JPH0457660B2 - - Google Patents

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JPH0457660B2
JPH0457660B2 JP62039979A JP3997987A JPH0457660B2 JP H0457660 B2 JPH0457660 B2 JP H0457660B2 JP 62039979 A JP62039979 A JP 62039979A JP 3997987 A JP3997987 A JP 3997987A JP H0457660 B2 JPH0457660 B2 JP H0457660B2
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JP
Japan
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catalyst
molybdenum
tungsten
oxides
alkenyl
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JP62039979A
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JPS62198645A (ja
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Don Baiyaazu Jimu
Arufuretsudo Doreiku Chaaruzu
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Phillips Petroleum Co
Original Assignee
Phillips Petroleum Co
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Publication date
Application filed by Phillips Petroleum Co filed Critical Phillips Petroleum Co
Publication of JPS62198645A publication Critical patent/JPS62198645A/ja
Publication of JPH0457660B2 publication Critical patent/JPH0457660B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C6/00Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a different number of carbon atoms by redistribution reactions
    • C07C6/02Metathesis reactions at an unsaturated carbon-to-carbon bond
    • C07C6/04Metathesis reactions at an unsaturated carbon-to-carbon bond at a carbon-to-carbon double bond
    • C07C6/06Metathesis reactions at an unsaturated carbon-to-carbon bond at a carbon-to-carbon double bond at a cyclic carbon-to-carbon double bond
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C33/00Unsaturated compounds having hydroxy or O-metal groups bound to acyclic carbon atoms
    • C07C33/02Acyclic alcohols with carbon-to-carbon double bonds
    • C07C33/025Acyclic alcohols with carbon-to-carbon double bonds with only one double bond
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/08Preparation of carboxylic acid esters by reacting carboxylic acids or symmetrical anhydrides with the hydroxy or O-metal group of organic compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/14Preparation of carboxylic acid esters from carboxylic acid halides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F5/00Compounds containing elements of Groups 3 or 13 of the Periodic Table
    • C07F5/06Aluminium compounds
    • C07F5/061Aluminium compounds with C-aluminium linkage
    • C07F5/062Al linked exclusively to C
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S526/00Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
