JPH0456915B2 - - Google Patents
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- JPH0456915B2 JPH0456915B2 JP59235375A JP23537584A JPH0456915B2 JP H0456915 B2 JPH0456915 B2 JP H0456915B2 JP 59235375 A JP59235375 A JP 59235375A JP 23537584 A JP23537584 A JP 23537584A JP H0456915 B2 JPH0456915 B2 JP H0456915B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- control member
- shutter control
- sector
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/02—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor
- F16K3/04—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members
- F16K3/10—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members with special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18856—Oscillating to oscillating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポートを自動的に開閉するシヤツタ
機構、特に、シヤツタのシール・不シール運動と
回動運動とが互いに協働するようになつているシ
ヤツタ機構に関する。
機構、特に、シヤツタのシール・不シール運動と
回動運動とが互いに協働するようになつているシ
ヤツタ機構に関する。
従来の技術
ポートを通過するガス又は水蒸気を制御するこ
とは様様な分野において必要である。このような
必要性が生じる1つの例として分析装置が挙げら
れる。多くの分析装置において該装置の光学系を
収容する室(光学系室)は、赤外線透過のための
最適な環境を保つため並びに凝結、汚染又はその
他の性能を低下させる要因から光学系を守るため
に不活性ガスによつてしばしば洗浄される。この
ような洗浄中に試料室はガス又は水蒸気の漏れに
よつて汚染されることがある。しかしながら分析
装置特に精密な分析装置の試料室は可能な限り清
潔に保たれねばならない。
とは様様な分野において必要である。このような
必要性が生じる1つの例として分析装置が挙げら
れる。多くの分析装置において該装置の光学系を
収容する室(光学系室)は、赤外線透過のための
最適な環境を保つため並びに凝結、汚染又はその
他の性能を低下させる要因から光学系を守るため
に不活性ガスによつてしばしば洗浄される。この
ような洗浄中に試料室はガス又は水蒸気の漏れに
よつて汚染されることがある。しかしながら分析
装置特に精密な分析装置の試料室は可能な限り清
潔に保たれねばならない。
そこで、特に分析装置の分野においては、光学
系が解放されている間又は洗浄が行われている間
に試料室に通じるポートをシールすることが周知
である。このシール作用は種種様様な機構によつ
て、例えばテープ又はスポンジ状材料を用いてポ
ートをシールすることによつて達成され得るよう
になつている。
系が解放されている間又は洗浄が行われている間
に試料室に通じるポートをシールすることが周知
である。このシール作用は種種様様な機構によつ
て、例えばテープ又はスポンジ状材料を用いてポ
ートをシールすることによつて達成され得るよう
になつている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのようなシール形式では十分な
シール効果を得ることもまた試料室自体の汚染を
回避することもできない。上に述べたような問題
に対して極めて敏感な分析装置としてはフーリエ
変換赤外線分光光度計(FT/IR
spectrophotometer)が挙げられる。このような
装置では試料室は、試料を透過する又は透過した
光線が通る2つのポートを除いて装置のその他の
部分から隔離されている。このような分光光度計
は高感度なので試料室を清潔に保つことは重要で
ある。しかしながら試料室の両側における光線通
過開口をシールするようになつている従来の技術
には、例えばその耐用寿命が短いこと、シール効
果が十分ではないことなどの欠点が存在する。
シール効果を得ることもまた試料室自体の汚染を
回避することもできない。上に述べたような問題
に対して極めて敏感な分析装置としてはフーリエ
変換赤外線分光光度計(FT/IR
spectrophotometer)が挙げられる。このような
装置では試料室は、試料を透過する又は透過した
光線が通る2つのポートを除いて装置のその他の
部分から隔離されている。このような分光光度計
は高感度なので試料室を清潔に保つことは重要で
