JPH0457328B2 - - Google Patents

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JPH0457328B2
JPH0457328B2 JP63050662A JP5066288A JPH0457328B2 JP H0457328 B2 JPH0457328 B2 JP H0457328B2 JP 63050662 A JP63050662 A JP 63050662A JP 5066288 A JP5066288 A JP 5066288A JP H0457328 B2 JPH0457328 B2 JP H0457328B2
Authority
JP
Japan
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plate
long
product
products
product display
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63050662A
Other languages
English (en)
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JPH01223905A (ja
Inventor
Kazuo Sakamoto
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Individual
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は商品陳列ケース内へ縦方向又は横方向
へ配設して商品を陳列可能とし、かつ、その商品
を裏返して見なくても背部に設けた鏡面によつて
裏面を見ることのできる商品陳列用型材を用いた
商品陳列棚に関するものである。 本発明は特に、商品の盗難とか店員の安全等の
目的から客側と店員側とを隔離した店舗構造に適
した構造で、かつ商品を美しく見せることのでき
るものの提供を目的とするものである。
【従来の技術】
商店で販売される商品が手にとつて内容を確か
められる販売方法の場合、包装に記された説明を
詳細に読むことができる等によつて、客にとつて
間違いのない購入ができる利点がある。しかし、
その反面では包装が傷んだり、汚れたり、盗難に
合うケースが多い。特に、最近のように商品が多
様化し、1個当りの価格が高くなると、汚れて商
品価値が無くなるとか盗まれると、損害が大き
い。そこで、万引等の防止を目的として、通常、
大店舗では壁側は商品が高い位置まで陳列されて
いるが、部屋の中央附近は当然のことほとんどの
部分が腰よりも低い陳列方法がとられている。 店舗内を従来のこのような構造にすると、商品
の陳列効果が悪い。また、確実な盗難防止が可能
とはなつていない。 そこで、種々検討した結果、本発明者は先に第
5図に例示したような店舗構造を特開昭61−
75168号で提案している。この店舗構造は、店員
通路11と客の通路12が陳列棚13で完全に隔
離され、陳列棚13は客側に透明隔離板を設け、
店員側に商品の出し入れ口を設け、客側と店員側
間にカード、位置番号、商品名その他商品を特定
する手段を設け、更に、商品の受け渡しをするた
めの特定の窓口(カウンタ)16を客側から隔離
して設けた店舗構造である。更に詳しく説明する
と、店の入口ドア17と対面した位置に商品の受
け渡しをするための特定の窓口16を客側aから
隔離して設けており、その背後は陳列棚13の背
面対向形配置で店員通路11を形成し、他の部分
は壁面18に沿つて陳列棚13を配置している。
したがつて、客の通路12と店員通路11とは仕
切ドア19の開かない限り、両通路は完全に隔離
されているのである。 このような構造であるから、店内へ多くの商品
が陳列でき、客側と店員側が隔離されているの
で、客が陳列棚から商品を自由に手に取ることが
できないようになつている。商品は客に触れられ
ることがなく選択され、かつ、客と店員が特定の
窓口を介して接するので、店員の安全も保障され
る。 上記のような店舗構造の商品陳列棚に用いられ
る型材についても本発明者は種々検討して、先に
特開昭61−87508号にみられるような構造のもの
を提案している。その構造は、展示商品の片面を
透視可能な透明本体板の片縁に商品の移動規制折
返し縁を設け、その透明本体板の他縁には所定角
度で鏡面板を形成し、鏡面板の前記透明本体板側
に鏡面を設けたことを特徴とするものである。こ
れを用いると、前記のような商品の陳列を客とガ
ラス等透明板によつて仕切り、商品は店員のみが
触れることができ、しかも、客が商品の背面を見
ることのできる構造の商品陳列ケースを製造する
ことができるのである。 また、実開昭61−55872号によつても、本発明
で使用する型材に似たものを提案しているが、こ
れは商品の落下規制折返し縁があり、かつ各段の
背後は商品の出し入れ口が開放状態となつている
ものである。
【発明が解決しようとする課題】
従来開発した上記のような商品陳列用型材は、
レーザーデイスクやカセツトテープの定形品の販
売には適しているが、その後、多様な商品販売の
必要性が生じ、サイズが種々異なる商品の場合に
は展示に難点があることが明らかとなつた。ま
た、商品取出口が開放のままであつたから、埃が
侵入して商品に付着したり、陳列棚内を汚す難点
があり、かつ、この開放口から棚の背後が見透か
れる結果となつていたのである。
【課題を解決するための手段】
このような課題を本発明では、長尺透明板4、
長尺広幅鏡面板2及び長尺細幅鏡面板3からな
り、長尺透明板4と長尺広幅鏡面板2は鋭角に、
長尺広幅鏡面板2と長尺細幅鏡面板3は鈍角に折
返して略L字状型材とし、長尺広幅鏡面板2及び
長尺細幅鏡面板3の内面を鏡面5とした構造の商
品陳列用型材を開発し、これを用いて下記のよう
な商品陳列棚とすることにより解決したのであ
る。 商品陳列棚は上下左右の枠体6と、透明前面板
7と、その透明前面板7の後部で前記枠体6内
に、前記商品陳列用型材1を複数本縦又は横に商
品取出口9としての間隔をあけて配置し、長尺透
明板4にフツク8を、型材間の商品取出口9に内
面鏡面の扉板10を設けた構造である。扉板10
はヒンジ24により回動式に取付けたり、はめ込
み式に取付けたりする。
【作用】
このような構造の商品陳列用型材を用いると、
ケース内の縦あるいは横方向のいずれに配設して
も商品の陳列が可能であり、縦方向にすると、長
