JPH0456967A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
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- JPH0456967A JPH0456967A JP2167522A JP16752290A JPH0456967A JP H0456967 A JPH0456967 A JP H0456967A JP 2167522 A JP2167522 A JP 2167522A JP 16752290 A JP16752290 A JP 16752290A JP H0456967 A JPH0456967 A JP H0456967A
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機等の静電記録装置に関する。
従来の技術
一般に、ディスクトップ型の静電記録装置では、コンパ
クト設計が要求される。従来、この種の静電記録装置で
コンパクト設計したものとしては、例えば特開昭60−
12563号公報に示されるものがある。これは、無端
帯ベルト状の感光体をほぼ逆三角形ループ状に張設配設
し、この感光体周囲に露光手段、現像手段等の各静電プ
ロセスユニットを配設し、全体を小型・軽量化したもの
である。
クト設計が要求される。従来、この種の静電記録装置で
コンパクト設計したものとしては、例えば特開昭60−
12563号公報に示されるものがある。これは、無端
帯ベルト状の感光体をほぼ逆三角形ループ状に張設配設
し、この感光体周囲に露光手段、現像手段等の各静電プ
ロセスユニットを配設し、全体を小型・軽量化したもの
である。
一般に、静電写真プロセスを実行する各プロセスユニッ
トをレイアウトする上で小型化を考慮すると、作像系と
しては光学系固定・原稿移動型とするのがスペース的に
有利で、光学系としても光路長が短くて済むセルフォッ
クレンズ等として知られている集束性光伝送体を光源と
ともに用いるのが有利といえる。そこで、原稿を原稿給
紙搬送手段により搬送させながら光源により照明し、原
稿からの反射光を集束性光伝送体により感光体上に結像
させ、静電潜像を作成するようにしたものが特願平1−
53676号等により提案されている。
トをレイアウトする上で小型化を考慮すると、作像系と
しては光学系固定・原稿移動型とするのがスペース的に
有利で、光学系としても光路長が短くて済むセルフォッ
クレンズ等として知られている集束性光伝送体を光源と
ともに用いるのが有利といえる。そこで、原稿を原稿給
紙搬送手段により搬送させながら光源により照明し、原
稿からの反射光を集束性光伝送体により感光体上に結像
させ、静電潜像を作成するようにしたものが特願平1−
53676号等により提案されている。
発明が解決しようとする課題
ところが、このような作像系構成による場合、省スペー
ス化の上では有利であるが、はぼ等倍の作像のみに限ら
れ、例えば拡大・縮小等の画像編集ないしは加工が殆ど
不可能で、用途が限られてしまい、ユーザの要望に応じ
られないこともある。
ス化の上では有利であるが、はぼ等倍の作像のみに限ら
れ、例えば拡大・縮小等の画像編集ないしは加工が殆ど
不可能で、用途が限られてしまい、ユーザの要望に応じ
られないこともある。
また、コピー可能な原稿も原稿搬送可能なシート状のも
のに限られ、例えばブック状原稿や薄手原稿の場合には
コピーできないものとなる。
のに限られ、例えばブック状原稿や薄手原稿の場合には
コピーできないものとなる。
課題を解決するための手段
無端帯ベルト状の感光体表面を帯電手段により一様帯電
した後、原稿給紙搬送手段により給紙搬送される原稿を
光源により照明しこの原稿からの反射光を集束性光伝送
体により前記感光体上に結像して静電潜像を形成し、こ
の静電潜像を現像手段により顕像化し、顕像化された画
像を転写紙給紙搬送手段により給紙搬送される転写紙上
に転写手段により転写し、転写紙に転写された画像を定
着手段により定着させるようにした静電記録装置におい
て、前記感光体の周囲に位置させて前記帯電手段と前記
原稿給紙搬送手段と前記現像手段と前記転写手段と前記
定着手段と前記転写紙給紙搬送手段との各プロセスユニ
ットを縦型の筐体内に配設し、前記光源及び前記集束性
光伝送体によるアナログ露光光学装置を前記筐体内の感
光体露光位置に設け、外部からの入ツノ画像情報に応じ
た光書込みを前記感光体に対して行う固体走査型のデジ
タル光書込み装置を前記筐体内の前記アナログ露光光学
装置と異なる感光体露光位置に設けた。
した後、原稿給紙搬送手段により給紙搬送される原稿を
光源により照明しこの原稿からの反射光を集束性光伝送
体により前記感光体上に結像して静電潜像を形成し、こ
の静電潜像を現像手段により顕像化し、顕像化された画
像を転写紙給紙搬送手段により給紙搬送される転写紙上
に転写手段により転写し、転写紙に転写された画像を定
着手段により定着させるようにした静電記録装置におい
て、前記感光体の周囲に位置させて前記帯電手段と前記
原稿給紙搬送手段と前記現像手段と前記転写手段と前記
定着手段と前記転写紙給紙搬送手段との各プロセスユニ
ットを縦型の筐体内に配設し、前記光源及び前記集束性
光伝送体によるアナログ露光光学装置を前記筐体内の感
光体露光位置に設け、外部からの入ツノ画像情報に応じ
た光書込みを前記感光体に対して行う固体走査型のデジ
タル光書込み装置を前記筐体内の前記アナログ露光光学
装置と異なる感光体露光位置に設けた。
特に、請求項2記載の発明では、画像読取り部を有して
読取り画像情報をデジタル光書込み装置に出力する画像
読取り装置を薄型の外部筐体に設け、この外部筐体を壁
に対して不使用のための縦状態と使用のための水平又は
斜め状態とで切換え自在に保持するロック機構を有する
保持手段を設けた。請求項3記載の発明では、さらに、
外部筐体の状態切換えに連動してオン・オフする位置に
画像読取り装置用の電源スイッチを設けた。
読取り画像情報をデジタル光書込み装置に出力する画像
読取り装置を薄型の外部筐体に設け、この外部筐体を壁
に対して不使用のための縦状態と使用のための水平又は
斜め状態とで切換え自在に保持するロック機構を有する
保持手段を設けた。請求項3記載の発明では、さらに、
外部筐体の状態切換えに連動してオン・オフする位置に
画像読取り装置用の電源スイッチを設けた。
作用
アナログ露光光学装置を用いて作像すれば、通常通りの
鮮明なアナログコピーが得られる。一方。
鮮明なアナログコピーが得られる。一方。
原稿給紙搬送手段による搬送不可の原稿等については、
スキャナ等の機器で読取って外部から画像情報としてデ
ジタル光書込み装置に入力させて感光体に対して光書込
みを行い作像することによりコピー可能となる。この場
合、デジタル処理によるため、拡大・縮小等の画像編集
・加工も可能であり、ユーザの要望に応じた使用が可能
となる。
スキャナ等の機器で読取って外部から画像情報としてデ
ジタル光書込み装置に入力させて感光体に対して光書込
みを行い作像することによりコピー可能となる。この場
合、デジタル処理によるため、拡大・縮小等の画像編集
・加工も可能であり、ユーザの要望に応じた使用が可能
となる。
また、付加するデジタル光書込み装置は固体走査型のも
