JPH0457503A - 導波管共振器 - Google Patents
導波管共振器Info
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- JPH0457503A JPH0457503A JP17075990A JP17075990A JPH0457503A JP H0457503 A JPH0457503 A JP H0457503A JP 17075990 A JP17075990 A JP 17075990A JP 17075990 A JP17075990 A JP 17075990A JP H0457503 A JPH0457503 A JP H0457503A
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- JP
- Japan
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- resonator
- resonance frequency
- adjusting
- metal screw
- waveguide resonator
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- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 33
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 10
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 101100355955 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RCR2 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、極超短波(UHF)帯における自動車電話の
基地局装置における送信機と送信用空中線との間に介在
せしめる空中線共用装置の構成素子として好適な導波管
共振器に関するものである。
基地局装置における送信機と送信用空中線との間に介在
せしめる空中線共用装置の構成素子として好適な導波管
共振器に関するものである。
従来の技術
第14図は、従来の矩形導波管共振器の要部を示す断面
図(第15図のC−C断面図)、第15図は、第14図
のA−A断面図、第16図は、第14図のB−B断面図
で、各図において、13は管壁、zvpは共振周波数調
整用の同調金属螺子、3はロックナツト、矢印を付した
実線は電界E、破線および矢印を付した破線は磁界Hで
ある。
図(第15図のC−C断面図)、第15図は、第14図
のA−A断面図、第16図は、第14図のB−B断面図
で、各図において、13は管壁、zvpは共振周波数調
整用の同調金属螺子、3はロックナツト、矢印を付した
実線は電界E、破線および矢印を付した破線は磁界Hで
ある。
第17図は、従来の円形導波管共振器の要部を示す断面
図(第18図のC−C断面図)、第18図は、第17図
のA−A断面図、第19図は、第17図のB−B断面図
で、各図において、1cは管壁、2VPは共振周波数調
整用の同調金属螺子、3はロックナツト、矢印を付した
実線は電界E、破線および矢印を付した破線は磁界Hで
ある。
図(第18図のC−C断面図)、第18図は、第17図
のA−A断面図、第19図は、第17図のB−B断面図
で、各図において、1cは管壁、2VPは共振周波数調
整用の同調金属螺子、3はロックナツト、矢印を付した
実線は電界E、破線および矢印を付した破線は磁界Hで
ある。
発明が解決しようとする課題
第14図ないし第19図に示すように、従来の矩形導波
管共振器および円形導波管共振器は、いずれも共振周波
数調整用の同調金属螺子2vPを磁界に対して直角で、
電界に対して平行となるように設けである。
管共振器および円形導波管共振器は、いずれも共振周波
数調整用の同調金属螺子2vPを磁界に対して直角で、
電界に対して平行となるように設けである。
その結果、共振周波数調整用の同調金属螺子2VPは、
管壁IRまたは1゜の側壁上部から管内に挿入されるこ
ととなり、このような従来の導波管共振器を用いて空中
線共用装置を構成するときは、次のような不都合が生ず
るのを避けることかできない。
管壁IRまたは1゜の側壁上部から管内に挿入されるこ
ととなり、このような従来の導波管共振器を用いて空中
線共用装置を構成するときは、次のような不都合が生ず
るのを避けることかできない。
すなわち、従来の導波管共振器を空中線共用装置の収容
架に収容した場合、収容架の各欄を上下方向に仕切る隔
壁と導波管共振器の上側壁との間の間隔が狭いため、導
波管共振器を収容架に収容した状態においては、共振周
波数調整用の同調金属螺子2VPの調整が不可能で、再
