JPH0457642A - ロングストロークフイードユニツト - Google Patents

ロングストロークフイードユニツト

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Publication number
JPH0457642A
JPH0457642A JP16538190A JP16538190A JPH0457642A JP H0457642 A JPH0457642 A JP H0457642A JP 16538190 A JP16538190 A JP 16538190A JP 16538190 A JP16538190 A JP 16538190A JP H0457642 A JPH0457642 A JP H0457642A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
threaded rod
movable
fixed
driven gear
bed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16538190A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tamura
孝司 田村
Kenzo Miyashita
宮下 謙三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp, Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP16538190A priority Critical patent/JPH0457642A/ja
Publication of JPH0457642A publication Critical patent/JPH0457642A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は工作機械等のロングストロークフィードユニッ
トに関する。
〔従来の技術〕
例えば、大型トラックの荷台01の長さは約5mに達し
、その外周を囲繞する長方形のフロアフレーム02の両
側には、第4図部分横断面図に示すように、約5mに達
する左右1対のあおり板03がそれぞれ適宜間隔で配設
されたヒンジ04を介して枢着されている。05はシャ
ーシフレーム、06は縦根太、07は横根太である。
ところで、従来は、複数のヒンジ04をフロアフレーム
02に取付けるために、フロアフレーム02は所定間隔
で複数の取付ボルト孔を穿設するために少なからざる時
間を要している。
そこで、この孔あけ作業等を合理化するためIこフロア
フレーム02を長尺ストロークの可動台に取付け、所定
の孔あけ位置ごとに停止して、ボール盤による孔あけを
行うことか望まれるが、そのためには、約5mのストロ
ークを与えることが可能な移動装置が必要である。
しかしながら、5mのストロークを与える移動装置とし
ては、約5mのねじ棒が必要であり、このような長尺ね
じ棒は市販品にはないので、オーダー品として専門メー
カーに製作を依頼することとなる故、非常にコスト高と
なる。
ところで、2〜3mの短尺ねじ棒は市販品として安価に
購入ができるので、この安価な短尺ねじ棒を利用して5
mの長尺ストロークを与えることのできる装置を作れば
、これを使用することで、トラック荷台の組立作業はコ
スト低減ができるとともに、比較的安価な5mのロング
ストロークフィードユニット自体の販路も拡がることと
なる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、2
本の安価な短尺ねじ棒を利用してその約2倍の長さの長
尺ストロークを与えることのできる比較的安価なロング
ストロークフィードユニットを提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
そのために本発明は、前後端がそれぞれ固定軸受を介し
てベッドに回転自在なるも軸方向には移動不可能に軸支
された固定ねじ棒と、上記固定ねじ棒の一端寄りに外挿
され一端が同固定ねじ棒に螺合するボールナットに同軸
的に固着されたスリーブに嵌着された従動ギアと、上記
固定ねじ棒に並設され上記ベッドに対して軸方向に摺動
自在に支持されるとともに、上記従動ギアに歯合する駆
動ギアが一端寄りに嵌着された可動ねじ棒と、上記面ね
じ棒の一端寄りにベアリングを介して外装され上記駆動
ギア及び従動ギアを内包する共通ギアボックスと、上記
可動ねじ棒に螺合するとともに、上記ベッドに支持され
た縦レールを介して軸方向のみ移動自在に支持されたテ
ーブルを固着するボールナットと、上記面ねじ棒のいず
れか一方を駆動するモーターとを具えたことを特徴とす
る。
〔作用〕
このような構成によれば、可動ねじ棒を駆動すると、こ
れに螺合するボールナットを介してテーブルか軸方向に
可動ねじ棒つまりギアボックスに対して相対的に前進す
る。
その際、可動ねじ棒の回転に伴う駆動ギアの回転により
従動ギアが回転し、これにより、スリーブを介して固定
ねじ棒に螺合するボールナットが前進し、これとともに
スリーブを介してギアボックスがベッドに対して軸方向
に前進する。
ギアボックスは両ねじ棒に対して共通である故、ギアボ
ックスの前進により可動ねじ棒金体か前進する。
以上の各部材の運転の結果を説明の便宜上、固定ねじ棒
からまとめて述べると、固定ねじ棒の回転によりギアボ
ックスが距Ri Iをストロークすると、ギアボックス
・とともに可動ねじ棒も距離11をストロークし、また
その際、従動ギアの回転に連動する駆動ギアを介しての
可動ねじ棒の回転によりボールナットはテーブルを距+
?I i zだけ可動ねじ棒に対して相対的に前進する
から、テーブルは固定ねじ棒つまりベッドに対しては1
 、+ 12だけストロークすることとなる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その全体側面図、第2図は第1図の固定ねじ棒、可動ね
じ棒の連@関係を示す水平断面図、第3図は第2図のボ
ールナットを示す縦断面図である。
まず、第1〜2図において、1は前後端がそれぞれ前部
軸受2.後部軸受3を介してベッド4に回転自在である
が軸方向移動は拘束された状態で軸支された約3mの短
尺ねじ棒(以下固定ねじ棒という) 7は固定ねじ棒1
及び後記する可動ねじ棒13の後端部同士にまたがる共
される中心孔を有し、前端に大径部を有する異形スリー
ブ8が前後1対のベアリングを介して軸支され、異形ス
リーブ8の外周には従動ギア9が嵌着されている。10
は異形スリーブ8の前端大径部に7ランジボルトで同軸
的に固着され、固定ねじ棒1に螺合するボールナットで
あり、その内部構造は第3図に示すようになっている。
