JPH045715A - タイマ割込み制御方式 - Google Patents
タイマ割込み制御方式Info
- Publication number
- JPH045715A JPH045715A JP2106373A JP10637390A JPH045715A JP H045715 A JPH045715 A JP H045715A JP 2106373 A JP2106373 A JP 2106373A JP 10637390 A JP10637390 A JP 10637390A JP H045715 A JPH045715 A JP H045715A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- set value
- power
- timer
- power auto
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、特にパーソナルコンピュータに用いて好適
なタイマ割込み制御方式に関する。
なタイマ割込み制御方式に関する。
(従来の技術)
パーソナルコンピュータの分野では従来のディスクトッ
プタイプに代わり、小形、軽量、携帯に便利なラップト
ツブタイプか普及している。この種パーソナルコンピュ
ータはバッテリ駆動によるものが多く、随所にパワーセ
ーブ(消費電力節減)のための設計努力か見られる。パ
ワーセーブの1つにタイマ割込みを利用した周辺装置の
パワーオートオフ(自動電源断)機能があり、デイスプ
レィ装置や固定ディスク(HDD)装置等に適用される
。例えばデイスプレィ装置のパワーオートオフ機能とは
、あらかじめ定められた期間にキー人力がなかった場合
、電源制御装置にデイスプレィOFF (オフ)コマン
ドを出力し、デイスプレィ装置に対する電源供給を止め
ることによってパワーセーブを行うことをいう。この場
合、あらかじめ定められた期間、キー人力がないことを
検出するため、タイマ割込みが使用されている。この制
御を行う場合、タイマ割込みは約50m5固定で標準的
には1回行われるものとし設計されていた。ところがア
プリケーションプログラムによってはそのインストール
によりタイマ制御をアプリケーションプログラムが実行
するものがある。
プタイプに代わり、小形、軽量、携帯に便利なラップト
ツブタイプか普及している。この種パーソナルコンピュ
ータはバッテリ駆動によるものが多く、随所にパワーセ
ーブ(消費電力節減)のための設計努力か見られる。パ
ワーセーブの1つにタイマ割込みを利用した周辺装置の
パワーオートオフ(自動電源断)機能があり、デイスプ
レィ装置や固定ディスク(HDD)装置等に適用される
。例えばデイスプレィ装置のパワーオートオフ機能とは
、あらかじめ定められた期間にキー人力がなかった場合
、電源制御装置にデイスプレィOFF (オフ)コマン
ドを出力し、デイスプレィ装置に対する電源供給を止め
ることによってパワーセーブを行うことをいう。この場
合、あらかじめ定められた期間、キー人力がないことを
検出するため、タイマ割込みが使用されている。この制
御を行う場合、タイマ割込みは約50m5固定で標準的
には1回行われるものとし設計されていた。ところがア
プリケーションプログラムによってはそのインストール
によりタイマ制御をアプリケーションプログラムが実行
するものがある。
このときタイマの制御カウンタは、アプリケーションプ
ログラムによって書換えられるため、上述した間隔とは
、異なった間隔でタイマ割込みが発生する。
ログラムによって書換えられるため、上述した間隔とは
、異なった間隔でタイマ割込みが発生する。
(発明が解決しようとする課題)
パワーセーブもさることながらソフトウェア互換を維持
することはこの種パーソナルコンピュータにとっては最
重要設計事項となる。しかし従来は、上述したようにア
プリケーションプログラムのインストールによってタイ
マ制御カウンタが書き換えられた場合、タイマの割込み
間隔が変わるため、あらかじめ定められた時間と異なる
時間にパワーオートオフの対象装置(デイスプレィ装置
またはHDD装置など)の電源が0FFL、従って電源
制御装置、システム間の通信異常が発生するといった欠
点があった。
することはこの種パーソナルコンピュータにとっては最
重要設計事項となる。しかし従来は、上述したようにア
プリケーションプログラムのインストールによってタイ
マ制御カウンタが書き換えられた場合、タイマの割込み
間隔が変わるため、あらかじめ定められた時間と異なる
時間にパワーオートオフの対象装置(デイスプレィ装置
またはHDD装置など)の電源が0FFL、従って電源
制御装置、システム間の通信異常が発生するといった欠
点があった。
この発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、アプ
リケーションプログラム等によってタイマ割込み制御用
カウンタの内容が書換えられた場合でも、パワーオート
オフ機能を含むシステムファームウェアか正しく動作す
るタイマ割込み制御方式を提供することを目的とする。
リケーションプログラム等によってタイマ割込み制御用
カウンタの内容が書換えられた場合でも、パワーオート
オフ機能を含むシステムファームウェアか正しく動作す
るタイマ割込み制御方式を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、パワーセーブのためにタイマ割込みを利用し
、特定の周辺装置のパワーオートオフ(自動電源断)機
能制御を実行するパーソナルコンピュータにおいて、タ
イマ割込みが発生する都度、タイマ内のタイマ割込み制
御用カウンタの設定値をチェックし、その設定値に従い
パワーオートオフ機能を実行するか否かを制御すること
を特徴とする。
、特定の周辺装置のパワーオートオフ(自動電源断)機
能制御を実行するパーソナルコンピュータにおいて、タ
イマ割込みが発生する都度、タイマ内のタイマ割込み制
