JPH0456940A - ズーム駆動装置を有するカメラ - Google Patents
ズーム駆動装置を有するカメラInfo
- Publication number
- JPH0456940A JPH0456940A JP16931090A JP16931090A JPH0456940A JP H0456940 A JPH0456940 A JP H0456940A JP 16931090 A JP16931090 A JP 16931090A JP 16931090 A JP16931090 A JP 16931090A JP H0456940 A JPH0456940 A JP H0456940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zoom
- gear
- sealed structure
- camera
- output part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ズームレンズ内蔵カメラのズームレンズ駆動
系に関するものである。
系に関するものである。
(従来技術)
近年、コンパクトカメラで、ズームレンズ内蔵のカメラ
が多数提案されており、この種の多くのカメラにおいて
は、カメラ内部にモーターを有し、電動でズーミングを
行う。
が多数提案されており、この種の多くのカメラにおいて
は、カメラ内部にモーターを有し、電動でズーミングを
行う。
17図にその1例を示す。このズーム駆動機構は、モー
ター5の出力をギヤ7を介して回転ギヤ15に伝達して
ズーム動作を行っている。
ター5の出力をギヤ7を介して回転ギヤ15に伝達して
ズーム動作を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
モーター5の出力トルクに対して通常鏡胴を駆動するの
に必要なトルクは大きい為、第10図に示すような減速
機構を介してモーターのトルクを鏡謂に伝達している。
に必要なトルクは大きい為、第10図に示すような減速
機構を介してモーターのトルクを鏡謂に伝達している。
この時、モーターの回転はかなり高回転になる為、ズー
ミング動作時、作動音および振動がユーザーに異和感を
与えてしまう。
ミング動作時、作動音および振動がユーザーに異和感を
与えてしまう。
本発明は、電動ズームを行うカメラにおいて、そのズー
ミング動作の作動音および振動が小さいカメラを提供す
ることを目的としている。
ミング動作の作動音および振動が小さいカメラを提供す
ることを目的としている。
(課題を解決する手段)
上記課題を達成するため、本発明のカメラは、ズーム駆
動?P!構を出力部以外、密封構造とすることを特徴と
している。さらに、そのズーム駆動機構を弾性体からな
る干渉部材で保持する。更に、モーター初段の高回軒に
回るギヤをかみ合い率の高いはすば歯単にする。
動?P!構を出力部以外、密封構造とすることを特徴と
している。さらに、そのズーム駆動機構を弾性体からな
る干渉部材で保持する。更に、モーター初段の高回軒に
回るギヤをかみ合い率の高いはすば歯単にする。
(作 刷
本発明のカメラにおいては、上述の構成により、ズーム
駆動機構の作動音を外部に伝わり難くすることができる
。
駆動機構の作動音を外部に伝わり難くすることができる
。
(実施例)
以下図面に沿って、本発明の詳細な説明する。
鏡胴ユニツFは、次のような構成となっている。
@2図に示す如く、固定筒4は位置決めビンの4a 、
bを有し、前枠3の位置決め穴3h、iに位置決めされ
たのち、固定される。第1図に示す如く、回転筒1は、
固定筒4に嵌合し、光軸回りに回転自在に保持されてい
る。回転筒1は光軸回りにギヤ部I11を有し、外部か
ら回転力を受け、その回転により不図示のメカで前進筒
5が前後に移動し、撮影レンズをズーミングする。更に
回転ftJ1はその内面1bがガイドリング2の軸受部
2fでガイドされているガイドリング2は、穴2a〜d
を介して、前枠3の取9付は部3a−dに固定されてい
る。
bを有し、前枠3の位置決め穴3h、iに位置決めされ
たのち、固定される。第1図に示す如く、回転筒1は、
固定筒4に嵌合し、光軸回りに回転自在に保持されてい
る。回転筒1は光軸回りにギヤ部I11を有し、外部か
ら回転力を受け、その回転により不図示のメカで前進筒
5が前後に移動し、撮影レンズをズーミングする。更に
回転ftJ1はその内面1bがガイドリング2の軸受部
2fでガイドされているガイドリング2は、穴2a〜d
を介して、前枠3の取9付は部3a−dに固定されてい
る。
次ニスーム駆動ユニットについて説明する。
m1図および第5図に示す如く、駆動モーター101は
合板A51に固定されている。モータービニオン102
は、キックスプリング110でモーターのローターとバ
ネに結合されており、一定以下のトルクを伝達される。
合板A51に固定されている。モータービニオン102
は、キックスプリング110でモーターのローターとバ
ネに結合されており、一定以下のトルクを伝達される。
またビニオン102は段ギヤになっており、減速ギヤ1
03とかみ合うギヤ部102aと別車109とかみ合う
ギヤ部102bとを有している。更に、ビニオン102
は高回転で回転する為、ギヤの歯形形状やかみ合うギヤ
の軸間精度が悪いと異音が発生し、カメラ作動時見苦し
い。そこで、この実施例では、ギヤのかみ合い率が上が
り、消音効果のあるはすば歯車をビニオン102とそれ
にかみ合う減速ギヤ103に採用している。