のであり、占有スペースが少なくて済み、装置を大型化
してしまうこともない。また、請求項2記載の発明によ
れば、デジタル光書込み装置に対する入力手段として作
用する画像読取り装置を薄型の外部筐体に配設し、不使
用時には保持手段により縦状態として壁掛は型として保
持するようにしたので、薄型の本体側筐体とともに省ス
ペース化を維持できる。画像読取り装置を使用する際に
は、外部筐体・を水平又は斜め状態にロックすればよく
、使用時の操作性を損なうこともない。
のであり、占有スペースが少なくて済み、装置を大型化
してしまうこともない。また、請求項2記載の発明によ
れば、デジタル光書込み装置に対する入力手段として作
用する画像読取り装置を薄型の外部筐体に配設し、不使
用時には保持手段により縦状態として壁掛は型として保
持するようにしたので、薄型の本体側筐体とともに省ス
ペース化を維持できる。画像読取り装置を使用する際に
は、外部筐体・を水平又は斜め状態にロックすればよく
、使用時の操作性を損なうこともない。
特に、請求項3記載の発明によれば、画像読取り装置用
の電源スイッチのオン・オフが外部筐体の状態切換えに
連動するので、使用しようとする状態に切換えれば自動
的に電源がオンすることになり、余分な操作を要せず使
い勝手のよいものとなる。
の電源スイッチのオン・オフが外部筐体の状態切換えに
連動するので、使用しようとする状態に切換えれば自動
的に電源がオンすることになり、余分な操作を要せず使
い勝手のよいものとなる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第2図ないし第4図により既提案内容(アナログ
コピー)を中心とした全体の概略構成及び作用を説明す
る。第2図は不使用時の全体外観を示す斜視図、第3図
はそのコピー処理待機状態の外観を示す斜視図、第4図
はプロセス構成の概略を示す断面構造図である。本実施
例の複写機は第2図等に示すように主として壁に沿って
立て掛けて使用する縦型・薄型複写機として構成したも
のである。
コピー)を中心とした全体の概略構成及び作用を説明す
る。第2図は不使用時の全体外観を示す斜視図、第3図
はそのコピー処理待機状態の外観を示す斜視図、第4図
はプロセス構成の概略を示す断面構造図である。本実施
例の複写機は第2図等に示すように主として壁に沿って
立て掛けて使用する縦型・薄型複写機として構成したも
のである。
本実施例の複写機は、外観的には、第2図に示すように
、外装カバーを兼用する原稿給紙テーブル1とともに、
各々筐体Cを構成する外装カバー兼用の前カバー2と、
転写紙給紙テーブル3と、左右の側面カバー4.5と、
背面カバー6により囲まれている。左右の側面カバー4
,5には各々ルーバ7が設けられている。
、外装カバーを兼用する原稿給紙テーブル1とともに、
各々筐体Cを構成する外装カバー兼用の前カバー2と、
転写紙給紙テーブル3と、左右の側面カバー4.5と、
背面カバー6により囲まれている。左右の側面カバー4
,5には各々ルーバ7が設けられている。
このような不使用時状態からコピー処理待機状態にする
には、まず、開閉自在な原稿給紙テーブルlの外面側上
部に設けた把手8を持ち手前側に開放回動させて、第3
図に示すように所定の給紙可能位置まで開く。このよう
に開かれた状態では原稿給紙テーブルl内面側の一対の
サイドガイド9が露出し、原稿のセット挿入のガイドと
なる。
には、まず、開閉自在な原稿給紙テーブルlの外面側上
部に設けた把手8を持ち手前側に開放回動させて、第3
図に示すように所定の給紙可能位置まで開く。このよう
に開かれた状態では原稿給紙テーブルl内面側の一対の
サイドガイド9が露出し、原稿のセット挿入のガイドと
なる。
一対のサイドガイド9は双方が連動して接近・離反し、
原稿幅に合わせ得るものである。原稿給紙テーブルlの
最奥部側には原稿サイズ及びセンタ用の位置を示すサイ
ズマークlOが付されており、原稿の挿入セットの目安
とされる。また、原稿給紙テーブル1の開放回動により
、内部表面に位置する排紙コロ11や、原稿搬送カバー
を兼用する原稿排紙テーブル12が、第3図図示の如く
露出する。
原稿幅に合わせ得るものである。原稿給紙テーブルlの
最奥部側には原稿サイズ及びセンタ用の位置を示すサイ
ズマークlOが付されており、原稿の挿入セットの目安
とされる。また、原稿給紙テーブル1の開放回動により
、内部表面に位置する排紙コロ11や、原稿搬送カバー
を兼用する原稿排紙テーブル12が、第3図図示の如く
露出する。
一方、開閉自在に設けられた転写紙給紙テーブル3はそ
の外面を押すと、ロック手段(図示せず)が解除され、
支点部に設けたダンパー手段(図示せず)によりリニア
に開放回動し、第3図に示すように所定の給紙可能位置
で開放固定される。この転写紙給紙テーブル3は表面上
にコピーすべき転写紙を積載セットさせるものであり、
原稿給紙テーブルlと同様に用紙サイズに合わせて連動
して接近・離間し、用紙先端カールをガイドする一対の
サイドガイド13が設けられている。転写紙給紙テーブ
ル3の手前側位置には用紙サイズ及びセンタ用の位置を
示すサイズマーク14が付されており、転写紙の挿入セ
ットの目安とされる。また、この転写紙給紙テーブル3
の最奥部中央には呼出しコロ15に対向接触するフリク
ションパッド16設けられている。転写紙給紙テーブル
3を開放させると、その内部表面に設けられて定着部等
を覆うインナカバー17が霧出する。
の外面を押すと、ロック手段(図示せず)が解除され、
支点部に設けたダンパー手段(図示せず)によりリニア
に開放回動し、第3図に示すように所定の給紙可能位置
で開放固定される。この転写紙給紙テーブル3は表面上
にコピーすべき転写紙を積載セットさせるものであり、
原稿給紙テーブルlと同様に用紙サイズに合わせて連動
して接近・離間し、用紙先端カールをガイドする一対の
サイドガイド13が設けられている。転写紙給紙テーブ
ル3の手前側位置には用紙サイズ及びセンタ用の位置を
示すサイズマーク14が付されており、転写紙の挿入セ
ットの目安とされる。また、この転写紙給紙テーブル3
の最奥部中央には呼出しコロ15に対向接触するフリク
ションパッド16設けられている。転写紙給紙テーブル
3を開放させると、その内部表面に設けられて定着部等
を覆うインナカバー17が霧出する。
このように原稿給紙テーブルlと転写紙給紙テーブル3
とを開放させると、本機のメイン電源が起動し、約20
秒で待機状態となる。そこで、この起動からコピー終了
までの動作を第4図により説明する。
とを開放させると、本機のメイン電源が起動し、約20
秒で待機状態となる。そこで、この起動からコピー終了
までの動作を第4図により説明する。
エムに、静電記録方式の複写機の基本として、概略的に
は第4図に示すように%無端帯ベルト状の感光体20が
設けられ、この感光体20の周囲には静電写真プロセス
に従い、帯電チャージャ(帯電手段)21、アナログ露
光光学装ff122、現像装置(現像手段)23、転写
チャージャ(転写手段)24.定着装置(定着手段)2
5、クリーニング装置26及び除電LEDアレイ27の
各プロセスユニットが順に設けられている。また、アナ
ログ露光光学装置22による露光位置上に対しては原稿
