JPH0457307A - 電磁装置 - Google Patents
電磁装置Info
- Publication number
- JPH0457307A JPH0457307A JP17187290A JP17187290A JPH0457307A JP H0457307 A JPH0457307 A JP H0457307A JP 17187290 A JP17187290 A JP 17187290A JP 17187290 A JP17187290 A JP 17187290A JP H0457307 A JPH0457307 A JP H0457307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- foils
- insulating sheet
- conductor foil
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 5
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- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/0006—Printed inductances
- H01F2017/0053—Printed inductances with means to reduce eddy currents
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スイッチング電源やインバータ回路等に適
用される高周波LC複合素子などの電磁装置に関するも
のである。
用される高周波LC複合素子などの電磁装置に関するも
のである。
第6図ないし第11図に従来例を示す。すなわち、この
電磁装置は、導体箔30.31を設けるとともに導体箔
30.31の両端部に電極34を設けた一対の絶縁シー
ト32.33を有し、これらの絶縁シート32.33を
第7図のように積み重ねて磁心36に巻回している。3
5は磁心36のギャップである。
電磁装置は、導体箔30.31を設けるとともに導体箔
30.31の両端部に電極34を設けた一対の絶縁シー
ト32.33を有し、これらの絶縁シート32.33を
第7図のように積み重ねて磁心36に巻回している。3
5は磁心36のギャップである。
磁心36に巻回された2枚の絶縁シート32゜33の導
体箔30.31により、コンデンサが構成される。また
導体箔30.31の各電極34を導体箔30.31に流
れる電流の方向が同しになるように第8図または第9図
に示すように結線することにより、各導体箔30.31
はチョークコイルとして機能する。なお、第6図の矢印
は電流の方向を示し、第10図は第8図の等価回路、第
11図は第9図の等価回路であり、Io、l。
体箔30.31により、コンデンサが構成される。また
導体箔30.31の各電極34を導体箔30.31に流
れる電流の方向が同しになるように第8図または第9図
に示すように結線することにより、各導体箔30.31
はチョークコイルとして機能する。なお、第6図の矢印
は電流の方向を示し、第10図は第8図の等価回路、第
11図は第9図の等価回路であり、Io、l。
Iは電流、P、、P2は電磁装置を示している。
この結果、この電磁装置1個でチョークコイルとコンデ
ンサの両特性を兼ね備えたものとなる。
ンサの両特性を兼ね備えたものとなる。
ところが、この電磁装置は、スイッチング電源やインバ
ータ回路等のように数十kHz〜数百kHzといった高
周波で動作させる場合、導体箔3031に鎖交する磁束
Φによってうず電流r′が生し、うず電流損の増大によ
り導体箔30.31の温度上昇が大きくなるという欠点
があった。
ータ回路等のように数十kHz〜数百kHzといった高
周波で動作させる場合、導体箔3031に鎖交する磁束
Φによってうず電流r′が生し、うず電流損の増大によ
り導体箔30.31の温度上昇が大きくなるという欠点
があった。
したがって、この発明の目的は、うず電流積を低減する
ことができる電磁装置を提供することである。
ことができる電磁装置を提供することである。
この発明の電磁装置は、細長状の導体箔を絶縁間隔をお
いて多数並設するとともに前記導体箔の両端部に電極を
設けた一対の絶縁シートを有し、これらの絶縁シートを
積み重ねた状態で前記導体箔の長手方向が巻き方向とな
るように巻回してなるものである。
いて多数並設するとともに前記導体箔の両端部に電極を
設けた一対の絶縁シートを有し、これらの絶縁シートを
積み重ねた状態で前記導体箔の長手方向が巻き方向とな