    • Y10S526/943Polymerization with metallocene catalysts

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、−アルケニル゚ステルの補造に関
する。 背 景 −ドデカゞ゚ニルアセテヌト、−テトラデ
セニルホルメヌト、−テトラデセニルアセテヌ
ト、−ヘキサデセニルアセテヌトなどのような
−アルケニル゚ステルは数皮の昆虫の公知のフ
゚ロモンたたはプロモン類瞁物質Pheromon
mimicsである。これらの化合物を昆虫防陀剀
ずしお䜿甚するために広く利甚できるようにする
ためには、これらの化合物のための経枈的倧芏暡
な合成転化方法を開発しなければならない。埓来
技術においお各皮の−アルケニル゚ステル化合
物の補造のための数皮の合成経路が開瀺されおい
るが、公知の合成埄路は、通垞皮のみの目暙フ
゚ロモンたたはプロモン類瞁物質の補造甚ずし
お特定の経路である。これに加えお、公知の合成
埄路は倚段反応工皋を芁し、その結果党䜓の生成
物収量が䜎く、最終生成物構造などに寄䞎しない
倧量の薬剀を消費する欠点に悩たされる。 䟋えば、テトラヘドロンTetrahedron33
巻、1845〜1846〔パヌガモンプレスPergamon
press〕においおヘンリツクHenrickは、(i)
−オクタンゞオヌルの臭化氎玠酞による臭
玠化により−ブロモ−−オクタノヌルを埗
お、(ii)−ブロモ−−オクタノヌルをゞヒドロ
ピランで゚ヌテル化し、(iii)テトラヒドロピラニル
゚ヌテルを−ブテンのリチりム塩でアルキル化
し、その間䞊列的に䞉重結合を液䜓アンモニア䞭
のナトリりムで還元し、そしお、最終的に(iv)アセ
チルクロラむドず氷酢酞ずでテトラヒドロピラニ
ル゚ヌテルを所望のアセテヌトに転化する工皋を
含む−ドデカゞ゚ニルアセテヌトの倚段合成方
法を蚘茉しおいる。なお倚数の反応工皋を必芁ず
するこの反応方匏の倉法もヘンリツクによ぀お蚘
述されおいる。 シンセンスSynthesis1977幎、817〜836頁
に、ロツシRossiは、プロモン補造に䜿甚
された合成方法を再怜蚎しおいる。−−配眮
を有するプロモンは、ヘキサメチル燐酞トリア
ミド䞭の適切に遞ばれたカルボニル化合物の溶液
ずむリドずの反応によ぀お補造され、そのむリド
は盞圓するホスホニりム塩ず、金属カリりムおよ
びヘキサメチル燐酞トリアミド間の反応生成物ず
の反応によ぀お埗られる。高い立䜓異性玔床の生
成物が埗られるが、反応収率は䜎く、しかも䜿甚
する薬剀は高䟡である。 芁玄するず、必芁ずする倚数の反応工皋、比范
的入手困難たたは高䟡な倚数の薬剀を芁し、およ
び所望する炭玠䞻鎖が構成される段階的方法のた
めに、−アルケニル゚ステル補造のための公知
の合成埄路は、倧芏暡で経枈的に実斜するこずは
できない。 本発明は−アルケニル゚ステル合成のための
効率的か぀経枈的な方法に関する。 本発明によ぀お、発明者等は䞍均化甚觊媒の存
圚䞋でシクロオクテンずα−オレフむンずを䞍均
化しお−アルカゞ゚ンを生成させ、これを
金属化しお−メタロ−−アルケンを生成さ
せ、次いで、これを酞化䞊びに゚ステル化しお所
望の−アルケニル゚ステルが補造できるこずを
芋出した。生成物の−アルケニル゚ステルは、
䟋えば昆虫の性誘匕物質ずしお有甚である。 本発明によ぀お、−アルケニル゚ステルの補
造方法であ぀お、 (a) −アルカゞ゚ンを生成させるのに奜適
な䞍均化反応条件䞋での䞍均化甚觊媒の存圚䞋
においお、シクロオクテンずα−オレフむンず
を䞍均化し、 (b) −メタロ−−アルケンを埗るのに奜適な
条件䞋で、埗られた−アルカゞ゚ンを金
属化剀で金属化し、 (c) −アルケニル゚ステル−−オキシメタロ
化合物を埗るのに奜適な条件䞋で、工皋(b)から
埗られた−メタロ−−アルケンを酞玠ず接
觊させ、そしお、(d)前蚘の−アルケニル−
−オキシメタロ化合物を゚ステル化しお所望の
−アルケニル゚ステルを圢成する こずから成る前蚘の方法が提䟛される。 本発明の実斜においお䜿甚される出発物質は、
シクロオクテンおよび適切なα−オレフむンであ
る。シクロオクテンおよびα−オレフむンの䞡者
のすべおの炭玠原子は最終の゚ステル生成物䞭に
保留されるから、生成物の−アルケニル゚ステ
ルの党鎖長を限定するように適切なα−オレフむ
ンを遞択する。䟋えば、−ドデセニル゚ステル
を所望ならば、−ブテンが䜿甚するのに適切な
α−オレフむンであり、−テトラデニル゚ステ
ルが所望ならば、−ヘキセンが䜿甚するのに適
切なα−オレフむンである。本発明の合成方法
は、炭玠原子〜12個を有するα−オレフむンを
䜿甚しお操䜜できる。珟圚公知の倧郚分のプロ
モンは、炭玠原子12たたは14個を有するから、
−ブテンおよび−ヘキセンが珟圚のずころ奜た
しいα−オレフむンである。これらのα−オレフ
むンは比范的安䟡であり、容易に入手できるため
に奜たしい。 シクロオクテンずα−オレフむンずの䞍均化反
応は、圓業者に認識されおいる各皮の方法によ぀
お行うこずができる。すなわち、各皮の䞍均化甚
觊媒の存圚䞋で任意の奜適な比のシクロオクテ
ンα−オレフむンを䜿甚できる。反応成分の最
も有効な利甚のためには、のモル比が奜た
しいが、シクロオクテンα−オレフむン比が玄
〜玄の範囲内で良奜な転化が埗られ
る。 倚皮類の䞍均質および均質䞍均化甚觊媒が圓業
界で公知であり、そしお、−アルカゞ゚ン
を生成するためのシクロオクテンずα−オレフむ
ンずの䞍均化反応を促進させるこずができる。発
明者等の発明は特定の䞍均化甚觊媒の䜿甚には限
定されず、シクロオクテンずα−オレフむンずの
䞍均化反応に奜適な任意の觊媒を䜿甚するこずが
できる。 本発明の実斜においお有甚である奜適な䞍均質
觊媒には (i) タングステンもしくはモリブデンの酞化物た
たは〓焌によ぀お酞化物に転化しうる化合物た
たはタングステンもしくはモリブデンの硫化物
