JPH0457028A - アクティブマトリックス型液晶装置 - Google Patents
アクティブマトリックス型液晶装置Info
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- JPH0457028A JPH0457028A JP2168702A JP16870290A JPH0457028A JP H0457028 A JPH0457028 A JP H0457028A JP 2168702 A JP2168702 A JP 2168702A JP 16870290 A JP16870290 A JP 16870290A JP H0457028 A JPH0457028 A JP H0457028A
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- polyimide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業l−1の利用分野
本発明は、画作表示パネル等ここ用いられるアクティブ
マトリックス型液晶装置に関し、特にポリイミドtl利
の配向膜をイアするアクティフマトリックス型液晶装置
に関するものである。
マトリックス型液晶装置に関し、特にポリイミドtl利
の配向膜をイアするアクティフマトリックス型液晶装置
に関するものである。
ii℃来の技術
従来、画素ことζこ薄膜トランジスダ(TPT)やタイ
オーI・等のスイッチング素子を設げたアクティフマト
リックス型・液晶表示パネルは、(伐晶テレヒ等の種々
のティズブ1ノイ■」こ応用されている。
オーI・等のスイッチング素子を設げたアクティフマト
リックス型・液晶表示パネルは、(伐晶テレヒ等の種々
のティズブ1ノイ■」こ応用されている。
このアクティツマ)・す・ソクス’!+!、 ?L’1
品表示バ老ルには、配向膜か設けられている。この液晶
表示パネルの配向膜とし・では、耐熱性、1旨頼性に優
れたポリイミドが実用材料として専ら用いられでいる。
品表示バ老ルには、配向膜か設けられている。この液晶
表示パネルの配向膜とし・では、耐熱性、1旨頼性に優
れたポリイミドが実用材料として専ら用いられでいる。
ポリイミド膜は通常テI□ ’5カルホン酸二無水物成
分とジアミン成分の反応でfiF +’、れるポリアミ
ック酸の膜を基板上に塗布形成後、高温で焼成−イミド
ILさせて11)られる。また、静辺はイミド化した状
態で溶媒にFiJ溶11−シた9イブのものも用いられ
ている。基板−Lに形成したこの配向膜表面を柔らかい
布などで一定方向に擦るラビング処理によって、液晶の
一軸配向性が付与されている。
分とジアミン成分の反応でfiF +’、れるポリアミ
ック酸の膜を基板上に塗布形成後、高温で焼成−イミド
ILさせて11)られる。また、静辺はイミド化した状
態で溶媒にFiJ溶11−シた9イブのものも用いられ
ている。基板−Lに形成したこの配向膜表面を柔らかい
布などで一定方向に擦るラビング処理によって、液晶の
一軸配向性が付与されている。
発明が解決しようとする課題
ところで、スイッチング素子としで、例えば′I゛FT
を用いたアクティブマトリックス型液晶パネルにおいて
、連続使用するとTPTのOFF特性の劣化が起こるこ
とがある。この01” F特性が劣化するとT P T
のOFF時にソース・トレイン間を流れるリーク電流が
増加し、液晶層に加わる実効電圧が抵下してしまい、表
示画像の劣化となって現れる。
を用いたアクティブマトリックス型液晶パネルにおいて
、連続使用するとTPTのOFF特性の劣化が起こるこ
とがある。この01” F特性が劣化するとT P T
のOFF時にソース・トレイン間を流れるリーク電流が
増加し、液晶層に加わる実効電圧が抵下してしまい、表
示画像の劣化となって現れる。
本発明はこのような従来の液晶表示パネルの課題を考慮
し、特性の劣化を解消したアクテ、イブマトリックス型
液晶装置を提供することを目的とするものである。
し、特性の劣化を解消したアクテ、イブマトリックス型
液晶装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、画素ことにスイッチング素子が設けられたア
クティフマトリックス型液晶装置において、基板上に形
成された液晶配向膜の材料が、結晶性ボリイミI・であ
