JPH07295349A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH07295349A JPH07295349A JP8618094A JP8618094A JPH07295349A JP H07295349 A JPH07295349 A JP H07295349A JP 8618094 A JP8618094 A JP 8618094A JP 8618094 A JP8618094 A JP 8618094A JP H07295349 A JPH07295349 A JP H07295349A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 5
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 正極性に摩擦帯電されたトナー22がトナー
付着装置14によって透明電極基板12の表面に均一に
付着され、このトナー22が転写領域Bに搬送される。
転写領域B(露光点A)では、光像照射装置18によっ
て、透明電極基板12の背面側からトナー22が露光さ
れる。すると、露光部のトナー22が電気的に中和され
るとともに、そのトナー22が転写ローラ32の電界に
引かれて記録材40に転写される。 【効果】 画像品質を向上できる。
付着装置14によって透明電極基板12の表面に均一に
付着され、このトナー22が転写領域Bに搬送される。
転写領域B(露光点A)では、光像照射装置18によっ
て、透明電極基板12の背面側からトナー22が露光さ
れる。すると、露光部のトナー22が電気的に中和され
るとともに、そのトナー22が転写ローラ32の電界に
引かれて記録材40に転写される。 【効果】 画像品質を向上できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像形成装置に関し、
特にたとえば光導電性トナーを用いて画像を形成する、
画像形成装置に関する。
特にたとえば光導電性トナーを用いて画像を形成する、
画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像形成装置の一例が、特開昭
59−212860号に開示されている。この従来技術
では、バイアスの印加された円筒体の表面に所定の極性
に摩擦帯電された光導電性トナーを薄層にコーティング
し、その上に光像を照射することによって露光部のトナ
ーを電気的に中和し、露光部のトナーのみを転写材に転
写して顕像化するようにしている。
59−212860号に開示されている。この従来技術
では、バイアスの印加された円筒体の表面に所定の極性
に摩擦帯電された光導電性トナーを薄層にコーティング
し、その上に光像を照射することによって露光部のトナ
ーを電気的に中和し、露光部のトナーのみを転写材に転
写して顕像化するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、円筒体
の表面に形成されたトナー薄層の上に光像を照射するよ
うにしていたので、円筒体とトナーとの接触部に直接光
を当てることができず、円筒体とトナーとの間での電荷
のやりとりをスムーズに行うことができないという問題
点があった。
の表面に形成されたトナー薄層の上に光像を照射するよ
うにしていたので、円筒体とトナーとの接触部に直接光
を当てることができず、円筒体とトナーとの間での電荷
のやりとりをスムーズに行うことができないという問題
点があった。
【0004】また、露光から転写までに一定の時間を要
していたので、電気的に中和された露光部のトナーが非
露光部の他の部分のトナーによって再び帯電されてしま
い、画像品質が低下するという問題点もあった。それゆ
えに、この発明の主たる目的は、画像品質を向上でき
る、画像形成装置を提供することである。
していたので、電気的に中和された露光部のトナーが非
露光部の他の部分のトナーによって再び帯電されてしま
い、画像品質が低下するという問題点もあった。それゆ
えに、この発明の主たる目的は、画像品質を向上でき
る、画像形成装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、透明電極基
板、透明電極基板の表面に光導電性トナーを付着するト
ナー付着手段、透明電極基板上に付着された光導電性ト
ナーに透明電極基板の背面側から光像を照射する光像照
射手段、および光像が照射された部分の光導電性トナー
を記録材に転写する転写手段を備える、画像形成装置で
ある。
板、透明電極基板の表面に光導電性トナーを付着するト
ナー付着手段、透明電極基板上に付着された光導電性ト
ナーに透明電極基板の背面側から光像を照射する光像照
射手段、および光像が照射された部分の光導電性トナー
を記録材に転写する転写手段を備える、画像形成装置で
ある。
【0006】
【作用】たとえばキャリアとの間で摩擦帯電された光導
電性トナーが透明電極基板の表面に均一に付着されてト