によ぀おたたはレニりムもしくはテルルの酞
化物たたは〓焌によ぀お酞化物に転化しうる化
合物によ぀お促進されたシリカたたはトリア (ii) モリブデン、タングステンもしくはレニりム
の酞化物たたは〓焌によ぀お酞化物に転化しう
る化合物タングステンもしくはモリブデンの
硫化物たたは燐モリブデン酞のアルカリ金属
塩、アンモニりム塩、アルカリ土類金属塩もし
くはビスマス塩で促進されたアルミナ (iii) 皮たたはそれ以䞊の、モリブデンもしくは
タングステンの硫化物、たたはモリブデン、タ
ングステンもしくはレニりムの酞化物たたは〓
焌によ぀お酞化物に転化しうる化合物たたはタ
ングステン酞マグネシりムたたは燐タングステ
ン酞ベリリりムによ぀お促進された皮たたは
それ以䞊の燐酞アルミニりム、燐酞ゞルコニり
ム、燐酞カルシりム、燐酞マグネシりム、たた
は燐酞チタンの矀 (iv) モリブデンもしくはタングステンのヘキサカ
ルボニルによ぀お促進されたシリカ、アルミ
ナ、燐酞アルミニりム、燐酞ゞルコニりム、燐
酞カルシりム、燐酞マグネシりム、たたは燐酞
チタンおよび、 (v) (a)奜適な支持䜓物質ず連携しおいる酞化モリ
ブデンたたは酞化タングステンおよび(b)少なく
ずも皮の有機アルミニりム化合物酞化窒玠
たたはニトロシルハラむドで凊理されおいおも
良い。 (i)の觊媒は、觊媒等玚のシリカず奜適なタング
ステン、モリブデン、レニりムたたはテルル化合
物ずを䟋えば含浞、也匏混合たたは共沈のような
慣甚方法によ぀お組合せるような慣甚方法によ぀
お補造䞊びに掻性化できる。奜適なタングステン
およびモリブデン化合物には、酞化タングステ
ン、酞化モリブデンおよびこれらの酞化物に転化
できる化合物が含たれる。支持された酞化物は空
気䞭で〓焌するこずによ぀お掻性化され、支持さ
れた硫化物は䞍掻性雰囲気䞋で加熱するこずによ
぀お掻性化される。 (ii)の觊媒は觊媒等玚アルミナを、モリブデン、
タングステンもしくはレニりムの酞化物たたは〓
焌によ぀お酞化物に転化しうる化合物ずを組合
せ、含浞に䜿甚した任意の溶剀を陀去埌に埗られ
た混合物を〓焌するような慣甚方法によ぀お補造
䞊びに掻性化できる。タングステンもしくはモリ
ブデンの硫化物たたは燐モリブデン酞の塩は、適
切な溶剀䞭の溶液によ぀お觊媒等玚のアルミナを
含浞した埌に溶剀を蒞発させ、その埌埗られた混
合物を也燥させお觊媒を補造するために䜿甚でき
る。 (iii)の觊媒組成物は、慣甚方法によ぀お補造か぀
掻性化するこずができる。䟋えば、酞化モリブデ
ンは燐酞アルミニりムず共沈させ、次いで空気䞭
で〓焌しお掻性觊媒を生成するこずができる。あ
るいはたた、支持䜓物質をタングステン酞アンモ
ニりムのような酞化物に転化しうる促進剀の化合
物で含浞し、空気䞭で〓焌するこずができる。硫
化物含有觊媒の補造の堎合には、促進剀の硫化物
を燐酞ゞルコニりムのような支持䜓ず共にボヌル
ミルにかけ、次いで、窒玠のような䞍掻性雰囲気
䞋で加熱するこずによ぀お補造できる。タングス
テン酞マグネシりムおよび燐タングステン酞ベリ
リりムは、䟋えば燐酞チタず也匏混合し、そし
お、空気䞭の高められた枩床で〓焌するこずによ
぀お掻性化できる。 (iv)の觊媒組成物は、燐酞カルシりムのような前
以お〓焌した支持䜓物質をベンれンのような有機
溶剀䞭の促進剀のヘキサカルボニルの溶液で含浞
し、次いで、真空䞭たたは䞍掻性雰囲気䞭におい
お玄10〜375℃50〜700〓で也燥させるこずに
よ぀お補造か぀掻性化するこずができる。 (v)の觊媒系の(a)成分はオレフむンの䞍均化甚ず
しおそれ自䜓が掻性である。しかし、この系の掻
性床は、最適操䜜のためには䞀般に150℃より高
い比范的高い枩床で発揮される。 觊媒系(v)の(a)成分を圢成するためモリブデンお
よびタングステンの酞化物ず組合せる奜適な支持
䜓物質には、アルミナ、シリカ、シリカ−アルミ
ナ、マグネシア−チタニア、トリア、燐酞アルミ
ニりム、燐酞ゞルコニりム、燐酞チタン、燐酞カ
ルシりム燐酞マグネシりムおよびそれらの混合物
が含たれる。 䞊蚘の支持䜓物質ずモリブデンおよびタングス
テン促進剀物質の酞化物ずの奜たしい組合には、
(ã‚€)タングステンもしくはモリブデンの酞化物たた
は〓焌によ぀お酞化物に転化しうる化合物で促進
されたシリカたたはトリア(ロ)モリブデンもしく
はタングステンの酞化物たたは〓焌によ぀お酞化
物に転化しうる化合物によ぀お促進されたアルミ
ナおよび(ハ)皮たたはそれ以䞊の、モリブデン
もしくはタングステンの酞化物によ぀お、たたは
〓焌によ぀お酞化物に転化しうるモリブデンもし
くはタングステンの化合物によ぀お促進された
皮たたはそれ以䞊の燐酞アルミニりム、燐酞ゞル
コニりム、燐酞カルシりム、燐酞マグネシりムも
しくは燐酞チタンの矀が含たれる。 (ã‚€)(ロ)たたは(ハ)の組合せは、䟋えば含浞、也匏
混合たたは共沈のような奜適な方法によ぀お補造
䞊びに掻性化できる。 促進剀が酞化タングステンの堎合には、奜たし
い支持䜓物質はシリカたたはシリカ含有物質であ
る。酞化モリブデンのために奜たしい支持䜓物質
は、アルミナ、アルミナ含有物質、シリカたたは
シリカ含有物質である。觊媒系(v)の(a)成分は、䞀
般に酞化モリブデンたたは酞化タングステンの玄
0.1〜玄30、奜たしくは玄〜玄15重量が含有
されるであろう。これに加えお、本発明のこの觊
媒系の成分は無機塩基物質の0.005〜玄、奜た
しくは0.1〜重量の比范的少量成分を含有す
るこずが時々望たしい。奜適な無機塩基物質に
は、アルカリ金属およびアルカリ土類金属氎酞化
物および炭酞塩が含たれ、氎酞化ナトリりム、氎
酞化カリりム、炭酞ナトリりムおよび炭酞カリり
ムが奜たしい。 觊媒系(v)の固䜓(a)成分は、觊媒系が䜿甚される
転化の皮類によ぀お任意の慣甚の觊媒圢状たたは
寞法でよい。䟋えば固定床觊媒系においおは、固
䜓耇合䜓は球状、ペレツト、抌出物、凝集物など
の圢態でよい。スラリヌ觊媒系においおは、比范
