JPH045696A - 音声辞書編集方法および装置 - Google Patents

音声辞書編集方法および装置

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JPH045696A
JPH045696A JP2106895A JP10689590A JPH045696A JP H045696 A JPH045696 A JP H045696A JP 2106895 A JP2106895 A JP 2106895A JP 10689590 A JP10689590 A JP 10689590A JP H045696 A JPH045696 A JP H045696A
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JP
Japan
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speech
word
information
dictionary
input
Prior art date
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JP2106895A
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Inventor
Kanji Tadano
只野 完二
Hiroyuki Kinukawa
博之 絹川
Norie Moriki
森木 紀恵
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH045696A publication Critical patent/JPH045696A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野] 本発明は、音声辞書編集方法および装置に関し、さらに
詳しくは、音声情報を集めた音声辞書の編集方法および
その方法を実施する装置に関する。
[従来の技術] 日本語の単語を音声合成装置を用いて発音するための音
声情報を集めた音声辞書を編集する従来技術としては、
例えば特開昭59−127147号公報に記載の技術が
ある。
この従来技術では、文字列入力手段を用いて音声情報の
文字列を入力することによって音声辞書に登録する。そ
して、ある単語か正しい音声情報が登録されたかは、そ
の単語を含む文章を音声合成装置を用いて読み上げるこ
とにより確認する。
[発明か解決しようとする課題] 上記従来技術においては、音声情報を確認するのに音声
合成装置を用いて文章を読み上げる必要かあった。
このため、入力した音声情報をすばやく確認することか
できす、能率良く音声辞書を編集することができない問
題点かあった。
そこで、本発明の目的は、入力した音声情報を即座に確
認しなから音声辞書を編集することか出来る音声辞書編
集方法を提供することにある。また、その音声辞書編集
方法を好適に実施する装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、第1の観点では、日本語の単語を音声合成装
置を用いて発音するための音声情報を集めた音声辞書の
編集方法であって、単語の音声情報を入力する単語音声
情報入力ステ・ツブと、入力した音声情報により音声合
成装置を用いて単語を−読み上げる単語読み上げステ・
ツブと、アクセントの位置が分かる形態で単語の読み文
字列をディスプレイに表示する単語アクセント位置表示
ステ・ンプと、前記各ステップを繰り返して所望の音声
情報を作成する繰り返しステ・ツブと、作成した音声情
報を音声辞書に登録する登録ステ・ツブとを有する音声
辞書編集方法を提供する。
本発明は、第2の観点では、日本語の単語を音声合成装
置を用いて発音するための音声情報を集めた音声辞書の
編集方法であって、音声辞書中の単語を指定する単語指
定ステ・ツブと、指定した単語の音声情報を音声辞書か
ら得て音声合成装置を用いて読み上げる単語読み上げス
テ・ノブと、アクセントの位置が分かる形態で単語の読
み文字列をディスプレイに表示する単語アクセント位置
表示ステップと、音声情報を修正する音声情報修正ステ
ップと、修正した音声情報を音声辞書に登録する登録ス
テップとを有する音声辞書編集方法を提供する。
[作用] 上記第1の観点による音声辞書編集方法では、単語を入
力すると、その単語の音声情報に基づいてその単語を音
