JPH045735A - 監視回路付き演算処理装置 - Google Patents
監視回路付き演算処理装置Info
- Publication number
- JPH045735A JPH045735A JP2106590A JP10659090A JPH045735A JP H045735 A JPH045735 A JP H045735A JP 2106590 A JP2106590 A JP 2106590A JP 10659090 A JP10659090 A JP 10659090A JP H045735 A JPH045735 A JP H045735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- arithmetic processing
- external device
- circuit
- processing device
- Prior art date
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- Pending
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、脱着可能な外部装置とバス接続可能な監視回
路(ウォッチドッグタイマ)付き演算処理装置に関する
。
路(ウォッチドッグタイマ)付き演算処理装置に関する
。
[従来の技術]
従来、演算処理装置、たとえば、マイクロコンピュータ
は各種電子機器に用いられ内蔵のプログラムを実行する
ことにより、電子機器の動作制御を行っている。雑音影
響などによりマイクロコンピュータが異常を生じた場合
にはマイクロコンピュータ11を停止させるため、通常
、ウォッチドッグタイマと呼ばれる監視回路がマイクロ
コンピュータに接続されている。
は各種電子機器に用いられ内蔵のプログラムを実行する
ことにより、電子機器の動作制御を行っている。雑音影
響などによりマイクロコンピュータが異常を生じた場合
にはマイクロコンピュータ11を停止させるため、通常
、ウォッチドッグタイマと呼ばれる監視回路がマイクロ
コンピュータに接続されている。
すなわち、マイクロコンピュータはウォッチドッグタイ
マに対して一定周期でレベル“H”のパルス信号を送出
する。ウォッチドッグタイマでは一定周期を経過しても
マイクロコンピュータからのパルス信号が到達しない場
合は、マイクロコンピュータは異常と判断し、装置の電
源を遮断することによりマイクロコンピュータを停止さ
せる。
マに対して一定周期でレベル“H”のパルス信号を送出
する。ウォッチドッグタイマでは一定周期を経過しても
マイクロコンピュータからのパルス信号が到達しない場
合は、マイクロコンピュータは異常と判断し、装置の電
源を遮断することによりマイクロコンピュータを停止さ
せる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来では、メモリカセットのような外部
装置をバスに接続させる場合には、電源投入前に装着を
行なわなければならず、また、稼動中の装置にメモリカ
セットを装着する場合は旦、電源を遮断した後、装着を
行なわなければならない。この理由は、バスが活線状態
で外部装置を接続した場合、外部装置の接続により雑音
が発生し、バス上のデータが破壊される恐れがあるから
である。
装置をバスに接続させる場合には、電源投入前に装着を
行なわなければならず、また、稼動中の装置にメモリカ
セットを装着する場合は旦、電源を遮断した後、装着を
行なわなければならない。この理由は、バスが活線状態
で外部装置を接続した場合、外部装置の接続により雑音
が発生し、バス上のデータが破壊される恐れがあるから
である。
このため、従来装置では、外部装置の接続タイミングが
制限されると共に、ユーザの操作による電源断の指示が
必要であり、外部装置の接続操作が煩わしいという不具
合があった。
制限されると共に、ユーザの操作による電源断の指示が
必要であり、外部装置の接続操作が煩わしいという不具
合があった。
また、作動中のマイクロコンピュータにおいては外部装
置の接続のために、プログラムの実行スチップが初期状
態に戻ってしまうという不具合もあった。
置の接続のために、プログラムの実行スチップが初期状
態に戻ってしまうという不具合もあった。
なお、マイクロコンピュータの実行ステップを変更する
ことなく外部装置を接続したいときにマイクロコンピュ
ータへのホールド信号の人力によりマイクロコンピュー
タを一時停止させることも考久られるが、この場合、上
述のウォッチドッグタイマ回路ではマイクロコンピュー
タの一時停止を、異常の発生と誤判断し、装置全体を誤
って停止させてしまう恐れがある。
ことなく外部装置を接続したいときにマイクロコンピュ
ータへのホールド信号の人力によりマイクロコンピュー
