JPH0457426A - 列車間情報伝送システム - Google Patents

列車間情報伝送システム

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JPH0457426A
JPH0457426A JP2166922A JP16692290A JPH0457426A JP H0457426 A JPH0457426 A JP H0457426A JP 2166922 A JP2166922 A JP 2166922A JP 16692290 A JP16692290 A JP 16692290A JP H0457426 A JPH0457426 A JP H0457426A
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JP
Japan
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transmission
train
trains
transmitting
wireless
Prior art date
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Application number
JP2166922A
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English (en)
Inventor
Hiroo Saito
齊藤 洋男
Koichi Sasakura
笹倉 光一
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、モニタシステム等の列車内伝送路をそれぞ
れ有する複数の列車を連結する際に各列車の列車内伝送
路を相互に結合するための列車間情報伝送システムに関
する。
(従来の技術) 第10図は列車7における従来のモニタシステムのマル
チドロップ方式伝送システムの構成例を示す、IAは中
実装置、2Aは端末装置、5A。
6Aは列車7の列車内伝送ラインであり送信、受信ライ
ンにわかれる。伝送ラインの両端にはそれぞれマツチン
グ抵抗24A、24B、24A’24B′が設けられる
のが普通である。端末装置2Aの各種データは伝送ライ
ン5A、5Bを通じて中実装置IAにあつめられる訳で
ある。
さて第11図は編成列車7と8を連結した例を示す、近
年車両は乗客の効率的輸送の面から列車を分割したり併
合したりというニーズが増大している。この時問題にな
るのがモニタ装置の様な伝送ラインを有するシステムで
ある6図において、3Bは列車8の中実装置、4Bは端
末装置、5Bは送信ライン、6Bは受信ラインであり、
列車78併合時は接続線70を使用して相互に5Aと5
Bの送信ラインおよび6Aと6Bの受信ラインを接続す
ることになる。この時、接続1670はコネクタ等を人
間の手で接続する等の作業が必要である。
第12図は列車57に設けられたループ伝送路を有する
モニタシステムの例を示す0図において、51Aは中実
装置、52Aは端末装置、55は光ループ伝送路である
。このシステムにおいては中実装置51Aが端末装置5
2Aより伝送路55を通じデータを収集する0列車の両
端は伝送路をつなぐため同一の光ファイバーで製作され
た車端カブラ66を接続するのが普通である。
第13図は同一ループ伝送路を有する列車57と列車5
8を併合した時の状態を示す0両伝送路55.56は接
線ファイバー線71で機械的に接続することが必要であ
り、コネクタ等人間の手を介在させて接続する。この様
にして編成列車57゜58をスルーした伝送をすること
が出来る。
(発明が解決し、ようとする課題) 互いに独立した列車のモニタシステムにおいて、列車間
にわたってデータを相互伝送する必要のある時、従来技
術には次の様な欠点がある。
(1)機械的に伝送路の接続をしなければならない、特
に光ファイバーによる伝送時には必らず人間の手を介在
させて接続しなければならないとともにコネクタ接続部
の劣化をまねく。
(2)同一伝送規格の伝送路にしか伝送をすることが出
来ない、異種モニタシステム間の相互伝送は実質的には
不可能である。
(3)このため列車に搭載されているモニタシステムの
様な情報収集装置がせまい範囲でしか利用出来なく、世
の中のニーズである列車の分割、併合そのものに制限を
あたえる結果となる。
この発明は前記の問題点に鑑みなされたもので、その目
的は次の通りである。
(1)列車を分割、併合する時、伝送路の接続に全く人
手をかけないで自動的に接続出来る様にする。
(2)異種速度の伝送路にもデータを相互に送受信出来
るものとする。
(3)電気伝送、光伝送という異種伝送路に対してもデ
ータの相互受信が可能な列車間の結合回路とする。
(4)地上システムに対しても列車よりデータの送受信
が可能な結合回路を供給する。
以上の様に従来システムに比し飛躍的にシステムの機能
が増大する列車間情報伝送結合装置を得ることを目的と
する。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) そこでこの発明の列車間情報伝送システムでは、それぞ
れに列車内伝送路を有する複数の列車を連結する際に、
各列車の他列車との連結部に無線送受信ユニットを設け
、列車連結時に両列車の無線送受信ユニットが無線伝送
路で結合されるように構成するとともに、各列車の前記
列車内伝送路の信号を前記両無線送受信ユニットで処理
して相互に伝送するように構成した。
(作用) 列車間が無線伝送路で結合され、各列車内伝送路の信号
を相互に伝送することができるので、伝送路を機械的に
結合する必要はない。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例による列車間情報伝送システ
ムの概略構成を示している0列車7は中実装置IAとI
A′、複数の端末装置2A、列車内伝送路である送信ラ
