JPH045695A - 規則合成装置 - Google Patents
規則合成装置Info
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- JPH045695A JPH045695A JP2106872A JP10687290A JPH045695A JP H045695 A JPH045695 A JP H045695A JP 2106872 A JP2106872 A JP 2106872A JP 10687290 A JP10687290 A JP 10687290A JP H045695 A JPH045695 A JP H045695A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 108020004414 DNA Proteins 0.000 description 4
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 4
- 102000053602 DNA Human genes 0.000 description 3
- 102100034114 DnaJ homolog subfamily C member 14 Human genes 0.000 description 2
- 101000870166 Homo sapiens DnaJ homolog subfamily C member 14 Proteins 0.000 description 2
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- GOLXRNDWAUTYKT-UHFFFAOYSA-N 3-(1H-indol-3-yl)propanoic acid Chemical compound C1=CC=C2C(CCC(=O)O)=CNC2=C1 GOLXRNDWAUTYKT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力テキスト文字列を解析し、その文字列中
の単語よりさらに小さい音素や音節を単位とし、適当な
規則により滑らかにつなぎ合わせて、任意の音声出力を
合成する規則合成装置、特に略語の読み上げ方式に関す
るものである。
の単語よりさらに小さい音素や音節を単位とし、適当な
規則により滑らかにつなぎ合わせて、任意の音声出力を
合成する規則合成装置、特に略語の読み上げ方式に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、特開平1−17
7095号公報に記載されるものがあった。
7095号公報に記載されるものがあった。
この文献等に記載されているように、日本語テキストの
文字列等に対応する音声を合成する規則合成装置は、コ
ンピュータ、その他の種々の機器からの有力な出力手段
として期待されている。その−例を、第2図に示す。
文字列等に対応する音声を合成する規則合成装置は、コ
ンピュータ、その他の種々の機器からの有力な出力手段
として期待されている。その−例を、第2図に示す。
第2図は、従来の規則合成装置の一構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この規則合成装置は、テキスト文字列入力端子1を有し
、その入力端子1にはテキスト解析部2か接続されてい
る。テキスト解析部2には、単語辞書3及び音声合成部
4が接続され、さらにその音声合成部4に、音声辞書5
及び音声出力端子6が接続されている。
、その入力端子1にはテキスト解析部2か接続されてい
る。テキスト解析部2には、単語辞書3及び音声合成部
4が接続され、さらにその音声合成部4に、音声辞書5
及び音声出力端子6が接続されている。
この種の規則合成装置では、テキスト文字列入力端子1
から入力されたテキスト文字列が、テキスト解析部2へ
送られる。テキスト解析部2では、入力テキスト文字列
を、単語辞書3に格納されている単語と照合し、その入
力テキスト文字列を句や単語に分割し、その分割された
単語の読みを決定すると共に、その単語の読みに、アク
セントや抑揚等の韻律情報を付加し、音声合成部4へ出
力する。音声合成部4では、テキスト解析部2から出力
される音韻情報(単語の読み)及び韻律情報に基づき、
それらを音声辞書5に格納されている音声パラメータを
組合わせて音声を合成し、音声出力端子6から外部へ出
力する。
から入力されたテキスト文字列が、テキスト解析部2へ
送られる。テキスト解析部2では、入力テキスト文字列
を、単語辞書3に格納されている単語と照合し、その入
力テキスト文字列を句や単語に分割し、その分割された
単語の読みを決定すると共に、その単語の読みに、アク
セントや抑揚等の韻律情報を付加し、音声合成部4へ出
力する。音声合成部4では、テキスト解析部2から出力
される音韻情報(単語の読み)及び韻律情報に基づき、
それらを音声辞書5に格納されている音声パラメータを
組合わせて音声を合成し、音声出力端子6から外部へ出
力する。
(発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記構成の規則合成装置では、高度な専
門用語や略語類等の入力テキスト文字列を、単純に音声
に変換するだけであり、聴き手の理解レベルに対処する
場合には、発声速度を早くしなり、遅くしなりする程度
の制御しか実現できなかった。そのため、聴き手の理解
レベルを考慮した音声出力を得るなめには、聴き手の理
解レベルを考慮して、日本語テキストそのものを書き直
