JPH0457014A - 投射型表示装置 - Google Patents
投射型表示装置Info
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- JPH0457014A JPH0457014A JP2168662A JP16866290A JPH0457014A JP H0457014 A JPH0457014 A JP H0457014A JP 2168662 A JP2168662 A JP 2168662A JP 16866290 A JP16866290 A JP 16866290A JP H0457014 A JPH0457014 A JP H0457014A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 33
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 12
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/08—Anamorphotic objectives
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B17/00—Systems with reflecting surfaces, with or without refracting elements
- G02B17/02—Catoptric systems, e.g. image erecting and reversing system
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0025—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for optical correction, e.g. distorsion, aberration
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/147—Optical correction of image distortions, e.g. keystone
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は投射型表示装置に係り、特に間延びを除去して
スクリーン上にビデオ映像やコンピュータ画像等を拡大
して投射できるようにした投射型表示装置に関する。
スクリーン上にビデオ映像やコンピュータ画像等を拡大
して投射できるようにした投射型表示装置に関する。
(従来の技術)
近時、透過型または反射型ドツトマトリクス液晶等を用
いた表示装置(以下ライトバルブと称する)を用い、こ
のライトバルブに表示される画像をスクリーンに拡大投
射して大画面として見せる拡大投射方式が着目されてい
る。
いた表示装置(以下ライトバルブと称する)を用い、こ
のライトバルブに表示される画像をスクリーンに拡大投
射して大画面として見せる拡大投射方式が着目されてい
る。
これはブラウン管(CRT)による画像表示には自ずと
大きさに限界があり、大画面化するにはブラウン管自体
の大型化を伴ない、実用上は40インチ程度の大きさが
限度となるためそれ以上の画像を得たいという要望に応
えるためである。
大きさに限界があり、大画面化するにはブラウン管自体
の大型化を伴ない、実用上は40インチ程度の大きさが
限度となるためそれ以上の画像を得たいという要望に応
えるためである。
一方、ライトバルブ自体を大面積化するために、製作の
うえで欠陥のない大型液晶表示装置を得ることは容易で
なく、仮に得られたとしてもきわめて高価になる。
うえで欠陥のない大型液晶表示装置を得ることは容易で
なく、仮に得られたとしてもきわめて高価になる。
このようなことから、透過型(または反射型)のライト
バルブを用いてこれに表示される画像を拡大投射すれば
、画面の大きさに制約を受けず、迫力のある大画面を得
ることが可能である。
バルブを用いてこれに表示される画像を拡大投射すれば
、画面の大きさに制約を受けず、迫力のある大画面を得
ることが可能である。
したがってライトバルブを用いて拡大投射する光学系を
キャビネッ!・内に納め、キャビネットの前面に設けた
スクリーンに背面投射して、キャビネットの前面から拡
大画像を見ることができるようにしたデイスプレィ型の
表示装置が提供されるに至っている。
キャビネッ!・内に納め、キャビネットの前面に設けた
スクリーンに背面投射して、キャビネットの前面から拡
大画像を見ることができるようにしたデイスプレィ型の
表示装置が提供されるに至っている。
この種のライトバルブを用いた従来の背面投射型表示装
置は、例えば実開平1−85778号公報にもみられる
ように、透過型液晶パネルに光源から照明を与え、この
液晶パネルに表示される画像を投影レンズにより拡大し
て反射ミラーにより光路を変換させ、スクリーンの背面
に導く構造である。こうすることにより投射光学系はす
べてキャビネット内に納められ、任意の場所へ移動が可
