JPH045747A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH045747A JPH045747A JP10637590A JP10637590A JPH045747A JP H045747 A JPH045747 A JP H045747A JP 10637590 A JP10637590 A JP 10637590A JP 10637590 A JP10637590 A JP 10637590A JP H045747 A JPH045747 A JP H045747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- wait
- value
- counter
- register
- Prior art date
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- Pending
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は改良されたウェイト要求発生回路を持つコン
ピュータシステムに関する。
ピュータシステムに関する。
(従来の技術)
近年半導体技術の進歩により、マイクロプロセッサ、メ
モリ、周辺制御用LSIが非常に安価に供給されるよう
になり、これらを適宜組合わせるだけで比較的高性能な
パーソナルコンピュータを構築できるようになった。特
にマイクロプロセッサの発展はめざましく、32ビツト
高速処理はもちろんのこと、最近では64ビツト処理の
ものも出現するに至った。ところがCPUの外、理速度
に入出力機器の処理速度が追従してい・ないのが現状で
ある。このため、周知のウェイト劃−(待ち制御)が用
いられる。このウェイト制御゛について、第4図のブロ
ック図及び第5図のタイミングチャートを参照して以下
に説明する。
モリ、周辺制御用LSIが非常に安価に供給されるよう
になり、これらを適宜組合わせるだけで比較的高性能な
パーソナルコンピュータを構築できるようになった。特
にマイクロプロセッサの発展はめざましく、32ビツト
高速処理はもちろんのこと、最近では64ビツト処理の
ものも出現するに至った。ところがCPUの外、理速度
に入出力機器の処理速度が追従してい・ないのが現状で
ある。このため、周知のウェイト劃−(待ち制御)が用
いられる。このウェイト制御゛について、第4図のブロ
ック図及び第5図のタイミングチャートを参照して以下
に説明する。
第4図において、41はCPU、42はCPU41によ
ってアクセスされる被アクセス装置である。被アクセス
装置42はメモリもしくは入出力デバイス(I 10)
である。43はカウンタにより構成されるウェイト要求
発生回路であ−る。
ってアクセスされる被アクセス装置である。被アクセス
装置42はメモリもしくは入出力デバイス(I 10)
である。43はカウンタにより構成されるウェイト要求
発生回路であ−る。
ウェイト要求発生回路43は第5図にタイミングを示す
ようなカウンタ回路になっている。この構成においてC
PU41が被アクセス装置42にアクセスした場合、C
PU41がアクセスコマンドを出力した後、被アクセス
装置42のアクセス遅延時間を考慮してCPU41のク
ロックでカウントしたウェイト時間を置き、データのリ
ード/ライトを行っていたものである。
ようなカウンタ回路になっている。この構成においてC
PU41が被アクセス装置42にアクセスした場合、C
PU41がアクセスコマンドを出力した後、被アクセス
装置42のアクセス遅延時間を考慮してCPU41のク
ロックでカウントしたウェイト時間を置き、データのリ
ード/ライトを行っていたものである。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来例によれば、この種ウェイト要求発生回路
のウェイト期間は、ハードウェア的に一義的に決められ
ているため、容易に変更ができず融通性に乏しいといっ
た欠点を持つ。即ち、従来機種との互換性維持のために
外部にアクセス速度の遅いメモリや入出力デバイスを接
続する場合があり、この場合の対応が困難である。また
、パーソナルコンピュータの多様化に伴い、拡張ユニッ
ト等処理速度の速いものから遅いものまで各種多様な入
出力デバイスが接続される可能性があり、従来のウェイ
ト要求発生回路を持つコンピュータシステムにおいては
対応不可であった。
のウェイト期間は、ハードウェア的に一義的に決められ
ているため、容易に変更ができず融通性に乏しいといっ
た欠点を持つ。即ち、従来機種との互換性維持のために
外部にアクセス速度の遅いメモリや入出力デバイスを接
続する場合があり、この場合の対応が困難である。また
、パーソナルコンピュータの多様化に伴い、拡張ユニッ
ト等処理速度の速いものから遅いものまで各種多様な入
出力デバイスが接続される可能性があり、従来のウェイ
ト要求発生回路を持つコンピュータシステムにおいては
対応不可であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、CPU
に対するウェイト要求期間(CPUのウェイト期間)を
ソフトウェアで任意に設定できる構成とすることにより
、冗長性をもったウェイト要求発生回路を備えたコンピ
ュータシステムを提供することを目的とする。
に対するウェイト要求期間(CPUのウェイト期間)を
ソフトウェアで任意に設定できる構成とすることにより
、冗長性をもったウェイト要求発生回路を備えたコンピ
ュータシステムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
CPUと、CPUによりアクセスされるメモリ、入出力