ある。しかしながら試料室の両側における光線通
過開口をシールするようになつている従来の技術
には、例えばその耐用寿命が短いこと、シール効
果が十分ではないことなどの欠点が存在する。
ゆえに本発明の課題は、確実かつ再現可能にポ
ートを開放及び密に閉鎖することができるシヤツ
タ機構を提供することである。
ートを開放及び密に閉鎖することができるシヤツ
タ機構を提供することである。
問題点を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、
シヤツタ機構が、シヤツタ制御部材と、該シヤツ
タ制御部材を第1位置と第2位置との間で移動さ
せるための操作装置と、シヤツタ保持プレート
と、シヤツタ制御部材が第1位置と第2位置との
間の移動距離において第1位置を占めている間
に、同シヤツタ制御部材とシヤツタ保持プレート
とを互いに相対的にロツクするためのロツク装置
と、シヤツタ制御部材が第1位置と第2位置との
間の移動距離において第2位置を占めている間に
同シヤツタ制御部材からシヤツタ保持プレートを
解放するためのレリーズ装置と、シヤツタ制御部
材の移動平面とは異なつた平面において移動する
シヤツタプレートと、シヤツタ制御部材が第2位
置を占めていて、ポートを閉鎖すべくシヤツタプ
レートが壁に向かつて旋回せしめられている間
に、シヤツタプレートとシヤツタ制御部材とを互
いに相対的にロツクするための装置とを有してい
る。
シヤツタ機構が、シヤツタ制御部材と、該シヤツ
タ制御部材を第1位置と第2位置との間で移動さ
せるための操作装置と、シヤツタ保持プレート
と、シヤツタ制御部材が第1位置と第2位置との
間の移動距離において第1位置を占めている間
に、同シヤツタ制御部材とシヤツタ保持プレート
とを互いに相対的にロツクするためのロツク装置
と、シヤツタ制御部材が第1位置と第2位置との
間の移動距離において第2位置を占めている間に
同シヤツタ制御部材からシヤツタ保持プレートを
解放するためのレリーズ装置と、シヤツタ制御部
材の移動平面とは異なつた平面において移動する
シヤツタプレートと、シヤツタ制御部材が第2位
置を占めていて、ポートを閉鎖すべくシヤツタプ
レートが壁に向かつて旋回せしめられている間
に、シヤツタプレートとシヤツタ制御部材とを互
いに相対的にロツクするための装置とを有してい
る。
実施例
図面において全体を符号10で示されているシ
ヤツタ機構には、弾性的なシール材料から成る円
板14を備えたシヤツタプレート12が設けられ
ており、この円板14はシヤツタプレート12の
一方の面16に固定されている、シヤツタプレー
ト12はその第2の面20を介してシヤツタアー
ム18に固定されている。シヤツタ機構10はま
た、シヤツタアーム18が旋回可能に枢着支承さ
れているシヤツタ保持プレート22を有してい
る。さらにシヤツタ制御部材24が設けられてお
り、このシヤツタ制御部材24は、壁30を貫通
しているポート28が完全に解放される第1位置
26と、ポート28がシヤツタプレート12によ
つてシールされる第2位置32との間を移動可能
である。シヤツタ機構10には、第1位置26と
第2位置32との間の移動距離においてシヤツタ
制御部材24が第1位置26を占めている間だけ
同シヤツタ制御部材24とシヤツタ保持プレート
22とを互いにロツクするロツク装置34が設け
られている。シヤツタ機構10にはさらに、第1
位置と第2位置との間の移動距離においてシヤツ
タ制御部材24が第2位置32を占めている間に
同シヤツタ制御部材24からシヤツタ保持プレー
ト22を解放するレリーズ装置36が設けられて
いる。シヤツタ機構10にはさらにまた、第1位
置と第2位置との間の全移動距離においてシヤツ
タ制御部材24が第2位置にある間だけシヤツタ
アーム18を旋回させる旋回装置38が設けられ
ている。
ヤツタ機構には、弾性的なシール材料から成る円
板14を備えたシヤツタプレート12が設けられ
ており、この円板14はシヤツタプレート12の
一方の面16に固定されている、シヤツタプレー
ト12はその第2の面20を介してシヤツタアー
ム18に固定されている。シヤツタ機構10はま
た、シヤツタアーム18が旋回可能に枢着支承さ
れているシヤツタ保持プレート22を有してい
る。さらにシヤツタ制御部材24が設けられてお
り、このシヤツタ制御部材24は、壁30を貫通
しているポート28が完全に解放される第1位置
26と、ポート28がシヤツタプレート12によ
つてシールされる第2位置32との間を移動可能
である。シヤツタ機構10には、第1位置26と
第2位置32との間の移動距離においてシヤツタ
制御部材24が第1位置26を占めている間だけ
同シヤツタ制御部材24とシヤツタ保持プレート
22とを互いにロツクするロツク装置34が設け
られている。シヤツタ機構10にはさらに、第1
位置と第2位置との間の移動距離においてシヤツ
タ制御部材24が第2位置32を占めている間に
同シヤツタ制御部材24からシヤツタ保持プレー
ト22を解放するレリーズ装置36が設けられて
いる。シヤツタ機構10にはさらにまた、第1位
置と第2位置との間の全移動距離においてシヤツ
タ制御部材24が第2位置にある間だけシヤツタ
アーム18を旋回させる旋回装置38が設けられ
ている。
有利な1実施例ではシヤツタ機構10はフーリ