給紙搬送装置(原稿給紙搬送手段)28が設けられ、転
写チャージャ24による転写位置下に対しては転写紙給
紙搬送装置(転写紙給紙搬送手段)29が設けられてい
る。本実施例では、感光体20を筐体C内のほぼ中央位
置に縦長でベルト内の中央部の間隔が幅狭となる状態に
設け、上記の各プロセスユニットがこのような感光体2
0の周囲に上方から下方に順に幅狭状態めまま配設され
ている。クリーニング装置26の下部には冷却ファン3
0も設けられている。
は第4図に示すように%無端帯ベルト状の感光体20が
設けられ、この感光体20の周囲には静電写真プロセス
に従い、帯電チャージャ(帯電手段)21、アナログ露
光光学装ff122、現像装置(現像手段)23、転写
チャージャ(転写手段)24.定着装置(定着手段)2
5、クリーニング装置26及び除電LEDアレイ27の
各プロセスユニットが順に設けられている。また、アナ
ログ露光光学装置22による露光位置上に対しては原稿
給紙搬送装置(原稿給紙搬送手段)28が設けられ、転
写チャージャ24による転写位置下に対しては転写紙給
紙搬送装置(転写紙給紙搬送手段)29が設けられてい
る。本実施例では、感光体20を筐体C内のほぼ中央位
置に縦長でベルト内の中央部の間隔が幅狭となる状態に
設け、上記の各プロセスユニットがこのような感光体2
0の周囲に上方から下方に順に幅狭状態めまま配設され
ている。クリーニング装置26の下部には冷却ファン3
0も設けられている。
まず、原稿給紙テーブルlを開放回動させると、この開
放は原稿給紙テーブル開閉スイッチ31により検知され
る。また、転写紙給紙テーブル3を押すとロック手段が
解除され、ダンパー手段により半自動的に転写紙給紙テ
ーブル3が開放状態となると、この開放が転写紙給紙テ
ーブル開閉スイッチ32により検知される。この開閉ス
イッチ32の検知出力により、ウオームアツプが開始さ
れ、定着ヒータ33、蛍光灯ヒータ34及び前記冷却フ
ァン30が約20秒後にウオームアツプを完了する。こ
のような状態で、原稿と同じサイズ又はコピーしたいサ
イズの転写紙を転写紙給紙テーブル3上でサイドガイド
13をガイド七して先端ガイド35に突き当てセットす
る。すると、転写紙給紙テーブル3に設けられた用紙有
無センサ36がオンして表示部に用紙がセットされた旨
が表示される。これにより、コピー可能状態となり、原
稿の挿入セットを待つ。
放は原稿給紙テーブル開閉スイッチ31により検知され
る。また、転写紙給紙テーブル3を押すとロック手段が
解除され、ダンパー手段により半自動的に転写紙給紙テ
ーブル3が開放状態となると、この開放が転写紙給紙テ
ーブル開閉スイッチ32により検知される。この開閉ス
イッチ32の検知出力により、ウオームアツプが開始さ
れ、定着ヒータ33、蛍光灯ヒータ34及び前記冷却フ
ァン30が約20秒後にウオームアツプを完了する。こ
のような状態で、原稿と同じサイズ又はコピーしたいサ
イズの転写紙を転写紙給紙テーブル3上でサイドガイド
13をガイド七して先端ガイド35に突き当てセットす
る。すると、転写紙給紙テーブル3に設けられた用紙有
無センサ36がオンして表示部に用紙がセットされた旨
が表示される。これにより、コピー可能状態となり、原
稿の挿入セットを待つ。
そこで、サイドガイド9及びサイズマーク10をガイド
として原稿を原稿面下向きにして原稿給紙テーブル1上
に押入セットし、一対の原稿搬送ローラ37,38に突
き当てる。このような原稿挿入セットは入口ローラ37
の手前に設けた原稿有無センサ39により検知される。
として原稿を原稿面下向きにして原稿給紙テーブル1上
に押入セットし、一対の原稿搬送ローラ37,38に突
き当てる。このような原稿挿入セットは入口ローラ37
の手前に設けた原稿有無センサ39により検知される。
この検知後、一定パルス時間を経て搬送ローラ37,3
8が駆動され、原稿搬送が開始される。即ち、原稿有無
センサ39出力が搬送ローラ37,38の駆動開始時期
を規制するものであり、この待ち時間が原稿先端をレジ
ストローラに追従させるものとなる。
8が駆動され、原稿搬送が開始される。即ち、原稿有無
センサ39出力が搬送ローラ37,38の駆動開始時期
を規制するものであり、この待ち時間が原稿先端をレジ
ストローラに追従させるものとなる。
つまり、スキュー補正時間が確保されることになる。も
っとも、原稿先端が搬送方向に対し直角のものに限られ
る。
っとも、原稿先端が搬送方向に対し直角のものに限られ
る。
搬送ローラ37,38により搬送される原稿は、さらに
、内部の原稿押え板40により押えられつつコンタクト
ガラス41上を奥方に搬送される。
、内部の原稿押え板40により押えられつつコンタクト
ガラス41上を奥方に搬送される。
この搬送時に、原稿先端はコンタクトガラス41の下部
に設けたIX稿先端検知センサ42により検知される。
に設けたIX稿先端検知センサ42により検知される。
このセンサ42による原稿先端検知を行わせるため、原
稿押え板40のセンサ42に対向する位置には丸孔又は
切欠が形成されている。
稿押え板40のセンサ42に対向する位置には丸孔又は
切欠が形成されている。
このようなセンサ42の下流側に、前記アナログ露光光
学装置22が設けられている。アナログ露光光学装置2
2はコンタクトガラス41上を搬送される原稿の原稿面
を露光する光源なる蛍光灯43と、蛍光灯43の光の一
部を効率よく原稿面に反射させる反射板44と、原稿面
からの反射光を前記感光体20上に集光照射させるリン
ス(集束性光伝送体なる結像光学素子)45とからなる
。
学装置22が設けられている。アナログ露光光学装置2
2はコンタクトガラス41上を搬送される原稿の原稿面
を露光する光源なる蛍光灯43と、蛍光灯43の光の一
部を効率よく原稿面に反射させる反射板44と、原稿面
からの反射光を前記感光体20上に集光照射させるリン
ス(集束性光伝送体なる結像光学素子)45とからなる
。
一方、前記搬送ローラ37,38により挿入搬送された
原稿は、コンタクトガラス41よりも奥側に設けられた
一対の搬送ローラ46,47により搬送を引継がれ、内
側ガイド48と外側ガイド49とにより形成された反転
搬送路50を経て、排紙コロ11により原稿排紙テーブ
ル12上に排出される。前記外側ガイド49は背面カバ
ー6の一部により形成され、外装カバーを兼用する。こ
れらのローラl 1,37,38,46,47、反転搬
送路50及びテーブル1.12等により、前記原稿給紙
搬送装置28が構成されている。
原稿は、コンタクトガラス41よりも奥側に設けられた
一対の搬送ローラ46,47により搬送を引継がれ、内
側ガイド48と外側ガイド49とにより形成された反転
搬送路50を経て、排紙コロ11により原稿排紙テーブ
ル12上に排出される。前記外側ガイド49は背面カバ
ー6の一部により形成され、外装カバーを兼用する。こ
れらのローラl 1,37,38,46,47、反転搬
送路50及びテーブル1.12等により、前記原稿給紙
搬送装置28が構成されている。
原稿有無センサ39による原稿検知によって駆動モータ
と連動して感光体20の駆動が開始されるのに同期して
、転写チャージャ24、除電LEDアレイ27及び前記
蛍光灯43がオンされる。
と連動して感光体20の駆動が開始されるのに同期して
