JPH0457597B2 - - Google Patents
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- JPH0457597B2 JPH0457597B2 JP12128487A JP12128487A JPH0457597B2 JP H0457597 B2 JPH0457597 B2 JP H0457597B2 JP 12128487 A JP12128487 A JP 12128487A JP 12128487 A JP12128487 A JP 12128487A JP H0457597 B2 JPH0457597 B2 JP H0457597B2
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- JP
- Japan
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- wire rope
- sheave
- groove
- attached
- socket
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は巻上機に係り、ワイヤロープの端末を
支持するワイヤロープ端末取付装置を具備する巻
上機に関するものである。
支持するワイヤロープ端末取付装置を具備する巻
上機に関するものである。
従来の巻上機は、特開昭56−134650号公報に記
載したように、ソケツト取付シーブの外周にU溝
を設け、このU溝の一端にソケツト取付座を設
け、このソケツト取付シーブを逆U字状のハンガ
ーにシーブピンを介して取付け、このハンガーを
軸を介して、外枠支持板に取付け、ワイヤロープ
を、ソケツト取付シーブのU溝に巻き付けると共
に、その先端のソケツトをソケツト座に装着する
ものであつた。
載したように、ソケツト取付シーブの外周にU溝
を設け、このU溝の一端にソケツト取付座を設
け、このソケツト取付シーブを逆U字状のハンガ
ーにシーブピンを介して取付け、このハンガーを
軸を介して、外枠支持板に取付け、ワイヤロープ
を、ソケツト取付シーブのU溝に巻き付けると共
に、その先端のソケツトをソケツト座に装着する
ものであつた。
かかる従来の巻上機は、ソケツト取付シーブの
U溝に巻き回わしたのみのワイヤロープとU溝と
で生じる接触抵抗力で、吊り上げ荷重の値より軽
減された値の荷重がソケツトに作用するように構
成されたものであつたため、U溝に巻き回わした
部分のワイヤロープが、ワイヤロープ自体の巻付
き反発で弛んだり、あるいは揚程の少ない所でフ
ツクブロツクに取付けられた吊具を着地又は突上
げる等の条件下で使用された場合のワイヤロープ
突上げ現象による弛みがさけられなかつた。この
ため、U溝部分のワイヤロープ弛み状態に荷を吊
り上げた場合、その吊り上げ瞬時に於いて、U溝
に締め付けられるまでのワイヤロープとU溝との
間に滑り現象が生じ、ワイヤロープの摩耗を早め
た。またソケツト部に対しても衝撃が加えられソ
ケツトとワイヤロープ結合の信頼性低下要因とな
つた。
U溝に巻き回わしたのみのワイヤロープとU溝と
で生じる接触抵抗力で、吊り上げ荷重の値より軽
減された値の荷重がソケツトに作用するように構
成されたものであつたため、U溝に巻き回わした
部分のワイヤロープが、ワイヤロープ自体の巻付
き反発で弛んだり、あるいは揚程の少ない所でフ
ツクブロツクに取付けられた吊具を着地又は突上
げる等の条件下で使用された場合のワイヤロープ
突上げ現象による弛みがさけられなかつた。この
ため、U溝部分のワイヤロープ弛み状態に荷を吊
り上げた場合、その吊り上げ瞬時に於いて、U溝
に締め付けられるまでのワイヤロープとU溝との
間に滑り現象が生じ、ワイヤロープの摩耗を早め
た。またソケツト部に対しても衝撃が加えられソ
ケツトとワイヤロープ結合の信頼性低下要因とな
つた。
本発明の目的は、巻上機の種々の使い方に対し
て、ワイヤロープ端末取付装置に巻き回わしたワ
イヤロープの弛み防止を保守点検性を低下させる
ことなく施こし、信頼性の高い巻上機を提供する
ものである。
て、ワイヤロープ端末取付装置に巻き回わしたワ
イヤロープの弛み防止を保守点検性を低下させる
ことなく施こし、信頼性の高い巻上機を提供する
ものである。
かかる目的を達成するために、ワイヤロープ端
末の一端を巻取ドラムに取付け、そのワイヤロー
