JPH0457269A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH0457269A JPH0457269A JP16516290A JP16516290A JPH0457269A JP H0457269 A JPH0457269 A JP H0457269A JP 16516290 A JP16516290 A JP 16516290A JP 16516290 A JP16516290 A JP 16516290A JP H0457269 A JPH0457269 A JP H0457269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lug
- tape cassette
- base end
- groove
- tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気記録・再生装置に用いられ、磁気テープ
を収納するテープカセットに関するものである。
を収納するテープカセットに関するものである。
[従来の技術]
従来のビデオテープカセットに設けられている誤消去防
止用ツメについて第4図乃至第6図を用いて説明する。
止用ツメについて第4図乃至第6図を用いて説明する。
第4図において、カセットハーフ11は上部ハーフ12
ならびに下部ハーフ13及び内部の磁気テープ面を保護
するカバー14を有する。下部ハーフ13の背部には磁
気テープに記録された画像や音楽などの音の信号の誤消
去防止用のツメ15が設けられており、第6図の断面構
造で示すように、テープカセット4と誤消去防止用のツ
メ15との間のスペースに指爪を差し込んで折り取るよ
うに構成されている。そして、このツメ15を折り取ら
ない状態にあるときは第5図イで示すようにセンサーア
ーム16がこれに当接して録画、アフレコ(後追い録音
)が共に可能な状態にあり、また、第5図口で示すよう
にツメ15を基端部15aから折り取るとテープ装着の
際にセンサーアーム16が移動できるため記録・再生装
置の記録機能が停止し録画、アフレコがともにできない
状態、即ち、既に記録された画像や音が消去されないよ
うになっている。
ならびに下部ハーフ13及び内部の磁気テープ面を保護
するカバー14を有する。下部ハーフ13の背部には磁
気テープに記録された画像や音楽などの音の信号の誤消
去防止用のツメ15が設けられており、第6図の断面構
造で示すように、テープカセット4と誤消去防止用のツ
メ15との間のスペースに指爪を差し込んで折り取るよ
うに構成されている。そして、このツメ15を折り取ら
ない状態にあるときは第5図イで示すようにセンサーア
ーム16がこれに当接して録画、アフレコ(後追い録音
)が共に可能な状態にあり、また、第5図口で示すよう
にツメ15を基端部15aから折り取るとテープ装着の
際にセンサーアーム16が移動できるため記録・再生装
置の記録機能が停止し録画、アフレコがともにできない
状態、即ち、既に記録された画像や音が消去されないよ
うになっている。
ところで、前述したテープカセットの誤消去防止用のツ
メに関する従来の技術には、ツメ15を折り取ったあと
、再録画及び誤消去防止できるように誤消去防止装置と
再録画位置の開口部を選択的に開閉するヒンジ構造のフ
タを設けたもの(特開平1−204250号)や摺動す
る爪あるいは摺動子を用いて誤消去の防止ができると共
に再録画を可能にしたちのく実開昭60−146986
号、特開昭63−26882号、特開平1−10278
8号)は提案されているが、ツメ15自体を容易に折り
取ることに関する従来の技術は見当らない。
メに関する従来の技術には、ツメ15を折り取ったあと
、再録画及び誤消去防止できるように誤消去防止装置と
再録画位置の開口部を選択的に開閉するヒンジ構造のフ
タを設けたもの(特開平1−204250号)や摺動す
る爪あるいは摺動子を用いて誤消去の防止ができると共
に再録画を可能にしたちのく実開昭60−146986
号、特開昭63−26882号、特開平1−10278
8号)は提案されているが、ツメ15自体を容易に折り
取ることに関する従来の技術は見当らない。
[発明が解決しようとする課題]
前述した誤消去防止用のツメ15の肉厚は通常4〜51
/1程度のものが用いられ、子供などが折り取るのに大
きな労力を要するため容易ではない。
/1程度のものが用いられ、子供などが折り取るのに大
きな労力を要するため容易ではない。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、誤消去防
止用ツメを大きな力を指にかけなくとも容易に折り取る
ことのできるテープカセットを提供することを目的とす
る。
止用ツメを大きな力を指にかけなくとも容易に折り取る
ことのできるテープカセットを提供することを目的とす
る。
[R題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明のテープカセットは、
誤消去防止用のツメを有し、該ツメを折り取ることによ
り、該消去を防止するようにしたテープカセットにおい
て、前記ツメの基端部の外側又はその近傍に、溝部を設
けるように構成したものである。
誤消去防止用のツメを有し、該ツメを折り取ることによ
り、該消去を防止するようにしたテープカセットにおい
て、前記ツメの基端部の外側又はその近傍に、溝部を設
けるように構成したものである。
また、前記溝部が断続状に形成されるように構成された
ものである。
ものである。
さらに、前記溝部が前記ツメの基端部の外側及び内側又
はそれらの近傍に設けられるように構成されたものであ
る。
はそれらの近傍に設けられるように構成されたものであ
る。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明する
。
。
第1図は本発明の第1実施例におけるテプカセット4を
示すものであり、従来のテープカセットと同様に上部ケ