尺透明板4が支柱の役目をするとともに、商品を
フツク、吸盤等で支持する役目をする。横方向に
すると、長尺透明板4が棚板となり、商品を自由
に陳列できることになる。このように、商品のサ
イズが大小変化したものを陳列することができ
る。これらいずれの向きに用いられた場合でも、
透明板4の商品透視効果と、背面に形成されてい
る鏡面の反射効果とによつて、商品の背面も客側
から見ることができる。 商品取出口9に、内面鏡面の扉板10を設けた
ことにより、埃の侵入を防ぐことができることと
なつた。この扉板10は見透しの隠し板を用いる
ことにより、鏡面効果が非常に大きいものとな
る。
【実施例】
第1図は本発明の商品陳列棚に用いる商品陳列
用型材の実施例の斜視図であり、第2図はこれを
用いた商品陳列棚の正面図、第3図は第2図中A
−A断面図である。 これらの図に示した商品陳列用型材1は、商品
23を陳列するためのフツク8等を保持させるこ
とのできる長尺の透明板4と、これも同じ長尺の
広幅鏡面板2、及び長尺の細幅鏡面板3とからな
り、長尺透明板4と長尺広幅鏡面板2は鋭角に、
長尺広幅鏡面板2と長尺細幅鏡面板3は鈍角に折
返してL状型材とし、長尺広幅鏡面板2の内面を
鏡面5としている。 このような商品陳列用型材1は縦横いずれの方
向にも用いることができるが、第2図及び第3図
では縦方向に6本用いた例を示している。 商品陳列棚本体は、上下左右に枠体6で形成
し、客側aにガラス製の透明前面板7が設けら
れ、透明前面板7内後部に中央から左右対称に前
記商品陳列用型材1を縦に配置している。商品陳
列用型材1の長尺透明板4にフツク8を設けてい
るが、これは接着剤による固定や吸盤による固着
手段を用いることができる。また、商品にフツク
がある場合は、フツク8の代りにフツク穴を設け
てもよい。長尺細幅鏡面板3と長尺透明板4の間
の商品取出口9には、扉板10をばね蝶番を用い
て取付けている。扉板10はそこで商品の出し入
れの時以外は商品取出口9を閉じる方向へ付勢さ
れているのである。そこで、埃等の侵入が無い。
扉板10はこれも内面鏡面となつているが、店員
側bからは見透すことができる隠し板にもなつて
いる。この扉板10を鏡面としたことにより商品
は倍に見える効果も得られた。 上記のような商品陳列棚は、第4図のように前
記商品陳列用型材1を横方向に複数本を平行に使
用して棚状に使用して作ることもできる。その場
合商品は長尺透明板4の上に載せて陳列すること
となる。
【発明の効果】
本発明の商品陳列用型材及び商品陳列棚は以上
のような構造であるから、陳列する商品のサイズ
が変化してもそれに対応させて陳列が可能であ
る。そして、陳列商品が汚れたり、万引に遭うこ
とのない、客側と店員側とが隔離された構造の店
舗用に最適なものとなつている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の商品陳列棚に用いる商品陳列
用型材の実施例の斜視図であり、第2図はこれを
縦方向に用いた商品陳列棚の正面図、第3図は第
2図中A−A断面図である。第4図は横方向に商
品陳列用型材を用いた例の要部断面図である。第
5図は本発明の商品陳列棚が用られる店舗の構造
例を示す平面略図である。 1……商品陳列用型材、2……長尺広幅鏡面
板、3……長尺細幅鏡面板、4……長尺透明板、
5……鏡面、6……枠体、7……透明前面板、8
……フツク、9……商品取出口、10……扉板、
23……商品、24……ヒンジ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上下左右の枠体6と、透明前面板7と、該透
    明前面板7の後部で前記枠体6内に、長尺透明板
    4、長尺広幅鏡面板2及び長尺細幅鏡面板3から
    なり、長尺透明板4と長尺広幅鏡面板2は鋭角
    に、長尺広幅鏡面板2と長尺細幅鏡面板3は鈍角
    に折返して略L字状型材とし、長尺広幅鏡面板2
    及び長尺細幅鏡面板3の内面を鏡面5としてなる
    商品陳列用型材1を複数本縦又は横に商品取出口
    9としての間隔をあけて配置し、長尺透明板4に
    フツク8を、前記商品取出口9に内面鏡面の扉板
    10を設けてなる商品陳列棚。
JP5066288A 1988-03-03 1988-03-03 商品陳列棚 Granted JPH01223905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5066288A JPH01223905A (ja) 1988-03-03 1988-03-03 商品陳列棚

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5066288A JPH01223905A (ja) 1988-03-03 1988-03-03 商品陳列棚

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01223905A JPH01223905A (ja) 1989-09-07
JPH0457328B2 true JPH0457328B2 (ja) 1992-09-11

Family

ID=12865164

Family Applications (1)

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JP5066288A Granted JPH01223905A (ja) 1988-03-03 1988-03-03 商品陳列棚

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003038310A (ja) * 2001-07-31 2003-02-12 Kazuo Sakamoto 商品陳列棚

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6225176Y2 (ja) * 1984-09-19 1987-06-27
JPS6187508A (ja) * 1984-10-06 1986-05-02 坂本 数夫 商品陳列用型材

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JPH01223905A (ja) 1989-09-07

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