ることを特徴とするアクティフマトリックスにり液晶装
置である。
クティフマトリックス型液晶装置において、基板上に形
成された液晶配向膜の材料が、結晶性ボリイミI・であ
ることを特徴とするアクティフマトリックスにり液晶装
置である。
作用
例えは、1’ F TのOFF特性が劣化する原因とし
て、配向膜の分極が考えられる。その分極機構とし・て
、配向膜ポリイミド中に存在する極性基の配向分極や、
電極からの電荷注入が考えられる。
て、配向膜の分極が考えられる。その分極機構とし・て
、配向膜ポリイミド中に存在する極性基の配向分極や、
電極からの電荷注入が考えられる。
すなわち、i’ I” i’ −L、 CD−Cは、i
’ I” i” −1−に配向膜が存在するため、液晶
パネルの駆動時に発生ずるI)0電圧の影響て配向膜の
分極が起こり、この分極の結果発生した電界によって1
’ F Tの特性がシフトすると考えられる。
’ I” i” −1−に配向膜が存在するため、液晶
パネルの駆動時に発生ずるI)0電圧の影響て配向膜の
分極が起こり、この分極の結果発生した電界によって1
’ F Tの特性がシフトすると考えられる。
この分極が起こる原因を分子構造の面からみると、分子
構造甲乙こ介まれる極性基が配向することや、極性基が
電荷のトラップ中心となっていることが考えられる。こ
のような分極現象は、とくに分子運動の束縛が弱いアモ
ルファス領域で起こりやすく、結晶領域では起こりにく
い。
構造甲乙こ介まれる極性基が配向することや、極性基が
電荷のトラップ中心となっていることが考えられる。こ
のような分極現象は、とくに分子運動の束縛が弱いアモ
ルファス領域で起こりやすく、結晶領域では起こりにく
い。
そこで、本発明ては、配向膜の材料が結晶性ポリイミド
であるので、分極現象が制御され、連続駆動時の1’
F T特性のシフトが小さくなる。
であるので、分極現象が制御され、連続駆動時の1’
F T特性のシフトが小さくなる。
実施例
以下に本発明の実施例を図面を参!!ζ(して説明する
。
。
第1図は本発明にかかるアクティブマトリッグス型液晶
装置の一例としての液晶表示パネル化こ用いられている
液晶素子の模式断面図である。液晶3の両側に配向膜4
、透明電極5、カラス基板6が配されている。この配向
膜4の月利は結晶ポリイミドである。
装置の一例としての液晶表示パネル化こ用いられている
液晶素子の模式断面図である。液晶3の両側に配向膜4
、透明電極5、カラス基板6が配されている。この配向
膜4の月利は結晶ポリイミドである。
そもそもアクティブマトリックス型液晶表示パネルにお
いて設けられている、配向膜材わ1のポリイミドは、テ
トラカルボン酸二無水物とジアミンが縮合重合した構造
をもっている。
いて設けられている、配向膜材わ1のポリイミドは、テ
トラカルボン酸二無水物とジアミンが縮合重合した構造
をもっている。
ポリイミド′は印刷性、耐熱性、液晶配向性、長In信
頼性など優れた特性を有しているので、配向膜材料にふ
されしい。
頼性など優れた特性を有しているので、配向膜材料にふ
されしい。
以下に示す実施例および比較例においては、スイッチン
グ素子の一例として、逆スタガー構造のアモルファスシ
リコノT P Tを有するアクティブマトリックス型フ
ルカラー液晶パネルを用いている。その1ノイズ、構成
は対角1. 1インチ、ゲートライン数220本、ソー
スライン数352本である。対向電極はR,C,Bの)
Jシーフィルター上に全面電極として形成されており、
TFT側基板の間隙に?α品が充填されている。液晶表
示モーlζは電圧無印加時に光を遮断するネカダイブの
′rNモーIζを用いる。液晶パネルのギャップは、用
いた液晶月利の屈折率の異方性から、クーチとタリーの
式によって計算される:゛11ントラスI最適11αに
設定されている。
グ素子の一例として、逆スタガー構造のアモルファスシ
リコノT P Tを有するアクティブマトリックス型フ
ルカラー液晶パネルを用いている。その1ノイズ、構成
は対角1. 1インチ、ゲートライン数220本、ソー
スライン数352本である。対向電極はR,C,Bの)
Jシーフィルター上に全面電極として形成されており、
TFT側基板の間隙に?α品が充填されている。液晶表
示モーlζは電圧無印加時に光を遮断するネカダイブの
′rNモーIζを用いる。液晶パネルのギャップは、用