エ変換赤外線(FT/IR)分光光度計の光学系室
内において試料室の壁30に隣接して配置されて
いる。第1図にはそのうちの1つだけが示されて
いて壁30を貫通しているポート28は約40mmの
直径を有し、入射光束の試料室へ進入及び該室か
らの進出を許すように配置されている。
エ変換赤外線(FT/IR)分光光度計の光学系室
内において試料室の壁30に隣接して配置されて
いる。第1図にはそのうちの1つだけが示されて
いて壁30を貫通しているポート28は約40mmの
直径を有し、入射光束の試料室へ進入及び該室か
らの進出を許すように配置されている。
シヤツタプレート12は1実施例では約50mmの
外径と、その第1の面16に固定されたプラスチ
ツクフオーム製の円板14とを有している。この
円板14は約3mmの厚さを約50mmの外径を有して
いる。シヤツタプレート12は例えば球・ソケツ
ト継手を介してシヤツタアーム18の一方の端部
40と結合されており、これによつて閉鎖位置で
はシヤツタプレート12によつて壁30には均一
な圧力が加えられる。
外径と、その第1の面16に固定されたプラスチ
ツクフオーム製の円板14とを有している。この
円板14は約3mmの厚さを約50mmの外径を有して
いる。シヤツタプレート12は例えば球・ソケツ
ト継手を介してシヤツタアーム18の一方の端部
40と結合されており、これによつて閉鎖位置で
はシヤツタプレート12によつて壁30には均一
な圧力が加えられる。
シヤツタアーム18はシヤツタ保持プレート2
2に枢着支承されている。シヤツタ保持プレート
22は通常セクタの形に形成されていて、有利に
は方形の舌状片42を有しており、この舌状片4
2は枢着点とは反対方向にセクタ円弧44から延
びている。シヤツタアーム18は1対のピンの間
に該ピンを中心にして旋回可能に取り付けられて
おり、両ピン46自体は舌状片42から突出して
いる1対の支承台48に固定されている。シヤツ
タアーム18の他方の端部50は有利な実施例で
は、コーンセグメントの形をしたころ軸受52を
保持している。ころ軸受52はシヤツタアーム1
8の他方の端部50に設けられた開口54内で回
転し、端部50の面から僅かに突出している。後
でさらに詳しく述べるようにころ軸受52は、シ
ヤツタアーム18の一方の端部40を壁30に向
かつて旋回させるためにシヤツタ制御部材24か
ら突出している傾斜面56と協働する。
2に枢着支承されている。シヤツタ保持プレート
22は通常セクタの形に形成されていて、有利に
は方形の舌状片42を有しており、この舌状片4
2は枢着点とは反対方向にセクタ円弧44から延
びている。シヤツタアーム18は1対のピンの間
に該ピンを中心にして旋回可能に取り付けられて
おり、両ピン46自体は舌状片42から突出して
いる1対の支承台48に固定されている。シヤツ
タアーム18の他方の端部50は有利な実施例で
は、コーンセグメントの形をしたころ軸受52を
保持している。ころ軸受52はシヤツタアーム1
8の他方の端部50に設けられた開口54内で回
転し、端部50の面から僅かに突出している。後
でさらに詳しく述べるようにころ軸受52は、シ
ヤツタアーム18の一方の端部40を壁30に向
かつて旋回させるためにシヤツタ制御部材24か
ら突出している傾斜面56と協働する。
第5A図、第5B図及び第5C図からわかるよ
うにシヤツタアーム保持プレート22は試料室の
壁30に回動可能に取り付けられている。有利な
実施例ではシヤツタ保持プレート22は、70゜の
中心角と約60mmの半径とで規定されたセクタであ
る。シヤツタ保持プレート22は、中心角を2等
分する半径上においてセクタ円弧44から約57mm
離れた所に位置する枢着点58を中心にして回動
する。セクタ円弧44は約45゜の第1の部分60
と約25°の第2の部分62とから成つている。第
1の部分60は60mmの半径によつて、第2の部分
62は約50mmの半径によつて規定されている。有
利には第1の部分60と第2の部分62とは約
45゜の角度位置において円弧面の近くで互いに接
しており、これによつて第1の切欠き64が形成
されている。シヤツタ保持プレート22の第1の
部分60はその円弧に沿つて突出していりリム6
6を有し、このリム66はそのなかに間隙68を
有している。有利な実施例では突出しているリム
66はリム延長部70を有し、このリム延長部7
0はセクタの制限半径に沿つてセクタ円弧44か
ら下方に延びている。有利にはリム延長部70は
制限半径に沿つて約10mmだけ延びている。後でさ
らに詳しく述べるようにリム延長部70は、シヤ
ツタ保持プレート22とシヤツタ制御部材24と
を互いにロツクするロツク装置34の一部として
働く。
うにシヤツタアーム保持プレート22は試料室の
壁30に回動可能に取り付けられている。有利な
実施例ではシヤツタ保持プレート22は、70゜の
中心角と約60mmの半径とで規定されたセクタであ
る。シヤツタ保持プレート22は、中心角を2等
分する半径上においてセクタ円弧44から約57mm
離れた所に位置する枢着点58を中心にして回動
する。セクタ円弧44は約45゜の第1の部分60
と約25°の第2の部分62とから成つている。第
1の部分60は60mmの半径によつて、第2の部分
62は約50mmの半径によつて規定されている。有
