JPH0457469A - コードレス・ファクシミリ装置 - Google Patents

コードレス・ファクシミリ装置

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JPH0457469A
JPH0457469A JP2169509A JP16950990A JPH0457469A JP H0457469 A JPH0457469 A JP H0457469A JP 2169509 A JP2169509 A JP 2169509A JP 16950990 A JP16950990 A JP 16950990A JP H0457469 A JPH0457469 A JP H0457469A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
control means
facsimile
transmission
control
Prior art date
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JP2169509A
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English (en)
Inventor
Matahei Kotani
小谷 又平
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はファクシミリ装置の改良に関し、特には、コー
ドレス電話器の親機側・子機側の両方に画像情報読み取
る読み取り手段と、記録再生する記録再生手段と、ファ
クシミリ信号を送受信するファクシミリ制御手段とを設
けた新規なコードレス・ファクシミリ装置に関するもの
である。
〈従来技術〉 従来のファクシミリ装置にあ−では、電話器の送受話器
・画像情報の送受信部・回線制御部・およびそれらを総
合的に制御する制御部が一つの筐体内に収められ、具体
的には、第8図に示すような構造のものが一般的であっ
た。また、そのブロック構成は第9図のような構成とな
−ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上述のような従来のファクシミリ装置にあ1ては、原稿
(画像情報)を送信しようとする場合、原稿を装置の原
稿台にセットし、操作ノ(ネル2のダイヤルキー・送信
指示キー等を操作し所望の相手方に原稿を送信する間エ
ラー等発生しないか、監視しておく必要があった。また
、現在市販されているコードレス電話器の親機側に画像
情報の送受信を行うファクシミリ制御手段を設けても同
様の問題点は解決できなかった。
〈目 的〉 そこで、本発明は上述のような問題点を除去すると共に
操作性に優れた装置を提供するために、コードレス電話
器の親機側・子機側の両方に画像情報の読み取り手段と
、記録再生手段と、ファクシミリ信号の送受信を制御す
るファクシミリ制御手段ヲ設けたコードレス・ファクシ
ミリ装置を提供しようとするものである。
〈問題を解決するための手段〉 公衆回線からの発呼信号に応答し、音声信号の送受ある
いは、ファクシミリ信号の送受を制御する制御手段と、
子機との間で無線信号を送受信する無線信号送受信手段
と、該無線信号送受信手段からの信号および上記制御手
段からの信号を音声信号あるいは無線信号に変復調する
変復調手段と、子機との関係を確認するための滝認情報
を記憶する確認情報記憶手段と、公衆回線からの音声信
号あるいは電話器からの音声信号を処理する処理手段と
から成る電話制御部と、電話制御部あるいはファクシミ
リ制御部を公衆電話回線に接続するだめの網制御手段と
、ファクシミリ信号の送受に際しファクシミリ信号の変
復調を行う変復調手段と送信原稿を読み取る原稿読み取
り制御手段と、受信情報を記録する記録制御手段と、上
記ファクシミリ制御部の各手段を制御する主制御手段と
、該主制御手段に対しファクシミリの送信・受信動作に
対する各種制御情報等を入力する操作手段とを備えた親
機と、 親機からの無線信号を受信し、子機側からの各種情報を
無線転送する送受信制御手段と、該送受信制御手段から
の入力信号を無線信号→電気信号に・また出力信号を電
気信号→無線信号に変換する変復調手段と、受話器ある