的小さい粒子たたは粉末圢態でよい。 本発明の觊媒系においお有効であるためには、
觊媒系(v)の䞊蚘の(a)成分は䞀般に流動空気䞭にお
ける高められた枩床で掻性化される。この觊媒の
掻性化は、玄260〜870℃500゜〜1600〓の範囲
内の枩床で数秒〜数時間で行われる。前蚘觊媒系
の成分(a)がシリカ䞊の酞化タングステンである堎
合には、䟿利か぀経枈的な掻性化凊理は、玄480
〜650℃900゜〜1200〓の枩床範囲で15分〜
時間行なわれる。觊媒系(v)の成分(a)が支持された
酞化モリブデンの堎合には、䟿利か぀経枈的掻性
化凊理は玄480〜760℃900゜〜1400〓の枩床範
囲で0.5〜20時間たたはそれ以䞊行なわれる。若
干の堎合には、掻性化を酞玠含有気䜓で行い、次
いで同じく高められた枩床で䞀酞化炭玠、氎玠な
どのような他の凊理気䜓で掻性化を行う。 觊媒系(v)の(b)成分ずしおの䜿甚に適した有機ア
ルミニりム化合物は、匏R″aAlXb匏䞭、R″は炭
玠原子20個たでを有する飜和脂肪族たたは芳銙族
炭化氎玠であり、は塩玠、臭玠、沃玠たたはフ
ツ玠であり、は少なくずもの敎数であり、
は、たたはであり、そしお、ずずの合
蚈はであり、埓぀お、は、たたはずな
りうるを有する。かようなアルミニりム化合物
は圓業界で呚知であり、䞀般に垂販品ずしお入手
できる。 奜適な有機アルミニりム化合物ハラむドの若干
の䟋は、メチルアルミニりムゞクロラむド、ゞメ
チルアルミニりムフルオラむド、メチルアルミニ
りムセスキクロラむド、トリメチルアルミニり
ム、゚チルアルミニりムゞクロラむド、゚チルア
ルミニりムセスキクロラむド、ゞ−゚チルヘ
キシルアルミニりムブロマむド、トリむ゜ブチ
ルアルミニりム、プニルアルミニりムゞクロラ
むド、ゞ−メチルペンチルアルミニりムブ
ロマむド、シクロヘキシルアルミニりムゞクロラ
むド、ベンゞルアルミニりムゞペヌゞド、ゞ゚む
コシルアルミニりムブロマむド、などおよびそれ
らの混合物である。奜たしい(b)成分は、有機アル
ミニりムハラむド、特に炭化氎玠郚分が炭玠原子
〜個を有するアルキル基であるものである。
゚チルアルミニりムゞクロラむド、ゞ゚チルアル
ミニりムクロラむドおよび゚チルアルミニりムセ
スキクロラむドおよびメチルアルミニりムセスキ
クロラむドのような混合物を䜿甚しお特に良奜な
結果が埗られる。 本発明の実斜においお有甚な觊媒系(v)を圢成す
るための有機アルミニりム成分(b)固䜓(a)成分の
モル比率は、玄0.005〜20、奜たしくは
箄0.01〜10の範囲内の、(a)成分䞭に含有
される酞化モリブデンたたは酞化タングステン
モル圓りの(b)成分のモル数であろう。 支持されたタングステンたたはモリブデン成分
は有機アルミニりム化合物ず接觊させる前に、酞
化窒玠たたはニトロシルハラむドのいずれかで凊
理するこずが時々奜たしい。かような凊理は奜た
しくは玄0゜〜130℃、さらに奜たしくは玄20゜〜60
℃の範囲内の枩床で数秒〜玄24時間の範囲内の時
間で、奜たしくは酞化窒玠たたはニトロシルハラ
むドの少なくずも䞀郚が溶解する皀釈剀の存圚䞋
で行うこずができる。かような凊理埌、垌釈剀お
よび過剰な酞化窒玠たたはニトロシルハラむドは
デカンテヌシペン、蒞発および同様な方法によ぀
お固䜓觊媒から陀去できる。しかし、この凊理は
〓焌によ぀お前以お掻性化した効果を保留するた
め実質的に湿分の䞍存圚䞋、奜たしくは䞍掻性雰
囲䞋で行うべきである。 本発明の実斜においお有甚な觊媒系(v)は、觊媒
ずしお掻性な觊媒組成物が圢成される時間および
枩床条件䞋で固䜓(a)成分ず有機アルミニりム(b)成
分ずを単に組合せるこずによ぀お補造される。こ
の組合せは非垞に容易に行なわれ、そしお、䞀般
に、有機アルミニりムが少なくずも郚分的に溶解
する垌釈剀の存圚䞋の、しばしば宀枩で十分であ
る任意の䟿利な枩床で前蚘の成分を混合する。䟋
えば、ベンれン、シクロヘキサン、トル゚ン、ク
ロロベンれン、メチレンクロラむド、゚チレンク
ロラむドなどのような任意の䟿利な垌釈剀がこの
目的のために䜿甚できる。䞀般にハロゲン化垌釈
剀が奜たしい。これらの䞡觊媒成分の混合は、空
気たたは湿分の実質的に䞍存圚䞋、䞀般に䞍掻性
雰囲気䞋で行なわれる。觊媒反応混合物が圢成さ
れた埌に、これを単離する必芁はなく、その補造
甚媒質䞭のサスペンシペンずしおオレフむン反応
垯域に盎接添加できる。所望ならば、前蚘の觊媒
成分は䟛絊物オレフむンの存圚たたは䞍存圚䞋の
いずれかで反応垯域ぞ任意の順序で別々に添加す
るこずもできる。 あるいは、本発明の実斜においお有甚な觊媒系
(v)は補造甚媒質および溶解されおいる有機アルミ
ニりム化合物からデカンテヌシペンによ぀お分離
し、そしお、所望ならば远加の掗浄およびたた
は也燥埌に、サスペンシペンずしおではなく固
䜓ずしお反応垯域ぞ添加するこずもできる。 (i)の䞍均質觊媒を䜿甚したずきの本発明の方法
の䜜業枩床は、玄90〜600℃200〜1100〓の
範囲内である。(ii)の觊媒を䜿甚したずき、本発明
の方法は玄65〜260℃150〜500〓の範囲内の
枩床で䜜業する。(iii)の觊媒を䜿甚した方法では玄
315〜650℃600〜1200〓の範囲内の枩床で䜜
業する。(iv)の觊媒を䜿甚したずきは玄−20〜315
℃〜600〓の範囲内の枩床で䜜業する。本
発明の方法においおは圧力は重芁ではないが、䞀
般には玄〜136.1気圧玄〜2000psigの範
囲内であろう。 觊媒(v)を䜿甚した本発明の方法によれば、転化
すべきオレフむンの混合物、䟋えばシクロオクテ
ンおよびα−オレフむンを、䟋えば玄〜150℃
の範囲内の枩床および任意の奜郜合の圧力のよう
な所望の反応が埗られる奜適な条件䞋で觊媒ず接
觊させる。経枈的に良結果が埗られる玄15゜〜50
℃の範囲内の枩床が奜たしい。オレフむン䟛絊物
質ず觊媒ずを宀枩で接觊させるこずによ぀おすぐ
れた結果が埗られる。所望ならば転化を觊媒補造