、転写チャージャ24、除電LEDアレイ27及び前記
蛍光灯43がオンされる。
原稿先端がリンス45の光軸に達する位置に対応する感
光体20の位置が、駆動開始から帯電チャージャ21の
位置に達する前のタイミングで、この帯電チャージャ2
1がオンされ、感光体20の表面を一様帯電、即ち、均
一な電位を付与する。
光体20の位置が、駆動開始から帯電チャージャ21の
位置に達する前のタイミングで、この帯電チャージャ2
1がオンされ、感光体20の表面を一様帯電、即ち、均
一な電位を付与する。
そして、リンス45により原稿からの反射光が感光体2
0上に結像されて静電潜像が形成される。
0上に結像されて静電潜像が形成される。
この静電潜像は現像装置23により現像され、顕像化さ
れたこのトナー像は、転写チャージャ24位置にて転写
紙上に転写される。転写後で、感光体20上に残留した
トナーはクリーニング装置26のブレード51により掻
き落とされる。さらに、感光体20表面の残留電位は除
電LEDアレイ27の光照射により除去される。
れたこのトナー像は、転写チャージャ24位置にて転写
紙上に転写される。転写後で、感光体20上に残留した
トナーはクリーニング装置26のブレード51により掻
き落とされる。さらに、感光体20表面の残留電位は除
電LEDアレイ27の光照射により除去される。
ここに、感光体20は継目(図示せず)を有するもので
、継目位置にまたがって画像が形成されないように、感
光体20の表面端部に設けた反射マーク(図示せず)及
び現像装置23の下部に設けた継目センサ53により感
光体20のホームポジションを検知し、ベルト駆動、即
ち、駆動モータをオフさせる構成とされている。
、継目位置にまたがって画像が形成されないように、感
光体20の表面端部に設けた反射マーク(図示せず)及
び現像装置23の下部に設けた継目センサ53により感
光体20のホームポジションを検知し、ベルト駆動、即
ち、駆動モータをオフさせる構成とされている。
一方、原稿有無センサ39の検知信号により駆動モータ
と連動して給紙テーブル側のクラッチに駆動が伝達され
、原稿先端検知センサ42の検知信号により給紙ソレノ
イドがオンし、がっ、上記クラッチ軸に係合する給紙ロ
ーラ55及び呼出しコロ15により転写紙給紙テーブル
3上に積載された転写紙が給紙搬送される。この時、給
紙ローラ55に圧接させたフリクションパッド56によ
り積載転写紙の最上位1枚だけが分離搬送される。
と連動して給紙テーブル側のクラッチに駆動が伝達され
、原稿先端検知センサ42の検知信号により給紙ソレノ
イドがオンし、がっ、上記クラッチ軸に係合する給紙ロ
ーラ55及び呼出しコロ15により転写紙給紙テーブル
3上に積載された転写紙が給紙搬送される。この時、給
紙ローラ55に圧接させたフリクションパッド56によ
り積載転写紙の最上位1枚だけが分離搬送される。
また、呼出しコロ15の下降給紙動作に連動するタイミ
ングで先端ガイド35も下方退避位置に下降変位する。
ングで先端ガイド35も下方退避位置に下降変位する。
給紙ローラ55により搬送された転写紙は、内側ガイド
57と外側ガイド58とよりなり反転搬送路59を通り
、反転される状態で感光体2oの転写位置に向かう。こ
こに、転写位置前にはレジストローラ60、従動ローラ
61が設けられており、転写紙は一旦、これらのローラ
60,61位置で停止し、感光体20上の画像先端と一
致するようにタイミング制御される。即ち、レジストロ
ーラ60の軸に係合しているクラッチは、上記の給紙ク
ラッチの駆動伝達と同様に駆動モータと連動し、原稿先
端検知センサ42の検知信号によりレジストローラ60
に駆動伝達され、顕像との同期がとられる。また、レジ
ストスタート信号としては継目センサ53の検知信号を
利用することも可能である。また、レジストローラ6o
直前の位置にはジャム検知を行う用紙有無検知センサ6
2が設けられている。
57と外側ガイド58とよりなり反転搬送路59を通り
、反転される状態で感光体2oの転写位置に向かう。こ
こに、転写位置前にはレジストローラ60、従動ローラ
61が設けられており、転写紙は一旦、これらのローラ
60,61位置で停止し、感光体20上の画像先端と一
致するようにタイミング制御される。即ち、レジストロ
ーラ60の軸に係合しているクラッチは、上記の給紙ク
ラッチの駆動伝達と同様に駆動モータと連動し、原稿先
端検知センサ42の検知信号によりレジストローラ60
に駆動伝達され、顕像との同期がとられる。また、レジ
ストスタート信号としては継目センサ53の検知信号を
利用することも可能である。また、レジストローラ6o
直前の位置にはジャム検知を行う用紙有無検知センサ6
2が設けられている。
レジストローラ60により所定タイミングで搬送された
転写紙は転写チャージャ24により感光体20上のトナ
ー像の転写を受ける。その後、転写紙は定着装置25の
定着ローラ63・加圧ローラ64対により熱定着されつ
つ搬送され、剥離爪65により剥離案内され、排紙コロ
66により機外に排出される。即ち、本実施例の転写紙
給紙搬送袋ff!29における転写紙搬送経路は、転写
紙給紙テーブル3、呼出しコロ15、給紙ローラ55及
びフリクションパッド56による給紙手段の給紙経路と
、反転搬送路59と、レジストローラ60・従動ローラ
61対と、転写チャージャ24による転写経路と、定着
ローラ63・加圧ローラ64対と、排紙コロ66による
排紙経路とよりなり、原稿給紙搬送装置28の場合と同
じく、操作側(手前側)が用紙挿入及び用紙排紙側とな
るように設定されている。
転写紙は転写チャージャ24により感光体20上のトナ
ー像の転写を受ける。その後、転写紙は定着装置25の
定着ローラ63・加圧ローラ64対により熱定着されつ
つ搬送され、剥離爪65により剥離案内され、排紙コロ
66により機外に排出される。即ち、本実施例の転写紙
給紙搬送袋ff!29における転写紙搬送経路は、転写
紙給紙テーブル3、呼出しコロ15、給紙ローラ55及
びフリクションパッド56による給紙手段の給紙経路と
、反転搬送路59と、レジストローラ60・従動ローラ
61対と、転写チャージャ24による転写経路と、定着
ローラ63・加圧ローラ64対と、排紙コロ66による
排紙経路とよりなり、原稿給紙搬送装置28の場合と同
じく、操作側(手前側)が用紙挿入及び用紙排紙側とな
るように設定されている。
即ち、反転搬送路50.59は第4図においてともに時
計回りに用紙を反転搬送させるものであり、反時計方向
に回転される感光体20に対し、原稿給紙搬送装置28
側では反転前に露光に供し、転写紙給紙搬送装置29側
では反転後に転写に供することにより、原稿及び転写紙
の移動方向が各々の作用位置では感光体移動方向と一致
するようにされている。よって、原稿及び転写紙の操作
を全て装置の操作側のみで行うことができ、操作性のよ
いものとなる。
計回りに用紙を反転搬送させるものであり、反時計方向
に回転される感光体20に対し、原稿給紙搬送装置28
側では反転前に露光に供し、転写紙給紙搬送装置29側
では反転後に転写に供することにより、原稿及び転写紙
の移動方向が各々の作用位置では感光体移動方向と一致
するようにされている。よって、原稿及び転写紙の操作
を全て装置の操作側のみで行うことができ、操作性のよ