調整を要する場合には、その都度、導波管共振器を収容
架から取出さなければならないから再調整に多くの時間
と労力を必要とする。
架に収容した場合、収容架の各欄を上下方向に仕切る隔
壁と導波管共振器の上側壁との間の間隔が狭いため、導
波管共振器を収容架に収容した状態においては、共振周
波数調整用の同調金属螺子2VPの調整が不可能で、再
調整を要する場合には、その都度、導波管共振器を収容
架から取出さなければならないから再調整に多くの時間
と労力を必要とする。
課題を解決するための手段
本発明は、HOIモード矩形導波管共振器またはT(I
+モード円形導波管共振器における共振周波数調整用の
同調金属螺子の軸方向が電界および磁界に対して直角方
向となるように形成することによって従来の欠点を除こ
うとするものである。
+モード円形導波管共振器における共振周波数調整用の
同調金属螺子の軸方向が電界および磁界に対して直角方
向となるように形成することによって従来の欠点を除こ
うとするものである。
作用
HOIモード矩形導波管共振器またはH1□モード円形
導波管共振器における共振周波数調整用の同調金属甥子
の軸方向が電界および磁界に対して直角方向となるよう
に形成するためには、共振周波数調整用の同調金属螺子
を共振器の端壁から管内に挿入する必要があり、その結
果、本発明共振器を用いて空中線共用装置を構成し、本
発明共振器を収容架に収容した場合、共振周波数調整用
の同調金属螺子を取付けた端壁を収容架の正面に向けて
本発明共振器を配設することが可能となる。
導波管共振器における共振周波数調整用の同調金属甥子
の軸方向が電界および磁界に対して直角方向となるよう
に形成するためには、共振周波数調整用の同調金属螺子
を共振器の端壁から管内に挿入する必要があり、その結
果、本発明共振器を用いて空中線共用装置を構成し、本
発明共振器を収容架に収容した場合、共振周波数調整用
の同調金属螺子を取付けた端壁を収容架の正面に向けて
本発明共振器を配設することが可能となる。
実施例
第1図は、本発明をH81モード矩形導波管共振器に実
施した一例の要部を示す断面図(第2図のB−B断面図
)、第2図は、正面図、第3図は、第1図のA−A断面
図で、各図において、IRは管壁、2VVは共振周波数
調整用の同調金属螺子で、円柱状導体または円筒状導体
の外周面に螺子を設けて形成しである。3はロックナツ
ト、矢印を付した実線は電界E、破線は磁界Hである。
施した一例の要部を示す断面図(第2図のB−B断面図
)、第2図は、正面図、第3図は、第1図のA−A断面
図で、各図において、IRは管壁、2VVは共振周波数
調整用の同調金属螺子で、円柱状導体または円筒状導体
の外周面に螺子を設けて形成しである。3はロックナツ
ト、矢印を付した実線は電界E、破線は磁界Hである。
本発明においては、共振周波数調整用の同調金属螺子2
VVを取付けるに当って、従来の導波管共振器における
ように共振器の側壁ではなく、共振器の端壁から管内に
挿入して、同調金属螺子2vvの軸方向が電界Eおよび
磁界Hの双方に直角となるように形成しである。
VVを取付けるに当って、従来の導波管共振器における
ように共振器の側壁ではなく、共振器の端壁から管内に
挿入して、同調金属螺子2vvの軸方向が電界Eおよび
磁界Hの双方に直角となるように形成しである。
第4図は、矩形導波管共振器の基本特性を説明するため
の断面図(第5図のC−C断面図)、第5図は、第4図
のA−A断面図、第6図は、第4図のB−B断面図で、
各図において、矢印を付した実線は電界、破線および矢
印を付した破線は磁界Hである。
の断面図(第5図のC−C断面図)、第5図は、第4図
のA−A断面図、第6図は、第4図のB−B断面図で、
各図において、矢印を付した実線は電界、破線および矢
印を付した破線は磁界Hである。
矩形導波管共振器の遮断波長λ。は、
λ。=2a ・・・・ (1)a:
矩形導波管共振器の横断面における長辺の長さで、単位
はmmである。
矩形導波管共振器の横断面における長辺の長さで、単位
はmmである。
で表わされ、管内波長λ、は、
て求めることができる。
(2)式においてんは自由空間波長で、f:λに対応す
る周波数で単位はGHzである。
る周波数で単位はGHzである。
共振長しは、次式で近似的に求められる。
共振時における無負荷Q (Qu)は、次式で近似的に
求められる。
求められる。
b:矩形導波管共振器の横断面における短辺の長さで、
単位はmmである。
単位はmmである。
次に、第1図において、共振器の全軸長をLo、共振周
波数調整用の同調金属螺子2vvの内端とこの内端に対
向する端壁との間における共振器の軸長をり3、共振周
波数調整用の同調金属螺子2VVの内端とこの同調金属
螺子2VVを取付けた端壁との間の軸長、すなわち同調
金属螺子2vvの管内挿入長をB2とすると、軸長し1
部分の遮断波長え。1および管内波長ん、1は、それぞ
れ次の各式で求めることができる。
