JPH0457660A - 生産用自動機の稼働状況監視装置 - Google Patents
生産用自動機の稼働状況監視装置Info
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- JPH0457660A JPH0457660A JP2164612A JP16461290A JPH0457660A JP H0457660 A JPH0457660 A JP H0457660A JP 2164612 A JP2164612 A JP 2164612A JP 16461290 A JP16461290 A JP 16461290A JP H0457660 A JPH0457660 A JP H0457660A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、各々の生産用自動機の稼働状況を監視するた
めの稼働状況監視装置に関する。
めの稼働状況監視装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、製品の組み立て、加工等を自動的に行う生産用自
動機においては、通常、電源のオン/オフ、自動機の稼
働/停止の別、トラブルが発生した場合にはそのトラブ
ル内容、さらには現在までの生産数などの各種の稼働状
況を示すために、ランプや表示器からなる表示部か設け
られており、さらに、上記の稼働状況に応じた表示信号
を表示部に対して出力する制御部を備えている。
動機においては、通常、電源のオン/オフ、自動機の稼
働/停止の別、トラブルが発生した場合にはそのトラブ
ル内容、さらには現在までの生産数などの各種の稼働状
況を示すために、ランプや表示器からなる表示部か設け
られており、さらに、上記の稼働状況に応じた表示信号
を表示部に対して出力する制御部を備えている。
一方、生産ラインに配置された各生産用自動機の効率的
な運用、改善を図るためには、各生産用自動機の稼働状
況を示すデータを集計して、全体的な生産量を把握した
り、トラブル発生の要因などを解析することが必要とな
る。
な運用、改善を図るためには、各生産用自動機の稼働状
況を示すデータを集計して、全体的な生産量を把握した
り、トラブル発生の要因などを解析することが必要とな
る。
従来、既存の生産用自動機は、基本的には製品を作るた
めにそれぞれ単独で機能するものであり、上記のように
、稼働状況の表示部や制御部が設けられているものの、
それ単独では通信機能をもたないものが多数存在する。
めにそれぞれ単独で機能するものであり、上記のように
、稼働状況の表示部や制御部が設けられているものの、
それ単独では通信機能をもたないものが多数存在する。
したがって、このような通信機能をもたない既存の生産
用自動機の稼働状況を生産ライン全体について把握する
必要がある場合には、従来、各生産用自動機ごとに、そ
の表示部に表示される稼働状況の内容を帳簿などに記載
し、その帳簿の内容から稼働状況を集計してその都度、
報告書を作成するなどしていた。
用自動機の稼働状況を生産ライン全体について把握する
必要がある場合には、従来、各生産用自動機ごとに、そ
の表示部に表示される稼働状況の内容を帳簿などに記載
し、その帳簿の内容から稼働状況を集計してその都度、
報告書を作成するなどしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、各生産用自動機の稼働状況を帳簿に記載
するなど、全て人手で行うことは、各生産用自動機の稼
働状況を迅速、かつ、確実に把握することが離しく、ま
た集計作業等も煩雑になる。
するなど、全て人手で行うことは、各生産用自動機の稼
働状況を迅速、かつ、確実に把握することが離しく、ま
た集計作業等も煩雑になる。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、各生産用自動機の稼働状況を迅速かつ確実に把握す
ることかでき、しかも、従来、人手で行われていた集計
作業等の労力を軽減することを目的とする。
て、各生産用自動機の稼働状況を迅速かつ確実に把握す
ることかでき、しかも、従来、人手で行われていた集計
作業等の労力を軽減することを目的とする。
そのため、本発明は、稼働状況を表示する表示部と、こ
の表示部に対して前記稼働状況に応した表示信号を出力
する制御部とを備えた既存の生産用自動機から、その稼
働状況を示すデータを自動的に収集できるようにしてい
る。
の表示部に対して前記稼働状況に応した表示信号を出力
する制御部とを備えた既存の生産用自動機から、その稼