タを一時停止させることも考久られるが、この場合、上
述のウォッチドッグタイマ回路ではマイクロコンピュー
タの一時停止を、異常の発生と誤判断し、装置全体を誤
って停止させてしまう恐れがある。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、マイクロ
コンピュータなどの演算処理装置のプログラム実行ステ
ップを変更することなく、任意のタイミングで外部装置
を脱着することができ、かつ、ユーザは外部装置の脱着
操作のみを行えばよい監視回路付き演算処理装置を提供
することにある。
コンピュータなどの演算処理装置のプログラム実行ステ
ップを変更することなく、任意のタイミングで外部装置
を脱着することができ、かつ、ユーザは外部装置の脱着
操作のみを行えばよい監視回路付き演算処理装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、演算処理
装置により発生する特定信号の周期が一定時間を超えた
ときに当該演算処理装置を初期状態に設定する監視回路
を有する演算処理装置において、前記演算処理装置とバ
ス接続可能な外部装置の接続動作または取出し動作を検
出するための検知手段を当該外部装置の接続部付近に設
け、該検知手段により前記外部装置の接続動作または取
出し動作が検知されている間は、前記演算処理装置に対
して一時停止のためのホールド信号を保持出力するホー
ルド信号発生手段と、前記検知手段により前記外部装置
の接続動作または取出し動作が検知されている間は、前
記特定信号とある一定時間を超えない周期の信号を当該
特定信号に代り前記監視回路に供給する信号発生手段と
を具えたことを特徴とする。
装置により発生する特定信号の周期が一定時間を超えた
ときに当該演算処理装置を初期状態に設定する監視回路
を有する演算処理装置において、前記演算処理装置とバ
ス接続可能な外部装置の接続動作または取出し動作を検
出するための検知手段を当該外部装置の接続部付近に設
け、該検知手段により前記外部装置の接続動作または取
出し動作が検知されている間は、前記演算処理装置に対
して一時停止のためのホールド信号を保持出力するホー
ルド信号発生手段と、前記検知手段により前記外部装置
の接続動作または取出し動作が検知されている間は、前
記特定信号とある一定時間を超えない周期の信号を当該
特定信号に代り前記監視回路に供給する信号発生手段と
を具えたことを特徴とする。
また、本発明は、演算処理装置により発生する特定信号
の周期が一定時間を超えたときに当該演算処理装置を初
期状態に設定する監視回路を有する演算処理装置におい
て、前記演算処理装置とバス接続可能な外部装置の接続
動作または取出し動作を検出するための検知手段を当該
外部装置の接続部付近に設け、該検知手段により前記外
部装置の接続動作または取出し動作が検知されている間
は、前記演算処理装置に対して一時停止のためのホール
ド信号を保持圧力するホールド信号発生手段と、前記検
知手段により前記外部装置の接続動作または取出し動作
が検知されている間は、前記特定信号に代る信号を前記
監視回路に保持8カする第2信号発生手段とを具えたこ
とを特徴とする。
の周期が一定時間を超えたときに当該演算処理装置を初
期状態に設定する監視回路を有する演算処理装置におい
て、前記演算処理装置とバス接続可能な外部装置の接続
動作または取出し動作を検出するための検知手段を当該
外部装置の接続部付近に設け、該検知手段により前記外
部装置の接続動作または取出し動作が検知されている間
は、前記演算処理装置に対して一時停止のためのホール
ド信号を保持圧力するホールド信号発生手段と、前記検
知手段により前記外部装置の接続動作または取出し動作
が検知されている間は、前記特定信号に代る信号を前記
監視回路に保持8カする第2信号発生手段とを具えたこ
とを特徴とする。
[作 用]
本発明では、演算処理装置は、外部装置の取付け/取出
し期間中−時停止するのでバス上は非活線状態となる。
し期間中−時停止するのでバス上は非活線状態となる。
また、この期間中、監視回路に対しては、演算処理装置
の正常確認用の特定信号に代る信号が一定周期または保
持状態で出力されるので、監視回路は演算処理回路が正
常と判断し、演算処理回路を初期状態に設定させること
はない。
の正常確認用の特定信号に代る信号が一定周期または保
持状態で出力されるので、監視回路は演算処理回路が正
常と判断し、演算処理回路を初期状態に設定させること
はない。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明第1実施例の回路構成を示す。
第1図において、マイクロコンピュータ11とROM、
RAMなどの記憶回路15および接続部19がアドレ
スおよびデータバスにより共通接続されている。