いは親機からの音声信号を処理する音声処理手段と、前
記親機との関係を確認するだめのIDコードを記憶する
記憶手段と、上記子機側電話制御部の各手段を制御する
ための制御手段とから成る子機側電話制御部と、ファク
シミリ信号の送受に際しファクシミリ信号の変復調を行
う変復調手段と、送信原稿を読み取る原稿読み取り制御
手段と、受信情報を記録する記録制御手段と、上記ファ
クシミリ制御部の各手段を制御する主制御手段と、該主
制御手段に対しファクシミリの送信・受信動作に対する
各種制御情報等を入力する操作手段とを備えた子機とか
ら成るコードレスファクシミリ装置であって、上記親機
側及び子機側に設けられたファクシミリ送受信制御手段
のいずれを使用するかを選択指定する指定手段を上記親
機側あるいは子機側の操作手段のいずれかに設けたこと
を特徴とするコードレスファクシミリ装置。
〈実施例〉 第1図は本発明に係るコードレスファクシミリ装置のプ
ロ・り構成を示す図であり、Aは親機側電話制御部・B
、B’はファクシミリ制御部・Cは子機側電話制御部で
ある。親機側電話制御部Aにおいて、1は公衆回線から
の音声信号及び子機からの音声信号を処理する音声処理
手段であり、2は公衆電話回線からの発呼信号の着信、
公衆回線への音声信号の発信、子機との無線信号・制御
信号の送受信制御をつかさどる制御手段である。
3は上記音声処理手段からの音声信号等を無線信号に変
換し、子機からの無線信号を音声信号等に変換する変復
調手段である。4は上記音声処理手段1からの音声信号
を無線信号に変換した後子機に転送し、子機からの無線
信号を受信し、更には無線信号に変換されたファクシミ
リ信号を送受信する送受信制御手段である。また、5は
子機との間でお互いが親子関係にあることを確認するた
めのIDコードを記憶するIDROMである。6は上記
送受信制御手段4に接続され、子機との間で無線信号の
送受信を行うためのアンテナである。
30は上記各手段に電源を供給するための電源供給手段
である。8はこの親機側電話制御部Aからの回線接続要
求・ファクシミリ制御部B、B’からの回線接続要求ま
たは、公衆回線からの該ファクシミリ接続部あるいは電
話への接続要求に対して上記各部と公衆回線を接続する
ための網制御手段である。
ファクシミリ制御部8.8′において、9はファクシミ
リ信号の変復調を行う変復調手段である。
10はファクシミリ送信の際に送信の相手方あるいは伝
送方式等を指示する操作手段である。11は送信原稿を
読み取る原稿読取り手段である。
12は受信した画像情報を記録紙に再生するための記録
制御手段であり、13は該記録制御手段12に設けられ
た記録ヘッドである。14は上記原稿読み取り、及び画
像情報記録の際に上記原稿読取り手段11及び記録制御
手段12の機構部分を駆動制御するための機構制御手段
であり、この機構制御手段14には、原稿読取り制御系
15と画像情報受信記録系16とを備えている。17は
上記各手段の相互間の制御をつかさどる主制御手段であ
る。18は上記各手段に電源を供給する電源供給手段で
ある。また、上記操作手段1oには親機側、子機側のい
ずれのファクシミリ制御部を使用するか指示する指示手
段をそなえている。尚ファクシミリ制御部B及びB′の
構成は基本的に同一である。
子機側電話制御部Cにおいて、19は親機からの転送信
号をアンテナ20を介して受信し、子機からの転送信号
を親機へ転送する送受信制御手段であり、21ばこの送
受信制御手段19で受信した無線信号を音声信号に復調
し、親機側へ送信する音声信号を無線信号に変換すると
共に上記ファクシミリ制御部Bからの画像情報信号を無
線信号に変換する変復調手段である。
ファクシミリ制御部B、B’において、9はファクシミ
リ信号の変復調を行う変復調手段である。
10はファクシミリ送信の際に送信の相手方あるいは伝
送方式等を指示する操作手段である。11は送信原稿を
読取る原稿読取り手段である。12は受信した画像情報
を記録紙に再生するための記録制御手段であり、13は
該記録制御手段12に設けられた記録へ・ドである。1
4は上記原稿読取り、及び画像情報記録の際に上記原稿
読取り手段11及び記録制御手段12の機構部分を駆動
制御するための機構制御手段であり、この機構制御手段
14には、原稿読取り制御系15と画像情報受信記録系