利には第1の部分60と第2の部分62とは約
45゜の角度位置において円弧面の近くで互いに接
しており、これによつて第1の切欠き64が形成
されている。シヤツタ保持プレート22の第1の
部分60はその円弧に沿つて突出していりリム6
6を有し、このリム66はそのなかに間隙68を
有している。有利な実施例では突出しているリム
66はリム延長部70を有し、このリム延長部7
0はセクタの制限半径に沿つてセクタ円弧44か
ら下方に延びている。有利にはリム延長部70は
制限半径に沿つて約10mmだけ延びている。後でさ
らに詳しく述べるようにリム延長部70は、シヤ
ツタ保持プレート22とシヤツタ制御部材24と
を互いにロツクするロツク装置34の一部として
働く。
第4A図、第4B図及び第4C図に示されたシ
ヤツタ制御部材24は試料室の壁30に回動可能
に取付けられていて、この壁30からシヤツタ保
持プレート22によつて隔てられている。有利に
はシヤツタ制御部材24もまた、約30゜の中心角
と約55mmの半径とによつて規定されたセクタであ
る。シヤツタ制御部材24は、中心角を2等分す
る半径上においてセクタ円弧74から約45mm離れ
た所に位置する枢着点72を中心にして回動す
る。有利な実施例ではシヤツタ制御部材24とシ
ヤツタ保持プレート22とは共通の軸を中心にし
て回動する。シヤツタ制御部材24は壁30に近
接した第1の面76と、この第1の面に対してほ
ぼ平行でかつ該面から離れている反対側の面78
とを有している。シヤツタ制御部材24の厚さは
有利には約10mmである。第1の面76には切欠き
80が設けられており、この切欠き80は約3mm
の深さで第1の面76内を延び、シヤツタ制御部
材24の一方の縁部82から約14゜だけ円弧状に
延びている。セクタのセグメント81を形成する
この切欠き80はセクタ円弧74から約2.5mm離
れて均一に延び、これによつてレリーズ軌道84
が形成されている。シヤツタ制御部材24にはさ
らにシヤツタアーム18に作用する傾斜面56が
設けられており、この傾斜面56はシヤツタ制御
部材24の第2の面78から突出している。傾斜
面56は約15゜だけ円弧状に延びていて、一方の
端部86から他方の端部88に向かつて0から約
4mmにその高さを増大している。有利には傾斜面
56の一方の端部86は切欠き80のセクタ端部
の半径と隣接している。
ヤツタ制御部材24は試料室の壁30に回動可能
に取付けられていて、この壁30からシヤツタ保
持プレート22によつて隔てられている。有利に
はシヤツタ制御部材24もまた、約30゜の中心角
と約55mmの半径とによつて規定されたセクタであ
る。シヤツタ制御部材24は、中心角を2等分す
る半径上においてセクタ円弧74から約45mm離れ
た所に位置する枢着点72を中心にして回動す
る。有利な実施例ではシヤツタ制御部材24とシ
ヤツタ保持プレート22とは共通の軸を中心にし
て回動する。シヤツタ制御部材24は壁30に近
接した第1の面76と、この第1の面に対してほ
ぼ平行でかつ該面から離れている反対側の面78
とを有している。シヤツタ制御部材24の厚さは
有利には約10mmである。第1の面76には切欠き
80が設けられており、この切欠き80は約3mm
の深さで第1の面76内を延び、シヤツタ制御部
材24の一方の縁部82から約14゜だけ円弧状に
延びている。セクタのセグメント81を形成する
この切欠き80はセクタ円弧74から約2.5mm離
れて均一に延び、これによつてレリーズ軌道84
が形成されている。シヤツタ制御部材24にはさ
らにシヤツタアーム18に作用する傾斜面56が
設けられており、この傾斜面56はシヤツタ制御
部材24の第2の面78から突出している。傾斜
面56は約15゜だけ円弧状に延びていて、一方の
端部86から他方の端部88に向かつて0から約
4mmにその高さを増大している。有利には傾斜面
56の一方の端部86は切欠き80のセクタ端部
の半径と隣接している。
後でさらに詳しく述べるがシヤツタ機構10に
はまた保持プレート90が設けられていて、壁3
0に固定されている。この保持プレート90は、
シヤツタ保持プレート22の舌状片42が保持プ
レート90の外周縁92の上を延びるように固定
されている。さらにこの場合シヤツタ保持プレー
ト22の回転を可能にする十分な隙間が与えられ
ている。保持プレート90は、シヤツタ保持プレ
ート22の突出しているリム66からほぼ均一な
間隔をおいている円弧軌道94を有している。こ
の円弧軌道94には、ロツク部材を受容する切欠
き96が設けられており、この切欠き96は約
15゜の円弧長さと約2mmの深さを有している。円
弧軌道94にはさらに切欠き96に隣接した一方
の端部に、下方に突出したストツパ98が設けら
れている。1実施例では保持プレート90はシヤ
ツタ制御部材24の上に張り出しているリツプ1
00を有している。このリツプ100は図面では
わかりやすくするために第2図にのみ断面して示
されている。
はまた保持プレート90が設けられていて、壁3
0に固定されている。この保持プレート90は、
シヤツタ保持プレート22の舌状片42が保持プ
レート90の外周縁92の上を延びるように固定
されている。さらにこの場合シヤツタ保持プレー
ト22の回転を可能にする十分な隙間が与えられ