時に䜿甚したような任意の䞍掻性垌釈剀の存圚䞋
で行うこずができる。垌釈剀は必須のものではな
いが、時々奜たしい、そしおかような垌釈剀に
は、シクロヘキサン、キシレン、む゜オクタンな
どのような飜和脂肪族および芳銙族およびそれら
のハロゲン化誘導䜓が含たれる。接觊時間は、所
望する転化率および䜿甚される觊媒に䟝存する
が、䞀般には0.1分〜24時間、奜たしくは〜120
分の範囲内であろう。反応垯域内のオレフむン䟛
絊物に察する觊媒組成物の割合は、䞀般に、反応
垯域䞭のオレフむン各モル圓り玄0.01〜100ミ
リモルの、固䜓觊媒䞭に含有される酞化モリブデ
ンたたは酞化タングステンの範囲内であろう。 本発明の実斜においお有甚な酞化物で促進され
た觊媒は、315〜815℃600〜1500〓の枩床で
玄秒〜25時間たたはそれ以䞊の熱凊理によ぀お
掻性化され、比范的高い枩床では比范的短い時間
が䜿甚され、比范的䜎い枩床では比范的長時間が
䜿甚される。觊媒を玄480〜650℃900〜1200〓
の範囲内の枩床で玄15分〜時間空気流ず接觊さ
せるこずによ぀お䟿利か぀経枈的凊理ができる。
䟋えば窒玠のような觊媒を毒さない他の気䜓も、
空気凊理の代替たたはその埌のフラツシナ甚ずし
時々䜿甚される。空気は容易に入手できるため通
垞掻性化甚ずしお奜たしい。 本明现曞に開瀺した䞍均質觊媒を䜿甚するオレ
フむンの䞍均化反応には埓来のどのような接觊方
法も䜿甚でき、およびバツチ匏䞊びに連続方法が
䜿甚できる。反応時間埌に生成物は分別、結晶
化、吞着などのような任意の手段によ぀お分離お
よびたたは単離できる。未転化䟛絊物質たた
は所望の分子量範囲にない生成物は転化垯域に再
埪環できる。生成物の分離埌、固䜓觊媒は、補匷
甚の量の有機アルミニりムハラむドを添加たたは
無添加のいずれかで反応垯域ぞ再埪環できる。 本発明の実斜においお䜿甚される䞍均質觊媒
は、アルカリ金属たたはアルカリ土類金属化合物
の改質甚の量でさらに凊理するこずができる。 䜿甚される觊媒支持䜓および促進剀には、所望
の反応に悪圱響を及がさないたたは所望しない副
生物の圢成を促進しない他の物質が含たれおいお
もよい。 本発明の実斜においお䜿甚される奜適な均質觊
媒には (a) U.S.3778385に開瀺されおいるモリブデンた
たはタングステンの配䜍化合物、なおこの開瀺
は本明现曞の参考になる (b) U.S.4010217に開瀺されおいるような有機ア
ルミニりム補助剀ず共に存圚する、NOず錯䜓
を圢成しおいるモリブデンたたはタングステン
の配䜍化合物、この開瀺は本明明现曞の参考に
なる (c) U.S.4247417に開瀺されおいる䞭性カルベン
錯䜓觊媒、この開瀺は本明现曞の参考になる (d) U.S.4248738に開瀺されおいる䞭性カルベン
錯䜓觊媒、この開瀺は本明现曞の参考になる (e) U.S.4269780に開瀺されおいる䞭性カルベン
錯䜓觊媒、この開瀺は本明现曞の参考になる (f) 䟋えばWCl6SnMe4 CH2C6H53ClAlCl3WOCl4R4Snな
どのような圓業者の公知の他の均質觊媒 が含たれる。 本明现曞で詳述した均質觊媒は固䜓支持䜓䞊に
付着させるこずができ、そしお、固盞觊媒ずしお
䜿甚できるこずも圓業者には認識されおいる。 −アルカゞ゚ンを金属化しお−メタロ
−−アルケンを圢成するこずは、各皮の金属化
剀を䜿甚しお行うこずができる。−アルカ
ゞ゚ンの末端二重結合ず遞択的に反応するこずが
できる任意の金属化剀が奜適である。奜適な金属
化剀の䟋には、有機ボラン、有機アルミニりム化
合物、有機マグネシりム化合物、有機ゞルコニり
ム化合物などが含たれる。 本発明の範囲内ず考えおいる有機ボランは、
「ヒンダヌド」hinderd有機ボラン化合物ずし
お蚘述でき、次匏 R2BH 匏䞭、各は独立にC1〜C10炭玠基であり、
少なくずも個の基は第二たたは第䞉アルキル
基であり、そしお、各基は環構造の郚分ずしお
他の基ず結合できるによ぀お衚わすこずがで
きる。䞊匏を満足させる化合物の䟋には、ゞシア
ミルボラン〔すなわち、ビス−−メチル−
−ブチルボラン〕、−ボラビシクロ〔
〕ノナン−BBN、ゞセキシルボラン、セ
キシルシクロペンチルボラン、セキシルシクロヘ
キシルボランなどが含たれる。 ハむドロホり玠化反応は、䞀般に、䟋えばテト
ラヒドロフランTHFのような奜適な溶剀の
存圚䞋で行なわれる。ゞ゚ンおよび有機ボラン薬
剀のほが等モルを化合させる。出発物質ゞ゚ンの
内郚二重結合䞊で起り埗るハむドロホり玠化を最
小にするために僅かに過剰のゞ゚ンの䜿甚が奜た
しい。兞型的には、ハむドロホり玠化反応は、䞍
掻性雰囲気䞋で行うべきである、すなわち、反応
混合物から湿分および酞玠を排陀すべきである。
䜿甚される反応条件は抂略〜100℃で数分〜数
時間である。ハむドロホり玠化を玄20〜80℃で15
分〜玄時間行うのが奜たしい。反応は䞀般に倧
気圧で行なわれるが、これより高いおよび䜎い圧
力も蚱容される。 本発明の範囲内であるず考えおいる有機アルミ
ニりム化合物は次匏 AlR′3 匏䞭、各R′は独立に、たたはC1〜C20炭箠
基であるによ぀お衚わされる。奜適な有機アル
ミニりム化合物の䟋には、トリむ゜ブチルアルミ
ニりム、ゞむ゜ブチルアルミニりム氎玠化物、ゞ
む゜プロピルアルミニりム氎玠化物などが含たれ
る。 有機アルミニりム化合物は比范的安䟡であり、
高反応収率などのため珟圚のずころ奜たしい。 本発明の範囲であるず考えおいる有機ゞルコニ
りム化合物は匏 Ar2Zr(X) 匏䞭、Arはプニル、シクロペンタゞ゚ニ
ル、メチルシクロペンタゞ゚ニルなどのような炭
玠原子〜10個を有する芳銙族配䜍子であり、
はハロゲンであるによ぀お衚わすこずができ
る。奜適な有機ゞルコニりム化合物には、ビスシ
クロペンタゞ゚ニルゞルコニりムクロロハむドラ
むド、ビスシクロペンタゞ゚ニルゞルコニりムブ
ロモハむドラむド、ビスペンタメチルシクロペン
タゞ゚ニルゞルコニりムクロロハむドラむド、ビ
スメチルシクロペンタゞ゚ニルゞルコニりムクロ