働状況を示すデータを自動的に収集できるようにしてい
る。
すなわち、本発明の生産用自動機の稼働状況監視装置は
、各生産用自動機に対して個別的に対応してデータ変換
器が接続され、各データ変換器は、これらから送出され
るデータを収集するデータ収集装置に共通に接続され、
かつ、データ変換器は、生産用自動機の制御部から表示
部に送出される表示信号を取り込むデータ入力部と、こ
のデータ入力部で取り込んだ表示信号をこれに対応する
データに変換するデータ変換部と、このデータを前記デ
ータ収集装置に送出するデータ出力部とを含んでいる。
、各生産用自動機に対して個別的に対応してデータ変換
器が接続され、各データ変換器は、これらから送出され
るデータを収集するデータ収集装置に共通に接続され、
かつ、データ変換器は、生産用自動機の制御部から表示
部に送出される表示信号を取り込むデータ入力部と、こ
のデータ入力部で取り込んだ表示信号をこれに対応する
データに変換するデータ変換部と、このデータを前記デ
ータ収集装置に送出するデータ出力部とを含んでいる。
〈作用〉
上記構成において、各々の生産用自動機においては、電
源のオン/オフ、自動機の稼働/停止の別、トラブルが
発生した場合にはそのトラブル内容、さらには現在まで
の生産数などの各種の稼働状況に応じて、これらの稼働
状況を表示するための表示信号が制御部から出力される
。この表示信号は、表示部に出力されてその内容が表示
されるとともに、データ変換器のデータ入力部に取り込
まれる。データ変換器のデータ変換部は、データ入力部
で取り込んだ表示信号をこれに対応するデータに変換し
、このデータがデータ出力部からデータ収集装置に送出
される。データ収集装置は、各データ変換器から転送さ
れてくるデータを収集、整理して集計表を作成する。し
たがって、この集計表を見れば、各生産用自動機の稼働
状況を容易に把握することができる。
源のオン/オフ、自動機の稼働/停止の別、トラブルが
発生した場合にはそのトラブル内容、さらには現在まで
の生産数などの各種の稼働状況に応じて、これらの稼働
状況を表示するための表示信号が制御部から出力される
。この表示信号は、表示部に出力されてその内容が表示
されるとともに、データ変換器のデータ入力部に取り込
まれる。データ変換器のデータ変換部は、データ入力部
で取り込んだ表示信号をこれに対応するデータに変換し
、このデータがデータ出力部からデータ収集装置に送出
される。データ収集装置は、各データ変換器から転送さ
れてくるデータを収集、整理して集計表を作成する。し
たがって、この集計表を見れば、各生産用自動機の稼働
状況を容易に把握することができる。
〈実施例〉
第1図は生産用自動機の稼働状況監視装置の全体構成図
、第2図は生産用自動機とデータ変換器との要部を示す
ブロック図である。
、第2図は生産用自動機とデータ変換器との要部を示す
ブロック図である。
これらの図において、符号lは稼働状況監視装置の全体
を示し、2は製品の組み立て、加工等を自動的に行う生
産用自動機で、この生産用自動機2は、元来、通信機能
をもたない既存の設備であって、各生産ラインL1〜L
nごとに配置されている。
を示し、2は製品の組み立て、加工等を自動的に行う生
産用自動機で、この生産用自動機2は、元来、通信機能
をもたない既存の設備であって、各生産ラインL1〜L
nごとに配置されている。
そして、各生産用自動機2は、その稼働状況を表示する
表示部4と、この表示部4に対して稼働状況に応じた表
示信号を出力する制御部6とを備えている。上記の表示
部4は、電源のオン/オフや自動機の稼働/停止の別を
ランプ等で表示するパトライト4a、トラブルが発生し
た場合にはそのトラブル内容をランプの種類や数字等で
表示するトラブル表示器4b、現在までの生産数を数字
で表示する生産数表示器4Cからなる。そして、パトラ
イト4a1 トラブル表示器4b、生産数表示器4Cは
、それぞれ複数ビットの制御線からなる第1〜第3ケー
ブルc1〜c3を介して制御部6に接続されており、制
御部6からは、生産用自動機の稼働状況に応じて出力さ
れる表示信号がこの第1〜第3ケーブルc1〜c3を介
してパトライト4a、 トラブル表示器4b、生産数
表示器4cにそれぞれ与えられる。
表示部4と、この表示部4に対して稼働状況に応じた表
示信号を出力する制御部6とを備えている。上記の表示
部4は、電源のオン/オフや自動機の稼働/停止の別を
ランプ等で表示するパトライト4a、トラブルが発生し
た場合にはそのトラブル内容をランプの種類や数字等で
表示するトラブル表示器4b、現在までの生産数を数字