16とを備えている。17は上記各手段の相互間の制御
をつかさどる主制御手段である。
18は上記各手段に電源を供給する電源供給手段である
。また、上記操作手段lOには親機側、子機側のいずれ
のファクシミリ制御部を使用するか指示する指示手段を
そなえている。尚、ファクシミリ制御部B及びB′の構
成は基本的に同一である。
子機側電話制御部Cにおいて、19は親機からの転送信
号をアンテナ20を介して受信し、子機からの転送信号
を親機へ転送する送受信制御手段であシ、21はこの送
受信制御手段19で受信した無線信号を音声信号に復調
し、親機側へ送信する音声信号を無線信号に変換すると
共に上記ファクシミリ制御部Bからの画像情報信号を無
線信号に変換する変復調手段である。22は上記送受信
手段19で受信し、復調手段21で音声信号に変換した
信号をスピーカ24あるいは送受話器23に出力するた
めの音声処理手段である。25は電話通話あるいはファ
クシミリ送信する際の相手方ダイヤル番号あるいは制御
信号を入力指示するための操作指示手段であり、通常上
記操作手段10と同一部分に設けられ、共通機能キーに
ついては共用されるようにな−ている。26は親機との
間でお互いが親子関係にあることを確認するためのID
コードを記憶するI D ROMである。27は上記子
機側番手段を制御すると共にファクシミリ信号を受信し
た際その旨上記主制御手段17に伝えると共にそのファ
クシミリ送受信動作を補助するための制御手段である。
28は子機側上記各手段に電源を供給するための電源供
給手段である。
以下、本発明の具体的動作について第2図、第3図、第
4図、第5図、第6図、第7図のフロチャートラもとに
その詳細に説明する。
〈電話の着信〉 第2図は電話での着信動作を示すフローチャートであシ
、公衆回線りから着信要求信号が入ると網制御手段8は
その要求信号がファクシミリの要求か通話の要求か判断
し、制御手段2に通話要求である旨伝える。この信号を
受けた制御手段2は制御部を通話モードとする。Cステ
ップSl→S2→S8) この要求を受けた制御手段2は通話要求信号を生成する
と共にIDROM5に記憶されているIDコードを続出
、上記通話要求信号と共に変復調手段3に入力され、無
線信号に変調される。この変調された無線信号は送受信
制御手段4よりアンテナ6を介して子機に転送される。
(S4→S5→S6→S7) この無線信号を送受信制御手段19で受信した子機制御
部Cは変復調手段21でその信号を復調し、送られて来
たIDコード信号がIDROM26に記憶しているもの
と一致しているか確認し、一致していれば通話要求があ
−たことを操作者に知らせる。(S8→S9→S10→
511)この通話要求を受け、操作者が通話可能状態で
あれば、操作指示手段25の通話キーを操作する。
この指示を受けた制御手段27は通話可能信号を生成し
、変復調手段21で無線信号に変調し、送受信制御手段
19より親機に転送すると共に装置を通話可能状態に設
定する。(S12→S18→S14→515→516) この通話可能信号を受けた親機は該制御部を同様に通話
可能状態に設定する。(S17→518)このようにし
て同装置が通話可能状態に設定された後発呼者と通話可
能となムC519→520)続いて、通話が完了し、操
作者が操作指示手段25の通話完了キーを操作すると制
御手段27は通話完了信号を生成し変復調手段21で無
線信号に変調し、送受信制御手段19より親機にその旨
転送される。(521+522−+S2a→524)こ
の通話完了信号を送受信制御手段4で受信した親機はこ
の信号を変復調手段3で復調し、制御手段2より回線断
指示を出力し、回線制御手段8で回線を断する。(S2
4→S25→S26→527→528) 〈通話の発信〉 第3図は電話での発信動作を示すフローチャートであり
、子機側制御部Cの操作指示手段25の通話要求キーが
操作されると、制御手段27は通話要求信号を生成する
と共にI DROM26に記憶されているIDコードを
読出し、変復調手段21で変調し、送受信制御手段19
よシアンテナ20を介して親機にこの要求信号を送出す
る。
〔S29→S80→S、81→S82)この要求信号は
送受信制御手段4で受信され、変復調手段3で復調され
、制御手段2でIDROM5に記憶されているIDコー