ロハむドラむド、ビスゞメチルシクロペンタゞ゚
ニルゞルコニりムクロロハむドラむドなどが含た
れる。 本発明の範囲内であるず考えおいる有機マグネ
シりム化合物は次匏 R″MgXおよび R″2Mg 匏䞭、R″は少なくずも個のβ−氎玠を有
し、埓぀おC2〜C10炭玠基であり、はCl、Brた
たはであるによ぀お衚わすこずができる。䞊
匏を満足させる化合物の䟋には、䟋えば゚チルマ
グネシりムブロマむド、む゜プロピルマグネシり
ムブロマむド、ブチルアルミニりムブロマむドな
どのような各皮のグリニダヌル詊薬が含たれる。
远加䟋には、䟋えばゞ゚チルアルミニりム、ゞむ
゜プロピルマグネシりムなどのようなゞアルキル
マグネシりム化合物が含たれる。 有機マグネシりム化合物による金属化は、䞀般
に少なくずも皮の遷移金属掻性化剀の存圚䞋で
行なわれる。奜適な遷移金属掻性化剀には、ニツ
ケル、チタン、バナゞりムおよびゞルコニりム化
合物が含たれる。チタン掻性化剀の䟋には、䟋え
ばビスシクロペンタゞ゚ニルチタンゞクロラむド
のようなチタノセンゞクロラむド、あるいはたた
四塩化チタンが含たれる。有機マグネシりム化合
物ゞ゚ンのモル比は、少なくずも玄であ
るべきであるが、䟋えば玄1.5モル比たでの
ような小過剰の有機マグネシりム化合物の存圚は
蚱容される。ゞ゚ン遷移金属薬剀のモル比は、
䞀般に、玄〜500、奜たしくは玄50〜100
の範囲内である。 有機マグネシりム化合物による金属化は、䞀般
に倧気圧で行なわれるが、これより高いたたは䜎
い圧力でも䜜業できる。倧気圧を超える圧力は反
応速床を遅らせる傟向があるので倧気圧たたは僅
かに枛圧を䜿甚するのが奜たしい。玄−20゜〜玄
100℃の反応枩床で少なくずも分〜24時間が奜
適である。反応枩床を玄0゜〜60℃の間に玄15分〜
玄時間維持するのが奜たしい。 䞊蚘のように補造された−メタロ−−アル
ケンは実隓匏CnH2o-1、〔匏䞭、11〜20で
あり、は、 MgX、 MgR″、 BR2、 AlR′2および ArZr(X) 匏䞭、はCl、Br、たたはであり、各は
独立にC1〜C10炭玠基であり、䜆し、少なくずも
個の基は第二および第䞉アルキル基から成る
矀から遞ばれるこずを条件ずし、そしお、各は
環構造の郚分ずしお他の基ず結合するこずがで
きR′はC1〜C20炭玠基であり、実隓匏CnH2o-1
を有する−アルケニル基を含みR″はC2〜C20
炭玠基でありそしお、Arは炭玠原子〜10個
を有する芳銙族配䜍子であるから成る矀から遞
ばれる〕を有する。 前蚘のように補造された−メタロ−−アル
ケンを、次いで、圓業者によ぀お容易に決定でき
るような−アルケニル−−オキシメタロ化合
物を圢成するための奜適な存圚䞋で酞玠ず接觊さ
せる。宀枩〜玄100℃の範囲内の枩床が䞀般に䜿
甚され、玄25〜60℃の範囲内の枩床が奜たしい。 䟋えば空気、酞玠に富む空気、玔粋酞玠などの
ような任意の奜適な酞玠源が䜿甚できる。−ア
ルケニル−−メタロ化合物を含有する反応混合
物䞭ぞ導入される酞玠の流量は、酞化工皋の間所
望の反応枩床を維持するために必芁に応じお倉化
するであろう。 所望によ぀お、䟋えば銅、亜鉛およびその化合
物のような各皮の金属化合物促進剀が、反応の完
結を助けるために酞化工皋の間に添加できる。 䞊蚘のように補造された−アルケニル−−
オキシメタロ化合物は、実隓匏CnH2o-1OM. 〔匏䞭、11〜20であり、は、 MgX、 MgR″、 BR2、 AlR′2、および Ar2Zr(X) 匏䞭、はCl、Brたたはであり、各は
独立にC1〜C10炭玠基であるが、少なくずも個
の基は第二および第䞉アルキル基から成る矀か
ら遞ばれるこずを条件ずし、そしお、各は環構
造の郚分ずしお他の基ず結合するこずができ
R′はC1〜C20炭玠基であり、実隓匏CnH2o-1を有
する−アルケニル基を含みR″はC2〜C20炭箠
基でありそしお、Arは炭玠原子〜10個を有
する芳銙族配䜍子であるから成る矀から遞ばれ
る〕を有する。 本発明の合成方法の最終工皋ずしお、䞊蚘のよ
うに構造された−アルケニル−−オキシメタ
ロ化合物は、䞋蚘に詳述するようなオキシメタロ
化合物の盎接゚ステル化たたは圓業者の呚知の方
法の䜿甚による゚ステル化のいずれかによ぀お所
望の゚ステルに単に転化するだけでよい。 反応工皋数を枛少させるために、−アルケニ
ル−−オキシメタロ化合物を無氎カルボン酞
䟋えば無氎酢酞たたはカルボン酞ハラむド
䟋えば消HCl剀ずしおピリゞンを䜿甚した塩化
アセチルのようなC1〜C10カルボン酞たたはそ
の誘導䜓である゚ステル化剀ず接觊させお盎接所
望の゚ステルに転化させる。かような盎接転化
は、玄宀枩〜玄150℃の範囲内の枩床で行うこず
ができる。 本発明の合成方法に必芁ずする䞉段階の合成工
皋は逐次、ワンポツトone−pot転化ずしお
個の反応ポツト䞭においおすべお行うこずがで
きるこずに泚目すべきである。すなわち、
−アルカゞ゚ンを、途䞭に単離および粟補反応を
介圚させるこずなく、−アルカゞ゚ンを最
初に金属化し、次いで酞化し、最埌に゚ステル化
できる。 所望ならば−アルケニル−−オキシメタロ
化合物を加氎分解しお−アルケニル−−オヌ
ルを生成させ、次いで、これを慣甚方法によ぀お
゚ステル化するかたたは所望ならば酞化しおアル
デヒドを生成させるこずもできる。 本発明䞊びにその利点をさらに理解するために
次の限定されない実斜䟋を参照にしおさらに説明
する。 実斜䟋 −アルカゞ゚ンの補造  䞍均化甚觊媒の補造 觊媒前駆物質の氎性溶液を、回転テヌブル䞊に
固定したビヌカヌ䞭に含たれる䞀定量の觊媒支持
䜓䞊に泚いで䞍均化甚觊媒を補造した。シリカ支
持䜓によ぀お溶液が十分吞収されるような速床で
溶液を添加した。 すなわち、次の実隓に䜿甚した觊媒は、2.6
のモリブデン酞アンモニりム13ミリモルおよ
び0.05の氎酞化カリりム0.9ミリモルを含
有する溶液26mlを20の高衚面積シリカ支持䜓䞊
に泚いだ。支持䜓に党支持䜓凊理甚溶液を添加し