プの他端をソケツトに固定し、巻上機の外枠に形
成した支持部に軸を取付け、この軸に、逆U字形
に折り曲げた鋼板の吊金具をまたがらせるように
吊下げ、この吊金具の内側に外周にU溝と、この
U溝の一端側にワイヤロープ挿入用の縦溝を有す
るソケツト取付座を一体的に形成させてなるワイ
ヤロープ端末取付シーブをピンで前記吊金具に取
付け、前記シーブのU溝にワイヤロープを巻き回
し、前記ソケツトをソケツト取付座に装着するよ
うに構成したワイヤロープ端末取付装置を具備せ
しめる巻上機において、前記シーブのU溝に巻き
回わしたワイヤロープ外周部にワイヤロープ弛み
防止機構を施こしたことを特徴とする巻上機とし
たものである。
末の一端を巻取ドラムに取付け、そのワイヤロー
プの他端をソケツトに固定し、巻上機の外枠に形
成した支持部に軸を取付け、この軸に、逆U字形
に折り曲げた鋼板の吊金具をまたがらせるように
吊下げ、この吊金具の内側に外周にU溝と、この
U溝の一端側にワイヤロープ挿入用の縦溝を有す
るソケツト取付座を一体的に形成させてなるワイ
ヤロープ端末取付シーブをピンで前記吊金具に取
付け、前記シーブのU溝にワイヤロープを巻き回
し、前記ソケツトをソケツト取付座に装着するよ
うに構成したワイヤロープ端末取付装置を具備せ
しめる巻上機において、前記シーブのU溝に巻き
回わしたワイヤロープ外周部にワイヤロープ弛み
防止機構を施こしたことを特徴とする巻上機とし
たものである。
かかる巻上機において、シーブのU溝に巻き回
したワイヤロープ外周部にワイヤロープ弛み防止
機構を施したので、ワイヤロープ自体の巻付反発
力で弛んだりすることがなく、あるいは揚程の少
ない所でフツクブロツクに取付けられた吊具を着
地又は突上げる等の条件下で使用された場合のワ
イヤロープ突上げ現象でも弛むことがない。この
ため、荷を吊り上げた場合に、ワイヤロープに滑
り現象が生じないと共に、ソケツト部分に対して
衝撃が加わらない。
したワイヤロープ外周部にワイヤロープ弛み防止
機構を施したので、ワイヤロープ自体の巻付反発
力で弛んだりすることがなく、あるいは揚程の少
ない所でフツクブロツクに取付けられた吊具を着
地又は突上げる等の条件下で使用された場合のワ
イヤロープ突上げ現象でも弛むことがない。この
ため、荷を吊り上げた場合に、ワイヤロープに滑
り現象が生じないと共に、ソケツト部分に対して
衝撃が加わらない。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図を基
に具体的に説明する。
に具体的に説明する。
ここで、第1図は、本発明の一実施例に係る巻
上機に於けるワイヤロープ端末取付装置の斜視
図、第2図は、そのワイヤロープ端末取付装置の
断面図、第3図は、本発明の構成部品であるワイ
ヤロープ押金具及びナツトの斜視図、第4図は、
巻上機のワイヤロープ端末取付状態を示す巻上機
外観の側面図、第5図は、本発明のワイヤロープ
端末取付装置により、ワイヤロープ端末部分を引
き出している状態を斜視図で示したものである。
上機に於けるワイヤロープ端末取付装置の斜視
図、第2図は、そのワイヤロープ端末取付装置の
断面図、第3図は、本発明の構成部品であるワイ
ヤロープ押金具及びナツトの斜視図、第4図は、
巻上機のワイヤロープ端末取付状態を示す巻上機
外観の側面図、第5図は、本発明のワイヤロープ
端末取付装置により、ワイヤロープ端末部分を引
き出している状態を斜視図で示したものである。
先ず、第4図で、巻上機1の巻取ドラム2にワ
イヤロープ3の一端を取付け、そのワイヤロープ
3の他端をソケツト4に固定し、荷を吊下げるフ
ツクブロツク5の滑車(図示せず)を介して巻上
機1の外枠6に設けた2枚の外枠支持部材に係る
支持板7に取付けられたワイヤロープ端末取付装
置8にソケツト4を装着されている。ワイヤロー
プ端末取付装置は支持板7に軸11を介して取付
けられている。
イヤロープ3の一端を取付け、そのワイヤロープ
3の他端をソケツト4に固定し、荷を吊下げるフ
ツクブロツク5の滑車(図示せず)を介して巻上
機1の外枠6に設けた2枚の外枠支持部材に係る
支持板7に取付けられたワイヤロープ端末取付装
置8にソケツト4を装着されている。ワイヤロー
プ端末取付装置は支持板7に軸11を介して取付
けられている。
また、電気部品内蔵の制御箱9は、支持板7に
取付けられ、フツクブロツク5の上昇により上限
部分で動作するリミツトレバー10が備えられて
いる。