いものとなる。
この時、排紙コロ66の近傍に設けた排紙検知センサ6
7の検知信号を用いてレジスト部のセンサ63からのジ
ャム検知を行い、そのオフ信号(後端通過時)により継
目センサ53に信号を与え、感光体20上の反射マーク
を検知し、駆動モータをオフさせる。駆動モータのオフ
に同期して転写チャージャ24、除電LEDアレイ27
及び蛍光灯43がオフされる。
7の検知信号を用いてレジスト部のセンサ63からのジ
ャム検知を行い、そのオフ信号(後端通過時)により継
目センサ53に信号を与え、感光体20上の反射マーク
を検知し、駆動モータをオフさせる。駆動モータのオフ
に同期して転写チャージャ24、除電LEDアレイ27
及び蛍光灯43がオフされる。
また、帯電チャージャ21は原稿有無検知センサ39が
オフした位置がリンス45の光軸に達した時に対応する
感光体20の位置でオフする。給紙ソレノイドはレジス
トソレノイドのオンと同期してオフし、レジストソレノ
イドは排紙検知センサ67のオフと同期してオフされる
。
オフした位置がリンス45の光軸に達した時に対応する
感光体20の位置でオフする。給紙ソレノイドはレジス
トソレノイドのオンと同期してオフし、レジストソレノ
イドは排紙検知センサ67のオフと同期してオフされる
。
これにより、コピー処理動作が終了し、待機状態となる
。そこで、原稿給紙テーブルl及び転写紙給紙テーブル
3を第2図に示すような状態に閉しることにより、各々
の開閉スイッチ31.32がオフし、これに同期して定
着ヒータ33、蛍光灯ヒータ34及び冷却ファン30が
オフする。
。そこで、原稿給紙テーブルl及び転写紙給紙テーブル
3を第2図に示すような状態に閉しることにより、各々
の開閉スイッチ31.32がオフし、これに同期して定
着ヒータ33、蛍光灯ヒータ34及び冷却ファン30が
オフする。
ところで、本実施例の無端帯ベルト状の感光体20はそ
の内周側に位置させた複数のローラ、即ち駆動ローラ7
0とクリーニングローラ71と転写ローラ72とにより
逆三角形状なる縦長状態に支持され、かつ外周面に対し
ては現像ローラ73とテンションローラ74とを凹状に
食い込む形で当接することによりベルト内の中央部の間
隔が狭くなる状態とされている。駆動モータがオンする
と、駆動ローラ70に係合する駆動ギヤ(図示せず)が
連動し、感光体20を原稿搬送ローラ37と等速で回転
駆動させる。ここに、駆動ローラ70はゴムローラ、植
毛ローラ等のxi低抵抗大きい材質からなり、感光体2
0に対しリンス45による結像位置よりも下流であるが
、現像ローラ73よりも上流位置に設けられている。転
写ローラ72は現像ローラ73よりも下流であって転写
チャージャ24に対向する位置に配置されている。
の内周側に位置させた複数のローラ、即ち駆動ローラ7
0とクリーニングローラ71と転写ローラ72とにより
逆三角形状なる縦長状態に支持され、かつ外周面に対し
ては現像ローラ73とテンションローラ74とを凹状に
食い込む形で当接することによりベルト内の中央部の間
隔が狭くなる状態とされている。駆動モータがオンする
と、駆動ローラ70に係合する駆動ギヤ(図示せず)が
連動し、感光体20を原稿搬送ローラ37と等速で回転
駆動させる。ここに、駆動ローラ70はゴムローラ、植
毛ローラ等のxi低抵抗大きい材質からなり、感光体2
0に対しリンス45による結像位置よりも下流であるが
、現像ローラ73よりも上流位置に設けられている。転
写ローラ72は現像ローラ73よりも下流であって転写
チャージャ24に対向する位置に配置されている。
これらの上下同一直線上のほぼ同一位置に位置する駆動
ローラ70、現像ローラ73及び転写ローラ72により
感光体20は、凹状に凹まされ、現像ローラ73におけ
る現像ニップが広く確保されているとともに、中間の現
像ローラ73を食い込゛ませて感光体20の内周側の空
きスペースを極力少なくしているため、装置は薄型化さ
れる。クリーニングローラ71は駆動ローラ70と同一
高さ位置、即ち、駆動ローラ70に対向して感光体20
の結像部分がリンス45による結像光軸に対して直交す
る状態となる位置に配置されている。このクリーニング
ローラ71には前記ブレード51が対向している。テン
ションローラ74はクリーニングローラ71と転写ロー
ラ72との中間外周位置にて感光体20を凹状に凹ませ
る状態に押圧されて配置されている。このようにして、
感光体20は縦長状態であって、かつ、その中央部が極
力凹まされた幅狭状態で設けられていることになる。
ローラ70、現像ローラ73及び転写ローラ72により
感光体20は、凹状に凹まされ、現像ローラ73におけ
る現像ニップが広く確保されているとともに、中間の現
像ローラ73を食い込゛ませて感光体20の内周側の空
きスペースを極力少なくしているため、装置は薄型化さ
れる。クリーニングローラ71は駆動ローラ70と同一
高さ位置、即ち、駆動ローラ70に対向して感光体20
の結像部分がリンス45による結像光軸に対して直交す
る状態となる位置に配置されている。このクリーニング
ローラ71には前記ブレード51が対向している。テン
ションローラ74はクリーニングローラ71と転写ロー
ラ72との中間外周位置にて感光体20を凹状に凹ませ
る状態に押圧されて配置されている。このようにして、
感光体20は縦長状態であって、かつ、その中央部が極
力凹まされた幅狭状態で設けられていることになる。
第4図において、76は定着ローラ63に対して設けた
サーミスタ、77はサーモスタットである。
サーミスタ、77はサーモスタットである。
さらに、電装パーツ及びその回路構成について第5図を
参照して説明する。まず、AC1a源80に対するAC
ラインには転写紙、原稿等のジャム時に装置本体を開放
させた場合の安全のためのインタロックスイッチ81.
ノイズフィルタ82を経て電源スイッチ83が接続され
ている。さらに、後段にはトライアック84、前記定着
ローラ63に対して設けたサーモスタット77、定着ヒ
ータ33、駆動モータ75及び2つの冷却ファン30が
接続されている。また、ACラインに対して電源トラン
ス86を介して接続されたDC電源87によるDCライ
ンには転写チャージャ24用のパワーバック88が接続
されている。また、DC22vラインは、中継基板89
を介してトータルカウンタ90、給紙ソレノイド911
レジストソレノイド92に対し出力される。前記中継
基板89はメインPC基板93からの出力を受けて上記
22■ラインに接続された蛍光灯43及び蛍光灯安定器
94、パワーバック95、除i¥1LEDアレイ27、
蛍光灯ヒータ34の出力制御を行う。パワーバック95
はバリスタ96を介して前記帯電チャージャ21に電源
を供給するものである。DC5vラインには、中継基板
89を介して給紙部センサ36、排紙センサ67及び前
記定着ローラ63に対して設けたサーミスタ76が接続
されている。また、22Vラインにも同様にメインPC
基板93より自動調光センサ98、回収トナーセンサ9
9、継目センサ53、パルスジェネレータ100及びト
ナーエンドセンサ101に対する出力制御がなされる。
参照して説明する。まず、AC1a源80に対するAC
ラインには転写紙、原稿等のジャム時に装置本体を開放
させた場合の安全のためのインタロックスイッチ81.
