JPH0457184A - ディーリングボードのカバー構造 - Google Patents
ディーリングボードのカバー構造Info
- Publication number
- JPH0457184A JPH0457184A JP2166835A JP16683590A JPH0457184A JP H0457184 A JPH0457184 A JP H0457184A JP 2166835 A JP2166835 A JP 2166835A JP 16683590 A JP16683590 A JP 16683590A JP H0457184 A JPH0457184 A JP H0457184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- card
- dealing board
- main body
- insertion slot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金融端末として使用するデイ−リングホードの
カード挿入口を覆うカバー構造に関する。
カード挿入口を覆うカバー構造に関する。
(従来の技術)
一般に金融端末として使用するデイ−リングボードは、
電話回線を利用して債券や外為、株式等の取引を行うこ
とから、電話機能か装備されている。
電話回線を利用して債券や外為、株式等の取引を行うこ
とから、電話機能か装備されている。
この電話機能には、取引先をワンタッチで呼出せるよう
にワンタッチ機能が付加されているか、近年では取引先
の多様化により取引先の数も多くなって従来のワンタッ
チ機能では全ての取引先を呼出すことが困難となってい
る。
にワンタッチ機能が付加されているか、近年では取引先
の多様化により取引先の数も多くなって従来のワンタッ
チ機能では全ての取引先を呼出すことが困難となってい
る。
そこでデイ−リングホードにプラズマデイスプレィを搭
載して、このプラズマデイスプレィに取引先と電話番号
を表示し、指先などで希望する取引先を触れるたけで取
引先を呼出せるようにしたものか採用されている。
載して、このプラズマデイスプレィに取引先と電話番号
を表示し、指先などで希望する取引先を触れるたけで取
引先を呼出せるようにしたものか採用されている。
またさらに機能を拡張したものとして、予めメモリカー
ドに取引売名及び電話番号を記憶させておいて、このメ
モリカードをデイ−リングホードのカード挿入口に挿入
することにより、メモリカードに記憶された内容がプラ
ズマデイスプレィに表示されるようにしたものも提供さ
れており、このようなデイ−リングボードでは、使用者
がそれぞれ自分のメモリカードを持つことにより、自分
のデイ−リングボード以外でも自分の取引先を呼出して
取引を行うことができる。
ドに取引売名及び電話番号を記憶させておいて、このメ
モリカードをデイ−リングホードのカード挿入口に挿入
することにより、メモリカードに記憶された内容がプラ
ズマデイスプレィに表示されるようにしたものも提供さ
れており、このようなデイ−リングボードでは、使用者
がそれぞれ自分のメモリカードを持つことにより、自分
のデイ−リングボード以外でも自分の取引先を呼出して
取引を行うことができる。
上記のようにメモリカードの使用できるデイ−リングボ
ードでは、メモリカードに情報の読み書きを行うリーダ
ライターが備えられており、このリーダライターのカー
ド挿入口へメモリカードを挿入するようになっている。
ードでは、メモリカードに情報の読み書きを行うリーダ
ライターが備えられており、このリーダライターのカー
ド挿入口へメモリカードを挿入するようになっている。
また、リーダライターの近傍には、挿入したメモリカー
ドを取出すためのカード取出し釦が突設されているが、
デイ−リングボード使用中に誤ってこのカード取出し粗
相に触れるのを防止したり、デイ−リングボードを使用
しないときに、カード挿入口にゴミなどの異物が侵入し
てリーダライターを破損するのを防止する目的で、カー
ド挿入口には第7図に示すようにねじaによりカバーb
が取付けられるようになっている。
ドを取出すためのカード取出し釦が突設されているが、
デイ−リングボード使用中に誤ってこのカード取出し粗
相に触れるのを防止したり、デイ−リングボードを使用
しないときに、カード挿入口にゴミなどの異物が侵入し
てリーダライターを破損するのを防止する目的で、カー
ド挿入口には第7図に示すようにねじaによりカバーb
が取付けられるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし従来のカバーbは2個のねじaによりカード挿入
口を覆うように取付けられた構造のため、デイ−リング
ボードを使用する毎にねじaを外してカバーbを取除か
なければならす、カバーbの脱着か面倒であると共に、
取外したカバーbがデイ−リングホード本体より離れて
しまうため、カバーbを紛失しやすいなどの問題点があ
った。
口を覆うように取付けられた構造のため、デイ−リング
ボードを使用する毎にねじaを外してカバーbを取除か
なければならす、カバーbの脱着か面倒であると共に、