能であり、かつ明るい室内であってもスクリーン上の画
像を見ることができる。
置は、例えば実開平1−85778号公報にもみられる
ように、透過型液晶パネルに光源から照明を与え、この
液晶パネルに表示される画像を投影レンズにより拡大し
て反射ミラーにより光路を変換させ、スクリーンの背面
に導く構造である。こうすることにより投射光学系はす
べてキャビネット内に納められ、任意の場所へ移動が可
能であり、かつ明るい室内であってもスクリーン上の画
像を見ることができる。
しかし、上記従来のデイスプレィ型の背面投射による表
示装置では、ライトバルブを透過した光束を反射ミラー
により光路変換してスクリーンの背面に導く構造である
ため、スクリーンに対し垂直な光軸をもって投射しない
とキーストン歪などにより画像に歪みが生じるので反射
ミラーの設置条件に大きな制約を受け、これに基因して
投射光学系が占める容積、特にスクリーンに対して奥行
き方向の寸法(キャビネットの厚さ)が増し、それ放蕩
型のキャビネットによる背面投射型表示装置とすること
ができない。
示装置では、ライトバルブを透過した光束を反射ミラー
により光路変換してスクリーンの背面に導く構造である
ため、スクリーンに対し垂直な光軸をもって投射しない
とキーストン歪などにより画像に歪みが生じるので反射
ミラーの設置条件に大きな制約を受け、これに基因して
投射光学系が占める容積、特にスクリーンに対して奥行
き方向の寸法(キャビネットの厚さ)が増し、それ放蕩
型のキャビネットによる背面投射型表示装置とすること
ができない。
そこでこれを解決する手段として斜め投射方式が考えら
れる。この斜め投射方式は、第6図に示すように第ルン
ズ8の光軸16に対して結像面9(例えば反射手段)に
おいて屈曲される光軸17を有する第2レンズ10が前
記結像面9を間にして配置されている。そしてこの第2
レンズ10は前記第ルンズ8により結像面9に結像され
た画像を光軸17に対する結像面9の傾斜とは反対側に
傾斜して配置されるスクリーン3に斜め投射して拡大画
像を得るようになされる。この場合、第2レンズ10か
らスクリーン3へ至る光路途中で反射ミラーにより折曲
し、キャビネットの前面にスクリーンを設けてその背面
に導くようにすれば、コンパクトな光学系として背面投
射による表示装置が得られる。
れる。この斜め投射方式は、第6図に示すように第ルン
ズ8の光軸16に対して結像面9(例えば反射手段)に
おいて屈曲される光軸17を有する第2レンズ10が前
記結像面9を間にして配置されている。そしてこの第2
レンズ10は前記第ルンズ8により結像面9に結像され
た画像を光軸17に対する結像面9の傾斜とは反対側に
傾斜して配置されるスクリーン3に斜め投射して拡大画
像を得るようになされる。この場合、第2レンズ10か
らスクリーン3へ至る光路途中で反射ミラーにより折曲
し、キャビネットの前面にスクリーンを設けてその背面
に導くようにすれば、コンパクトな光学系として背面投
射による表示装置が得られる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記投射光学系を用いて表示装置を構成す
ると、第ルンズ8により結像面9に結像される像に間延
びが生じ、これを第2レンズ10により矯正してスクリ
ーン3上へ結像させる際に間延びが良好に補正されない
と歪んだ画像となって見苦しい画面となり、忠実な再現
性が得られない。
ると、第ルンズ8により結像面9に結像される像に間延
びが生じ、これを第2レンズ10により矯正してスクリ
ーン3上へ結像させる際に間延びが良好に補正されない
と歪んだ画像となって見苦しい画面となり、忠実な再現
性が得られない。
そこで、本発明の目的は、投射光学系を用い、コンパク
トな構成で大画面を得るに当り、スクリーン上で画像の
間延びが生じることのない投射光学系を有する投射型表
示装置を提供することにある。
トな構成で大画面を得るに当り、スクリーン上で画像の
間延びが生じることのない投射光学系を有する投射型表
示装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記従来技術が有する課題を解決するための手段として
本発明は、光源と、この光源からの光を変調するライト
バルブと、これと同一光軸上に配置されたレンズにより
作られた実像の一方向を圧縮もしくは伸長した補正中間
画像を形成するシリンドリカルレンズ系と、このシリン
ドリカルレンズ系により形成された一方向補正中間画像
を正規画像に拡大して投射する拡大投射光学系と、拡大
された画像を表示するスクリーンとを配置したことを特
徴とするものである。
本発明は、光源と、この光源からの光を変調するライト
バルブと、これと同一光軸上に配置されたレンズにより
作られた実像の一方向を圧縮もしくは伸長した補正中間
画像を形成するシリンドリカルレンズ系と、このシリン
ドリカルレンズ系により形成された一方向補正中間画像
を正規画像に拡大して投射する拡大投射光学系と、拡大
された画像を表示するスクリーンとを配置したことを特
徴とするものである。
(作 用)
光源からの光を変調するライトバルブを通過した光は凸
