JPH0457715A - 新聞紙簡易包装機 - Google Patents

新聞紙簡易包装機

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Publication number
JPH0457715A
JPH0457715A JP16604590A JP16604590A JPH0457715A JP H0457715 A JPH0457715 A JP H0457715A JP 16604590 A JP16604590 A JP 16604590A JP 16604590 A JP16604590 A JP 16604590A JP H0457715 A JPH0457715 A JP H0457715A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
newspaper
roller
lower rollers
thin film
upper roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16604590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Momono
桃野 太壮
Koji Nakagawa
中川 孝次
Masakado Ejima
江島 正矩
Kunio Maehara
前原 邦男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKABE ENG KK
TASOO KK
Original Assignee
OKABE ENG KK
TASOO KK
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Publication date
Application filed by OKABE ENG KK, TASOO KK filed Critical OKABE ENG KK
Priority to JP16604590A priority Critical patent/JPH0457715A/ja
Publication of JPH0457715A publication Critical patent/JPH0457715A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Packaging Of Special Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、各新聞社より販売店へ配送された新聞を各顧
客先へ配達する際、雨露による濡れを防ぐだめの簡易包
装機に関するものである。
「従来の技術」 新聞は、販売店へ4ツ折り状態にてまとめて配送されて
いる。従来は、人手により、新聞を更に3ツ折りないし
4ツ折りし、片面シールされたビニール袋に入れ、エア
抜き後開放側を結び配達する方法が一般的であるが、非
常に手間を要するという問題があった。又、機械式とし
ては、販売店へ配送された新聞を、当初の4ツ折り状態
のまま包装する方式があるが、ビニールの使用量が増加
し又、各顧客先へ配達する際、積重ね時、折り曲げ時の
ビニール面によるすべりのため、取扱いが容易でないと
いう欠点があった。
又3ツ折り又は4ツ折りにしてビニール袋に入れると折
畳部の反りによって折畳部間に空気が残留し、そのまま
ビニール袋の両端をシールするとビニール袋内の残留空
気でビニール袋が薄く偏平にならず膨隆状態となり嵩張
って積重ねや取扱いに却って不便であるという問題があ
る。
「発明が解決しようとする課題J 本発明は上記の問題点を除去するためになされたもので
、最小限のビニール使用量で、エア抜き機能を有し、新
聞配達時に取扱い容易な形に包装する新聞の簡易包装機
を提供することを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」 上記の目的を達成するため本発明は 機枠に折畳新聞紙挿入筒を着脱自在に支持し、該挿入筒
の外周に先端をシールしたプラスチック薄膜筒を配置し
、折畳新聞紙を該挿入筒の前端から後端に向って通過さ
せて該新聞紙を上記薄膜筒内に収容する装置と、該装置
に引続いて上記薄膜筒を後方に移送する2組の上下ロー
ラと、2組の上下ローラ間に設けた該薄膜筒の切断機及
び切断線両側シール機とよりなる折畳新聞紙包装装置と