取外したカバーbがデイ−リングホード本体より離れて
しまうため、カバーbを紛失しやすいなどの問題点があ
った。
本発明は上記の問題点を改善するためになされたもので
あって、その目的とするところは開閉が容易で、かつ開
放した場合もカバーがデイ−リングボード本体より離れ
ないディーリングボードのカバー構造を提供することに
ある。
あって、その目的とするところは開閉が容易で、かつ開
放した場合もカバーがデイ−リングボード本体より離れ
ないディーリングボードのカバー構造を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、メモリカードよ
り情報を読み書きするリーダライターのカード挿入口及
びカード挿入口の近傍に設けられたカード取出し粗相を
覆うカバー構造において、カバーの一端側に、カバーを
ティーリングホード本体に取付ける取付部と、カバーを
開閉させる支点とな名ヒンジ部と、このヒンジ部を中心
にカバーを起立させたとき、このカバーを起立状態に保
持する保持機構とを設け、カバーの他端側に、デイ−リ
ングボード本体に設けられた係止孔に係脱可能に係止す
る弾性係止部を設けた構成にしである。
り情報を読み書きするリーダライターのカード挿入口及
びカード挿入口の近傍に設けられたカード取出し粗相を
覆うカバー構造において、カバーの一端側に、カバーを
ティーリングホード本体に取付ける取付部と、カバーを
開閉させる支点とな名ヒンジ部と、このヒンジ部を中心
にカバーを起立させたとき、このカバーを起立状態に保
持する保持機構とを設け、カバーの他端側に、デイ−リ
ングボード本体に設けられた係止孔に係脱可能に係止す
る弾性係止部を設けた構成にしである。
(作用)
かかる構成により、デイ−リングボードの使用中カード
挿入口及びカード取出し粗相をカバーで覆うことにより
、誤ってカード取出し粗相に触れるのを防止することか
できると共に、使用しないときにもカード挿入口よりゴ
ミ等の異物かリーダライターへ侵入するの゛を防止する
ことができる。
挿入口及びカード取出し粗相をカバーで覆うことにより
、誤ってカード取出し粗相に触れるのを防止することか
できると共に、使用しないときにもカード挿入口よりゴ
ミ等の異物かリーダライターへ侵入するの゛を防止する
ことができる。
またカバーを開放した際カバーがデイ−リングボードよ
り離れないので紛失することかないと共に、開放したカ
バーを起立状態に保持できるため、メモリカードの出入
れの邪魔になることかない6(実施例) 本発明の一実施例を第1図乃至第6図に示す図面を参照
して詳述する。
り離れないので紛失することかないと共に、開放したカ
バーを起立状態に保持できるため、メモリカードの出入
れの邪魔になることかない6(実施例) 本発明の一実施例を第1図乃至第6図に示す図面を参照
して詳述する。
第1図はティーリンクボードを示すもので、このデイ−
リングボードのデイ−リングボード本体1の上面には多
数の釦2aを有する操作パネル2と、プラスマディスプ
レイよりなる表示部3及びリーダライター(図示せず)
へメモリカード5を挿入するカード挿入口6が設けられ
ており、カード挿入口6はカバー4により閉塞できるよ
うになっている。
リングボードのデイ−リングボード本体1の上面には多
数の釦2aを有する操作パネル2と、プラスマディスプ
レイよりなる表示部3及びリーダライター(図示せず)
へメモリカード5を挿入するカード挿入口6が設けられ
ており、カード挿入口6はカバー4により閉塞できるよ
うになっている。
上記カード挿入口6は第5図に示すように細長い開口で
、このカード挿入口6の一端側にカード取出し粗相8が
突出状態で設けてあり、その近傍には上記カバー4の一
端側を固定するリベットなどの固着具15を挿入する取
付は孔1aと、カバー4の回転を防止する突起4aが嵌
入する小孔1bが設けられている。
、このカード挿入口6の一端側にカード取出し粗相8が
突出状態で設けてあり、その近傍には上記カバー4の一
端側を固定するリベットなどの固着具15を挿入する取
付は孔1aと、カバー4の回転を防止する突起4aが嵌
入する小孔1bが設けられている。
また、カード挿入口6の他端側近傍には、平面はぼ凸形
状を成す係止孔1cか穿設してあり、この係止孔1cは
係止部1dを備えている。
状を成す係止孔1cか穿設してあり、この係止孔1cは
係止部1dを備えている。
上記カバー4は合成樹脂などにより一体成形されなもの
で、第2図乃至第4図に示すようにカード挿入口6を覆
う平板部4bとカード取出し釦8を覆う段状の釦覆い部
4Cより成る。
で、第2図乃至第4図に示すようにカード挿入口6を覆
う平板部4bとカード取出し釦8を覆う段状の釦覆い部
4Cより成る。
平板部4bの端部には側面はぼ7字形状をなす弾性係止
部である弾性係止爪4dが一体成形されている。
部である弾性係止爪4dが一体成形されている。
上記弾性係止爪4dは先端側に幅狭な係止部4d’と、
この係止部4d’を外すための嫡子4eか形成されてい
て、係止部4d’は上記係止孔ICの係止部1dに係脱
自在に係止されるようになっている。
この係止部4d’を外すための嫡子4eか形成されてい
て、係止部4d’は上記係止孔ICの係止部1dに係脱
