JPH0456931A - ズーム駆動機構 - Google Patents

ズーム駆動機構

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Publication number
JPH0456931A
JPH0456931A JP16930890A JP16930890A JPH0456931A JP H0456931 A JPH0456931 A JP H0456931A JP 16930890 A JP16930890 A JP 16930890A JP 16930890 A JP16930890 A JP 16930890A JP H0456931 A JPH0456931 A JP H0456931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
drive
rotary cylinder
unit
zoom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16930890A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Kamiya
紙谷 雅俊
Tetsuya Uno
哲哉 宇野
Toshio Itohara
糸原 俊夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP16930890A priority Critical patent/JPH0456931A/ja
Publication of JPH0456931A publication Critical patent/JPH0456931A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ズームレンズ内蔵のカメラのズームレンズ駆
動系に関するものである。
(従来の技術) コンパクトカメラで近年、ズームレンズ内蔵のカメラが
提案されており、このようなカメラでは、カメラ内部に
、前記ズームレンズを駆動するモーターと駆動機構を有
し電力でズーミングするようになっている。
このようなカメラでは、第7図に示すように駆動f9i
6mからのモーターの駆動力を鏡胴ユニットの回転筒に
伝達して、回転筒の回転力で撮影レンズをズーミングし
ている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、第7図に示すような構成では、回転筒上のギヤ
と、駆動ユニットのがみ合うギヤとの間で、駆動時、互
いに軸間が広がる方向に力が働く。
一方駆動ユニットは、鏡胴を駆動する為、通常1720
0程度の減速をかけており、回転筒上に伝達する力はか
なり大きくなる為、回転筒上のギヤと、それにかみ合う
ギヤの軸間を広げる方向に働く力も大きなものとなる。
この為、ギヤのかみ合い率が小さくなり、ギヤの破損等
につながる危険がある。
更に、鏡胴ユニットを外部から押し込んだりした場合も
、同様の危険がある。
本発明はこのような問題を解消し、安定して作動する駆
動機構を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明のズーム駆動機構は、
鏡胴ユニットの回転筒の周壁に摺接して回転筒を回転可
能に支持する支持部材に、駆動ユニットの伝達ギヤの軸
受を設けたことを特徴としている。
(作  用) 回転筒の駆動ギヤとそれにかみ合う伝達ギヤを1つの部
材で位置決めしてガイドすることで2つのギヤの軸間を
安定して保つとともに、駆動系ユニットをフローティン
グ支持することで外力が働いた場合、その力の一部を吸
収できるようにする。
(実施例) 以下図面に沿って、本発明の詳細な説明する。
鏡胴ユニットは、次のような構成となっている。
t52図に示す如く、固定部4は位置決めピンの4a 
、bを有し、前枠3の位置決め穴31+、iに位置決め
されたのち、固定される。第1図に示す如く、回転筒1
は、固定04に嵌合し、光軸口りに回転自在に保持され
ている。回転筒1は光軸口りにギヤ部1aを有し、外部
から回転力を受け、その回転により不図示のメカで前進
筒5が前後に移動し、撮影レンズをズーミングする。更
に回転筒1はその内面1bがガイドリング2の軸受部2
fでガイドされている。ガイドリング2は、穴2a−d
を介して、前枠3の取り付は部3a−dに固定されてい
る。
次にズーム駆動ユニットについて説明する。
第1図および第5図に示す如く、駆動モーター101は
台板A51に固定されている。モータービニオン102
は、キックスプリング110でモーターのローターとバ
ネに結合されており、一定収下のトルクを伝達される。
またビニオン102は段ギヤになっており、減速ギヤ1
03とかみ合うギヤ部102aと羽$109とかみ合う
ギヤ部102bとを有している。更に、ビニオン102
は高回転で回転する為、ギヤの歯形形状やかみ合うギヤ
の軸間精度が悪いと異音が発生し、カメラ作動時見苦し
い。そこで、この実施例では、ギヤのかみ合い率が上が
り、消音効果のあるはすば歯車ヲビニオン102とそれ
にかみ合う減速ギヤ103に採用している。
減速ギヤ103〜107は台板A51、台板C53に設
けられた軸に固転自在に保持され、モーター101の駆
動力を伝達する。クラッチ108はクラッチギヤA10
8n、クラッチギヤBIO8b、バネ108C1軸10
8dの4点から構成されている。クラッチギヤA108
a、B108bは回転軸と垂直な面上に、それぞれかみ
合うカム面を有し、バネ108Cで押しつけられて軸1
08dで回転自在に保持されている。軸108dは一方
を台板ASI他方をガイドリング2上に設けられた軸穴
2eに保持されている。以上述べたような構成でモータ