たら、凊理支持䜓を炉䞭で最初に玄120℃で時
間也燥させ、次いで、空気䞭玄350℃で玄時間
加熱した。 次いで、觊媒を䞍掻性垌釈剀ずしおのα−アル
ミナ各ず混合し、垂盎パむプ反応噚盎
埄1/2むンチ×長さ20むンチ䞭に充填した。次
いでこの觊媒を450℃で時間空気で酞化し、次
に450℃および8.506気圧125psigで玄1/2時間
COで凊理し、最埌に玄140℃の所望反応枩床およ
び13.61気圧200psigの反応圧力たで冷华させ
た。  −ブテンの䞍均化 660のシクロオクテンモルおよび896
の−ブテン16モルの混合物を、玄1/3モ
レキナラヌシヌブ、1/313Xモレキナラヌシヌブ
および1/3α−アルミナの保護局を通過させた。
次いで、前凊理した䟛絊物を玄ml分の速床で
䞊蚘のように補造した觊媒床玄140℃の反応枩
床および玄13.61気圧200psigの反応圧力に維
持されおいるに導入した。 所望の−ドデカゞ゚ンの収率は玄10で
あ぀た。  −ヘキセンの䞍均化 660のシクロオクテンモルおよび1344
の−ヘキサン16モルの混合物を、䞊蚘(b)
郚に蚘茉ず同じ前凊理および反応条件に凊した。
所望の−テトラデカゞ゚ンの収率は、䞍均
化反応がオンストリヌムにな぀た時間によ぀お玄
〜の範囲内であ぀た。 実斜䟋 −ドデセニルアセテヌトの補造  −ドデカゞ゚ンのワンポツト転化 機械かく拌機、添加挏斗および還流コンデンサ
ヌを備えた12、぀口フラスコに、1000
モルの−ドデカゞ゚ンを装入した。ゞむ
゜ブチルマグネシりム氎玠化物364ml、291、
ヘプタン䞭の4.8Mたたはモルを前蚘のゞ゚
ンに玄1/2時間の間に滎䞋添加し、次いで、混合
物を110℃に加熱し、同枩床に玄時間維持した。 ゞ゚ン−マグネシりム化合物を加熱した埌、反
応混合物を宀枩に冷华し、そしお、反応混合物䞭
に酞玠を気泡ずしお通した。酞玠泡立ちを玄0.5
時間続けた埌、2.3の塩化銅を添加し、
酞玠導入をさらに時間続けた。 酞化された反応混合物をアルゎンで玄0.75時間
パヌゞし、次いで、混合物に玄500mlのヘプタン
およびのテトラヒドロフランTHFを添
加するこずによ぀お垌釈した。垌釈した反応混合
物を玄80℃に加枩し、次いで、868ml939たた
は9.2モルの無氎酢酞を玄0.5時間に亘぀お滎䞋
添加した。反応混合物を80℃に玄時間維持し、
次いで仕䞊げのため玄50℃に冷华した。 箄3MHClの玄を有機反応混合物に添加し、
局を分離させ、有機局をの飜和炭酞氎玠ナト
リりム溶液で掗浄するこずによ぀お生成物を回収
した。有機局を分離し、也燥させ、次いで、ロヌ
タリヌ゚バポレヌタヌで枛圧䞋で濃瞮した。真空
蒞留によ぀お出発ゞ゚ンの量に基づいお65収率
の−ドデセニルアセテヌトが埗られた。 䞊蚘の方法に埓぀たこの反応の反埩実隓では䞀
貫しお60〜70の生成物収率が埗られた。  −ドデカゞ゚ンの逐次転化 本実斜䟋の(a)郚に蚘茉のように装備した䞞底フ
ラスコ䞭においお、ヘプタン9.66モル䞭のゞ
む゜ブチルマグネシりムハむドラむドの4.8M溶
æ¶²2013mlおよび1600の−ドデカゞ゚ン
9.62モルを混合し、100℃で時間加熱した。
反応混合物をを宀枩に冷华し、13の塩化銅
を添加し、溶液䞭に酞玠を気泡ずしお通し、
酞玠導入の間枩床を玄45〜50℃の間に維持した。 箄4.5時間の酞玠導入の埌、4.4Mの氎性HCl箄
を添加し、次いで、アリコヌトのヘキサ
ンで回抜出するこずによ぀お生成物を回収し
た。有機抜出物を玄の飜和炭酞氎玠塩溶液で
掗浄し、次いで、溶剀を陀去しお、GLCによ぀
お枬定しお玄90収率の−アルケニル−−オ
ヌルを埗た。 前節のようにしお補造した玄1500ぞの−ア
ルケニル−−オヌルモルを125312.3
モルの無氎酢酞ず混合した。最初の混合が終぀
たら、194120.4モルのピリゞンを添加し
た。反応容噚内の枩床䞊昇速床を緩和するために
冷华を行぀た。ピリゞンの添加埌20分以内に反応
混合物の枩床は42℃に䞊昇し、その埌玄30分で玄
52℃たで䞊昇した。 反応混合物を玄時間かく拌した埌に生成物を
次のように回収した。反応混合物を玄の
4.4M氎性HCl䞭に泚ぎ、次いで、アリコヌ
トのヘキサンで回抜出した。有機抜出物を玄
の飜和炭酞氎玠ナトリりムで回掗浄し、
MgSO4䞊で也燥させ、濟過し、そしお、ロヌタ
リヌ゚ボポレヌタヌで濃瞮した。濃瞮した反応混
合物を次いで、玄0.5mmHg圧力で分別蒞留に凊し
た。−ドデセニルアセテヌトの本質的に定量的
収量が埗られた。 実斜䟋 −テトラデセニルアセテヌトの補造 −テトラドデカゞ゚ン10、0.05モ
ルおよびゞむ゜ブチルマグネシりム氎玠化物
ヘキサン䞭の1M溶液57ml、0.057モルを、䞞
底フラスコ䞭で混合し、次いで、䞍掻性雰囲気䞋
で玄65℃に時間加熱した。宀枩に冷华埌、塩化
銅0.035、0.3ミリモルを添加し、酞
玠を気泡ずしお玄時間反応混合物䞭に気泡ずし
お通した。玄50℃を超えないように枩床を調節し
た。 酞玠添加を停止した埌、反応混合物を宀枩に冷
华し、次いで、25mlの塩化アセチル27.6
0.35モルを添加した。反応混合物を玄45℃で
1.5時間加枩し、次いで、反応混合物を100mlの
4.4M氎性HCl䞭に泚ぎ、次いで、100mlのヘキサ
ンで抜出するこずによ぀お生成物を回収した。有
機抜出物を100mlの飜和炭酞氎玠ナトリりムで掗
浄し、MgSO4で也燥させ、ロヌタリヌ゚バポレ
ヌタヌで濃瞮し、最終的に気液クロマトグラフむ
ヌGLCにより分析した。この分析では玄60
出発ゞ゚ンに基づいおの−テトラデセニ
ルアセテヌトの党収率が蚌明された。 実斜䟋 −テトラデセニルホルメヌトの補造 −テトラデカゞ゚ン10、0.05モル
ずゞむ゜ブチルマグネシりム氎玠化物ヘプタン
䞭の4.8M溶液113ml0.05モルずを䞞底フラス
コ䞭で混合し、䞍掻性雰囲気䞋玄100℃に玄時
間加熱し、次いで、宀枩に冷华した。塩化銅
0.070.5ミリモルを冷华した反応混