波数調整用の同調金属螺子2vvの内端とこの内端に対
向する端壁との間における共振器の軸長をり3、共振周
波数調整用の同調金属螺子2VVの内端とこの同調金属
螺子2VVを取付けた端壁との間の軸長、すなわち同調
金属螺子2vvの管内挿入長をB2とすると、軸長し1
部分の遮断波長え。1および管内波長ん、1は、それぞ
れ次の各式で求めることができる。
ん。1=2a ・・・・ (6)軸
長し2部分の遮断波長λ。2および管内波長λ1□は、
それぞれ次の各式で求めることができる。
長し2部分の遮断波長λ。2および管内波長λ1□は、
それぞれ次の各式で求めることができる。
λ。2=2a ・・・・ (8)a
′:同調金属螺子2VVの挿入により、同調金属螺子2
vvの直径に応じて等測的に短縮された長辺の長さ(a
”<a) 共振器の共振長は、共振管内波長のほぼ展(またはその
整数倍)であるから1 、。ヨ人go=lr斗人■ 2nm ・・・・(10) えよ。:共振器の共振管内波長 nおよびm:同調金属螺子2VVの管内挿入長に応じて
定まる値で、n>m (7)式および(9)式から明らかなように、λ□〉λ
1□ ・・・・ (11)であるから
、同調金属螺子2vvの挿入長を大ならしめると本発明
共振器の共振周波数は高い方へ変化し、また(8)式に
おけるa′の短縮率は、同調金属螺子2VVの直径が大
なる程大となるから、同調金属螺子2VVの直径か犬な
る程共振周波数の可変範囲が広くなる。
′:同調金属螺子2VVの挿入により、同調金属螺子2
vvの直径に応じて等測的に短縮された長辺の長さ(a
”<a) 共振器の共振長は、共振管内波長のほぼ展(またはその
整数倍)であるから1 、。ヨ人go=lr斗人■ 2nm ・・・・(10) えよ。:共振器の共振管内波長 nおよびm:同調金属螺子2VVの管内挿入長に応じて
定まる値で、n>m (7)式および(9)式から明らかなように、λ□〉λ
1□ ・・・・ (11)であるから
、同調金属螺子2vvの挿入長を大ならしめると本発明
共振器の共振周波数は高い方へ変化し、また(8)式に
おけるa′の短縮率は、同調金属螺子2VVの直径が大
なる程大となるから、同調金属螺子2VVの直径か犬な
る程共振周波数の可変範囲が広くなる。
したがって、本発明共振器においては、共振長Loを定
めるに当って所要の共振周波数範囲のうち、最も低い周
波数に対応する波長のほぼ騒(またはその整数倍)の電
気長にり。を一致せしめることとなる。
めるに当って所要の共振周波数範囲のうち、最も低い周
波数に対応する波長のほぼ騒(またはその整数倍)の電
気長にり。を一致せしめることとなる。
なお、第14図ないし第19図に示した従来の導波管共
振器においては、共振長を定めるに当って所要の共振周
波数範囲のうち、最も高い周波数に対応する波長のほぼ
坏(またはその整数倍)の電気長に一致せしめている。
振器においては、共振長を定めるに当って所要の共振周
波数範囲のうち、最も高い周波数に対応する波長のほぼ
坏(またはその整数倍)の電気長に一致せしめている。
第7図は、本発明をH11モード円形導波管共振器に実
施した一例の要部を示す断面図(第8図のC−C断面図
)、第8図は、第7図のA−A断面図、第9図は、第7
図のB−B断面図で、各図において、1cは管壁、2v
vは円柱状導体または円筒状導体の外周面に螺子を設け
て成る共振周波数調整用の同調金属螺子、3はロックナ
ツト、矢印を付した実線は電界E、破線は磁界Hで、こ
の実施例においても前実施例と同様、共振周波数調整用
の同調金属螺子2VVを取付けるに当って、これを共振
器の端壁から管内に挿入して、同調金属螺子2VVの軸
方向が電界Eおよび磁界Hの双方と直角となるように形
成してあり、その作動も前実施例と同様である。
施した一例の要部を示す断面図(第8図のC−C断面図
)、第8図は、第7図のA−A断面図、第9図は、第7
図のB−B断面図で、各図において、1cは管壁、2v
vは円柱状導体または円筒状導体の外周面に螺子を設け
て成る共振周波数調整用の同調金属螺子、3はロックナ
ツト、矢印を付した実線は電界E、破線は磁界Hで、こ
の実施例においても前実施例と同様、共振周波数調整用
の同調金属螺子2VVを取付けるに当って、これを共振
器の端壁から管内に挿入して、同調金属螺子2VVの軸
方向が電界Eおよび磁界Hの双方と直角となるように形
成してあり、その作動も前実施例と同様である。
なお、第1図ないし第9図には、本発明共振器の説明に
直接関係のない部品、例えば入力または出力結合端子お
よび入力または出力結合素子等を図示するのを省いであ
る。
直接関係のない部品、例えば入力または出力結合端子お
よび入力または出力結合素子等を図示するのを省いであ
る。
第10図は、本発明共振器を用いて構成した空中線共用
装置の一例における要部を示す正面図、第11図は、第
10図のA−A断面図で、両図において、Fは収容架、
TLは同軸線路等より成る伝送線で、その一端に共用空