RAMなどの記憶回路15および接続部19がアドレ
スおよびデータバスにより共通接続されている。
デコーダ14はアドレスバスと接続し、コンピュータ1
1の発生するアドレス信号の内容を認識することにより
、マイクロコンピュータ11の接続要求先を検知し、接
続要求先に対してチップセレクト(C/S)信号を出力
する。このチップセレクト信号により、接続要求先の回
路が動作可能状態となる。
1の発生するアドレス信号の内容を認識することにより
、マイクロコンピュータ11の接続要求先を検知し、接
続要求先に対してチップセレクト(C/S)信号を出力
する。このチップセレクト信号により、接続要求先の回
路が動作可能状態となる。
本例ではウオッチドツクカウント回路16に対して割当
てたアドレスをマイクロコンピュータ11において一定
周期で発生し、デコーダ14によりアドレス識別する。
てたアドレスをマイクロコンピュータ11において一定
周期で発生し、デコーダ14によりアドレス識別する。
マイクロコンピュータがこの割当てアドレスを発生した
ときは、デコーダ14からウォッチドッグカウント回路
16に対して監視用の信号23が出力される。
ときは、デコーダ14からウォッチドッグカウント回路
16に対して監視用の信号23が出力される。
ウォッチドッグカウント回路16はカウンタで構成され
、クロック発生器13の発生するクロック信号の発生回
数を計数することにより一定時間を計時する。ウォッチ
ドッグカウント回路16は上記監視用信号23の周期よ
りも長い一定時間を計時するとマイクロコンピュータ1
1は異常と判断し、カウントアツプ信号をリセット回路
12に送出し、リセット回路12を作動させ、マイクロ
コンピュータ11にリセット信号を保持出力させる。
、クロック発生器13の発生するクロック信号の発生回
数を計数することにより一定時間を計時する。ウォッチ
ドッグカウント回路16は上記監視用信号23の周期よ
りも長い一定時間を計時するとマイクロコンピュータ1
1は異常と判断し、カウントアツプ信号をリセット回路
12に送出し、リセット回路12を作動させ、マイクロ
コンピュータ11にリセット信号を保持出力させる。
ウォッチドッグカウント回路16はクリア回路18から
レベルオン(H)のクリア信号を入力すると、現在の計
数値を初期値に戻す。
レベルオン(H)のクリア信号を入力すると、現在の計
数値を初期値に戻す。
クリア回路18はオア回路18−1で構成され、デコー
ダ14からの監視用信号(以下、内部クリア信号と称す
)23および外部クリア信号供給回路17からの外部ク
リア信号24を入力し、これら信号のオア出力をクリア
信号25とする。
ダ14からの監視用信号(以下、内部クリア信号と称す
)23および外部クリア信号供給回路17からの外部ク
リア信号24を入力し、これら信号のオア出力をクリア
信号25とする。
外部クリア信号供給回路17はR−Sフリップフロップ
(F/F) 17−1およびアンド回路17−2から構
成される。F/F17−1は実装検知スイッチ3からの
開閉信号21をセット入力し、反転信号をリセット入力
する。また開閉信号21がオンのときはQ端子からアン
ド回路17−2にオン信号を保持出力する。アンド回路
17−2はF/F17−1からオン信号を入力したとき
にゲートが開き、クロック発生回路13の発生のクロッ
ク信号を外部クリア信号24としてクリア回路18へ圧
力する。このクロック信号の発生周期は、内部クリア信
号23の発生周期と同一である。
(F/F) 17−1およびアンド回路17−2から構
成される。F/F17−1は実装検知スイッチ3からの
開閉信号21をセット入力し、反転信号をリセット入力
する。また開閉信号21がオンのときはQ端子からアン
ド回路17−2にオン信号を保持出力する。アンド回路
17−2はF/F17−1からオン信号を入力したとき
にゲートが開き、クロック発生回路13の発生のクロッ
ク信号を外部クリア信号24としてクリア回路18へ圧
力する。このクロック信号の発生周期は、内部クリア信
号23の発生周期と同一である。
実装検知スイッチ3はメカニカルスイッチや光センサ等
を用いることができ、第2図に示すように、外部装置の
取付部近(に設けられ、蓋4の開閉を検知することによ
り接続部19に外部装置を取付けている間および取出し
ている間のみレベルオンの信号を出力する。また、実装
検知スイッチ3は外部装置が取付けられた後、または取
出された後はレベルオフの信号を8カする。
を用いることができ、第2図に示すように、外部装置の
取付部近(に設けられ、蓋4の開閉を検知することによ
り接続部19に外部装置を取付けている間および取出し
ている間のみレベルオンの信号を出力する。また、実装
検知スイッチ3は外部装置が取付けられた後、または取
出された後はレベルオフの信号を8カする。