ース1.下部ケース2及びカバー3を有している。
示すものであり、従来のテープカセットと同様に上部ケ
ース1.下部ケース2及びカバー3を有している。
テープカセット49背部には、その底面にラベル貼付面
5を有する凹部が設けられており、ラベル貼付面5に近
接して誤消去防止用ツメ6が設けられている。
5を有する凹部が設けられており、ラベル貼付面5に近
接して誤消去防止用ツメ6が設けられている。
この誤消去防止用ツメ6の基端部の外側水平方向に前記
ツメ6を折り取るための溝部7を設ける。この溝部7は
基端部全体に連続して設けた場合を図示したが、ミシン
目のように断続的鎖線又は点線状しかも基端部の一部に
刻設されていても良い。
ツメ6を折り取るための溝部7を設ける。この溝部7は
基端部全体に連続して設けた場合を図示したが、ミシン
目のように断続的鎖線又は点線状しかも基端部の一部に
刻設されていても良い。
また、ツメ6の溝部7は基端部よりやや離れた近傍位置
に設けてもよい。
に設けてもよい。
この溝部7の大きさは、大きければ折り取りやすいが不
必要なときに折られては不都合である。したがって、ツ
メ6全体にある程度の強度を保持させる必要があるので
その範囲内での溝部7の大きさを設定することになる。
必要なときに折られては不都合である。したがって、ツ
メ6全体にある程度の強度を保持させる必要があるので
その範囲内での溝部7の大きさを設定することになる。
[発明の効果]
本発明は誤消去防止用のツメを有し、該ツメを折り取る
ことにより、該消去を防止するようにしたテープカセッ
トにおいて、前記ツメの基端部の外側又はその近傍に、
溝部を設けるように構成したものであるから、誤消去防
止用ツメ6を溝部7を境に容易に折り取ることができる
。
ことにより、該消去を防止するようにしたテープカセッ
トにおいて、前記ツメの基端部の外側又はその近傍に、
溝部を設けるように構成したものであるから、誤消去防
止用ツメ6を溝部7を境に容易に折り取ることができる
。
また、本発明は前記溝部が断続状に形成されるように構
成されたものであるから、断続状に形成された溝部7を
軸に容易に折り取ることができる。
成されたものであるから、断続状に形成された溝部7を
軸に容易に折り取ることができる。
さらに、本発明は前記溝部が前記ツメの基端部の外側及
び内側又はそれらの近傍に設けられるように構成された
ものであるから、基端部の内外の溝部7を支点に容易に
折り取ることができる。
び内側又はそれらの近傍に設けられるように構成された
ものであるから、基端部の内外の溝部7を支点に容易に
折り取ることができる。
第1図乃至第3図は本発明の実施例であり、第1図は要
部拡大断面付き全体斜視図、第2図及び第3図は他の実
施例を示す要部拡大断面付き斜視図、第4図乃至第6図
は従来のビデオテープカセットの例を示し、第4図は斜
視図、第5図イ9口は誤消去防止用の爪とセンサーアー
ムとの関連を示す断面図、第6図は第4図のA−A線断
面図である。 4・・・テープカセット 6・・・誤消去防止用ツメ 7・・・溝部 特 許 出 願 人 代 理 人 弁理士 同 弁理士 三菱金属株式会社 牛 木 護 薄 1) 長 四 部
部拡大断面付き全体斜視図、第2図及び第3図は他の実
施例を示す要部拡大断面付き斜視図、第4図乃至第6図
は従来のビデオテープカセットの例を示し、第4図は斜
視図、第5図イ9口は誤消去防止用の爪とセンサーアー
ムとの関連を示す断面図、第6図は第4図のA−A線断
面図である。 4・・・テープカセット 6・・・誤消去防止用ツメ 7・・・溝部 特 許 出 願 人 代 理 人 弁理士 同 弁理士 三菱金属株式会社 牛 木 護 薄 1) 長 四 部
Claims (3)
- (1)誤消去防止用のツメを有し、該ツメを折り取るこ
とにより、該消去を防止するようにしたテープカセット
において、前記ツメの基端部の外側又はその近傍に、溝
部を設けるように構成したことを特徴とするテープカセ
ット。 - (2)前記溝部が断続状に形成されるように構成された
ことを特徴とする請求項1記載のテープカセット。 - (3)前記溝部が前記ツメの基端部の外側及び内側又は
それらの近傍に設けられるように構成されたことを特徴
とする請求項1記載のテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16516290A JPH0457269A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16516290A JPH0457269A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457269A true JPH0457269A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15807047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16516290A Pending JPH0457269A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680174U (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-08 | メディカテック株式会社 | 血液等の検査用の滴定プレート |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16516290A patent/JPH0457269A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680174U (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-08 | メディカテック株式会社 | 血液等の検査用の滴定プレート |
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