声合成装置で読み上げると共にアクセント位置を画面に
表示する。そこで、単語を入力すると同時に確認でき、
容易に且つ正確に音声辞書を作成できるようになる。
上記第2の観点による音声辞書編集方法では、音声辞書
の単語を指定すると、その単語の音声情報に基づいてそ
の単語を音声合成装置で読み上げると共にアクセント位
置を画面に表示する。そして、音声情報を修正すると、
その修正した音声情報に基づいてその単語を音声合成装
置で読み上げると共にアクセント位置を画面に表示する
。そこで、単語を修正すると同時に確認でき、容易に且
つ正確に音声辞書を修正できるようになる。
[実施例コ 以下、図に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。なお、これにより本発明が限定されるものではない
まず、第1図から第11図を参照して本発明の第1実施
例を説明する。
第1図は、本発明の音声辞書編集方法を実施する音声辞
書編集装置1000のブロック図である。
この音声辞書編集装置1000は、中央処理装置1と、
音声情報が登録されている音声辞書ファイル2と、ディ
スプレイ3と、キーボード4と音声合成装置5と、スピ
ーカ6と、プリンタ7とから構成されている。
中央処理装置1は、主制御部10と、音声情報入力・表
示部40と、音声出力部50と、音声辞書印刷部60と
、音声辞書ファイルインタフェース70と、音声情報バ
ッファ101と、特殊文字が格納されている特殊文字テ
ーブル102および103とを含んでいる。
第2図は、中央処理装置1の主制御部10の機能を詳細
に表わしたブロック図である。
主制御部10は、音声辞書編集制御部11と。
単語登録制御部15と、単語修正制御部20と。
単語削除制御部25と、音声辞書読み上げ制御部30と
、音声情報検索部45と、辞書作成・更新部55とを含
んでいる。
第3図は、上記音声辞書編集装置1000の作動の流れ
図である。
この流れ図において、(登録)150か主として前記単
語登録制御部15の作動を示し、(修正)200が主と
して前記単語修正制御部20の作動を示し、(削除)2
50か主として前記単語削除制御部25の作動を示し、
(印刷)600か主として前記音声辞書印刷部60の作
動を示し、(読み上げ)300か主として前記音声辞書
読み上げ制御部30の作動を示す。また、音声情報入力
・表示処理400が主として前記音声情報入力・表示部
40の作動を示し、音声出力処理500が主として前記
音声出力部50の作動を示し、音声情報検索処理450
か主として前記音声情報検索部45の作動を示し、辞書
作成・更新処理550か主として前記辞書作成・更新部
55の作動を示す。
まず、ステップ12では、作業者がキーボード4を操作
して、(登録)、(修正)、(削除)、(印刷)、(読
み上げ)、(終了)のいずれかを選択する。
単語を新しく登録するときは、(登録)を選択する。
(登録)150のステップ1501では、音声情報バッ
ファ101の初期化を行う。
ステップ1502では、第10図に示す如き音声情報確
認・入力画面を表示する(但し、データ部分は空白にな
っている)。
ステップ1503では、処理コマンド入力可能状態にな
る。オペレータは、音声情報確認・入力画面の処理コマ
ンドウィンドウC胃内に表示された「入力」、「確認」
、「完了」、「取消」のいずれかの処理コマンドを選択
する。
ステップ1504では、入力された処理コマンドが「取
消」か否かをチエツクする。「取消」なら、前記ステッ
プ12に戻る。「取消」でないなら、ステップ1505
へ進む。
ステップ1505では、入力された処理コマンドが「完
了」か否かをチエツクする。「完了」なら、ステップ5
50へ進む。「完了」でないなら、ステップ1506へ
進む。
ステップ1506では、入力された処理コマンドが「確
認」か否かをチエツクする。「確認」なら、ステップ5
00へ進む。「確認」でないなら、ステップ400へ進
む。
ステップ400は音声情報入力・表示処理であり、単語
の音声情報の入力と表示を行なう。入力した音声情報は
音声情報バッファ101に保持される。音声情報入力・
表示処理400の詳細については第4図を参照して後述
する。
ステップ500は音声出力処理であり、音声情報バッフ
ァ101に保持している単語を読み上げる。この音声出
力処理500の詳細については第9図を参照して後述す
る。
操作手順としては、最初に処理コマンド「入力」を選択