ナー薄層が形成される。そして、光像照射手段によって
透明電極基板の背面側からトナー薄層に光像が照射さ
れ、露光部のトナーが電気的に中和される。このとき、
透明電極基板とトナーとの接触部を直接露光することが
できるので、トナーの電荷を効率よく中和できる。ま
た、転写手段を透明電極基板を挟んで光像照射手段と対
向する位置に配置すると、トナーの電荷を中和するのと
ほぼ同時にトナーを記録材に転写することができるの
で、従来技術のように非露光部のトナーの影響を受ける
心配はない。
電性トナーが透明電極基板の表面に均一に付着されてト
ナー薄層が形成される。そして、光像照射手段によって
透明電極基板の背面側からトナー薄層に光像が照射さ
れ、露光部のトナーが電気的に中和される。このとき、
透明電極基板とトナーとの接触部を直接露光することが
できるので、トナーの電荷を効率よく中和できる。ま
た、転写手段を透明電極基板を挟んで光像照射手段と対
向する位置に配置すると、トナーの電荷を中和するのと
ほぼ同時にトナーを記録材に転写することができるの
で、従来技術のように非露光部のトナーの影響を受ける
心配はない。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、画像品質を向上でき
る。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および
利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明
から一層明らかとなろう。
る。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および
利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明
から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1に示すこの実施例の画像形成装置10
は、プリンタ,ファクシミリ,複写機等に適用されるも
のであり、ドラム状の透明電極基板12を含む。透明電
極基板12の周囲には、トナー付着装置14および転写
装置16が配置され、透明電極基板12の内部には、透
明電極基板12を挟んで転写装置16と対向する位置に
光像照射手段18が設けられる。
は、プリンタ,ファクシミリ,複写機等に適用されるも
のであり、ドラム状の透明電極基板12を含む。透明電
極基板12の周囲には、トナー付着装置14および転写
装置16が配置され、透明電極基板12の内部には、透
明電極基板12を挟んで転写装置16と対向する位置に
光像照射手段18が設けられる。
【0009】透明電極基板12は、図2からよくわかる
ように、ガラスやアクリル等の透明材料からなる透明基
体12aを含み、透明基体12aの表面には、ITO膜
や導電性塗料等からなる透明導電層12bが形成され
る。トナー付着装置14は、光導電性トナー22を収容
するトナーボックス24を含み、トナーボックス24の
側面に形成された開口部26には、透明電極基板12と
当接してこれにトナー22を供給するための供給ローラ
28が設けられる。供給ローラ28には、供給ローラ2
8と透明電極基板12との間に電界を形成するためのバ
イアス電源30(正極性)が接続される。光導電性トナ
ー22としては、絶縁性トナー樹脂材料に光導電剤(酸
化亜鉛等)を添加したもの等が用いられ、図示しない導
電性キャリアとの摩擦によって所定の極性(この実施例
では正極性)に帯電される。
ように、ガラスやアクリル等の透明材料からなる透明基
体12aを含み、透明基体12aの表面には、ITO膜
や導電性塗料等からなる透明導電層12bが形成され
る。トナー付着装置14は、光導電性トナー22を収容
するトナーボックス24を含み、トナーボックス24の
側面に形成された開口部26には、透明電極基板12と
当接してこれにトナー22を供給するための供給ローラ
28が設けられる。供給ローラ28には、供給ローラ2
8と透明電極基板12との間に電界を形成するためのバ
イアス電源30(正極性)が接続される。光導電性トナ
ー22としては、絶縁性トナー樹脂材料に光導電剤(酸
化亜鉛等)を添加したもの等が用いられ、図示しない導
電性キャリアとの摩擦によって所定の極性(この実施例
では正極性)に帯電される。
【0010】転写装置16は、転写電極としての導電性
の転写ローラ32を含み、転写ローラ32には、転写ロ
ーラ32と透明電極基板12との間に転写電界を形成す
るためのバイアス電源34(正極性)が接続される。た
だし、転写電極としては、転写ローラ32の他、ナイフ
エッジ状の電極等が用いられてもよい。光像照射装置1
8は、LEDアレイヘッド36および集光レンズ38を
含み、LEDアレイヘッド36からの光像が集光レンズ
38を通して透明電極基板12の転写ローラ32と対向
する位置に照射される。この光像が照射される点を露光
点Aとし、転写ローラ32の転写電界が及ぶ領域を転写