す、つまり書き半開の十分な配慮かl・要となり、技術
的に十分満足のいくものが得られなかった。
門用語や略語類等の入力テキスト文字列を、単純に音声
に変換するだけであり、聴き手の理解レベルに対処する
場合には、発声速度を早くしなり、遅くしなりする程度
の制御しか実現できなかった。そのため、聴き手の理解
レベルを考慮した音声出力を得るなめには、聴き手の理
解レベルを考慮して、日本語テキストそのものを書き直
す、つまり書き半開の十分な配慮かl・要となり、技術
的に十分満足のいくものが得られなかった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、高度な
専門用語や略語の頚等tこ対しては聴き手の理解レベル
を考慮した音声出力を得ることが困難な点について解決
した規則合成装置を提供するものである。
専門用語や略語の頚等tこ対しては聴き手の理解レベル
を考慮した音声出力を得ることが困難な点について解決
した規則合成装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、第1の発明は、テキスト文
字列を解析し、そのテキスト文字列の単語を単語辞書の
内容と照合し該単語を識別して単語読み表記を出力する
テキスト解析部と、前記単語読み表記に基づき前記テキ
スト文字列に対応する音声を合成する音声合成部とを、
備えた規則合成装置において、次のような手段を設けた
ものである。
字列を解析し、そのテキスト文字列の単語を単語辞書の
内容と照合し該単語を識別して単語読み表記を出力する
テキスト解析部と、前記単語読み表記に基づき前記テキ
スト文字列に対応する音声を合成する音声合成部とを、
備えた規則合成装置において、次のような手段を設けた
ものである。
即ち、ある単語が略語であることを示す略語フラグ、及
びその単語の正式名称を示す正式名単語番号を前記単語
辞書に格納し、前記略語フラグを参照して前記識別され
た単語が略語か否かを判定する略語判定手段と、略語変
換モードに従い、前記略語判定手段の判定結果に基づき
前記正式名単語番号を参照して略語に対する正式名称ま
たは解説付き正式名称への変換処理を行う略語変換部と
、前記略語変換部の処理結果に応じた単語読み表記を前
記テキスト解析部かち出力させる読み表記切換手段とを
、設けたものである。
びその単語の正式名称を示す正式名単語番号を前記単語
辞書に格納し、前記略語フラグを参照して前記識別され
た単語が略語か否かを判定する略語判定手段と、略語変
換モードに従い、前記略語判定手段の判定結果に基づき
前記正式名単語番号を参照して略語に対する正式名称ま
たは解説付き正式名称への変換処理を行う略語変換部と
、前記略語変換部の処理結果に応じた単語読み表記を前
記テキスト解析部かち出力させる読み表記切換手段とを
、設けたものである。
第2の発明は、第1の発明において、前記略語変換部の
変換処理を制御するための単語番号を列挙した設定可能
な略語置換単語リストを、設けたものである。
変換処理を制御するための単語番号を列挙した設定可能
な略語置換単語リストを、設けたものである。
第3の発明は、第1の発明において、前記略語判定手段
の判定結果に基つき前記略語の出現回数を記憶し、その
出現回数に応じて前記略語変換部の変換処理を規制する
略語合成回数カウンタを、設けたものである。
の判定結果に基つき前記略語の出現回数を記憶し、その
出現回数に応じて前記略語変換部の変換処理を規制する
略語合成回数カウンタを、設けたものである。
(作用)
第1の発明によれば、以上のように規則合成装置を構成
したのて、高度な専門用語や略語の類等を含むテキスト
文字列がテキスト解析部に入力さFコると、テキスト解
析部では、単語辞書の内容を参照して入力テキスト文字
列中の単語を識別、つまり同定する。この際、略語判定
手段は、単語辞書に格納された略語フラグの内容を参照
し、前記の同定された単語が略語か否かを判定する。略
語と判定された場合、略語変換部は、略語変換モードに
従い、前記単語辞書に格納された正式名単語番号を参照
し、その略語に対する正式名称、または簡単な解説付き
の正式名称への変換処理を行う。
したのて、高度な専門用語や略語の類等を含むテキスト
文字列がテキスト解析部に入力さFコると、テキスト解
析部では、単語辞書の内容を参照して入力テキスト文字
列中の単語を識別、つまり同定する。この際、略語判定
手段は、単語辞書に格納された略語フラグの内容を参照
し、前記の同定された単語が略語か否かを判定する。略
語と判定された場合、略語変換部は、略語変換モードに
従い、前記単語辞書に格納された正式名単語番号を参照
し、その略語に対する正式名称、または簡単な解説付き
の正式名称への変換処理を行う。
すると、読み表記切換手段は、テキスト解析部での略語
読み表記の出力に代え、正式名称あるいは解説付き正式
名称(例えば、略語読みと、適切な接続詞と、略語の正
式名称とを含む文章)の読み表記を音声合成部へ出力す
る。
読み表記の出力に代え、正式名称あるいは解説付き正式
名称(例えば、略語読みと、適切な接続詞と、略語の正
式名称とを含む文章)の読み表記を音声合成部へ出力す
る。
これにより、入力テキスト文字列中に高度な専門用語や
略語の類(これらを、この明細書では単に「略語」とい
う〉が含まれている場合、その正式名称、あるいは解説
付き正式名称に置換えてそれらの読み上げか行われる。
略語の類(これらを、この明細書では単に「略語」とい
う〉が含まれている場合、その正式名称、あるいは解説
付き正式名称に置換えてそれらの読み上げか行われる。
そのため、日本語テキスト等の文字列を変更することな
