JPH0456884A - 定着装置及び画像形成装置 - Google Patents
定着装置及び画像形成装置Info
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- JPH0456884A JPH0456884A JP16602590A JP16602590A JPH0456884A JP H0456884 A JPH0456884 A JP H0456884A JP 16602590 A JP16602590 A JP 16602590A JP 16602590 A JP16602590 A JP 16602590A JP H0456884 A JPH0456884 A JP H0456884A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、複写機等の画像形成装置に用いられる定着装
置に関し、特に定着ローラのクリーニング機構ならびに
該画像形成装置に関するものである。
置に関し、特に定着ローラのクリーニング機構ならびに
該画像形成装置に関するものである。
「従来の技術」
複写機等の画像形成装置においては、静電写真法等の現
像プロセスによって、転写紙上に形成させた現像剤像を
該転写紙に定着させるための定着装置が通常設けられて
おり、第8図はこのような定着装置の一例を示したもの
である。
像プロセスによって、転写紙上に形成させた現像剤像を
該転写紙に定着させるための定着装置が通常設けられて
おり、第8図はこのような定着装置の一例を示したもの
である。
この第8図の例において、転写材例えば転写紙は図のへ
方向より一対の加圧ローラ3と定着ローラ2が形成する
ニップ部に進入させられ、該ニップ部を通過しながら、
加圧力と定着ローラ内蔵のヒータ4による熱が加えられ
、現像剤の溶融等を伴なった転写紙への固着が行われる
。
方向より一対の加圧ローラ3と定着ローラ2が形成する
ニップ部に進入させられ、該ニップ部を通過しながら、
加圧力と定着ローラ内蔵のヒータ4による熱が加えられ
、現像剤の溶融等を伴なった転写紙への固着が行われる
。
該構成、作動を行う定着装置において、定着ローラ2は
通常金属製等の硬質表面をもったローラとして形成され
たものが用いられ、他方加圧ローラ3はシリコンゴム等
の軟質表面をもったローラとして形成されたものが用い
られている。
通常金属製等の硬質表面をもったローラとして形成され
たものが用いられ、他方加圧ローラ3はシリコンゴム等
の軟質表面をもったローラとして形成されたものが用い
られている。
そして上記のような定着動作においては、転写紙上に載
って上記ニップ部に搬送されてきた現像剤は、一部定着
ローラ2上にオフセットして付着することが知られ、こ
れを放置すると、以後の定着動作において上記オフセッ
トした現像剤が転写紙に付着し画像を汚す結果となって
しまう。
って上記ニップ部に搬送されてきた現像剤は、一部定着
ローラ2上にオフセットして付着することが知られ、こ
れを放置すると、以後の定着動作において上記オフセッ
トした現像剤が転写紙に付着し画像を汚す結果となって
しまう。
そこで従来一般の定着装置においては、定着ローラ2に
付随させて(第8図の例では定着ローラの上部に該定着
ローラ2のクリーニング機構を設けている。この例にお
けるクリーニング機構は、ウェブ5と呼ばれる不織布に
シリコンオイル等の離型剤を含浸させた薄いシート材を
、上記転写紙の通過に連動させて巻出し軸8かも巻き取
軸7に巻き取り駆動させながら、ゴム等の弾性材からな
るウェブローラ6によって定着ローラ2に不図示のバネ
によって押圧させ、ある程度のニップ幅を設け、これに
よって定着ローラ2の上記オフセットによる汚れを拭き
とると共に、ウェブ5に含浸させたシリコンオイルを該
定着ローラ2表面上に均一に塗布させるようにしている
。
付随させて(第8図の例では定着ローラの上部に該定着
ローラ2のクリーニング機構を設けている。この例にお
けるクリーニング機構は、ウェブ5と呼ばれる不織布に
シリコンオイル等の離型剤を含浸させた薄いシート材を
、上記転写紙の通過に連動させて巻出し軸8かも巻き取
軸7に巻き取り駆動させながら、ゴム等の弾性材からな
るウェブローラ6によって定着ローラ2に不図示のバネ
によって押圧させ、ある程度のニップ幅を設け、これに
よって定着ローラ2の上記オフセットによる汚れを拭き
とると共に、ウェブ5に含浸させたシリコンオイルを該
定着ローラ2表面上に均一に塗布させるようにしている
。
またこの2リ一ニング機構においては、第8図の例に示
しているように、巻き取軸7の回転駆動によりウェブ5
を巻き取り動作させる際に、適宜のバネ部材(図示せず
)により押え部材9を巻き出し軸8上のウェブ5に所定
の圧で押し付けて、該ウェブ5に対し適当な巻き出し抵
抗付与のための張力を与えるようにしてウェブのたるみ
やしわを防止しているのが普通である。
しているように、巻き取軸7の回転駆動によりウェブ5
を巻き取り動作させる際に、適宜のバネ部材(図示せず
)により押え部材9を巻き出し軸8上のウェブ5に所定
の圧で押し付けて、該ウェブ5に対し適当な巻き出し抵
抗付与のための張力を与えるようにしてウェブのたるみ
やしわを防止しているのが普通である。
「発明が解決しようとしている課題」
ところで、上記したようなウェブを用いた定着ローラの
クリーニング機構にあっては、ウェブの送り速度に対し
て、定着ローラの周速度の方がはるかに大きく、結果的
に、常時、ウェブに対して定着ローラは、全面に渡って
摺擦されることになる。従って、定着ローラは、ウェブ
によってわずかながら常にその表面層は、削りとられる
ことになる。通常、定着ローラの金属製等の硬質表面に
は、現像剤との離型性を確保するために、厚さ20〜3
0um程度のフッ素樹脂(商品名「テフロン」)がコー
ティングされている。そのため、全面に渡って摺擦され
るウェブによって、定着ローラ表面のフッ素樹脂が削り
とられ、定着ローラの寿命を決定的にしていた。しかも
定着ローラはコピー動作中、常時回転しているため、定
着動作以外の時にも、ウェブによって、定着ローラ表面
を摺擦しており、より一層、定着ローラを短命化してい
た。
クリーニング機構にあっては、ウェブの送り速度に対し
て、定着ローラの周速度の方がはるかに大きく、結果的
に、常時、ウェブに対して定着ローラは、全面に渡って
摺擦されることになる。従って、定着ローラは、ウェブ
によってわずかながら常にその表面層は、削りとられる
ことになる。通常、定着ローラの金属製等の硬質表面に
は、現像剤との離型性を確保するために、厚さ20〜3
0um程度のフッ素樹脂(商品名「テフロン」)がコー
ティングされている。そのため、全面に渡って摺擦され
るウェブによって、定着ローラ表面のフッ素樹脂が削り
とられ、定着ローラの寿命を決定的にしていた。しかも
定着ローラはコピー動作中、常時回転しているため、定
着動作以外の時にも、ウェブによって、定着ローラ表面
を摺擦しており、より一層、定着ローラを短命化してい
た。
また近年、現像剤の技術の進歩により、従来よりも、オ
フセットの発生しにくい現像剤のおかげで、クリーニン
グ機構の不要ないわゆるクリーニング機構の定@装置も
出現しているものの、完全なりリーニングを不要とする
までにいたっていない。そのため、現像剤の定着ローラ
へのオフセット量が増大する場合には、どうしても、ク
リーニング機構が必要となっている。
フセットの発生しにくい現像剤のおかげで、クリーニン
グ機構の不要ないわゆるクリーニング機構の定@装置も
出現しているものの、完全なりリーニングを不要とする
までにいたっていない。そのため、現像剤の定着ローラ
へのオフセット量が増大する場合には、どうしても、ク
リーニング機構が必要となっている。
以下にオフセット量か増加する場合について説明する。
一般的に転写材の種類のうち、比較的厚みのある物(厚
紙80 gr/m2以上)の場合には、定着ローラの熱
が十分に転写材に伝わりに、(いため、定着性も低下し
やすく、そのため、定着ローラヘオフセットする現像剤
の量が増加する(以下「オフセットが増加する」という
表現を使う)傾向がある。また画像の濃度比率の高い画
像形成の場合には、転写材上の現像剤が多いため、定着
ローラへ現像剤のオフセットが増大する。
紙80 gr/m2以上)の場合には、定着ローラの熱
が十分に転写材に伝わりに、(いため、定着性も低下し
やすく、そのため、定着ローラヘオフセットする現像剤
の量が増加する(以下「オフセットが増加する」という
表現を使う)傾向がある。また画像の濃度比率の高い画
像形成の場合には、転写材上の現像剤が多いため、定着
ローラへ現像剤のオフセットが増大する。
さらには、低温環境下で装置が使用される場合には、転
写材そのものも低温状態となっており、さらには定@装
置そのものも低温状態となっているため、定着性も低下
しやすく、従って、オフセットが増大する。
写材そのものも低温状態となっており、さらには定@装
置そのものも低温状態となっているため、定着性も低下
しやすく、従って、オフセットが増大する。
また、近年の画像形成装置のシステム化に伴って、両面