、後部上ローラを軸支した昇降遊動腕を設け、該遊動腕
の重量で後部上ローラを下ローラに押圧し、前部上ロー
ラの上昇により上記遊動腕を上昇させ、かつ前部上ロー
ラが上記遊動腕から独立的に下降可能な機構を備えた新
聞紙簡易包装機後部上下ローラにそれぞれ搬出コンベヤ
ベルトを掛回し、前部上下ローラにそれぞれ搬入コンベ
ヤベルトを掛回し、上部搬入コンベヤベルトが該ベルト
の前端ローラに向って上向に傾斜し、該前端ローラの回
動軸に上記昇降遊動腕の前端を遊支し該遊動腕の重量及
び上部搬出コンベヤの重量で後部下ローラ及び下部搬出
コンベヤを押圧する上記発明記載の新聞紙簡易包装機 前部上下ローラの前部に折畳新聞紙先端の検出センサを
設け、後部上下ローラの前部に後端の検出センサを設け
、先端の検出センサの動作により2組の上下ローラを動
作し、後端の検出センサの動作によって2組の上下ロー
ラを停止し、かつ切断機及び切断線両側シール機を動作
させる制御装置を設けた上記第1又は第2発明記載の新
聞紙簡易包装機 によって構成される。
「作用」 従って新聞紙を長方形に折畳み、長平方向にこれを挿入
筒11内に挿入して押込むと、折畳新聞紙8の先端8′
がプラスチック薄膜筒12の先端シール部12′を後方
に押して該新聞紙8は該薄膜筒12内に収容される。こ
の状態において次の折畳新聞紙8を上記挿入筒11内に
挿入すると先の新聞紙8は後端ざが第1図左方C後方)
に押され、先端8′が第1のセンサAを通過するから該
センサAは動作して信号を制御装置に送り前後の上下ロ
ーラ1.1′及び2.2′を回転させる。この状態にお
いて該新聞紙8を先端8′から前部上下ローラ2.2′
の間に近接させると搬入コンベヤベルト5.5′によっ
て該新聞紙8は該ローラ2.2′間に進入し、上ローラ
2は該新聞紙8の厚みだけ上昇する。この上昇に伴って
昇降遊動腕3が持上げられ、先端の後部上ローラlも後
部下ローラl′から上昇して開口する(第3図口図にそ
の状態を示す)。この状態において前部上下ローラ2.
2′は新聞紙8及び薄膜筒12を挟圧して後方に移送す
る。移送される薄膜筒12及び新聞紙8は切断機9及び
切断線両側シール機10.10を通過して次のセンサB
を通過し開口している後部上下ローラ1.1′間に進入
する。そして後部上下ローラ1.1′間から搬出コンベ
ヤベルト4.4′間に入り、さらに第1図左方に移動し
て新聞紙8の後端ざがセンサBに通過されると、該セン
サBが動作して信号を発し制御装置を動作して前後の上
下ローラ1.1′及び2.2′を停止し、さらに切断機
9及び切断線両側シール機10.10が第1図実線位置
から仮想線位置に下降し上記薄膜筒12を切断すると共
に切断線Cの両側を加熱溶着シールS、Sするものであ
る。その際後部上下ローラ1.1′には新聞紙8の後端
ピ部を挟持して上ローラ1が上昇し、かつ遊動腕3も上
昇しているが前部上ローラ2は該遊動腕3から分離して
独立的に下降し下ローラ2′上に接している(第3図へ
図にその状態を示す)。この新聞紙8が搬出コンベヤベ
ルト4.4′によって搬出された後は後部上ローラ1及
び遊動腕3は自重によって元の位置に下降する。このよ
うに薄膜筒12及びこれに収容された折畳新聞紙8は後
部上下ローラ1.1′間及び搬出コンベヤ21を通過す
る際遊動腕3及び上部搬出コンベヤの重量によって圧搾
されるため新聞紙8及び薄膜筒12内の空気は第1図左
側に絞り出されて薄く偏平に折畳新聞紙8は包装される
「実施例」 機枠13に折畳新聞紙8を挿入する挿入筒11を設ける
。この挿入筒11の前端開口部にはフランジ11′を設
け、該フランジ11′を機枠]3の固定開口部の係合溝
14に挿入することによって該挿入筒11を着脱自在と
することができる。この挿入筒11の後端開口部外周に
は山形環状突起11″を形成し、該突起1丁′と上記フ
ランジ11′との間に熱可塑性プラスチック薄膜筒12
を蛇腹状に圧縮して配置し、該薄膜筒12の先端をシー
ル】2′シておく。従って上記固定開口部から上記挿入
筒11内に挿入し押込んで該挿入筒11を通過させた折
畳新聞紙8は上記薄膜筒12内に収容されることになり
、該薄膜筒12への収容装置15が形成される。そし、
てこの装置15に引続いて薄膜筒12及び新聞紙8を後
方(第1図左方)に移遂する2組の上下ローラ1.1′
及び2.2′を設け、該ローラ1.1′と2.2′との
間に上記薄膜筒12の加熱切断機9及び切断線Cの両側
を加熱シールs、sするシール機10.10を設ける。