で表示する生産数表示器4Cからなる。そして、パトラ
イト4a1 トラブル表示器4b、生産数表示器4Cは
、それぞれ複数ビットの制御線からなる第1〜第3ケー
ブルc1〜c3を介して制御部6に接続されており、制
御部6からは、生産用自動機の稼働状況に応じて出力さ
れる表示信号がこの第1〜第3ケーブルc1〜c3を介
してパトライト4a、 トラブル表示器4b、生産数
表示器4cにそれぞれ与えられる。
8はデータ変換器であって、各生産用自動機2に対して
個別的に対応して接続されている。各データ変換器8は
、生産用自動機2の表示部4と制御部6とを結ぶ各ケー
ブルC1〜C3に結線されて制御部6から出力される表
示信号を取り込むデータ入力部10と、このデータ入力
部10で取り込んだ表示信号をこれに対応するデータに
変換するデータ変換部12と、このデータを後述のデー
タ収集装置に送出するデータ出力部14とを含んでいる
。上記のデータ入力部10は、本例では第1〜第3ケー
ブルCl−C5を構成する各制御線に個別に接続された
フォトカプラからなり、また、データ変換部12はデー
タ人力部10で取り込まれたデータを格納するRAM1
2a、制御プログラムが予め格納されたROMI 2b
、およびRAM12aのデータを制御プログラムに従っ
てコード化するCPU12cからなる。さらに、データ
出力部14はR3232C等のインターフェイスで構成
される。
個別的に対応して接続されている。各データ変換器8は
、生産用自動機2の表示部4と制御部6とを結ぶ各ケー
ブルC1〜C3に結線されて制御部6から出力される表
示信号を取り込むデータ入力部10と、このデータ入力
部10で取り込んだ表示信号をこれに対応するデータに
変換するデータ変換部12と、このデータを後述のデー
タ収集装置に送出するデータ出力部14とを含んでいる
。上記のデータ入力部10は、本例では第1〜第3ケー
ブルCl−C5を構成する各制御線に個別に接続された
フォトカプラからなり、また、データ変換部12はデー
タ人力部10で取り込まれたデータを格納するRAM1
2a、制御プログラムが予め格納されたROMI 2b
、およびRAM12aのデータを制御プログラムに従っ
てコード化するCPU12cからなる。さらに、データ
出力部14はR3232C等のインターフェイスで構成
される。
各データ変換器8は、これから送出されるデータを収集
するデータ収集装置16に共通に接続されている。この
データ収集装置16は、各生産ラインL1〜Lnごとに
配置された各データ変換器8から出力されるデータを収
集する下位コンピュータI8と、各下位コンピュータ1
8からのデータを集計、整理してその結果をグラフ、表
にまとめる上位コンピュータ20と、下位コンピュータ
18と上位コンピュータ20との回線を切り換えるマル
チプレクサ22と、上位コンピュータ20で集計、作表
された稼働状況の結果を出力するプリンタ24とからな
る。
するデータ収集装置16に共通に接続されている。この
データ収集装置16は、各生産ラインL1〜Lnごとに
配置された各データ変換器8から出力されるデータを収
集する下位コンピュータI8と、各下位コンピュータ1
8からのデータを集計、整理してその結果をグラフ、表
にまとめる上位コンピュータ20と、下位コンピュータ
18と上位コンピュータ20との回線を切り換えるマル
チプレクサ22と、上位コンピュータ20で集計、作表
された稼働状況の結果を出力するプリンタ24とからな
る。
次に、上記構成の稼働状況監視装置1の動作について説
明する。
明する。
各々の生産用自動機2においては、その稼働状況に応じ
て制御部6から各種の表示信号が出力される。すなわち
、電源のオン/オフや稼働/停止に応じて、この状態を
表示するための表示信号が第1ケーブルC1を介してパ
トライト4aに出力される。その結果、たとえば、電源
のオン/オフに応じてパトライト4aの赤ランプが点灯
/消灯し、また、稼働/停止に応じて緑ランプが点灯/
消灯する。また、トラブルが発生した場合には、そのト
ラブル内容に応じた表示信号が第2ケーブルC2を介し
てトラブル表示器4bに出力される。その結果、たとえ
ば、生産用自動機2の安全カバーが開かれたときには、
トラブル表示器4bには“01” トラブルが全くな
いときには“00”のように、トラブル内容に応じたコ
ードが表示される。
て制御部6から各種の表示信号が出力される。すなわち
、電源のオン/オフや稼働/停止に応じて、この状態を
表示するための表示信号が第1ケーブルC1を介してパ
トライト4aに出力される。その結果、たとえば、電源