ている。保持プレート90は、シヤツタ保持プレ
ート22の突出しているリム66からほぼ均一な
間隔をおいている円弧軌道94を有している。こ
の円弧軌道94には、ロツク部材を受容する切欠
き96が設けられており、この切欠き96は約
15゜の円弧長さと約2mmの深さを有している。円
弧軌道94にはさらに切欠き96に隣接した一方
の端部に、下方に突出したストツパ98が設けら
れている。1実施例では保持プレート90はシヤ
ツタ制御部材24の上に張り出しているリツプ1
00を有している。このリツプ100は図面では
わかりやすくするために第2図にのみ断面して示
されている。
シヤツタ機構10のすべての構成部分は汎用の
製造技術を用いて製作することができる。これら
の部材は、有利にはアセタールから成るころ軸受
52の他は、ポリフエニレンスルフアイドを添加
された40%の炭素繊維から製作されると有利であ
る。
製造技術を用いて製作することができる。これら
の部材は、有利にはアセタールから成るころ軸受
52の他は、ポリフエニレンスルフアイドを添加
された40%の炭素繊維から製作されると有利であ
る。
運転中は、約6.5mmの直径と約3mmの厚さをも
つ円板102がロツク装置34を効果的に構成す
る。つまり円板102は、シヤツタ制御部材24
がその全移動距離において第1位置26を通過し
て回動する間中、シヤツタ制御部材24に設けら
れた切欠き80に位置しかつ、シヤツタ保持プレ
ート22のリム66に設けられた間隙68に突入
している。シヤツタ制御部材24には、該シヤツ
タ制御部材をその枢着点72を中心にして回動さ
せる可動の操作アーム104が取付けられてい
る。有利な実施例では、この操作アーム104は
ニユーマチツクピストンによつて制御されるが、
しかしながら例えば往復動モータ又はこれに類し
たもののようなその他の作動機械を用いることも
できる。
つ円板102がロツク装置34を効果的に構成す
る。つまり円板102は、シヤツタ制御部材24
がその全移動距離において第1位置26を通過し
て回動する間中、シヤツタ制御部材24に設けら
れた切欠き80に位置しかつ、シヤツタ保持プレ
ート22のリム66に設けられた間隙68に突入
している。シヤツタ制御部材24には、該シヤツ
タ制御部材をその枢着点72を中心にして回動さ
せる可動の操作アーム104が取付けられてい
る。有利な実施例では、この操作アーム104は
ニユーマチツクピストンによつて制御されるが、
しかしながら例えば往復動モータ又はこれに類し
たもののようなその他の作動機械を用いることも
できる。
第1図からわかるようにシヤツタ機構10がポ
ート28を完全に開放している位置を占めている
場合、円板102はシヤツタ制御部材24の切欠
き80とシヤツタ保持プレート22の間隙68と
の間にとどまつている。従つてシヤツタ制御部材
24が操作アーム104によつて回動せしめられ
ると、シヤツタ保持プレート22もまたシヤツタ
制御部材24と共に連行される。このシヤツタ制
御部材24とシヤツタ保持プレート22とは、保
持プレート90に設けられた切欠き90が両者2
4,22の上に達して、同保持プレート90の下
方に突出したストツパ98がシヤツタ保持プレー
ト22のさらに続く回動を阻止するまで互いにロ
ツクされたままである。ストツパ98がシヤツタ
保持プレート22に当接したちようどその時に円
板102は、保持プレート90内を延びている切
欠き96と合致し、シヤツタ制御部材24の引き
続き行われる回動によつて同切欠き96に押し込
まれる。この結果、シヤツタ制御部材24がさら
に続けて回動できるのに対して、シヤツタ保持プ
レート22はその位置にとどまる。シヤツタ制御
部材24だけが単独でさらに運動し続けるのと同
時に、シヤツタアーム18のころ軸受52はシヤ
ツタ制御部材24の第2の面78から突出してい
る傾斜面56と接触して、シヤツタ制御部材24
の回動につれてポート28に向かつてシヤツタプ
レート12を旋回させる。この結果シヤツタ制御
部材24が第2位置32つまりポート28が完全
に閉じられた位置を占めると、ころ軸受52は傾
斜面56のほぼ最高位に位置し、これによつてポ
ート28の周囲の壁30に向かつてシヤツタプレ
ート12は最大の力で押し付けられる。
ート28を完全に開放している位置を占めている
場合、円板102はシヤツタ制御部材24の切欠
き80とシヤツタ保持プレート22の間隙68と
の間にとどまつている。従つてシヤツタ制御部材
24が操作アーム104によつて回動せしめられ
ると、シヤツタ保持プレート22もまたシヤツタ
制御部材24と共に連行される。このシヤツタ制
御部材24とシヤツタ保持プレート22とは、保
持プレート90に設けられた切欠き90が両者2
4,22の上に達して、同保持プレート90の下
方に突出したストツパ98がシヤツタ保持プレー
ト22のさらに続く回動を阻止するまで互いにロ
ツクされたままである。ストツパ98がシヤツタ
保持プレート22に当接したちようどその時に円
板102は、保持プレート90内を延びている切
欠き96と合致し、シヤツタ制御部材24の引き
続き行われる回動によつて同切欠き96に押し込
まれる。この結果、シヤツタ制御部材24がさら
に続けて回動できるのに対して、シヤツタ保持プ
レート22はその位置にとどまる。シヤツタ制御