く、聴き手のIl!l!解レベルを考慮した音声出力が
容易に行える。
く、聴き手のIl!l!解レベルを考慮した音声出力が
容易に行える。
第2の発明によれば、略語置換単語リストは、例えば使
用者が予め設定可能な略語置換を許す単語を列挙してい
る。テキスト解析部における単語辞書との照合時に、略
語判定手段で略語と判定され、その略語に対応する単語
か略語置換リストにある場合、該略語置換リストは、設
定されたモードに従い、略語変換部を制御する働きがあ
る。この働きにより、略語読みの読み上げと、正式名称
あるいは解説付き正式名称の読み上げとが、切換えられ
る。そのため、使用者により略語置換の設定を任意に行
え、聴き手の理解レベルに、より対応じた音声出力が得
られる。
用者が予め設定可能な略語置換を許す単語を列挙してい
る。テキスト解析部における単語辞書との照合時に、略
語判定手段で略語と判定され、その略語に対応する単語
か略語置換リストにある場合、該略語置換リストは、設
定されたモードに従い、略語変換部を制御する働きがあ
る。この働きにより、略語読みの読み上げと、正式名称
あるいは解説付き正式名称の読み上げとが、切換えられ
る。そのため、使用者により略語置換の設定を任意に行
え、聴き手の理解レベルに、より対応じた音声出力が得
られる。
第3の発明によれば、略語合成回数カウンタは、略語判
定手段によって略語と判定された単語については、その
単語の出現回数に応じて、略語の読みと、正式名単語番
号を参照した該略語の正式名称あるいは解説付き正式名
称の読みとを、切換えるように動作する。これにより、
例えば略語の出現回数を2回とした場合、2回までは略
語の正式名称または解説付き正式名称の読み上げを行う
が、3回目からは略語をそのまま読み上げる。そのため
、冗長になりがちな音声出力を簡単化して聴き手側に伝
えられる。これにより、聴き主側の理解レベルに柔軟に
対応できる。
定手段によって略語と判定された単語については、その
単語の出現回数に応じて、略語の読みと、正式名単語番
号を参照した該略語の正式名称あるいは解説付き正式名
称の読みとを、切換えるように動作する。これにより、
例えば略語の出現回数を2回とした場合、2回までは略
語の正式名称または解説付き正式名称の読み上げを行う
が、3回目からは略語をそのまま読み上げる。そのため
、冗長になりがちな音声出力を簡単化して聴き手側に伝
えられる。これにより、聴き主側の理解レベルに柔軟に
対応できる。
従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例〉
第1図は、本発明の第1の実施例を示す規則合成装置の
機能ブロック図である。
機能ブロック図である。
この規則合成装置は、テキスト文字列入力端子1]に接
続されたテキスト解析部12を有し1、そのテキスト解
析部12には、単語辞書13及び音声合成部14が接続
されている。音声合成部14には、音声辞書15及び音
声出力端子16が接続されている。さらに、テキスト解
析部12及び単語辞書134こは、略語変換部17が接
続されている。 テキスト解析部12は、入力テキスト
文字列と単語辞書13の内容とを照合し、入力テキスト
文字列を句や単語に分割し、その分割さh7′?単語の
読みを決定すると共に、アクセントや抑揚等の韻律情報
を付加する機能を有している。さらにこのテキスト解析
部12では、識別された単語か略語か否かを判定する略
語判定手段12aと、単語の読みをそのまま出力するか
、あるいは略語変換部17の内容に応じて他の読み表記
に切換えるための読み表記切換手段12bとを、有して
いる。
続されたテキスト解析部12を有し1、そのテキスト解
析部12には、単語辞書13及び音声合成部14が接続
されている。音声合成部14には、音声辞書15及び音
声出力端子16が接続されている。さらに、テキスト解
析部12及び単語辞書134こは、略語変換部17が接
続されている。 テキスト解析部12は、入力テキスト
文字列と単語辞書13の内容とを照合し、入力テキスト
文字列を句や単語に分割し、その分割さh7′?単語の
読みを決定すると共に、アクセントや抑揚等の韻律情報
を付加する機能を有している。さらにこのテキスト解析
部12では、識別された単語か略語か否かを判定する略
語判定手段12aと、単語の読みをそのまま出力するか
、あるいは略語変換部17の内容に応じて他の読み表記
に切換えるための読み表記切換手段12bとを、有して
いる。
単語辞書13は、単語の読みがな変換のための辞書や文
法辞書等の他に、略語であることを示す略語フラグ′1
3aと、その略語の正式名称の単語を指し示す正式名単
語番号13bとを格納している。音声合成部14は、テ
キスト解析部12がらの単語読み表記に基づき、入力テ
キスト文字列に対応する音声を合成し、その合成した音
声を音声出力端子16へ出力する機能を有している。音
声辞書15は、音声合成のための音声パラメータ15a
を格納し、それを音声合成部14へ出力する機能を有し
ている。
法辞書等の他に、略語であることを示す略語フラグ′1
3aと、その略語の正式名称の単語を指し示す正式名単
語番号13bとを格納している。音声合成部14は、テ
キスト解析部12がらの単語読み表記に基づき、入力テ
キスト文字列に対応する音声を合成し、その合成した音
声を音声出力端子16へ出力する機能を有している。音
声辞書15は、音声合成のための音声パラメータ15a
を格納し、それを音声合成部14へ出力する機能を有し
ている。
また、略語変換部17は、無変換モー)’ 17 al
及び正式名変換モード17a2からなる略語変換モード