レンズにより実像を結び、その前後に配置されたシリン
ドリカルレンズ系に導かれて、−方向を圧縮もしくは伸
長された一方向補正中間画像を結像し、この補正中間画
像は第ルンズを通じて結像面上に実像を結び、反射手段
を介して第2レンズによりスクリーン上に拡大投射され
る。
レンズにより実像を結び、その前後に配置されたシリン
ドリカルレンズ系に導かれて、−方向を圧縮もしくは伸
長された一方向補正中間画像を結像し、この補正中間画
像は第ルンズを通じて結像面上に実像を結び、反射手段
を介して第2レンズによりスクリーン上に拡大投射され
る。
このようにして、シリンドリカルレンズ系により一方向
に圧縮もしくは伸長された補正中間画像は完全に矯正さ
れ、スクリーン上には間延びのない正規画像か得られる
。
に圧縮もしくは伸長された補正中間画像は完全に矯正さ
れ、スクリーン上には間延びのない正規画像か得られる
。
(実施例)
以下、本発明を第1図乃至第5図に示す実施例を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明を斜め投射表示装置に対して適用した例
を示しており、第2図はその縦断面を示している。
を示しており、第2図はその縦断面を示している。
この実施例では、奥行きDか薄い箱形のキャビネット1
を有し、このキャビネット1内に投射光学系2と、キャ
ビネッ)・1の前面に設けられた背面投射型のスクリー
ン3と、前記投射光学系2からの出射光束を前記スクリ
ーン3の背面に導くための第1 第2反射ミラー4,5
とを備えている。
を有し、このキャビネット1内に投射光学系2と、キャ
ビネッ)・1の前面に設けられた背面投射型のスクリー
ン3と、前記投射光学系2からの出射光束を前記スクリ
ーン3の背面に導くための第1 第2反射ミラー4,5
とを備えている。
本発明において使用される投射光学系2は、第3図に示
されるように、第ルンズ8と、この光軸上の像面空間側
へ配置された反射ミラーとじての結像面つと、その反射
光路」二の第2レンズ10とを有している。
されるように、第ルンズ8と、この光軸上の像面空間側
へ配置された反射ミラーとじての結像面つと、その反射
光路」二の第2レンズ10とを有している。
そして、本発明によれば、上記第ルンズ8の物体空間側
の焦点位置Flよりも前方の所定位置に補正中間画像が
結像するように、アナモフィックレンズ12が配置され
ている。このアナモフィックレンズ12は共通の光軸上
に焦点を共有するように配置されたシリンドリカル凹レ
ンズ13と、シリンドリカル凸レンズ14とから成って
いる。
の焦点位置Flよりも前方の所定位置に補正中間画像が
結像するように、アナモフィックレンズ12が配置され
ている。このアナモフィックレンズ12は共通の光軸上
に焦点を共有するように配置されたシリンドリカル凹レ
ンズ13と、シリンドリカル凸レンズ14とから成って
いる。
これらのシリンドリカルレンズによれば、画像の一方向
を圧縮した補正中間画像11を得ることができる。一方
向補正中間画像11が形成される位置は、シリンドリカ
ル凹レンズ13の主点位置から中間画像11の形成位置
までの距離をX、シリンドリカル凹レンズ13の焦点距
離をf1中間画像11の補正率をmとしたとき、X=(
m−1)f/(m+1)の関係を満たす位置である。
を圧縮した補正中間画像11を得ることができる。一方
向補正中間画像11が形成される位置は、シリンドリカ
ル凹レンズ13の主点位置から中間画像11の形成位置
までの距離をX、シリンドリカル凹レンズ13の焦点距
離をf1中間画像11の補正率をmとしたとき、X=(
m−1)f/(m+1)の関係を満たす位置である。
そして、この条件を満たすことにより、非点収差を除去
することができる。
することができる。
なお、シリンドリカル凹レンズ13とシリンドリカル凸
レンズ14とは同一光軸上で前後に入れ替えることがで
きる。
レンズ14とは同一光軸上で前後に入れ替えることがで
きる。
上記シリンドリカル凸レンズ14の物体空間側には凸レ
ンズ]5が配置され、その物体空間側に光源6からの光
を変調するライトバルブ7か配置されている。
ンズ]5が配置され、その物体空間側に光源6からの光
を変調するライトバルブ7か配置されている。
上記ライI・バルブ7は透過型または反射型のドラ−・
マトリックス液晶を用いたもので、第ルンズ8の光軸]
6に対し所要の角度をもって傾斜して設置されている。
マトリックス液晶を用いたもので、第ルンズ8の光軸]
6に対し所要の角度をもって傾斜して設置されている。
上記第ルンズ8の投射光学系2を幾何光学的にみると、
第4図に示したように、補正中間像11、結像面9は第
ルンズ8の結像位置A l 。
第4図に示したように、補正中間像11、結像面9は第
ルンズ8の結像位置A l 。
A2におかれ、補正中間像11の延長線18と結像面9
の延長線19が、第ルンズ8の中心を通りかつ光軸16
に直角な線20上の0点で交わる。
の延長線19が、第ルンズ8の中心を通りかつ光軸16
に直角な線20上の0点で交わる。
このとき拡大率mは、
m=f/ (χ f)= (χ2 f)/f=χ2