るように巻回してなるものである。
この発明の構成によれば、各絶縁シートに設けられた導
体箔によりコンデンサとしての機能を有し、また各絶縁
シートの導体箔に相互に同方向に電流を流すことにより
チョークコイルとしての機能を有する。この場合、導体
箔は細長状であって絶縁間隔をおいて絶縁シートに並設
されているため、導体箔に磁束が鎖交してもうず電流が
流れる領域が制限されるので、うず電流積を抑制するこ
とができ、温度上昇を低減できる。また回路に適用する
細長導体箔の数を選択することにより、コンデンサとし
ての容量を変化させることができるとともに、複数の回
路に電磁装置を同時に適用することも可能になる。
体箔によりコンデンサとしての機能を有し、また各絶縁
シートの導体箔に相互に同方向に電流を流すことにより
チョークコイルとしての機能を有する。この場合、導体
箔は細長状であって絶縁間隔をおいて絶縁シートに並設
されているため、導体箔に磁束が鎖交してもうず電流が
流れる領域が制限されるので、うず電流積を抑制するこ
とができ、温度上昇を低減できる。また回路に適用する
細長導体箔の数を選択することにより、コンデンサとし
ての容量を変化させることができるとともに、複数の回
路に電磁装置を同時に適用することも可能になる。
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。すなわち、この電磁装置は、導体箔1と、絶縁
シート2を有する。
明する。すなわち、この電磁装置は、導体箔1と、絶縁
シート2を有する。
導体箔1は、細長状であって絶縁間隔をおいて絶縁シー
ト2に多数並設し、さらに導体箔1の両端部に全導体箔
1にまたがる電極3.4を設けている。実施例では可撓
性の絶縁体2aに1枚の導体箔を設けてエツチング等に
より細長状の導体箔1を1度に形成し、絶縁体2aを絶
縁シート2上に設けている。
ト2に多数並設し、さらに導体箔1の両端部に全導体箔
1にまたがる電極3.4を設けている。実施例では可撓
性の絶縁体2aに1枚の導体箔を設けてエツチング等に
より細長状の導体箔1を1度に形成し、絶縁体2aを絶
縁シート2上に設けている。
絶縁シート2は、一対有し、これらを第2図のように積
み重ねて、導体箔1の長手方向が巻き方向となるように
磁心5に巻回している。6は磁心5のギャップである。
み重ねて、導体箔1の長手方向が巻き方向となるように
磁心5に巻回している。6は磁心5のギャップである。
第2図は各導体箔1に相互に同方向に電流が流れるよう
に結線した回路例であり、第8図および第1O図に対応
する。■は電源である。
に結線した回路例であり、第8図および第1O図に対応
する。■は電源である。
この電磁装置は、各絶縁シート2に設けられた導体箔1
によりコンデンサとしての機能を有し、また各絶縁シー
ト2の導体箔1に相互に同方向に電流を流すことにより
チョークコイルとしての機能を有する。
によりコンデンサとしての機能を有し、また各絶縁シー
ト2の導体箔1に相互に同方向に電流を流すことにより
チョークコイルとしての機能を有する。
この場合、導体箔1は細長状であって絶縁間隔をおいて
絶縁シート2に並設されているため、導体箔1に磁束が
鎖交してもうず電流が流れる領域が制限されるので、う
ず電流積を抑制することができ、温度上昇を低減できる
。
絶縁シート2に並設されているため、導体箔1に磁束が
鎖交してもうず電流が流れる領域が制限されるので、う
ず電流積を抑制することができ、温度上昇を低減できる
。
また回路に適用する細長状の導体箔1の数を選択するこ
とによりコンデンサとしての容量を変化させることがで
きる。たとえば、第4図に示すように電極3,4を導体
箔1の総数の半分に接続した場合、コンデンサの容量は
2に減少する。
とによりコンデンサとしての容量を変化させることがで
きる。たとえば、第4図に示すように電極3,4を導体
箔1の総数の半分に接続した場合、コンデンサの容量は
2に減少する。
また第5図に示したように、導体箔1の一部に接続する
複数の電極3.3’、4.4’を設け、それぞれ別の負
荷の回路に接続することにより、複数の回路に電磁装置
を同時に適用することも可能になる。
複数の電極3.3’、4.4’を設け、それぞれ別の負
荷の回路に接続することにより、複数の回路に電磁装置
を同時に適用することも可能になる。
なお、従来例との比較において、導体箔1の断面積が減
少しており、したがって電気抵抗が増大し電気的損失が
増えることが考えられるが、使用周波数が高周波である
ため、従来の高周波チョークコイルおよびトランス類が
単線ではなくリンツ線を用いているのと同様に、表皮効