部材24だけが単独でさらに運動し続けるのと同
時に、シヤツタアーム18のころ軸受52はシヤ
ツタ制御部材24の第2の面78から突出してい
る傾斜面56と接触して、シヤツタ制御部材24
の回動につれてポート28に向かつてシヤツタプ
レート12を旋回させる。この結果シヤツタ制御
部材24が第2位置32つまりポート28が完全
に閉じられた位置を占めると、ころ軸受52は傾
斜面56のほぼ最高位に位置し、これによつてポ
ート28の周囲の壁30に向かつてシヤツタプレ
ート12は最大の力で押し付けられる。
第2図からわかるようにシヤツタ制御部材24
が第2位置32を占めている間、円板102はシ
ヤツタ制御部材24のセクタ円弧74によつて保
持プレート90の切欠き96内に保持される。
が第2位置32を占めている間、円板102はシ
ヤツタ制御部材24のセクタ円弧74によつて保
持プレート90の切欠き96内に保持される。
ポート28を開放したい場合には、シヤツタ制
御部材24が時計回り方向に回動せしめられ、こ
れによつて傾斜面56はころ軸受52の下から離
れて、ポート28からのシヤツタプレート12の
離反が可能になる。この段階でつまりころ軸受5
2が傾斜面56から離れるやいなや、円板102
はシヤツタ保持プレート22に設けられたリム6
6の間隙68を貫いてシヤツタ制御部材24の切
欠き80のなかに運動する。同時にシヤツタ制御
部材24は、シヤツタ保持プレート22の半径に
沿つて下方に突出しているリム延長部70と接触
し、これによつてシヤツタ保持プレート22はシ
ヤツタ制御部材24と共に回動せしめられる。
御部材24が時計回り方向に回動せしめられ、こ
れによつて傾斜面56はころ軸受52の下から離
れて、ポート28からのシヤツタプレート12の
離反が可能になる。この段階でつまりころ軸受5
2が傾斜面56から離れるやいなや、円板102
はシヤツタ保持プレート22に設けられたリム6
6の間隙68を貫いてシヤツタ制御部材24の切
欠き80のなかに運動する。同時にシヤツタ制御
部材24は、シヤツタ保持プレート22の半径に
沿つて下方に突出しているリム延長部70と接触
し、これによつてシヤツタ保持プレート22はシ
ヤツタ制御部材24と共に回動せしめられる。
発明の効果
以上述べたことから明らかなように、シヤツタ
プレートはシヤツタ保持プレートの回動によつて
ポートと完全に合致する位置までもたらされ、次
いでシヤツタ制御部材が単独でさらに回動するこ
とによつて、シヤツタアームを旋回させる旋回装
置を介してポート周囲の壁に向かつてまつすぐ押
し付けられるので、本発明のシヤツタ機構を用い
るとポートを完全なシール状態で確実に閉鎖する
ことができ、しかもシヤツタプレートの耐用寿命
は従来のものに比べて著しく延びる。
プレートはシヤツタ保持プレートの回動によつて
ポートと完全に合致する位置までもたらされ、次
いでシヤツタ制御部材が単独でさらに回動するこ
とによつて、シヤツタアームを旋回させる旋回装
置を介してポート周囲の壁に向かつてまつすぐ押
し付けられるので、本発明のシヤツタ機構を用い
るとポートを完全なシール状態で確実に閉鎖する
ことができ、しかもシヤツタプレートの耐用寿命
は従来のものに比べて著しく延びる。
第1図は本発明によるシヤツタ機構をポートが
完全に開放された位置で示す平面図、第2図は第
1図に示されたシヤツタ機構をポートがシールさ
れている位置で示す平面図、第3図は第2図の3
−3線に沿つた断面図、第4A図、第4B図及び
第4C図はそれぞれ第1図に示されたシヤツタ機
構のシヤツタ制御部材の正面図、側面図及び上面
図、第5A図、第5B図及び第5C図はそれぞれ
第1図に示されたシヤツタ保持プレートの正面
図、上面図及び側面図、第6図は第1図に示され
たシヤツタアームの1部を示す図である。 10…シヤツタ機構、12…シヤツタプレー
ト、14…円板、16…面、18…シヤツタアー
ム、20…面、22…シヤツタ保持アーム、24
…シヤツタ制御部材、26…第1位置、28…ポ
ート、30…壁、32…第2位置、34…ロツク
装置、36…レリーズ装置、38…旋回装置、4
0…端部、42…舌状片、44…セクタ円弧、4
6…ピン、48…支承台、50…端部、52…こ
ろ軸受、54…開口、56…傾斜面、58…枢着
点、60…第1の部分、62…第2の部分、64
…切欠き、66…リム、68…間隙、70…リム
延長部、72…枢着点、74…セクタ円弧、7
6,78…面、80…切欠き、81…セグメン
ト、82…縁部、84…レリーズ軌道、86,8
8…端部、90…保持プレート、92…外周縁、
94…円弧軌道、96…切欠き、98…ストツ
パ、100…リツプ、102…円板、104…操
作アーム。
完全に開放された位置で示す平面図、第2図は第
1図に示されたシヤツタ機構をポートがシールさ
れている位置で示す平面図、第3図は第2図の3
−3線に沿つた断面図、第4A図、第4B図及び
第4C図はそれぞれ第1図に示されたシヤツタ機
構のシヤツタ制御部材の正面図、側面図及び上面
図、第5A図、第5B図及び第5C図はそれぞれ
第1図に示されたシヤツタ保持プレートの正面
図、上面図及び側面図、第6図は第1図に示され
たシヤツタアームの1部を示す図である。 10…シヤツタ機構、12…シヤツタプレー
ト、14…円板、16…面、18…シヤツタアー
