JPH045743Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH045743Y2
JPH045743Y2 JP1987093376U JP9337687U JPH045743Y2 JP H045743 Y2 JPH045743 Y2 JP H045743Y2 JP 1987093376 U JP1987093376 U JP 1987093376U JP 9337687 U JP9337687 U JP 9337687U JP H045743 Y2 JPH045743 Y2 JP H045743Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plunger
plungers
suction
cylinder
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1987093376U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63202699U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1987093376U priority Critical patent/JPH045743Y2/ja
Publication of JPS63202699U publication Critical patent/JPS63202699U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH045743Y2 publication Critical patent/JPH045743Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「考案の目的」 (産業上の利用分野) 本考案は、流体圧送装置に係り、特に2種以上
の液体を混合しながら吐出させるための流体圧送
装置に関するものである。
(従来の技術) プランジヤを利用して2種以上の液体を混合し
ながら吐出させる液体吐出機として、従来は第6
図に示すように、複数(図示例では2個)のシリ
ンダ31A,32Bとプランジヤ32A,32B
を配置し、それぞれのプランジヤ32A,32B
のピストン駆動に伴なうシリンダ31A,31B
内の容積変化により、それぞれのタンク33A,
33B内の液体L1,L2をチユーブ36A,3
6Bを介して吸入口34A,34Bからシリンダ
内に吸入し、これを排出口35A,35Bから吐
出するように構成されている。排出口35A,3
5Bから吐出した液体L1,L2はチユーブ38
A,38Bを介してノズル弁37に至り、該ノズ
ル弁37内に設けた混合器37aで混合されて吐
出するが、このノズル弁37はシリンダ31A,
31Bから圧送される液体が不必要に吐出しない
ように専ら開閉弁の作用をなさしめるために設け
られている。
上記タンク33A,33Bと吸入口34A,3
4Bとの間には逆止弁39A,39Bが、また、
排出口35A,35Bとノズル弁37との間には
逆止弁40A,40Bが、それぞれ配置されてい
てプランジヤ32A,32Bのピストン駆動に伴
なって作動し、液体吸入時には逆止弁39A,3
9Bが開、逆止弁40A,40Bが閉となり、排
出時には逆止弁39A,39Bが閉、逆止弁40
A,40Bが開となって両者で呼吸弁作用をす
る。
なお、図中、41A,41Bはプランジヤ32
A,32Bを駆動するためのそれぞれのアクチユ
エータである。
(考案が解決しようとする問題点) ところが上記した従来の液体吐出機にあつて
は、プランジヤポンプと逆止弁等のバルブがそれ
ぞれ別々に配置されているため装置全体が大型化
し、また、部品点数が多くなつて構造が複雑とな
り、コストアツプとなる欠点がある。
また、従来の液体吐出機にあつてはプランジヤ
ポンプとノズル弁37との間をチユーブ38A,
38Bで連結する構造であるため、これらのチユ
ーブ38A,38Bによる欠点が生じる。即ち、
プランジヤポンプから吐出された液体がチユーブ
38A,38Bの導管抵抗や残留圧力の影響でリ
ニヤーな状態で吐出せず、このため塗布状態が不
均一になる等の欠点を有する。
本考案の目的は上記した欠点を解消し、液体吸
排ポンプの機能と流体の吸入及び排出の切換えバ
ルブの機能と流体圧送停止用の開閉バルブの機能
とをプランジヤで兼備させることにより、構成が
