JPS6187508A - 商品陳列用型材 - Google Patents

商品陳列用型材

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JPS6187508A
JPS6187508A JP21029284A JP21029284A JPS6187508A JP S6187508 A JPS6187508 A JP S6187508A JP 21029284 A JP21029284 A JP 21029284A JP 21029284 A JP21029284 A JP 21029284A JP S6187508 A JPS6187508 A JP S6187508A
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JP
Japan
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product
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products
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body plate
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Pending
Application number
JP21029284A
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Inventor
坂本 数夫
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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Display Racks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は商品陳列ケース内へ縦方向又は横方向へ配設し
て商品を陳列可能とし、かつ、その商品を裏返して見な
くても背部に設けた鏡面によって裏面を見ることのでき
る商品陳列用型材に関するものである。
〈従来の技術〉 従来、商品陳列ケース内に設けられた棚板は商品を支持
して展示する機能は有しているけれども、背面を見よう
とすると、展示された商品をケースから取出して見る以
外になく、従って、商品の背面に説明が書かれた1例え
ば、レコード、ビデオテープ、レーザーディスク、カセ
ットテープ等は客が手に取って見ることのできるオープ
ンタイプの陳列棚によって販売がなされている場合が多
い6〈発明が解決しようとする問題点〉 客が自由に商品を手に取って選ぶ方式であると、商品が
汚れたり、傷付いたり、更には万引される等の問題点が
あり、特に最近のビデオテープとかカセットテープにみ
られるように単価が高いものになると、陳列棚構造の再
検討が指摘されていた。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は」二記のような難点を解決するために、商品の
陳列を客とガラス等透明板によって仕切り、商品は店員
のみが触れることができ、しかも、客が商品の背面を見
ることのできる構造の商品陳列ケースを製造可能な商品
陳列用型材であって、展示商品の片面を透視可能な透明
本体板(2)の片縁に商品の移動規制折返し縁(3)を
設け、 その透明本体板の他縁には所定角度で鏡面板(
4)を形成し、鏡面板の前記透明本体板側に鏡面を設け
たことを特徴とするものである。
〈作用〉 このような構造の商品陳列用型材は、ケース内の縦ある
いは横方向のいずれに配設しても商品の陳列が可能であ
り、縦方向に用いると、透明本体板(2)が支柱の役目
をして、所定間隔で設けられた仕切板(6)が商品を支
持する棚板の役目をする。
横方向に用いると、透明本体板(2)が棚板となり、仕
切板(6)によって個々の商品間が仕切られることにな
る。このとき、商品のサイズが大小変化したものの陳列
をするには仕切板(6)は無くてるよい。これらいずれ
の向きに用いられた場合でも、透明本体板の商品透視効
果と背面に形成されている鏡面の反射効果とによって、
商品の背面を客側から見ることができる。
〈実施例〉 以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明実施例の商品陳列用型材の斜視図であり
、第2図は同型材を横方向に多段に用いた商品陳列ケー
スの正面図である。第3図は同陳列ケースのA−A拡大
断面図である。第4図は商品陳列用型材を縦方向に用い
た商品陳列ケースの正面図であり、第5図は同陳列ケー
スのB−B断面図である。第6図はこのような商品陳列
ケースが配設された店舗の平面略図である。
本発明の商品陳列用型材(1)は第1図によって明らか
なように長尺であり、透明で展示商品の片面を透視可能
な透明本体板(2)の片縁に略直角方向へ商品の移動規
制折返し縁(3)を細幅に設けている。透明本体板(2
)の他縁には所定角度で鏡面板(4)を形成し、その鏡
面Fi(4)の前記透明本体板側は鏡面となっている。
更しこ、透明本体板(2)へ所定間隔で仕切板(6)を
設けている。透明本体板(2)に対する鏡面Fi(4)
の形成角度は、商品の陳列角度、商品陳列ケースの奥行
等によって直角方向から鋭角へと任意に決めることがで
きる。また、鏡面板(4)の端縁を図のように透明本体
板(2)側へ更に曲げて2段の折返しにすると商品の取
出し口(9)のガイドとなる。前述したように、 この
ような構造の商品陳列用型材(1)は、ケース内の縦あ
るいは横方向のいずれに配設しても商品の陳列用として
使用できる。また、後述するような客と商品(5)間に
透明窓板(8)が介在するような陳列ケース以外に単な
るオープンタイプの商品陳列棚としても使用可能である
この型材(1)を横方向に用いた例を第2図及び第3図
に示した。この商品陳列ケース(11)は、ケース枠(
7)の前面客側(a)にガラス等透明窓板(8)がはめ