領域Bとすると、露光点Aは転写領域B内において設定
される。
の転写ローラ32を含み、転写ローラ32には、転写ロ
ーラ32と透明電極基板12との間に転写電界を形成す
るためのバイアス電源34(正極性)が接続される。た
だし、転写電極としては、転写ローラ32の他、ナイフ
エッジ状の電極等が用いられてもよい。光像照射装置1
8は、LEDアレイヘッド36および集光レンズ38を
含み、LEDアレイヘッド36からの光像が集光レンズ
38を通して透明電極基板12の転写ローラ32と対向
する位置に照射される。この光像が照射される点を露光
点Aとし、転写ローラ32の転写電界が及ぶ領域を転写
領域Bとすると、露光点Aは転写領域B内において設定
される。
【0011】動作において、透明電極基板12および供
給ローラ28を図示しないモータによって矢印方向へ回
転すると、正極性に摩擦帯電されたトナー22が供給ロ
ーラ28によって透明電極基板12と対向する位置に引
き出される。このトナー22が供給ローラ28と透明電
極基板12との間に形成された電界に引かれて透明電極
基板12の表面に均一に付着される。そして、透明電極
基板12の表面に付着されたトナー22(薄層)が転写
領域Bに搬送され、露光点Aにおいて透明電極基板12
の背面側からトナー22に光像が照射される。すると、
露光部のトナー22の電荷が中和されて、露光部に静電
潜像が形成される。露光点Aは転写領域B内において設
定されているので、露光点Aにおいて静電潜像が形成さ
れるのとほぼ同時に、静電潜像のトナー22が転写電界
に引かれて記録材40に転写される。なお、図3のグラ
フには、この実施例におけるトナー薄層の表面電荷の分
布と転写バイアスとの関係および露光部分におけるトナ
ー22の挙動を示し、図4のグラフには、転写バイアス
と露光部転写濃度および非露光部転写濃度との関係を示
した。図4のグラフから、転写バイアスをVT に設定し
たとき、濃度コントラストの大きい良好な画像を得られ
ることがわかる。
給ローラ28を図示しないモータによって矢印方向へ回
転すると、正極性に摩擦帯電されたトナー22が供給ロ
ーラ28によって透明電極基板12と対向する位置に引
き出される。このトナー22が供給ローラ28と透明電
極基板12との間に形成された電界に引かれて透明電極
基板12の表面に均一に付着される。そして、透明電極
基板12の表面に付着されたトナー22(薄層)が転写
領域Bに搬送され、露光点Aにおいて透明電極基板12
の背面側からトナー22に光像が照射される。すると、
露光部のトナー22の電荷が中和されて、露光部に静電
潜像が形成される。露光点Aは転写領域B内において設
定されているので、露光点Aにおいて静電潜像が形成さ
れるのとほぼ同時に、静電潜像のトナー22が転写電界
に引かれて記録材40に転写される。なお、図3のグラ
フには、この実施例におけるトナー薄層の表面電荷の分
布と転写バイアスとの関係および露光部分におけるトナ
ー22の挙動を示し、図4のグラフには、転写バイアス
と露光部転写濃度および非露光部転写濃度との関係を示
した。図4のグラフから、転写バイアスをVT に設定し
たとき、濃度コントラストの大きい良好な画像を得られ
ることがわかる。
【0012】この実施例によれば、透明電極基板12の
背面側から透明電極基板12とトナー22との接触部を
直接露光するようにしているので、トナー22と透明電
極基板12との間で電荷をスムーズにやりとりすること
ができ、したがって、トナー22の電荷を効率よく中和
できる。また、露光点Aを転写領域B内に設定している
ので、露光とほぼ同時に転写できる。したがって、非露
光部分におけるトナー22の電荷(正極性)の影響をほ
とんど受けないので、画像品質の低下を防止できる。
背面側から透明電極基板12とトナー22との接触部を
直接露光するようにしているので、トナー22と透明電
極基板12との間で電荷をスムーズにやりとりすること
ができ、したがって、トナー22の電荷を効率よく中和
できる。また、露光点Aを転写領域B内に設定している
ので、露光とほぼ同時に転写できる。したがって、非露
光部分におけるトナー22の電荷(正極性)の影響をほ
とんど受けないので、画像品質の低下を防止できる。
【0013】なお、上述の実施例では、供給ローラ28
およびバイアス電源30等を含むトナー付着装置14を
用いているが、これに代えて、図5に示すようなトナー
付着装置42を用いるようにしてもよい。このトナー付
着装置42は、トナー22を収容するトナーボックス4
4を含む。トナーボックス44の側面には開口部46が
形成され、開口部46の上部には、トナー22の厚みを
規制し、かつトナー22を正極性に摩擦帯電させるブレ
ード48が設けられる。このトナー付着装置42では、
トナーボックス44内のトナー22が開口部46から透
明電極基板12へ直接供給され、透明電極基板12の表
面に付着したトナー22の厚みがブレード48によって
規制される。このとき、トナー22が正極性に摩擦帯電