17aに基づき、単語辞書13内の正式名単語番号13
bを参照して略語変換処理を行い、その処理結果である
単語番号あるいは単語番号列を、テキスト解析部12内
の読み表記切換手段12bに与える機能を有している。
及び正式名変換モード17a2からなる略語変換モード
17aに基づき、単語辞書13内の正式名単語番号13
bを参照して略語変換処理を行い、その処理結果である
単語番号あるいは単語番号列を、テキスト解析部12内
の読み表記切換手段12bに与える機能を有している。
以上のように構成される規則合成装置の動作を、第3図
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第3図は、第1図における単語辞書13の内容の一例を
示す図である。
示す図である。
単語辞書13は、通常用いられる読み表記、アクセント
型等の情報に加え、略語フラグ13a及び正式名単語番
号13bが格納された構成になっている。略語フラグ1
3aとは、その単語が何等かの略語、もしくは読み変え
が存在するサインである。正式名単語番号13bとは、
その単語の正式名称、もしくは読み変えられるべき単語
の番号を与えたしのである。
型等の情報に加え、略語フラグ13a及び正式名単語番
号13bが格納された構成になっている。略語フラグ1
3aとは、その単語が何等かの略語、もしくは読み変え
が存在するサインである。正式名単語番号13bとは、
その単語の正式名称、もしくは読み変えられるべき単語
の番号を与えたしのである。
例えば、単語番号1の単語「特許」の読みは「トッキョ
jであり、この単語の略語フラグ13aは0“、即ちこ
の表記「特許」は略称ではないことが示されている。単
語番号2の単語rDNA、の読みは「ディーエヌエー」
、略語フラグ13aは“1°°であるから、単語−DN
AJは略語と識別される。その正式名称は、正式名単語
番号13bが“4°であることから、単語4のFデオキ
シリボ核酸」であることか分かる。同様に、単語3の「
インフレ」は、2インフレーシヨンヨの略語であること
が示されている。
jであり、この単語の略語フラグ13aは0“、即ちこ
の表記「特許」は略称ではないことが示されている。単
語番号2の単語rDNA、の読みは「ディーエヌエー」
、略語フラグ13aは“1°°であるから、単語−DN
AJは略語と識別される。その正式名称は、正式名単語
番号13bが“4°であることから、単語4のFデオキ
シリボ核酸」であることか分かる。同様に、単語3の「
インフレ」は、2インフレーシヨンヨの略語であること
が示されている。
先ず、第1図のテキスト文字列入力端子11から入力さ
れたテキスト文字列は、テキスト解析部12に送られる
。テキスト解析部12では、単語辞書13に格納されて
いる単語との照合を行い、入力テキスト文字列を句や単
語に分割した後、その分割された単語の読みを決定する
。さらに、このテキスト解析部12は、アクセントや抑
揚等の韻律情報を付加した単語読み表記を、音声合成部
14へ出力する。
れたテキスト文字列は、テキスト解析部12に送られる
。テキスト解析部12では、単語辞書13に格納されて
いる単語との照合を行い、入力テキスト文字列を句や単
語に分割した後、その分割された単語の読みを決定する
。さらに、このテキスト解析部12は、アクセントや抑
揚等の韻律情報を付加した単語読み表記を、音声合成部
14へ出力する。
ここで、テキスト解析部12での照合の結果、単語rD
NAJが識別された場合を考える。
NAJが識別された場合を考える。
第3図に示すように、単語rDNA、には略語フラグ1
3aに1″が立っているので、テキスト解析部12内の
略語判定手段12aにより、この単語が略語であると判
定される。略語と判定さtした単語は、全て略語変換部
17に送られる。
3aに1″が立っているので、テキスト解析部12内の
略語判定手段12aにより、この単語が略語であると判
定される。略語と判定さtした単語は、全て略語変換部
17に送られる。
略語変換部17では、予め定められた略語変換モード1
7aに基づき、次のような略語変換処理を行う。
7aに基づき、次のような略語変換処理を行う。
予め定められた略語変換モード17aが無変換モード1
7a1であれば、変換処理を行わず、略語のまま発生さ
せる処理を行う。即ち、単語「DNAJの略語変換結果
は、元のまま単語番号2となる。従って、テキスト解析
部12内の読み表記切換手段12bは、単語番号2に対
応じた単語読み表記を出力し、音声合成部14から、略
語の読み上げを行わせる。
7a1であれば、変換処理を行わず、略語のまま発生さ
せる処理を行う。即ち、単語「DNAJの略語変換結果
は、元のまま単語番号2となる。従って、テキスト解析
部12内の読み表記切換手段12bは、単語番号2に対
応じた単語読み表記を出力し、音声合成部14から、略
語の読み上げを行わせる。
これに対し、略語変換モード17aが正式名変換モード
17a2、つまり略語を正式名称に変換するモードであ
るならば、略語変換部17は、単語rDNA、の略語変
換結果であるその正式名称の単語番号4と変換し、その
変換した単語番号4をテキスト解析部12内の読み表記
切換手段12bへ送る。
17a2、つまり略語を正式名称に変換するモードであ
るならば、略語変換部17は、単語rDNA、の略語変
換結果であるその正式名称の単語番号4と変換し、その
変換した単語番号4をテキスト解析部12内の読み表記
切換手段12bへ送る。
このような略語変換部17による略語・正式名変換を、
次のような手法に置換えても良い。
次のような手法に置換えても良い。
単語rDNAJを、解説付き正式名称、例えばrDNA