し、ステップ400で単語を入力する(具体的には、見
出し語1品詞1発音文字列、アクセント位置を入力する
)。単語の入力が終わったなら、キーボード4の実行キ
ーを押して前記ステップ1503に戻り、処理コマンド
「確認」を選択し、入力した単語がステップ500で読
み上げられるのを聞いて、正しいか否かを確認する。こ
の「入力」と「確認」の作業は、作業者が納得のいくま
で何度でも繰り返し行うことができるので、単語の正確
な音声情報を容易に作成できる。
「入力」と「確認」の繰り返しにより、正確な音声情報
か作成できたなら、前記ステップ1503で処理コマン
ド「完了」を選択し、ステップ550に進む。
ステップ550では、音声情報バッファ101中のデー
タに抜けがないかをチエツクし、そのデータを音声辞書
ファイル2に格納する。そして、前記ステップ12に戻
る。もし、音声情報バッファ101のデータに抜けがあ
ったら、その旨のエラーメツセージを出力して前記ステ
ップ1503に戻る。
(登録)を中断したいときは、前記ステップ1503で
処理コマンド「取消」を選択する。
さて、音声辞書ファイル2に登録しである単語を修正し
たいときは、前記ステップ12で(修正)を選択する。
(修正)200のステップ2001では、修正する単語
の指定を行う。
ステップ450では、指定の単語の音声情報を音声辞書
ファイル2から検索する。
ステップ2003では、検索した音声情報を第10図に
示す如き音声情報確認・入力画面に表示する。
以下のステップ2004,2005,20062007
.400,500,550は、前記ステップ1503,
1504,1505,1506゜400.500,55
0とそれぞれ同じであり、説明を省略する。。
ここでも修正のための1入力」と1確認」の作業を何度
でも繰り返し行うことが出来るので、音声情報を容易に
修正できる。
次に、音声辞書ファイル2に登録しである単語を削除し
たいときは、前記ステップ12で(削除)を選択する。
(削除)250のステップ2501では、削除する単語
の指定を行う。
ステップ450では、指定の単語の音声情報を音声辞書
ファイル2から検索する。
ステップ2003では、検索した音声情報を第10図に
示す如き音声情報確認・入力画面に表示する。
ステップ2504では、処理コマンド入力可能状態にな
る。そこで、音声情報確認・入力画面に表示された音声
情報を確認し、削除を実行する場合は「実行」を選択し
、削除を実行しない場合は「取消」を選択する。
ステップ2505では、入力された処理コマンドが「取
消」か否かをチエツクする。「取消」なら、前記ステッ
プ12に戻る。「取消Jでないなら、ステップ5501
へ進む。
ステップ5501では、指定の単語を音声辞書ファイル
2から削除する。そして、前記ステップ12に戻る。
次に、音声辞書ファイル2の内容を印刷するときは、前
記ステップ12で(印刷)を選択する。
(印刷)600のステップ601では、音声辞書ファイ
ル2に登録されている単語の音声情報を一覧表としてプ
リンタ7に出力する。そして、前記ステップ12に戻る
次に、音声辞書ファイル2の内容を読み上げさせるとき
は、前記ステップ12で(読み上げ)を選択する。
(読み上げ)300のステップ3001では、読み始め
単語の指定を行う。
ステップ3002では、音声合成装置5の読み上げモー
ドを指定する。読み上げモードにより発声ピッチ7高低
等が異なる。
ステップ450では、音声辞書ファイル2を検索し、前
記指定した読み始め単語の音声情報を取り出す。
ステップ500では、前記取り出した音声情報により読
み上げる。
ステップ3005では、読み上げを中断させる割込みキ
ーが操作されたか判定する。割込みキーか操作されたな
ら、読み上げを中断して、前記ステップ12に戻る。割
込みキーか操作されてないなら、ステップ3006に進
む。
ステップ3006では、音声辞書ファイル2の最後まで
読み上げたかを判定する。最後まで読み上げたなら、前
記ステップ12に戻る。最後まで読み上げてないなら、
前記ステップ450に戻り、次の単語の音声情報を検索
する。
この(読み上げ)により、音声辞書ファイル2の内容の
一括確認を行なうことが出来る。
所望の編集処理を終えたなら、ステップ12で(終了)
を選択する。これにより音声辞書ファイル20編集処理
が終了する。
第4図は、第3図に示す音声情報入力・表示処理400
の詳細な流れ図である。
ステップ4001では、入力する項目の選択を行う。前