/χ1 である。これを云い代えれば m=tanα /lanα1で表わされる。
/χ1 である。これを云い代えれば m=tanα /lanα1で表わされる。
」1記の条件を満たすことにより、補正中間像11を第
ルンズ8により拡大して結像面9上に結像させることが
できる。
ルンズ8により拡大して結像面9上に結像させることが
できる。
第2レンズ]0も、結像面つとスクリーン3との配置関
係を前記第ルンズ8の場合と同様な関係をもって配置す
ることにより、結像面9上の画像が第2レンズ10によ
り拡大されてスクリーン3上に結像される。この画像は
第ルンズ8の倍率と第2レンズ10の倍率とを乗じた倍
率の画像として結像される。
係を前記第ルンズ8の場合と同様な関係をもって配置す
ることにより、結像面9上の画像が第2レンズ10によ
り拡大されてスクリーン3上に結像される。この画像は
第ルンズ8の倍率と第2レンズ10の倍率とを乗じた倍
率の画像として結像される。
上記実施例は本発明を反射型の投射光学系に使用した例
を説明したが、第5図に示したように、本発明を透過型
の投射光学系に対して利用することもできる。この実施
例によれば、第ルンズ8の光軸16に対し結像面9にお
いて屈曲する光軸17を有する第2レンズ10が結像面
9を間にして配置される。この第2レンズ10を通じて
結像面9の結像を拡大して結像面とは反対側に傾斜する
スクリーン3に斜め方向から拡大投射することができる
。
を説明したが、第5図に示したように、本発明を透過型
の投射光学系に対して利用することもできる。この実施
例によれば、第ルンズ8の光軸16に対し結像面9にお
いて屈曲する光軸17を有する第2レンズ10が結像面
9を間にして配置される。この第2レンズ10を通じて
結像面9の結像を拡大して結像面とは反対側に傾斜する
スクリーン3に斜め方向から拡大投射することができる
。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ライト
バルブと同一光軸上に配置され凸レンズにより形成され
た実像の前後にシリンドリカルレンズ系を介在させて一
方向に圧縮もしくは伸長した補正中間画像を形成したか
ら、スクリーン上へ拡大投射する際に間延びを生じるこ
とがなく、スクリーン上での画像の質を著しく高めるこ
とができる。またスクリーンに対し斜め投射しても画像
に歪が生じないので、キャビネットに組込んでデイスプ
レィ型の表示装置とするとき、キャビネットの容積、特
に奥行きを大111に低減することが可能となり、コン
パクトな表示装置を得ることができる。
バルブと同一光軸上に配置され凸レンズにより形成され
た実像の前後にシリンドリカルレンズ系を介在させて一
方向に圧縮もしくは伸長した補正中間画像を形成したか
ら、スクリーン上へ拡大投射する際に間延びを生じるこ
とがなく、スクリーン上での画像の質を著しく高めるこ
とができる。またスクリーンに対し斜め投射しても画像
に歪が生じないので、キャビネットに組込んでデイスプ
レィ型の表示装置とするとき、キャビネットの容積、特
に奥行きを大111に低減することが可能となり、コン
パクトな表示装置を得ることができる。
の例を示した説明図、第4図は投写光学系の第ルンズと
ライトバルブ、結像面との関係を幾何光学的に示す説明
図、第5図は本発明の投写光学系のうち透過型を示した
説明図、第6図は従来の斜め投写光学系の説明図である
。
ライトバルブ、結像面との関係を幾何光学的に示す説明
図、第5図は本発明の投写光学系のうち透過型を示した
説明図、第6図は従来の斜め投写光学系の説明図である
。
3・・・スクリーン、6・・・光源、7・・・ライトバ
ルブ、8・・・第ルンズ、9・・・結像面、10・・・
第2レンズ、12・・・アナモフィックレンズ、13・
・・シリンドリカル凹レンズ、14・・・シリンドリカ
ル凸レンズ。
ルブ、8・・・第ルンズ、9・・・結像面、10・・・
第2レンズ、12・・・アナモフィックレンズ、13・
・・シリンドリカル凹レンズ、14・・・シリンドリカ
ル凸レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源と、この光源からの光を変調するライトバルブ
と、これと同一光軸上に配置された凸レンズにより作ら
れた実像の一方向を圧縮もしくは伸長した補正中間画像
を形成するシリンドリカルレンズ系と、このシリンドリ
カルレンズ系により形成された補正中間画像を正規画像
に拡大して投射する拡大投射光学系と、拡大された画像
を表示するスクリーンとからなる投射型表示装置。 2、上記補正中間像の形成位置は、シリンドリカル凹レ
ンズの主点位置から中間画像形成位置までの距離をX、
シリンドリカル凹レンズの焦点距離をf、中間画像の補
正率をmとしたとき、X=(m−1)f/(m+1)の
関係を満たすように設定したことを特徴とする請求項1