03とかみ合うギヤ部102aと別車109とかみ合う
ギヤ部102bとを有している。更に、ビニオン102
は高回転で回転する為、ギヤの歯形形状やかみ合うギヤ
の軸間精度が悪いと異音が発生し、カメラ作動時見苦し
い。そこで、この実施例では、ギヤのかみ合い率が上が
り、消音効果のあるはすば歯車をビニオン102とそれ
にかみ合う減速ギヤ103に採用している。
減速ギヤ103〜107は台板A51、台板C53に設
けられた軸に回転自在に保持され、モーター101の駆
動力を伝達する。クラッチ108はクラッチギヤA10
aa、クラッチギヤB108b、バネ108C,紬10
8dの4点がら構成されている。クラッチギヤA108
a、B108bは回転軸と垂直な面上に、それぞれかみ
合うカム面を有し、バネ108Cで押しつけられて紬1
08dで回転自在に保持されている。軸108dは一力
を合板A51f6!、方をガイドリング2上に設けられ
た軸穴2eに保持されている。以上述べたような構成で
モーター101の駆動力は回転筒に伝達される。
けられた軸に回転自在に保持され、モーター101の駆
動力を伝達する。クラッチ108はクラッチギヤA10
aa、クラッチギヤB108b、バネ108C,紬10
8dの4点がら構成されている。クラッチギヤA108
a、B108bは回転軸と垂直な面上に、それぞれかみ
合うカム面を有し、バネ108Cで押しつけられて紬1
08dで回転自在に保持されている。軸108dは一力
を合板A51f6!、方をガイドリング2上に設けられ
た軸穴2eに保持されている。以上述べたような構成で
モーター101の駆動力は回転筒に伝達される。
次にズームユニットの保持について説明する。
ズームユニットは3つの合板A51.BS2.C53で
構成されており、第5図に示すように、103〜107
の減速ギヤを回転自在に保持すると共に3枚の合板は結
合状態で出力部(107と108のかみ合い位置)を除
いて、密封構造を構成し、消音効果があるようにしてい
る。更に、ズームユニットは前枠3に固定されるが、第
6図に示すように台板C53の穴53a、53b及び台
板A51の穴51aに弾性材料からなるゴムブツシュ1
11を介して前枠の3e lr tgの位置に70−テ
イング支i構逍で固定することで清音効果を高めている
。
構成されており、第5図に示すように、103〜107
の減速ギヤを回転自在に保持すると共に3枚の合板は結
合状態で出力部(107と108のかみ合い位置)を除
いて、密封構造を構成し、消音効果があるようにしてい
る。更に、ズームユニットは前枠3に固定されるが、第
6図に示すように台板C53の穴53a、53b及び台
板A51の穴51aに弾性材料からなるゴムブツシュ1
11を介して前枠の3e lr tgの位置に70−テ
イング支i構逍で固定することで清音効果を高めている
。
次にクラッチ108の保持について述べる。t51図お
よびfjsG図に示すようクラッチ108の釉108b
はギヤのが7ト合い位置に近い方をガイドリング2の上
に設けられた軸穴2eで、他方を台板A上に設けられた
穴51bで回転自在に保持されている。先に述べたよう
に回転01の内面1bはガイドリング2の軸受部2rで
受けられている為、回転筒のギヤ1aとクラッチギヤ1
08aの軸間は、ガイドリング2の部品精度で高精度に
補償されるとともに、駆動時ギヤ1aとギヤ108aの
間で軸間を広げる方向に働く力に対して安定して2つの
ギヤを保持できると共に、ギヤのかみ合い率が、311
1間が広くなることによって小さくなりギヤが破壊する
危険も回避できる。
よびfjsG図に示すようクラッチ108の釉108b
はギヤのが7ト合い位置に近い方をガイドリング2の上
に設けられた軸穴2eで、他方を台板A上に設けられた
穴51bで回転自在に保持されている。先に述べたよう
に回転01の内面1bはガイドリング2の軸受部2rで
受けられている為、回転筒のギヤ1aとクラッチギヤ1
08aの軸間は、ガイドリング2の部品精度で高精度に
補償されるとともに、駆動時ギヤ1aとギヤ108aの
間で軸間を広げる方向に働く力に対して安定して2つの
ギヤを保持できると共に、ギヤのかみ合い率が、311
1間が広くなることによって小さくなりギヤが破壊する
危険も回避できる。
(発明の効果)
本発明によれば、以上述べたように、ズーム鋭脂を駆動
する駆動系をユニット化し、8力部以外を密封構造にす
るとともに、70−ティング構成で保持することで駆動
時の音を低下させ、撮影者に異和感を与えないことが可
能である。
する駆動系をユニット化し、8力部以外を密封構造にす
るとともに、70−ティング構成で保持することで駆動
時の音を低下させ、撮影者に異和感を与えないことが可
能である。
t51図乃至第6図は本発明の実施例を示しており、m
1図および第2図はともに分解斜視図、第30はワイド
時の縦断面図、第4図はテレ時の縦断面図、ttSS図
は駆動機構の展開断面図、第6図(a )および(b
)は部分断面図である。 第7図乃至第10図は従来例を示しており、第7図は分
解斜視図、第8図は後面図、第9図は縦断面図、第10
図は部分断面図をそれぞれ示している。 51乃至53,102乃至108・・・・・・駆動機構
特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 図 第 10図 第 図
1図および第2図はともに分解斜視図、第30はワイド
時の縦断面図、第4図はテレ時の縦断面図、ttSS図
は駆動機構の展開断面図、第6図(a )および(b