機能や多重合成機能が追加されてきている。
機能や多重合成機能が追加されてきている。
両面機能の場合には、1面目画像形成済の転写材面の裏
面にもう1度画像形成するため、加圧ローラ側と1面目
の画像形成面とが接触する。従って、1面目の定着性が
低下しているような場合(例えば上記に示したように、
厚紙の場合や、画像濃度比率が高い場合や、低温環境の
場合)は、加圧ローラに未定着の現像剤がオフセットし
やすく、先はど説明したオフセットに加えて、よりその
程度が悪化し、転写紙の汚れが増大する。
面にもう1度画像形成するため、加圧ローラ側と1面目
の画像形成面とが接触する。従って、1面目の定着性が
低下しているような場合(例えば上記に示したように、
厚紙の場合や、画像濃度比率が高い場合や、低温環境の
場合)は、加圧ローラに未定着の現像剤がオフセットし
やすく、先はど説明したオフセットに加えて、よりその
程度が悪化し、転写紙の汚れが増大する。
また、多重機能の場合は、1面目画像形成済の転写紙面
と同一面にもう1度画像形成をするため、1面目の定着
性が低下しているような場合(例えば、上記に示したよ
うに、厚紙の場合や、画像濃度比率が高い場合や、低温
環境の場合)は、2回目の未定着画像に加えて1面目の
定着済の現像剤にも熱を加えることになるので、1面目
よりも定着性が低下しやすく、よりいっそうオフセット
が増加し、表汚れが悪化する。
と同一面にもう1度画像形成をするため、1面目の定着
性が低下しているような場合(例えば、上記に示したよ
うに、厚紙の場合や、画像濃度比率が高い場合や、低温
環境の場合)は、2回目の未定着画像に加えて1面目の
定着済の現像剤にも熱を加えることになるので、1面目
よりも定着性が低下しやすく、よりいっそうオフセット
が増加し、表汚れが悪化する。
また、装置のシステム化により先の多重合成機能に加え
て、従来の黒色のコピーに例えば赤色のコピーを加えて
2色以上の画像形成する多色機能も追加されてきている
。この場合、 R”を的に、装置内には2ヶ以上の現像
装置が設けられており、定着ローラの周面への付着(オ
フセット)特性か異なる場合が多く、赤色を出す現像装
置にはノンマグ系の現像剤が入っている(マグ系の現像
剤は鉄の成分が含まれているため、あざやかな色がだし
にくく、色用の現像剤には不向きである)。一方の現像
装置には、黒色を出すマグ系の現像剤が入っている。赤
色と黒色の現像剤の粒径がほぼ同じなので、赤色の現像
剤は、黒色の現像剤に比べて、鉄の成分がない分だけ帯
電しやすく、黒色のマグ系の現像剤よりも定着ローラへ
の帯電オフセットが多くなる。従って赤色で画像を出す
場合は、この帯電オフセットが発生しやす(、しかも黒
色と合せての多重画像の場合は、先に説明したオフセッ
トも加わり、その程度が悪(なるという不都合がある。
て、従来の黒色のコピーに例えば赤色のコピーを加えて
2色以上の画像形成する多色機能も追加されてきている
。この場合、 R”を的に、装置内には2ヶ以上の現像
装置が設けられており、定着ローラの周面への付着(オ
フセット)特性か異なる場合が多く、赤色を出す現像装
置にはノンマグ系の現像剤が入っている(マグ系の現像
剤は鉄の成分が含まれているため、あざやかな色がだし
にくく、色用の現像剤には不向きである)。一方の現像
装置には、黒色を出すマグ系の現像剤が入っている。赤
色と黒色の現像剤の粒径がほぼ同じなので、赤色の現像
剤は、黒色の現像剤に比べて、鉄の成分がない分だけ帯
電しやすく、黒色のマグ系の現像剤よりも定着ローラへ
の帯電オフセットが多くなる。従って赤色で画像を出す
場合は、この帯電オフセットが発生しやす(、しかも黒
色と合せての多重画像の場合は、先に説明したオフセッ
トも加わり、その程度が悪(なるという不都合がある。
このように定着ローラの周面への付着(オフセット)特
性が異なり、その程度の悪い現像剤を使用する場合、オ
フセットが増加しやすい。
性が異なり、その程度の悪い現像剤を使用する場合、オ
フセットが増加しやすい。
また、従来の実施例では上記の、不都合を改善するため
に、ウェブの送りスピードを早くして現像剤の捕集能力
を向上させ、オフセットを防ぐ等の対策がとられている
か、定着ローラの寿命ならびにウェブの寿命を早くし、
そのため長いウェブが必要となり、ひいてはウェブのコ
ストならびにランニングコストが高価になるという欠点
がある。
に、ウェブの送りスピードを早くして現像剤の捕集能力
を向上させ、オフセットを防ぐ等の対策がとられている
か、定着ローラの寿命ならびにウェブの寿命を早くし、
そのため長いウェブが必要となり、ひいてはウェブのコ
ストならびにランニングコストが高価になるという欠点
がある。
本発明は定着ローラの外周に常時清掃部材が摺接してい
ることによる上記課題を解決し、転写材が定着作用を行
う時にのみ定着ローラの清掃が行われ得る定着装置を提
供することを目的とする。
ることによる上記課題を解決し、転写材が定着作用を行
う時にのみ定着ローラの清掃が行われ得る定着装置を提
供することを目的とする。
本発明は定着ローラへ転写材上の現像剤がオフセットし
易い状態の場合にのみ定着ローラの清掃が行われ得る画
像形成装置を提供し、これによって定着ローラの外周に
常時清掃部材が摺接していることによる上記課題をより
良(解決することを目的とする。
易い状態の場合にのみ定着ローラの清掃が行われ得る画
像形成装置を提供し、これによって定着ローラの外周に
常時清掃部材が摺接していることによる上記課題をより
良(解決することを目的とする。
「課題を解決するための手段及び作用」そこで本発明に
よれば、定着用回転体としての定着ローラと清掃部材と
を相対的に離接させる手段を設けることにより、清掃部
材の摺擦による定着ローラ表面の削れを極力少なくし、
ひいては、定着ローラを高存命化し、かつ、オフセット
した現像剤が転写材に付着しての画(t Bqれの防止
を可能としたものであり、さらには転写材(紙)の厚さ
を検知する検知手段ならびに、原稿濃度を検知する手段
、周囲環境温度を検知する手段、を設けることによって
、それらの検知信号に応じて、清掃部材の離接手段を制
御させ、厚い転写材、濃度の濃い原稿、ならびに低温時
に清掃部材の現像剤の捕集能力を向上させ、オフセット
による画像汚れの防止ならびに定着ローラの高寿命化が
可能となる。
よれば、定着用回転体としての定着ローラと清掃部材と
を相対的に離接させる手段を設けることにより、清掃部
材の摺擦による定着ローラ表面の削れを極力少なくし、
ひいては、定着ローラを高存命化し、かつ、オフセット
した現像剤が転写材に付着しての画(t Bqれの防止
を可能としたものであり、さらには転写材(紙)の厚さ
を検知する検知手段ならびに、原稿濃度を検知する手段
、周囲環境温度を検知する手段、を設けることによって
、それらの検知信号に応じて、清掃部材の離接手段を制
御させ、厚い転写材、濃度の濃い原稿、ならびに低温時
に清掃部材の現像剤の捕集能力を向上させ、オフセット
による画像汚れの防止ならびに定着ローラの高寿命化が
可能となる。
さらに又、両面・多重機能が作用する画像形成モードの
時のみ、清掃部材の定着ローラへの離接手段を制御させ
、清掃部材の現像剤の捕集能力を向上させ、オフセット
による画像汚れの防止ならびに定着ローラの高寿命化か
可能となる。
時のみ、清掃部材の定着ローラへの離接手段を制御させ
、清掃部材の現像剤の捕集能力を向上させ、オフセット
による画像汚れの防止ならびに定着ローラの高寿命化か
可能となる。
尚又、定着ローラの周面への付着(オフセット)特性が
悪い現像剤の使用時、具体的には、黒以外の色で画像形
成する場合のみ清掃部材の定着ローラへの離接手段を制
御させて、清掃部材の現像剤の捕集能力を向上させ、黒
以外の色の現像剤特有の帯電オフセットによる画像汚れ
の防止ならびに定着ローラの高寿化が可能となる。
悪い現像剤の使用時、具体的には、黒以外の色で画像形
成する場合のみ清掃部材の定着ローラへの離接手段を制
御させて、清掃部材の現像剤の捕集能力を向上させ、黒
以外の色の現像剤特有の帯電オフセットによる画像汚れ
の防止ならびに定着ローラの高寿化が可能となる。
かかる本発明の第1の発明は転写材上に形成された現像
剤像を定着させるための定着用回転体と、定着用回転体
にオフセットした現像剤を該定着用回転体の周面に摺接
して清掃する清掃部材と、該清掃部材を該定着用回転体
の周面に離接させる現像剤清掃部材離接手段とを備えた
定着装置である。
剤像を定着させるための定着用回転体と、定着用回転体
にオフセットした現像剤を該定着用回転体の周面に摺接
して清掃する清掃部材と、該清掃部材を該定着用回転体
の周面に離接させる現像剤清掃部材離接手段とを備えた
定着装置である。
本発明の第2の発明は画像形成モードに応じて、画像形
成を行う画像形成装置において、転写材上に形成された
現像剤像を定着させるための定着用回転体と、定着用回
転体にオフセットした現像剤を該定着用回転体の周面に
摺接して清掃する清掃部材と、該清掃部材を該定着用回
転体の周面に離接させる現像剤清掃部材離接手段とを備
えた定着装置と、画像形成モードに応じて該現像剤清掃
