JPH0457540B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457540B2 JPH0457540B2 JP57116613A JP11661382A JPH0457540B2 JP H0457540 B2 JPH0457540 B2 JP H0457540B2 JP 57116613 A JP57116613 A JP 57116613A JP 11661382 A JP11661382 A JP 11661382A JP H0457540 B2 JPH0457540 B2 JP H0457540B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting piece
- plate
- steering
- capsule
- capsule plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
- B62D1/19—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable incorporating energy-absorbing arrangements, e.g. by being yieldable or collapsible
- B62D1/195—Yieldable supports for the steering column
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両の衝突に伴い運転者がハンドルに
当つた時の衝撃を吸収・緩和する、操舵筒の支持
装置に関するものである。
当つた時の衝撃を吸収・緩和する、操舵筒の支持
装置に関するものである。
[従来の技術]
第1図に示すように、操向装置は操舵筒13を
ブラケツト12,15により車体に支持される。
ブラケツト12は計器盤(インストルメントパネ
ル)19の下側にボルト10により支持され、断
面U字形のブラケツト15はボルト24により前
後摺動可能に支持される。
ブラケツト12,15により車体に支持される。
ブラケツト12は計器盤(インストルメントパネ
ル)19の下側にボルト10により支持され、断
面U字形のブラケツト15はボルト24により前
後摺動可能に支持される。
ハンドル18を基端部に結合する操舵軸9は回
転可能かつ軸方向移動不能に、操舵筒13に支持
される。操舵軸9の先端部は自在継手8により中
間軸7の一端と連結され、中間軸7の他端は自在
継手4により操向歯車機構2の入力軸3と連結さ
れる。ハンドル18の回転は操向歯車機構2の入
力軸3に伝達される。ラツクアンドピニオン式の
場合であれば、入力軸3のピニオンが回転される
と、ピニオンに噛み合うラツクロツド1が左右に
駆動され、リンク機構を介して操向車輪を偏向す
る。
転可能かつ軸方向移動不能に、操舵筒13に支持
される。操舵軸9の先端部は自在継手8により中
間軸7の一端と連結され、中間軸7の他端は自在
継手4により操向歯車機構2の入力軸3と連結さ
れる。ハンドル18の回転は操向歯車機構2の入
力軸3に伝達される。ラツクアンドピニオン式の
場合であれば、入力軸3のピニオンが回転される
と、ピニオンに噛み合うラツクロツド1が左右に
駆動され、リンク機構を介して操向車輪を偏向す
る。
中間軸7は操向歯車機構2の配置の関係から操
舵軸9と入力軸3との向きを変換するためのもの
であり、床板6を貫通して配置され、中間軸7の
貫通部分は防塵ブーツ5により覆われる。
舵軸9と入力軸3との向きを変換するためのもの
であり、床板6を貫通して配置され、中間軸7の
貫通部分は防塵ブーツ5により覆われる。
ところで、米国特許第3373629号明細書に開示
されるハンドルの衝撃吸収装置では、操舵筒また
は操舵軸に構成した軸方向収縮可能の部分によ
り、衝突時の衝撃を吸収するが、これは第1図に
示すような操舵軸9と操向歯車機構2の入力軸3
とが、2個の自在継手8,4と1個の中間軸7と
により連結される操向装置には適用し難い。
されるハンドルの衝撃吸収装置では、操舵筒また
は操舵軸に構成した軸方向収縮可能の部分によ
り、衝突時の衝撃を吸収するが、これは第1図に
示すような操舵軸9と操向歯車機構2の入力軸3
とが、2個の自在継手8,4と1個の中間軸7と
により連結される操向装置には適用し難い。
そこで、第2,3図に示すように、操舵軸と操
向歯車機構の入力軸とが、2個の自在継手と1個
の中間軸とにより連結される操向装置では、操舵
筒13の衝撃を吸収するために、操舵筒13の上
端部に断面U字形に折り曲げたブラケツト15を
溶接などにより固定し、ブラケツト15の両端部
を互いに外方へ折り曲げてなる取付片15aの後
端縁に細長い切欠31を設け、前端縁にU字形に
折り曲げられた衝撃吸収板25の一端を溶接など
により結合する。
向歯車機構の入力軸とが、2個の自在継手と1個
の中間軸とにより連結される操向装置では、操舵
筒13の衝撃を吸収するために、操舵筒13の上
端部に断面U字形に折り曲げたブラケツト15を