中線の給電線(図示していない)が接続され、他端に無
反射終端器(図示していない)が接続される。
装置の一例における要部を示す正面図、第11図は、第
10図のA−A断面図で、両図において、Fは収容架、
TLは同軸線路等より成る伝送線で、その一端に共用空
中線の給電線(図示していない)が接続され、他端に無
反射終端器(図示していない)が接続される。
RCRl、RCR2、RCR3、・・・・・は第1図な
いし第3図に示した本発明H81モート矩形導波管共振
器、2VVI、2VV2、:2vv3、・・・・・は共
振周波数調整用の同調金属螺子、31.3□、33、・
・・・・はロックナツト、42.4゜、43、・・・・
・は入力結合端子、53.5□、53、・・・・・は出
力結合素子、63.6□、63、・・・・・は入力結合
素子、B1、B2、B3、・・・・・は分岐点で、各分
岐点相互の間隔を電気長で、管内波長λ3の坏またはそ
の整数倍に選び、各分岐点B1、B2、B3、・・・・
・に共振器RCR□、RCR2、RCR’s、・・・・
・を接続するに当って、共振器RC,□、RCR2、R
CR3、・・・・・の各出力結合素子5□、5□、53
、・・・・・を例えばループをもって形成した場合には
、各分岐点B1、B2、B3、・・・・・から出力結合
素子51.5□、53、・・・・・の各内端までの各長
さを電気長で、管内波長島の属またはその奇数倍に選ん
である。
いし第3図に示した本発明H81モート矩形導波管共振
器、2VVI、2VV2、:2vv3、・・・・・は共
振周波数調整用の同調金属螺子、31.3□、33、・
・・・・はロックナツト、42.4゜、43、・・・・
・は入力結合端子、53.5□、53、・・・・・は出
力結合素子、63.6□、63、・・・・・は入力結合
素子、B1、B2、B3、・・・・・は分岐点で、各分
岐点相互の間隔を電気長で、管内波長λ3の坏またはそ
の整数倍に選び、各分岐点B1、B2、B3、・・・・
・に共振器RCR□、RCR2、RCR’s、・・・・
・を接続するに当って、共振器RC,□、RCR2、R
CR3、・・・・・の各出力結合素子5□、5□、53
、・・・・・を例えばループをもって形成した場合には
、各分岐点B1、B2、B3、・・・・・から出力結合
素子51.5□、53、・・・・・の各内端までの各長
さを電気長で、管内波長島の属またはその奇数倍に選ん
である。
第12図もまた本発明共振器を用いて構成した空中線共
用装置の一例における要部を示す正面図、第13図は、
第12図のA−A断面図で、両図において、RCc 1
、RCc2、RCc 3、・・・・・は第7図ないし第
9図に示した本発明H+□モード円形導波管共振器で、
他の符号および構成は、第10図および第11図と同様
である。
用装置の一例における要部を示す正面図、第13図は、
第12図のA−A断面図で、両図において、RCc 1
、RCc2、RCc 3、・・・・・は第7図ないし第
9図に示した本発明H+□モード円形導波管共振器で、
他の符号および構成は、第10図および第11図と同様
である。
発明の効果
本発明共振器は、共振周波数調整用の同調金属螺子2v
vを共振器の端壁から管内に挿入して、同調金属螺子2
VVの軸方向か共振器内の電界および磁界の双方に対し
て直角となるように形成しであるから、本発明共振器を
用いて空中線共用装置を構成する場合に、本発明共振器
を収容架に収容するに当って、同調金属螺子2vvを取
付けた端壁を正面に向けて配設し得るから本発明共振器
を収容架に収容したままの状態において共振周波数の調
整が可能となる。
vを共振器の端壁から管内に挿入して、同調金属螺子2
VVの軸方向か共振器内の電界および磁界の双方に対し
て直角となるように形成しであるから、本発明共振器を
用いて空中線共用装置を構成する場合に、本発明共振器
を収容架に収容するに当って、同調金属螺子2vvを取
付けた端壁を正面に向けて配設し得るから本発明共振器
を収容架に収容したままの状態において共振周波数の調
整が可能となる。
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例の要部を示す
断面図、第4図ないし第6図は、矩形導波管共振器の基
本特性を説明するための図、第7図ないし第9図は、本
発明の他の実施例の要部を示す断面図、第10図および
第12図は、本発明共振器を用いて構成した空中線共用
装置の要部を示す正面図、第11図および第13図は、
本発明共振器を用いて構成した空中線共用装置の要部を
示す断面図、第14図ないし第19図は、従来の導波管
共振器を示す断面図で、IRおよび1c:管壁、2VV
および2VVl、 ’2VV□+ 2VV3+ ・・
・・・:共振周波数調整用の同調金属螺子、3および3
1,3゜、33.・・・・・:ロックナット、41.4
2.43. ・・・・・:入力結合端子、51+ 5
2+ 53+ ・・・・・:出力結合素子、61,6