いた液晶月利の屈折率の異方性から、クーチとタリーの
式によって計算される:゛11ントラスI最適11αに
設定されている。
第2図はその実施例および比較例に用いた液晶パネルの
一画素の典型的等価回路である。第3図はその等価回路
のゲ・−]・ラインの駆動電圧波形を示したものである
。この等価回路においては、ゲート電圧■8を変化させ
て1’ F T 1をON、OFFし、ソース1h号V
sを液晶2及び補助容t3に充電する。第3図に示ずと
おりT F i’ lのON電圧は14V、OFF電圧
は一7■である。TFT 1は0■てOFFできるよう
に設計されており、OFF電圧が一7■に設定しである
のは、7■のOFI?マージンを見込んた設定である。
一画素の典型的等価回路である。第3図はその等価回路
のゲ・−]・ラインの駆動電圧波形を示したものである
。この等価回路においては、ゲート電圧■8を変化させ
て1’ F T 1をON、OFFし、ソース1h号V
sを液晶2及び補助容t3に充電する。第3図に示ずと
おりT F i’ lのON電圧は14V、OFF電圧
は一7■である。TFT 1は0■てOFFできるよう
に設計されており、OFF電圧が一7■に設定しである
のは、7■のOFI?マージンを見込んた設定である。
ところで、第3図に示す駆動信号を連続して印加してい
ると、OF +”マージンが減少し−cくる。
ると、OF +”マージンが減少し−cくる。
つまζl、”I’ F T 1を実際にOF Fできる
電5’Eレベルカマイナス側ヘシフトする。そして、つ
いには7■よりも小さくなり、設定したO F l?電
圧lノl〈ルでは′[’ l” T IをOF Fでき
なくなってじよう。
電5’Eレベルカマイナス側ヘシフトする。そして、つ
いには7■よりも小さくなり、設定したO F l?電
圧lノl〈ルでは′[’ l” T IをOF Fでき
なくなってじよう。
こうなると′I″F ′r1のON時に充電された電荷
を保持てきず、液晶2こごかかる電圧が1[(1ζしで
しまい、IE常な表示ができなくなる。これが前に述へ
た、液晶パネルを連続駆動した場合のT [どI゛特性
劣化現象である。なお、連続、駆動によって1’ FT
lをONずろための電圧レベルはほとんど変化しない。
を保持てきず、液晶2こごかかる電圧が1[(1ζしで
しまい、IE常な表示ができなくなる。これが前に述へ
た、液晶パネルを連続駆動した場合のT [どI゛特性
劣化現象である。なお、連続、駆動によって1’ FT
lをONずろための電圧レベルはほとんど変化しない。
このような”「F ′r 1のOFF特性劣化を調へる
尺度としてVg(−)を次のように定義する6 液晶パ
ネルを最大透過状態とし、V gO) OF +?主電
圧l\ルをマイナス側か1)プラス側(こ変化させた時
、画像に影響をりえない最低の電圧値をVg(−)とし
ノs、Vg(−)がマイナス側へシフトシ・、−7Vよ
りも低くなってしまうとi’ l? i’ lを完全乙
こ0F17することができなくなり、輝度低下が起こる
。
尺度としてVg(−)を次のように定義する6 液晶パ
ネルを最大透過状態とし、V gO) OF +?主電
圧l\ルをマイナス側か1)プラス側(こ変化させた時
、画像に影響をりえない最低の電圧値をVg(−)とし
ノs、Vg(−)がマイナス側へシフトシ・、−7Vよ
りも低くなってしまうとi’ l? i’ lを完全乙
こ0F17することができなくなり、輝度低下が起こる
。
以下に具体的な実施例と比較例を挙げて、本発明をより
;i′1′キ111に説、明ずろ。
;i′1′キ111に説、明ずろ。
実施例1
配向膜11にF 、ii!構造式のテトラカルi1<ン
酸二無水物成分とシアミン成分からなるポリイミドへを
用いた。
酸二無水物成分とシアミン成分からなるポリイミドへを
用いた。
(ポリイミドへの酸二無水物成分)
II 2 N −CII 2A CII 2
ン[C112−N tl 2くポリイミドへのシア
ミン成分) そしてT F T l付きの基板」−に配向膜4として
このポリイミドAのポリアミック酸フェスを塗布し、2
50°Cで焼成して100〇八厚に形成した。
ン[C112−N tl 2くポリイミドへのシア
ミン成分) そしてT F T l付きの基板」−に配向膜4として
このポリイミドAのポリアミック酸フェスを塗布し、2