Jと「即ち」と「デオキシリボ核酸」の3単語に置換え
て読む。即ち、略語変換部17で、単語番号2を、単語
番号列2.6.4に置換える処理を行っても良い。
Jと「即ち」と「デオキシリボ核酸」の3単語に置換え
て読む。即ち、略語変換部17で、単語番号2を、単語
番号列2.6.4に置換える処理を行っても良い。
テキスト解析部12内の読み表記切換手段12bでは、
略語ならば略語変換部17からの単語番号もしくは単語
番号列を、略語でなければ該テキスト解析部12におけ
る識別結果の単語番号を、切換える。そして、テキスト
解析部12では、その切換結果の単語番号や単語番号列
に基づき、その単語の読みに加えてアクセントや抑揚等
の韻律情報を付加し、単語読み表記、つまり音声合成情
報を音声合成部14へ出力する。音声合成部14では、
テキスト解析部12の音声合成情報から、音声辞書15
に格納されている音声パラメータ15aを組合わせて音
声を生成し、音声出力端子16から外部へ出力する。
略語ならば略語変換部17からの単語番号もしくは単語
番号列を、略語でなければ該テキスト解析部12におけ
る識別結果の単語番号を、切換える。そして、テキスト
解析部12では、その切換結果の単語番号や単語番号列
に基づき、その単語の読みに加えてアクセントや抑揚等
の韻律情報を付加し、単語読み表記、つまり音声合成情
報を音声合成部14へ出力する。音声合成部14では、
テキスト解析部12の音声合成情報から、音声辞書15
に格納されている音声パラメータ15aを組合わせて音
声を生成し、音声出力端子16から外部へ出力する。
この第1の実施例によれは、入力テキスト文字列中に含
まれる略語を正式名称あるいは解説付き正式名称に自動
的に置換える機能を、規則合成装置に設けたので、テキ
ストを変更することなく、真に聴き手の理解レベルを考
慮した音声出力を極めて容易に得ることができる。
まれる略語を正式名称あるいは解説付き正式名称に自動
的に置換える機能を、規則合成装置に設けたので、テキ
ストを変更することなく、真に聴き手の理解レベルを考
慮した音声出力を極めて容易に得ることができる。
第4図は、本発明の第2の実施例を示す規則合成装置の
機能ブロック図であり、第1図中の要素と共通の要素に
は共通の符号か付されている。
機能ブロック図であり、第1図中の要素と共通の要素に
は共通の符号か付されている。
この第2の実施例が第1の実施例と異なる点は、使用者
が予め設定可能な略語置換を許す略語置換単語りスト1
8を設け、その略語置換単語りスト18の出力に基づき
、略語変換部17−1での変換処理を制御可能な構成に
したことである。
が予め設定可能な略語置換を許す略語置換単語りスト1
8を設け、その略語置換単語りスト18の出力に基づき
、略語変換部17−1での変換処理を制御可能な構成に
したことである。
この実施例において、略語変換部17−1は、前記無変
換モード17a1及び正式名変換モード17a2という
2つの略語変換モード17aに加えて、第3のモードで
ある条件変換モード17bを選択可能な構成になってい
る。この条件変換モード17bでは、次のような動作が
実行される。
換モード17a1及び正式名変換モード17a2という
2つの略語変換モード17aに加えて、第3のモードで
ある条件変換モード17bを選択可能な構成になってい
る。この条件変換モード17bでは、次のような動作が
実行される。
テキスト解析部12での照合の結果、単語rDNA、か
識別され、略語判定手段12aで略語と判定されて略語
変換部17−1に変換依頼が発生した場合を考える。
識別され、略語判定手段12aで略語と判定されて略語
変換部17−1に変換依頼が発生した場合を考える。
略語変換部17−1では、第3図に示すように、単語r
DNA、の単語番号2と、予め使用者が設定した略語置
換単語りスト18の内容とを比較し、同一単語番号が存
在した場合には、条件変換モード17bに従い、略語変
換処理(rDNAJ−1デオキシリボ核酸」)を行い、
その処理結果をテキスト解析部12内の読み表記切換手
段12bに与えて正式名の音声合成、あるいは解説付き
正式名称の音声合成処理を行わせる。これに対し、前記
の同一単語番号が存在しなかった場合、略語変換部17
−1は無変換、即ち元の単語番号2をテキスト解析部1
7内の読み表記切換手段12−bに返す。
DNA、の単語番号2と、予め使用者が設定した略語置
換単語りスト18の内容とを比較し、同一単語番号が存
在した場合には、条件変換モード17bに従い、略語変
換処理(rDNAJ−1デオキシリボ核酸」)を行い、
その処理結果をテキスト解析部12内の読み表記切換手
段12bに与えて正式名の音声合成、あるいは解説付き
正式名称の音声合成処理を行わせる。これに対し、前記
の同一単語番号が存在しなかった場合、略語変換部17
−1は無変換、即ち元の単語番号2をテキスト解析部1
7内の読み表記切換手段12−bに返す。
このように略語置換単語りスト18を設けることにより
、使用者が定めた単語だけを、略語読みから正式名ある
いは解説付き正式名の読みに切換えることかできる。そ
のため、音声の聴き手は、自己の理解レベルに応じた音
声出力を得ることかでき、使い騎手がより向上する。そ
の他、前記第1の実施例と同様の作用、効果が得られる
。
、使用者が定めた単語だけを、略語読みから正式名ある
いは解説付き正式名の読みに切換えることかできる。そ
のため、音声の聴き手は、自己の理解レベルに応じた音
声出力を得ることかでき、使い騎手がより向上する。そ
の他、前記第1の実施例と同様の作用、効果が得られる
。
第5図は、本発明の第3の実施例を示す規則合成装置の