ドと上記送信されて来たIDコードを比較し、両者が一
致しているが確認する。(518→534→535)こ
のIDコードが一致していれば上記制御手段2は通話可
能信号を生成し、その信号を変復調手段2で変調し、送
受信制御手段4より子機に対し通話可能である旨知らせ
へ(S37→S38→この通話可能信号を受信し、その
旨が表示・報知されると操作は操作指示手段25より相
手方のダイヤル番号を制御段27へ入力する。このダイ
ヤル番号は変復調手段21で変調され送受信制御手段1
9からアンテナ20を介して親機に送信する。(S40
→541→S42→543)上記ダイヤル信号を受信し
た親機は変復調手段3で該ダイヤル信号を復調し、制御
手段2の制御のもとに回線制御手段8を介して該ダイヤ
ル信号を公衆回路に送出し相手方を呼び出す。(S44
→545→546→S 47 ) この呼び出しに対し、相手方が応答すれば制御手段2は
その旨子機に知らせると共に装置を可能状態に設定する
。(S48→549→S50+551→552) この知らせを受けた子機は装置を通話状態に設定し通話
を開始する。(S53→S54→S55→S56→55
7) 一方、上記呼び出しに対し相手方よシ応答がなければ上
記制御手段2はその呼び出し動作全所定回数繰り返し、
それでも相手方よシ応答がなければ相手方よシ応答がな
い旨の制御信号を生成し、子機に転送する。(S47→
548→S58→S59→560→561→562) この相手方が応答しないことを知らされた子機は制御手
段27の制御のもとにその旨スピーカ24等で報知する
。(S55→563)1子機側でのファクシミリ送受信
動作。
子機側ファクシミリ送受信操作を行う場合、操作者は親
機あるいは子機のいずれかのファクシミリ制御部の操作
手段10のファクシミリ制御部選択指示手段で子機側を
選択する。
〈ファクシミリ送信〉 第4図は子機側でのファクシミリ送信動作を示すフロー
チャートであり、操作者はファクシミリ送信を行おうと
する場合、まず、操作手段1oのファクシミリ送信指示
キーを操作し主制御手段17にその旨指示する。この指
示を受けた主制御手段17にその旨指示する。この指示
を受けた主制御手段17は、その旨制御手段27に伝え
る。
該制御手段27はこの指示に基づきI DROM26に
記憶されたIDコードを読み出し、上記ファクシミリ要
求信号と共に変復調手段21で無線信号に変調し、送受
信手段19を介して親機Aにその旨伝える。〔ステップ
S64→S65→S66→S67→568) この指示を受けた制御手段2はIDROM5に記憶され
たIDコードを読み出し、転送されて来たIDコードと
一致しているか確認し、そのコードが一致していれば網
制御手段8を制御し、装置を公衆回線に接続すると共に
子機に対し送信可である行転送する。〔S69→S70
+S71→572→5.73→574→S75→576
)この指示を受信した子機Cの制御手段27はファクシ
ミリ制御部Bの主制御手段17にその旨伝′え、状部の
表示部に表示するかスピーカ等で報知する。この表示或
いは報知を確認した操作者はファクシミリの原稿台に送
信しようとする原稿を乗せ相手方のダイヤル番号を操作
手段10よシ主制御手段7に入力する。このダイヤル番
号を操作主制御手段7はダイヤル信号を発生し、上記子
機制御部Cの制御手段27に伝え、変復調手段21で無
線信号に変調し送受信手段19を介して親機Aに転送し
、親機Aの変復調手段3で復調され、制御手段2よシ網
制御手段8を介して公衆回線りにそのダイヤル信号を送
出する。(ステ・プ577→578→579→S80+
S8i→S82→588→S84→S85→S86→S
87→588) 続いて、上記制御手段2は相手方よりアンサーバ・り信
号があるか監視し、もし、アンサーバ・り信号があれば
応答あり信号を生成し、変復調手段3で無線信号に変調
しその旨子機に転送する。
(ステップS89→S90→591) この信号を受信した制御手段27ばその旨ファクシミリ
制御部Bの主制御手段17に知らせる。
この信号を受信した主制御手段17は原稿読取り手段1
1を駆動し、原稿を読取りその読取り信号を子機Cの制
御手段27の制御の下に変復調手段21、送受信手段1
9を介して親機Aに転送し、制御手段2の制御の下に変
復調手段3で復調し、更にはファクシミリ信号変復調手