ノイズフィルタ82を経て電源スイッチ83が接続され
ている。さらに、後段にはトライアック84、前記定着
ローラ63に対して設けたサーモスタット77、定着ヒ
ータ33、駆動モータ75及び2つの冷却ファン30が
接続されている。また、ACラインに対して電源トラン
ス86を介して接続されたDC電源87によるDCライ
ンには転写チャージャ24用のパワーバック88が接続
されている。また、DC22vラインは、中継基板89
を介してトータルカウンタ90、給紙ソレノイド911
レジストソレノイド92に対し出力される。前記中継
基板89はメインPC基板93からの出力を受けて上記
22■ラインに接続された蛍光灯43及び蛍光灯安定器
94、パワーバック95、除i¥1LEDアレイ27、
蛍光灯ヒータ34の出力制御を行う。パワーバック95
はバリスタ96を介して前記帯電チャージャ21に電源
を供給するものである。DC5vラインには、中継基板
89を介して給紙部センサ36、排紙センサ67及び前
記定着ローラ63に対して設けたサーミスタ76が接続
されている。また、22Vラインにも同様にメインPC
基板93より自動調光センサ98、回収トナーセンサ9
9、継目センサ53、パルスジェネレータ100及びト
ナーエンドセンサ101に対する出力制御がなされる。
さらに、前記原稿給紙テーブル開閉センサ31、転写紙
給紙テーブル開閉センサ32はメインPC基板93に接
続されている。
給紙テーブル開閉センサ32はメインPC基板93に接
続されている。
しかして、本実施例では前述したようなリンス45な用
いたアナログ露光光学装置22の他に、第1図に示すよ
うにデジタル光書込み装置110が設けられている。こ
のデジタル光書込み装置110はアナログ露光光学装置
22よりも下流側(ここでは、駆動ローラ70対向位置
)の感光体露光位置に配設されるもので、この取付けの
ため、筐体Cの背面側には後開閉板Illが設けられる
とともに、内部においてはデジタル光書込み装置110
を使用しないユーザのために遮光板112が取付けられ
ている。よって、デジタル光書込み装置110を使用す
るユーザは後開閉板111を開放し、遮光板112を除
いて、光学系ブラケット113に取付けることになる。
いたアナログ露光光学装置22の他に、第1図に示すよ
うにデジタル光書込み装置110が設けられている。こ
のデジタル光書込み装置110はアナログ露光光学装置
22よりも下流側(ここでは、駆動ローラ70対向位置
)の感光体露光位置に配設されるもので、この取付けの
ため、筐体Cの背面側には後開閉板Illが設けられる
とともに、内部においてはデジタル光書込み装置110
を使用しないユーザのために遮光板112が取付けられ
ている。よって、デジタル光書込み装置110を使用す
るユーザは後開閉板111を開放し、遮光板112を除
いて、光学系ブラケット113に取付けることになる。
ここに、デジタル光書込み装置110は感光体20幅を
カバーし得る主走査長さを持つLEDプリンタヘッド1
14を感光体対向先端に備えた固体走査型なる薄型のも
のであり、ローラ46等の下部空間を利用して十分に配
設し得るものである。また、デジタル光書込み装置11
0は、第6図に示すように、LEDプリンタヘッド11
4を駆動させるための印字タイミング生成回路115、
セレクタ116.110117、パラレル/シリアル変
換器1】8、CTC119、A/D変換器120等を含
んで構成されている。本体側との関係では、第5図に示
すようにLEDプリンタヘッド114はメインPC基板
93に接続されている。
カバーし得る主走査長さを持つLEDプリンタヘッド1
14を感光体対向先端に備えた固体走査型なる薄型のも
のであり、ローラ46等の下部空間を利用して十分に配
設し得るものである。また、デジタル光書込み装置11
0は、第6図に示すように、LEDプリンタヘッド11
4を駆動させるための印字タイミング生成回路115、
セレクタ116.110117、パラレル/シリアル変
換器1】8、CTC119、A/D変換器120等を含
んで構成されている。本体側との関係では、第5図に示
すようにLEDプリンタヘッド114はメインPC基板
93に接続されている。
一方、このようなデジタル光書込み装置110に対して
書込み用の画像情報を外部から入力させるための画像読
取り装置なるスキャナ121が別個に設けられている。
書込み用の画像情報を外部から入力させるための画像読
取り装置なるスキャナ121が別個に設けられている。
このスキャナ121は外観的には第7図に示すように本
体側の筐体Cと同様かつ同程度に薄型箱状に形成された
外部筐体122に組込まれたものであり、第6図に示す
構成部材を具備している。このスキャナ121は第8図
に示すように水平状態(ないしは斜め状態)で使用する
もので、圧板123を開放させてコンタクトガラス12
4上にブック状原稿等の原稿125を積載し、露光ラン
プ(図示せず)を露光し、原稿125からの反射光をシ
ェーディング補正板127を経てレンズ128により画
像読取り部となるCGD129に結像させて読取るもの
である。
体側の筐体Cと同様かつ同程度に薄型箱状に形成された
外部筐体122に組込まれたものであり、第6図に示す
構成部材を具備している。このスキャナ121は第8図
に示すように水平状態(ないしは斜め状態)で使用する
もので、圧板123を開放させてコンタクトガラス12
4上にブック状原稿等の原稿125を積載し、露光ラン
プ(図示せず)を露光し、原稿125からの反射光をシ
ェーディング補正板127を経てレンズ128により画
像読取り部となるCGD129に結像させて読取るもの
である。
このCCD129出力は反転増幅器130を経てピーク
回路】31に出力される。このピーク回路131はCT
C132を介してデータ/アドレス/コントロールバス
133に接続され、COD駆動タイミング信号が与えら
れる。一方、ピーク回路131は縁消し回路134、シ
リアル/パラレル変換器135を経てRAM構成のメモ
リ136ないしは前記デジタル光書込み装置110にデ
ジタル画像情報を出力し得るように接続されている。
回路】31に出力される。このピーク回路131はCT
C132を介してデータ/アドレス/コントロールバス
133に接続され、COD駆動タイミング信号が与えら
れる。一方、ピーク回路131は縁消し回路134、シ
リアル/パラレル変換器135を経てRAM構成のメモ
リ136ないしは前記デジタル光書込み装置110にデ
ジタル画像情報を出力し得るように接続されている。
内部制御系としては、ROM構成のプログラムメモリ1
37、CTC138、I10&モータ駆動部139等を
有する。I10&モータ駆動部139には電源スイッチ
140、スキャニング用モータ141.センサ・スイッ
チ類142、操作パネル143等が接続されている。操
作パネル143には例えばスタート釦144 (第8図
参照)が設けられている。また、このようなスキャナ1
21を本体側とケーブル145で接続するためのコネク
タ146が筐体Cの一部に形成されている。本体側との
関係では、第5図に示すように中継基板147によりメ
インPC基板93に接続されている。
37、CTC138、I10&モータ駆動部139等を
有する。I10&モータ駆動部139には電源スイッチ
140、スキャニング用モータ141.センサ・スイッ
チ類142、操作パネル143等が接続されている。操
作パネル143には例えばスタート釦144 (第8図
参照)が設けられている。また、このようなスキャナ1
21を本体側とケーブル145で接続するためのコネク
タ146が筐体Cの一部に形成されている。本体側との
関係では、第5図に示すように中継基板147によりメ
インPC基板93に接続されている。
ついで、このようなスキャナ121 (外部筐体12
2)の保持について説明する。スキャナ121は保持手
段150によって壁(又は、壁に相当するもの)に回動
変位自在に支持されている。この保持手段150は壁に
取付けられて外部筐体122の支持軸151を保持する
略コ字状の支持金具152と、前記支持軸151周りに
設けられて状態規制するロック機構153とを主体とし
て構成され、前記スキャナ121を不使用時には第7図
に示すように縦状態に保持し、使用時には第8図に示す
ようにコンタクトガラス124面を上にした水平状fi