イン5Aと受信ライン6A、伝送ライン5A、6Aの終
端に設けられた無線送受信ユニット10を備え、情報収
集のためのモニタシステムが構成されている2列車Bも
同様に中実装置3Bと3B′、端末装置4B、送信ライ
ン5Bと受信ライン6B、それに無線送受信ユニット1
0を備えている。
無線送受信ユニット10は後述する構成と動作によって
以下のような機能を実現する。
(1)列車7と列車8が独立して用いられる時、送受信
ユニット10は終端マツチング抵抗の役割をする。
(2)列車7と列車8とか併合された時は、併結された
部分のユニット10同士が無線にて送受信データの伝達
を可能にする。この時先頭車と後尾車のユニット10は
終端抵抗の役割をになうことになるものである。
(3)列車を併結した時、人手を介して接続する又は機
械的に結合させる手段を用いることは一切不要であり、
列車を対向させるだけで自動接続になる。
(4)列車7と8間での伝送スピードが異なったり、プ
ロトコルがそれぞれ異なっていても、データ相互伝送を
可能にする。
第2図は電波式無線送受信ユニット10の構成例を示し
ている。マイクロプロセッサ11と直列伝送用IC12
、メモリ13、入出力回路14がこのユニット10の核
になる部分である。伝送用ICI 2には直列データ受
信用I/F(インタフェース)15、直列データ送信用
I/F16が接続される。送受信用I/F15,16は
伝送路5A、6Bの通常伝送レベル信号が±12V(2
4VP−P)あるものを’I”TLレベル(5V)の信
号に変換するだめのものである。また、伝送用IC12
には無線通信のため送受信回路が接続される。まず送信
信号は変調回路17を介し増幅回路18を経由して送信
アンテナ回路19に到着する。
一方、受信信号は受信アンテナ回路20よりフィルタ回
路21を経由復調回路22を経由しTTLレベルの信号
に変換され、伝送tc12に到着する様に構成される。
24A、24Bはマツチング抵抗であり、23A、23
Bは抵抗回路をON。
OFFするための接点である。
次に以上の構成について第2図、第3図を用いて作用の
説明を行なう。
送受信ユニットlOが対向して使用される時には必らす
送信アンテナ回路19と受信アンテナ回路20がむきあ
う様に配置される0例えば送信ライン5Aを通じてデー
タ収集指令信号が来たとすれば、直列データ受信回路I
/F15を通してデータが直列伝送用IC12に到着す
る。CPU11はこのデータをパスラインを通じて伝送
用Ic12よりデータを吸いあげる。必要なデータはメ
モリ13に記憶させ、再び伝送用IC12に対し送信用
データを復調回路17、増幅回路18を通じて送信アン
テナ回路19より対向ユニット1゜の受信アンテナ回路
20に対し電波を飛ばすことになる。
電波として変換されたデータは受信アンテナ回路20を
通りフィルタ21復調回路を経由して伝送用IC12に
伝えられる。ここに到着した受信データはパスラインを
通じcputiで解釈され、必要データはメモリ13に
記憶され、直列データ送信回路1/F16を通じて受信
ライン6Aへ出力することになる。
この様に送受信ユニット10は、送信ラインからのデー
タを受は送信用電波に変換して出力し、この電波を受信
した時は直列データ送信I/Fを通じて電気信号として
受信ラインに出力する作用をするものである。
次に第2図における接点23A、23B、終端抵抗24
A、24Bについて説明する。
無線回路送信、受信回路が全く使用されていないことを
CPLll 1が認識した時は入出力回路14をドライ
ブする。この時接点23A、23Bがメイクし、終端抵
抗24A、24Bが送信ライン5A、受信ライン6Bに
接続される。この機能により先頭車、後尾車において自
動的に終端抵抗が伝送路に挿入される。
尚第2図においてCPUIIが直列伝送用IC12をコ
ントロールすることは、列車7□8でそれぞれ伝送路の
ボーレイト、プロトコル等が異なっていても互いに相手
側にあわせた伝送にすることが可能となることを意味し
ている。このためにはメモリ13に必要な手続、手順方
法をプログラムしておくことが必要である。
第4図は光フアイバーループ伝送系における列車間の相
互伝送に関する実施例である。
第4図において、列車57と列車58を相互伝送する時
は各列車の伝送路端に光式の無線送受信ユニッ)・30
を接続する0列車57の先頭車の中実装置51Aが列車
58の各端末装置54Bからもデータを収集する時はル
ープ伝送路55とループ伝送N56を送受信ユニット3
0を通じて相互伝送を行なう様になる。
第5図は光式の前記送受信ユニット30の内部構成図で
ある。第2図と異なる所は直列伝送用■C12と光フア
イバーループ55を結ぶインターフニスの部分である。
まず光信号の受信は25光/;気信号変換部を経由して
直列伝送用IC12にとどく、データを送信する時はO
R回路27を介し電気/光信号変換部26を経由して光
フアイバーループ55へ返却する。あとの作用は第2図
の電気用送受信ユニット10の動作と同一となる。
fB L W 11 (7) 送受信11!(17,1
8,19,2021,22)が全く使用されない時は入
出力回路14がAND回#I28をドライブし、光/電
気信号変換部25の信号を電気/光信号変換部26を通
じてループバックする働きをするため第12図に示す終
端カブラ66と同じ構成になる。
列車を連結した場合は第6図のように2つの送受信ユニ
ット30を互に対向させて使用することになり、これに
よって相互のデータ伝送が可能となる。すなわち光伝送
#I55の指令は光/@気変換25、直列伝送用ICI
 2、CPUI 1を経由し、さらに変調回路17、増
幅回#118を経由して送信アンテナ回路19に伝えら
れる。ここで無線信号に変換されたデータは受信アンテ
ナ回路20、フィルタ21、復調回路22を経由し直列
伝送用IC12に伝えられる。ここでCPUIIのコン
トロールにより電気/光変換回路26を通じて列車58