段9でファクシミリ信号に変調し、網制御手段8を介し
て公衆回線に送出する。(ステップS92→S93→S
94→S96→S97→S98→S99→5100→5
95→5101) 上述の動作を繰シ返し、原稿の送信が完了すれば上記主
制御手段7は送信完了信号を生成し、子機の制御手段2
7にその旨しらせる。
この指示を受けた該制御手段27は変復調手段21でそ
の指示を無線信号に変調し、送受信手段19を介して親
機への制御手段2にその旨知らせる。この知らせを受け
た制御手段2は網制御手段8により回線を断する。(ス
テップ5102→5103→5104→5105→51
06→5107→5108→5109→5110→5i
ll) 一方、上記アンサーバ・・り信号が受信出来なければ前
記制御手段2は所定回数相手方の呼出しを繰り返し、そ
れでも相手方が応答しなければ制御手段2は応答なし信
号を生成し、変復調手段3及び送受信手段4を介してそ
の旨子機側に知らせる。
(ステップ5112→5113→5114→5115→
5116) 送受信手段19及び変復調手段12を介してこの知らせ
を受けた制御手段27はファクシミリ制御手段Bの主制
御手段17にその応答なし信号を転送する。この信号を
受信した主制御手段17はその牌表示あるいは印字し操
作者にしらせる。
(ステップ5117→5118→5119→ぐファクシ
ミリ受信〉 第5図は子機側でのファクシミリ受信動作を示すフロー
チャートであり、公衆回線りから回線制御手段8を介し
て制御手段2にファクシミリ送信要求があると該制御手
段2は子機側がビジー状態でないか否か確認するためフ
ァクシミリ送信要求があった旨の信号を生成しすると共
にIDROM5に記憶されたIDコードを読み出し、変
復調手段8及び送受信手段4を介して子機Cへ該信号を
転送する。(ステップ5121→5122→5160→
5123→5124) この信号を受信した制御手段27は転送されて来たID
コードがIDROM26に配置されているものと一致す
るか否か確認し、もし一致すればファクシミリ制御部B
の主制御手段17にこのファクシミリ送信要求信号を転
送し、ビジー中か否か判断し、もしビジー中でなければ
受信可信号を生成し制御手段27及び変復調手段21.
送受信手段19を介して親機Aの制御手段2に送受信手
段4.変復調手段3を介してその旨知らせる。(ステッ
プ5125→5126→5160→5127→5128
→5129→5130→5131→この知らせを受信し
た制御手段2は回線制御手段8を制御して回線を接続す
る。(ステップ5133→5134→5135→513
6)この様にして回線が接続され回線を介して送られて
きたファクシミリ受信号は親機側Aのファクシミリ信号
変復調手段9でディジタル信号に復調され、変復調手段
3で無線信号に変調され、送受信手段4よシ子機側Cの
送受信手段19に送られて変復調手段21でディジタル
信号に復調されファクシミリ制御部Bに画像情報が送信
されてくると主制御手段7の制御の基に記録制御手段1
2を駆動し、記録紙上に画像情報を再現する。(ステ・
プ5187→5148→5138→5139→5140
→5141→5142→5144→5上述のステップ5
137→ステツプ5145の動作を繰り返し受信動作が
完了すれば、上記主制御手段7は受信完了信号を生成し
、該受信完了信号を制御手段27に転送する。この信号
を受信した制御手段27は該信号を変復調手段21.送
受信手段19を介して親機Aの制御手段2にその旨知ら
せる。この信号を受信した制御手段2は回線制御手段8
を制御して回線を断する。(ステップ5146→514
7→5148→5149→5150−+5151→51
52→5158)1親機側でのファクシミリ送受信動作
親機側ファクシミリ送受信操作を行う場合、操作者は親
機あるいは子機のいずれかのファクシミリ制御部の操作
手段10のファクシミリ制御部選択指示手段で親機側を
選択する。
ぐファクシミリ送信〉 第6図はファクシミリ送信動作を示すフローチャートで
あり、操作者はファクシミリ送信を行おうとする場合、
まず、操作手段10のファクシミリ送信指示キーを操作
し主制御手段7にその旨指示する。この指示を受けた主
制御手段7は網制御手段8を介して回線をファクシミリ
制御部側に切り換える。Cステップ5160→5161