)は部分断面図である。 第7図乃至第10図は従来例を示しており、第7図は分
解斜視図、第8図は後面図、第9図は縦断面図、第10
図は部分断面図をそれぞれ示している。 51乃至53,102乃至108・・・・・・駆動機構
特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 図 第 10図 第 図
Claims (2)
- (1)ズームレンズと前記ズームレンズをモータによっ
て駆動する駆動機構と前記ズームレンズ及び前記駆動機
構を保持する保持体を有するカメラにおいて、前記駆動
機構は、前記ズームレンズに動力を伝達する部分以外は
密封されていることを特徴とするカメラ。 - (2)前記駆動機構は前記保持体に、弾性体からなる干
渉部材を介して固定されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16931090A JPH0456940A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ズーム駆動装置を有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16931090A JPH0456940A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ズーム駆動装置を有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456940A true JPH0456940A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15884166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16931090A Pending JPH0456940A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ズーム駆動装置を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176406A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Nissan Motor Light Truck Co Ltd | 車両のサスペンション装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16931090A patent/JPH0456940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176406A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Nissan Motor Light Truck Co Ltd | 車両のサスペンション装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2597707B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JP2971899B2 (ja) | ズームレンズ鏡筒 | |
| JP3501176B2 (ja) | 表面波モータ内蔵レンズ鏡筒 | |
| JP3753210B2 (ja) | ズームレンズ鏡筒 | |
| JP4267129B2 (ja) | カメラ | |
| JPH11125759A (ja) | ズームレンズ鏡筒の直進案内機構 | |
| JPH0456940A (ja) | ズーム駆動装置を有するカメラ | |
| JP2002107598A (ja) | 沈胴式レンズ鏡筒及びこれを用いた光学機器 | |
| JPH1164708A (ja) | ズームレンズ鏡筒 | |
| JP3790308B2 (ja) | 超音波モーター駆動式レンズ鏡筒 | |
| JP3429644B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPH0456931A (ja) | ズーム駆動機構 | |
| JP6801198B2 (ja) | 動力伝達装置およびレンズ鏡筒 | |
| JPH07159828A (ja) | カメラのレンズ繰出装置 | |
| JPH0634865A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPH0943476A (ja) | レンズ交換可能なカメラのレンズ駆動機構 | |
| JP2651272B2 (ja) | ターレット型絞り板を有するカメラ | |
| JP3441538B2 (ja) | レンズ鏡筒のバックラッシュ取り装置及び方法 | |
| JP2832975B2 (ja) | ズームレンズ付きカメラ | |
| JPH11211960A (ja) | レンズ鏡筒およびこれを備えた光学機器 | |
| JP2843316B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPH09105849A (ja) | 撮影レンズの駆動装置 | |
| JPH118785A (ja) | 撮影レンズの駆動装置 | |
| JP3569375B2 (ja) | レンズシャッタ装置 | |
| JPH07199288A (ja) | レンズ鏡筒 |