例の基本構成は、第6図に示
した従来例と同様である6しかし、本実施例では、電荷
像形成体IOに対する電荷像の形成が、その電位を抑制
した状態で行なわれる。すなわち、第6図fA)に示す
駆動用電圧22として、前記従来例よりも低い値が設定
される。このようにして形成された電荷像による電界は
、従来よりも低いものとなる。
電荷像情報の転写は、上述した従来例と同様に、電荷像
形成体10と光変調体28とを第1図FA)に示すよう
に接近させて行なわれる。この場合において、本実施例
では、電荷像の電界が低いために、同図fB)に示すよ
うな非常に接近した位置で電荷像の電界が光変調層30
のしきい値に達するようになる。このため、光変調層3
0には、拡散前の電界が作用するようになり、解像度の
高い電荷像情報の転写が行なわれることとなる。
く第2実施例〉 次に、第2図を参照しながら、本発明の第2実施例につ
いて説明する。この第2実施例では、同図fAlに示す
ように、転写用電源40がスイッチ42を介して電極1
2.32間に接続された構成となっている。この転写用
電源40は、後述する同図(B)の時点でバイアス電圧
が電極12゜32間に印加されたときに、光変調層30
にしきい値程度となる電界が生ずるような出力設定とな
っている。
電荷像形成体10の電荷保持層14には、上述した第1
実施例よりも更に低い電圧、すなわち電荷像の電界のみ
では、電荷像形成体10と光変調体28とが接触した状
態であっても光変調層30のしきい値を越えない電界と
なるように電荷像の形成か行なわれる。最初、電荷像形
成体10と光変調体28とが接近しつつあるときは、同
図(A)に示すようにスイッチ42はrOF FJの状
態にある。
そして、電荷像形成体10と光変調体28とが転写を行
なうべき所望の間隔ないし接触状態となった時点で、ス
イッチ42がroFFJからrONJに切換えられる。
すると、光変調層30には、電荷像による電界と、転写
用電源40のバイアス電圧による電界とが重量されて印
加されるようになる。上述したように、バイアス電圧に
よる電界は、光変調層30のしきい値に相当しているの
で、光変調層30には、電荷像による電界が良好に作用
してその転写が行なわれることとなる。
この第2実施例によれば、上述した第1実施例の効果の
他に、当初の電荷形成を非常に低い駆動用電圧の印加で
行なっても電荷像情報の転写を良好に行なうことができ
るという効果がある。
なお、以上のような第2実施例の変形として、次のよう
なものもある。まず、所望転写間隔でしきい値以上の電
界が光変調層30に作用するように、電荷像形成体10
に電荷像を形成する0次に、電荷像による電界を打ち消
すような逆バイアスを印加しつつ、電荷像形成体10と
光変調体28との接近を行なう、そして、両者が所望の
間隔となったときに、かかる逆バイアスによる電界を除
去するようにすれば、電荷像による電界が光変調層30
に作用することになり、同様に高解像度の転写を行なう
ことができる。
〈第3実施例〉 次に、第3図を参照しながら、本発明の第3実施例につ
いて説明する。この第3実施例では、同図(Al に示
すように、転写用電源50.52が互いに逆極性となる
ように並列に接続されている。
これらの転写用電源50.52は、スイッチ54を介し
て電極12.32間に接続されている。転写用電源50
は、電荷像による電界がしきい値を越えて光変調層30
に作用しないようにするためのものであり、転写用電源
52は、電荷像による電界がしきい値を越えて光変調層
30に作用するようにするためのものである。
最初、電荷像形成体10と光変調体28とが接近しつつ
あるときは、同図fAl に示すようにスイッチ54は
転写用電源50側に切換えられる。
これによって、転写用電源50による電圧が電極12.
32間に印加され、光変調層30は逆にバイアスされる
。このため、電荷像による電界は逆バイアス電圧に打ち
消されるようになり、電荷像情報の転写は行なわれない
そして、電荷像形成体10と光変調体28とが転写を行
なうべき所望の間隔ないし接触状態となった時点で、ス
イッチ54は転写用電源52側に切換えられる。すると
、光変調層30には、電荷像による電界と、転写用電源
52による順バイアス電圧による電界とが重畳されて印
加されるようになる。このため、光変調層30には、電
荷像による電界がしきい値を越えて良好に作用し、その
情報の転写が行なわれることとなる。
この第3実施例によれば、前記第1実施例の効果の他に
、電荷像形成体10における電荷像形成時の電圧がどの
ような値であっても、転写用電源50.52によるバイ
アス電圧の値を適宜設定することで良好な電荷像情報の
転写を行なうことができるという効果がある。
〈第4実施例〉 次に、第4図を参照しながら、本発明の第4実施例につ
いて説明する。この第4実施例では、電荷像形成体60
が全体としてドラム状に形成されており、その外側に電
荷保持層62.内側に電極64が各々形成されている。
また、電極3264間には、交流if源66が接続され
ている。光変調体28は、矢印FB方向に送られるよう
になっており、電荷像形成体60は、矢印FC方向に回
転するようになっている。そして、これらの送り又は回
転に同期して、パルス状のバイアス電圧が交流電源66
から出力されるようになっている。
この第4実施例では、光変調体28と電荷像形成体60
との最近接部の間隔が、所望の転写間隔に設定されてい
る。そして、前記交流電源66の出力電圧によって光変
調層30に作用する電界は、かかる最近接位置でしきい
値程度となるように設定されている。
従って、光変調体28の送り、ないし電荷像形成体60
の回転に伴って、かかる最接近位置でのみ電荷像情報の
転写が行なわれることとなり、上述した実施例と同様に
解像度の高い転写を行なうことができる。
く第5実施例〉 次に、第5図を参照しながら、本発明の第5実施例につ
いて説明する。この第5実施例では、電荷像形成体70
は、電荷保持層62と電極64との間に光導電層72が
形成された構成となっている。そして、光導電層72に
は、光変調体28と電荷像形成体70との最接近位置に
おいてレーザ装置74からレーザ光が照射されるように
なっている。レーザ光は、スポット光の走査又は線状光
として照射される6また、電極32.64間には、転写
用電源76が接続されている。
この実施例によれば、転写用電源76によるバイアス電