簡単で小型化でき、コストダウンを図ると共に複
数種の流体を混合して吐出する吐出機等として最
適な流体圧送装置を提供することにある。
「考案の構成」 (問題点を解決するための手段) 本考案に係る流体圧送装置は、吸入口と排出口
が周角度を異ならせて形成されたシリンダと、該
シリンダ内でピストン駆動するように配置され、
一側面には、上記吸入口とシリンダ内部の吸排室
側とを連通させると共に上記周角度回転させるこ
とにより上記吸排室側と排出口とを連通させるよ
うにした切欠部が形成されたプランジヤとを備え
た流体圧送装置において、上記シリンダ及びプラ
ンジヤが2個対称的に配置され、上記切欠部が吸
入口側又は排出口側に連通するようにプランジヤ
を回転制御するための回転駆動機構は1個の回転
駆動用アクチユエータでリンク機構を介して両プ
ランジヤを同期的に回転駆動させるように構成
し、上記プランジヤをピストン駆動するための直
線駆動機構はプランジヤを駆動ロツドに対して回
転自在に螺合保持せしめると共に該駆動ロツドを
連結バーで連結して該連結バーを1個のピストン
駆動用アクチユエータでリンク機構を介して同期
的に駆動するように構成して、2種以上の液体を
混合しながら吐出させるようにしたものである。
(作用) 上記した構成を2液混合型の液体吐出機に使用
した場合について見ると、対称的に配置されたプ
ランジヤはその一側部に形成した切欠部がそれぞ
れのシリンダに設けた液体吸入口とシリンダ内部
の吸排室側とを連通する位置にあり、このとき排
出口側はプランジヤの切欠部を有しない他の面で
閉塞されているから、この状態で直線駆動機構に
より両プランジヤを後退させると2つのタンクか
ら種類の異なる液体が両シリンダのそれぞれの吸
入口から切欠部を介して両シリンダ内部の吸排室
内に吸引される。
次に、両プランジヤの上死点において回転駆動
機構で両プランジヤを所定の周角度回転させると
上記切欠部は上記吸排室側と排出口とを連通する
位置にあり、このとき吸入口側はプランジヤの他
の面で閉塞されているから、この状態で両プラン
ジヤを直線駆動機構により前進させると吸排室内
にある液体は切欠部を介してそれぞれの排出口か
ら排出される。両排出口から排出された液体はシ
リンダ底部に設けたノズル内で混合器により混合
され、ノズル先端部から吐出する。
両プランジヤの下死点において回転駆動機構で
プランジヤを回転させ、切欠部を吸入口側に対応
させた状態で直線駆動機構により後退させると吸
入動作を行ない、以下上記動作を繰り返す。
このようにプランジヤのピストン駆動及び回転
を制御することにより、プランジヤが流体吸排ポ
ンプの機能と流体の吸入及び排出の切換えバルブ
の機能を兼備する動作をする。また、プランジヤ
を上記した周角度以外の角度に回転させることに
より切欠部を有しない他の面で吸入口側及び排出
口側を共に閉塞するから、流体圧送停止用の開閉
バルブの機能をも兼備する。
上記した動作において、プランジヤは直線駆動
機構における駆動ロツドに対して回転自在に螺合
保持されているから、プランジヤを回転駆動機構
で回転制御した際に該プランジヤはネジのピツチ
分だけ上下に移動することになるが、全体の移動
量と比較すると極めて微量であるため吐出機能に
何等の影響を与えないばかりでなく、プランジヤ
の下死点における回転制御を適切に行なうことに
より、プランジヤが僅かに引き上げられて若干の
吸込み機能を発揮し、ノズル先端部からの液体の
不要な垂れ落ちを防止することができる。
直線駆動機構及び回転駆動機構をそれぞれ専用
の1個のアクチユエータとリンク機構とで構成す
れば、複数のプランジヤを各専用の1個のアクチ
ユエータで駆動することができ、吐出機をより小
型化、簡略化することができる。
(実施例) 本考案に係る流体圧送装置を2液混合型液体吐
出機に実施した例として第1図乃至第5図に基づ
いて説明する。
第1図は2液混合型液体吐出機の縦断面図、第
2図は直線駆動機構を示す側面図、第3図は回転
駆動機構を示す平面図、第4図A,Bはシリンダ
内部の横断面図、第5図A〜Dは動作状態を説明
するために一方のシリンダとプランジヤだけを示
す縦断面図である。
実施例の2液混合型液体吐出機は、シリンダブ
ロツクAに2個のシリンダ1A,1Bを対称的に
形成すると共に両シリンダ1A,1Bに周角度を
異ならせて吸入口2A,2Bと排出口3A,3B
とを形成し、両シリンダ内でそれぞれピストン駆
動するプランジヤ5A,5Bの一側面には、上記