取付けられ、フツクブロツク5の上昇により上限
部分で動作するリミツトレバー10が備えられて
いる。
次に、ワイヤロープ端末取付装置8の詳細につ
いて、第1図〜第3図を基に説明する。
いて、第1図〜第3図を基に説明する。
ワイヤロープ端末取付装置8は、外枠6の支持
板7に軸11が取付けられて、この軸11に逆U
字状に折り曲げられた吊金具12がまたがるよう
に吊下げられ、この吊金具12の上部中央部に角
形切欠部15が形成されている。この吊金具12
には、ワイヤロープ端末取付シーブ13が2本の
ピン14で取付けられ、ピン14の抜け止めとし
てキープレート17が取付けられ、このキープレ
ート17がボルト18で固定されている。また、
ワイヤロープ端末取付シーブ13の外周にシーブ
U溝24が形成され、このシーブU溝24の一端
側にワイヤロープ挿入用の縦溝25を有するソケ
ツト取付座26が形成されている。ワイヤロープ
端末取付シーブ13のシーブU溝24にはワイヤ
ロープ3が巻き付けられ、縦溝25を通してソケ
ツト取付座26にソケツト4が取付けられてい
る。また、吊金具12に形成した角形切欠部15
の範囲内でワイヤロープ端末取付シーブ13と軸
11の間に左右に折り曲げ部16Aを有する押え
金具16に締付ボルト20を溶接などにより取付
けたものが組込まれている。すなわち、シーブU
溝24のワイヤロープ3の外径を押え金具16で
押えるものとし左右折り曲げ部16Aで吊金具1
2にまたがつて取付けられている。締付ボルト2
0は、ワイヤロープ端末取付シーブ13の側面部
13Aに設けたシーブ切欠部22と下部に設けた
ボルト孔23に通して取付けられ、シーブ下面部
13Bのところで蝶ナツト21により締付する構
成としたものである。
板7に軸11が取付けられて、この軸11に逆U
字状に折り曲げられた吊金具12がまたがるよう
に吊下げられ、この吊金具12の上部中央部に角
形切欠部15が形成されている。この吊金具12
には、ワイヤロープ端末取付シーブ13が2本の
ピン14で取付けられ、ピン14の抜け止めとし
てキープレート17が取付けられ、このキープレ
ート17がボルト18で固定されている。また、
ワイヤロープ端末取付シーブ13の外周にシーブ
U溝24が形成され、このシーブU溝24の一端
側にワイヤロープ挿入用の縦溝25を有するソケ
ツト取付座26が形成されている。ワイヤロープ
端末取付シーブ13のシーブU溝24にはワイヤ
ロープ3が巻き付けられ、縦溝25を通してソケ
ツト取付座26にソケツト4が取付けられてい
る。また、吊金具12に形成した角形切欠部15
の範囲内でワイヤロープ端末取付シーブ13と軸
11の間に左右に折り曲げ部16Aを有する押え
金具16に締付ボルト20を溶接などにより取付
けたものが組込まれている。すなわち、シーブU
溝24のワイヤロープ3の外径を押え金具16で
押えるものとし左右折り曲げ部16Aで吊金具1
2にまたがつて取付けられている。締付ボルト2
0は、ワイヤロープ端末取付シーブ13の側面部
13Aに設けたシーブ切欠部22と下部に設けた
ボルト孔23に通して取付けられ、シーブ下面部
13Bのところで蝶ナツト21により締付する構
成としたものである。
次に、以上の構成からなるものの動作を説明す
る。
る。
ワイヤロープ端末取付装置8のワイヤロープ3
の出口に近いシーブ13の中央上部に於いて、シ
ーブU溝24に巻かれたワイヤロープ3を押え金
具16で締め付けしているのでワイヤロープ端末
取付装置8以外の部分から巻上機1の操作中にワ
イヤロープ突上げあるいは弛みが加えられても押
え金具16で弛み防止され、ワイヤロープ端末取
付装置8に巻き付けられているワイヤロープ3の
シーブU溝24に対する緊結状態が維持されるも
のである。また、ワイヤロープ3の外径部を押え
金具16で締め付ける場合、締付ボルト20の配
置を出口側ワイヤロープ3Aの近傍にし、ボルト
20の締め力がほぼ直接的に加えられるような構
成とし押え金具16の変形などがなく長時間の弛
み防止効果を維持出来るものとしたものである。
さらにまた、第5図のワイヤロープ端末部の点検
する際にワイヤロープ端末取付装置8からソケツ
ト4を引き出している状態を示した斜視図も含め
て説明すると、ワイヤロープ3は、巻上機1の使
用中に摩耗や素線切れが生じることから定期的な
点検が法的に義務付けられておりワイヤロープ端
末取付装置8に巻き付けられているワイヤロープ
3も同様に定期的な点検が必要である。しかる