次に、このような回路における動作を第3図のタイミン
グチャートを参照して説明する。
グチャートを参照して説明する。
電源投入に応じて、マイクロコンピュータ11が起動す
る。マイクロコンピュータ11は内蔵のプログラムメモ
リかつ実行プログラム命令を順次に読出して、プログラ
ム命令に規定されている処理、たとえば、記憶回路15
に対する読み/書き処理を実行する。プログラム命令の
実行はクロック発生回路13からのクロック信号に同期
して順次に行なわれる。
る。マイクロコンピュータ11は内蔵のプログラムメモ
リかつ実行プログラム命令を順次に読出して、プログラ
ム命令に規定されている処理、たとえば、記憶回路15
に対する読み/書き処理を実行する。プログラム命令の
実行はクロック発生回路13からのクロック信号に同期
して順次に行なわれる。
また内部タイマにより一定時間を計時すると、ウォッチ
ドッグカウント回路16に割当てたアドレス信号を発生
する。本例では雑音影響防止のため、2回アドレス信号
を発生する。このアドレス信号をデコーダ14で検知す
ると、デコーダ14から第3図のタイミングTl、 T
2でレベルオン(H)の内部クリア信号23が発生され
る。この内部クリア信号23がクリア回路18を経由し
てクリア信号25としてウォッチドッグカウント回路1
6へ入力される。
ドッグカウント回路16に割当てたアドレス信号を発生
する。本例では雑音影響防止のため、2回アドレス信号
を発生する。このアドレス信号をデコーダ14で検知す
ると、デコーダ14から第3図のタイミングTl、 T
2でレベルオン(H)の内部クリア信号23が発生され
る。この内部クリア信号23がクリア回路18を経由し
てクリア信号25としてウォッチドッグカウント回路1
6へ入力される。
ウォッチドッグカウント回路16ではレベルオンのクリ
ア信号25により計数値がクリア(初期化)され、初期
値からクロック信号の計数を開始する。
ア信号25により計数値がクリア(初期化)され、初期
値からクロック信号の計数を開始する。
このため、マイクロコンピュータ11が正常に作動して
いる間ウォッチドッグカウント回路16からはレベルオ
ンのカウントアツプ信号が圧力されない。
いる間ウォッチドッグカウント回路16からはレベルオ
ンのカウントアツプ信号が圧力されない。
次に、ユーザーが外部装置2を装置本体に取付けようと
すると、蓋4(第2図参照)が開き、実装検知スイッチ
3からレベルオンの開閉信号21が第3図のタイミング
T3で発生される。
すると、蓋4(第2図参照)が開き、実装検知スイッチ
3からレベルオンの開閉信号21が第3図のタイミング
T3で発生される。
この結果、外部クリア信号供給回路17はこの開閉信号
を保持し、マイクロコンピュータ11に対してはホール
ド信号22を保持出力し、クリア回路18に対しては外
部クリア信号24を一定周期で供給する。このとき外部
クリア信号供給回路17が本発明のホールド信号発生手
段および信号発生手段として動作する。
を保持し、マイクロコンピュータ11に対してはホール
ド信号22を保持出力し、クリア回路18に対しては外
部クリア信号24を一定周期で供給する。このとき外部
クリア信号供給回路17が本発明のホールド信号発生手
段および信号発生手段として動作する。
マイクロコンピュータ11ではホールド信号の入力によ
り、−時停止する。このとき、マイクロコンピュータ1
1において現在実行中のプログラムの実行ステップは周
知のようにそのまま保持される。
り、−時停止する。このとき、マイクロコンピュータ1
1において現在実行中のプログラムの実行ステップは周
知のようにそのまま保持される。
また、ウォッチドッグカウント回路16では外部クリア
信号24によりクリアされるので、マイクロコンピュー
タ11は正常作動とみなされる。
信号24によりクリアされるので、マイクロコンピュー
タ11は正常作動とみなされる。
外部装置2が接続部19に完全に実装されると蓋4が閉
じ、実装検知スイッチ3の開閉信号は第3図のタイミン
グT4でレベルオフとなる。この結果、外部クリア信号
供給回路17から出力のホールド信号22はレベルオフ
のホールド解除信号に切替わる。マイクロコンピュータ
11はこのホールド解除信号により作動を再開し、中断
していたプログラムステップからプログラム命令の実行
を開始する。
じ、実装検知スイッチ3の開閉信号は第3図のタイミン
グT4でレベルオフとなる。この結果、外部クリア信号
供給回路17から出力のホールド信号22はレベルオフ
のホールド解除信号に切替わる。マイクロコンピュータ
11はこのホールド解除信号により作動を再開し、中断
していたプログラムステップからプログラム命令の実行
を開始する。
外部装置2を取出すときは蓋4が開くので、上述の外部
装置2の取付けと同様、マイクロコンピュータ11が外