込まれて内部の商品(5)が客と隔離される。
陳列ケースの背部には商品取出し口(9)が設けられて
いる。 この商品取出し口(9)から店員のみが商品を
取出すことができる。このような商品陳列ケース(11
)の内部へ本発明の型材(1)が゛横方向に多段に配設
されている。このように型材(1)を横方向に用いると
、前述したように透明本体板(2)が棚板となり、仕切
板(6)によって個々の商品間が仕切られ、商品は上部
より下方へ斜に展示されることになる。そして、商品の
裏面が透けて鏡面に写し出されるし、上部の照明灯(1
0)の光が下段にまで到達して有効な照明効果を得るこ
とができる。
本発明の商品陳列用型材(1)を縦方向に配列した例を
第4図及び第5図に示した。この例では、型材(1)を
商品陳列ケース(11)の縦方向に用いると、透明本体
板(2)が支柱の役目をして、所定間隔で設けられた仕
切板が商品を支持する柵板の役目をする。そして、商品
は第5図にみられるように背面の横方向から斜に挿入す
ることになる。この場合も商品の裏面が鏡面に写し出さ
れるので客は表裏両面を見ることができる。
上記のような商品陳列ケース(11)は第6図にみられ
るような店舗構造に用いられる。すなわち、第6図にみ
られるように、この陳列ケース(11)はその前面を客
側(a)、背面を店員側(’b)とするのは従来と同じ
であるが、背面と壁面(12)又は背面相互を対向させ
て客側道路(13)と店員側通路(14)とを完全に隔
離して客が陳列棚から商品を自由に手に取ることができ
ないようにする。店の入口ドア(15)と対面した位置
に商品の受は渡しをするカウンタ(16)があり、その
背後は陳列ケース(11)の背面対向形配置で店員側通
路(14)を形成し、残りは壁面(]2)に沿って陳列
ケース(11)を配置している。したがって、客側道路
(13)と店員側通路(14)とは仕切ドア(17)を
開かない限り両道路が完全に隔離されているのである。
買い求める商品が決まると客はその商品番号等を店員に
カードその他で知らせ、店員が陳列ケース(11)内か
ら取出すのである。
〈発明の効果〉 以」二詳述したような本発明の商品陳列用型材は前述し
た縦あるいは横使用によって陳列ケース内を自由に形成
することを可能とし、しかも、透明本体板(2)に対す
る鏡面板(4)の形成角度を変えることによって、商品
の陳列角度、商品陳列ケースの奥行等の仕様を要求に応
じて自由に変化させることができ、従来よりも安価に商
品陳列ケースを製作することができる。そして、これを
用いて作られた商品陳列ケースは商品に客が触れること
なく商品の表裏を観察することが可能で、十分に納得の
」二で商品の購入が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の商品陳列用型材の斜視図であり
、第2図は同型材を横方向に多段に用いた商品陳列ケー
スの正面図である。第3図は同陳列ケースのA−A拡大
断面図である。第4図は商品陳列用型材を縦方向に用い
た商品陳列ケースの正面図であり、第5図は同陳列ケー
スのB−B断面図である。第6図はこのような商品陳列
ケースが配設された店舗の平面略図である。 (1)商品陳列用型材  (2)透明本体板(3)商品
の移動規制折返し縁 (4)鏡面板      (6)仕切板(9)商品取出
し口 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1展示商品の片面を透視可能な長尺透明本体板(2)の
    片縁に商品の移動規制折返し縁(3)を設け、該透明本
    体板の他縁には所定角度で鏡面板(4)を形成し、該鏡
    面板の前記透明本体板側に鏡面を設けてなることを特徴
    とする商品陳列用型材。
JP21029284A 1984-10-06 1984-10-06 商品陳列用型材 Pending JPS6187508A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21029284A JPS6187508A (ja) 1984-10-06 1984-10-06 商品陳列用型材

Applications Claiming Priority (1)

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JP21029284A JPS6187508A (ja) 1984-10-06 1984-10-06 商品陳列用型材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6187508A true JPS6187508A (ja) 1986-05-02

Family

ID=16586982

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21029284A Pending JPS6187508A (ja) 1984-10-06 1984-10-06 商品陳列用型材

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JP (1) JPS6187508A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01223905A (ja) * 1988-03-03 1989-09-07 Kazuo Sakamoto 商品陳列棚

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6225176U (ja) * 1985-07-30 1987-02-16

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6225176U (ja) * 1985-07-30 1987-02-16

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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