)次ニ、操作者はファクシミリの原稿台に送信しようと
する原稿を乗せ相手方のダイヤル番号を操作手段10よ
り主制御手段7に入力する。このダイヤル番号を受けた
主制御手段7はダイヤル信号を発生し、網制御手段8を
介して公衆回線りにそのダイヤル信号を送出する。Cス
テップ5162→5163→5164) 続いて、この主制御手段7は相手方よりアンサーバ・り
信号があるか監視し、もし、アンサーバック信号があれ
ば原稿読み取り手段11を駆動し原稿を読み取りその読
み取り信号を変復調手段9で変調し網制御手段8を介し
て公衆回線に送出する。(ステップ5165→5166
→5167→この様にして、原稿の送信が完了すれば該
主制御手段7は送信完了信号を生成し、電話制御部Aの
制御手段2にその旨知らせる。この送信完了信号を受け
た制御手段2は変復調手段3でこの信号を無線信号に変
調し、送受信制御手段4からアンテナ6を介して子機に
その旨知らせる。(ステ・プ5169→5170→51
71→5172)この無線信号を受信した子機は変復調
手段21で該信号を復調し、制御手段27の制御のもと
に送信が完了したことをスピーカ24等で報知し、その
旨操作者に知らせる。(ステ・ツブ5173→5174
→5175→5176) 一方、アンサーバック信号が受信出来なければ@記録制
御手段7は所定回数相手方の呼び出しを繰シ返し、それ
でも相手方が応答しなければその旨表示または印字し操
作者に知らせる。(ステ′Jプ5164→5165→5
177→5178→5尚、この応答なしの状態は上述と
同様子機に知らせてもよい。
〈ファクシミリ受信〉 第7図はファクシミリ受信動作を示すフローチャートで
あり、公衆回線りからファクシミリ送信要求があると網
制御手段8は主制御手段7の制御のもと装置がビジー状
態でないか否か確認し、もしビジー中でなければ回線を
ファクシミリ制御部側に接続する。(ステ・プ5180
→5181 )この様にして回線が接続され変復調手段
9を介して画像情報が送信されてくると、主制御手段7
は記録制御手段12を駆動し、記録紙上に画像情報を再
現する。(ステップ5182→5183→この受信動作
が完了すれば、上記主制御手段7は受信完了信号を生成
し、電話制御部Aの制御手段2にその旨知らせる。この
受信完了信号を受けた制御手段2は変復調手段3でこの
知らせを無線信号に変調し、送受信制御手段4からアン
テナ6を介して子機にその旨知らせる。(ステ・プ51
85→5186→5187→5188)この無線信号を
受信した子機は変復調手段21で該信号を復調し、制御
手段27の制御のもとに受信が完了したことをスピーカ
24等で報知し、その旨操作者に知らせる。Cステップ
5189→5190→5191→5192) 〈発明の効果〉 以上の様に本発明によればコードレス・ファクシミリ装
置において、ファクシミリ送受信制御部を親機・子機の
両側に設は必要に応じてファクシミリの送受信操作を親
機、子機のいずれかで操作出来る様にしたので極めて操
作性に優れたコードレス・ファクシミリ装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコードレス・ファクシミリ装置の
ブロック構成を示す図であり、第2図。 第3図、第4図(a)[b) 、第5図、第6図、第7
図のフローチャートは本発明に係るコードレス・ファク
シミリ装置の詳細な動作を示す図である。第8図は従来
のファクシミリ装置の外観図、第9図は従来のファクシ
ミリ装置のプロ・り構成を示す図である。 代理人 弁理士 梅 1) 勝C他2名)(1機) (M機) 第4図(b) (IU 41匂う (社用・) 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、公衆回線からの発呼信号に応答し、音声信号の送受
    あるいは、ファクシミリ信号の送受を制御する制御手段
    と、子機との間で無線信号を送受信する無線信号送受信
    手段と、該無線信号送受信手段からの信号および上記制
    御手段からの信号を音声信号あるいは無線信号に変復調
    する変復調手段と、子機との関係を確認するための確認
    情報を記憶する確認情報記憶手段と、公衆回線からの音
    声信号あるいは電話器からの音声信号を処理する処理手
    段とから成る電話制御部と、電話制御部あるいはファク