部材離接手段を制御すする制御部とを有することを特徴
とする画像形成装置である。
成を行う画像形成装置において、転写材上に形成された
現像剤像を定着させるための定着用回転体と、定着用回
転体にオフセットした現像剤を該定着用回転体の周面に
摺接して清掃する清掃部材と、該清掃部材を該定着用回
転体の周面に離接させる現像剤清掃部材離接手段とを備
えた定着装置と、画像形成モードに応じて該現像剤清掃
部材離接手段を制御すする制御部とを有することを特徴
とする画像形成装置である。
本発明の第3の発明は環境温度を検知する温度検知手段
、該転写材の厚さを検知する転写材厚さ検知手段、原稿
濃度を検知する原稿濃度検知手段、片面と両面のいずれ
の画像モードでああるかを検知する両面モード検知手段
、片面につき多種の画像形成をするモードであることを
検知する多重モード検知手段、及び該定着用回転体の周
面への付着に対してその付着の程度の異なる特性を有す
る現像剤を検知する現像剤検知手段のうち少なくとも一
つの検知手段を有し、該各検知手段の少なくとも一つの
信号を検知した上で、画像形成を行う所の画像形成モー
ドであることを特徴とする第2の発明に記載の画像形成
装置である。
、該転写材の厚さを検知する転写材厚さ検知手段、原稿
濃度を検知する原稿濃度検知手段、片面と両面のいずれ
の画像モードでああるかを検知する両面モード検知手段
、片面につき多種の画像形成をするモードであることを
検知する多重モード検知手段、及び該定着用回転体の周
面への付着に対してその付着の程度の異なる特性を有す
る現像剤を検知する現像剤検知手段のうち少なくとも一
つの検知手段を有し、該各検知手段の少なくとも一つの
信号を検知した上で、画像形成を行う所の画像形成モー
ドであることを特徴とする第2の発明に記載の画像形成
装置である。
本発明の第4の発明は制御部は、温度検知手段が環境温
度か所定値よりも低い値を検知した時、転写材厚さ検知
手段が転写材の厚さが所定値よりも厚い値を検知したと
き、原稿濃度検知手段が原稿濃度が所定値よりも濃い値
を検知したとき、両面モート検知手段が両面の画像形成
モードを検知したとき、多重モード検知手段が多重の画
像形成モードを検知したとき、あるいは現像剤検知手段
が定着用回転体の周面への付着に対してその付着の程度
か大きい現像剤を検知したときこれらの内の少なくとも
一つの検知信号により、該現像剤清掃部材離接手段を制
御させて該現像剤清掃部材を該定着用回転体に圧接する
ように制御する制御部を有していることを特徴とする第
2の発明に記載の画像形成装置である。
度か所定値よりも低い値を検知した時、転写材厚さ検知
手段が転写材の厚さが所定値よりも厚い値を検知したと
き、原稿濃度検知手段が原稿濃度が所定値よりも濃い値
を検知したとき、両面モート検知手段が両面の画像形成
モードを検知したとき、多重モード検知手段が多重の画
像形成モードを検知したとき、あるいは現像剤検知手段
が定着用回転体の周面への付着に対してその付着の程度
か大きい現像剤を検知したときこれらの内の少なくとも
一つの検知信号により、該現像剤清掃部材離接手段を制
御させて該現像剤清掃部材を該定着用回転体に圧接する
ように制御する制御部を有していることを特徴とする第
2の発明に記載の画像形成装置である。
「実 施 例」
次に本発明の第一実施例を添付図面の第1図を用いて説
明する。なお第8図に示す従来装置と共通な箇所には同
一の符号を付して説明を、省略する。
明する。なお第8図に示す従来装置と共通な箇所には同
一の符号を付して説明を、省略する。
本発明は、現像剤清掃手段(以下クリーニング機構とす
る。)か従来と異なるものである。
る。)か従来と異なるものである。
定着ローラ2の上方には、該定着ローラ2の周面に摺接
して接線方向に移動する帯状の現像剤清掃部材たるウェ
ブ5と、該ウェブ5を上記定着ローラ2に圧接せしめる
加圧手段たるスポンジ状のウェブローラ6とを備えたク
リーニング機構が配設されている。該ウェブローラ6は
現像装置1の枠体に取付けた中心軸10を中心に回転可
能なアーム11の一端に不図示の軸受を介して、アーム
11に回転自在に支持されている。アーム11の他端に
は、アーム11の長手方向と同方向の長穴12が形成さ
れており、長穴12は、ビン13を介して、ソレノイド
14の可動杆14aに結合している。さらにアーム11
には長穴12近くに引張コイルばね15の一端がとりつ
けられており、該ばね15の他端は、定着装置1の一部
のばねかけ部16にがけられている。従って、アーム1
1は、該ばね15の力によって、常に時計回りの付勢力
を受け、通常、ソレノイド14が消勢状態の時は、第1
図の2点鎖線状態となっており、ウェブ5ならびにウェ
ブローラ6は、定着ローラ2とは離れた状態となってい
る。ソレノイド14が付勢状態の時は、第1図の実線状
態に示すように、ウェブローラ6によってウェブ5は定
着ローラ2に接触する。
して接線方向に移動する帯状の現像剤清掃部材たるウェ
ブ5と、該ウェブ5を上記定着ローラ2に圧接せしめる
加圧手段たるスポンジ状のウェブローラ6とを備えたク
リーニング機構が配設されている。該ウェブローラ6は
現像装置1の枠体に取付けた中心軸10を中心に回転可
能なアーム11の一端に不図示の軸受を介して、アーム
11に回転自在に支持されている。アーム11の他端に
は、アーム11の長手方向と同方向の長穴12が形成さ
れており、長穴12は、ビン13を介して、ソレノイド
14の可動杆14aに結合している。さらにアーム11
には長穴12近くに引張コイルばね15の一端がとりつ
けられており、該ばね15の他端は、定着装置1の一部
のばねかけ部16にがけられている。従って、アーム1
1は、該ばね15の力によって、常に時計回りの付勢力
を受け、通常、ソレノイド14が消勢状態の時は、第1
図の2点鎖線状態となっており、ウェブ5ならびにウェ
ブローラ6は、定着ローラ2とは離れた状態となってい
る。ソレノイド14が付勢状態の時は、第1図の実線状
態に示すように、ウェブローラ6によってウェブ5は定
着ローラ2に接触する。
一方、巻き取り軸7には、ギア17が固定されている。
このギア17にかみあうように、駆動ギア18がとりつ
けられており、この駆動ギア18は、ウェブ巻取り駆動
モータ19の出力軸に直結しである。従って、ウェブ巻
き取り駆動モータ19が反時計回りに回転すると駆動ギ
ア18は同方向に回転してギア17を時計回りに回させ
る。これによって、巻き取り軸7は、時計回りに回転し
、ウェブ5を図示矢印B方向に巻きとる。なお、ウェブ
5の送り速度は、定着ローラ2の周速に比べてきわめて
、低速である。
けられており、この駆動ギア18は、ウェブ巻取り駆動
モータ19の出力軸に直結しである。従って、ウェブ巻
き取り駆動モータ19が反時計回りに回転すると駆動ギ
ア18は同方向に回転してギア17を時計回りに回させ
る。これによって、巻き取り軸7は、時計回りに回転し
、ウェブ5を図示矢印B方向に巻きとる。なお、ウェブ
5の送り速度は、定着ローラ2の周速に比べてきわめて
、低速である。
次にウェブ5の定着ローラ2への離接のタイミングと、
ウェブ5の巻きとりのタイミングについて、第2図のタ
イムチャートを用いて、説明する。
ウェブ5の巻きとりのタイミングについて、第2図のタ
イムチャートを用いて、説明する。
1枚コピーの場合について説明する。不図示の操作部よ
り、コピー開始ボタンを押すことにより、第2図Aに示
すようにコピースタート信号がへ七時間ONする。する
と第2図Bに示すように転写紙が給紙され、画像形成を
終了した未定着転写紙が、T1時間後に定着装置に入る
直前の所まで、搬送されてくる。そこで、ウェブ巻き取
り駆動モータ19を付勢して反時計回りに回転させウェ
ブ5を巻きとり、現像剤のついていないきれいなウェブ
面を露出させる。第2区Cに示すようにウェブ巻き取り
駆動モータ19が回転してから13時間後に、ウェブ離
接ソレノイド14を付勢させて、ウェブ5を定着ローラ
2に接触させる。転写紙の長さに相当するだけの時間T
4後にウェブ巻き取り駆動モタ19ならびに、ウェブ離
接ソレノイド14は、同時に消勢する。ここで、ウェブ
巻き取り駆動モータ19が回転している時間T2は、T
a + T 4に同じである。T2ならびにT4は、
転写紙の長さに応じて異なる。長い転写紙の時は、T2
ならびにT4は長く、短い転写紙の時はT2ならびにT
4は短かくなる。
り、コピー開始ボタンを押すことにより、第2図Aに示
すようにコピースタート信号がへ七時間ONする。する
と第2図Bに示すように転写紙が給紙され、画像形成を
終了した未定着転写紙が、T1時間後に定着装置に入る
直前の所まで、搬送されてくる。そこで、ウェブ巻き取
り駆動モータ19を付勢して反時計回りに回転させウェ
ブ5を巻きとり、現像剤のついていないきれいなウェブ
面を露出させる。第2区Cに示すようにウェブ巻き取り
駆動モータ19が回転してから13時間後に、ウェブ離
接ソレノイド14を付勢させて、ウェブ5を定着ローラ
2に接触させる。転写紙の長さに相当するだけの時間T
4後にウェブ巻き取り駆動モタ19ならびに、ウェブ離
接ソレノイド14は、同時に消勢する。ここで、ウェブ