ム、20…面、22…シヤツタ保持アーム、24
…シヤツタ制御部材、26…第1位置、28…ポ
ート、30…壁、32…第2位置、34…ロツク
装置、36…レリーズ装置、38…旋回装置、4
0…端部、42…舌状片、44…セクタ円弧、4
6…ピン、48…支承台、50…端部、52…こ
ろ軸受、54…開口、56…傾斜面、58…枢着
点、60…第1の部分、62…第2の部分、64
…切欠き、66…リム、68…間隙、70…リム
延長部、72…枢着点、74…セクタ円弧、7
6,78…面、80…切欠き、81…セグメン
ト、82…縁部、84…レリーズ軌道、86,8
8…端部、90…保持プレート、92…外周縁、
94…円弧軌道、96…切欠き、98…ストツ
パ、100…リツプ、102…円板、104…操
作アーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤツタ制御部材24と、 該シヤツタ制御部材を第1位置26と第2位置
32との間で移動させるための操作装置104
と、 シヤツタ保持プレート22と、 シヤツタ制御部材24が第1位置26と第2位
置32との間の移動距離において第1位置を占め
ている間に、同シヤツタ制御部材24とシヤツタ
保持プレート22とを互いに相対的にロツクする
ためのロツク装置34と、 シヤツタ制御部材24が第1位置26と第2位
置32との間の移動距離において第2位置を占め
ている間に同シヤツタ制御部材24からシヤツタ
保持プレート22を解放するためのレリーズ装置
36と、 シヤツタ制御部材24の移動平面とは異なつた
平面において移動するシヤツタプレート12と、 シヤツタ制御部材24が第2位置32を占めて
いて、ポート28を閉鎖すべくシヤツタプレート
12が壁30に向かつて旋回せしめられている間
に、シヤツタプレート12とシヤツタ制御部材2
4とを互いに相対的にロツクするための装置とを
有していることを特徴とするシヤツタ機構。 2 シヤツタ制御部材24がセクタであり、該セ
クタが同セクタを規定する半径よりも小さな半径
を有するセグメントを有している、特許請求の範
囲第1項記載のシヤツタ機構。 3 シヤツタ制御部材24がセクタであり、該セ
クタが、同セクタの円弧74から均一な間隔をお
いた切欠き80を有している、特許請求の範囲第
1項記載のシヤツタ機構。 4 シヤツタ保持プレート22がセクタであり、
該セクタが一方の面に突出しているリム66を有
し、該リムに同リム66を貫いている間隙68が
設けられている、特許請求の範囲第1項記載のシ
ヤツタ機構。 5 シヤツタ制御部材24がセクタであり、該セ
クタが同セクタを規定する半径よりも小さな半径
を有するセグメントを有している、特許請求の範
囲第4項記載のシヤツタ機構。 6 ロツク装置34が、シヤツタ制御部材24の
前記セグメントに位置しかつ前記間隙68内に延
びている円板102と、間隙68からの円板10
2の進出を阻止する手段とを有している、特許請
求の範囲第5項記載のシヤツタ機構。 7 間隙68内に円板102を保持するための前
記手段が保持プレート90を有し、該保持プレー
トに円弧軌道94が設けられていて、該円弧軌道
がシヤツタ保持プレート22の前記セクタ円弧の
上に位置している、特許請求の範囲第6項記載の
シヤツタ機構。 8 レリーズ装置36が、前記円板102を完全
に受容するような寸法を備えた切欠き96を前記
円弧軌道94に有し、さらに前記切欠き96内に
円板102を保持するための手段を有している、
特許請求の範囲第7項記載のシヤツタ機構。 9 前記切欠き96内に前記円板102を保持す
るための手段として、前記シヤツタ制御部材24
の前記セクタの大部分の円弧が働く、特許請求の
範囲第8項記載のシヤツタ機構。 10 シヤツタプレート12がシーソ運動可能な
シヤツタアーム18を介してシヤツタ保持プレー
ト22に枢着支承されている、特許請求の範囲第
1項記載のシヤツタ機構。 11 シヤツタプレート12から離れている方の
シヤツタアーム端部18が、シヤツタ制御部材2
4が前記移動距離において第2位置32を占めて
いる間だけ、シヤツタ制御部材24の一方の面か
ら突出している傾斜面56と接触している、特許
請求の範囲第10項記載のシヤツタ機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US549952 | 1983-11-09 | ||
| US06/549,952 US4603835A (en) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | Shutter mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121378A JPS60121378A (ja) | 1985-06-28 |
| JPH0456915B2 true JPH0456915B2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=24195080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235375A Granted JPS60121378A (ja) | 1983-11-09 | 1984-11-09 | シヤツタ機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4603835A (ja) |