のオン/オフに応じてパトライト4aの赤ランプが点灯
/消灯し、また、稼働/停止に応じて緑ランプが点灯/
消灯する。また、トラブルが発生した場合には、そのト
ラブル内容に応じた表示信号が第2ケーブルC2を介し
てトラブル表示器4bに出力される。その結果、たとえ
ば、生産用自動機2の安全カバーが開かれたときには、
トラブル表示器4bには“01” トラブルが全くな
いときには“00”のように、トラブル内容に応じたコ
ードが表示される。
さらに、制御部6からは、現在までの生産数を表すため
の表示信号が第3ケーブルC3を介して生産数表示器4
Cに出力され、その結果、生産数表示器4Cには現在ま
での生産数がたとえば10進数で表示される。
の表示信号が第3ケーブルC3を介して生産数表示器4
Cに出力され、その結果、生産数表示器4Cには現在ま
での生産数がたとえば10進数で表示される。
上記の制御部6から第1〜第3ケーブルC1〜C3に稼
働状況に応じてそれぞれ出力される表示信号は、同時に
データ変換器8にも取り込まれる。データ変換器8のC
PUI 2cは、第3図のフローチャートに示すように
、第1、第2ケーブルCI。
働状況に応じてそれぞれ出力される表示信号は、同時に
データ変換器8にも取り込まれる。データ変換器8のC
PUI 2cは、第3図のフローチャートに示すように
、第1、第2ケーブルCI。
C!に表示信号が出力されているか否かを判別する(ス
テップ■)。そして、これらのケーブルC1s C1に
表示信号が出力された場合には、両ケーブルC1、C2
を構成する各制御線の電圧状態の組み合わせから、たと
えば“00”〜“31”までの32種類の状態コードを
作成する(ステップ■)。−例として、“00”は正常
稼働状態、“01”は電源オフの停止状態、“02”は
安全カバーの開状態というように、それぞれ稼働状況に
応じた状態コードが作成される。また、CPU12cは
、第3ケーブルC3に表示信号が出力されているか否か
を判別する(ステップ■)。そして、このケーブルC3
に表示信号が出力された場合には、このケーブルC3を
構成する各制御線の電圧状態の組み合わせから生産数を
検出し、その処理数のデータを作成する(ステップ■)
。−例として、現時点て112個の製品が製造されてい
る場合には、 112”の数値を示す数値データが作
成される。そして、これらの状態コードと数値データと
は一旦RAM12aに格納される。引き続いて、CPU
12は、下位コンピュータ18から送信要求がきている
か否かを判別しくステップ■)、送信要求がある場合に
は、RAMに格納されているデータを、第4図に示すよ
うなデータパケットに組み立てて下位コンピュータ18
に向けて送信する(ステップ■)。すなわち、このデー
タパケットは、データ送信開始を示すスタートコード、
データ変換器8の識別用に付される番号コード、上述の
状態コートおよび数値データから構成される。
テップ■)。そして、これらのケーブルC1s C1に
表示信号が出力された場合には、両ケーブルC1、C2
を構成する各制御線の電圧状態の組み合わせから、たと
えば“00”〜“31”までの32種類の状態コードを
作成する(ステップ■)。−例として、“00”は正常
稼働状態、“01”は電源オフの停止状態、“02”は
安全カバーの開状態というように、それぞれ稼働状況に
応じた状態コードが作成される。また、CPU12cは
、第3ケーブルC3に表示信号が出力されているか否か
を判別する(ステップ■)。そして、このケーブルC3
に表示信号が出力された場合には、このケーブルC3を
構成する各制御線の電圧状態の組み合わせから生産数を
検出し、その処理数のデータを作成する(ステップ■)
。−例として、現時点て112個の製品が製造されてい
る場合には、 112”の数値を示す数値データが作
成される。そして、これらの状態コードと数値データと
は一旦RAM12aに格納される。引き続いて、CPU
12は、下位コンピュータ18から送信要求がきている
か否かを判別しくステップ■)、送信要求がある場合に
は、RAMに格納されているデータを、第4図に示すよ
うなデータパケットに組み立てて下位コンピュータ18
に向けて送信する(ステップ■)。すなわち、このデー
タパケットは、データ送信開始を示すスタートコード、
データ変換器8の識別用に付される番号コード、上述の
状態コートおよび数値データから構成される。
一方、下位コンピュータ18は、第5図のフローチャー
トに示すように、所定時間(たとえば1分)毎に順次デ
ータ変換器8に対してデータの送信要求を行い(ステッ
プ@)、各データ変換器8から送られるデータパケット