巻き取り駆動モータ19が回転している時間T2は、T
a + T 4に同じである。T2ならびにT4は、
転写紙の長さに応じて異なる。長い転写紙の時は、T2
ならびにT4は長く、短い転写紙の時はT2ならびにT
4は短かくなる。
複数枚コピーの場合は上記シーケンスをくり返す。
このようにすることによって、転写紙が定着ローラ2を
通過しているタイミングの時にのみ、ウェブな定着ロー
ラ2に圧接させ、定着ローラ2の高寿命化ならびに、ウ
ェブ5の高寿命化が可能となる。
通過しているタイミングの時にのみ、ウェブな定着ロー
ラ2に圧接させ、定着ローラ2の高寿命化ならびに、ウ
ェブ5の高寿命化が可能となる。
「他の実施例」
第3図に他の実施例を示す。第1図と共通な箇所には、
同一の符号を付して説明を省略する。
同一の符号を付して説明を省略する。
ウェブローラ6は、中心軸10を中心に回転可能なアー
ム11の一端に回転自在に支持されている。一方のアー
ム11の他端には、L1字形の満20が形成されており
、溝20には、カムレバー21の先端部21aか係合し
ている。カムレバー21は、固設したウェブ離接駆動モ
タ22に連結しである。ウェブ巻き取り駆動モータ19
は、取付板23に固定されており、取付板23は、定着
装置の測板24に固定されている。モータ22が図示の
実線矢印方向(上側から見て反時計回り)に回転した時
には、アーム11が、中心軸10を中心に第3図の右手
前よりみて時計回りに回転し、ウェブ5は、定着ローラ
2より離れる(第1図1点鎖線に示す状態と同じ)。逆
に、モータ22が図示の力線矢印方向(上側から見て、
時計回り)に回転した時には、アーム11が中心軸10
を中心に第3固在手前よりみて、反時計回りに回転し、
ウェブローラ6は定着ローラ2に向って進み、ウェブ5
は、定着ローラ2に接触する。
ム11の一端に回転自在に支持されている。一方のアー
ム11の他端には、L1字形の満20が形成されており
、溝20には、カムレバー21の先端部21aか係合し
ている。カムレバー21は、固設したウェブ離接駆動モ
タ22に連結しである。ウェブ巻き取り駆動モータ19
は、取付板23に固定されており、取付板23は、定着
装置の測板24に固定されている。モータ22が図示の
実線矢印方向(上側から見て反時計回り)に回転した時
には、アーム11が、中心軸10を中心に第3図の右手
前よりみて時計回りに回転し、ウェブ5は、定着ローラ
2より離れる(第1図1点鎖線に示す状態と同じ)。逆
に、モータ22が図示の力線矢印方向(上側から見て、
時計回り)に回転した時には、アーム11が中心軸10
を中心に第3固在手前よりみて、反時計回りに回転し、
ウェブローラ6は定着ローラ2に向って進み、ウェブ5
は、定着ローラ2に接触する。
さらに、モータ22にステップモータを用いて回転角度
を制御することにより、ウェブ5の定着ローラ2への圧
接幅を変更することも可能である。つまり、スポンジ状
のウェブローラ6の圧接する状態を可変にすることも可
能であり、ウェブ5の現像剤の捕集能力を一段と向上さ
せることも可能である。つまり、圧接を強くすることに
よって、ウェブローラ6のつぶれ方にツブ幅)が太き(
なり、その分だけ、定着ローラ2との接触面積が増大し
、結果的にウェブの現像剤捕集能力を向上できる。
を制御することにより、ウェブ5の定着ローラ2への圧
接幅を変更することも可能である。つまり、スポンジ状
のウェブローラ6の圧接する状態を可変にすることも可
能であり、ウェブ5の現像剤の捕集能力を一段と向上さ
せることも可能である。つまり、圧接を強くすることに
よって、ウェブローラ6のつぶれ方にツブ幅)が太き(
なり、その分だけ、定着ローラ2との接触面積が増大し
、結果的にウェブの現像剤捕集能力を向上できる。
次に本発明の第三実施例を、第4図から第7図(Fl
までを用いて説明する。本実施例は、第一実施例による
定着装置を有する画像形成装置であり、該定着装置の構
成は第一実施例と同じなので該定着装置の説明は省略す
る。
までを用いて説明する。本実施例は、第一実施例による
定着装置を有する画像形成装置であり、該定着装置の構
成は第一実施例と同じなので該定着装置の説明は省略す
る。
本実施例は、第一実施例で説明した定着装置と、オフセ
ットし易い状況を判断するための種々の検出手段を設け
、様々な条件の下でも確実にオフセットを防止する画像
形成装置を提供するものである。
ットし易い状況を判断するための種々の検出手段を設け
、様々な条件の下でも確実にオフセットを防止する画像
形成装置を提供するものである。
第4図は本発明を適用しつる画像形成装置の断面図であ
る。第4図において矢印J方向に回転する円筒状の潜像
担持体たる感光ドラム100の上方には一次帯電器10
1が配設されて、該感光ドラム100の表面は一様に帯
電される。
る。第4図において矢印J方向に回転する円筒状の潜像
担持体たる感光ドラム100の上方には一次帯電器10
1が配設されて、該感光ドラム100の表面は一様に帯
電される。
該表面は露光ビーム102によって露光され静電潜像が
形成される。該静電潜像は、上記感光ドラム100の回
転方向に順次配設された現像装置103.104のいず
れかまたは両方によってトナー像として現像される。上
記現像装置103には非磁性の有彩色トナーが収納され
ており、上記現像装置104には磁性の黒色トナーが収
納されているので、多色のコピーが可能である。上記ト
ナー像は感光ドラム100の回転に伴なって、該感光ド
ラム100の下方の転写帯電器105が配された転写部
に到来する。
形成される。該静電潜像は、上記感光ドラム100の回
転方向に順次配設された現像装置103.104のいず
れかまたは両方によってトナー像として現像される。上
記現像装置103には非磁性の有彩色トナーが収納され
ており、上記現像装置104には磁性の黒色トナーが収
納されているので、多色のコピーが可能である。上記ト
ナー像は感光ドラム100の回転に伴なって、該感光ド
ラム100の下方の転写帯電器105が配された転写部
に到来する。
給紙部にはカセットC1,C2に夫々不図示の給紙ロー
ラが備えられており、上記転写部には、カセットC1,
C2のいずれががら該給紙ローラにより選択的に取り出
された転写材が、搬送路106を通って進行し、レジス
トローラ対107によって制御されて前記トナー像とタ
イミングを合せて搬送されて(る。そして、上記転写帯
電器105によってトナー像か転写材に転写される。
ラが備えられており、上記転写部には、カセットC1,
C2のいずれががら該給紙ローラにより選択的に取り出
された転写材が、搬送路106を通って進行し、レジス
トローラ対107によって制御されて前記トナー像とタ
イミングを合せて搬送されて(る。そして、上記転写帯
電器105によってトナー像か転写材に転写される。
次に、上記転写帯電器105と並んで配設された分離帯
電器108によって、転写時に転写材に付与された電荷
が除電されて転写材は感光ドラム100から分離し、搬
送路109によって第一実施例と同じ構成の定着装置1
に至ってトナー像が転写材に定着固定される。
電器108によって、転写時に転写材に付与された電荷
が除電されて転写材は感光ドラム100から分離し、搬
送路109によって第一実施例と同じ構成の定着装置1
に至ってトナー像が転写材に定着固定される。
以上のような本実施例装置において片面コピーを行う場
合には、第4図に実線で示す位置にフラッパF1を設定
して転写材をそのまま矢印に方向に機外に向けて排出す
る。
合には、第4図に実線で示す位置にフラッパF1を設定
して転写材をそのまま矢印に方向に機外に向けて排出す
る。
一方、両面ないしは多重コピーを実行する際には、定着
装置1から出た転写材を、上記フラッパF1を第4図に
二点鎖線で示す位置に設定して矢印り方向に搬送する。
装置1から出た転写材を、上記フラッパF1を第4図に
二点鎖線で示す位置に設定して矢印り方向に搬送する。
両面コピーの場合はさらにフラッパF2を第4図に実線
で示す位置に設定して転写材を中間トレイ111に収納
したのち、これから取り出して矢印Mに沿って進行させ
て、第二面が感光トラム100に対向するような向きに
して搬送路106に再度供給する。このときまでに感光
ドラム100に形成されているトナー像を上記と同様の
手法で形成し、この転写材が定着装置1を通過するまで
に、第4図に実線で示す位置に移動させたフラッパF1
をこえて矢印に方向に進行して機外に排出される。
で示す位置に設定して転写材を中間トレイ111に収納
したのち、これから取り出して矢印Mに沿って進行させ
て、第二面が感光トラム100に対向するような向きに
して搬送路106に再度供給する。このときまでに感光
ドラム100に形成されているトナー像を上記と同様の
手法で形成し、この転写材が定着装置1を通過するまで
に、第4図に実線で示す位置に移動させたフラッパF1
をこえて矢印に方向に進行して機外に排出される。
また、片面に多重コピーを行う場合には、第一回コピー
終了後、矢印り方向に進行する転写材をフラッパF2を
第4図に二点鎖線で示す位置においてそのまま矢印M方