御用カウンタの設定値をチェックし、その設定値に従い
パワーオートオフ機能を実行するか否かを制御すること
を特徴とする。
(作 用)
本発明は、タイマ割込みを利用して特定の周辺装置のパ
ワーオートオフ機能を制御するシステムプログラム中に
、タイマ割込み発生の都度タイマ割込み制御用カウンタ
の設定値をチェックし、その設定値に従い、パワーオー
トオフ機能を実行するかどうかの制御ルーチンを付加す
ることにより、特定のアプリケーションプログラムによ
りタイマ割込み制御用カウンタが書換えられた場合でも
、パワーオートオフ機能を含むシステムファムウェアが
正しく動作することを実現する。
ワーオートオフ機能を制御するシステムプログラム中に
、タイマ割込み発生の都度タイマ割込み制御用カウンタ
の設定値をチェックし、その設定値に従い、パワーオー
トオフ機能を実行するかどうかの制御ルーチンを付加す
ることにより、特定のアプリケーションプログラムによ
りタイマ割込み制御用カウンタが書換えられた場合でも
、パワーオートオフ機能を含むシステムファムウェアが
正しく動作することを実現する。
本発明により、タイマ割込み制御用カウンタの内容が書
換えられた場合でも、パワーオートオフ機能が正常に動
作する。
換えられた場合でも、パワーオートオフ機能が正常に動
作する。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。図に
おいて、符号1はCPUであり、メモリ4内に格納され
たプログラムに従い、システム全体を制御する。符号2
は割込みコントローラ(以下、PICと称す)であり、
システムの割込み制御を行う。符号3はタイマ(以下、
PITと称す)であり、タイマ割込み、リフレッシュ制
御等のタイミング制御を行う。符号4はメモリであり、
ROM、RAMから構成され、システムを制御するプロ
グラムが格納される。符号5はHDD (ハードディス
クドライブ)装置であり、プログラム、データ等がスト
アされる外部記憶装置である。符号6はデイスプレィ装
置である。符号7はキーボードであり、キー人力を行う
ための入力装置である。符号8は電源制御装置であり、
電源ユニット9を制御する。符号9は電源ユニットであ
り、システム全体に所望の電源電圧を供給する。
おいて、符号1はCPUであり、メモリ4内に格納され
たプログラムに従い、システム全体を制御する。符号2
は割込みコントローラ(以下、PICと称す)であり、
システムの割込み制御を行う。符号3はタイマ(以下、
PITと称す)であり、タイマ割込み、リフレッシュ制
御等のタイミング制御を行う。符号4はメモリであり、
ROM、RAMから構成され、システムを制御するプロ
グラムが格納される。符号5はHDD (ハードディス
クドライブ)装置であり、プログラム、データ等がスト
アされる外部記憶装置である。符号6はデイスプレィ装
置である。符号7はキーボードであり、キー人力を行う
ための入力装置である。符号8は電源制御装置であり、
電源ユニット9を制御する。符号9は電源ユニットであ
り、システム全体に所望の電源電圧を供給する。
第2図は本発明実施例の動作を示すフローチャートであ
り、具体的にはメモリ4にストアされるシステムプログ
ラムのうち、本発明により付加されるルーチンの処理手
順を示す。図中、符号aはタイマの設定値をチェックす
るステップであり、タイマ割込み用カウンタの設定値を
チェックし、ある値(例えば50m5)未満の場合は、
パワーオートオフ制御ルーチンの実行をバスする。符号
すは各種パワーオートオフ制御を実行するステップであ
り、内部カウンタを監視し、あらかじめ定められた時間
が経過した場合、電源制御装置8、あるいはHDD装置
5に対しOFFコマンドを発行する。
り、具体的にはメモリ4にストアされるシステムプログ
ラムのうち、本発明により付加されるルーチンの処理手
順を示す。図中、符号aはタイマの設定値をチェックす
るステップであり、タイマ割込み用カウンタの設定値を
チェックし、ある値(例えば50m5)未満の場合は、
パワーオートオフ制御ルーチンの実行をバスする。符号
すは各種パワーオートオフ制御を実行するステップであ
り、内部カウンタを監視し、あらかじめ定められた時間
が経過した場合、電源制御装置8、あるいはHDD装置
5に対しOFFコマンドを発行する。
以下、第1図に示す本発明実施例の動作にっき第2図に
示すフローチャートを使用して説明する。タイマ割込み
は、PIC2,PIT3によって制御されている。即ち
、PIT3は、内蔵のタイマ割込み制御用カウンタに設
定された値に従い、一定間隔でPIC2に割込みリクエ
ストを発し、PIC2は、それを受けてCPUIに対し
て割込みを発生する。
示すフローチャートを使用して説明する。タイマ割込み
は、PIC2,PIT3によって制御されている。即ち
、PIT3は、内蔵のタイマ割込み制御用カウンタに設
定された値に従い、一定間隔でPIC2に割込みリクエ
ストを発し、PIC2は、それを受けてCPUIに対し
て割込みを発生する。
上述したようにして、PIC2によりタイマ割込みが発
生すると、タイマルーチン内ではその都度、第2図に示
すフローチャートに従い制御を行う。即ち、まずPIT
3に内蔵のタイマ割込み制御用カウンタの設定値をチェ
ックする(ステップa)。設定値がある値(例えば50
m5)未満である場合は、パワーオートオフ制御ルーチ
ンを実行せずに終了する。設定値がある値以上の場合は
、パワーオートオフ制御ルーチンを実行する(ステップ
b)。このパワーオートオフ制御ルーチンでは、パワー
オートオフ用のカウンタのカウントアツプ、クリアの他
、カウンタ値があらかじめ設定された値になったか否か
のチェックを行い、設定値になった場合、電源制御装置
8、HDD装置5等にOFFコマンドを発行する。
生すると、タイマルーチン内ではその都度、第2図に示
すフローチャートに従い制御を行う。即ち、まずPIT