デバイス等の被アクセス装置とを備えた本発明のコンビ
ュータンステムは、電源投入時に所望のウェイト期間を
示す値がCPUにより設定されるレジスタと、CPUか
ら被アクセス装置へのアクセスコマンド出力に応じてカ
ウント動作を開始するカウンタと、このカウンタの値と
上記レジスタの設定値とを比較する比較回路とを有し、
この比較回路の比較結果に応じてCPUのウェイトを解
除するタイミングを決定するウェイト要求発生回路を備
えたことを特徴とする。
デバイス等の被アクセス装置とを備えた本発明のコンビ
ュータンステムは、電源投入時に所望のウェイト期間を
示す値がCPUにより設定されるレジスタと、CPUか
ら被アクセス装置へのアクセスコマンド出力に応じてカ
ウント動作を開始するカウンタと、このカウンタの値と
上記レジスタの設定値とを比較する比較回路とを有し、
この比較回路の比較結果に応じてCPUのウェイトを解
除するタイミングを決定するウェイト要求発生回路を備
えたことを特徴とする。
(作 用)
本発明は上述した構成にて、希望するウェイト期間を示
す値をCPUによってレジスタに設定し、このレジスタ
の値と、CPUがらアクセスコマンドが出力されること
によりCPUのクロックに同期してカウントアツプ動作
を開始するカウンタの値とを比較回路にて比較し、その
結果に従いCPUのウェイトを解除するタイミングを決
定する。このことにより、ソフトウェアでウェイト期間
を任意に設定することが可能なウェイト要求発生回路を
実現することができる。
す値をCPUによってレジスタに設定し、このレジスタ
の値と、CPUがらアクセスコマンドが出力されること
によりCPUのクロックに同期してカウントアツプ動作
を開始するカウンタの値とを比較回路にて比較し、その
結果に従いCPUのウェイトを解除するタイミングを決
定する。このことにより、ソフトウェアでウェイト期間
を任意に設定することが可能なウェイト要求発生回路を
実現することができる。
以上のウェイト要求発生回路により、簡単な構成の回路
でCPUのウェイト期間を容易に変更することができる
ため、外部にアクセススピードの遅いメモリや入出力デ
バイス等を接続した場合でも対応でき、パーソナルコン
ピュータ等の多様化に伴いその効果は大きい。
でCPUのウェイト期間を容易に変更することができる
ため、外部にアクセススピードの遅いメモリや入出力デ
バイス等を接続した場合でも対応でき、パーソナルコン
ピュータ等の多様化に伴いその効果は大きい。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。図に
おいて、11はCPU、12はCPUI 1によりアク
セスされるメモリ、入出力デバイス(Ilo)等の被ア
クセス装置である。
おいて、11はCPU、12はCPUI 1によりアク
セスされるメモリ、入出力デバイス(Ilo)等の被ア
クセス装置である。
13はウェイト要求発生回路であり、レジスタ131、
カウンタ132及び比較回路133で構成される。レジ
スタ131には、電源投入時にCPUI 1により所望
のウェイト期間を示す値(ここでは、クロックサイクル
数)が設定される。
カウンタ132及び比較回路133で構成される。レジ
スタ131には、電源投入時にCPUI 1により所望
のウェイト期間を示す値(ここでは、クロックサイクル
数)が設定される。
カウンタ132は、CPUIIがらアクセスコマンドが
出力されるとクロック信号(CLK)に同期してカウン
トアンプ動作を開始する。比較回路133はレジスタ1
31に設定された値とカウンタ132の値とを比較し、
一致したらCPUIIに対してレディ信号(Ready
)を出力するように機能する。
出力されるとクロック信号(CLK)に同期してカウン
トアンプ動作を開始する。比較回路133はレジスタ1
31に設定された値とカウンタ132の値とを比較し、
一致したらCPUIIに対してレディ信号(Ready
)を出力するように機能する。
第2図及び第3図は本発明実施例の動作を説明するため
に引用した図であり、第2図はタイミングチャート、第
3図はフローチャートである。
に引用した図であり、第2図はタイミングチャート、第
3図はフローチャートである。
次に、第2図を参照しながら第1図に示した本発明実施
例の動作について説明する。ここでは説明を簡単にする
ため、希望するウェイト期間を“4゛ (4クロツクサ
イクル)とする。CPU11がメモリあるいは入出力デ
バイス等の被アクセス装置12に対してアクセスを開始
すると、まずリードコマンド(RD)あるいはライトコ
マンド(■)を出力する。カウンタ132は上記のコマ
ンドがCPUIIから出力されると直ちにカウント動作
を開始し、クロック信号(CLK)に同期して0→1→
2→3→・・・とカウントアツプしていく。ここでレジ
スタ131には希望するウェイト期間を示す値“4°が
設定されているため、比較回路133はカウンタ132
の値が“3”から“4”にカウントアツプした場合に、
レジスタ131の値と一致したと判断し、レディ信号(
Ready)を出力する。明らかなように、レジスタ1
31に設定する値を“5”とすればカウンタ132の値
が“5”で、レジスタ値を“6@とすればカウンタ値“
6”のタイミングでレディ信号を出力する。つまり、レ
ジスタ131に設定した値のタイミングでレディ信号を
出力するため、ソフトウェアでウェイト期間の長さを変
えることが可能となる。
例の動作について説明する。ここでは説明を簡単にする
ため、希望するウェイト期間を“4゛ (4クロツクサ
イクル)とする。CPU11がメモリあるいは入出力デ
バイス等の被アクセス装置12に対してアクセスを開始
すると、まずリードコマンド(RD)あるいはライトコ
