JPH045712A - 装軌車両のブレード高さ制御装置 - Google Patents
装軌車両のブレード高さ制御装置Info
- Publication number
- JPH045712A JPH045712A JP2107852A JP10785290A JPH045712A JP H045712 A JPH045712 A JP H045712A JP 2107852 A JP2107852 A JP 2107852A JP 10785290 A JP10785290 A JP 10785290A JP H045712 A JPH045712 A JP H045712A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- height
- blade height
- value
- manual operation
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ブルドーザやトラクタ、ドーザショベル等の
装軌車両に関し、特にブレード高さを一定に保持する自
動制御機能を有する装軌車両のブレード高さ制御装置に
関する。
装軌車両に関し、特にブレード高さを一定に保持する自
動制御機能を有する装軌車両のブレード高さ制御装置に
関する。
ブルドーザ等の装軌車両により整地作業を行なうときは
、ブレードを所望高さに保持した状態で車両を前進させ
ることで土砂等を押し退け、その後車両を一旦後退させ
た後再び車両を前進するといった前後進動作を何回も繰
返すことが通常必要である。
、ブレードを所望高さに保持した状態で車両を前進させ
ることで土砂等を押し退け、その後車両を一旦後退させ
た後再び車両を前進するといった前後進動作を何回も繰
返すことが通常必要である。
最近の装軌車両には、かかる整地作業を簡便化するため
に、ブレードを設定した高さに自動制御するブレード高
さ自動制御機能を備えたものが多い。この機能において
は、作業開始前にオペレータがブレード高さを所望の値
にセットすると、作業中この設定値を維持するようにブ
レードが自動的に昇降駆動する。
に、ブレードを設定した高さに自動制御するブレード高
さ自動制御機能を備えたものが多い。この機能において
は、作業開始前にオペレータがブレード高さを所望の値
にセットすると、作業中この設定値を維持するようにブ
レードが自動的に昇降駆動する。
また、このブレード制御を実行中に、オペレータがブレ
ードの設定高さを変更したいと所望したときは、オペレ
ータがブレード昇降操作レバーを操作すれば、このレバ
ー操作か優先されるようになっている。
ードの設定高さを変更したいと所望したときは、オペレ
ータがブレード昇降操作レバーを操作すれば、このレバ
ー操作か優先されるようになっている。
しかしながら、従来装置においては、ブレード高さの自
動制御を実行中にブレード昇降操作レバーか操作されて
ブレード高さかマニュアルによって変更された後、再度
自動制御に切替えられた場合、ブレード高さの設定値は
最初に設定されたものから変わらず、この後は元のブレ
ード設定値による整地作業を行なってしなう。このため
従来装置においては、このような場合マニュアル操作を
行なった部分のみに例えば第2図に示すような段差が発
生してしまう。
動制御を実行中にブレード昇降操作レバーか操作されて
ブレード高さかマニュアルによって変更された後、再度
自動制御に切替えられた場合、ブレード高さの設定値は
最初に設定されたものから変わらず、この後は元のブレ
ード設定値による整地作業を行なってしなう。このため
従来装置においては、このような場合マニュアル操作を
行なった部分のみに例えば第2図に示すような段差が発
生してしまう。
また、このような段差を発生させずに第2図に破線で示
したような整地結果を得るためには、従来装置において
は、マニュアル操作に切替えた後は作業が終了するまで
ブレード昇降操作レバーを操作し続けたり、あるいはマ
ニュアル操作後ブレード高さ設定ダイヤルを再調整する
といった面倒な手間を要していた。
したような整地結果を得るためには、従来装置において
は、マニュアル操作に切替えた後は作業が終了するまで
ブレード昇降操作レバーを操作し続けたり、あるいはマ
ニュアル操作後ブレード高さ設定ダイヤルを再調整する
といった面倒な手間を要していた。
この発明では、ブレード高さを設定記憶するブレード高
さ設定手段と、ブレード高さを検出するブレード高さ検
出手段と、ブレード昇降操作レバーの操作が行なわれた
ことを検出する操作検出手段と、ブレード高さ一定自動