上記切断機9及びシール機10.10は昇降機枠16に
支持され、シール機1o、10は受台10′、10’上
に上記薄膜筒12を加熱押圧してシールs、 sし、切
断機9は受台10′、10′の中間の凹部9′に下降し
てシールS、Sの中間部を溶断するようになっている。
このように構成した折畳新聞紙包装装置において、機枠
13に昇降遊動腕3の前端を遊支し、後端に上記後部上
ローラ1を軸支するもので、該ローラ1は上記遊動腕3
の重量により後部下ローラ1′に圧接支持される。そし
て搬出コンベヤ21は上部搬出コンベヤ21′がその重
量で下部搬出コンベヤ21″を押圧する。又前部上ロー
ラ2の支持枠17(第3図参照)には受金具18を設け
、上記遊動腕3に突設したビン19を受金具18の上面
に接した状態において前後の上ローラ1.2はそれぞれ
前後の下ローラ1′、2′に接している。そのため前部
上下ローラ2.2′間に上記新聞紙8をかみ込んで上ロ
ーラ2が上昇すると受金具18がビン19を上昇させ、
さらに遊動腕3を上昇させるから後部上ローラ1も上昇
して後部上下ローラ1.1′を開口する(第3図口図に
その状態を示す)。しかし該新聞紙8の後端どが前部上
下ローラ2.2′を通過すると前部上ローラ2は遊動腕
3から独立的に下降し下ローラ2′に接する(第3図へ
図にその状態を示す)。
後部上下ローラ1.1′にはそれぞれ後端ローラ20.
20′との間に搬出コンベヤベルト4.4′を掛回して
上下の搬出コンベヤ21′、21″を形成し、かつ前部
上下ローラ2.2′にはそれぞれ前端ローラ6.6′と
の間に搬入コンベヤベルト5.5′を掛回し、上部搬入
コンベヤベルト5が上部前端ローラ6に向って上向に傾
斜して搬入案内コンベヤ22を形成し、上部前端ローラ
6の回動軸7に昇降遊動腕3の前端を遊動自在に軸支す
るものである。
又前部上下ローラ2.2′の前部には折畳新聞紙8の先
端8′の検出センサAを設け、後部上下口ラ1.1′の
前部には該新聞紙8の後端ピの検出センサBを設けるも
ので、何れも透過型の光センサ又は赤外線センサを用い
ると良い。先端検出センサAは前後の上記上下ローラ1
、IT及び2.2′の駆動回路のb接点であり、後端検
出センサBもb接点を形成し、センサAのb接点間によ
り上下ローラ1.1′及び2.2′を回動し、センサB
のb接点が一旦開となり、さらに通過直後に閉となるこ
とによって該ローラ1.1′及び2.2′を停止させる
。一方この停止動作によって第3のb接点が閉じ上記切
断機9及びシール機10.10を動作させるものであっ
て、これらのb接点によって上記上下ローラ1.1′、
2.2′及び切断機9、シール機10.10の自動制御
装置(図示していない)が形成される。尚第2図中23
で示すものは上下の前端ローラ6.6′の連動用噛合歯
車、24は前端ローラ6.6′に設けたタイミングプー
リー25は後部上ローラ1の駆動用タイミングプーリ2
6は後端ローラ20′の駆動用タイミングプーリー 2
7.28は連動用タイミングベルト、29は減速ブレー
キモータ、30は駆動用チェノ、31はチェノ案内タイ
ミングプーリー 31は押え板、32は受板である。
「発明の効果」 本発明は上述のように構成したので (1)従来の人手による包装方法をそのまま機械化する
ため、操作が簡便であり、しかもスピードアップが容易
に実現できる。又包装用プラスチック薄膜の使用量も最
小限であり、ランニングコストがかからない利点を有す
る。
(2)包装時、新聞の厚みに対応しかつエア抜き機能を
有するため、新聞が嵩張らず持ち運びが容易である。
(3)全体を4ブロック分割構造とすることが可能とな
り、メンテナンスが容易であるし、特に上記挿入筒11
をカセット式となし得て上記薄膜筒12の交換が容易で
、しかも該挿入筒11をオーブン構造となし得て薄膜筒
12の切れを目視管理し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の新聞紙簡易包装機を示す側面図、第2
図は昇降遊動腕の部分の側面図、第3図(イ)図は前後
上下ローラ動作前の状態の側面図、(ロ)図は前後上下
ローラ開口状態の側面図、(ハ)図は前部上ローラ下降
状態の側面図、第4図はプラスチック薄膜筒切断シール
状態の平面図である。 1.1′・・後部上下ローラ、2.2′・・前部上下ロ
ーラ、3・・昇降遊動腕、4.4′・・搬出コンベヤベ
ルト、5.5′・・搬入コンベヤベルト、6.6′・・