丁3は固定ねじ棒1に並設された可動ねじ棒で、その前
端は前部スライダー軸受14を介してベッド4に突設さ
れた縦レール15に前後方向に摺動自在に軸支され、そ
の後端部は縦レール15に後部スライダー軸受16を介
して支持されたギアボックス7に軸支されている。17
は可動ねじ棒13に螺合するボールナットで、固定ねじ
棒1のボールナット10と同一構造であり、ボールナッ
トITの上端にはブラケットを介してテーブル18が付
設されている。19は可動ねじ棒13の後端に嵌着され
コグドベルト20を介してモーター21で駆動される駆
動プーリ、22は可動ねじ棒13に嵌着され、従動ギア
9と歯合する駆動ギアで、ギアボックス7に内包されて
いる。
このような装置において、モーター21を駆動するとコ
グドベルト20.駆動プーリ19を介して可動ねじ捧1
3が回動し、これによる駆動ギア22の回転により従動
ギア9が回転し、従動ギア9の回転により異形スリーブ
8はギアボックス7とともに固定ねじ棒1に沿って前方
へllだけ移動する。
ここで、ギアボックス7は可動ねじ棒13のそれと共通
であることから、ギアボックス7の軸方向移動は可動ね
じ棒13の軸方向移動に外ならず、可動ねじ棒13は固
定ねじ棒側のボールナット10と同一ストロークIIだ
け軸方向移動を行う。
ところで、テーブル18はボールナット17を介して可
動ねじ棒13に螺合するとともに、縦レール15を介し
て縦方向移動は自由なるもその回動は拘束されている関
係で、可動ねじ棒13の前方移動に伴いそのリードにて
定まる距離12だけ可動ねじ棒13に対して相対的に前
方へ移動する故、結局テーブル18はボールナット10
のストローク!、に基づいて、ストローク1!= i 
、+ i 、を行うこととなる。
なお、可動ねじ棒の代わりに固定ねじ捧をモーター駆動
することもできる。
〔発明の効果〕
このような構造によれば、下記の効果が奏せられる。
(1)安価な2本の短尺ねじ棒を利用して短尺ねじ棒の
長さの約2倍の長さのストロークを行う高価な長尺ねじ
棒と実質的に同一作用を行うことができる。
(2)1本の長尺ねじ棒を使用した場合に比べて、その
送り時間は半減する故、高効率で加工ができる。
要するに本発明によれば、前後端がそれぞれ固定軸受を
介してベッドに回転自在なるも軸方向には移動不可能に
軸支された固定ねじ棒と、上記固定ねじ棒の一端寄りに
外挿され一端が同固定ねじ棒に螺合するボールナットに
同軸的に固着されたスリーブに嵌着された従動ギアと、
上記固定ねじ棒に並設され上記ベッドに対して軸方向に
摺動自在に支持されるとともに、上記従動ギアに歯合す
る駆動ギアが一端寄りに嵌着された可動ねじ棒と、上記
両ねじ棒の一端寄りにベアリングを介して外装され上記
駆動ギア及び従動ギアを内包する共通ギアボックスと、
上記可動ねじ棒に螺合するとともに、上記ベッドに支持
された縦レールを介して軸方向のみ移動自在に支持され
たテーブルを固着するボールナットと、上記両ねじ棒の
いずれか一方を駆動するモーターとを具えたことにより
、2本の安価な短尺ねじ棒を利用してその約2倍の長さ
の長尺ストロークを与えることのできる比較的安価なロ
ングストロークフィードユニットを得るから、本発明は
産業上極めて有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体側面図、第2図は
第1図の固定ねじ棒、可動ねじ棒の連動関係を示す水平
断面図、第3図は第2図のボ受、4・・・ベッド、7・
・・ギアボックス、8・・・異形スリーブ、9・・・従
動ギア、10・・・ボールナット、13・・・可動ねじ
棒、14・・・(前部)スライダー軸受、15・−縦レ
ール、16・−・(後部)スライダー軸受、17・−・
ボールナット、18・・・テーブル、19・−・駆動プ
ーリ、 ・・・駆動ギア、 ・・−コグドベルト、21
・・・モーター 出願人 三菱自動車エンジニアリング株式会社出願人 
三菱自動車工業株式会社 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前後端がそれぞれ固定軸受を介してベッドに回転自在な
    るも軸方向には移動不可能に軸支された固定ねじ棒と、
    上記固定ねじ棒の一端寄りに外挿され一端が同固定ねじ
    棒に螺合するボールナットに同軸的に固着されたスリー
    ブに嵌着された従動ギアと、上記固定ねじ棒に並設され
    上記ベッドに対して軸方向に摺動自在に支持されるとと
    もに、上記従動ギアに歯合する駆動ギアが一端寄りに嵌
    着された可動ねじ棒と、上記両ねじ棒の一端寄りにベア
    リングを介して外装され上記駆動ギア及び従動ギアを内
    包する共通ギアボックスと、上記可動ねじ棒に螺合する
    とともに、上記ベッドに支持された縦レールを介して軸
    方向のみ移動自在に支持されたテーブルを固着するボー
    ルナットと、上記両ねじ棒のいずれか一方を駆動するモ
    ーターとを具えたことを特徴とするロングストロークフ
    ィードユニット。
JP16538190A 1990-06-22 1990-06-22 ロングストロークフイードユニツト Pending JPH0457642A (ja)

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JP16538190A JPH0457642A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 ロングストロークフイードユニツト

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JP16538190A JPH0457642A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 ロングストロークフイードユニツト

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JPH0457642A true JPH0457642A (ja) 1992-02-25

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ID=15811303

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JP16538190A Pending JPH0457642A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 ロングストロークフイードユニツト

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