に記載の投射型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168662A JP2893877B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 投射型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168662A JP2893877B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 投射型表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457014A true JPH0457014A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2893877B2 JP2893877B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=15872178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168662A Expired - Fee Related JP2893877B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 投射型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893877B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6808271B1 (en) | 1999-10-12 | 2004-10-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Projection type display apparatus |
| WO2008069253A1 (en) * | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Ricoh Company, Ltd. | Projection optical system and image projecting apparatus |
| WO2009133698A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | パナソニック株式会社 | 走査型画像表示装置、眼鏡型ヘッドマウントディスプレイ、及び自動車 |
| JP2014095912A (ja) * | 2004-01-06 | 2014-05-22 | Seiko Epson Corp | 表示装置、および光学系 |
| JP2017122932A (ja) * | 2017-03-15 | 2017-07-13 | 株式会社Jvcケンウッド | 中間像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2168662A patent/JP2893877B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2008069253A1 (en) * | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Ricoh Company, Ltd. | Projection optical system and image projecting apparatus |
| JP2008165187A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-07-17 | Ricoh Co Ltd | 投射光学系及び画像投射装置 |
| US9946144B2 (en) | 2006-12-04 | 2018-04-17 | Ricoh Company, Ltd. | Projection optical system and image projecting apparatus |
| WO2009133698A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | パナソニック株式会社 | 走査型画像表示装置、眼鏡型ヘッドマウントディスプレイ、及び自動車 |
| US8319762B2 (en) | 2008-04-30 | 2012-11-27 | Panasonic Corporation | Scanning image display apparatus, goggle-shaped head-mounted display, and automobile |
| JP5179575B2 (ja) * | 2008-04-30 | 2013-04-10 | パナソニック株式会社 | 走査型画像表示装置、眼鏡型ヘッドマウントディスプレイ、及び自動車 |
| JP2017122932A (ja) * | 2017-03-15 | 2017-07-13 | 株式会社Jvcケンウッド | 中間像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893877B2 (ja) | 1999-05-24 |
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