吸入口2A,2Bとシリンダ内部の吸排室4A,
4B側とを連通させると共に上記周角度回転させ
ることにより上記吸排室4A,4B側と排出口3
A,3Bとを連通させるようにした切欠部6A,
6Bを形成し、また、上記切欠部6A,6Bが吸
入口2A,2B側又は排出口3A,3B側に連通
するように両プランジヤ5A,5Bを回転制御す
る回転駆動機構7と上記両プランジヤ5A,5B
をピストン駆動する直線駆動機構8とを設け、プ
ランジヤ5A,5Bを直線駆動機構8における駆
動ロツド9A,9Bに対してネジ部20A,20
B,21A,21Bで回転自在に螺合保持させた
ものである。
回転駆動機構7としては、1個の回転駆動用ア
クチユエータ10でリンク機構11を介して両プ
ランジヤ5A,5Bを同期的に回転制御するよう
にし、直線駆動機構8としては、上記両駆動ロツ
ド9A,9Bを連結バー14で連結すると共に該
連結バー14を1個のピストン駆動用アクチユエ
ータ12でリンク機構13を介して同期的に駆動
するように構成されている。なお、15A,15
Bは種類の異なる液体L1,L2を貯溜するタン
ク、16A,16Bは上記吸入口2A,2Bとタ
ンク15A,15Bとを連結するチユーブであ
る。
上記した構成を詳説すると、両吸入口2A,2
BはシリンダブロツクAの両側面からシリンダ1
A,1B内部に連通するように形成され、また、
両排出口3A,3Bは吸入口2A,2Bの反対側
になるようシリンダブロツクAの内部に形成され
ており、この排出口3A,3Bとシリンダブロツ
クAの底面側に突成したノズル18との間に連通
路17A,17Bが形成されている。
上記したように吸入口2A,2Bと排出口3
A,3Bはシリンダ壁に周角度を異ならせて形成
され、実施例では180°の周角度で形成されている
が、これに限らず、例えば、90°程度の周角度で
形成することもできる。プランジヤ5A,5Bの
外形寸法はシリンダ1A,1Bの内径に対応して
おり、また、プランジヤ5A,5Bに形成される
切欠部6A,6Bはその断面が略半月状に形成さ
れていて第5図Aの位置では吸入口2A,2Bに
対応するようになつているが、シリンダ1A,1
Bが180°回転することにより第5図Cに示すよう
に排出口3A,3Bに対応するようになつてい
る。また、切欠部6A,6Bの長さはプランジヤ
5A,5Bの下死点においてその上端が吸入口2
A,2Bの位置に来るようにし、上死点において
下端縁が排出口3A,3Bの位置に来るようにな
つている。
上記リンク機構11のリンク板22,22とプ
ランジヤ5A,5Bとは該プランジヤ5A,5B
がスライドできるように係合している。また、上
記ノズル18内には混合器19が配置されてい
て、両連通路17A,17Bから排出される種類
の異なる液体L1,L2を混合してノズル先端部
18aから吐出する。
次に第5図A〜Dに基づいてその作動例を説明
すると、第5図Aに示す状態ではプランジヤ5A
は切欠部6Aが吸入口2Aとシリンダ内部の吸排
室4A側とを連通する位置にあり、このとき排出
口3A側はプランジヤ5Aの切欠部を有しない他
の面5aで閉塞されているから、この状態でBに
示すように直線駆動機構8でプランジヤ5Aを後
退させると給排室4Aの容積変化によりチユーブ
16Aを介してタンク15A内の液体L1を吸引
し、吸入口2Aから切欠部6Aを介して給排室4
A内に吸入される。
次に、Cに示すように、プランジヤ5Aの上死
点において回転駆動機構7でプランジヤ5Aを所
定の周角度(実施例では180°)回転させると上記
切欠部6Aは上記給排室4A側と排出口3Aとを
連通する位置にあり、このとき吸入口2A側はプ
ランジヤの上記した他の面5aで閉塞されている
から、この状態でDに示すようにプランジヤ5A
を前進させると給排室4A内にある液体L1は切
欠部6Aを介して排出口3Aから排出され、連通
路17Aを介してノズル18内に至る。
Dに示すプランジヤ5Aの下死点において回転
駆動機構7でプランジヤ5Aを180°回転させ、切
欠部6Aを吸入口2A側に対応させた状態で後退
させることにより吸入動作を行ない、以下上記し
たストロークを繰り返すことによつて連続的な液
体吐出動作をする。なお、他方のプランジヤ5B
も上記プランジヤ5Aと同様に、しかも同期して
作動するから種類の異なる液体L1,L2を混合
して吐出することができる。
上記した動作において、プランジヤ5A,5B
は直線駆動機構8における駆動ロツド9A,9B