部装置2の取出し期間中−時停止され、また、ウォッチ
ドッグカウント回路16には外部クリア信号24が供給
される。
装置2の取付けと同様、マイクロコンピュータ11が外
部装置2の取出し期間中−時停止され、また、ウォッチ
ドッグカウント回路16には外部クリア信号24が供給
される。
以上、説明したように、第1実施例においては、外部装
置の取付け、取出し期間中マイクロコンピュータ11は
ホールド信号により一時停止するので、バス上で混信が
生じることはない。また、ホールド信号の解除によりマ
イクロコンピュータ11は中断していたプログラムステ
ップからプログラム命令を実行するので、従来のように
マイクロコンビエータ11の制御処理を初期状態から開
始する必要はない。
置の取付け、取出し期間中マイクロコンピュータ11は
ホールド信号により一時停止するので、バス上で混信が
生じることはない。また、ホールド信号の解除によりマ
イクロコンピュータ11は中断していたプログラムステ
ップからプログラム命令を実行するので、従来のように
マイクロコンビエータ11の制御処理を初期状態から開
始する必要はない。
本発明第2実施例における回路構成を第4図に示す。
本実施例は外部装置2の取出し/取付は期間中はウォッ
チドッグカウント回路16を初期状態に設定しておくよ
うにした例である。
チドッグカウント回路16を初期状態に設定しておくよ
うにした例である。
第4図において、第1図と同様の箇所には同一の符号を
付しており、その詳細な説明を省略する。
付しており、その詳細な説明を省略する。
第4図において、停止回路32ばR−Sフリップフロッ
プ18−1のみで構成されており、R−Sフリップフロ
ップ18−1により作成したホールド信号22と同じ信
号を外部クリア信号33としてウォッチドッグカウント
回路16へ第5図に示すように保持出力する。
プ18−1のみで構成されており、R−Sフリップフロ
ップ18−1により作成したホールド信号22と同じ信
号を外部クリア信号33としてウォッチドッグカウント
回路16へ第5図に示すように保持出力する。
このため、ウォッチドッグカウント回路16は外部装置
2の取付け/取出し期間中は初期設定状態を続けるので
、マイクロコンピュータ11が一時停止しても、カウン
トアツプすることはな(、電源遮断回路31を作動させ
ることはない。
2の取付け/取出し期間中は初期設定状態を続けるので
、マイクロコンピュータ11が一時停止しても、カウン
トアツプすることはな(、電源遮断回路31を作動させ
ることはない。
したがって、本例における停止回路32が本発明のホー
ルド信号発生手段、第2信号発生手段として動作する。
ルド信号発生手段、第2信号発生手段として動作する。
本実施例の他、次の例が挙げられる。
1)本実施例では演算処理装置としてマイクロコンピュ
ータを例に示したが、その他cpt+ 、大型コンピュ
ータに本発明を適用することができる。
ータを例に示したが、その他cpt+ 、大型コンピュ
ータに本発明を適用することができる。
2)本実施例ではマイクロコンピュータ11はウォッチ
ドッグカウント回路16をクリアするための信号周期を
内部タイマにより計時したが、プログラムを繰り返し実
行する演算処理装置ではプログラムの任意の位置に、こ
のクリア信号を発生するためのプログラム命令を記載す
るとよい。
ドッグカウント回路16をクリアするための信号周期を
内部タイマにより計時したが、プログラムを繰り返し実
行する演算処理装置ではプログラムの任意の位置に、こ
のクリア信号を発生するためのプログラム命令を記載す
るとよい。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば、ユーザは外部
装置の取付け/取8し操作を行うだけで、従来のように
電源遮断操作を行う必要がない。また、演算処理装置は
現在、実行していた処理を外部装置の取付け/取出し期
間中−時中断するだけなので、従来例のように外部装置
の取付は前に行っていた処理が無駄になることはない。
装置の取付け/取8し操作を行うだけで、従来のように
電源遮断操作を行う必要がない。また、演算処理装置は
現在、実行していた処理を外部装置の取付け/取出し期
間中−時中断するだけなので、従来例のように外部装置
の取付は前に行っていた処理が無駄になることはない。
第5図は本発明第2実施例の信号の発生タイミングを示
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
2・・・外部袋!、
3・・・実装検知スイッチ、
11・・・マイクロコンピュータ、
16・・・ウォッチドッグタイマ回路、17・・・外部
クリア信号供給回路、 32・・・停止回路。
クリア信号供給回路、 32・・・停止回路。
第1図は本発明第1実施例の回路構成を示すブロック図
、 第2図は本発明第1実施例の外部装置の取付は部の外観