自在に係止されるようになっている。
また上記釦覆い部4Cは底面が開口されていて、カバー
4を閉塞するとこの開口よりカード取出し粗相8が釦覆
い部4C内に格納されるようになっていると共に、釦覆
い部4Cの端面には上下方向に沿う2条のスリット4f
が幅方向に間隔を置いて凹設されている。
4を閉塞するとこの開口よりカード取出し粗相8が釦覆
い部4C内に格納されるようになっていると共に、釦覆
い部4Cの端面には上下方向に沿う2条のスリット4f
が幅方向に間隔を置いて凹設されている。
そして、これらスリット4fの内面に後述する係止片4
gの係止部4hが係合する突条41か縦方向に2個所突
設されている。
gの係止部4hが係合する突条41か縦方向に2個所突
設されている。
これら突条41の係止片4g進入側端面は、係止片4g
の係止部4hか容易に進入できるように傾斜面4jが形
成されている。
の係止部4hか容易に進入できるように傾斜面4jが形
成されている。
そして、スリット4fに係止片4gを挿入し、係止片4
gの係止部4hを突条41に係止してカバー4が起立し
た状態に保持されるのであって、これらで保持機構を構
成している。
gの係止部4hを突条41に係止してカバー4が起立し
た状態に保持されるのであって、これらで保持機構を構
成している。
一方、上記釦覆い部4cの端面側下部にヒンジ部4kを
介して舌片状の取付部4(か一体成形されている。
介して舌片状の取付部4(か一体成形されている。
ヒンジ部4には弾性変形しやすいように釦覆い部4cの
端面にヒンジ部4kを挟むように切欠4mが形成されて
いると共に、ヒンジ部4に自体も取付部4.Ilより薄
肉の例えは0.3〜0.5mm程度の厚さに形成されて
いる。
端面にヒンジ部4kを挟むように切欠4mが形成されて
いると共に、ヒンジ部4に自体も取付部4.Ilより薄
肉の例えは0.3〜0.5mm程度の厚さに形成されて
いる。
また上記取付部4Ωには、ティーリングホード本体1側
に開口された取付は孔1aに合致する位置に取付は孔4
nが、そして、小孔1bに合致する位置にカバー4の回
り止めを行う突起4aが突設されている。
に開口された取付は孔1aに合致する位置に取付は孔4
nが、そして、小孔1bに合致する位置にカバー4の回
り止めを行う突起4aが突設されている。
そして、上記のように構成されたカバー4は、取付部4
層に開口された取付は孔4n及びデイ−リングボード本
体1の取付は孔1aに第5図に示すようにして固着具1
5を挿入し、固着具16をカシメることにより取付部4
」をデイ−リングボード本体1へ固定するもので、この
とき、取付部4jの底面に突設された突起4aかディー
リングボード本体1側の小孔1bに嵌入して、固着具1
5を支点としてカバー4が回転するのを防止している。
層に開口された取付は孔4n及びデイ−リングボード本
体1の取付は孔1aに第5図に示すようにして固着具1
5を挿入し、固着具16をカシメることにより取付部4
」をデイ−リングボード本体1へ固定するもので、この
とき、取付部4jの底面に突設された突起4aかディー
リングボード本体1側の小孔1bに嵌入して、固着具1
5を支点としてカバー4が回転するのを防止している。
次に作用を説明する。
ティーリングホード本体1を使用しないときには、カバ
ー4の弾性係止爪4dをディーリングボード本体1側の
係止孔1cへ圧入すると、弾性係止爪4dの先端側の隙
間x1か狭くなった後弾性により広がって弾性爪4dの
係止部4d’か係止孔1cの係止部1dへ係合するため
、カバー4の先端側をデイ−リングボード本体1に係止
でき、誤ってカード取出し粗相8に触れたり、カード挿
入口6より内部へゴミ等の異物が進入するのを防止する
ことができる。
ー4の弾性係止爪4dをディーリングボード本体1側の
係止孔1cへ圧入すると、弾性係止爪4dの先端側の隙
間x1か狭くなった後弾性により広がって弾性爪4dの
係止部4d’か係止孔1cの係止部1dへ係合するため
、カバー4の先端側をデイ−リングボード本体1に係止
でき、誤ってカード取出し粗相8に触れたり、カード挿
入口6より内部へゴミ等の異物が進入するのを防止する
ことができる。
一部デイーリングボード本体1を使用する場合は、弾性
係止爪4d先端の嫡子4eを押して先端側の隙間x1を
狭はめ、係止部1d、4d間を外ず。
係止爪4d先端の嫡子4eを押して先端側の隙間x1を
狭はめ、係止部1d、4d間を外ず。
そしてこの状態でヒンジ部4kを中心にカバー4をほぼ
90°上方へ開放すると、取付部4」の両側に突設され
た係止片4gの先端が釦覆い部4Cの端面側よりスリ・
:/ )−4f内へ進入し、係止片4gの先端に突設さ
れた係止部4hがスリット4f内の突条41を乗越える
ため、カバー4がほぼ直立した状態でカバー4を離して
も、係止部4hか突条41と係合してカバー4は直立状
態に保持される。
90°上方へ開放すると、取付部4」の両側に突設され
た係止片4gの先端が釦覆い部4Cの端面側よりスリ・
:/ )−4f内へ進入し、係止片4gの先端に突設さ
れた係止部4hがスリット4f内の突条41を乗越える
ため、カバー4がほぼ直立した状態でカバー4を離して