向に進行させて搬送路106に供給して、上記と同様に
二回目以降の画像形成動作を実行すればよい。
終了後、矢印り方向に進行する転写材をフラッパF2を
第4図に二点鎖線で示す位置においてそのまま矢印M方
向に進行させて搬送路106に供給して、上記と同様に
二回目以降の画像形成動作を実行すればよい。
以上のように本実施例装置においては、片面及び両面コ
ピー、多重ならびに多色コピーの各モードでコピーを行
うことができるが、各モードは、操作者のパネル(図示
せず)の操作による信号を後述するCPUによって受信
することによって判別する。
ピー、多重ならびに多色コピーの各モードでコピーを行
うことができるが、各モードは、操作者のパネル(図示
せず)の操作による信号を後述するCPUによって受信
することによって判別する。
このような画像形成装置において、搬送路106適所に
発光素子25a、受光素子25bからなる転写材厚さ検
知手段だる紙厚検知センサと、カセットを配設した給紙
部分適所に温度検知手段たる温度センサ26、また露光
ビーム102の近傍に原稿濃度検知手段たる原稿濃度検
知センサ27が配設されている。
発光素子25a、受光素子25bからなる転写材厚さ検
知手段だる紙厚検知センサと、カセットを配設した給紙
部分適所に温度検知手段たる温度センサ26、また露光
ビーム102の近傍に原稿濃度検知手段たる原稿濃度検
知センサ27が配設されている。
以下に各々の検知手段について説明する。
第5図(A)は温度検知手段の一例を示すもので、温度
センサ26としてはMn、 Go、 Ni、 Fe系材
料を主成分とするNTC型のサーミスタセンサなどを使
用できる。このサーミスタセンサは相対温度によって抵
抗値が変化し、低温度のときには素子の抵抗は高く、高
温度のときには低抵抗となる特性を有している。
センサ26としてはMn、 Go、 Ni、 Fe系材
料を主成分とするNTC型のサーミスタセンサなどを使
用できる。このサーミスタセンサは相対温度によって抵
抗値が変化し、低温度のときには素子の抵抗は高く、高
温度のときには低抵抗となる特性を有している。
第5図fA)に示したようなオペアンプ○Alを用いた
検出回路においては、所定温度以上になると、オペアン
プOAIがらHigh信号(論理回路における1″
を表す信号。以下同じ。)が、所定温度以下ではLow
信号(論理回路における O″ を表す信号。以下同じ
。)か出力されて後述のCPUに入力されるものとする
。
検出回路においては、所定温度以上になると、オペアン
プOAIがらHigh信号(論理回路における1″
を表す信号。以下同じ。)が、所定温度以下ではLow
信号(論理回路における O″ を表す信号。以下同じ
。)か出力されて後述のCPUに入力されるものとする
。
次に、第5図(Blは、上述の転写材厚さ検知手段とそ
の検知回路を示すものである。
の検知回路を示すものである。
検知手段は第4図に示すように搬送路106適所に配設
してあり、発光素子たる光源25aと、CdS素子から
なる受光素子25bとを備え、その間を転写材C(CI
又はC2の何れか)が通過するようになっている。
してあり、発光素子たる光源25aと、CdS素子から
なる受光素子25bとを備え、その間を転写材C(CI
又はC2の何れか)が通過するようになっている。
したがって、転写材Cの厚みによって、これを通過して
受光素子25bが受ける光量が変化し、厚手の転写材C
の場合には受光量が少ないのでCdS素子の抵抗が大と
なり、また薄手の転写材Cの場合には、受光量が大きく
なってCdS素子の抵抗値が減少して、前者の場合には
オペアンプOA2からLow信号が後者の場合にはHi
gh信号がそれぞれ後述のCPLIに入力される。
受光素子25bが受ける光量が変化し、厚手の転写材C
の場合には受光量が少ないのでCdS素子の抵抗が大と
なり、また薄手の転写材Cの場合には、受光量が大きく
なってCdS素子の抵抗値が減少して、前者の場合には
オペアンプOA2からLow信号が後者の場合にはHi
gh信号がそれぞれ後述のCPLIに入力される。
また、原稿濃度検知手段としては、本実施例の画像形成
装置に備えられた複写像の濃度を手動で任意の濃度に設
定する手動濃度設定装置を用いる。本実施例においては
上記原稿濃度検知手段からの信号に基づいて感光ドラム
100への露光量を制御し、複写像の濃度を自動的に適
正濃度に調整するものである。
装置に備えられた複写像の濃度を手動で任意の濃度に設
定する手動濃度設定装置を用いる。本実施例においては
上記原稿濃度検知手段からの信号に基づいて感光ドラム
100への露光量を制御し、複写像の濃度を自動的に適
正濃度に調整するものである。
すなわち、原稿を不図示の原稿照射用の露光ランプによ
って照射し、その原稿からの反射光量を原稿濃度検知セ
ンサ27により検出して原稿の濃度を測定し、この測定
結果に基づいて感光ドラム100への露光量を制御する
ようにした自動露光(AE)制御を行っている。
って照射し、その原稿からの反射光量を原稿濃度検知セ
ンサ27により検出して原稿の濃度を測定し、この測定
結果に基づいて感光ドラム100への露光量を制御する
ようにした自動露光(AE)制御を行っている。
上記原稿濃度検知手段たる原稿濃度検知センサ27はC
dSで構成されているもので、原稿濃度によって反射光
量が変化する。原稿濃度が濃い場合、例えば原稿濃度0
.3(灰色)の場合は受光量が少ないので、CdS素子
の抵抗が大となり、また、原稿濃度が薄い場合、例えば
原稿濃度が0.07 (標準白色板)の場合は受光量が
多いのでCdS素子の抵抗が小となる。したがって第5
図(C)に示すようなオペアンプOA3を用いた検出回
路においては、前者の場合は、オペアンプOA3からL
ow信号か、後者の場合にはHigh信号かそれぞれ後
述のCPUに入力される。
dSで構成されているもので、原稿濃度によって反射光
量が変化する。原稿濃度が濃い場合、例えば原稿濃度0
.3(灰色)の場合は受光量が少ないので、CdS素子
の抵抗が大となり、また、原稿濃度が薄い場合、例えば
原稿濃度が0.07 (標準白色板)の場合は受光量が
多いのでCdS素子の抵抗が小となる。したがって第5
図(C)に示すようなオペアンプOA3を用いた検出回
路においては、前者の場合は、オペアンプOA3からL
ow信号か、後者の場合にはHigh信号かそれぞれ後
述のCPUに入力される。
第6図に制御部の全体のブロック図を示す。
以上に述べた各検知手段は、CPU505と接続されて
おり、該CPU505は各検知手段からの信号をもとに
ウェブ離接ソレノイド14を制御し、ウェブ5を定着ロ
ーラ2に対して離接する。温度検知センサ26は、検知
回路500を介してまた、紙厚検知センサ25a、 2
5bは検知回路501を介して、さらに原稿濃度検知セ
ンサ27は、検知回路502を介してCPU505と接
続されている。CPU505からは、駆動回路503を
介してウェブ離接ソレノイド14へ信号が伝達され、ウ
ェブ離接ソレノイド14が駆動される。
おり、該CPU505は各検知手段からの信号をもとに
ウェブ離接ソレノイド14を制御し、ウェブ5を定着ロ
ーラ2に対して離接する。温度検知センサ26は、検知
回路500を介してまた、紙厚検知センサ25a、 2
5bは検知回路501を介して、さらに原稿濃度検知セ
ンサ27は、検知回路502を介してCPU505と接
続されている。CPU505からは、駆動回路503を
介してウェブ離接ソレノイド14へ信号が伝達され、ウ
ェブ離接ソレノイド14が駆動される。
また、CPU505は、画像形成装置本体のパネル制御
装置(図示せず)とも接続されており1片面、両面、多
重及び多色のいずれのモードであるかを判断する。
装置(図示せず)とも接続されており1片面、両面、多
重及び多色のいずれのモードであるかを判断する。
次に11)〜1B)の各画像形成モードに関し、フロー
チャートを用いて各検知手段の信号に対応したウェブ5
の定着ローラ2への圧接のタイミング調整のシーケンス
につい゛て説明する。
チャートを用いて各検知手段の信号に対応したウェブ5
の定着ローラ2への圧接のタイミング調整のシーケンス
につい゛て説明する。
fli紙厚検知センサ25a、 25bがらの信号によ
り、ウェブ5の離接を制御する場合。
り、ウェブ5の離接を制御する場合。
第7図(Al に示すように、先ず画像形成装置のパネ
ルのコピーキーが押下されたがどうかを調べる(ステッ
プla)。コピーキーが押下されると給紙ローラを回転
させて給紙を開始する(ステップ2a)。第4図に示す
ように、転写材が送られてレジストローラ対107に達
する前に、紙厚検知センサ25a、 25bの位置を転
写材が通過するのでその位置で紙厚を調べる(ステップ
3a)。そこでは紙厚検知センサがらの信号がLow信
号か否かを判断する。もしLow信号ならば、厚紙であ
ると判断して、ウェブ離接ソレノイド14をONさせ、
ウェブ離接手段によってウェブ5を定着ローラ2の表面
に圧接させる。したがって、現像剤の捕集を開始し、厚
紙を使用した場合にオフセットの発生を防ぐ(ステップ
4a)。もし、紙厚検知センサ25a。
ルのコピーキーが押下されたがどうかを調べる(ステッ
