JPH0457272A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH0457272A JPH0457272A JP16516690A JP16516690A JPH0457272A JP H0457272 A JPH0457272 A JP H0457272A JP 16516690 A JP16516690 A JP 16516690A JP 16516690 A JP16516690 A JP 16516690A JP H0457272 A JPH0457272 A JP H0457272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- claw
- tape cassette
- lug
- tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気記録・再生装置に用いられ、磁気テープ
を収納するテープカセットに関するものである。
を収納するテープカセットに関するものである。
[従来の技術]
従来のビデオテープカセットに設けられている誤消去防
止用ツメについて第4図乃至第6図を用いて説明する。
止用ツメについて第4図乃至第6図を用いて説明する。
第4図において、カセットハーフ11は上部ハーフ12
ならびに下部ハーフ13及び内部の磁気テープ面を保護
するカバー14を有する。下部ハーフ13の背部には磁
気テープに記録された画像や音楽などの音の信号の誤消
去防止用のツメ15が設けられており、第6図の断面構
造で示すように、テープカセット4と誤消去防止用のツ
メ15との間のスペースに指爪を差し込んで折り取るよ
うに構成されている。そして、このツメ15を折り取ら
ない状態にあるときは第5図イで示すようにセンサーア
ーム16がこれに当接して録画、アフレコ(後追い録音
)が共に可能な状態にあり、また、第5図口で示すよう
にツメ15を基端部15aから折り取るとテープ装着の
際にセンサーアーム16が移動できるため記録・再生装
置の記録機能が停止し録画、アフレコがともにできない
状態、即ち、既に記録された画像や音が消去されないよ
うになっている。
ならびに下部ハーフ13及び内部の磁気テープ面を保護
するカバー14を有する。下部ハーフ13の背部には磁
気テープに記録された画像や音楽などの音の信号の誤消
去防止用のツメ15が設けられており、第6図の断面構
造で示すように、テープカセット4と誤消去防止用のツ
メ15との間のスペースに指爪を差し込んで折り取るよ
うに構成されている。そして、このツメ15を折り取ら
ない状態にあるときは第5図イで示すようにセンサーア
ーム16がこれに当接して録画、アフレコ(後追い録音
)が共に可能な状態にあり、また、第5図口で示すよう
にツメ15を基端部15aから折り取るとテープ装着の
際にセンサーアーム16が移動できるため記録・再生装
置の記録機能が停止し録画、アフレコがともにできない
状態、即ち、既に記録された画像や音が消去されないよ
うになっている。
ところで、前述したテープカセットの誤消去防止用のツ
メに関する従来の技術には、ツメ15を折り取ったあと
、再録画及び誤消去防止できるように誤消去防止装置と
再録画位置の開口部を選択的に開閉するヒンジ構造のフ
タを設けたもの(特開平1−204250号)や摺動す
る爪あるいは摺動子を用いて誤消去の防止ができると共
に再録画を可能にしたもの(実開昭60−146986
号、特開昭6.3−26882号、特開平1−1027
88号)は提案されているが、ツメ15自体を容易に折
り取ることに関する従来の技術は見当らない。
メに関する従来の技術には、ツメ15を折り取ったあと
、再録画及び誤消去防止できるように誤消去防止装置と
再録画位置の開口部を選択的に開閉するヒンジ構造のフ
タを設けたもの(特開平1−204250号)や摺動す
る爪あるいは摺動子を用いて誤消去の防止ができると共
に再録画を可能にしたもの(実開昭60−146986
号、特開昭6.3−26882号、特開平1−1027
88号)は提案されているが、ツメ15自体を容易に折
り取ることに関する従来の技術は見当らない。
[発明が解決しようとする課題]
前述した誤消去防止用のツメ15の肉厚は通常4〜5m
/F程度のものが用いられ、子供などが折り取るのに大
きな労力を要するため容易ではない。
/F程度のものが用いられ、子供などが折り取るのに大
きな労力を要するため容易ではない。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、誤消去防
止用ツメを大きな力を指にかけなくとも容易に折り取る
ことのできるテープカセットを提供することを目的とす
る。
止用ツメを大きな力を指にかけなくとも容易に折り取る
ことのできるテープカセットを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明のテープカセットは、
誤消去防止用のツメを有し、該ツメを折り取ることによ
り、該消去を防止するようにしたテープカセットにおい
て、前記ツメの基端部の中程にスリットを形成するよう
に構成したものである。
誤消去防止用のツメを有し、該ツメを折り取ることによ
り、該消去を防止するようにしたテープカセットにおい
て、前記ツメの基端部の中程にスリットを形成するよう
に構成したものである。
また、前記ツメの基端部の中程にスリットを形成すると
ともに、前記基端部の両側に切欠溝を形成するように構
成したものである。
ともに、前記基端部の両側に切欠溝を形成するように構
成したものである。
さらに、前記ツメの基端部の中程にスリットを形成する
とともに、前記ツメの上端部の内側に傾斜部又は弯曲部
を形成するように構成したものである。
とともに、前記ツメの上端部の内側に傾斜部又は弯曲部
を形成するように構成したものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明する
。
。
第1図は本発明の第1実施例におけるテープカセット4
を示すものであり、従来のテープカセットと同様に上部
ケース1.下部ケース2及びカバー3を有している。
を示すものであり、従来のテープカセットと同様に上部
ケース1.下部ケース2及びカバー3を有している。
テープカセット4の背部には、その底面にラベル貼付面
5を有する凹部が設けられており、ラベル貼付面5に近
接して誤消去防止用ツメ6が設けられている。
5を有する凹部が設けられており、ラベル貼付面5に近
接して誤消去防止用ツメ6が設けられている。
この誤消去防止用ツメ6はその基端部の中程にスリット
7を形成している。第1図ではスリット7が1個の長孔
状のものを図示したが、スリットの数や形状はこれに限
定される必要がない。スリットを大きくすればツメ6を
折り取り易いが、ツメ6全体に成る程度の強度を保持さ