l(又は、やや斜め状a)に保持するものである。ここ
に、前記ロック機構153外部にはスキャナ121を水
平状態に持ち上げた時に支持金具152の一部に形成し
たストッパ部154に当接するストッパビン155が設
けられている。また、持ち上げられたスキャナ】21の
上部背面を水平状態で受けるストッパ片156が支持金
具152の一部に取付けられている。このスキャナ12
1の前記電源スイッチ140は第9図に示すように縦状
態から水平状態に状態切換えすることによりこのストッ
パ片156に当接してオンするように配設されている。
2)の保持について説明する。スキャナ121は保持手
段150によって壁(又は、壁に相当するもの)に回動
変位自在に支持されている。この保持手段150は壁に
取付けられて外部筐体122の支持軸151を保持する
略コ字状の支持金具152と、前記支持軸151周りに
設けられて状態規制するロック機構153とを主体とし
て構成され、前記スキャナ121を不使用時には第7図
に示すように縦状態に保持し、使用時には第8図に示す
ようにコンタクトガラス124面を上にした水平状fi
l(又は、やや斜め状a)に保持するものである。ここ
に、前記ロック機構153外部にはスキャナ121を水
平状態に持ち上げた時に支持金具152の一部に形成し
たストッパ部154に当接するストッパビン155が設
けられている。また、持ち上げられたスキャナ】21の
上部背面を水平状態で受けるストッパ片156が支持金
具152の一部に取付けられている。このスキャナ12
1の前記電源スイッチ140は第9図に示すように縦状
態から水平状態に状態切換えすることによりこのストッ
パ片156に当接してオンするように配設されている。
ここで、前記ロック機構153の構成及び作用について
第1O図により説明する。まず、支持軸151上には支
持ギヤ160が設けられ、この支持ギヤ160にはダン
パギヤ161.ギヤ162が順に噛合している。ギヤ1
62軸上には爪型163が設けられ、支軸164を中心
に揺動自在に支持されてばね165により爪型163に
噛合する方向に付勢されたロック爪166が設けられて
いる。このロック爪166に対してはばね165に抗す
る方向に変位させ得る解除片167が設けられている。
第1O図により説明する。まず、支持軸151上には支
持ギヤ160が設けられ、この支持ギヤ160にはダン
パギヤ161.ギヤ162が順に噛合している。ギヤ1
62軸上には爪型163が設けられ、支軸164を中心
に揺動自在に支持されてばね165により爪型163に
噛合する方向に付勢されたロック爪166が設けられて
いる。このロック爪166に対してはばね165に抗す
る方向に変位させ得る解除片167が設けられている。
このような構成において、スキャナ121の不使用時に
は第7図に示すように外部筐体122を縦状態にしてお
けばよい。この状態では、占有スペースの少ないものと
なる。
は第7図に示すように外部筐体122を縦状態にしてお
けばよい。この状態では、占有スペースの少ないものと
なる。
しかして、スキャナ121を使用してデジタルコピーす
る場合には、第8図に示すように転写紙給紙テーブル3
を開けて本体側をコピー待機状態とする(本実施例では
、第11図のフローチャートに示すように、原稿給紙テ
ーブルl側の開閉の有無を、アナログ光学系モードとデ
ジタル光学系モードとの切換えに用いている)。同時に
、スキャナ!21を支持軸151中心に上方に持ち上げ
回動させ、ストッパビン155をストッパ部154に当
接させる。これにより、スキャナ121背面もストッパ
片156に当接することにより電源スイッチ140が自
動的にオンする。この動作において、支持軸151とと
もに支持ギヤ160も第10図において矢印#で示す左
回転をする。すると、ダンパギヤ161.ギヤ162を
介して重重163も矢印時で示す左回転となり、持ち上
げたスキャナ121から手を離すとスキャナ121は自
重により右回転しようとする。よって、支持軸1 ’5
1上の支持ギヤ160も矢印→で示す右回転となり、重
重163もこれに追従して右回転しようとする。この方
向は、ロック爪166への噛合方向であり、重重163
がロック爪166に噛合して回転動作が止められ、スキ
ャナ121は水平状態に固定される。このようにして、
スキャナ121は使用可能な初期状態となる。この場合
。
る場合には、第8図に示すように転写紙給紙テーブル3
を開けて本体側をコピー待機状態とする(本実施例では
、第11図のフローチャートに示すように、原稿給紙テ
ーブルl側の開閉の有無を、アナログ光学系モードとデ
ジタル光学系モードとの切換えに用いている)。同時に
、スキャナ!21を支持軸151中心に上方に持ち上げ
回動させ、ストッパビン155をストッパ部154に当
接させる。これにより、スキャナ121背面もストッパ
片156に当接することにより電源スイッチ140が自
動的にオンする。この動作において、支持軸151とと
もに支持ギヤ160も第10図において矢印#で示す左
回転をする。すると、ダンパギヤ161.ギヤ162を
介して重重163も矢印時で示す左回転となり、持ち上
げたスキャナ121から手を離すとスキャナ121は自
重により右回転しようとする。よって、支持軸1 ’5
1上の支持ギヤ160も矢印→で示す右回転となり、重
重163もこれに追従して右回転しようとする。この方
向は、ロック爪166への噛合方向であり、重重163
がロック爪166に噛合して回転動作が止められ、スキ
ャナ121は水平状態に固定される。このようにして、
スキャナ121は使用可能な初期状態となる。この場合
。
スキャナ121は第8図に示すように支持金具152の
高さ位置で水平状態となるので、使いやすいものとなる
。
高さ位置で水平状態となるので、使いやすいものとなる
。
そこで、圧板123を開放しコンタクトガラス124上
に原稿125をセットし、スタート釦144を押してス
タート信号を入力させると、スキャナ121において原
稿読取り動作が開始されるとともに、本体側でもこれに
同期して駆動モータ75、除電LED27等がオンし、
LEDプリンタヘッド114による感光体20への光書
込みが行なわれる。即ち、スタート釦144を押すこと
によりデジタル光学系モードとなる。このモードにあっ
ても、光書込みが異なるだけで基本的動作はアナログコ
ピー時と同様である。ただし、LEDプリンタヘッド1
14による露光位置とリンス45による露光位置とは異
なるので、作像プロセスのタイミングは異なるように制
御される。
に原稿125をセットし、スタート釦144を押してス
タート信号を入力させると、スキャナ121において原
稿読取り動作が開始されるとともに、本体側でもこれに
同期して駆動モータ75、除電LED27等がオンし、
LEDプリンタヘッド114による感光体20への光書
込みが行なわれる。即ち、スタート釦144を押すこと
によりデジタル光学系モードとなる。このモードにあっ
ても、光書込みが異なるだけで基本的動作はアナログコ
ピー時と同様である。ただし、LEDプリンタヘッド1
14による露光位置とリンス45による露光位置とは異
なるので、作像プロセスのタイミングは異なるように制
御される。
このモードにおいては、第11図のフローチャートに示
すように、操作部143でコピー枚数を複数枚に設定し
た場合はその枚数分だけ繰返される。
すように、操作部143でコピー枚数を複数枚に設定し
た場合はその枚数分だけ繰返される。
スキャナ121使用が終了したら、解除片167を下げ
ることによりロック爪166を持ち上げ、重重163と
の噛合を外す。これにより、ロックが解除され、スキャ
ナl之lの重みで支持ギヤ160等は右回転しようとす
る。この時、伝達系にダンパギヤ161が介在され負荷
を与えているので、支持軸151ないしはスキャナ12
1は滑らかに右回転して不使用時の縦状態に戻る。この
動作に伴い、スキャナ121用の電源スイッチ140も
ストッパ片156から離れオフする。
ることによりロック爪166を持ち上げ、重重163と
の噛合を外す。これにより、ロックが解除され、スキャ
ナl之lの重みで支持ギヤ160等は右回転しようとす
る。この時、伝達系にダンパギヤ161が介在され負荷
を与えているので、支持軸151ないしはスキャナ12