| EP (1) | EP0144539B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60121378A (ja) |
| DE (1) | DE3479331D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312582A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧電弁 |
| JPS63312583A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧電弁 |
| US5172643A (en) * | 1990-07-16 | 1992-12-22 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Apparatus for handling strips of paper |
| US5931178A (en) * | 1996-03-19 | 1999-08-03 | Design Systems, Inc. | High-speed water jet blocker |
| US5944300A (en) * | 1998-06-05 | 1999-08-31 | Macmillan Bloedel Packaging | Bag and box valve system |
| US6752373B1 (en) * | 2001-12-18 | 2004-06-22 | Fmc Technologies, Inc. | High-speed fluid jet blocker |
| EP2416187B1 (en) * | 2010-08-04 | 2013-05-08 | HORIBA, Ltd. | Air-driven shutter device and optical analyzer |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US521832A (en) * | 1894-06-26 | Steam-radiator | ||
| DE180936C (ja) * | 1906-05-02 | |||
| CH331645A (fr) * | 1955-01-07 | 1958-07-31 | Foltzer Marcel | Dispositif de fermeture à tiroirs de conduites de fluide sous pression |
| US3237916A (en) * | 1963-10-02 | 1966-03-01 | Grove Valve & Regulator Co | Disc valve |
| FR1413258A (fr) * | 1964-09-30 | 1965-10-08 | Grove Valve & Regulator Compan | Vanne à disque |
| US3343562A (en) * | 1965-01-15 | 1967-09-26 | Grove Valve & Regulator Co | Pivoted valve construction |
| US3521665A (en) * | 1968-05-09 | 1970-07-28 | Alden Poulsen | Gate valve |
| US4062515A (en) * | 1976-05-13 | 1977-12-13 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Compact gate valve |
-
1983
- 1983-11-09 US US06/549,952 patent/US4603835A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-21 EP EP84109954A patent/EP0144539B1/en not_active Expired
- 1984-08-21 DE DE8484109954T patent/DE3479331D1/de not_active Expired
- 1984-11-09 JP JP59235375A patent/JPS60121378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121378A (ja) | 1985-06-28 |
| EP0144539B1 (en) | 1989-08-09 |
| US4603835A (en) | 1986-08-05 |
| DE3479331D1 (en) | 1989-09-14 |
| EP0144539A3 (en) | 1986-01-02 |
| EP0144539A2 (en) | 1985-06-19 |
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