果が存在するため電気的損失も抑えられる。
少しており、したがって電気抵抗が増大し電気的損失が
増えることが考えられるが、使用周波数が高周波である
ため、従来の高周波チョークコイルおよびトランス類が
単線ではなくリンツ線を用いているのと同様に、表皮効
果が存在するため電気的損失も抑えられる。
この発明の電磁装置によれば、導体箔を細長状にし絶縁
間隔をおいて絶縁シートに多数並設したため、導体箔に
磁束が鎖交してもうず電流が流れる領域が制限されるの
で、うず電流積を抑制することができ、温度上昇を低減
できる。また回路に適用する細長導体箔の数を選択する
ことにより、コンデンサとしての容量を変化させること
ができるとともに、複数の回路にtMi装置を同時に適
用することも可能になるという効果がある。
間隔をおいて絶縁シートに多数並設したため、導体箔に
磁束が鎖交してもうず電流が流れる領域が制限されるの
で、うず電流積を抑制することができ、温度上昇を低減
できる。また回路に適用する細長導体箔の数を選択する
ことにより、コンデンサとしての容量を変化させること
ができるとともに、複数の回路にtMi装置を同時に適
用することも可能になるという効果がある。
第1回はこの発明の一実施例の絶縁シートの巻途中の状
態を示す斜視図、第2図はチョークコイルとしての結線
状態を示す説明図、第3図は導体箔および絶縁シートを
示す部分斜視図、第4図は小さい容量が必要な場合の電
極の接続を説明する説明図、第5図は複数の回路に適用
した場合の結線例を説明する説明図、第6図は従来例の
絶縁シートの巻き途中の状態を示す斜視図、第7図は絶
縁シートおよび導体箔の側面図、第8図および第9図は
チョークコイルとして使用する場合のそれぞれ別の結線
図、第10図は第8図の等価回路図、第11図は第9図
の等価回路図である。 1・・・導体箔、2・・・絶縁シート、3.4・・・電
極第 図 第 図 4申怜
態を示す斜視図、第2図はチョークコイルとしての結線
状態を示す説明図、第3図は導体箔および絶縁シートを
示す部分斜視図、第4図は小さい容量が必要な場合の電
極の接続を説明する説明図、第5図は複数の回路に適用
した場合の結線例を説明する説明図、第6図は従来例の
絶縁シートの巻き途中の状態を示す斜視図、第7図は絶
縁シートおよび導体箔の側面図、第8図および第9図は
チョークコイルとして使用する場合のそれぞれ別の結線
図、第10図は第8図の等価回路図、第11図は第9図
の等価回路図である。 1・・・導体箔、2・・・絶縁シート、3.4・・・電
極第 図 第 図 4申怜
Claims (1)
- 細長状の導体箔を絶縁間隔をおいて多数並設するととも
に前記導体箔の両端部に電極を設けた一対の絶縁シート
を有し、これらの絶縁シートを積み重ねた状態で前記導
体箔の長手方向が巻き方向となるように巻回してなる電
磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17187290A JPH0457307A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17187290A JPH0457307A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457307A true JPH0457307A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15931359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17187290A Pending JPH0457307A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762443A3 (en) * | 1995-09-07 | 1997-10-29 | Toshiba Kk | Planar magnetic device |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP17187290A patent/JPH0457307A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762443A3 (en) * | 1995-09-07 | 1997-10-29 | Toshiba Kk | Planar magnetic device |
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