プla)。コピーキーが押下されると給紙ローラを回転
させて給紙を開始する(ステップ2a)。第4図に示す
ように、転写材が送られてレジストローラ対107に達
する前に、紙厚検知センサ25a、 25bの位置を転
写材が通過するのでその位置で紙厚を調べる(ステップ
3a)。そこでは紙厚検知センサがらの信号がLow信
号か否かを判断する。もしLow信号ならば、厚紙であ
ると判断して、ウェブ離接ソレノイド14をONさせ、
ウェブ離接手段によってウェブ5を定着ローラ2の表面
に圧接させる。したがって、現像剤の捕集を開始し、厚
紙を使用した場合にオフセットの発生を防ぐ(ステップ
4a)。もし、紙厚検知センサ25a。
25bからの信号かHigh信号ならば、薄紙であると
判断して、ウェブ離接ソレノイド14を作動させず(O
FF状態のまま)、ウェブ5を定着ローラ2の表面から
離した状態のままで画像形成が行われる(ステップ5a
)。
判断して、ウェブ離接ソレノイド14を作動させず(O
FF状態のまま)、ウェブ5を定着ローラ2の表面から
離した状態のままで画像形成が行われる(ステップ5a
)。
(2)温度センサ26からの信号により、ウェブ5の離
接を制御する場合。
接を制御する場合。
第7図fB)に示すように、先ずパネルのコピーキーが
押下されたかどうかを調べる(ステップlb)。コピー
キーが押下されると温度センサ26からの信号をCPU
505に入力し、そこで、周囲の環境温度を調べる(ス
テップ2bl。
押下されたかどうかを調べる(ステップlb)。コピー
キーが押下されると温度センサ26からの信号をCPU
505に入力し、そこで、周囲の環境温度を調べる(ス
テップ2bl。
先ず、温度センサがらの信号がLow信号が否かを判断
する。もしLow信号ならば、低温であると判断して、
ウェブ離接ソレノイド14をONさせ、ウェブ離接手段
によってウェブ5を定着ローラ2の表面に圧接させる。
する。もしLow信号ならば、低温であると判断して、
ウェブ離接ソレノイド14をONさせ、ウェブ離接手段
によってウェブ5を定着ローラ2の表面に圧接させる。
したがって、現像剤の補集を開始し、低温環境において
オフセットの発生を防ぐ(ステップ3b)。もし、温度
センサ26からの信号がHigh信号ならば、高温であ
ると判断じて、ウェブ離接ソレノイド14を作動させず
(OFF状態のまま)、ウェブ5を定着ローラ2の表面
から離した状態のままで給紙が開始される(ステップ4
b)。そして画像形成が行なわれる(ステップ5b)。
オフセットの発生を防ぐ(ステップ3b)。もし、温度
センサ26からの信号がHigh信号ならば、高温であ
ると判断じて、ウェブ離接ソレノイド14を作動させず
(OFF状態のまま)、ウェブ5を定着ローラ2の表面
から離した状態のままで給紙が開始される(ステップ4
b)。そして画像形成が行なわれる(ステップ5b)。
(3)原稿濃度検知センサ27からの信号により、ウェ
ブ5の離接を制御する場合。
ブ5の離接を制御する場合。
第7図fcl に示すように、先ずパネルのコピーキー
が押下されたかどうかを調べる(ステップlc)。コピ
ーキーが押下されると原稿濃度検知センサ27からの信
号をCPU505に入力し、そこで、原稿濃度を調べる
(ステップ2c)。先ず、原稿濃度検知センサ27から
の信号がLow信号か否かを判断する。もしLow信号
ならば、原稿濃度か濃いと判断して、ウェブ離接ソレノ
イド14をONさせ、ウェブ離接手段によってウェブ5
を定着ローラ2の表面に圧接させる。したがって、現像
剤の捕集が開始し、原稿濃度が濃くてもオフセットの発
生を防ぐ(ステップ3c)。もし、原稿濃度検知センサ
27からの信号が旧gh信号ならば、原稿濃度が薄いと
判断して、ウェブソレノイド14を作動させず(OFF
状態のまま)、ウェブ5を定着ローラ2の表面から離し
た状態のままで給紙が開始される(ステップ4c)。そ
して画像形成が行われる(ステップ5c)。
が押下されたかどうかを調べる(ステップlc)。コピ
ーキーが押下されると原稿濃度検知センサ27からの信
号をCPU505に入力し、そこで、原稿濃度を調べる
(ステップ2c)。先ず、原稿濃度検知センサ27から
の信号がLow信号か否かを判断する。もしLow信号
ならば、原稿濃度か濃いと判断して、ウェブ離接ソレノ
イド14をONさせ、ウェブ離接手段によってウェブ5
を定着ローラ2の表面に圧接させる。したがって、現像
剤の捕集が開始し、原稿濃度が濃くてもオフセットの発
生を防ぐ(ステップ3c)。もし、原稿濃度検知センサ
27からの信号が旧gh信号ならば、原稿濃度が薄いと
判断して、ウェブソレノイド14を作動させず(OFF
状態のまま)、ウェブ5を定着ローラ2の表面から離し
た状態のままで給紙が開始される(ステップ4c)。そ
して画像形成が行われる(ステップ5c)。
(4)便用モード(両面コピー、多重コピー、片面コピ
ー)により、ウェブの離接を制御する場合。
ー)により、ウェブの離接を制御する場合。
第7図FD+に示すように、先ずパネルのコピーキーが
押下されたかどうかを調べる(ステップld)。コピー
キーが押下されると使用モードを判断し、そこで、両面
モードまたは多重モードかを調べる(ステップ2d)。
押下されたかどうかを調べる(ステップld)。コピー
キーが押下されると使用モードを判断し、そこで、両面
モードまたは多重モードかを調べる(ステップ2d)。
もし、両面または多重モードのときは、オフセットの発
生が多くなるので、ウェブ離接ソレノイド14をONさ
せ、ウェブ離接手段によってウェブ5を定着ローラ2の
表面に圧接させる。したがって、現像剤の捕集を開始し
、両面コピーまたは多重コピーであってもオフセットの
発生を防ぐ(ステップ3d)。もし、片面モードならば
、オフセットの発生が少ないのでウェブ離接ソレノイド
14を作動させず(OFF状態のまま)、ウェブ5を定
着ローラ2の表面から離した状態のままで給紙が開始さ
れる(ステップ4d)。
生が多くなるので、ウェブ離接ソレノイド14をONさ
せ、ウェブ離接手段によってウェブ5を定着ローラ2の
表面に圧接させる。したがって、現像剤の捕集を開始し
、両面コピーまたは多重コピーであってもオフセットの
発生を防ぐ(ステップ3d)。もし、片面モードならば
、オフセットの発生が少ないのでウェブ離接ソレノイド
14を作動させず(OFF状態のまま)、ウェブ5を定
着ローラ2の表面から離した状態のままで給紙が開始さ
れる(ステップ4d)。
そして画像形成が行なわれる(ステップ5dl。
(5)カラーモード(有彩色コピー、無彩色コピー)に
より、ウェブの離接を制御する場合。
より、ウェブの離接を制御する場合。
第7図fEl に示すように、先ずパネルのコピーキー
が押下されたかどうかを調べる(ステップle)。コピ
ーキーが押下されるとカラーモードを判断し、有彩色コ
ピーか、無彩色つまり、黒コピーかを調べる(ステップ
2e)。もし、有彩色のコピーモードのとき、つまり第
4図に示す非磁性(ノンマグ)有彩色現像剤の入ってい
る現像装置103が選択されたときには、磁性(マグ)
の黒色現像剤に比べてオフセットの発生が多くなるので
、ウェブ離接ソレノイド14をONさせ、ウェブ離接手
段によってウェブ5を定着ローラ2の表面に圧接させる
。
が押下されたかどうかを調べる(ステップle)。コピ
ーキーが押下されるとカラーモードを判断し、有彩色コ
ピーか、無彩色つまり、黒コピーかを調べる(ステップ
2e)。もし、有彩色のコピーモードのとき、つまり第
4図に示す非磁性(ノンマグ)有彩色現像剤の入ってい
る現像装置103が選択されたときには、磁性(マグ)
の黒色現像剤に比べてオフセットの発生が多くなるので
、ウェブ離接ソレノイド14をONさせ、ウェブ離接手
段によってウェブ5を定着ローラ2の表面に圧接させる
。
したがって、現像剤の捕集が開始され、有彩色のコピー
であってもオフセットの発生が防止される(ステップ3
e)。もし、黒色のコピーモードのとき、つまり第4図
に示す磁性現像剤の入っている黒色現像装置104が、
選択されたときには有彩色に比べてオフセットの発生か
少ないので、ウェブ離接ソレノイド14を作動させず、
ウェブ5を定着ローラ2の表面から離した状態のままで
給紙が開始される(ステップ4el。そして画像形成が
行われる(ステップ5el。
であってもオフセットの発生が防止される(ステップ3
e)。もし、黒色のコピーモードのとき、つまり第4図
に示す磁性現像剤の入っている黒色現像装置104が、
選択されたときには有彩色に比べてオフセットの発生か
少ないので、ウェブ離接ソレノイド14を作動させず、
ウェブ5を定着ローラ2の表面から離した状態のままで
給紙が開始される(ステップ4el。そして画像形成が
行われる(ステップ5el。
(6)紙の厚さ、温度、原稿濃度、両面、多重モード、
カラーモードの少なくとも一つの信号により、ウェブ5
の離接を制御する場合。
カラーモードの少なくとも一つの信号により、ウェブ5
の離接を制御する場合。
第7図(Fl に示すように、最初は、パネルのコピー
キーが押下されたかどうかを調べる(ステップif)
コピーキーが押下されると先ず、温度センサ26から