に対して回転自在に螺合保持されているから、プ
ランジヤ5A,5Bを回転駆動機構7で回転制御
した際に両プランジヤはネジのピツチ分だけ上下
に移動するが、その移動量は全体の移動量と比較
すると極めて微量であるため吐出機能に影響しな
い。むしろ、本考案においては両プランジヤ5
A,5Bの下死点における回転制御を適切に行な
うことにより、両プランジヤ5A,5Bを僅かに
引き上げて若干の吸込み機能を発揮させ、ノズル
先端部18aからの液体の不要な垂れ落ちを防止
するものである。
このようにプランジヤ5A,5Bのピストン駆
動及び回転を制御することにより、プランジヤ5
A,5Bが液体吸排ポンプの機能と液体の吸入及
び排出の切換えバルブの機能とを兼備する動作を
すると共にプランジヤを上記した周角度以外の角
度に回転させることにより、切欠部を有しない他
の面5aで吸入口2A,2B側及び排出口3A,
3B側を共に閉塞できるから、液体圧送停止用の
開閉バルブの機能をも兼備することとなる。ま
た、複数のプランジヤを1個の回転駆動用アクチ
ユエータ10で回転制御すると共にこれら複数の
プランジヤを1個のピストン駆動用アクチユエー
タ12でピストン駆動することができる。
「考案の効果」 本考案に係る流体圧送装置によれば、プランジ
ヤのピストン駆動及び回転駆動をそれぞれ専用の
駆動機構で制御することにより、プランジヤが液
体吸排ポンプの機能と液体の吸入及び排出の切換
えバルブの機能と液体圧送停止用の開閉バルブの
機能とを兼備することができ、構成が極めて簡単
となつて装置全体を小型化することができる。ま
た、逆止弁等は不要であるから部品点数が少なく
なり、コストダウンを図ることができる。
特に2液混合型液体吐出機に使用した場合には
上記した小型化や部品点数の削減効果は大きく、
また、従来のような調圧弁としてのノズル弁や吐
出口とノズル弁とを連結するチユーブ等は不要と
なるから吐出口からノズルまでの距離が短くな
り、導管抵抗や残留圧力の影響が少なくないため
リニヤーな状態で混合液体を吐出することができ
る。
更に、本考案においてはプランジヤの下死点に
おけるプランジヤの回転制御を適切に行なうこと
により、ノズル先端部からの液体の不要な垂れ落
ちを適確に防止することができ、液体塗布装置等
に利用して最適である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る流体圧送装置を2液混合型
液体吐出機に使用した実施例を示し、第1図は2
液混合型液体吐出機の縦断面図、第2図は直線駆
動機構を示す側面図、第3図は回転駆動機構を示
す平面図、第4図A,Bはシリンダ内部の横断面
図、第5図A〜Dは動作状態を説明するために一
方のシリンダとプランジヤだけを示す縦断面図で
ある。第6図は従来の2液混合型液体吐出機の例
を示す断面図である。 A……シリンダブロツク、1A,1B……シリ
ンダ、2A,2B……吸入口、3A,3B……排
出口、4A,4B……給排室、5A,5B……プ
ランジヤ、6A,6B……切欠部、7……回転駆
動機構、8……直線駆動機構、9A,9B……駆
動ロツド、20A,20B,21A,21B……
ネジ部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 吸入口と排出口が周角度を異ならせて形成され
    たシリンダと、該シリンダ内でピストン駆動する
    ように配置され、一側面には、上記吸入口とシリ
    ンダ内部の吸排室側とを連通させると共に上記周
    角度回転させることにより上記吸排室側と排出口
    とを連通させるようにした切欠部が形成されたプ
    ランジヤとを備えた流体圧送装置において、 上記シリンダ及びプランジヤが2個対称的に配
    置され、上記切欠部が吸入口側又は排出口側に連
    通するようにプランジヤを回転制御するための回
    転駆動機構は1個の回転駆動用アクチユエータで
    リンク機構を介して両プランジヤを同期的に回転
    駆動させるように構成し、上記プランジヤをピス
    トン駆動するための直線駆動機構はプランジヤを
    駆動ロツドに対して回転自在に螺合保持せしめる
    と共に該駆動ロツドを連結バーで連結して該連結
    バーを1個のピストン駆動用アクチユエータでリ
    ンク機構を介して同期的に駆動するように構成し
    たことを特徴とする、2種以上の液体を混合しな