ー101の駆動力は回転筒に伝達される。
次にズームユニットの保持について説明する。
ズームユニットは3つの台板A31=BS2.C53で
構成されており、第5図に示すように、103〜107
の減速ギヤを回転自在に保持すると共に3枚の合板は結
合状態で出力部(107と108のかみ合い位r!i)
を除いて、密封構造を構成し、消音効果があるようにし
ている。更に、ズームユニットは前枠3に固定されるが
、tp、a図に示すように台板C53の穴53a 、5
3b及び台板A51の穴51aに弾性材料からなるゴム
ブツシュ111を介して前枠の3e yf +Hの位置
にフローティング支持構造で固定することで消音効果を
高めている。
次にクラッチ108の保持について述べる。第1図およ
びt56図に示すようクラッチ108の紬108bはギ
ヤのかみ合い位置に近い方をガイドリング2の上に設け
られた軸穴2eで、他方を台板A上に設けられた穴51
bで回転自在に保持されている。先に述べたように回転
筒1の内面1bはガイドリング2の軸受部2fで受けら
れている為、回転筒のギヤ1aとクラッチギヤ108a
の軸間は、ガイドリング2の部品精度で高精度に補償さ
れるとともに、駆動時ギヤ1aとギヤ108aの間で軸
間な広げる方向に働く力に対して安定して2つのギヤを
保持できると共に、ギヤのかみ合い率が、軸間が広くな
ることによって小さくなりギヤが破壊する危険も回避で
きる。
(発明の効果) 本発明では、先に述べたように、鏡胴ユニットの駆動ギ
ヤと、駆動ユニットのギヤを1つの部材で位2決めして
いる為、軸間が精度よくでるばかりでなく外力が鏡胴ユ
ニットに作用した場合、2つのギヤが軸間が離れる方向
に作用する力に抗して2つのギヤを保持できる為、ギヤ
破損を防止するのにも役立つ。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示しており、第1
図および@2図はともに分解斜視図、第3図はワイド時
の縦断面図、第4図はテレ時の縦断面図、第5図は駆動
機構の展開断面図、第6図(a )および(b)は部分
断面図である。 第7図乃至第10図は従来例を示しており、第7図は分
解斜視図、tl’x 8図は後面図、第9図は縦断面図
、第10図は部分断面図をそれぞれ示している。 1・・・・・・回転筒、1a・・・・・・駆動ギヤ10
8・・・・・・伝達ギヤ、2・・・・・・支持部材特許
出願人 ミノルタカメラ株式会社 (α) (′b) 第 乙 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ズームレンズと前記ズームレンズを保持する鏡胴
    ユニットと、前記鏡胴ユニット駆動する駆動ユニットと
    を有し、前記鏡胴ユニットの回転筒周壁に設けられた駆
    動ギヤと、前記駆動ユニット内に設けられ、前記駆動ギ
    ヤに動力を伝達する伝達ギヤがかみ合い上記ズームレン
    ズを駆動するカメラにおいて、前記回転筒の周壁に摺接
    して該回転筒を光軸まわりに回転するよう支持する支持
    部材上に、前記伝達ギヤの軸受を設けたことを特徴とす
    るズーム駆動機構。
  2. (2)前記駆動ユニットはフローティング支持されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のズーム
    駆動機構。
JP16930890A 1990-06-26 1990-06-26 ズーム駆動機構 Pending JPH0456931A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16930890A JPH0456931A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 ズーム駆動機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16930890A JPH0456931A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 ズーム駆動機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0456931A true JPH0456931A (ja) 1992-02-24

Family

ID=15884128

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16930890A Pending JPH0456931A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 ズーム駆動機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0456931A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011039183A (ja) * 2009-08-07 2011-02-24 Canon Inc レンズ鏡筒
JP2017207786A (ja) * 2017-08-31 2017-11-24 株式会社ニコン レンズ鏡筒および撮像装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011039183A (ja) * 2009-08-07 2011-02-24 Canon Inc レンズ鏡筒
JP2017207786A (ja) * 2017-08-31 2017-11-24 株式会社ニコン レンズ鏡筒および撮像装置

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