述のように、入力する項目には(見出し語)と、(品詞
)と、(発音文字列)と、(アクセント位置)とがある
(見出し語)を選択すると、ステップ4002に進む。
ステップ4002ては、見出し語を入力する。
(品詞)を選択すると、ステップ4003に進む。ステ
ップ4003では、ディスプレイ3の画面に別のウィン
ドウを開いて、入力可能な品詞の一覧を表示する。ステ
ップ4004では、−覧がら品詞を選択する。
(発音文字列)を選択すると、ステップ4005に進む
。ステップ4005では、発音文字列の表現形式等の入
力方法を簡単な例で説明する画面をディスプレイ3に表
示する。ステップ4006では、表示された説明に従っ
て発音文字列の入力を行う。ステップ41では、入力し
た発音文字列からモーラ数(拍数)のカウントを行なう
。このモーラ数カウント処理は、第5図を参照して後述
する。ステップ42では、特定音韻のチエツクを行なう
。この特定音韻チエツク処理は、第6図を参照して後述
する。
(アクセント位置)を選択すると、ステップ4009に
進む。ステップ4009では、発音文字列が入力済みか
どうかのチエツクを行い、未入力のときはステップ40
14に進み、入力済のときはステップ43に進む。
ステップ4014では、発音文字列か未入力である旨の
エラーメツセージをディスプレイ3に表示する。
ステップ43では、アクセント位置をディスプレイ3上
に表示するために、発音文字列からアクセント表示用テ
ーブルを作成する。このアクセント表示用テーブルは、
発音文字列の各音節の終りの文字がその文字列の先頭側
から何番目かをテーブルにしたものである。アクセント
表示用テーブル作成処理については第7図を参照して後
述する。
ステップ44では、発音文字列とアクセント表示用テー
ブルとを用いてディスプレイ3にアクセント位置を表示
する。このアクセント位置表示処理については第8図を
参照して後述する。
ステップ4012では、キーボード4がらの操作により
アクセント位置を左右に移動させることが出来る。
ステップ4013では、(アクセント位置)の処理を終
了するための実行キーが操作されたかを判定する。実行
キーが操作されたなら、ステップ4015に進む。実行
キーが操作されてないなら、前記ステップ43に戻る。
そこで、先に移動させたアクセント位置がディスプレイ
3上に表示されることになる。
ステップ4015では、音声情報を音声情報バッファ1
01内に作成する。第11図は、音声情報バッファ10
1内のデータ形式と、それに対応するアクセント表示用
テーブルと、アクセント位置表示例である。
ステップ4016では、その音声情報をディスプレイ3
上に表示する。
第5図は、第4図に示すモーラ数カウント処理41の詳
細な流れ図である。
ステップ4101では、モーラ数の初期値を○とする。
ステップ4102では、発音文字列の先頭文字を指すよ
うにポインタを設定する。
ステップ4103では、ポインタの指すところか発音文
字列の最後の文字を過ぎたか判定する。
ポインタの指すところが発音文字列の最後の文字を過ぎ
たなら、モーラ数カウント処理41を終了する。ポイン
タの指すところか発音文字列の最後の文字を過ぎてない
なら、ステップ4104に進む。
ステップ4104では、ポインタの指す文字について特
殊文字テーブル■102との間でマツチングを行う。こ
こで特殊文字とは、濁点、半濁点。
拗音の“ヤ 、    1  ヨ 、無声化母音を表す
“〉”記号、二重母音や長音を表す“#”記号などであ
る。ポインタの指す文字と特殊文字テーブル■102中
の文字とが一致したら、ステップ4106に進む。ポイ
ンタの指す文字と特殊文字テーブル■102中の文字と
が不一致なら、ステップ4105に進む。
ステップ4105では、モーラ数を1つカウントアツプ
する。
ステップ41o6では、ポインタを1文字進め、前記ス
テップ4103に戻る。
第6図は、第4図に示す特定音韻チエツク処理42の詳
細な流れ図である。
ステップ4201では、特定音韻フラグの初期値をOと
する。
ステップ4202では、発音文字列の先頭文字を指すよ
うにポインタを設定する。
ステップ4203では、ポインタの指すところが発音文
字列の最後の文字を過ぎたが判定する。
ポインタの指すところが発音文字列の最後の文字を過ぎ
たなら、特定音韻チエツク処理42を終了する。ポイン
タの指すところが発音文字列の最後の文字を過ぎてない
なら、ステップ42o4に進む。
ステップ4204では、ポインタの指す文字について、