溶接などにより固定し、ブラケツト15の両端部
を互いに外方へ折り曲げてなる取付片15aの後
端縁に細長い切欠31を設け、前端縁にU字形に
折り曲げられた衝撃吸収板25の一端を溶接など
により結合する。
一方、計器盤19の下面に、ボルト24を挿通
する穴を有するカプセル板21をボルト24によ
り支持し、カプセル板21の前端縁に衝撃吸収板
25の他端を溶接などにより結合する。U字形に
折り曲げたスペーサ22を取付片15aの両面に
重ね合せたうえ、カプセル板21に重ね合せてボ
ルト24を挿通し、ナツト23を締め付けて計器
盤19に支持する。
する穴を有するカプセル板21をボルト24によ
り支持し、カプセル板21の前端縁に衝撃吸収板
25の他端を溶接などにより結合する。U字形に
折り曲げたスペーサ22を取付片15aの両面に
重ね合せたうえ、カプセル板21に重ね合せてボ
ルト24を挿通し、ナツト23を締め付けて計器
盤19に支持する。
上述の衝撃吸収装置では、衝撃荷重が操舵筒1
3を経てブラケツト15に加わると、ブラケツト
15の取付片15aがスペーサ22から離脱しよ
うとする動きに対し、最初は取付片15aとスペ
ーサ22との間の静摩擦抗力と、衝撃吸収板25
の変形に対する抗力とが同時に働き、大きな抗力
が作用するので、衝突時運転者がハンドルから受
ける衝撃を十分に緩和できないという難点があ
る。
3を経てブラケツト15に加わると、ブラケツト
15の取付片15aがスペーサ22から離脱しよ
うとする動きに対し、最初は取付片15aとスペ
ーサ22との間の静摩擦抗力と、衝撃吸収板25
の変形に対する抗力とが同時に働き、大きな抗力
が作用するので、衝突時運転者がハンドルから受
ける衝撃を十分に緩和できないという難点があ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は上述の問題に鑑み、衝突初期に
は車体側と操舵筒のブラケツトとの間の摩擦摺動
により衝撃荷重を吸収緩和し、次いで衝撃吸収板
の変形により衝撃荷重を吸収緩和する、操舵筒の
支持装置を提供することにある。
は車体側と操舵筒のブラケツトとの間の摩擦摺動
により衝撃荷重を吸収緩和し、次いで衝撃吸収板
の変形により衝撃荷重を吸収緩和する、操舵筒の
支持装置を提供することにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成は操
舵筒に結合したU字形のブラケツトの上端部を側
方へ折り曲げて取付片を形成し、取付片の両面に
低摩擦係数の滑り板を重ね合せ、取付片の後縁に
前後方向の切欠を設け、カプセル板の両面に低摩
擦係数の滑り板を重ね合せ、かつ前後方向の長孔
を設け、車体の計器盤の下壁にカプセル板を挟ん
で取付片を重ね合せたうえ、前記切欠と長孔を貫
通するボルトにより固定し、前方部分をU字形に
折り曲げてなる緩衝吸収板の各後縁部を、カプセ
ル板の前縁部と取付片の前縁部とに各別に結合し
たものである。
舵筒に結合したU字形のブラケツトの上端部を側
方へ折り曲げて取付片を形成し、取付片の両面に
低摩擦係数の滑り板を重ね合せ、取付片の後縁に
前後方向の切欠を設け、カプセル板の両面に低摩
擦係数の滑り板を重ね合せ、かつ前後方向の長孔
を設け、車体の計器盤の下壁にカプセル板を挟ん
で取付片を重ね合せたうえ、前記切欠と長孔を貫
通するボルトにより固定し、前方部分をU字形に
折り曲げてなる緩衝吸収板の各後縁部を、カプセ
ル板の前縁部と取付片の前縁部とに各別に結合し
たものである。
[作用]
本発明によれば、計器盤にカプセル板を挟んで
操舵筒のブラケツトの取付片が重ね合され、取付
片の切欠とカプセル板の長孔を貫通するボルトに
より計器盤へ結合され、カプセル板の両面と取付
片の両面に低摩擦係数の滑り板が重ね合されてい
るので、操舵通に対する過大な衝撃荷重に対し、
最初はカプセル板と取付片が一体的に前方へ滑
り、この時の摺動摩擦が衝撃を吸収緩和する。
操舵筒のブラケツトの取付片が重ね合され、取付
片の切欠とカプセル板の長孔を貫通するボルトに
より計器盤へ結合され、カプセル板の両面と取付
片の両面に低摩擦係数の滑り板が重ね合されてい
るので、操舵通に対する過大な衝撃荷重に対し、
最初はカプセル板と取付片が一体的に前方へ滑
り、この時の摺動摩擦が衝撃を吸収緩和する。
次いで、カプセル板の前方移動がボルトにより
阻止されると、取付片が衝撃吸収板25を塑性変
形させながら前方へ移動し、衝撃吸収板25の塑
性変形が衝撃を吸収緩和し、運転者を保護する。
阻止されると、取付片が衝撃吸収板25を塑性変
形させながら前方へ移動し、衝撃吸収板25の塑
性変形が衝撃を吸収緩和し、運転者を保護する。
[発明の実施例]
第4図に示すように、操舵筒13の上端部にU
字形に折り曲げた板からなるブラケツト15を溶
接などにより結合し、ブラケツト15の両端部
(上端部)を互いに側方へ折り曲げて取付片15
aを形成する。計器盤19の下面にカプセル板2
1とブラケツト15の取付片15aを重ね合せ、
ボルト24とナツト23により固定する。カプセ
ル板21の前縁部と取付片15aの前縁部とに、