前端ローラ、7・・回動軸、8・・折畳新聞紙、8′・
・先端、ピ・・後端、A、B・・検出センサ、9・・切
断機、10・・切断線両側シール機、11・・折畳新聞
紙挿入筒、12プラスチツク薄膜筒、]5・・収容装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機枠に折畳新聞紙挿入筒を着脱自在に支持し、該
    挿入筒の外周に先端をシールしたプラスチック薄膜筒を
    配置し、折畳新聞紙を該挿入筒の前端から後端に向って
    通過させて該新聞紙を上記薄膜筒内に収容する装置と、
    該装置に引続いて上記薄膜筒を後方に移送する2組の上
    下ローラと、2組の上下ローラ間に設けた該薄膜筒の切
    断機及び切断線両側シール機とよりなる折畳新聞紙包装
    装置と、後部上ローラを軸支した昇降遊動腕を設け、該
    遊動腕の重量で後部上ローラを下ローラに押圧し、前部
    上ローラの上昇により上記遊動腕を上昇させ、かつ前部
    上ローラが上記遊動腕から独立的に下降可能な機構を備
    えた新聞紙簡易包装機。
  2. (2)後部上下ローラにそれぞれ搬出コンベヤベルトを
    掛回し、前部上下ローラにそれぞれ搬入コンベヤベルト
    を掛回し、上部搬入コンベヤベルトが該ベルトの前端ロ
    ーラに向って上向に傾斜し、該前端ローラの回動軸に上
    記昇降遊動腕の前端を遊支し該遊動腕の重量及び上部搬
    出コンベヤの重量で後部下ローラ及び下部搬出コンベヤ
    を押圧する請求項(1)記載の新聞紙簡易包装機。
  3. (3)前部上下ローラの前部に折畳新聞紙先端の検出セ
    ンサを設け、後部上下ローラの前部に後端の検出センサ
    を設け、先端の検出センサの動作により2組の上下ロー
    ラを動作し、後端の検出センサの動作によって2組の上
    下ローラを停止し、かつ切断機及び切断線両側シール機
    を動作させる制御装置を設けた請求項(1)又は(2)
    記載の新聞紙簡易包装機。
JP16604590A 1990-06-25 1990-06-25 新聞紙簡易包装機 Pending JPH0457715A (ja)

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JP16604590A JPH0457715A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 新聞紙簡易包装機

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JP16604590A JPH0457715A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 新聞紙簡易包装機

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Publication Number Publication Date
JPH0457715A true JPH0457715A (ja) 1992-02-25

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ID=15823934

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JP16604590A Pending JPH0457715A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 新聞紙簡易包装機

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JP (1) JPH0457715A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008068886A (ja) * 2006-09-13 2008-03-27 Duplo Corp 包装装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008068886A (ja) * 2006-09-13 2008-03-27 Duplo Corp 包装装置

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