特殊文字テーブル■103との間でマツチングを行う。
ここでの特殊文字とは、音声合成時にアクセント位置の
移動などの特殊な処理を必要とする文字のことであり、
促音の“ン”、撥音の“ツ” 無声化母音を表す“〉”
記号、二重母音や長音を表す“#”記号である。ポイン
タの指す文字と特殊文字テーブル■103中の文字とか
一致したら、ステップ4205に進む。不一致なら、ス
テップ4206に進む。
ステップ4205では、特定音韻フラグを1にする。そ
して、特定音韻チエ・ツク処理42を終了する。
ステップ4206では、ポインタを1文字進め、前記ス
テップ4203に戻る。
第7図は、第4図に示すアクセント表示用テブル作成処
理43の詳細な流れ図である。
ステップ4301では、アクセント位置表示用テーブル
の各エントリに初期値としてOを設定する。
ステップ4302では、テーブルカウンタi=1とする
。テーブルカウンタiは、アクセント位置表示用テーブ
ルの各エントリを指標するもので、例えばテーブルカウ
ンタi−0は先頭のエントリを指標する。
ステップ4303では、発音文字列の先頭文字を指すよ
うにポインタを設定する。
ステップ4304では、ポインタの指すところが発音文
字列の最後の文字を過ぎたか判定する。
ポインタの指すところが発音文字列の最後の文字を過ぎ
たなら、ステップ4310に進む。ポインタの指すとこ
ろが対象発音文字列の最後の文字を過ぎてないなら、ス
テップ4305に進む。
ステップ4305では、ポインタの指す文字について特
殊文字テーブル■102との間でマツチングを行う。こ
こで特殊文字とは、濁点、半濁点。
拗音の“ヤ 、   、  ヨ 7無声化母音を表す“
〉”記号、二重母音や長音を表す“#”記号なとである
。ポインタの指す文字と特殊文字テーブル■102中の
文字とが一致したら、ステップ4307に進む。ポイン
タの指す文字と特殊文字テーブル■102中の文字とが
不一致なら、ステップ4306に進む。
ステップ4306では、テーブルカウンタiを1増やす
ステップ4307では、テーブルカウンタiで指標され
るエントリT[1]の内容を1増やす。
ステップ4308では、エントリT [i]の内容をエ
ントリT [i+1]の内容とする。
ステップ4309では、ポインタを1文字進め、前記ス
テップ4304に戻る。
第8図は、第4図に示すアクセント位置表示処理44の
詳細な流れ図である。
このアクセント位置表示処理44ての入力は、処理対象
発音文字列と、モーラ数と、アクセント位置と、アクセ
ント表示用テーブルである。出力は、アクセントの種類
にあった画面表示である。
ステップ4401では、アクセント位置かOか判定し、
0でないならステップ4402へ進む。
0ならステップ4403へ進む。
ステップ4402では、モーラ数=アクセント位置か判
定し、モーラ数=アクセント位置ならステップ4404
へ進む。モーラ数=アクセント位置でないならステップ
4405へ進む。
ステップ4403では、平板型アクセント表示を行なう
。アクセント表示を例えば下線と上線とで行なうとすれ
ば、発音文字列の中の2番目の音節の前までは下線を付
け、2番目の音節以後には上線を付ける。
ステップ4404では、頭高型アクセント表示を行なう
。例えば、発音文字列の中の2番目の音節の前までは上
線を付け、2番目の音節以後には下線を付ける。
ステップ4405では、中高型アクセント表示を行なう
。例えば、発音文字列の中の2番目の音節の前までは下
線を付け、2番目の音節からアクセント位置(アクセン
トのある音節が発音文字列の音節の後から何番目かを示
す)の音節まで上線を付け、アクセント位置の音節以後
は下線を付ける。
第9図は、第1図に示す音声出力処理500の詳細な流
れ図である。
ステップ5001では、音声合成装置5の状態をチエツ
クする。
ステップ5002では、音声合成装置5にエラーがある
か否かにより分岐する。エラーがあれば、ステップ50
08に進む。エラーかなければ、ステップ5o03に進
む。
ステップ5003では、音声合成装置5の読み上げパラ
メータを読み取って保存しておく。
ステップ5004では、単語読み上げ用の音声合成パラ
メータの設定を行う。
ステップ5005では、音声情報バッファ101に格納
している発音文字列とモーラ数とアクセント位置の音声
情報を用いて、音声合成装置5へ送る単語読み上げ用テ
キストを作成する。
ステップ5006では、その単語読み上げ用テキストを
音声合成装置5へ送って、単語の読み上げを行う。