の信号がCPU505に入力される。そこで環境温度を
調べる(ステツブ2f)。温度センサからの信号がLo
w信号か否かを判断する。もしLow信号ならば、低温
であると判断して、ウェブ離接ソレノイド14をONさ
せウェブ離接手段によりウェブ5を定着ローラ2の表面
に圧接させる。したがって、現像剤の捕集を開始し、オ
フセットの発生を防ぐ(ステップ3f)。
キーが押下されたかどうかを調べる(ステップif)
コピーキーが押下されると先ず、温度センサ26から
の信号がCPU505に入力される。そこで環境温度を
調べる(ステツブ2f)。温度センサからの信号がLo
w信号か否かを判断する。もしLow信号ならば、低温
であると判断して、ウェブ離接ソレノイド14をONさ
せウェブ離接手段によりウェブ5を定着ローラ2の表面
に圧接させる。したがって、現像剤の捕集を開始し、オ
フセットの発生を防ぐ(ステップ3f)。
もし、温度センサ信号がHigh信号ならば、次に原稿
濃度検知センサ27からの信号がCPU505に入力さ
れる。そこで原稿濃度を調べる(ステップ4f)。原稿
濃度検知センサからの信号がLow信号か否かを判断す
る。もし、Low信号ならば原稿濃度か濃いと判断して
、先に説明したステップ3fへ進む。もしHigh信号
ならば、次に使用モードの判断を行う(ステップ5f)
。使用モードか両面または多重モードか否かを判断して
、もし両面または多重モードならば先に説明したステッ
プ3fへ進む。もしNOならばカラーモードの判断を行
なう。そこでカラーモードを調べる(ステップ6f)。
濃度検知センサ27からの信号がCPU505に入力さ
れる。そこで原稿濃度を調べる(ステップ4f)。原稿
濃度検知センサからの信号がLow信号か否かを判断す
る。もし、Low信号ならば原稿濃度か濃いと判断して
、先に説明したステップ3fへ進む。もしHigh信号
ならば、次に使用モードの判断を行う(ステップ5f)
。使用モードか両面または多重モードか否かを判断して
、もし両面または多重モードならば先に説明したステッ
プ3fへ進む。もしNOならばカラーモードの判断を行
なう。そこでカラーモードを調べる(ステップ6f)。
そこでカラーモードならば先に説明したステップ3fへ
進む。もし、Noつまり黒コピーのモードならば、給紙
が開始され(ステップ7f)、第4図に示すように転写
材か送られてレジストローラ対107に達する前に、紙
厚検知センサ25a、 25bの位置を転写材が通過す
る。そこで紙厚を調べる(ステップ8f)。紙厚検知セ
ンサからの信号がLow信号か否かを判断する。もしL
ow信号ならば厚紙であると判断して、ウェブ離接ソレ
ノイド14をONさせ、ウェブ離接手段によってウェブ
5を定着ローラ2の表面に圧接させる。したがって、現
像剤の捕集が開始され、オフセットの発生か防止される
(ステップ9f)。そして後述するステップllfへ進
む。もし、High信号ならば薄紙であると判断して、
ウェブ離接ソレノイド14を作動させず(OFF状態の
まま)、ウェブ5を定着ローラ2の表面から離した状態
のままで画像形成が行われる(ステップ11f)。
進む。もし、Noつまり黒コピーのモードならば、給紙
が開始され(ステップ7f)、第4図に示すように転写
材か送られてレジストローラ対107に達する前に、紙
厚検知センサ25a、 25bの位置を転写材が通過す
る。そこで紙厚を調べる(ステップ8f)。紙厚検知セ
ンサからの信号がLow信号か否かを判断する。もしL
ow信号ならば厚紙であると判断して、ウェブ離接ソレ
ノイド14をONさせ、ウェブ離接手段によってウェブ
5を定着ローラ2の表面に圧接させる。したがって、現
像剤の捕集が開始され、オフセットの発生か防止される
(ステップ9f)。そして後述するステップllfへ進
む。もし、High信号ならば薄紙であると判断して、
ウェブ離接ソレノイド14を作動させず(OFF状態の
まま)、ウェブ5を定着ローラ2の表面から離した状態
のままで画像形成が行われる(ステップ11f)。
低温環境、濃い原稿、両面または多重モト、カラーモー
トの少なくとも一つの条件を満たしている場合は、先は
ど説明したステップ3fへ進み、次に給紙が開始され(
ステップ10f)、次に画像形成が行われる(ステップ
11f)。また、両面または多重モートのとき、ウェブ
離接ソレノイド14を作動させる場合においては、二面
口または2回目コピーのときのみウェブ離接ソレノイド
14を作動させても効果的である。
トの少なくとも一つの条件を満たしている場合は、先は
ど説明したステップ3fへ進み、次に給紙が開始され(
ステップ10f)、次に画像形成が行われる(ステップ
11f)。また、両面または多重モートのとき、ウェブ
離接ソレノイド14を作動させる場合においては、二面
口または2回目コピーのときのみウェブ離接ソレノイド
14を作動させても効果的である。
また、第3図に示す第二実施例の定着装置を適用すれば
、ステップモータ22の回転角度により、ウェブローラ
6の加圧を連続的に変化させることも可能である。即ち
、紙厚や、温度や原稿濃度のアナログ信号をA/D変換
してCPUに入力させているので、ウェブ5が定着ロー
ラ2の表面に接触している状態の時に、最適条件になる
ように連続的にウェブローラ6の加圧力を制御してもよ
い。つまり角度を制御することで、第3図のカムレバー
21の位置により、加圧力を制御し、ニップ幅を制御で
きる。
、ステップモータ22の回転角度により、ウェブローラ
6の加圧を連続的に変化させることも可能である。即ち
、紙厚や、温度や原稿濃度のアナログ信号をA/D変換
してCPUに入力させているので、ウェブ5が定着ロー
ラ2の表面に接触している状態の時に、最適条件になる
ように連続的にウェブローラ6の加圧力を制御してもよ
い。つまり角度を制御することで、第3図のカムレバー
21の位置により、加圧力を制御し、ニップ幅を制御で
きる。
なお、本発明は、紙厚検知センサ、温度センサ、原稿濃
度検知センサ、両面及び多重コピーの機構または多色コ
ピーの機構を有している画像形成装置に限定されるもの
でなく、上記の少なくとも一つを有している画像形成装
置にも適用されるものである。
度検知センサ、両面及び多重コピーの機構または多色コ
ピーの機構を有している画像形成装置に限定されるもの
でなく、上記の少なくとも一つを有している画像形成装
置にも適用されるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、定着用回転体の清掃に摺接する清
掃部材を用い、該清掃部材を定着用回転体表面から離接
させる現像剤清掃部材離接手段を設け、転写材が定着装
置に突入する時に、清掃部材を定着用回転体に圧接させ
、転写材が定着装置を通過した時に、清掃部材を定着用
回転体から離すように、現像剤清掃部材離接手段を制御
したことにより、定着用回転体表面層の不必要な摩耗を
防止し、定着用回転体の高寿命化、さらには、清掃部材
の高寿命化が可能である。
掃部材を用い、該清掃部材を定着用回転体表面から離接
させる現像剤清掃部材離接手段を設け、転写材が定着装
置に突入する時に、清掃部材を定着用回転体に圧接させ
、転写材が定着装置を通過した時に、清掃部材を定着用
回転体から離すように、現像剤清掃部材離接手段を制御
したことにより、定着用回転体表面層の不必要な摩耗を
防止し、定着用回転体の高寿命化、さらには、清掃部材
の高寿命化が可能である。
従って、ランニングコストの低下、及び保守作業の簡易
化を実現することができる。さらに、清掃部材を定着用
回転体に圧接させる前に、清掃部材を送って、現像剤の
ついていないきれいな面を露出させてから、定着用回転
体に圧接させることができるので、清掃部材の現像剤捕
集能力がよりいっそう向上し、効果的に清掃能力を発揮
することができる。
化を実現することができる。さらに、清掃部材を定着用
回転体に圧接させる前に、清掃部材を送って、現像剤の
ついていないきれいな面を露出させてから、定着用回転
体に圧接させることができるので、清掃部材の現像剤捕
集能力がよりいっそう向上し、効果的に清掃能力を発揮
することができる。
また、転写材厚さ検知手段、温度検知手段、原稿濃度検
知手段を設け、両面・多重コピー機構ならびに多色コピ
ー機構を有する画像形成装置において、定着装置のクリ
ーニング機構に、摺接する現像剤清掃部材を用い、現像
剤清掃部材離接手段を設け、厚い転写材、低温状態、濃
い原稿、両面または多重モード、カラーモードの少なく
とも一つの条件を満たすときに、清掃部材離接手段を制
御し、清掃部材を定着用回転体の表面に圧接させること
で、清掃部材の現像剤の捕集を開始させ、転写材の表面
の汚れ及び裏面の汚れのないきれいな画像を提供できる
。
知手段を設け、両面・多重コピー機構ならびに多色コピ
ー機構を有する画像形成装置において、定着装置のクリ
ーニング機構に、摺接する現像剤清掃部材を用い、現像
剤清掃部材離接手段を設け、厚い転写材、低温状態、濃
い原稿、両面または多重モード、カラーモードの少なく
とも一つの条件を満たすときに、清掃部材離接手段を制
御し、清掃部材を定着用回転体の表面に圧接させること