□、63.・・・・・:入力結合素子、E:電界、H:
磁界、F:収容架、TL:伝送線、RCRI、 RCR
2,RCR3,” ” ” ” ・およびRCc、。 RC,2,RCc3. −−−−− :本発明共振器、
BI+B2. B3. ・・・・・:分岐点、2vp
:共振周波数調整用の同調金属螺子である。
断面図、第4図ないし第6図は、矩形導波管共振器の基
本特性を説明するための図、第7図ないし第9図は、本
発明の他の実施例の要部を示す断面図、第10図および
第12図は、本発明共振器を用いて構成した空中線共用
装置の要部を示す正面図、第11図および第13図は、
本発明共振器を用いて構成した空中線共用装置の要部を
示す断面図、第14図ないし第19図は、従来の導波管
共振器を示す断面図で、IRおよび1c:管壁、2VV
および2VVl、 ’2VV□+ 2VV3+ ・・
・・・:共振周波数調整用の同調金属螺子、3および3
1,3゜、33.・・・・・:ロックナット、41.4
2.43. ・・・・・:入力結合端子、51+ 5
2+ 53+ ・・・・・:出力結合素子、61,6
□、63.・・・・・:入力結合素子、E:電界、H:
磁界、F:収容架、TL:伝送線、RCRI、 RCR
2,RCR3,” ” ” ” ・およびRCc、。 RC,2,RCc3. −−−−− :本発明共振器、
BI+B2. B3. ・・・・・:分岐点、2vp
:共振周波数調整用の同調金属螺子である。
Claims (2)
- 1.H_0_1モード矩形導波管共振器において、共振
周波数調整用の同調金属螺子の軸方向が電界および磁界
に対して直角方向となるように形成したことを特徴とす
る導波管共振器。 - 2.H_1_1モード円形導波管共振器において、共振
周波数調整用の同調金属螺子の軸方向が電界および磁界
に対して直角方向となるように形成したことを特徴とす
る導波管共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17075990A JPH0457503A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 導波管共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17075990A JPH0457503A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 導波管共振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457503A true JPH0457503A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15910858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17075990A Pending JPH0457503A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 導波管共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9781440B2 (en) | 2012-09-21 | 2017-10-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Decoding device and encoding device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148029A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Hitachi Ltd | Musetsutentenkasochi |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP17075990A patent/JPH0457503A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148029A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Hitachi Ltd | Musetsutentenkasochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9781440B2 (en) | 2012-09-21 | 2017-10-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Decoding device and encoding device |
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