50°Cで焼成して100〇八厚に形成した。
ラビングによる配向処理を行いh記の液晶パネルを作製
した。
した。
この液晶パネルを60℃で100時間連続駆動したとき
のVg(−)を測定しノ表1に示した。
のVg(−)を測定しノ表1に示した。
またカラス基板61. に杓5000八厚に形成したボ
リイミl’ Aの250℃焼成膜のX線回折測定を行な
・っか。
リイミl’ Aの250℃焼成膜のX線回折測定を行な
・っか。
CuKa線を用いて測定したX線回折パターンを第4図
に示した。波長は1.54Aである。’#S71図から
明かかように、本実施例ζこ用いたポリイミド八では、
明瞭なピークが認められ、結晶性であることがわかる。
に示した。波長は1.54Aである。’#S71図から
明かかように、本実施例ζこ用いたポリイミド八では、
明瞭なピークが認められ、結晶性であることがわかる。
その散乱ピークから求めた回折面間隔と、その′−1月
1α幅を表2ζご示した。
1α幅を表2ζご示した。
実施例2
配向膜4に下記構造式のデトラカルボン酸二無水物成分
とジアミン成分からなるポリイミド1(を用いた。
とジアミン成分からなるポリイミド1(を用いた。
(ポリ−イミドI3の酸二無水物成分)1しN−C1]
2−((シ112)r〜(旧+2−N[I2(ポリイミ
ド[3のジアミン成分) 1’ 17’ i’ I LlきのJ層厚1−シー二配
向膜1としてポリ、イミ1ζI3のポリアミ・ツク酸1
ノ:−スをメチ布し、′、シ50°Cて焼成しでl 1
.) 00 AJゾ乙ご形成した。、ラビングによる配
向処理を1丁い1.記の液晶パネルを作製した。
2−((シ112)r〜(旧+2−N[I2(ポリイミ
ド[3のジアミン成分) 1’ 17’ i’ I LlきのJ層厚1−シー二配
向膜1としてポリ、イミ1ζI3のポリアミ・ツク酸1
ノ:−スをメチ布し、′、シ50°Cて焼成しでl 1
.) 00 AJゾ乙ご形成した。、ラビングによる配
向処理を1丁い1.記の液晶パネルを作製した。
このtlXlX品用ネル OT、、てl 00時間連続
駆動したときのVg(−)を測定し表1に示した。
駆動したときのVg(−)を測定し表1に示した。
またカラスJk板〔)」−に#、’J 5000八厚に
1杉成したポリイミド[3の250″C焼成膜のX線回
IJi測定を行なった。
1杉成したポリイミド[3の250″C焼成膜のX線回
IJi測定を行なった。
実施例1と同様、明瞭な回折ピークが認められ、結晶性
であることがわかった。その散乱ビークがら求めた回折
面間隔と、その半値幅を表2に示した。
であることがわかった。その散乱ビークがら求めた回折
面間隔と、その半値幅を表2に示した。
実施例3
配向膜/lに下記構造式のテトラカルボン酸二無水物成
分とジアミン成分からなるポリーイミF’ Cを用いた
。
分とジアミン成分からなるポリーイミF’ Cを用いた
。
(ボリイミ18Cの酸二無水物成分)
F12N−Cllp CCl12)篩−CIf 2−N
II 2(ボリイミl’ Cのジアミン成分) T F i’ 11=Jきの基板」二ζこ配向膜4とし
てポリイミド゛(コのポリアミック酸ワニスを塗布し、
250℃で焼成して100OA厚に形成した。ラビング
による配向処理を行い上記の液晶パネルを作製した。
II 2(ボリイミl’ Cのジアミン成分) T F i’ 11=Jきの基板」二ζこ配向膜4とし
てポリイミド゛(コのポリアミック酸ワニスを塗布し、
250℃で焼成して100OA厚に形成した。ラビング
による配向処理を行い上記の液晶パネルを作製した。
この液晶パネルを60°Cて1()0時間連続駆動した
ときのVg(=)を測定し表1に示した。
ときのVg(=)を測定し表1に示した。
またカラス基板6上に約5000 A Jゾに形成した
ボリイミF’ Cの250 ℃焼成膜のX線回折測定を
行なった。
ボリイミF’ Cの250 ℃焼成膜のX線回折測定を
行なった。
実施例1と同様、明瞭な回折ピークが認められ、結晶性
であることがわかった。その散乱ピークから求めた回折
面間隔と、その半値幅を表2に示した。
であることがわかった。その散乱ピークから求めた回折
面間隔と、その半値幅を表2に示した。
比較例1
配向膜4に下記構造式のテトラカルボン酸二無水物成分
とジアミン成分からなるポリ−イミドl)を用いた。
とジアミン成分からなるポリ−イミドl)を用いた。
−I+