機能ブロック図であり、第1図中の要素と共通の要素に
は共通の符号が付されている。
機能ブロック図であり、第1図中の要素と共通の要素に
は共通の符号が付されている。
この実施例が第1の実施例と異なる点は、略語の出現回
数を記憶する略語合成回数カウンタ19を設け、その略
語合成回数カウンタ19の出力により、略語変換部17
−2の変換処理を規制する構成にしたことである。
数を記憶する略語合成回数カウンタ19を設け、その略
語合成回数カウンタ19の出力により、略語変換部17
−2の変換処理を規制する構成にしたことである。
この実施例では、前記第1の実施例における無変換モー
ド17a1及び正式名変換モード17a2という2つの
略語変換モード17aに加えて、第3のモードである出
現回数制限変換モード17Cを、略語変換部17−2に
よって選択できるようになっている。この出現回数制限
変換モード17Cでは、次のような動作が実行される。
ド17a1及び正式名変換モード17a2という2つの
略語変換モード17aに加えて、第3のモードである出
現回数制限変換モード17Cを、略語変換部17−2に
よって選択できるようになっている。この出現回数制限
変換モード17Cでは、次のような動作が実行される。
テキスト解析部12での照合の結果、単語「DNAJか
識別され、それが略語判定手段12aによって略語と判
定されて略語変換部17−2に変換依頼か発生した場合
を考える。
識別され、それが略語判定手段12aによって略語と判
定されて略語変換部17−2に変換依頼か発生した場合
を考える。
略語変換部17−2では、第3図に示すように、テキス
ト解析部12内の略語判定手段12aがら送らhた単語
番号2と、略語合成回数カウンタ19内のメモリの内容
とを比較し、出現回数制限変換モード17cに従い、一
致する単語番号がない場合は、新たにその略語合成回数
カウンタ19内のメモリにセットすると共tこ、そのメ
モリを1にセットする。これに対し、一致する単語番号
がある場合には、その略語合成回数カウンタ19内のメ
モリの値を+1加算する。その時点までの略語の合成回
数、即ち略語合成回数カウンタ19内の対応するメモリ
の値が、予め設定された略語変換回数以下であれば、略
語変換部17−2では、その単語を、正式名称、あるい
は解説付き正式名称(例えば、正式名称と適切な接続詞
と略称基との組合わせ)に変換する。
ト解析部12内の略語判定手段12aがら送らhた単語
番号2と、略語合成回数カウンタ19内のメモリの内容
とを比較し、出現回数制限変換モード17cに従い、一
致する単語番号がない場合は、新たにその略語合成回数
カウンタ19内のメモリにセットすると共tこ、そのメ
モリを1にセットする。これに対し、一致する単語番号
がある場合には、その略語合成回数カウンタ19内のメ
モリの値を+1加算する。その時点までの略語の合成回
数、即ち略語合成回数カウンタ19内の対応するメモリ
の値が、予め設定された略語変換回数以下であれば、略
語変換部17−2では、その単語を、正式名称、あるい
は解説付き正式名称(例えば、正式名称と適切な接続詞
と略称基との組合わせ)に変換する。
例えば、略語fi回数が2以下であれば、!i語’ D
N A Jは、「テ′オキシリボ核酸コと7即ちjと
rDNAJの3つの単語に置換えられる。つまり、この
略語変換部17−2では、単語番号2を単語番号4.6
.2に置換える処理を行う。逆に、略語合成回数カウン
タ19内のメモリの値か、予め設定された略語変換回数
2より大きければ、単語rDNAJは、そのままrDN
AJ (単語番号2〉となる。これらの結果は、テキ
スト解析部12へ送られる。
N A Jは、「テ′オキシリボ核酸コと7即ちjと
rDNAJの3つの単語に置換えられる。つまり、この
略語変換部17−2では、単語番号2を単語番号4.6
.2に置換える処理を行う。逆に、略語合成回数カウン
タ19内のメモリの値か、予め設定された略語変換回数
2より大きければ、単語rDNAJは、そのままrDN
AJ (単語番号2〉となる。これらの結果は、テキ
スト解析部12へ送られる。
テキスト解析部12では、略語判定手段12aで略語フ
ラグ13aの内容を判断し、その略語フラグ13aが立
っていれば、略語変換部17−2から送られた単語番号
4、あるいは単語番号列4.6.2を、略語フラグ13
aが立っていなければ、該テキスト解析部12の識別結
果の単語番号を、読み表記切換手段12bで切換える。
ラグ13aの内容を判断し、その略語フラグ13aが立
っていれば、略語変換部17−2から送られた単語番号
4、あるいは単語番号列4.6.2を、略語フラグ13
aが立っていなければ、該テキスト解析部12の識別結
果の単語番号を、読み表記切換手段12bで切換える。
そして、切換えられた単語の読みに加えてアクセントや
抑揚等の韻律情報を付加して音声合成情報を生成し、そ
の単語読み表記を音声合成部14へ出力する。
抑揚等の韻律情報を付加して音声合成情報を生成し、そ
の単語読み表記を音声合成部14へ出力する。
音声合成部14では、テキスト解析部12からの単語読
み表記に基づき、音声辞書15に格納されている音声パ
ラメータを組合わせて音声を生成し、音声出力端子16
から外部へ出力する。
み表記に基づき、音声辞書15に格納されている音声パ
ラメータを組合わせて音声を生成し、音声出力端子16
から外部へ出力する。
なお、略語合成回数カウンタ19は、例えば上位制御装
置から略語合成回数カウンタクリア命令を受けた時等に
クリアする。
置から略語合成回数カウンタクリア命令を受けた時等に
クリアする。