を示す斜視図、 第3図は本発明第1実施例の信号発生タイミングを示す
タイミングチャート、 第4図は本発明第2実施例の回路構成を示すブロック図
、
、 第2図は本発明第1実施例の外部装置の取付は部の外観
を示す斜視図、 第3図は本発明第1実施例の信号発生タイミングを示す
タイミングチャート、 第4図は本発明第2実施例の回路構成を示すブロック図
、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)演算処理装置により発生する特定信号の周期が一定
時間を超えたときに当該演算処理装置を初期状態に設定
する監視回路を有する演算処理装置において、 前記演算処理装置とバス接続可能な外部装置の接続動作
または取出し動作を検出するための検知手段を当該外部
装置の接続部付近に設け、 該検知手段により前記外部装置の接続動作または取出し
動作が検知されている間は、前記演算処理装置に対して
一時停止のためのホールド信号を保持出力するホールド
信号発生手段と、 前記検知手段により前記外部装置の接続動作または取出
し動作が検知されている間は、前記特定信号とある一定
時間を超えない周期の信号を当該特定信号に代り前記監
視回路に供給する信号発生手段と を具えたことを特徴とする監視回路付き演算処理装置。 2)演算処理装置により発生する特定信号の周期が一定
時間を超えたときに当該演算処理装置を初期状態に設定
する監視回路を有する演算処理装置において、 前記演算処理装置とバス接続可能な外部装置の接続動作
または取出し動作を検出するための検知手段を当該外部
装置の接続部付近に設け、 該検知手段により前記外部装置の接続動作または取出し
動作が検知されている間は、前記演算処理装置に対して
一時停止のためのホールド信号を保持出力するホールド
信号発生手段と、 前記検知手段により前記外部装置の接続動作または取出
し動作が検知されている間は、前記特定信号に代る信号
を前記監視回路に保持出力する第2信号発生手段と を具えたことを特徴とする監視回路付き演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106590A JPH045735A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 監視回路付き演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106590A JPH045735A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 監視回路付き演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045735A true JPH045735A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14437402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106590A Pending JPH045735A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 監視回路付き演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10012947B2 (en) | 2010-03-26 | 2018-07-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer cartridge |
| JP2021077023A (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-20 | 株式会社日本総合研究所 | サーバ管理システム及びプログラム |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2106590A patent/JPH045735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10012947B2 (en) | 2010-03-26 | 2018-07-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer cartridge |
| JP2021077023A (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-20 | 株式会社日本総合研究所 | サーバ管理システム及びプログラム |
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