圧が印加された状態でレーザ光が照射される。すると、
光変調体28と電荷像形成体70との最接近位置でのみ
光導電層72のインピーダンスが低下し、その部分では
非照射部分よりも大きなバイアス電圧による電界が作用
するようになる。すなわち、光変調層30では、レーザ
光の照射された最接近部分で、そのしきい値以上の電界
がかかるようになり、前記第4実施例と同様にして高解
像度の電荷像情報転写が可能となる。
〈他の実施例〉 なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
な(、例えば、以下のものも含まれる。
(11電荷像形成体の電荷保持層としては、例えば、シ
リコン樹脂の高抵抗材料などのように電荷が表面に保持
されるもの、樹脂層表面近傍に高導電微粒子が埋設され
て内部に電荷が保持されるものが用いられる。あるいは
、第6図(A)において、光導電層20表面にも電荷が
形成されるので、光導電層を電荷像形成体として用いる
ようにしてもよい。
(2)更に、第7図に示すような電荷像形成手法。
形成材料であってもよい、まず、同図fA)に示すもの
は、記録ヘッド16の光導電層20に電極80を対向配
置して被写体24の投射を行なうもので、電荷像は光導
電層20表面に形成される。
この光導電層20が電荷像形成体として用いられる。
次に、同図(B)に示すものは、電荷像形成体82が光
導電層20表面に電荷保持層884が形成された構成と
なっている。この例では、電荷保持層84表面に電荷像
が形成される。また、同図+C1に示すものは、記録ヘ
ッド16の光導電層20上にコロナ帯電器86で一様帯
電を行なった後、被写体24の光学像による露光を行な
って電荷像を形成するものである。
(3)次に、光変調体の光変調層としては、例えば、高
分子一液晶複合膜、PLZTなどが用いられる。
(4)前記実施例では、形成される電荷像がプラスの電
荷の場合であるが、マイナスの場合でも同様に本発明は
適用される。
その他、同様の作用を奏する範囲内で、種々設計変更可
能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明にかかる電荷像情報転写装
置によれば、電荷像形成体と光変調体とが所望の間隔以
下となった状態で光変調体のしきい値を越えて電荷像の
電界が光変調層に作用するようにしたので、忠実で高解
像度の電荷像情報の転写を行なうことができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる電荷像情報転写装置の第1実施
例を示す説明図、第2図は本発明の第2実施例を示す説
明図、第3図は本発明の第3実施例を示す説明図、第4
図は本発明の第4実施例を示す説明図、第5図は本発明
の第5実施例を示す説明図、第6図は従来例を示す説明
図、第7図は種々の電荷像形成手法を示す説明図である
。 10.60.70・・・電荷像形成体、12゜32.6
4・・・電極、14.62−・・電荷保持層。 28−・・光変調体、30・・・光変調層、40.50
゜52.66.76−・−転写用電源、42.54・−
スイッチ、20.72・・・光導電層、74−・・レー
ザ装置。 特許出願人  日本ビクター株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  あらかじめ電荷像が形成された電荷像形成体に光変調
    体を近接又は接触させて、前記電荷像を光変調体に転写
    する電荷像情報転写装置において、 前記電荷像形成体と光変調体とが所望の間隔以下となっ
    た状態で光変調体のしきい値を越えて電荷像の電界を光
    変調体に作用させる手段を備えたことを特徴とする電荷
    像情報転写装置。
JP16535190A 1990-06-22 1990-06-22 電荷像情報転写装置 Pending JPH0456883A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16535190A JPH0456883A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 電荷像情報転写装置
US07/718,670 US5237345A (en) 1990-06-22 1991-06-21 Charge latent image information forming apparatus and method of transferring charge latent image information from first recording medium to second recording medium

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16535190A JPH0456883A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 電荷像情報転写装置

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JPH0456883A true JPH0456883A (ja) 1992-02-24

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JP16535190A Pending JPH0456883A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 電荷像情報転写装置

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JP (1) JPH0456883A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008050830A (ja) * 2006-08-24 2008-03-06 Ykk Ap株式会社 建具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008050830A (ja) * 2006-08-24 2008-03-06 Ykk Ap株式会社 建具

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