(ボリイミF’ Dの酸二無水物成分)しかし、明瞭な
散乱ピークは認められなかった。
散乱ピークは認められなかった。
このことからポリイミドl〕は非品性であることがわか
る。
る。
比較例2
配向膜4−に下記構造式のテ]・ラカルボン酸二無水物
成分とジアミン成分からなるポリイミド1Σを用いた。
成分とジアミン成分からなるポリイミド1Σを用いた。
’I’ l? Tlト1きの基板−にに配向膜4とtノ
でポリイミドDのポリアミック酸ワニスを塗布し、25
0°Cで焼成してl0UOA厚に形成した。ラビングに
よる配向処理を行い上記の液晶パネルを作製した。
でポリイミドDのポリアミック酸ワニスを塗布し、25
0°Cで焼成してl0UOA厚に形成した。ラビングに
よる配向処理を行い上記の液晶パネルを作製した。
この液晶パネルを60℃で100時間連続駆動したとき
のVg(−)を測定し表1に示した。
のVg(−)を測定し表1に示した。
またガラス基板6十4に約5000A厚に形成したポリ
イミドDの250°C焼成膜のX線回折測定を行なった
。
イミドDの250°C焼成膜のX線回折測定を行なった
。
(ボリイミI’ Eの酸二無水物成分)TF T 11
4きの基板」二に配向膜4としてポリイミドEのポリア
ミック酸ワニスを塗布し、250°Cて焼成して100
OA厚に形成した。ラヒンクξこよる配向処理を行い上
記の液晶パネルを作製した。
4きの基板」二に配向膜4としてポリイミドEのポリア
ミック酸ワニスを塗布し、250°Cて焼成して100
OA厚に形成した。ラヒンクξこよる配向処理を行い上
記の液晶パネルを作製した。
この液晶パネルを60°Cで100時間連続駆動したと
きのVg(−)を測定し表1に示した。
きのVg(−)を測定し表1に示した。
またカラス基板〔5−4二に約5000 A厚に形成し
たボリイミl’ Eの250℃焼成膜のX線回折測定を
行なった。しかし、明瞭な散乱ピークは認められなか−
〕た。このことからポリイミドEは非品性であることが
わかる。
たボリイミl’ Eの250℃焼成膜のX線回折測定を
行なった。しかし、明瞭な散乱ピークは認められなか−
〕た。このことからポリイミドEは非品性であることが
わかる。
表1
表2
表1及び表2より部品性ボリイミl−を配向膜として用
いた比較例では、Vg(−)が大きく、TFTlのOF
F特性劣化か大きいことがわかる。
いた比較例では、Vg(−)が大きく、TFTlのOF
F特性劣化か大きいことがわかる。
方、実施例の結晶性ポリイミドを配向膜として用いた場
合、〜’8(=)は小さく、1゛F T 1 (7)
OF F特性劣化を非常に小さく抑えることが明かであ
る。
合、〜’8(=)は小さく、1゛F T 1 (7)
OF F特性劣化を非常に小さく抑えることが明かであ
る。
また、回折面間隔の散乱ピークとしでは、10八を越え
ると、本発明の結晶性としての意味がほとんとなく、3
Aを1・回ることは通常者えられない。更に、本発明
の結晶性としで、半値幅はIAG 以Fのものが望ましい。
ると、本発明の結晶性としての意味がほとんとなく、3
Aを1・回ることは通常者えられない。更に、本発明
の結晶性としで、半値幅はIAG 以Fのものが望ましい。
発明の効果
本発明のアクティブマトリックス型液晶装置は、画素ご
とにスイッチンク素子を設CJた基板−1−tこ形成さ
れた液晶配向膜を、結晶性ポリイミドとすることで、例
えはT P TのOFF特性劣化を防止し、連続駆動時
の信頼性に優れたアクティブマトリックス型液晶装置を
提供できる。
とにスイッチンク素子を設CJた基板−1−tこ形成さ
れた液晶配向膜を、結晶性ポリイミドとすることで、例
えはT P TのOFF特性劣化を防止し、連続駆動時
の信頼性に優れたアクティブマトリックス型液晶装置を
提供できる。
第1図は本発明にかかるアクティブマトリックス型液晶
装置の一実施例を示す模式断面図、第2図は同実施例に
用いた液晶パネルの一画素の透過回路図、第3図は同等
価回路図のゲートラインの駆動電圧波形Vgのパルス印
加状態を示すクラブ、第4図は本発明の実施例1に用い
たポリイミドAのX線回折パターンを示すスペクトル図
である。 1・・・T F T、2・・・液晶、3・・・補助客用
、/1・・・配向膜、5・・・透明電極、6・・・ガラ
ス基板。 代理人 弁理士 松 口J 正 道 1ヌ1
装置の一実施例を示す模式断面図、第2図は同実施例に