制御の開始を指示する開始指示手段と、前記開始指示手
段から信号が出力されると前記ブレード高さ設定手段の
設定値を選択し、この選択後前記操作検出手段から検出
信号が出力されるとブレード高さ検出手段の検出値を選
択する選択手段と、この選択手段の選択出力を一時記憶
する一時記憶手段と、この記憶手段の記憶データをブレ
ード高さの目標値とし、この目標値と前記ブレード高さ
検出手段の検出値との偏差が零になるようブレード昇降
アクチュエータを駆動制御する駆動制御手段と、を具え
るようにする。
さ設定手段と、ブレード高さを検出するブレード高さ検
出手段と、ブレード昇降操作レバーの操作が行なわれた
ことを検出する操作検出手段と、ブレード高さ一定自動
制御の開始を指示する開始指示手段と、前記開始指示手
段から信号が出力されると前記ブレード高さ設定手段の
設定値を選択し、この選択後前記操作検出手段から検出
信号が出力されるとブレード高さ検出手段の検出値を選
択する選択手段と、この選択手段の選択出力を一時記憶
する一時記憶手段と、この記憶手段の記憶データをブレ
ード高さの目標値とし、この目標値と前記ブレード高さ
検出手段の検出値との偏差が零になるようブレード昇降
アクチュエータを駆動制御する駆動制御手段と、を具え
るようにする。
本発明によれば、例えば速度段が後進から前進に切替え
られる等によりブレード高さ一定自動制御の開始か指示
されると、オペレータによって設定されたブレード高さ
設定値かブレード高さ自動制御の設定値として前記記憶
手段に記憶され、この設定値にしたかってプレートが自
動昇降駆動される。このプレート高さ自動制御中にブレ
ード昇降操作レバーの操作か行われると、前記記憶手段
の記憶内容は、このときのブレード高さ検出値で更新さ
れる。ブレード昇降操作レバーの操作が行われている間
中前記記憶手段の内容はその時のブレード高さ検出値で
更新され続け、この期間中はマニュアル操作によるブレ
ード駆動が行なわれる。
られる等によりブレード高さ一定自動制御の開始か指示
されると、オペレータによって設定されたブレード高さ
設定値かブレード高さ自動制御の設定値として前記記憶
手段に記憶され、この設定値にしたかってプレートが自
動昇降駆動される。このプレート高さ自動制御中にブレ
ード昇降操作レバーの操作か行われると、前記記憶手段
の記憶内容は、このときのブレード高さ検出値で更新さ
れる。ブレード昇降操作レバーの操作が行われている間
中前記記憶手段の内容はその時のブレード高さ検出値で
更新され続け、この期間中はマニュアル操作によるブレ
ード駆動が行なわれる。
このマニュアル操作が終了すると、前記記憶手段には、
マニュアル操作の最終指令に対応するものが保持されて
おり、この後は該記憶手段に記憶保持されたマニュアル
操作の最終指令をブレード高さの目標値としたブレード
高さ自動制御か実行される。
マニュアル操作の最終指令に対応するものが保持されて
おり、この後は該記憶手段に記憶保持されたマニュアル
操作の最終指令をブレード高さの目標値としたブレード
高さ自動制御か実行される。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、ブレード昇
降操作レバー1はリンク機構6に機械的に直結された機
械レバーであり、そのレバー変位によりリンク機構6を
介して操作バルブ7の切替、流量制御を行なう。この操
作バルブ7を介してブレード昇降シリンダ8へ油圧が供
給され、このシリンダ8の伸縮によりブレード9が昇降
される。
降操作レバー1はリンク機構6に機械的に直結された機
械レバーであり、そのレバー変位によりリンク機構6を
介して操作バルブ7の切替、流量制御を行なう。この操
作バルブ7を介してブレード昇降シリンダ8へ油圧が供
給され、このシリンダ8の伸縮によりブレード9が昇降
される。
マニュアル操作検出器2は、ブレード昇降操作レバー1
が操作されたことを検出するもので、その検出信号Aを
目標高さ信号選択部11に入力する。このマニュアル操
作検出器2の具体的としては、例えば、 (1)ブレード昇降操作レバー1のノブに押しボタンス
イッチを設け、該押しボタンスイッチが押されたときの
みにレバー1の指示を有効とし、このボタンスイッチの
オン/オフでマニュアル操作を検出する方法 (2)静電容量等の変化によりオペレータがブレード昇
降操作レバー1に触れたことを検出するタッチセンサを
設ける方法 (3)レバー1が中立位置から変位したことを検出する
センサを設ける方法 等がある。
が操作されたことを検出するもので、その検出信号Aを