に、かかるワイヤロープ弛み防止用の押え金具1
6は点検時において、その締め付け機構を容易に
解除できる構成とする必要があり、また点検後の
締め付けも容易かつ確実に行なえるものでなけれ
ばならない。この点を考慮し、押え金具16に設
けたボルト20をシーブ13の下面より出張る長
さにし、締付ボルト20の締め付けあるいは解除
する位置をシーブ13に一体的に形成したシーブ
下面部13Bのところに蝶ナツト21を取り付
け、その操作を行なえるような構成としたもので
ある。従つて、ワイヤロープ端末部を点検しよう
とする場合は、ワイヤロープ端末取付装置8の外
装部に蝶ナツト21があり巻上機1の高所据付に
於いても容易に解除作業ができワイヤロープ端末
取付装置8のワイヤロープ点検性を低下させるこ
となくワイヤロープ弛みに起因したワイヤロープ
端末部の耐久性低下の問題を解決し信頼性の向上
が図れるものである。
の出口に近いシーブ13の中央上部に於いて、シ
ーブU溝24に巻かれたワイヤロープ3を押え金
具16で締め付けしているのでワイヤロープ端末
取付装置8以外の部分から巻上機1の操作中にワ
イヤロープ突上げあるいは弛みが加えられても押
え金具16で弛み防止され、ワイヤロープ端末取
付装置8に巻き付けられているワイヤロープ3の
シーブU溝24に対する緊結状態が維持されるも
のである。また、ワイヤロープ3の外径部を押え
金具16で締め付ける場合、締付ボルト20の配
置を出口側ワイヤロープ3Aの近傍にし、ボルト
20の締め力がほぼ直接的に加えられるような構
成とし押え金具16の変形などがなく長時間の弛
み防止効果を維持出来るものとしたものである。
さらにまた、第5図のワイヤロープ端末部の点検
する際にワイヤロープ端末取付装置8からソケツ
ト4を引き出している状態を示した斜視図も含め
て説明すると、ワイヤロープ3は、巻上機1の使
用中に摩耗や素線切れが生じることから定期的な
点検が法的に義務付けられておりワイヤロープ端
末取付装置8に巻き付けられているワイヤロープ
3も同様に定期的な点検が必要である。しかる
に、かかるワイヤロープ弛み防止用の押え金具1
6は点検時において、その締め付け機構を容易に
解除できる構成とする必要があり、また点検後の
締め付けも容易かつ確実に行なえるものでなけれ
ばならない。この点を考慮し、押え金具16に設
けたボルト20をシーブ13の下面より出張る長
さにし、締付ボルト20の締め付けあるいは解除
する位置をシーブ13に一体的に形成したシーブ
下面部13Bのところに蝶ナツト21を取り付
け、その操作を行なえるような構成としたもので
ある。従つて、ワイヤロープ端末部を点検しよう
とする場合は、ワイヤロープ端末取付装置8の外
装部に蝶ナツト21があり巻上機1の高所据付に
於いても容易に解除作業ができワイヤロープ端末
取付装置8のワイヤロープ点検性を低下させるこ
となくワイヤロープ弛みに起因したワイヤロープ
端末部の耐久性低下の問題を解決し信頼性の向上
が図れるものである。
以上の如く、本発明は、簡単な構成からなるワ
イヤロープ弛み防止機構を備えることにより、ワ
イヤロープ端末部の長寿命化を図り、大幅な信頼
性アツプによるワイヤロープ端末取付装置を具備
した巻上機を提供することが出来る。
イヤロープ弛み防止機構を備えることにより、ワ
イヤロープ端末部の長寿命化を図り、大幅な信頼
性アツプによるワイヤロープ端末取付装置を具備
した巻上機を提供することが出来る。
第1図は本発明の係る巻上機に於けるワイヤロ
ープ端末取付装置の斜視図、第2図は同ワイヤロ
ープ端末取付装置の断面図、第3図は同ワイヤロ
ープ端末取付装置の構成部品である押え金具及び
蝶ナツトの斜視図、第4図は同巻上機のワイヤロ
ープ端末取付状態を示す巻上機外観の側面図、第
5図は同ワイヤロープ端末取付装置に於いて蝶ナ
ツトを弛めワイヤロープ弛み防止解除の状態でソ
ケツト部を引き出している状態の斜視図である。 1…巻上機、2…巻取ドラム、3…ワイヤロー
プ、4…ソケツト、5…フツクブロツク、6…外
枠、7…支持板、8…ワイヤロープ端末取付装
置、9…制御箱、10…リミツトレバー、11…
軸、12…吊金具、13…ワイヤロープ端末取付
シーブ、13A…シーブ側面部、13B…シーブ
下面部、14…ピン、15…角形切欠部、16…
押え金具、16A…折り曲げ部、17…キープレ
ート、18…ボルト、20…締付ボルト、21…
チヨウナツト、22…シーブ切欠部、23…ボル