ステップ5007では、前記ステップ5003で保存し
ておいた読み上げパラメータを再設定する。そして、音
声出力処理500を終了する。
一方、ステップ5008では、エラーメツセージをディ
スプレイ3に表示する。
ステップ5009では、音声合成装置5のリセットを行
い、音声出力処理を終了する。
次に、第12図および第13図を参照して本発明の第2
実施例を説明する。
第12図は、音声入力可能な音声辞書編集装置10CI
のブロック図である。
91は音声入力装置、92はマイクである。その他の構
成要素は第1図に示す同じ参照符号の構成要素と同じで
ある。
第13図は、第12図の音声辞書編集装置1003の作
動の要部の流れ図である。
ステップ4017では、音声情報バッファ101に格納
されている音声情報を表示する。
ステップ4018では、表示されている単語の読みをマ
イク92および音声入力装置91を用いて入力する。こ
の音声入力により発音文字列を作成し、アクセント位置
を決定する。
ステップ41では、発音文字列からモーラ数をカウント
する。この処理は第5図を参照して先に説明したもので
ある。
ステップ42では、特定音韻をチエツクする。
この処理は第6図を参照して先に説明したものである。
ステップ4017では、得られた音声情報を表示する。
このように、発音文字列やアクセント位置を音声入力す
るので、使用者と同じ発音をする音声辞書を編集できる
次に、第14図および第15図を参照して本発明の第3
実施例を説明する。
第14図は、音声辞書の編集作業を支援するための日本
語文章読み上げ装置1001のブロック図である。
この日本語文章読み上げ装置1001は、システムがか
な漢字変換などに利用している漢字見出しとそれに対応
する読みがなとを持つかな漢字辞書8と1文章読み上げ
部702と、辞書更新部80と、読み上げた文章を格納
しておくための入力文バッファ701と、音声情報が登
録されている音声辞書ファイル2と、ディスプレイ3と
、キーボード4と、音声出力部50と、音声合成装置5
と、スピーカ6とから構成されている。なお、第1図と
同じ参照番号のものは同じ構成要素である。
第15図は、第14図の日本語文章読み上げ装置100
1の作動を示す流れ図である。
ステップ13では、作業者かキーボード4を操作して、
(文章読み上げ)、(辞書更新)、(終了)のいずれか
の機能を選択する。
文章を読み上げるときは、(文章読み上げ)を選択する
(文章読み上げ)700のステップ7001では、読み
上げたい文章をキーボード4から入力し、入力文バッフ
ァ701に格納する。
ステップ7002では、入力文バッファ701内の文章
を取り出し、音声辞書ファイル2の音声情報を用いて音
声合成処理を行ない、音声合成装置5を通してスピーカ
6から音声出力する。
ステップ7003では、前記ステップ7002で読み上
げエラーがなかったかをチエツクする。
エラーかなければ、前記ステップ13に戻る。音声辞書
ファイル2に登録されていない単語か出現した場合はエ
ラーであり、ステップ7004に移行する。
ステップ7004では、かな漢字辞書8を検索し、単語
の読みがなを取り出す。
ステップ7005では、取り出した読みかなから音声情
報を作成する。
ステップ550では、音声辞書ファイル2に登録する。
そして、前記ステップ13に戻る。
読み上げた文章の読みやアクセントに誤りがあった場合
は、前記ステップ13で(辞書更新)を選択する。
(辞書更新)800のステップ8001では、入力文中
の修正したい単語を指定する。
ステップ450では、音声辞書ファイル2を検索し、前
記指定した単語の音声情報を取り出す。
ステップ8002では、取り出した音声情報をディスプ
レイ3に表示する。
ステップ400では、作業者が音声情報を修正する。
ステップ550では、修正した音声情報を音声辞書ファ
イル2に登録する。
ステップ8005では、入力文バッファ701に文章が
格納されているかチエツクする。格納されていなければ
、前記ステップ13に戻る。格納されていたら、ステッ
プ8006に進む。
ステップ8006では、文章を読み上げ、修正した単語
の音声情報を確認させる。そして、前記ステップ13に
戻る。
この日本語文章読み上げ装置1001では、音声辞書フ
ァイル2に登録されていない単語の読みをかな漢字辞書
8から自動作成することか出来る。
すなわち、文章中に音声辞書に登録されていない単語が
あっても、かな漢字辞書を参照することにより中断する