用いた液晶パネルの一画素の透過回路図、第3図は同等
価回路図のゲートラインの駆動電圧波形Vgのパルス印
加状態を示すクラブ、第4図は本発明の実施例1に用い
たポリイミドAのX線回折パターンを示すスペクトル図
である。 1・・・T F T、2・・・液晶、3・・・補助客用
、/1・・・配向膜、5・・・透明電極、6・・・ガラ
ス基板。 代理人 弁理士 松 口J 正 道 1ヌ1
Claims (3)
- (1)画素ごとにスイッチング素子が設けられたアクテ
ィブマトリックス型液晶装置において、基板上に形成さ
れた液晶配向膜の材料が、結晶性ポリイミドであること
を特徴とするアクティブマトリックス型液晶装置。 - (2)液晶配向膜の材料が、X線回折強度曲線において
、3〜10Aの回折面間隔の散乱ピークを少なくとも一
つ以上有する結晶性ポリイミドであることを特徴とする
請求項1記載のアクティブマトリックス型液晶装置。 - (3)液晶配向膜の材料が、X線回折強度曲線において
、3〜10Aの回折面間隔の散乱ピークを少なくとも一
つ以上有し、その半値幅が1A以下の結晶性ポリイミド
であることを特徴とする請求項2記載のアクティブマト
リックス型液晶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168702A JPH0457028A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | アクティブマトリックス型液晶装置 |
| EP91110537A EP0464623B1 (en) | 1990-06-27 | 1991-06-26 | Ferroelectric liquid crystal display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168702A JPH0457028A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | アクティブマトリックス型液晶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457028A true JPH0457028A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15872873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168702A Pending JPH0457028A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | アクティブマトリックス型液晶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5579140A (en) * | 1993-04-22 | 1996-11-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Multiple domain liquid crystal display element and a manufacturing method of the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106624A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-11 | Fujitsu Ltd | 液晶表示パネル |
| JPH0210323A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 強誘電性液晶表示素子 |
| JPH0261615A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示素子 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2168702A patent/JPH0457028A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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