も、係止部4hか突条41と係合してカバー4は直立状
態に保持される。
これによってカード挿入口6ヘメモリカード5が挿入で
きると共に、メモリカード5の挿入後上記と逆の操作で
カバー4を閉じることにより、カバー4によりカード取
出し粗相8か覆われるので、使用中誤ってカード取出し
釦8に触れるのを防止することができる。
きると共に、メモリカード5の挿入後上記と逆の操作で
カバー4を閉じることにより、カバー4によりカード取
出し粗相8か覆われるので、使用中誤ってカード取出し
釦8に触れるのを防止することができる。
なお−上記実施例では、カバー4の小型化を図るため一
部を平板状に形成したが、勿論カード挿入口6及びカー
ド取出し粗相8か覆える大きさの長方形の箱状にしても
よい。
部を平板状に形成したが、勿論カード挿入口6及びカー
ド取出し粗相8か覆える大きさの長方形の箱状にしても
よい。
またカバーを閉じた状態でもカード挿入口6にメモリカ
ード5が挿入されているかが確認できるように、カバー
4を透明または半透明の材料により成形してもよい。
ード5が挿入されているかが確認できるように、カバー
4を透明または半透明の材料により成形してもよい。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したように、メモリカードより情報を
読み書きするリーダライターのカード挿入口及びカード
挿入口の近傍に設けられたカード取出し粗相を覆うカバ
ー構造において、カバーの一端側に、カバーをデイ−リ
ングボード本体に取付ける取付部と、カバーを開閉させ
る支点となるヒンジ部と、このヒンジ部を中心にカバー
を起立させたとき、このカバーを起立状態に保持する保
持機構とを設け、カバーの他端側に、デイ−リングホー
ド本体に設けられた係止孔に係脱可能に係止する弾性係
止部を設けたことを特徴とするものである。
読み書きするリーダライターのカード挿入口及びカード
挿入口の近傍に設けられたカード取出し粗相を覆うカバ
ー構造において、カバーの一端側に、カバーをデイ−リ
ングボード本体に取付ける取付部と、カバーを開閉させ
る支点となるヒンジ部と、このヒンジ部を中心にカバー
を起立させたとき、このカバーを起立状態に保持する保
持機構とを設け、カバーの他端側に、デイ−リングホー
ド本体に設けられた係止孔に係脱可能に係止する弾性係
止部を設けたことを特徴とするものである。
したかって、ディーリングボードの使用中はカード挿入
口及びカード取出し粗相をカバーにより覆うようにした
ことから、誤ってカード取出し粗相に触れるのを未然に
防止することができると共に、使用しないときにはカー
ド挿入口よりゴミ等の異物が侵入するのを防止できるた
め、異物によりリーダライターが故障したり、破損する
のを防止することかできる。
口及びカード取出し粗相をカバーにより覆うようにした
ことから、誤ってカード取出し粗相に触れるのを未然に
防止することができると共に、使用しないときにはカー
ド挿入口よりゴミ等の異物が侵入するのを防止できるた
め、異物によりリーダライターが故障したり、破損する
のを防止することかできる。
また弾性係止部を外すだけでヒンジ部を中心にカバーが
開放できるため、従来のねじを外して開放するものに比
べてカバーの開閉操作か格段に容易になると共に、開放
したカバーはデイ−リングボード本体より離れないので
、カバーを紛失する虞れもない。
開放できるため、従来のねじを外して開放するものに比
べてカバーの開閉操作か格段に容易になると共に、開放
したカバーはデイ−リングボード本体より離れないので
、カバーを紛失する虞れもない。
しかも開放したカバーはほぼ直立状態に保持されるので
、メモリカードの出入れにカバーが邪魔になることもな
い。
、メモリカードの出入れにカバーが邪魔になることもな
い。
第1図は本発明の一実施例を示すデイ−リングボードの
斜視図、第2図及び第3図は同カバーの斜視図、第4図
は第2図のIV力方向らの矢視図、第5図はカバーの取
付は過程を示す分解斜視図、第6図はカバーを開放した
状態の斜視図、第7図は従来のディーリングボードのカ
バー構造を示す斜視図である。 1・・・ティーリンクボード本体、IC・・・係止孔、
4・・・カバー、4d・・・弾性係止爪(弾性係止部)
、4k・・・ヒンジ部、4.0・・・取付部、5・・・
メモリカード、6・・・カード挿入口、8・・・カード
取出し釦。 蒋
斜視図、第2図及び第3図は同カバーの斜視図、第4図
は第2図のIV力方向らの矢視図、第5図はカバーの取
付は過程を示す分解斜視図、第6図はカバーを開放した
状態の斜視図、第7図は従来のディーリングボードのカ
バー構造を示す斜視図である。 1・・・ティーリンクボード本体、IC・・・係止孔、
4・・・カバー、4d・・・弾性係止爪(弾性係止部)
、4k・・・ヒンジ部、4.0・・・取付部、5・・・
メモリカード、6・・・カード挿入口、8・・・カード
取出し釦。 蒋
Claims (1)
- メモリーカードより情報を読み書きするリーダライター
のカード挿入口及びカード挿入口の近傍に設けられたカ
ード取出し用釦を覆うカバー構造において、カバーの一
端側に、カバーをディーリングボード本体に取付ける取