ことなく文章を読み上げることが出来る。また、入力さ
れた文章を入力文バッファ701に格納しておき、その
文章中の単語を指定して修正するので、修正か容易であ
る。
次に、第16図および第17図を参照して本発明の第4
実施例を説明する。
第16図は、外国人向は日本語発音学習装置1002の
ブロック図である。
この外国人向は日本語発音学習装置1002は、音声情
報が登録されている音声辞書ファイル2とディスプレイ
3と、キーボード4と、音声情報入力・表示部40と、
音声出力制御部50と、音声合成装置5と、スピーカ6
と、音声情報ノ1ソファ101と、特殊文字テーブル■
102と、特殊文字テーブル■103とから構成されて
いる。なお、第1図と同じ参照番号のものは同し構成要
素である。
第17図は、第16図の外国人向は日本語発音学習装置
1002の作動を示す流れ図である。
学習者は、音声辞書ファイル2に登録されている単語の
中から自分か知りたい単語を選択し、その単語を読み上
げさせて、読みやアクセントの確認を行なう。また、そ
の単語の音声情報を表示し、必要に応して変更する。読
みやアクセント位置を自由に変更して読み上げさせるこ
とにより、その違いを容易に確認できるので、高い学習
効果を得られる。
さらに他の実施例としては、国語辞典やアクセント辞典
に載っている形式で音声情報を入力する手段と、それを
第11図に示す形式に変換する手段とを備えた音声辞書
編集装置が挙げられる。この装置では、国語辞典やアク
セント辞典の内容をそのまま入力できるので、入力作業
か容易となる。
[発明の効果] 本発明によれば、音声辞書の編集時に単語を音声合成装
置を用いて読み上げると共にその音声情報を表示するの
で、音声辞書の編集作業(データの入力、確認作業)を
、数値データではなく、耳や目を用いて直接的に即座に
確認しつつ行えるようになる。そこで、能率良く、確実
に編集を行なえるようになる。また、音声の専門家以外
の作業者でも容易に音声辞書の編集を行うことが出来る
ようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の音声辞書編集装置のブロ
ック図、第2図は第1図の装置の機能ブロック図、第3
図は第1図の装置の作動の流れ図、第4図は音声情報入
力・表示処理の流れ図、第5図はモーラ数カウント処理
の流れ図、第6図は特定音韻チエツク処理の流れ図、第
7図はアクセント表示用テーブル作成処理の流れ図、第
8図はアクセント位置表示処理の流れ図、第9図は音声
出力処理の流れ図、第10図は音声情報入力・表示画面
の例示図、第11図は音声情報バッファ内のデータとそ
れに対応するアクセント表示用テーブルとアクセント位
置表示例の説明図、第12図は本発明の第2実施例の音
声辞書編集装置のブロック図、第13図は第12図の装
置の作動の要部流れ図、第14図は本発明の第3実施例
の日本語文章読み上げ装置のブロック図、第15図は第
14図の装置の作動の要部流れ図、第16図は本発明の
第4実施例の外国人向は日本語発音学習装置のブロック
図、第17図は第16図の装置の作動の要部流れ図であ
る。 (符号の説明) 1000・・・音声辞書編集装置 2・・・音声辞書ファイル 5・・・音声合成装置 10・・・主制御部 40・・音声情報入力・表示部 50・・音声出力部 1003・・音声辞書編集装置 1001・・・日本語文章読み上げ装置1002・・・
外国人向は日本語発音学習装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、日本語の単語を音声合成装置を用いて発音するため
    の音声情報を集めた音声辞書の編集方法であって、単語
    の音声情報を入力する単語音声情報入力ステップと、入
    力した音声情報により音声合成装置を用いて単語を読み
    上げる単語読み上げステップと、アクセントの位置が分
    かる形態で単語の読み文字列をディスプレイに表示する
    単語アクセント位置表示ステップと、前記各ステップを
    繰り返して所望の音声情報を作成する繰り返しステップ
    と、作成した音声情報を音声辞書に登録する登録ステッ
    プとを有することを特徴とする音声辞書編集方法。 2、単語音声情報入力ステップが、音声入力から音声情
    報を抽出するものである請求項1の音声辞書編集方法。 3、日本語の単語を音声合成装置を用いて発音するため
    の音声情報を集めた音声辞書の編集方法であって、音声