を受信する(ステップ0)。そして、各データ変換器8
ごとに、状態コードと数値データを収集する(ステップ
@)。さらに、単位時間(たとえば1時間)経過したか
否かを判別しくステップ[相])、単位時間が経過する
たびに、その単位時間内で得られた各データをデータ変
換器8ごとに集計してその結果を上位コンピュータ20
に転送する(ステップ■)。
トに示すように、所定時間(たとえば1分)毎に順次デ
ータ変換器8に対してデータの送信要求を行い(ステッ
プ@)、各データ変換器8から送られるデータパケット
を受信する(ステップ0)。そして、各データ変換器8
ごとに、状態コードと数値データを収集する(ステップ
@)。さらに、単位時間(たとえば1時間)経過したか
否かを判別しくステップ[相])、単位時間が経過する
たびに、その単位時間内で得られた各データをデータ変
換器8ごとに集計してその結果を上位コンピュータ20
に転送する(ステップ■)。
上位コンピュータ20は、上記の単位時間が経過するた
びにマルチプレクサ22を切り換えて各々の下位コンピ
ュータI8から送出されるデータを取り込んで集計、整
理して、第6図に示すような集計表を作成する。そして
、これをプリンタ24にプリントアウトする。この集計
表では、各データ変換器8ごとに(したがって、各生産
用自動機2ごとに)、状態コードの発生回数およびその
時間、ならびに処理数が集計されている。しかって、こ
の集計表を見れば、各生産用自動機8の稼働状況を容品
に把握することができる。
びにマルチプレクサ22を切り換えて各々の下位コンピ
ュータI8から送出されるデータを取り込んで集計、整
理して、第6図に示すような集計表を作成する。そして
、これをプリンタ24にプリントアウトする。この集計
表では、各データ変換器8ごとに(したがって、各生産
用自動機2ごとに)、状態コードの発生回数およびその
時間、ならびに処理数が集計されている。しかって、こ
の集計表を見れば、各生産用自動機8の稼働状況を容品
に把握することができる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、元来、通信機能をもたない既存の生産
用自動機に対して、個別的にデータ変換器を設けること
によって、このデータ変換器から各自動機の稼働状況に
応じたデータが発生され、このデータがデータ収集装置
に転送されて集計、整理される。したがって、各々の生
産用自動機の稼働状況を迅速かつ確実に把握することが
できる。
用自動機に対して、個別的にデータ変換器を設けること
によって、このデータ変換器から各自動機の稼働状況に
応じたデータが発生され、このデータがデータ収集装置
に転送されて集計、整理される。したがって、各々の生
産用自動機の稼働状況を迅速かつ確実に把握することが
できる。
しかも、従来、人手で行われていた集計作業等の労力も
軽減される等の優れた効果が発揮される。
軽減される等の優れた効果が発揮される。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は生産用自
動機の稼働状況監視装置の全体構成図、第2図は生産用
自動機とデータ変換器との要部を示すブロック図、第3
図はデータ変換器の動作説明に供するフローチャート、
第4図はデータ変換器からの送信されるデータパケット
の構成図、第5図はデータ収集装置の動作説明に供する
フローチャート、第6図はデータ収集装置で集計された
結果を示す説明図である。 l・・・稼働状況監視装置、2 ・生産用自動機、4・
・・表示部、6・・・制御部、8・・データ変換器、1
゜・・・データ入力部、12・・・コード化部、14・
・・データ出力部、16・・・データ収集装置。 第2図
動機の稼働状況監視装置の全体構成図、第2図は生産用
自動機とデータ変換器との要部を示すブロック図、第3
図はデータ変換器の動作説明に供するフローチャート、
第4図はデータ変換器からの送信されるデータパケット
の構成図、第5図はデータ収集装置の動作説明に供する
フローチャート、第6図はデータ収集装置で集計された
結果を示す説明図である。 l・・・稼働状況監視装置、2 ・生産用自動機、4・
・・表示部、6・・・制御部、8・・データ変換器、1
゜・・・データ入力部、12・・・コード化部、14・
・・データ出力部、16・・・データ収集装置。 第2図
Claims (1)
- (1)複数の生産用自動機からそれぞれ得られる稼働状
況のデータを集計して監視するための装置であって、前
記生産用自動機は、その稼働状況を表示する表示部と、
この表示部に対して前記稼働状況に応じた表示信号を出