1は滑らかに右回転して不使用時の縦状態に戻る。この
動作に伴い、スキャナ121用の電源スイッチ140も
ストッパ片156から離れオフする。
発明の効果
本発明は、上述したようにアナログ露光光学装置の他に
、外部からの画像情報に応じて光書込みを行うデジタル
光書込み装置を設けたので、アナログ露光光学装置を用
いて作像すれば、通常通りの鮮明なアナログコピーを得
ることができ、原稿給紙搬送手段による搬送不可のブッ
ク状原稿等については、スキャナ等の機器で読取って外
部から画像情報としてデジタル光書込み装置に入力させ
て感光体に対して光書込みを行い作像することによりコ
ピー可能となり、原稿の種別を問わないコピーが可能と
なり、この場合、デジタル処理によるため、拡大・縮小
等の画像編集・加工も可能であり、ユーザの要望に応じ
た使用が可能となり、また、付加するデジタル光書込み
装置は固体走査型のものであり、占有スペースが少なく
て済み、装置を大型化してしまうこともなく、また、請
求項2記載の発明によれば、デジタル光書込み装置に対
する入力手段として作用する画像読取り装置を薄型の外
部筐体に配設し、不使用時には保持手段により縦状態と
して壁掛は型として保持するようにしたので、薄型の本
体側筐体とともに省スペース化を維持でき、かつ、画像
読取り装置を使用する際には、外部筐体を水平又は斜め
状態にすればよく、使用時の操作性を損なうこともなく
、特に、請求項3記載の発明によれば、画像読取り装置
用の電源スイッチのオン・オフが外部筐体の状態切換え
に連動するので、使用しようとする状態に切換えれば自
動的に電源がオンすることになり、余分な操作を要せず
使い勝手のよいものとすることができる。
、外部からの画像情報に応じて光書込みを行うデジタル
光書込み装置を設けたので、アナログ露光光学装置を用
いて作像すれば、通常通りの鮮明なアナログコピーを得
ることができ、原稿給紙搬送手段による搬送不可のブッ
ク状原稿等については、スキャナ等の機器で読取って外
部から画像情報としてデジタル光書込み装置に入力させ
て感光体に対して光書込みを行い作像することによりコ
ピー可能となり、原稿の種別を問わないコピーが可能と
なり、この場合、デジタル処理によるため、拡大・縮小
等の画像編集・加工も可能であり、ユーザの要望に応じ
た使用が可能となり、また、付加するデジタル光書込み
装置は固体走査型のものであり、占有スペースが少なく
て済み、装置を大型化してしまうこともなく、また、請
求項2記載の発明によれば、デジタル光書込み装置に対
する入力手段として作用する画像読取り装置を薄型の外
部筐体に配設し、不使用時には保持手段により縦状態と
して壁掛は型として保持するようにしたので、薄型の本
体側筐体とともに省スペース化を維持でき、かつ、画像
読取り装置を使用する際には、外部筐体を水平又は斜め
状態にすればよく、使用時の操作性を損なうこともなく
、特に、請求項3記載の発明によれば、画像読取り装置
用の電源スイッチのオン・オフが外部筐体の状態切換え
に連動するので、使用しようとする状態に切換えれば自
動的に電源がオンすることになり、余分な操作を要せず
使い勝手のよいものとすることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はデジタ
ル光書込み装置を搭載した状態を示す概略縦断正面図、
第2図は不使用時の外観斜視図、第3図は使用可能状態
の外観斜視図、第4図は全体の概略縦断正面図、第5図
は電送系を示すブロック図、第6図はデジタル光書込み
装置及びスキャナの電気的措成を示すブロック図、第7
図はスキャナ接続の不使用状態を示す外観斜視図、第8
図はその使用状態を示す外観斜視図、第9図は電源スイ
ッチのオン・オフ機構を示す概略側面図、第1O図はロ
ック機構の概略斜視図、第11図はフローチャートであ
る。 C・・・筐体、20・・・感光体、21・・・帯電手段
、22・・・アナログ露光光学装置、23・・・現像手
段、24・・・転写手段、25・・・定着手段、28・
・・原稿給紙搬送手段、29・・・転写紙給紙搬送手段
、43・・・光源、44・・・集束性光伝送体、110
・・・デジタル光書込み装置、121・・・画像読取り
装置、122・・・外部筐体、129・・・画像読取り
部、140・・・電源スイッチ、150・・・保持手段
、153・・・ロック機構
ル光書込み装置を搭載した状態を示す概略縦断正面図、
第2図は不使用時の外観斜視図、第3図は使用可能状態
の外観斜視図、第4図は全体の概略縦断正面図、第5図
は電送系を示すブロック図、第6図はデジタル光書込み
装置及びスキャナの電気的措成を示すブロック図、第7
図はスキャナ接続の不使用状態を示す外観斜視図、第8
図はその使用状態を示す外観斜視図、第9図は電源スイ
ッチのオン・オフ機構を示す概略側面図、第1O図はロ
ック機構の概略斜視図、第11図はフローチャートであ
る。 C・・・筐体、20・・・感光体、21・・・帯電手段
、22・・・アナログ露光光学装置、23・・・現像手
段、24・・・転写手段、25・・・定着手段、28・
・・原稿給紙搬送手段、29・・・転写紙給紙搬送手段
、43・・・光源、44・・・集束性光伝送体、110
・・・デジタル光書込み装置、121・・・画像読取り
装置、122・・・外部筐体、129・・・画像読取り
部、140・・・電源スイッチ、150・・・保持手段
、153・・・ロック機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無端帯ベルト状の感光体表面を帯電手段により一様
帯電した後、原稿給紙搬送手段により給紙搬送される原
稿を光源により照明しこの原稿からの反射光を集束性光
伝送体により前記感光体上に結像して静電潜像を形成し
、この静電潜像を現像手段により顕像化し、顕像化され
た画像を転写紙給紙搬送手段により給紙搬送される転写
紙上に転写手段により転写し、転写紙に転写された画像
を定着手段により定着させるようにした静電記録装置に
おいて、前記感光体の周囲に位置させて前記帯電手段と
前記原稿給紙搬送手段と前記現像手段と前記転写手段と
前記定着手段と前記転写紙給紙搬送手段との各プロセス
ユニットを縦型の筐体内に配設し、前記光源及び前記集
束性光伝送体によるアナログ露光光学装置を前記筐体内
の感光体露光位置に設け、外部からの入力画像情報に応
じた光書込みを前記感光体に対して行う固体走査型のデ
ジタル光書込み装置を前記筐体内の前記アナログ露光光
学装置と異なる感光体露光位置に設けたことを特徴とす
る静電記録装置。 2、画像読取り部を有して読取り画像情報をデジタル光
書込み装置に出力する画像読取り装置を薄型の外部筐体
に設け、この外部筐体を壁に対して不使用のための縦状
態と使用のための水平又は斜め状態とで切換え自在に保
持するロック機構を有する保持手段を設けたことを特徴
とする請求項1記載の静電記録装置。 3、外部筐体の状態切換えに連動してオン・オフする位
置に画像読取り装置用の電源スイッチを設けたことを特
徴とする請求項2記載の静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167522A JPH0456967A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167522A JPH0456967A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456967A true JPH0456967A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15851259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167522A Pending JPH0456967A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456967A (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167522A patent/JPH0456967A/ja active Pending
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