せないと不必要な場合にツメ6が折り取られることにな
るから最小限度の大きさに止めた方が良い。
7を形成している。第1図ではスリット7が1個の長孔
状のものを図示したが、スリットの数や形状はこれに限
定される必要がない。スリットを大きくすればツメ6を
折り取り易いが、ツメ6全体に成る程度の強度を保持さ
せないと不必要な場合にツメ6が折り取られることにな
るから最小限度の大きさに止めた方が良い。
第2図は本発明の第2実施例を示し、前記スリット7の
ほかにこれと組合せて基端部の両側に切欠溝8を形成し
た場合を示している。
ほかにこれと組合せて基端部の両側に切欠溝8を形成し
た場合を示している。
この実施例では3点の抜き穴により円滑かつ容易にツメ
6を折り取るようにしている。
6を折り取るようにしている。
第3図は本発明の第3実施例を示し、前記スリット7の
ほかにこれと組合せてツメ6の上端部の内側にツメ6を
指爪で開き折り取りやすくするための傾斜部9を形成し
た場合を示している。尚、この傾斜部9にかえて下方又
は上方に弯曲部を設けたり、傾斜部9自体に溝や突起を
設けて指掛りをよくすることも可能である。
ほかにこれと組合せてツメ6の上端部の内側にツメ6を
指爪で開き折り取りやすくするための傾斜部9を形成し
た場合を示している。尚、この傾斜部9にかえて下方又
は上方に弯曲部を設けたり、傾斜部9自体に溝や突起を
設けて指掛りをよくすることも可能である。
[発明の効果コ
本発明は誤消去防止用のツメを有し、該ツメを折り取る
ことにより、該消去を防止するようにしたテープカセッ
トにおいて、前記ツメの基端部の中程にスリットを形成
するように構成したものであるから、ツメ6を折り取る
際スリット7により容易に折り取ることができる。
ことにより、該消去を防止するようにしたテープカセッ
トにおいて、前記ツメの基端部の中程にスリットを形成
するように構成したものであるから、ツメ6を折り取る
際スリット7により容易に折り取ることができる。
また、本発明は前記ツメの基端部の中程にスリットを形
成するとともに、前記基端部の両側に切欠溝を形成する
ように構成したものであるから、スリット7と切欠溝8
とを支点として円滑かつ正確にツメ6を折り取ることが
できる。
成するとともに、前記基端部の両側に切欠溝を形成する
ように構成したものであるから、スリット7と切欠溝8
とを支点として円滑かつ正確にツメ6を折り取ることが
できる。
さらに、本発明は前記ツメの基端部の中程にスリットを
形成するとともに、前記ツメの上端部の内側に傾斜部又
は弯曲部を形成するように構成したものであるから、ツ
メ6を指爪で円滑に引掛けて開き、しかる後、スリット
7により容易にツメ6を折り取ることが可能となる。
形成するとともに、前記ツメの上端部の内側に傾斜部又
は弯曲部を形成するように構成したものであるから、ツ
メ6を指爪で円滑に引掛けて開き、しかる後、スリット
7により容易にツメ6を折り取ることが可能となる。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示し、第1図は本
発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は本発明の第2
実施例を示す斜視図、第3図は本発明の第3実施例を示
す一部切欠き斜視図、第4図乃至第6図は従来のビデオ
テープカセットの例を示し、第4図は斜視図、第5図イ
9口は誤消去防止用の爪とセンサーアームとの関連を示
す断面図、第6図は第4図のA−A線断面図である。 4・・・テープカセット 6・・・誤消去防止用ツメ 7・・・スリット 8・・・切欠溝 9・・・傾斜部 特 許 出 願 人 代 理 人 弁理士 同 弁理士 菱金属株式会社 牛 木 護 薄 1) 長 四 部
発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は本発明の第2
実施例を示す斜視図、第3図は本発明の第3実施例を示
す一部切欠き斜視図、第4図乃至第6図は従来のビデオ
テープカセットの例を示し、第4図は斜視図、第5図イ
9口は誤消去防止用の爪とセンサーアームとの関連を示
す断面図、第6図は第4図のA−A線断面図である。 4・・・テープカセット 6・・・誤消去防止用ツメ 7・・・スリット 8・・・切欠溝 9・・・傾斜部 特 許 出 願 人 代 理 人 弁理士 同 弁理士 菱金属株式会社 牛 木 護 薄 1) 長 四 部
Claims (3)
- (1)誤消去防止用のツメを有し、該ツメを折り取るこ
とにより、該消去を防止するようにしたテープカセット
において、前記ツメの基端部の中程にスリットを形成す
るように構成したことを特徴とするテープカセット。 - (2)前記ツメの基端部の中程にスリットを形成すると
ともに、前記基端部の両側に切欠溝を形成するように構
成したことを特徴とする請求項1記載のテープカセット
。 - (3)前記ツメの基端部の中程にスリットを形成すると
ともに、前記ツメの上端部の内側に傾斜部又は弯曲部を
契約するように構成したことを特徴とする請求項1記載
のテープカセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16516690A JPH0457272A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16516690A JPH0457272A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457272A true JPH0457272A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15807113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16516690A Pending JPH0457272A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540399A (en) * | 1993-01-07 | 1996-07-30 | Tdk Corporation | Tape cassette |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16516690A patent/JPH0457272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540399A (en) * | 1993-01-07 | 1996-07-30 | Tdk Corporation | Tape cassette |
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