前方部分をU字形に湾曲してなる衝撃吸収板25
の両端部ないし各後縁部を各別に結合する。
字形に折り曲げた板からなるブラケツト15を溶
接などにより結合し、ブラケツト15の両端部
(上端部)を互いに側方へ折り曲げて取付片15
aを形成する。計器盤19の下面にカプセル板2
1とブラケツト15の取付片15aを重ね合せ、
ボルト24とナツト23により固定する。カプセ
ル板21の前縁部と取付片15aの前縁部とに、
前方部分をU字形に湾曲してなる衝撃吸収板25
の両端部ないし各後縁部を各別に結合する。
本発明によれば、カプセル板21の両面にU字
形に折り曲げられ、かつ表面に4弗化エチレン樹
脂などをコーテイングしてなる滑り板30が重ね
合され、取付片15aにも同様の滑り板29が重
ね合される。カプセル板21にボルト24よりも
後方へ延びる長孔32が、取付片15aの後縁に
前後方向の切欠31がそれぞれ設けられる。
形に折り曲げられ、かつ表面に4弗化エチレン樹
脂などをコーテイングしてなる滑り板30が重ね
合され、取付片15aにも同様の滑り板29が重
ね合される。カプセル板21にボルト24よりも
後方へ延びる長孔32が、取付片15aの後縁に
前後方向の切欠31がそれぞれ設けられる。
本発明は上述の構成により、操舵筒13に過大
な衝撃荷重が加わると、まずブラケツト15とカ
プセル板21とが一体的に前方(矢印方向)へ移
動し、次いで、長孔32の後端縁がボルト24に
衝合したところでブラケツト15だけが移動す
る。この時、衝撃吸収板25が変形し衝撃を吸収
する。衝撃荷重が大きい場合は、取付片15aは
ボルト24から外れ、衝撃吸収板25は取付片1
5aにより引き伸ばされて、取付片15aの前端
縁でU字形に湾曲される。
な衝撃荷重が加わると、まずブラケツト15とカ
プセル板21とが一体的に前方(矢印方向)へ移
動し、次いで、長孔32の後端縁がボルト24に
衝合したところでブラケツト15だけが移動す
る。この時、衝撃吸収板25が変形し衝撃を吸収
する。衝撃荷重が大きい場合は、取付片15aは
ボルト24から外れ、衝撃吸収板25は取付片1
5aにより引き伸ばされて、取付片15aの前端
縁でU字形に湾曲される。
上述のように、操舵筒13に加わる衝撃荷重
は、最初はブラケツト15とカプセル板21の摺
動摩擦により吸収されるので、運転者がハンドル
から受ける初期の衝撃荷重は、第5図に実線で示
すように、破線で示す従来例よりも低くなる。
は、最初はブラケツト15とカプセル板21の摺
動摩擦により吸収されるので、運転者がハンドル
から受ける初期の衝撃荷重は、第5図に実線で示
すように、破線で示す従来例よりも低くなる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、操舵筒に結合したU字
形のブラケツトの上端部を側方へ折り曲げて取付
片を形成し、取付片の両面に低摩擦係数の滑り板
を重ね合せ、取付片の後縁に前後方向の切欠を設
け、カプセル板の両面に低摩擦係数の滑り板を重
ね合せ、かつ前後方向の長孔を設け、車体の計器
盤の下壁にカプセル板を挟んで取付片を重ね合せ
たうえ、前記切欠と長孔を貫通するボルトにより
固定し、前方部分をU字形に折り曲げてなる衝撃
吸収板の各後縁部を、カプセル板の前縁部と取付
片の前縁部とに各別に結合したので、衝突時操舵
筒に加わる衝撃荷重は、ブラケツトとカプセル板
の摺動摩擦に続いて、U字形の衝撃吸収板の変形
により2段階に吸収緩和されるので、特に初期の
衝撃が小さく、運転者の受ける損害が少い。
形のブラケツトの上端部を側方へ折り曲げて取付
片を形成し、取付片の両面に低摩擦係数の滑り板
を重ね合せ、取付片の後縁に前後方向の切欠を設
け、カプセル板の両面に低摩擦係数の滑り板を重
ね合せ、かつ前後方向の長孔を設け、車体の計器
盤の下壁にカプセル板を挟んで取付片を重ね合せ
たうえ、前記切欠と長孔を貫通するボルトにより
固定し、前方部分をU字形に折り曲げてなる衝撃
吸収板の各後縁部を、カプセル板の前縁部と取付
片の前縁部とに各別に結合したので、衝突時操舵
筒に加わる衝撃荷重は、ブラケツトとカプセル板
の摺動摩擦に続いて、U字形の衝撃吸収板の変形
により2段階に吸収緩和されるので、特に初期の
衝撃が小さく、運転者の受ける損害が少い。
衝撃吸収板は両端側(後端側)が上下に間隔を
存して重なるU字形のものであつて、カプセル板
と取付片に結合されるものであるから、上下方向
の寸法が小さく、かつ衝撃吸収板の厚さを薄く、
幅を十分広くしても、他の部材と干渉する恐れが
なく自由に設定できる。また、計器盤と操舵筒の
隙間を小さくできる。つまり、計器盤に接近して
操舵筒を支持できるので、通常走行時の計器盤に
対する操舵筒の支持剛性を向上できる。
存して重なるU字形のものであつて、カプセル板
と取付片に結合されるものであるから、上下方向
の寸法が小さく、かつ衝撃吸収板の厚さを薄く、
幅を十分広くしても、他の部材と干渉する恐れが
なく自由に設定できる。また、計器盤と操舵筒の
隙間を小さくできる。つまり、計器盤に接近して
操舵筒を支持できるので、通常走行時の計器盤に