で、清掃部材の現像剤の捕集を開始させ、転写材の表面
の汚れ及び裏面の汚れのないきれいな画像を提供できる
。
しかも、清掃部材の寿命を、長くするので、コストの低
下及び保守作業の簡易化を実現することかできる。
下及び保守作業の簡易化を実現することかできる。
第1図は本発明の第一実施例の縦断面図、第2図は第1
図の実施例のタイムチャート、第3図は本発明の第二実
施例の斜視図、第4図は本発明の第三実施例の概略構成
を示す縦断面図、第5図TA) 、 FB+ 、 (C
1は第4図の装置の各検知手段の検知回路図、第6図は
第4図の装置に用いるウェブ離接手段の制御装置のブロ
ック図、第7図+A+ 、 (B) 、 (C1、iD
) 、 +E) 、 (F)は第4図の装置の動作の流
れを示すフローチャート、第8図は従来例の縦断面図で
ある。 2・・定着ローラ 3・・加圧ローラ 5・・ウェブ
6・・ウェブローラ 11・・アーム 14・・ウェブ
離接ソレノイド 21・・カムレバー 22・・ウェブ
離接駆動モータ25a、 25b・・紙厚検知センサ
26・・温度センサ 27・・原稿濃度検知センサ 5
05・・制御部(CPU)。 第 1 図 第21!! TART 第3rjA 渠 図 渠 図 第 図 (D) 第 図 (E)
図の実施例のタイムチャート、第3図は本発明の第二実
施例の斜視図、第4図は本発明の第三実施例の概略構成
を示す縦断面図、第5図TA) 、 FB+ 、 (C
1は第4図の装置の各検知手段の検知回路図、第6図は
第4図の装置に用いるウェブ離接手段の制御装置のブロ
ック図、第7図+A+ 、 (B) 、 (C1、iD
) 、 +E) 、 (F)は第4図の装置の動作の流
れを示すフローチャート、第8図は従来例の縦断面図で
ある。 2・・定着ローラ 3・・加圧ローラ 5・・ウェブ
6・・ウェブローラ 11・・アーム 14・・ウェブ
離接ソレノイド 21・・カムレバー 22・・ウェブ
離接駆動モータ25a、 25b・・紙厚検知センサ
26・・温度センサ 27・・原稿濃度検知センサ 5
05・・制御部(CPU)。 第 1 図 第21!! TART 第3rjA 渠 図 渠 図 第 図 (D) 第 図 (E)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転写材上に形成された現像剤像を定着させるための
定着用回転体と、定着用回転体にオフセットした現像剤
を該定着用回転体の周面に摺接して清掃する清掃部材と
、該清掃部材を該定着用回転体の周面に離接させる現像
剤清掃部材離接手段とを備えた定着装置。 2、画像形成モードに応じて、画像形成を行う画像形成
装置において、 転写材上に形成された現像剤像を定着させるための定着
用回転体と、定着用回転体にオフセットした現像剤を該
定着用回転体の周面に摺接して清掃する清掃部材と、該
清掃部材を該定着用回転体の周面に離接させる現像剤清
掃部材離接手段とを備えた定着装置と、画像形成モード
に応じて該現像剤清掃部材離接手段を制御する制御部と
を有することを特徴とする画像形成装置。 3、環境温度を検知する温度検知手段、該転写材の厚さ
を検知する転写材厚さ検知手段、原稿濃度を検知する原
稿濃度検知手段、片面と両面のいずれの画像モードであ
るかを検知する両面モード検知手段、片面につき多種の
画像形成をするモードであることを検知する多重モード
検知手段、及び該定着用回転体の周面への付着に対して
その付着の程度の異なる特性を有する現像剤を検知する
現像剤検知手段のうち少なくとも一つの検知手段を有し
、該各検知手段の少なくとも一つのの信号を検知した上
で、画像形成を行う所の画像形成モードであることを特
徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 4、制御部は、温度検知手段が環境温度が所定値よりも
低い値を検知した時、転写材厚さ検知手段が転写材の厚
さが所定値よりも厚い値を検知したとき、原稿濃度検知
手段が原稿濃度が所定値よりも濃い値を検知したとき、
両面モード検知手段が両面の画像形成モードを検知した
とき、多重ード検知手段が多重の画像形成モードを検知
したとき、あるいは現像剤検知手段が定着用回転体の周
面への付着に対してその付着の程度が大きい現像剤を検
知したときこれらの内の少なくとも一つの検知信号によ
り、該現像剤清掃部材離接手段を制御させて該現像剤清
掃部材を該定着用回転体に圧接するように制御する制御
部を有していることを特徴とする請求項2に記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16602590A JPH0456884A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 定着装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16602590A JPH0456884A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 定着装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456884A true JPH0456884A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15823542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16602590A Pending JPH0456884A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 定着装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456884A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0871087A3 (en) * | 1997-04-11 | 1999-07-28 | Xerox Corporation | Fuser cleaning web |
| US7610005B2 (en) | 2004-08-09 | 2009-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing apparatus and image forming apparatus having the same, including a propinquity/separation mechanism for moving a fixing roller cleaner in relation to fixing rollers |
| JP2009288285A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Canon Inc | 画像加熱装置 |
| US8897685B2 (en) | 2011-02-28 | 2014-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning system, fixing device, and image forming apparatus incorporating same |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16602590A patent/JPH0456884A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0871087A3 (en) * | 1997-04-11 | 1999-07-28 | Xerox Corporation | Fuser cleaning web |
| US7610005B2 (en) | 2004-08-09 | 2009-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing apparatus and image forming apparatus having the same, including a propinquity/separation mechanism for moving a fixing roller cleaner in relation to fixing rollers |
| JP2009288285A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Canon Inc | 画像加熱装置 |
| US8897685B2 (en) | 2011-02-28 | 2014-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning system, fixing device, and image forming apparatus incorporating same |
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