この第3の実施例では、略語の出現回数か、略語合成回
数カウンタ19で予め設定さhた略語変換回数以下てあ
れば、例えばその略語の正式名称、あるいは解説付き正
式名称を音声出力する。略語変換回数以上となれば、聴
き手の理解レベルが向上しているので、冗長的な音声出
力を避けるため、略語/正式名称変換処理を行わす、そ
の略語をそのまま読み上げる。これにより、使い勝手が
向上する。
数カウンタ19で予め設定さhた略語変換回数以下てあ
れば、例えばその略語の正式名称、あるいは解説付き正
式名称を音声出力する。略語変換回数以上となれば、聴
き手の理解レベルが向上しているので、冗長的な音声出
力を避けるため、略語/正式名称変換処理を行わす、そ
の略語をそのまま読み上げる。これにより、使い勝手が
向上する。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。
が可能である。
例えば、図示の回路ブロックを、個別回路で構成する以
外に、コンピュータのプログラム制御等′により実行す
る回路構成にしても良い。さらに、上記実施例の回路図
において、テキスト文字列入力端子11側に、キーボー
ド等の入力装置を設ける等、他の回路を付加しても良い
。
外に、コンピュータのプログラム制御等′により実行す
る回路構成にしても良い。さらに、上記実施例の回路図
において、テキスト文字列入力端子11側に、キーボー
ド等の入力装置を設ける等、他の回路を付加しても良い
。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、第1の発明によれば、略語
判定手段、略語変換部、読み表記切換手段を設けなので
、入力テキスト文字列中に略語が含まれている時には、
それが略語判定手段で判定され、その判定結果に基づき
、略語変換部で正式名称または解説付き正式名称への変
換処理か行われる。この変換処理結果に基づき、読み表
記切換手段は、略語に対する正式名称または解説付き正
式名称の読み表記を切換えて出力し、その出力に基づき
、音声合成部が正式名称または解説付き正式名称の読み
上げを行う。そのため、テキストを変更することなく、
真に聴き手の理解レベルを考慮した合成出力を極めて容
易に得ることができる。
判定手段、略語変換部、読み表記切換手段を設けなので
、入力テキスト文字列中に略語が含まれている時には、
それが略語判定手段で判定され、その判定結果に基づき
、略語変換部で正式名称または解説付き正式名称への変
換処理か行われる。この変換処理結果に基づき、読み表
記切換手段は、略語に対する正式名称または解説付き正
式名称の読み表記を切換えて出力し、その出力に基づき
、音声合成部が正式名称または解説付き正式名称の読み
上げを行う。そのため、テキストを変更することなく、
真に聴き手の理解レベルを考慮した合成出力を極めて容
易に得ることができる。
第2の発明では、略語置換単語リストを設けたので、例
えば使用者が予め略語置換を許す単語を予め設定してお
けば、その略語置換単語リストに列挙された略語のみに
対して、その正式名称または解説付き正式名称の読み上
げ処理か行われる。
えば使用者が予め略語置換を許す単語を予め設定してお
けば、その略語置換単語リストに列挙された略語のみに
対して、その正式名称または解説付き正式名称の読み上
げ処理か行われる。
これにより、聴き手は自己の理解レベルに基づき略語変
換を選択できるので、装置に対する使い助手が向上する
。
換を選択できるので、装置に対する使い助手が向上する
。
第3の発明では、略語合成回数カウンタを設けたので、
略語の出現回数が、例えばその略語合成回数カウンタで
設定された回数以下の時には、略語/正式名称変換処理
か行われ、設定回数を越えると、変換処理を行わすに、
略語をそのままの形で読み上げる。これにより、略語を
正式名称または解説付き正式名称へ常に変換する処理に
対する冗長的な音声出力を、簡潔な音声出力にすること
ができ、聴き手の理解レベルを考慮した的確な音声出力
が可能となる。
略語の出現回数が、例えばその略語合成回数カウンタで
設定された回数以下の時には、略語/正式名称変換処理
か行われ、設定回数を越えると、変換処理を行わすに、
略語をそのままの形で読み上げる。これにより、略語を
正式名称または解説付き正式名称へ常に変換する処理に
対する冗長的な音声出力を、簡潔な音声出力にすること
ができ、聴き手の理解レベルを考慮した的確な音声出力
が可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す規則合成装置の機
能ブロック図、第2図は従来の規則合成装置の機能ブロ
ック図、第3図は第1図の単語辞甫の内容を示す図、第
4図及び第5図は本発明の第2及び第3の実施例を示す
規則合成装置の機能フロック図である。 1.2・・・・・・テキスト解析部、12a・・・・・
・略語判定手段、12b・・・・・・読み表記切換手段
、13・・・・・・単語辞書、13a・・・・・・略語
フラグ、13b・・・・・・正式%式% 辞書、15a・・・・・・音声パラメータ、17,17
1.17−2・・・・・・略語変換部、17a・・・・
・・略語変換モート、17a ・・・・・・無変換モ
ード、17a2・・・・・・正式名変換モード、17b
・・・・・・条件変換モード、17c・・・・・・出現
回数制限変換モード、18・・・略語置換単語リスト、
19・・・・・・略語合成回数カウンタ。
能ブロック図、第2図は従来の規則合成装置の機能ブロ
ック図、第3図は第1図の単語辞甫の内容を示す図、第
4図及び第5図は本発明の第2及び第3の実施例を示す