ト孔、24…シーブU溝、25…縦溝、26…ソ
ケツト取付座。
ープ端末取付装置の斜視図、第2図は同ワイヤロ
ープ端末取付装置の断面図、第3図は同ワイヤロ
ープ端末取付装置の構成部品である押え金具及び
蝶ナツトの斜視図、第4図は同巻上機のワイヤロ
ープ端末取付状態を示す巻上機外観の側面図、第
5図は同ワイヤロープ端末取付装置に於いて蝶ナ
ツトを弛めワイヤロープ弛み防止解除の状態でソ
ケツト部を引き出している状態の斜視図である。 1…巻上機、2…巻取ドラム、3…ワイヤロー
プ、4…ソケツト、5…フツクブロツク、6…外
枠、7…支持板、8…ワイヤロープ端末取付装
置、9…制御箱、10…リミツトレバー、11…
軸、12…吊金具、13…ワイヤロープ端末取付
シーブ、13A…シーブ側面部、13B…シーブ
下面部、14…ピン、15…角形切欠部、16…
押え金具、16A…折り曲げ部、17…キープレ
ート、18…ボルト、20…締付ボルト、21…
チヨウナツト、22…シーブ切欠部、23…ボル
ト孔、24…シーブU溝、25…縦溝、26…ソ
ケツト取付座。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワイヤロープ端末の一端を巻取ドラムに取付
け、そのワイヤロープの他端をソケツトに固定
し、巻上機の外枠に形成した支持部に軸を取付
け、この軸に、逆U字形に折り曲げた鋼板の吊金
具をまたがらせるように吊下げ、この吊金具の内
側に外周にU溝と、このU溝の一端側にワイヤロ
ープ挿入用の溝を有するソケツト取付座を形成さ
せてなるワイヤロープ端末取付シーブを前記吊金
具に取付け、前記シーブのU溝にワイヤロープを
巻き回し、前記ソケツトをソケツト取付座に装着
するように構成したワイヤロープ端末取付装置を
具備せしめ、更に前記シーブのU溝に巻き回した
ワイヤロープ外周部にワイヤロープ弛み防止機構
を施こした巻上機において、 前記吊金具の上方中央部に角形の切欠部を形成
させ、該切欠部にワイヤロープ押え部材としてU
字状に折曲げた金具を差し入れ、この金具をワイ
ヤロープ外径部に接するように取り付け、この金
具でワイヤロープを押え込むためのボルトを前記
シーブ外径より長く形成し、かつ前記シーブ側面
部に配置させ、このボルトの締め付け位置をシー
ブ下面部にしてワイヤロープ弛み防止機構を構成
したことを特徴とする巻上機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128487A JPS63288898A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 巻上機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128487A JPS63288898A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 巻上機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288898A JPS63288898A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0457597B2 true JPH0457597B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=14807449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12128487A Granted JPS63288898A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 巻上機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288898A (ja) |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12128487A patent/JPS63288898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63288898A (ja) | 1988-11-25 |
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