合物に添加し、次いで、酞玠を気泡ずしお反応混
合物䞭に玄時間通し、50℃を超えないように枩
床を調節した。 酞玠添加を停止しおから、反応混合物を宀枩に
冷华し、3.80.05モルの゚チルホルメヌト
を添加した。反応混合物を玄40℃に加枩し、時
間かく拌し、次いで、3.8の゚チルホルメヌト
の他のアリコヌトを添加し、さらに0.5時間かく
拌し、次いで、゚チルホルメヌトの別のアリコヌ
ト9.2、0.12モルを添加した。最埌のアリ
コヌトの゚チルホルメヌトを添加時間埌にml
の詊料を反応容噚から採取し、10mlの4.4M氎性
HCl䞭に添加し、ヘキサンで抜出し、有機抜出物
を飜和炭酞氎玠ナトリりム溶液で掗浄し、
MgSO4䞊で也燥させ、ロヌタリヌ゚バポレヌタ
ヌで濃瞮し、そしお、最埌にGLCにより分析し、
81の−テトラデセニルホルメヌトの収率が瀺
された。 実斜䟋は本発明を説明するためにのみ瀺したも
のであ぀お、本発明䞊びに添付の特蚱請求の範囲
を劂䜕なる方法においおも限定するものず解釈す
べきではない。本発明の本質䞊びに粟神から逞脱
しない合理的な倉法および改良法は所望から求め
られおいる特蚱の保護の範囲内にあるものず考え
る。
【特蚱請求の範囲】
 第䞉アミンを゚ポキシ化合物ず反応させるこ
ずによ぀お第四アンモニりム化合物を補造する方
法においお、第䞉アミンを䞀般匏 匏䞭、R1は2n個の炭玠原子を有する線状た
たは分子鎖状の脂肪族炭化氎玠基䜆し、は
〜の敎数であるたたは䞀般匏 匏䞭、は〜16を衚わすで瀺される基を
衚わすで瀺される゚ポキシアルカンであるかた

Claims (1)

  1. たはタングステンもしくはモリブデンの硫化物
    によ぀おたたはレニりムもしくはテルルの酞
    化物たたは〓焌によ぀お酞化物に転化しうる化
    合物によ぀お促進されたシリカたたはトリア (ii) モリブデン、タングステンもしくはレニりム
    の酞化物たたは〓焌によ぀お酞化物に転化しう
    る化合物によ぀おタングステンもしくはモリ
    ブデンの硫化物たたは燐モリブデン酞のアル
    カリ金属塩、アンモニりム塩、アルカリ土類金
    属塩もしくはビスマス塩によ぀お促進されたア
    ルミナ (iii) 皮たたはそれ以䞊のモリブデンもしくはタ
    ングステンの硫化物、たたはモリブデン、タン
    グステンもしくはレニりムの酞化物たたは〓焌
    によ぀お酞化物に転化しうる化合物たたはタン
    グステン酞マグネシりムたたは燐タングステン
    酞ベリリりムによ぀お促進された皮たたはそ
    れ以䞊の燐酞アルミニりム、燐酞ゞルコニり
    ム、燐酞カルシりム、燐酞マグネシりムたたは
    燐酞チタン (iv) モリブデンもしくはタングステンのヘキサカ
    ルボニルによ぀お促進されたシリカ、アルミ
    ナ、燐酞アルミニりム、燐酞ゞルコニりム、燐
    酞カルシりム、燐酞マグネシりムたたは燐酞チ
    タンたたは、 (v) (a)奜適な支持䜓物質ず連携させた酞化モリブ
    デンたたは酞化タングステンおよび(b)少なくず
    も皮の有機アルミニりム化合物酞化窒玠た
    たはニトロシルハラむドで凊理されたものを含
    む であ぀お、該䞍均化は、前蚘(i)の觊媒に察しおは
    90から600℃、前蚘(ii)の觊媒に察しおは65から260
    ℃、前蚘(iii)の觊媒に察しおは315から650℃、前蚘
    (iv)の觊媒に察しおは−20から315℃及び前蚘(v)の
    觊媒に察しおはから130℃の範囲の枩床で該䞍
    均化を行なう特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  前蚘の䞍均化甚觊媒が、シリカ䞊の酞化モリ
    ブデンである特蚱請求の範囲第項たたは第項
    に蚘茉の方法。  工皋(a)を、シリカ䞊の酞化モリブデンを含む
    䞍均化甚觊媒を甚いお、40〜100℃の範囲内の枩
    床、3.403〜81.66気圧50〜1200psigの範囲内
    の圧力で0.5〜18時間の範囲内の時間行う特蚱請
    求の範囲第項〜第項の任意の項に蚘茉の方
    法。  前蚘の金属化剀が R2BH、AlR′3、R″MgX、R″2Mgたたは
    Ar2Zr(X) 匏䞭、各は独立に、少なくずも個の基
    が第二たたは第䞉アルキル基から成る矀から遞ば
    れるC1〜C10炭玠基であり、そしお、各基は環
    構造の郚分ずし他の基ず結合するこずができ
    各R′は独立に、たたはC1〜C20炭玠基であり
    R″はC2〜C10炭玠基でありArはから玄個の
    メチル基で眮換されたシクロペンタゞ゚ニル化合
    物でありそしお、はCl、Brたたはである
    である特蚱請求の範囲第項〜第項の任意の
    項に蚘茉の方法。  前蚘の金属化剀が、ゞむ゜ブチルアルミニり
    ム氎玠化物である特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    方法。  前蚘のα−オレフむンが、−ブテンである
    特蚱請求の範囲第項〜第項の任意の項に蚘
    茉の方法。  前蚘のα−オレフむンが、−ヘキセンであ
    る特蚱請求の範囲第項〜第項の任意の項に
    蚘茉の方法。  前蚘の゚ステル化剀がC1〜C10カルボン酞た
    たはその誘導䜓である特蚱請求の範囲第項〜第
    項の任意の項に蚘茉の方法。  前蚘の−アルケニル−−オキシメタロ
    化合物を盞圓する−アルケニル−−オヌルに
    加氎分解し、そしお、前蚘の−アルケニル−
    −オヌルを゚ステル化しお所望の−アルケニル
    ゚ステルを生成させる特蚱請求の範囲第項〜第
    項の任意の項に蚘茉の方法。
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