力する制御部とを備えているものにおいて、前記各生産
用自動機に対して個別的に対応してデータ変換器が接続
され、各データ変換器は、これらから送出されるデータ
を収集するデータ収集装置に共通に接続され、 前記データ変換器は、生産用自動機の制御部から表示部
に送出される表示信号を取り込むデータ入力部と、この
データ入力部で取り込んだ表示信号をこれに対応するデ
ータに変換するデータ変換部と、このデータを前記デー
タ収集装置に送出するデータ出力部とを含むことを特徴
とする生産用自動機の稼働状況監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164612A JPH0457660A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 生産用自動機の稼働状況監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164612A JPH0457660A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 生産用自動機の稼働状況監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457660A true JPH0457660A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15796501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164612A Pending JPH0457660A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 生産用自動機の稼働状況監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457660A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003091306A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Toshiba Mach Co Ltd | 機械稼働状態監視システム |
| JP2013193141A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Murata Machinery Ltd | 工作機械および生産システム |
| EP1783569A3 (en) * | 2005-10-21 | 2016-10-12 | Omron Corporation | Data collection system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324351A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Nishibe Keiki Seizosho:Kk | 自動生産管理システム |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164612A patent/JPH0457660A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324351A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Nishibe Keiki Seizosho:Kk | 自動生産管理システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003091306A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Toshiba Mach Co Ltd | 機械稼働状態監視システム |
| EP1783569A3 (en) * | 2005-10-21 | 2016-10-12 | Omron Corporation | Data collection system |
| JP2013193141A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Murata Machinery Ltd | 工作機械および生産システム |
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