    辞書中の単語を指定する単語指定ステップと、指定した
    単語の音声情報を音声辞書から得て音声合成装置を用い
    て読み上げる単語読み上げステップと、アクセントの位
    置が分かる形態で単語の読み文字列をディスプレイに表
    示する単語アクセント位置表示ステップと、音声情報を
    修正する音声情報修正ステップと、修正した音声情報を
    音声辞書に登録する登録ステップとを有することを特徴
    とする音声辞書編集方法。 4、音声辞書中の所望の範囲を指定する範囲指定ステッ
    プと、前記指定範囲の単語を順に取り出して指定された
    単語とする単語取り出しステップとをさらに有する請求
    項3の音声辞書編集方法。 5、日本語の単語の音声情報を入力する単語音声情報入
    力手段と、入力された音声情報に基づいて音声合成装置
    により単語を読み上げる単語読み上げ手段と、入力され
    た音声情報に基づいてアクセントの位置が分かる形態で
    単語の読み文字列をディスプレイに表示する単語アクセ
    ント位置表示手段と、入力された音声情報を音声辞書に
    登録する音声辞書登録手段とを具備したことを特徴とす
    る音声辞書編集装置。 6、単語音声情報入力手段が、音声入力装置と、音声入
    力から音声情報を抽出する音声情報抽出手段からなる請
    求項5の音声辞書編集装置。 7、単語音声情報入力手段が、所定の記述形式で表現さ
    れた単語の音声情報を入力する入力手段と、所定の記述
    形式で表現された単語の音声情報を音声辞書の形式に変
    換する音声情報形式変換手段からなる請求項5の音声辞
    書編集装置。 8、音声辞書中の単語を指定する単語指定手段と、指定
    した単語の音声情報を音声辞書から得て音声合成装置を
    用いて読み上げる単語読み上げ手段と、アクセントの位
    置が分かる形態で単語の読み文字列をディスプレイに表
    示する単語アクセント位置表示手段と、音声情報を修正
    する音声情報修正手段と、修正した音声情報を音声辞書
    に登録する登録手段とを具備したことを特徴とする音声
    辞書編集装置。 9、音声辞書中の所望の範囲を指定する範囲指定手段と
    、前記指定範囲の単語を順に取り出して指定された単語
    とする単語取り出し手段とをさらに具備してなる請求項
    8の音声辞書編集装置。 10、音声合成装置を用いて日本語の単語を発音するた
    めの音声情報を集めた音声辞書の編集装置であって、日
    本語の文章を入力する文章入力手段と、入力された文章
    を読み上げる文章読み上げ手段と、入力した文章中の単
    語を指定する単語指定手段と、指定された単語の音声情
    報をディスプレイに表示する音声情報表示手段と、音声
    情報を修正する音声情報修正手段と、修正された音声情
    報を音声辞書に登録する登録手段とを具備したことを特
    徴とする音声辞書編集装置。 11、音声合成装置を用いて日本語の単語を発音するた
    めの音声情報を集めた音声辞書の編集装置であって、か
    な漢字変換辞書と、日本語の文章を入力する文章入力手
    段と、音声辞書にない単語が文章中に出現した場合にか
    な漢字変換辞書を用いてその単語の読みがなを検索する
    読みがな検索手段と、検索した読みがなに基づいて音声
    情報を作成する音声情報作成手段と、作成した音声情報
    を音声辞書に登録する登録手段とを具備したことを特徴
    とする音声辞書編集装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004097792A1 (ja) * 2003-04-28 2004-11-11 Fujitsu Limited 音声合成システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004097792A1 (ja) * 2003-04-28 2004-11-11 Fujitsu Limited 音声合成システム
US7143038B2 (en) 2003-04-28 2006-11-28 Fujitsu Limited Speech synthesis system

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