対する操舵筒の支持剛性を向上できる。
第1図は一般的な操向装置の構成を示す側面
図、第2図は従来の操舵筒の支持装置を示す側面
図、第3図は第2図の線−による平面断面
図、第4図は本発明に係る操舵筒の支持装置を示
す側面断面図、第5図は同装置の作動特性を従来
例と比較して示す線図である。 9……操舵軸、13……操舵筒、15……ブラ
ケツト、15a……取付片、18……ハンドル、
19……計器盤、21……カプセル板、24……
ボルト、25……衝撃吸収板、29,30……滑
り板、31……切欠、32……長孔。
図、第2図は従来の操舵筒の支持装置を示す側面
図、第3図は第2図の線−による平面断面
図、第4図は本発明に係る操舵筒の支持装置を示
す側面断面図、第5図は同装置の作動特性を従来
例と比較して示す線図である。 9……操舵軸、13……操舵筒、15……ブラ
ケツト、15a……取付片、18……ハンドル、
19……計器盤、21……カプセル板、24……
ボルト、25……衝撃吸収板、29,30……滑
り板、31……切欠、32……長孔。
Claims (1)
- 1 操舵筒に結合したU字形のブラケツトの上端
部を側方へ折り曲げて取付片を形成し、取付片の
両面に低摩擦係数の滑り板を重ね合せ、取付片の
後縁に前後方向の切欠を設け、カプセル板の両面
に低摩擦係数の滑り板を重ね合せ、かつ前後方向
の長孔を設け、車体の計器盤の下壁にカプセル板
を挟んで取付片を重ね合せたうえ、前記切欠と長
孔を貫通するボルトにより固定し、前方部分をU
字形に折り曲げてなる衝撃吸収板の各後縁部を、
カプセル板の前縁部と取付片の前縁部とに各別に
結合したことを特徴とする操舵筒の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11661382A JPS598560A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 操舵筒の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11661382A JPS598560A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 操舵筒の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598560A JPS598560A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0457540B2 true JPH0457540B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=14691507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11661382A Granted JPS598560A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 操舵筒の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598560A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712215Y2 (ja) * | 1988-06-17 | 1995-03-22 | 日本精工株式会社 | 衝撃吸収ステアリング装置 |
| KR100764149B1 (ko) * | 2001-12-06 | 2007-10-05 | 주식회사 만도 | 스티어링 칼럼의 충격흡수장치 |
| FR2855140B1 (fr) | 2003-05-19 | 2006-05-26 | Nacam | Dispositif d'absorption modulable d'energie a charges pyrotechniques d'une colonne de direction de vehicule automobile |
| JP6048276B2 (ja) * | 2013-03-28 | 2016-12-21 | スズキ株式会社 | ステアリングサポートメンバーの構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562265A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-10 | Nippon Seiko Kk | Shock absorbing steering apparatus |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11661382A patent/JPS598560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598560A (ja) | 1984-01-17 |
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