の光ループ伝送路に伝えられる0列車58から列車57
に伝えられる場合も全く同様である。
第7図は列車伝送路か電気伝送路の列車7と光ループ伝
送路の列車58との相互伝送を行なう場合の実繕例を示
している。この時相互伝送のために第8図に示す様に電
気伝送用送受信ユニット10と光伝送用送受信ユニット
30を対抗させて使用する。光と電気伝送では伝送スピ
ードもプロトコルも通常全く連なるが、第2図、第5図
に示すCPU11、直列伝送用IC12、メモリ13の
コントロールにより互に相手の伝送形態にあわせて出力
することが出来る。この様にして異種のデータ伝送路に
対してもデータの交換を行なう訳である。
第9図は本システムの応用例であり、地上と車上の相互
伝送を行なう例について説明する。60は地上側送受信
ユニット支持81椙であり、61は地上側の伝送装置で
ある。62は地上側の制御装置である。この様に構成す
ることにより列車端に取付けられた送受信ユニット10
に対しデータの相互伝送が可能となる訳であり、地上と
車上の巾広い応用が可能となる。送受信ユニットの機能
、動作は全く前記と同じである。
なお、以上の説明では2列車の結合を例とじたが3列車
以上に増加していっても同等問題なく自動的に相互伝送
を行なうことが可能である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明の列車間情報伝送
システムは、各列車内伝送路の信号を無線送受信ユニッ
トを介して相互伝送するので、電気信号ケーブルや光信
号ケーブル等で機械的に接続する必要がないとともに、
種類の異なる列車内伝送路を連結するのも容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のシステム概略図、第2図
は第1実施例の送受信ユニットの構成図、第3図は第2
図のユニット同士の結合状態を示す図、第4図は本発明
の第2実施例のシステム概略図、第5図は第2実施例の
送受信ユニットの構成図、第6図は第5図のユニット同
士の結合状態を示す図、第7図は本発明の第3実施例の
システム概略図、第8図は第2図のユニットと第5図の
ユニットの結合状態を示す図、第9図は本発明の応用例
の概略図、第10図は従来のモニタ電気伝送路の構成図
、第11図は従来のモニタ電気伝送路の列車間相互伝送
説明図、第12図は従来のモニタ光伝送路の構成図、第
13図は従来のモニタ光伝送路の列車間相互伝送説明図
である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれに列車内伝送路を有する複数の列車を連
    結する際に、各列車の他列車との連結部に無線送受信ユ
    ニットを設け、列車連結時に両列車の無線送受信ユニッ
    トが無線伝送路で結合されるように構成するとともに、
    各列車の前記列車内伝送路の信号を前記両無線送受信ユ
    ニットで処理して相互に伝送するように構成した列車間
    情報伝送システム。
  2. (2)前記無線送受信ユニットは、他列車の前記無線送
    受信ユニットと無線伝送路で結合されていない状態を検
    知し、自列車の前記列車内伝送路の終端処理を行う手段
    を有することを特徴とする請求項1記載の列車間情報伝
    送システム。
  3. (3)前記無線送受信ユニットは伝送路媒体、伝送速度
    、伝送方式、伝送制御手順の変換手段を有することを特
    徴とする請求項1記載の列車間情報伝送システム。
JP2166922A 1990-06-27 1990-06-27 列車間情報伝送システム Pending JPH0457426A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2166922A JPH0457426A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 列車間情報伝送システム

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JP2166922A JPH0457426A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 列車間情報伝送システム

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JPH0457426A true JPH0457426A (ja) 1992-02-25

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ID=15840144

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JP2166922A Pending JPH0457426A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 列車間情報伝送システム

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JP (1) JPH0457426A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016226220A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 東洋電機製造株式会社 列車情報システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016226220A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 東洋電機製造株式会社 列車情報システム

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