マンド(■)を出力する。カウンタ132は上記のコマ
ンドがCPUIIから出力されると直ちにカウント動作
を開始し、クロック信号(CLK)に同期して0→1→
2→3→・・・とカウントアツプしていく。ここでレジ
スタ131には希望するウェイト期間を示す値“4°が
設定されているため、比較回路133はカウンタ132
の値が“3”から“4”にカウントアツプした場合に、
レジスタ131の値と一致したと判断し、レディ信号(
Ready)を出力する。明らかなように、レジスタ1
31に設定する値を“5”とすればカウンタ132の値
が“5”で、レジスタ値を“6@とすればカウンタ値“
6”のタイミングでレディ信号を出力する。つまり、レ
ジスタ131に設定した値のタイミングでレディ信号を
出力するため、ソフトウェアでウェイト期間の長さを変
えることが可能となる。
第3図は本発明を用いて、外部接続メモリ等を自動的に
最適なウェイト数を選択してメモリをアクセスする、冗
長性の高いメモリシステムを構成した場合のフローチャ
ートである。このフロチャートを接続メモリ等を変更す
る都度行えば接続するメモリチップのアクセスタイムに
かかわらず常に最適なウェイト数で使用できる。
最適なウェイト数を選択してメモリをアクセスする、冗
長性の高いメモリシステムを構成した場合のフローチャ
ートである。このフロチャートを接続メモリ等を変更す
る都度行えば接続するメモリチップのアクセスタイムに
かかわらず常に最適なウェイト数で使用できる。
[発明の効果コ
以上説明のように本発明によれば、簡単な回路構成でC
PUのウェイト期間を容易に変更することができるため
、外部にアクセススピードの遅いメモリや入出力デバイ
ス等を接続した場合でも容易に対応でき、パーソナルコ
ンピュータ等の多様化に伴い得られる効果は大きい。
PUのウェイト期間を容易に変更することができるため
、外部にアクセススピードの遅いメモリや入出力デバイ
ス等を接続した場合でも容易に対応でき、パーソナルコ
ンピュータ等の多様化に伴い得られる効果は大きい。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明実施例の動作を説明するために示したタイミングチ
ャート、第3図は同じくフローチャート、第4図は従来
例を示すブロック図、第5図は同じくタイミングチャー
トである。 11・・・CPU、12・・・被アクセス装置、13・
・・ウェイト要求発生回路、131・・・レジスタ、1
32・・・カウンタ、133・・・比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
発明実施例の動作を説明するために示したタイミングチ
ャート、第3図は同じくフローチャート、第4図は従来
例を示すブロック図、第5図は同じくタイミングチャー
トである。 11・・・CPU、12・・・被アクセス装置、13・
・・ウェイト要求発生回路、131・・・レジスタ、1
32・・・カウンタ、133・・・比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
Claims (1)
- CPUと、CPUによりアクセスされるメモリ、入出
力デバイス等の被アクセス装置とを備えたコンピュータ
システムにおいて、電源投入時に所望のウェイト期間を
示す値が上記CPUにより設定されるレジスタと、上記
CPUから上記被アクセス装置へのアクセスコマンド出
力に応じてカウント動作を開始するカウンタと、このカ
ウンタの値と上記レジスタの設定値とを比較する比較回
路とを有し、この比較回路の比較結果に応じて上記CP
Uのウェイトを解除するタイミングを決定するウェイト
要求発生回路を備えたことを特徴とするコンピュータシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10637590A JPH045747A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10637590A JPH045747A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045747A true JPH045747A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14431973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10637590A Pending JPH045747A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6684278B1 (en) | 1999-07-16 | 2004-01-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer and memory access control method |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10637590A patent/JPH045747A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6684278B1 (en) | 1999-07-16 | 2004-01-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer and memory access control method |
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