    シミリ制御部を公衆電話回線に接続するための網制御手
    段と、ファクシミリ信号の送受に際しファクシミリ信号
    の変復調を行う変復調手段と、送信原稿を読み取る原稿
    読み取り制御手段と、受信情報を記録する記録制御手段
    と、上記ファクシミリ制御部の各手段を制御する主制御
    手段と、該主制御手段に対しファクシミリの送信・受信
    動作に対する各種制御情報等を入力する操作手段とを備
    えた親機と、 親機からの無線信号を受信し、子機側からの各種情報を
    無線転送する送受信制御手段と、該送受信制御手段から
    の入力信号を無線信号→電気信号に、また出力信号を電
    気信号→無線信号に変換する変復調手段と、受話器ある
    いは親機からの音声信号を処理する音声処理手段と、前
    記親機との関係を確認するためのIDコードを記憶する
    記憶手段と、上記子機側電話制御部の各手段を制御する
    ための制御手段とから成る子機側電話制御部と、ファク
    シミリ信号の送受に際しファクシミリ信号の変復調を行
    う変復調手段と、送信原稿を読み取る原稿読み取り制御
    手段と、受信情報を記録する記録制御手段と、上記ファ
    クシミリ制御部の各手段を制御する主制御手段と、該主
    制御手段に対しファクシミリの送受・受信動作に対する
    各種制御情報等を入力する操作手段を備えた子機とから
    成るコードレスファクシミリ装置であって、 上記親機側及び子機側に設けられたファクシミリ送受信
    制御手段のいずれを使用するかを選択指定する指定手段
    を上記親機側あるいは子機側の操作手段のいずれかに設
    けたことを特徴とするコードレスファクシミリ装置。 2、前記第1項記載のコードレスファクシミリ装置であ
    って、上記ファクシミリ信号を変調・復調する変復調手
    段を親機側で共用するようにしたことを特徴とするコー
    ドレスファクシミリ装置。
JP2169509A 1990-04-04 1990-06-26 コードレス・ファクシミリ装置 Pending JPH0457469A (ja)

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JP2169509A JPH0457469A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 コードレス・ファクシミリ装置
CA002039220A CA2039220C (en) 1990-04-04 1991-03-27 Facsimile apparatus
DE69120131T DE69120131T2 (de) 1990-04-04 1991-03-27 Faksimilegerät
EP91104918A EP0450497B1 (en) 1990-04-04 1991-03-27 Facsimile apparatus

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5519763A (en) * 1993-12-28 1996-05-21 Matsushita Graphic Communication System, Inc. Communication apparatus with wireless intercommunication
US7495747B2 (en) 2005-01-11 2009-02-24 Denso Corporation Radar apparatus
WO2018230558A1 (ja) * 2017-06-13 2018-12-20 株式会社小糸製作所 車両用クリーナシステムおよび車両用クリーナシステムを備える車両

Cited By (3)

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WO2018230558A1 (ja) * 2017-06-13 2018-12-20 株式会社小糸製作所 車両用クリーナシステムおよび車両用クリーナシステムを備える車両

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