付部と、カバーを開閉させる支点となるヒンジ部と、こ
のヒンジ部を中心にカバーを起立させたとき、このカバ
ーを起立状態に保持する保持機構とを設け、カバーの他
端側に、ディーリングボード本体に設けられた係止孔に
係脱可能に係止する弾性係止部を設けたことを特徴とす
るディーリングボードのカバー構造。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166835A JPH0457184A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ディーリングボードのカバー構造 |
| DE69128043T DE69128043T2 (de) | 1990-02-15 | 1991-02-13 | Installationsstruktur für Handelspult |
| EP91102012A EP0442467B1 (en) | 1990-02-15 | 1991-02-13 | Installing structure for dealing board |
| EP96100181A EP0713314B1 (en) | 1990-02-15 | 1991-02-13 | Dealing board |
| DE69133265T DE69133265D1 (de) | 1990-02-15 | 1991-02-13 | Handelspult |
| DE69133253T DE69133253D1 (de) | 1990-02-15 | 1991-02-13 | Handelspult |
| EP96100176A EP0712224B1 (en) | 1990-02-15 | 1991-02-13 | Dealing board |
| US08/138,185 US5418850A (en) | 1990-02-15 | 1993-10-20 | Dealing board |
| US08/411,144 US5666409A (en) | 1990-02-15 | 1995-03-27 | Dealing board |
| US08/526,420 US5661793A (en) | 1990-02-15 | 1995-09-11 | Key unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166835A JPH0457184A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ディーリングボードのカバー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457184A true JPH0457184A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15838540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166835A Pending JPH0457184A (ja) | 1990-02-15 | 1990-06-27 | ディーリングボードのカバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457184A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281829A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Achilles Corp | ビニルハウス用合成樹脂フィルムの製造装置 |
| JP2013149505A (ja) * | 2012-01-20 | 2013-08-01 | Contec Co Ltd | カード押さえ金具およびコンピュータ |
| JP2017216093A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社コンテック | カード押さえ材およびコンピュータ |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2166835A patent/JPH0457184A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281829A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Achilles Corp | ビニルハウス用合成樹脂フィルムの製造装置 |
| JP2013149505A (ja) * | 2012-01-20 | 2013-08-01 | Contec Co Ltd | カード押さえ金具およびコンピュータ |
| JP2017216093A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社コンテック | カード押さえ材およびコンピュータ |
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