    がら吐出させるための流体圧送装置。
JP1987093376U 1987-06-19 1987-06-19 Expired JPH045743Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987093376U JPH045743Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987093376U JPH045743Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63202699U JPS63202699U (ja) 1988-12-27
JPH045743Y2 true JPH045743Y2 (ja) 1992-02-18

Family

ID=30955909

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987093376U Expired JPH045743Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH045743Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59158387A (ja) * 1983-02-28 1984-09-07 Denki Kagaku Keiki Co Ltd 送液方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63202699U (ja) 1988-12-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0755721B1 (de) Spender für ein aus zwei Bestandteilen zusammengestelltes flüssiges Medium
EP0437261B1 (en) Pump with multi-port discharge
CN100339625C (zh) 阀组件
US4705461A (en) Two-component metering pump
ES2879965T3 (es) Bomba de pasta de color capaz tanto de inyección masiva como de microinyección
CN101449060A (zh) 带性能控制的气动泵
US4878601A (en) Liquid dispenser
EP1455567B2 (en) Electronic proportioner using continuous metering and correction
DE2122014A1 (de) Saugheber
EP3419583B1 (en) Multiple-fluid injection pump
US6220487B1 (en) Dispensing apparatus
US20050072815A1 (en) Apparatus for dispensing precise amounts of a non-compressible fluid
CN210484686U (zh) 一种用于调色机的换向阀
JPH045743Y2 (ja)
US12018967B2 (en) Device for dispensing and dosing powdery or pasty or liquid materials
CN110454350B (zh) 一种调色机的双级流量色浆供应装置
US20070088289A1 (en) Syringe pump
TW201517992A (zh) 用於噴灑系統之比例汽缸
US6579079B2 (en) Rotary valve and piston pump assembly and tank dispenser therefor
EP1348487B1 (de) Beschichtungsanlage mit einem Zerstäuber und einer Dosierpumpe
JPH0617001Y2 (ja) 流体圧送装置
CN210460971U (zh) 一种调色机的双级流量色浆供应装置
JPH06213145A (ja) 回転分配装置を有する粘性材料用ポンプ
JP2003227460A (ja) ピストンポンプ
JP2000130317A (ja) 液供給機構