目標高さ信号選択部11に入力する。このマニュアル操
作検出器2の具体的としては、例えば、 (1)ブレード昇降操作レバー1のノブに押しボタンス
イッチを設け、該押しボタンスイッチが押されたときの
みにレバー1の指示を有効とし、このボタンスイッチの
オン/オフでマニュアル操作を検出する方法 (2)静電容量等の変化によりオペレータがブレード昇
降操作レバー1に触れたことを検出するタッチセンサを
設ける方法 (3)レバー1が中立位置から変位したことを検出する
センサを設ける方法 等がある。
トランスミッションレバー位置検出器3は、速度段が後
進から前進に切替えられたことを検出するもので、検出
信号Bを目標高さ信号選択部11に入力する。
進から前進に切替えられたことを検出するもので、検出
信号Bを目標高さ信号選択部11に入力する。
ブレード高さ検出器15はブレード9の高さを検出する
もので、この場合その検出値Fを初期設定高さ記憶部1
0、目標高さ信号選択部11および減算器13に入力す
る。
もので、この場合その検出値Fを初期設定高さ記憶部1
0、目標高さ信号選択部11および減算器13に入力す
る。
初期高さ設定器4は、初期設定高さ記憶部10に書込み
イネーブル信号を入力するための操作スイッチであり、
該操作スイッチが投入されたときこのときのブレード高
さ検出器15の検出値が初期設定高さ記憶部10に記憶
される。なお、この初期高さ設定器4をロータリ式やキ
ーボード式のディジタルスイッチで構成し、このディジ
タルスイッチからブレード高さ指令値を出力するように
すれば、初期設定高さ記憶部10が不要になるとともに
(これらのディジタルスイッチにはデータ保持機能かあ
るから)、ブレード高さ検出器15の出力を記憶部10
へ入力する必要もなくなる。
イネーブル信号を入力するための操作スイッチであり、
該操作スイッチが投入されたときこのときのブレード高
さ検出器15の検出値が初期設定高さ記憶部10に記憶
される。なお、この初期高さ設定器4をロータリ式やキ
ーボード式のディジタルスイッチで構成し、このディジ
タルスイッチからブレード高さ指令値を出力するように
すれば、初期設定高さ記憶部10が不要になるとともに
(これらのディジタルスイッチにはデータ保持機能かあ
るから)、ブレード高さ検出器15の出力を記憶部10
へ入力する必要もなくなる。
目標高さ信号選択部11は、トランスミッションレバー
位置検出器3の検出信号Bが入力されたときには、初期
設定高さ記憶部10に記憶されているブレード高さ設定
値Cを選択し、またマニュアル操作検出器2の検出信号
Aが入力されたときはブレード高さ検出器15の検出値
Fを選択し、その選択出力をメモリ12に記憶する。な
お、目標高さ信号選択部11ては、初期設定高さ記憶部
10の出力Cは検出信号Bの立上がりで取込んでメモリ
12に記憶するが、ブレード高さ検出器15の検出値F
はマニュアル操作検出器2の検出信号Aがオンの間中、
各時点の値Fを取込み、これら値でメモリ12の記憶内
容を更新するように動作する。
位置検出器3の検出信号Bが入力されたときには、初期
設定高さ記憶部10に記憶されているブレード高さ設定
値Cを選択し、またマニュアル操作検出器2の検出信号
Aが入力されたときはブレード高さ検出器15の検出値
Fを選択し、その選択出力をメモリ12に記憶する。な
お、目標高さ信号選択部11ては、初期設定高さ記憶部
10の出力Cは検出信号Bの立上がりで取込んでメモリ
12に記憶するが、ブレード高さ検出器15の検出値F
はマニュアル操作検出器2の検出信号Aがオンの間中、
各時点の値Fを取込み、これら値でメモリ12の記憶内
容を更新するように動作する。
このメモリ12の記憶内容りは、高さ設定値表示器5に
出力され、その内容が適宜表示される。
出力され、その内容が適宜表示される。
減算器13は、メモリ12の記憶データDとブレード高
さ検出器15の検出出力Fとの偏差Eをとり、その偏差
Eを増幅器14を介して操作ノくルブ7のソレノイドに
入力する。
さ検出器15の検出出力Fとの偏差Eをとり、その偏差
Eを増幅器14を介して操作ノくルブ7のソレノイドに
入力する。
前述のような構成にて、作業を行なうためにオペレータ
が、後進から前進にトランスミッション(T/M)レバ
ーを操作したとするとトランスミッション(T/M)レ
バー位置検出器3から初期セット指令Bか目標高さ信号
選択部11に人力される。
が、後進から前進にトランスミッション(T/M)レバ
ーを操作したとするとトランスミッション(T/M)レ
バー位置検出器3から初期セット指令Bか目標高さ信号
選択部11に人力される。
これにより、目標高さ信号選択部11は初期設定高さ記
憶部10に記憶されているブレード高さの設定値Cを取
込み、この設定値Cをメモリ12にセットする。したが
って、ブルドーザを前進させて整地作業が開始されると
、このメモリ12に記憶された設定値Cとブレード高さ
検出器15の検出値Fとの偏差が零になるようにブレー
ドが自動的に昇降駆動される。
憶部10に記憶されているブレード高さの設定値Cを取
込み、この設定値Cをメモリ12にセットする。したが
って、ブルドーザを前進させて整地作業が開始されると
、このメモリ12に記憶された設定値Cとブレード高さ
検出器15の検出値Fとの偏差が零になるようにブレー
ドが自動的に昇降駆動される。
この自動制御中、オペレータがブレード昇降操作レバー
1を操作したとすると、リンク機構6を介して操作バル
ブ7が駆動され、これによりブレ−ド9がブレード昇降
操作レバー1の変位に対応する高さに昇降される。一方
、このブレード昇降操作レバー1の操作はマニュアル操
作検出器2によって検出され、検出信号Aか目標高さ信
号選択部11に入力される。この信号Aの入力によって
、目標高さ信号選択部11はブレード高さ検出器15の
検出値Fを検出信号Aが入力されている間中順次取込み
、この検出値Fでメモリ12のデータを順次更新する。
1を操作したとすると、リンク機構6を介して操作バル
ブ7が駆動され、これによりブレ−ド9がブレード昇降
操作レバー1の変位に対応する高さに昇降される。一方
、このブレード昇降操作レバー1の操作はマニュアル操
作検出器2によって検出され、検出信号Aか目標高さ信
号選択部11に入力される。この信号Aの入力によって
、目標高さ信号選択部11はブレード高さ検出器15の
検出値Fを検出信号Aが入力されている間中順次取込み
、この検出値Fでメモリ12のデータを順次更新する。
ここで、このマニュアル操作が行われている期間中は、
マニュアル操作検出信号Aによって増幅器14からの信
号出力を禁止することで、操作バルブ7がリンク機構6
を介したレバー操作のみで駆動されるようにしている。
マニュアル操作検出信号Aによって増幅器14からの信
号出力を禁止することで、操作バルブ7がリンク機構6
を介したレバー操作のみで駆動されるようにしている。
すなわち、マニュアル操作中のメモリ12の記憶データ
は表示器5に出力されて表示されるのみで、この記憶デ
ータによってブレード9が昇降されることはない。
は表示器5に出力されて表示されるのみで、この記憶デ
ータによってブレード9が昇降されることはない。
その後、上記マニュアル操作が終了すると、これ以降は
メモリ12の最終記憶データ(マニュアル操作が終了し
たときのブレード高さ検出値F)をブレード高さの目標
値としたブレード9の自動昇降駆動が実行される。すな
わち、マニュアル操作が終了した時点以降は、メモリ1
2にマニュアル操作が終了したときのブレード高さ検出
値Fが記憶保持されており、マニュアル操作終了後はこ
の最終記憶データをブレード高さの目標値としたブレー
ド自動制御が実行される。なお、マニュアル操作検出信
号Aの入力がなくなると、増幅器14は再び信号出力動
作を開始して操作バルブ7に対して減算器13の出力を
増幅して出力するよう動作する。
メモリ12の最終記憶データ(マニュアル操作が終了し
たときのブレード高さ検出値F)をブレード高さの目標
値としたブレード9の自動昇降駆動が実行される。すな
わち、マニュアル操作が終了した時点以降は、メモリ1
2にマニュアル操作が終了したときのブレード高さ検出
値Fが記憶保持されており、マニュアル操作終了後はこ
の最終記憶データをブレード高さの目標値としたブレー
ド自動制御が実行される。なお、マニュアル操作検出信
号Aの入力がなくなると、増幅器14は再び信号出力動
作を開始して操作バルブ7に対して減算器13の出力を
増幅して出力するよう動作する。
このようにして、ブレード9のマニュアル操作が終了し
た後は、マニュアル操作の際の最後のデータをブレード
高さ目標値としたブレード9の昇降駆動が自動的に実行
される。
た後は、マニュアル操作の際の最後のデータをブレード
高さ目標値としたブレード9の昇降駆動が自動的に実行
される。
そして、1工程の作業を終了してオペレータがブルドー
ザを後進させて再度トランスミッションレバーを後進か
ら前進に切替えたとすると、メモリ12に初期設定高さ
記憶部10の設定値が再度記憶され、これ以降前記同様
にしてこの記憶データをブレード高さの目標値としたブ
レード9の自動昇降駆動が実行される。
ザを後進させて再度トランスミッションレバーを後進か
ら前進に切替えたとすると、メモリ12に初期設定高さ
記憶部10の設定値が再度記憶され、これ以降前記同様
にしてこの記憶データをブレード高さの目標値としたブ
レード9の自動昇降駆動が実行される。
また、高さ設定値表示器5には、ブレード自動制御実行
中はそのときのブレード高さの目標値が常に表示され、
マニュアル操作時には該マニュアル操作に対応する実ブ
レード高さが表示される。
中はそのときのブレード高さの目標値が常に表示され、
マニュアル操作時には該マニュアル操作に対応する実ブ
レード高さが表示される。
なお、上記実施例では、マニュアル操作時、増幅器14
の信号出力を禁止することにより操作バルブ7の電気信
号による駆動を抑止するようにしたが、他の任意の方法
で上記抑止動作を実行させるようにしてもよい。
の信号出力を禁止することにより操作バルブ7の電気信
号による駆動を抑止するようにしたが、他の任意の方法
で上記抑止動作を実行させるようにしてもよい。
また、上記実施例では、速度段が後進から前進に切替え
られたことを検出し、この検出によりブレード高さ一定
自動制御の開始を指示するようにしたが、この指示を通
常の手動操作スイッチによって行なってもよい。
られたことを検出し、この検出によりブレード高さ一定
自動制御の開始を指示するようにしたが、この指示を通
常の手動操作スイッチによって行なってもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、マニュアル操作
が行われたときはブレード高さ検出値をブレード高さ一
定自動制御の目標値として取込み、このマニュアル操作
終了後はマニュアル操作の際の最終ブレード高さを目標
値としたブレード高さ制御を行なうようにしたので、ブ
レード高さ自動制御の作業性および操作性を向上させる
ことかできる。
が行われたときはブレード高さ検出値をブレード高さ一
定自動制御の目標値として取込み、このマニュアル操作
終了後はマニュアル操作の際の最終ブレード高さを目標
値としたブレード高さ制御を行なうようにしたので、ブ
レード高さ自動制御の作業性および操作性を向上させる
ことかできる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図は従来
の不都合の説明図である。 1・・・ブレード操作レバー 2・・マニュアル操作検
出器、3・・・トランスミッション位置検出器、4・・
初期高さ設定器、5・・高さ設定値表示器、6・リンク
機構、7・・・操作バルブ、8・・・ブレード昇降用シ
リンダ、9・・・ブレード、10・・・初期設定高さ記
憶部、11・・・目標高さ信号選択部、12・・・メモ
リ、13・・・減算器、14・・・増幅器、15・・ブ
レード高さ検出器
の不都合の説明図である。 1・・・ブレード操作レバー 2・・マニュアル操作検
出器、3・・・トランスミッション位置検出器、4・・
初期高さ設定器、5・・高さ設定値表示器、6・リンク
機構、7・・・操作バルブ、8・・・ブレード昇降用シ
リンダ、9・・・ブレード、10・・・初期設定高さ記
憶部、11・・・目標高さ信号選択部、12・・・メモ
リ、13・・・減算器、14・・・増幅器、15・・ブ
レード高さ検出器
Claims (4)
- (1)ブレード高さを設定記憶するブレード高さ設定手
段と、 ブレード高さを検出するブレード高さ検出手段と、 ブレード昇降操作レバーの操作が行なわれたことを検出
する操作検出手段と、 ブレード高さ一定自動制御の開始を指示する開始指示手
段と、 前記開始指示手段から信号が出力されると前記ブレード
高さ設定手段の設定値を選択し、この選択後前記操作検
出手段から検出信号が出力されるとブレード高さ検出手
段の検出値を選択する選択手段と、 この選択手段の選択出力を一時記憶する一時記憶手段と
、 この記憶手段の記憶データをブレード高さの目標値とし
、この目標値と前記ブレード高さ検出手段の検出値との
偏差が零になるようブレード昇降アクチュエータを駆動
制御する駆動制御手段と、を具える装軌車両のブレード
高さ制御装置。 - (2)前記ブレード昇降操作レバーは、ブレード昇降ア
クチュエータに機械的に直結された機械レバーであり、
この機械レバーが操作されると、前記記憶手段の記憶デ
ータの前記ブレード昇降アクチュエータへの入力が強制
的に禁止される請求項(1)記載の装軌車両のブレード
高さ制御装置。 - (3)前記記憶手段の記憶データを表示する表示手段を
更に具える請求項(1)記載の装軌車両のブレード高さ
制御装置。 - (4)前記開始指示手段は速度段が後進から前進に切替
えられたことを検出するものである請求項(1)記載の
装軌車両のブレード高さ制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107852A JP2646282B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 装軌車両のブレード高さ制御装置 |
| PCT/JP1991/000553 WO1991016506A1 (fr) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Dispositif de commande de la hauteur de la lame d'un vehicule remorque |
| EP91908566A EP0526639B1 (en) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Device for controlling height of blade of tracked vehicle |
| DE69121565T DE69121565T2 (de) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Schildhöhensteuerungsvorrichtung für kettenfahrzeuge |
| US08/144,022 US5398766A (en) | 1990-04-24 | 1993-11-01 | Device for controlling height of blade of tracked vehicle |
| US08/420,753 US5538084A (en) | 1990-04-24 | 1995-04-12 | Device for controlling height of blade of tracked vechicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107852A JP2646282B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 装軌車両のブレード高さ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045712A true JPH045712A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2646282B2 JP2646282B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=14469697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107852A Expired - Lifetime JP2646282B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 装軌車両のブレード高さ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646282B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5877368A (en) * | 1994-10-03 | 1999-03-02 | Sanyo Petrochemical Co., Ltd. | Method for producing aromatic hydrocarbons |
| JP2008228356A (ja) * | 2008-06-23 | 2008-09-25 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器とその製造方法 |
| JP2020521076A (ja) * | 2017-05-23 | 2020-07-16 | キャタピラー トリンブル コントロール テクノロジーズ、 エルエルシー | 設計より下のブレード制御 |
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| JP2646282B2 (ja) | 1997-08-27 |
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