規則合成装置の機能フロック図である。 1.2・・・・・・テキスト解析部、12a・・・・・
・略語判定手段、12b・・・・・・読み表記切換手段
、13・・・・・・単語辞書、13a・・・・・・略語
フラグ、13b・・・・・・正式%式% 辞書、15a・・・・・・音声パラメータ、17,17
1.17−2・・・・・・略語変換部、17a・・・・
・・略語変換モート、17a ・・・・・・無変換モ
ード、17a2・・・・・・正式名変換モード、17b
・・・・・・条件変換モード、17c・・・・・・出現
回数制限変換モード、18・・・略語置換単語リスト、
19・・・・・・略語合成回数カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テキスト文字列を解析し、そのテキスト文字列の単
語を単語辞書の内容と照合し該単語を識別して単語読み
表記を出力するテキスト解析部と、前記単語読み表記に
基づき前記テキスト文字列に対応する音声を合成する音
声合成部とを、備えた規則合成装置において、 ある単語が略語であることを示す略語フラグ、及びその
単語の正式名称を示す正式名単語番号を前記単語辞書に
格納し、 前記略語フラグを参照して前記識別された単語が略語か
否かを判定する略語判定手段と、 略語変換モードに従い、前記略語判定手段の判定結果に
基づき前記正式名単語番号を参照して略語に対する正式
名称または解説付き正式名称への変換処理を行う略語変
換部と、 前記略語変換部の処理結果に応じた単語読み表記を前記
テキスト解析部から出力させる読み表記切換手段とを、 設けたことを特徴とする規則合成装置。 2、請求項1記載の規則合成装置において、前記略語変
換部の変換処理を制御するための単語番号を列挙した設
定可能な略語置換単語リストを、 設けたことを特徴とする規則合成装置。 3、請求項1記載の規則合成装置において、前記略語判
定手段の判定結果に基づき前記略語の出現回数を記憶し
、その出現回数に応じて前記略語変換部の変換処理を規
制する略語合成回数カウンタを、 設けたことを特徴とする規則合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106872A JPH045695A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 規則合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106872A JPH045695A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 規則合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045695A true JPH045695A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14444630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106872A Pending JPH045695A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 規則合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045695A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272392A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声出力装置 |
| JPH10254470A (ja) * | 1997-03-13 | 1998-09-25 | Fujitsu Ten Ltd | テキスト音声合成装置 |
| EP1059831A4 (en) * | 1998-12-01 | 2004-08-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | SPEAKER UNIT |
| JP2012073519A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Toshiba Corp | 読み上げ支援装置、方法、およびプログラム |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2106872A patent/JPH045695A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272392A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声出力装置 |
| JPH10254470A (ja) * | 1997-03-13 | 1998-09-25 | Fujitsu Ten Ltd | テキスト音声合成装置 |
| EP1059831A4 (en) * | 1998-12-01 | 2004-08-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | SPEAKER UNIT |
| JP2012073519A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Toshiba Corp | 読み上げ支援装置、方法、およびプログラム |
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