3に内蔵のタイマ割込み制御用カウンタの設定値をチェ
ックする(ステップa)。設定値がある値(例えば50
m5)未満である場合は、パワーオートオフ制御ルーチ
ンを実行せずに終了する。設定値がある値以上の場合は
、パワーオートオフ制御ルーチンを実行する(ステップ
b)。このパワーオートオフ制御ルーチンでは、パワー
オートオフ用のカウンタのカウントアツプ、クリアの他
、カウンタ値があらかじめ設定された値になったか否か
のチェックを行い、設定値になった場合、電源制御装置
8、HDD装置5等にOFFコマンドを発行する。
このようにタイマ割込み制御用カウンタの値に従ってパ
ワーオートオフ制御機能の実行を制御することにより、
PITB内のタイマ割込み制御用カウンタの値がアプリ
ケーションプログラム等によって書き換えられた場合に
もパワーオートオフ制御機能を含むシステムファームウ
ェアを正常に動作させることができる。
ワーオートオフ制御機能の実行を制御することにより、
PITB内のタイマ割込み制御用カウンタの値がアプリ
ケーションプログラム等によって書き換えられた場合に
もパワーオートオフ制御機能を含むシステムファームウ
ェアを正常に動作させることができる。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によれば、タイマ割込み制御用
カウンタがアプリケーションプログラム等によって書換
えられた場合でも、パワーオートオフ機能を含むシステ
ムファームウェアの動作が保証され、電源制御装置、シ
ステム間の通信異常は生じなくなる。このことにより信
頼性が増す。
カウンタがアプリケーションプログラム等によって書換
えられた場合でも、パワーオートオフ機能を含むシステ
ムファームウェアの動作が保証され、電源制御装置、シ
ステム間の通信異常は生じなくなる。このことにより信
頼性が増す。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明実施例の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・CPU、2・・・PIC(割込みコントローラ
)、3・・・PIT(タイマ)、4・・・メモリ、5・
・・HDD装置、6・・・デイスプレィ装置、8・・・
電源制御装置。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
発明実施例の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・CPU、2・・・PIC(割込みコントローラ
)、3・・・PIT(タイマ)、4・・・メモリ、5・
・・HDD装置、6・・・デイスプレィ装置、8・・・
電源制御装置。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
Claims (1)
- パワーセーブのためにタイマ割込みを利用し、特定の
周辺装置のパワーオートオフ機能制御を実行するパーソ
ナルコンピュータにおいて、タイマ割込みが発生する都
度、タイマ内のタイマ割込み制御用カウンタの設定値を
チェックし、その設定値に従いパワーオートオフ機能を
実行するか否かを制御することを特徴とするタイマ割込
み制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106373A JPH045715A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | タイマ割込み制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106373A JPH045715A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | タイマ割込み制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045715A true JPH045715A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14431921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106373A Pending JPH045715A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | タイマ割込み制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090074262A1 (en) * | 2006-05-04 | 2009-03-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Medical injector with automatic dosage determination and electronic means for authentication of user |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2106373A patent/JPH045715A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090074262A1 (en) * | 2006-05-04 | 2009-03-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Medical injector with automatic dosage determination and electronic means for authentication of user |
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