される。このようなトナー付着装置42を用いると、供
給ローラ28やバイアス電源30を設ける必要がないの
で、装置の構成を簡素化でき、製造コストを低減でき
る。
およびバイアス電源30等を含むトナー付着装置14を
用いているが、これに代えて、図5に示すようなトナー
付着装置42を用いるようにしてもよい。このトナー付
着装置42は、トナー22を収容するトナーボックス4
4を含む。トナーボックス44の側面には開口部46が
形成され、開口部46の上部には、トナー22の厚みを
規制し、かつトナー22を正極性に摩擦帯電させるブレ
ード48が設けられる。このトナー付着装置42では、
トナーボックス44内のトナー22が開口部46から透
明電極基板12へ直接供給され、透明電極基板12の表
面に付着したトナー22の厚みがブレード48によって
規制される。このとき、トナー22が正極性に摩擦帯電
される。このようなトナー付着装置42を用いると、供
給ローラ28やバイアス電源30を設ける必要がないの
で、装置の構成を簡素化でき、製造コストを低減でき
る。
【0014】また、図6に示すように、透明電極基板1
2の表面に付着されたトナー22を帯電装置50を用い
てより均一に帯電させることによって、画像むらを防止
するようにしてもよい。さらに、上述のそれぞれの実施
例では、正極性に摩擦帯電されるトナー22を用いた場
合を示したが、これに代えて、負極性に摩擦帯電される
トナー22を用いるようにしてもよい。この場合、供給
ローラ28および転写ローラ32には、負極性のバイア
ス電圧が印加される。
2の表面に付着されたトナー22を帯電装置50を用い
てより均一に帯電させることによって、画像むらを防止
するようにしてもよい。さらに、上述のそれぞれの実施
例では、正極性に摩擦帯電されるトナー22を用いた場
合を示したが、これに代えて、負極性に摩擦帯電される
トナー22を用いるようにしてもよい。この場合、供給
ローラ28および転写ローラ32には、負極性のバイア
ス電圧が印加される。
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1実施例における転写領域を示す図解図であ
る。
る。
【図3】図1実施例におけるトナーの表面電荷の分布と
転写バイアスとの関係および露光部分におけるトナーの
挙動を示すグラフである。
転写バイアスとの関係および露光部分におけるトナーの
挙動を示すグラフである。
【図4】転写バイアスと転写濃度との関係を示すグラフ
である。
である。
【図5】他のトナー付着装置を示す図解図である。
【図6】図5実施例において帯電装置を設けた状態を示
す図解図である。
す図解図である。
10 …画像形成装置 12 …透明電極基板 14 …トナー付着装置 16 …転写装置 18 …光像照射装置 22 …光導電性トナー 28 …供給ローラ 30,34 …バイアス電源 32 …転写ローラ 36 …LEDアレイヘッド 38 …集光レンズ 40 …記録材
Claims (3)
- 【請求項1】透明電極基板、 前記透明電極基板の表面に光導電性トナーを付着するト
ナー付着手段、 前記透明電極基板上に付着された前記光導電性トナーに
前記透明電極基板の背面側から光像を照射する光像照射
手段、および前記光像が照射された部分の前記光導電性
トナーを記録材に転写する転写手段を備える、画像形成
装置。 - 【請求項2】前記転写手段は前記透明電極基板を挟んで
前記光像照射手段と対向する位置に配置される、請求項
1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記転写手段はバイアス電源が接続された
転写電極を含む、請求項1または2記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8618094A JPH07295349A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8618094A JPH07295349A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295349A true JPH07295349A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13879574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8618094A Withdrawn JPH07295349A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295349A (ja) |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP8618094A patent/JPH07295349A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |