JPH02286549A - 帯状材の連続供給機 - Google Patents
帯状材の連続供給機Info
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- JPH02286549A JPH02286549A JP1104624A JP10462489A JPH02286549A JP H02286549 A JPH02286549 A JP H02286549A JP 1104624 A JP1104624 A JP 1104624A JP 10462489 A JP10462489 A JP 10462489A JP H02286549 A JPH02286549 A JP H02286549A
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- Japan
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- winding roll
- packaging material
- strip material
- roll
- winding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/18—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
- B65H19/1857—Support arrangement of web rolls
- B65H19/1873—Support arrangement of web rolls with two stationary roll supports carrying alternately the replacement and the expiring roll
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/18—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
- B65H19/1842—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact
- B65H19/1852—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact taking place at a distance from the replacement roll
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/46—Splicing
- B65H2301/461—Processing webs in splicing process
- B65H2301/4615—Processing webs in splicing process after splicing
- B65H2301/4617—Processing webs in splicing process after splicing cutting webs in splicing process
- B65H2301/46174—Processing webs in splicing process after splicing cutting webs in splicing process cutting both spliced webs separately
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1944—Wrapping or packing material
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
f産業上の利用分野」
この発明は、一方の巻回ロールから繰り出されている帯
状材に、他方の巻回ロールから繰り出されている帯状材
を自動的に接続することで、帯状材が繰り出される巻回
ロールを切り換える帯状材の連続供給機に係わり、特に
、帯状材としてシガレットの包装材を、その巻回ロール
を切り換え使用して連続的に供給するのに好適した帯状
材の連続供給機に関する。
状材に、他方の巻回ロールから繰り出されている帯状材
を自動的に接続することで、帯状材が繰り出される巻回
ロールを切り換える帯状材の連続供給機に係わり、特に
、帯状材としてシガレットの包装材を、その巻回ロール
を切り換え使用して連続的に供給するのに好適した帯状
材の連続供給機に関する。
[従来の技術とその課題」
この種の帯状材の連続供給機は、特開昭61−2264
43号公報及び特開昭63−162434号公報に開示
されている。これら公知の装置は、いずれも、一方の巻
回ロールから繰り出されている帯状材、つまり、包装材
が無くなりかけると、この包装材に続いて、他方の巻回
ロールから包装材を繰り出せるようになっている。
43号公報及び特開昭63−162434号公報に開示
されている。これら公知の装置は、いずれも、一方の巻
回ロールから繰り出されている帯状材、つまり、包装材
が無くなりかけると、この包装材に続いて、他方の巻回
ロールから包装材を繰り出せるようになっている。
しかしながら、特開昭61−226443号公報の装置
は、一方の巻回ロールの包装材に続いて、他方の巻回ロ
ールの包装材を繰り出すのに、これら両包装月を実際に
接続するものではなく、両包装材の模様合わせを行なっ
た状態で、包装材の繰り出される巻回ロールを切り換え
るようにしたものである。それ故、特開昭61−226
443号公報の装置では、包装材間の模様合わせ、並び
に、包装H間の接続は、続いて繰り出されるべき包装材
を巻取りロールに巻取りながら行なっており、このため
、この巻取りロールに巻取られる分だけ包装材が無駄に
なる不具合がある。
は、一方の巻回ロールの包装材に続いて、他方の巻回ロ
ールの包装材を繰り出すのに、これら両包装月を実際に
接続するものではなく、両包装材の模様合わせを行なっ
た状態で、包装材の繰り出される巻回ロールを切り換え
るようにしたものである。それ故、特開昭61−226
443号公報の装置では、包装材間の模様合わせ、並び
に、包装H間の接続は、続いて繰り出されるべき包装材
を巻取りロールに巻取りながら行なっており、このため
、この巻取りロールに巻取られる分だけ包装材が無駄に
なる不具合がある。
一方、特開昭63−162434号公報の装置は、一方
の巻回ロールの包装材に、他方の巻回ロールの包装材を
接続テープにより実際に接続して、包装材が繰り出され
る巻回ロールを切り換えるようにしたものであるが、し
かしながら、この場合には、先行して繰り出されている
包装材の後端と続いて繰り出されるべき包装材の先端が
重なり合った状態で、両包装材が接続されることになる
ので、好ましいものではない。
の巻回ロールの包装材に、他方の巻回ロールの包装材を
接続テープにより実際に接続して、包装材が繰り出され
る巻回ロールを切り換えるようにしたものであるが、し
かしながら、この場合には、先行して繰り出されている
包装材の後端と続いて繰り出されるべき包装材の先端が
重なり合った状態で、両包装材が接続されることになる
ので、好ましいものではない。
また、特開昭63−162434号公報の装置の場合、
各巻回ロールのから構成される装材の夫々に、接続テー
プを供給するために、この接続テープの供給装置を一方
の包装材の搬送経路から他方の包装材の搬送経路に移動
させる必要があるとともに、各包装材への接続テープの
供給のためにガイド部材等を夫々別々に設ける必要があ
り、装置が複雑化する不具合がある。
各巻回ロールのから構成される装材の夫々に、接続テー
プを供給するために、この接続テープの供給装置を一方
の包装材の搬送経路から他方の包装材の搬送経路に移動
させる必要があるとともに、各包装材への接続テープの
供給のためにガイド部材等を夫々別々に設ける必要があ
り、装置が複雑化する不具合がある。
この発明は、上述した事情に基づいてなされたもので、
その目的とするところは、無駄になる包装材の量を可能
な限り少なくし、且つ、構造を簡単にして、一方の巻回
ロールから繰り出されている帯状材の後端に、他方の巻
回ロールからの帯状材の先端を、端合わせした状態で、
接続テープにより接続することで、繰り出される巻回ロ
ールを切り換えて使用できる帯状材の連続供給機を提供
することにある。
その目的とするところは、無駄になる包装材の量を可能
な限り少なくし、且つ、構造を簡単にして、一方の巻回
ロールから繰り出されている帯状材の後端に、他方の巻
回ロールからの帯状材の先端を、端合わせした状態で、
接続テープにより接続することで、繰り出される巻回ロ
ールを切り換えて使用できる帯状材の連続供給機を提供
することにある。
[課題を解決するための手段」
上述した目的は、この発明による帯状材の連続供給機に
より達成され、この連続供給機は、第1及び第2巻回ロ
ールを夫々装着し、正逆回転可能な第1及び第2装着軸
を備えており、各巻回ロールには、帯状材の終端から所
定の長さの位置に終端表示テープが張り付けられている
。
より達成され、この連続供給機は、第1及び第2巻回ロ
ールを夫々装着し、正逆回転可能な第1及び第2装着軸
を備えており、各巻回ロールには、帯状材の終端から所
定の長さの位置に終端表示テープが張り付けられている
。
そして、上記連続供給機は、第1及び第2装着軸に第1
及び第2巻回ロールが装着されている状態で、巻回ロー
ルの終端表示テープを検出したとき、検出信号を出力す
る検出装置と、 各巻回ロールから帯状材の始端を剥して自由にし、帯状
材の始端から所定の位置で帯状材を裁断して帯状材の先
端を形成した後、この帯状材を巻回ロールから送出する
一方、上記検出装置で巻回ロールの終端表示テープを検
出した後、帯状材を裁断して帯状材に後端を形成する裁
断繰り出し装置と、 裁断繰り出し装置から送出された各巻回ロールの帯状材
を案内する搬送経路と、 裁断繰り出し装置から送出された各巻回ロールの帯状材
のうち、一方の帯状材は、搬送経路の途中に規定された
接続位置を通過して搬送させる一方、他方の帯状材は接
続位置まで送出し、この接続位置で他方の帯状材の先端
を停止させて保持する送り出し装置と、 上記接続位置よりも下流側に位置して搬送経路に配設さ
れ、帯状材を一旦蓄えた後に送出するダンサロール装置
と、 上記接続位置の近傍に配設され、接続位置に於いて、一
方の帯状材の後端が他方の帯状材の先端を通過する際に
、一方の帯状材の後端及び他方の帯状材の先端を接続テ
ープにより接続する接続装置とを具備して構成されてい
る。
及び第2巻回ロールが装着されている状態で、巻回ロー
ルの終端表示テープを検出したとき、検出信号を出力す
る検出装置と、 各巻回ロールから帯状材の始端を剥して自由にし、帯状
材の始端から所定の位置で帯状材を裁断して帯状材の先
端を形成した後、この帯状材を巻回ロールから送出する
一方、上記検出装置で巻回ロールの終端表示テープを検
出した後、帯状材を裁断して帯状材に後端を形成する裁
断繰り出し装置と、 裁断繰り出し装置から送出された各巻回ロールの帯状材
を案内する搬送経路と、 裁断繰り出し装置から送出された各巻回ロールの帯状材
のうち、一方の帯状材は、搬送経路の途中に規定された
接続位置を通過して搬送させる一方、他方の帯状材は接
続位置まで送出し、この接続位置で他方の帯状材の先端
を停止させて保持する送り出し装置と、 上記接続位置よりも下流側に位置して搬送経路に配設さ
れ、帯状材を一旦蓄えた後に送出するダンサロール装置
と、 上記接続位置の近傍に配設され、接続位置に於いて、一
方の帯状材の後端が他方の帯状材の先端を通過する際に
、一方の帯状材の後端及び他方の帯状材の先端を接続テ
ープにより接続する接続装置とを具備して構成されてい
る。
「作用」
この発明の帯状材の連続供給機によれば、各巻回ロール
の帯状材は、帯状材裁断繰り出し装置により、その先端
が形成された状態で、その巻回ロールから繰り出される
。ここで、一方の巻回ロールから繰り出される帯状材は
、搬送経路の接続位置を通過して更に供給されるが、他
方の巻回ロールからの帯状材は、上記接続位置まで繰り
出されて、その先端が接続位置で停止して保持される。
の帯状材は、帯状材裁断繰り出し装置により、その先端
が形成された状態で、その巻回ロールから繰り出される
。ここで、一方の巻回ロールから繰り出される帯状材は
、搬送経路の接続位置を通過して更に供給されるが、他
方の巻回ロールからの帯状材は、上記接続位置まで繰り
出されて、その先端が接続位置で停止して保持される。
一方の巻回ロールの終端表示テープが検出装置により検
出されると、この巻回ロールの帯状材は、裁断繰り出し
装置により裁断されて後端が形成される。そして、この
後端が搬送経路の接続位置に達すると、この帯状材の後
端と他方の巻回ロールに於ける帯状材の先端とは、接続
装置から供給される接続テープにより接続される。これ
により、一方の巻回ロールの帯状材に続いて、他方の巻
回ロールの帯状材が連続して後段の装置に向けて送出さ
れることになる。
出されると、この巻回ロールの帯状材は、裁断繰り出し
装置により裁断されて後端が形成される。そして、この
後端が搬送経路の接続位置に達すると、この帯状材の後
端と他方の巻回ロールに於ける帯状材の先端とは、接続
装置から供給される接続テープにより接続される。これ
により、一方の巻回ロールの帯状材に続いて、他方の巻
回ロールの帯状材が連続して後段の装置に向けて送出さ
れることになる。
「実施例」
以下、この発明の一実施例に係わる帯状材の連続0(給
機について、図面を参照して説明する。
機について、図面を参照して説明する。
この連続供給機は、帯状材として、シガレットのソフト
パッケージを形成するための包装+4’ Aを取り扱う
ものであり、連続供給機は、その全体が第1図に概略的
に示されている。
パッケージを形成するための包装+4’ Aを取り扱う
ものであり、連続供給機は、その全体が第1図に概略的
に示されている。
連続供給機は、第1図でみて左側に、包装材Aを巻回し
た巻回ロールRの装着ステーション1を備えている。こ
の装着ステーション1の上部には、水平に離間した第1
及び第2装着軸2.3が取り付けられており、これら第
1及び第2装着軸2゜3には、巻回ロールRが夫々装着
されている。
た巻回ロールRの装着ステーション1を備えている。こ
の装着ステーション1の上部には、水平に離間した第1
及び第2装着軸2.3が取り付けられており、これら第
1及び第2装着軸2゜3には、巻回ロールRが夫々装着
されている。
ここで、巻回ロールRは、第2図及び第3図に示される
ように、包装材Aを巻回して形成されており、この包装
材Aの始端部は、その始端aから所定の長°さの所で、
接着テープBにより止められている。即ち、包装材Aの
始端部中央には、始端aから所定の距離を存して円形の
穴すが形成されており、接着テープBは、穴を塞ぐよう
にして張り付けられ、これにより、包装材Aの始端部は
、巻回ロールRの外周面に止められている。接着テープ
Bは、アルミテープからなっている。また、巻回ロール
Rの包装材Aには、その終端から所定の長さの所に、包
装材Aの終端を表示する終端表示テープ(図示しない)
が張り付けられており、この終端表示テープもまた、接
着テープBと同様なアルミテープからなり、包装材Aの
中央部に位置付けられている。更に、包装材Aの一方の
側縁には、包装材Aの長手方向に等間隔を存して、レジ
スタマークMが表示されている。このレジスタマークM
は、1個のソフトパッケージに要する包装材Aの長さ毎
に形成されている。
ように、包装材Aを巻回して形成されており、この包装
材Aの始端部は、その始端aから所定の長°さの所で、
接着テープBにより止められている。即ち、包装材Aの
始端部中央には、始端aから所定の距離を存して円形の
穴すが形成されており、接着テープBは、穴を塞ぐよう
にして張り付けられ、これにより、包装材Aの始端部は
、巻回ロールRの外周面に止められている。接着テープ
Bは、アルミテープからなっている。また、巻回ロール
Rの包装材Aには、その終端から所定の長さの所に、包
装材Aの終端を表示する終端表示テープ(図示しない)
が張り付けられており、この終端表示テープもまた、接
着テープBと同様なアルミテープからなり、包装材Aの
中央部に位置付けられている。更に、包装材Aの一方の
側縁には、包装材Aの長手方向に等間隔を存して、レジ
スタマークMが表示されている。このレジスタマークM
は、1個のソフトパッケージに要する包装材Aの長さ毎
に形成されている。
第1及び第2装着軸2.3に対する巻回ロールRの装着
機構、並びに第1及び第2装着軸2,3の駆動機構は、
夫々同一のものであるから、ここでは、第1装着軸2に
ついてのみ、第4図を参照して説明する。
機構、並びに第1及び第2装着軸2,3の駆動機構は、
夫々同一のものであるから、ここでは、第1装着軸2に
ついてのみ、第4図を参照して説明する。
f41装着軸2は、装着ステーション1の基台フレーム
4に対し、一対の軸受5を介して回転自在に支持されて
いる。第1装着軸2の基台フレーム4から突出した一端
部は、巻回ロールRの実際の装希部に構成されており、
一方、基台フレーム4内に突出する他端部には、ギア6
が取り付けられている。このギア6は、ギア7と噛合さ
れており、このギア7は、基台フレーム4に対し、一対
の軸受8により回転自在に支持された回転軸9に取り付
けられている。この回転軸9は、第1装着軸2と平行と
なっている。更に、回転軸9には、ギア7に近接した位
置に、一対の軸受11を介して、ギア10が回転自在に
取り付けられており、このギア10は、駆動ギア12に
噛合されている。駆動ギア12は、正逆回転可能な電動
モータ13の出力軸に取り付けられている。電動モータ
13は、基台フレーム4に支持されている。
4に対し、一対の軸受5を介して回転自在に支持されて
いる。第1装着軸2の基台フレーム4から突出した一端
部は、巻回ロールRの実際の装希部に構成されており、
一方、基台フレーム4内に突出する他端部には、ギア6
が取り付けられている。このギア6は、ギア7と噛合さ
れており、このギア7は、基台フレーム4に対し、一対
の軸受8により回転自在に支持された回転軸9に取り付
けられている。この回転軸9は、第1装着軸2と平行と
なっている。更に、回転軸9には、ギア7に近接した位
置に、一対の軸受11を介して、ギア10が回転自在に
取り付けられており、このギア10は、駆動ギア12に
噛合されている。駆動ギア12は、正逆回転可能な電動
モータ13の出力軸に取り付けられている。電動モータ
13は、基台フレーム4に支持されている。
また、回転軸9には、クラッチ14が取り付けられてお
り、このクラッチ14は、駆動ギア12からギア10を
介して回転軸9に伝達されるべき回転駆動力を断続する
機能を有している。従って、クラッチ14がつながると
、電動モータ13により、駆動ギア12、ギア10、ク
ラッチ14、回転軸9及びギア7.6を介して、第1装
着軸2を回転させることができる。
り、このクラッチ14は、駆動ギア12からギア10を
介して回転軸9に伝達されるべき回転駆動力を断続する
機能を有している。従って、クラッチ14がつながると
、電動モータ13により、駆動ギア12、ギア10、ク
ラッチ14、回転軸9及びギア7.6を介して、第1装
着軸2を回転させることができる。
更に、回転軸9には、基台フレーム4に支持されたパウ
ダーブレーキ15が取り付けられており、このパウダー
ブレーキ15は、巻回ロールRから構成される装材Aに
過度の張力がかかるのを阻止するために、巻回ロールR
の径寸法が縮径されるに従い、回転軸9に所定のブレー
キ力を与える機能を有している。
ダーブレーキ15が取り付けられており、このパウダー
ブレーキ15は、巻回ロールRから構成される装材Aに
過度の張力がかかるのを阻止するために、巻回ロールR
の径寸法が縮径されるに従い、回転軸9に所定のブレー
キ力を与える機能を有している。
第1装着軸2の装着部には、巻回ロールRのための背板
16が取り付けられたおり、この背板16には、第1図
に示されるように、一対の挿通開口17が形成されてい
る。そして、第1装管軸2の装6部周面には、周方向に
等間隔を存して、例えば、4個の係止ラグ18が未設自
在に取り付けられており、これら係止ラグ18は、圧縮
空気により、装着部の周面から突出して保持されるよう
になっている。即ち、第2装着軸2の他端面には、この
第2装着軸2内に圧縮空気を導入するための弁付きの注
入出口19が形成されており、また、第2装着軸2の他
端側には、注入口19と対向するようにして、圧縮空気
の注入ノズル20が配置されている。この注入ノズル2
0は、図示しない圧縮空気源に接続されているとともに
、エアシリンダ21により、第1装着軸2の注入口19
に対し接離可能となっている。
16が取り付けられたおり、この背板16には、第1図
に示されるように、一対の挿通開口17が形成されてい
る。そして、第1装管軸2の装6部周面には、周方向に
等間隔を存して、例えば、4個の係止ラグ18が未設自
在に取り付けられており、これら係止ラグ18は、圧縮
空気により、装着部の周面から突出して保持されるよう
になっている。即ち、第2装着軸2の他端面には、この
第2装着軸2内に圧縮空気を導入するための弁付きの注
入出口19が形成されており、また、第2装着軸2の他
端側には、注入口19と対向するようにして、圧縮空気
の注入ノズル20が配置されている。この注入ノズル2
0は、図示しない圧縮空気源に接続されているとともに
、エアシリンダ21により、第1装着軸2の注入口19
に対し接離可能となっている。
従って、第1装着軸2の装着部に巻回ロールRを取り付
けた状態で、エアシリンダ21を伸張させて、注入出口
19に注入ノズル20を接続し、そして、弁を開くこと
で、第1装着軸2内に圧縮空気を供給することができる
。これにより、第1装着軸2の係止ラグ18が突出され
て、巻回ロールRの内周面に押し付けられることから、
第1装着軸2の装着部に巻回ロールRを取り付けて保持
することができる。
けた状態で、エアシリンダ21を伸張させて、注入出口
19に注入ノズル20を接続し、そして、弁を開くこと
で、第1装着軸2内に圧縮空気を供給することができる
。これにより、第1装着軸2の係止ラグ18が突出され
て、巻回ロールRの内周面に押し付けられることから、
第1装着軸2の装着部に巻回ロールRを取り付けて保持
することができる。
一方、第1装着軸2から巻回ロールR1実際には、巻回
ロールRの包装材Aが使用された後に、巻回ロールRの
巻芯(図示しない)を取り外すには、背板16の挿通開
口17を通過可能な排除ブツシャ22を使用することで
行うことができる。
ロールRの包装材Aが使用された後に、巻回ロールRの
巻芯(図示しない)を取り外すには、背板16の挿通開
口17を通過可能な排除ブツシャ22を使用することで
行うことができる。
つまり、排除ブツシャ22は、第4図に示された休止位
置では、背板16と基台フレーム4との間に位置付けら
れており、排除ブツシャ22は、エアシリンダ23に於
けるピストンロッド24の先端に取り付けられている。
置では、背板16と基台フレーム4との間に位置付けら
れており、排除ブツシャ22は、エアシリンダ23に於
けるピストンロッド24の先端に取り付けられている。
尚、エアシリンダ23は、基台フレーム4に支持されて
いる。
いる。
従って、第1装着軸2に於ける。係止ラグ18の押圧を
解除した状態で、エアシリンダ23を伸張させることに
より、背板16の挿通開口17を通じて、排除ブツシャ
22を第4図中想像線で示すように押し出せば、第1装
着軸2から巻回ロールRの巻芯を取り外すことが可能と
なる。
解除した状態で、エアシリンダ23を伸張させることに
より、背板16の挿通開口17を通じて、排除ブツシャ
22を第4図中想像線で示すように押し出せば、第1装
着軸2から巻回ロールRの巻芯を取り外すことが可能と
なる。
上述の説明から明かなように、第1装着輔2から巻回ロ
ールRを取り外す際には、排除ブツシャ22に対して、
背板16の挿通開口17を位置合わせしなければならな
いが、この位置合わせは、第1装着軸2の回転角を検出
することでなされる。
ールRを取り外す際には、排除ブツシャ22に対して、
背板16の挿通開口17を位置合わせしなければならな
いが、この位置合わせは、第1装着軸2の回転角を検出
することでなされる。
即ち、第1装着軸2の回転角を検出するため、第5図に
示されるように、第1装若軸2のギア6には、回転角検
出用のギア6aが噛合されており、このギア6aは、ギ
ア6が半回転される毎に、1回転されることになる。ギ
ア6aには、1枚のタイミングプレート25が取り付け
られている一方、ギア6aの近傍には、タイミングプレ
ート25の通過を検出するセンサ26が固定して配置さ
れている。従って、ギア6aに対するタイミングプレー
ト25の取り付は位置を背板16に於ける一方の挿通開
口17と対応した位置に設定しておけば、センサ26か
らの検出信号を受けた時点で、第1装着軸2の回転を停
止することにより、排除ブツシャ22に対して背板16
の挿通開口17を位置合わせすることができる。
示されるように、第1装若軸2のギア6には、回転角検
出用のギア6aが噛合されており、このギア6aは、ギ
ア6が半回転される毎に、1回転されることになる。ギ
ア6aには、1枚のタイミングプレート25が取り付け
られている一方、ギア6aの近傍には、タイミングプレ
ート25の通過を検出するセンサ26が固定して配置さ
れている。従って、ギア6aに対するタイミングプレー
ト25の取り付は位置を背板16に於ける一方の挿通開
口17と対応した位置に設定しておけば、センサ26か
らの検出信号を受けた時点で、第1装着軸2の回転を停
止することにより、排除ブツシャ22に対して背板16
の挿通開口17を位置合わせすることができる。
尚、上述したセンサ26は、近接センサ又はフォトセン
サから構成することができる。また、センサ26からの
検出信号は、第1装着軸2の回転角を検出するのみなら
ず、検出信号の数を計数することにより、包装材Aの繰
り出しに伴い縮径されていく巻回ロールRの現在径をも
検出することが可能となる。
サから構成することができる。また、センサ26からの
検出信号は、第1装着軸2の回転角を検出するのみなら
ず、検出信号の数を計数することにより、包装材Aの繰
り出しに伴い縮径されていく巻回ロールRの現在径をも
検出することが可能となる。
次に、第4図に加えて第6図及び第7図を参照すれば、
装着ステーション1には、第1装着軸2に巻回ロールR
が装着された状態で、巻回ロールRの接着テープB及び
終端表示テープを検出するための検出装置27が配設さ
れている。
装着ステーション1には、第1装着軸2に巻回ロールR
が装着された状態で、巻回ロールRの接着テープB及び
終端表示テープを検出するための検出装置27が配設さ
れている。
検出装置27は、装着ステーション1の上部、即ち、基
台フレーム4の上端に軸受台28を介して取り付けられ
た回動軸29を備えており、この回動軸29は、第6図
から明らかなように、巻回ロールRの外側に位置して、
第1装着軸2と平行に延びている。
台フレーム4の上端に軸受台28を介して取り付けられ
た回動軸29を備えており、この回動軸29は、第6図
から明らかなように、巻回ロールRの外側に位置して、
第1装着軸2と平行に延びている。
巻回ロールR側に突出した回動軸29の一端は、巻回ロ
ールRの周面と上下方向でみて重なり合うように延びて
おり、この一端には、回動アーム30が取り付けられて
いる。回動アーム30の先端部には、枢支ピン31を介
して、ローラキャリア32が回動自在に取り付けられて
いる。ローラキャリア32には、巻回ロールRの周面に
転接可能な一対のローラ33が回転自在に取り付けられ
ており、これらローラ33は、枢支ピン31の軸線を中
心として、巻回ロールRの周方向に同一の間隔を存し離
間して位置付けられている。そして、ローラキャリア3
2には、巻回ロールRに於ける周面中央部の上方で、且
つ、枢支ピン31の軸線上に位置して、フォトセンサ3
4が取り付けられている。このフォトセンサ34は、そ
の下方を巻回ロールRの接着テープB及び終端表示テー
プの通過したとき、検出信号を出力するように構成され
ている。
ールRの周面と上下方向でみて重なり合うように延びて
おり、この一端には、回動アーム30が取り付けられて
いる。回動アーム30の先端部には、枢支ピン31を介
して、ローラキャリア32が回動自在に取り付けられて
いる。ローラキャリア32には、巻回ロールRの周面に
転接可能な一対のローラ33が回転自在に取り付けられ
ており、これらローラ33は、枢支ピン31の軸線を中
心として、巻回ロールRの周方向に同一の間隔を存し離
間して位置付けられている。そして、ローラキャリア3
2には、巻回ロールRに於ける周面中央部の上方で、且
つ、枢支ピン31の軸線上に位置して、フォトセンサ3
4が取り付けられている。このフォトセンサ34は、そ
の下方を巻回ロールRの接着テープB及び終端表示テー
プの通過したとき、検出信号を出力するように構成され
ている。
一方、回動軸29の他端は、基台フレーム4内に突出し
ており、この他端には、回動アーム30のための解放ア
ーム35が取り付けられている。
ており、この他端には、回動アーム30のための解放ア
ーム35が取り付けられている。
第6図から明らかなように、解放アーム35は、回動ア
ーム30と同じ向きで且つ平行に延びている。そして、
基台フレーム4には、解放アーム35の下方に位置して
、エアシリンダ36が垂直に取り付けられており、この
エアシリンダ36のピストンロッド先端には、解放アー
ム35と係合可能な押上ブツシャ37が取り付けられて
いる。
ーム30と同じ向きで且つ平行に延びている。そして、
基台フレーム4には、解放アーム35の下方に位置して
、エアシリンダ36が垂直に取り付けられており、この
エアシリンダ36のピストンロッド先端には、解放アー
ム35と係合可能な押上ブツシャ37が取り付けられて
いる。
上述した検出装置27によれば、第1装着軸2に巻回ロ
ールRが装着される際、エアシリンダ36を伸張させ、
押上ブツシャ37により、解放レバー35、即ち、回動
レバー30を上方に向けて、所定の位置、つまり、巻回
ロールRの装着に妨げとならない位置まで回動させてお
く。この状態で、第1装着軸2に巻回ロールRが装着さ
れた後、エアシリンダ36を第6図に示されるように収
縮させることで、回動アーム30は、自重でもって下方
);回動じ、これにより、ローラキャリア32の一対の
ローラ33は、巻回ロールRの周面に転接されることに
なる。
ールRが装着される際、エアシリンダ36を伸張させ、
押上ブツシャ37により、解放レバー35、即ち、回動
レバー30を上方に向けて、所定の位置、つまり、巻回
ロールRの装着に妨げとならない位置まで回動させてお
く。この状態で、第1装着軸2に巻回ロールRが装着さ
れた後、エアシリンダ36を第6図に示されるように収
縮させることで、回動アーム30は、自重でもって下方
);回動じ、これにより、ローラキャリア32の一対の
ローラ33は、巻回ロールRの周面に転接されることに
なる。
尚、巻回ロールRの巻芯を第1装着軸2から排除する際
にも、回動レバー30が同様にして上方に回動されるこ
とは勿論である。また、図示されていないけれども、第
2装着軸3に装着される右同ロールR側にも、上述した
検出袋ff127と同様な検出装置が備えられているこ
とも勿論である。
にも、回動レバー30が同様にして上方に回動されるこ
とは勿論である。また、図示されていないけれども、第
2装着軸3に装着される右同ロールR側にも、上述した
検出袋ff127と同様な検出装置が備えられているこ
とも勿論である。
装着ステーション1に於て、第1及び第2装着軸2.3
に夫々装着された第1巻回ロールR1及び第2巻回ロー
ルR2の下方には、第1図にブロックで概略的に示され
ているように、裁断繰り出し装置38が配設されている
。この裁断繰り出し装置38は、各装若軸2,3の巻回
ロールRと組をなす一対の裁断繰り出しユニット39か
らなっており、各裁断繰り出しユニット39は、同一の
構造を有している。それ故、第8図には、一方、即ち、
第1装着軸2の第1巻回ロールR1と組をなす裁断繰り
出しユニット39のみが具体的に図示されている。
に夫々装着された第1巻回ロールR1及び第2巻回ロー
ルR2の下方には、第1図にブロックで概略的に示され
ているように、裁断繰り出し装置38が配設されている
。この裁断繰り出し装置38は、各装若軸2,3の巻回
ロールRと組をなす一対の裁断繰り出しユニット39か
らなっており、各裁断繰り出しユニット39は、同一の
構造を有している。それ故、第8図には、一方、即ち、
第1装着軸2の第1巻回ロールR1と組をなす裁断繰り
出しユニット39のみが具体的に図示されている。
裁断繰り出しユニット3つは、第1巻回ロールR1の下
方に位置して、チャックヘッド40が配置されている。
方に位置して、チャックヘッド40が配置されている。
このチャックヘッド40は、一対の平行リンク41を介
して、支持ブロック42に取り付けられている。また、
チャックヘッド40は、エアシリンダからなる昇降シリ
ンダ43に支持されている。即ち、チトツタヘッド40
は、昇降シリンダ43のピストンロッド44の先端に枢
着されている一方、昇降シリンダ43自体は、リンク4
5を介して、基台フレーム4に支持されている。更に、
リンク45とU台フレーム4との間には、圧縮コイルば
ね46が架は渡されており、この圧縮コイルばね46に
より、昇降シリンダ43、つまり、チャックヘッド40
は、上方に向けて所定の力で付勢されている。
して、支持ブロック42に取り付けられている。また、
チャックヘッド40は、エアシリンダからなる昇降シリ
ンダ43に支持されている。即ち、チトツタヘッド40
は、昇降シリンダ43のピストンロッド44の先端に枢
着されている一方、昇降シリンダ43自体は、リンク4
5を介して、基台フレーム4に支持されている。更に、
リンク45とU台フレーム4との間には、圧縮コイルば
ね46が架は渡されており、この圧縮コイルばね46に
より、昇降シリンダ43、つまり、チャックヘッド40
は、上方に向けて所定の力で付勢されている。
チャックヘッド40には、チャック47が取り付けられ
ており、このチャック47は、第1巻回ロールR1の接
線方向に延びる固定側チャック爪48aと、この固定側
チャック爪48の下方に位置した可動側チャック爪48
bとから構成されている。固定側チャック爪48aは、
第8図から明らかなように、チャックヘッド40の上面
から連なる上面を有し、その先端部は先細形状となって
いる。一方、固定側チャック爪48bは、その基端がチ
ャックヘッド40に対し、チャック軸49を介して回動
自在に取り付けられており、このチャック軸49には、
可動側チ、ヤック爪48bと反対側に延びるリンク50
が取り付けられている。
ており、このチャック47は、第1巻回ロールR1の接
線方向に延びる固定側チャック爪48aと、この固定側
チャック爪48の下方に位置した可動側チャック爪48
bとから構成されている。固定側チャック爪48aは、
第8図から明らかなように、チャックヘッド40の上面
から連なる上面を有し、その先端部は先細形状となって
いる。一方、固定側チャック爪48bは、その基端がチ
ャックヘッド40に対し、チャック軸49を介して回動
自在に取り付けられており、このチャック軸49には、
可動側チ、ヤック爪48bと反対側に延びるリンク50
が取り付けられている。
このリンク50は、エアシリンダからなる開閉シリンダ
51のピストンロッドに連結されており、この開閉シリ
ンダ51は、チャックヘッド40に取り付けられている
。従って、開閉シリンダ51を伸縮することにより、可
動側チャック爪48bを回動させて、チャック47の開
閉を行なうことができる。更に、固定側及び可動側チャ
ック48a、48bには、フォトセンサ52が取り付け
られている。このフォトセンサ52は、互いに対向して
配置された発光素子及び受光素子から構成されている。
51のピストンロッドに連結されており、この開閉シリ
ンダ51は、チャックヘッド40に取り付けられている
。従って、開閉シリンダ51を伸縮することにより、可
動側チャック爪48bを回動させて、チャック47の開
閉を行なうことができる。更に、固定側及び可動側チャ
ック48a、48bには、フォトセンサ52が取り付け
られている。このフォトセンサ52は、互いに対向して
配置された発光素子及び受光素子から構成されている。
従って、上述した構成によれば、昇降シリンダ43を収
縮することで、チャックヘッド40、即ち、チャック4
7を第1巻回ロールR1に対して接離させることができ
るが、この際、チャックヘッド40は、一対の平行リン
ク41を介して昇降されるから、チャック47、即ち、
固定側チャック爪48aは、上下方向に平行移動される
ことになる。この結果、第18回ロールR1の周面にチ
ャック47を当接させる際、このチャック47の固定側
チャック爪48aが第1巻回ロールR1の周面に食い込
み、包装材Aを損傷することはない。
縮することで、チャックヘッド40、即ち、チャック4
7を第1巻回ロールR1に対して接離させることができ
るが、この際、チャックヘッド40は、一対の平行リン
ク41を介して昇降されるから、チャック47、即ち、
固定側チャック爪48aは、上下方向に平行移動される
ことになる。この結果、第18回ロールR1の周面にチ
ャック47を当接させる際、このチャック47の固定側
チャック爪48aが第1巻回ロールR1の周面に食い込
み、包装材Aを損傷することはない。
また、昇降シリンダ43は、上述したように、リンク4
5を介して基台フレーム4に支持されているとともに、
圧縮コイルばね46により上方に向けて付勢されている
ことから、包装材Aが繰り出される前、つまり、新品の
第1巻回ロールR1の径寸法に多少の変動があっても、
固定側チャック爪48aは、第1巻回ロールR1の周面
に均一な力で押し付けられることになる。
5を介して基台フレーム4に支持されているとともに、
圧縮コイルばね46により上方に向けて付勢されている
ことから、包装材Aが繰り出される前、つまり、新品の
第1巻回ロールR1の径寸法に多少の変動があっても、
固定側チャック爪48aは、第1巻回ロールR1の周面
に均一な力で押し付けられることになる。
チャック47の前方には、第1巻回ロールR1の周面近
傍に位置して、ペースフィードローラ53が回転自在に
配置されているとともに、チャック47側に位置して、
ペースフィードローラ53に対し接離可能にして転接す
る一対のピンチフィードローラ54(第9図参照)が配
置されている。各ピンチフィードローラ54は、上下方
向に延びる対応した回動レバー55の上端に夫々取り付
けられており、各回動レバー55の下端は、回動軸56
に取り付けられている。更に、回動軸56は、基台フレ
ーム4に回転自在にして支持されており、また、回動軸
56には、下方に向かって延びるリンク57が取り付け
られている。このリンク57の下端には、エアシリンダ
58のピストンロッド59に連結されている。従って、
エアシリンダ58を伸縮により、回動レバー55を回動
させることで、ピンチフィードローラ54をペースフィ
ードローラ53に対して接離させることができる。
傍に位置して、ペースフィードローラ53が回転自在に
配置されているとともに、チャック47側に位置して、
ペースフィードローラ53に対し接離可能にして転接す
る一対のピンチフィードローラ54(第9図参照)が配
置されている。各ピンチフィードローラ54は、上下方
向に延びる対応した回動レバー55の上端に夫々取り付
けられており、各回動レバー55の下端は、回動軸56
に取り付けられている。更に、回動軸56は、基台フレ
ーム4に回転自在にして支持されており、また、回動軸
56には、下方に向かって延びるリンク57が取り付け
られている。このリンク57の下端には、エアシリンダ
58のピストンロッド59に連結されている。従って、
エアシリンダ58を伸縮により、回動レバー55を回動
させることで、ピンチフィードローラ54をペースフィ
ードローラ53に対して接離させることができる。
第9図を参照すれば、ペースフィードローラ53とピン
チフィードローラ54との関係がより具体的に図示され
ている。即ち、ペースフイードローラ53は、ローラ軸
60に一対の軸受61を介して回転自在に取り付けられ
ている。一方、ローラ軸60の一端は、基台フレーム4
に軸受62を介して回転自在に取り付けられており、他
端は、基台フレーム4から延びるサポートアーム63に
軸受64を介して回転自在に支持されている。
チフィードローラ54との関係がより具体的に図示され
ている。即ち、ペースフイードローラ53は、ローラ軸
60に一対の軸受61を介して回転自在に取り付けられ
ている。一方、ローラ軸60の一端は、基台フレーム4
に軸受62を介して回転自在に取り付けられており、他
端は、基台フレーム4から延びるサポートアーム63に
軸受64を介して回転自在に支持されている。
そして、ローラ軸60の一端部には、歯付きプーリ65
がキー66aを介して取り付けられており、この歯付は
プーリ65には、無端状の歯付きベルト66が掛は回さ
れている。一方に於て、歯付きベルト66は、図示しな
い歯付きの駆動プーリに掛は回されており、従って、駆
動ブーりが回転駆動されることにより、ローラ軸60は
、歯付きベルト66及び歯付きプーリ65を介して一方
向に回転される。
がキー66aを介して取り付けられており、この歯付は
プーリ65には、無端状の歯付きベルト66が掛は回さ
れている。一方に於て、歯付きベルト66は、図示しな
い歯付きの駆動プーリに掛は回されており、従って、駆
動ブーりが回転駆動されることにより、ローラ軸60は
、歯付きベルト66及び歯付きプーリ65を介して一方
向に回転される。
更に、ローラ軸60には、ペースフィードローラ53の
両側に一対のギア67が取り付けられており、これに対
し、各ピンチフィードローラ54側には、ピンチフィー
ドローラ54がペースフィードローラ53に転接した状
態にあるとき、対応するギア67と噛合可能なギア68
が備えられている。ここで、ピンチフィードローラ54
について説明すれば、各ピンチフィードローラ54は、
対応する回動レバー55の上端に軸69に一対のローラ
軸受70を介して回転自在に取り付けられた回転スリー
ブ71と、この回転スリーブ711;取り付けられた弾
性材料からなるローラリング72とから構成されている
。そして、上述したギア68は、回転スリーブ71に取
り付けられている。
両側に一対のギア67が取り付けられており、これに対
し、各ピンチフィードローラ54側には、ピンチフィー
ドローラ54がペースフィードローラ53に転接した状
態にあるとき、対応するギア67と噛合可能なギア68
が備えられている。ここで、ピンチフィードローラ54
について説明すれば、各ピンチフィードローラ54は、
対応する回動レバー55の上端に軸69に一対のローラ
軸受70を介して回転自在に取り付けられた回転スリー
ブ71と、この回転スリーブ711;取り付けられた弾
性材料からなるローラリング72とから構成されている
。そして、上述したギア68は、回転スリーブ71に取
り付けられている。
従って、上述の構成によれば、ペースフィードローラ5
3に対し各ピンチフィードローラ54が転接されていれ
ば、ローラ軸60が回転されることにより、この回転力
がギア67.68を介して、ピンチフィードローラ54
に伝達され、これにより、各ピンチフィードローラ54
が回転されることになる。尚、ペースフィードローラ5
3は、各ピンチフィードローラ54の回転に伴って回転
されることになる。また、エアシリンダ58が伸張され
ると、各回動レバー55は、ピンチフィードローラ54
をペースフィードローラ53から離間させるように、リ
ンク57を介して回動されるから、ローラ軸60側のギ
ア67と各ピンチフィードローラ54側のギア68との
噛合は解除され、これにより、ペースフィードローラ5
3及びピンチフィードローラ54は、自由に回転するこ
とができる。
3に対し各ピンチフィードローラ54が転接されていれ
ば、ローラ軸60が回転されることにより、この回転力
がギア67.68を介して、ピンチフィードローラ54
に伝達され、これにより、各ピンチフィードローラ54
が回転されることになる。尚、ペースフィードローラ5
3は、各ピンチフィードローラ54の回転に伴って回転
されることになる。また、エアシリンダ58が伸張され
ると、各回動レバー55は、ピンチフィードローラ54
をペースフィードローラ53から離間させるように、リ
ンク57を介して回動されるから、ローラ軸60側のギ
ア67と各ピンチフィードローラ54側のギア68との
噛合は解除され、これにより、ペースフィードローラ5
3及びピンチフィードローラ54は、自由に回転するこ
とができる。
そして、上述したペースフィードローラ53のローラ軸
60には、その両端部に、一対のテンションレバー73
が軸受73aを介して取り付けられている。第9図には
、ローラ軸60に対する各テンションレバー73の取り
付は部のみが図示されている。各テンションレバー73
は、第8図から明らかなように、下方に向かって延びて
おり、各テンションレバー73の下端間には、テンショ
ンローラ74が回転自在に取り付けられている。
60には、その両端部に、一対のテンションレバー73
が軸受73aを介して取り付けられている。第9図には
、ローラ軸60に対する各テンションレバー73の取り
付は部のみが図示されている。各テンションレバー73
は、第8図から明らかなように、下方に向かって延びて
おり、各テンションレバー73の下端間には、テンショ
ンローラ74が回転自在に取り付けられている。
一方、各テンションレバー73の上端部からは、これら
テンションレバー73を連結する連結部材75が突出さ
れており、連結部祠75と基台フレーム4側例えば支持
ブロック42の突出部76との間には、引っ張りコイル
ばねからなるテンションばね77が架は渡されている。
テンションレバー73を連結する連結部材75が突出さ
れており、連結部祠75と基台フレーム4側例えば支持
ブロック42の突出部76との間には、引っ張りコイル
ばねからなるテンションばね77が架は渡されている。
このテンションばね77は、テンションレバー73を第
8図でみて時計方向に所定の力で付勢している。更に、
テンションレバー73には、包装材Aのためのガイドブ
レート78が両テンションレバー73間に跨るようにし
て、取り付けられている。このガイドブレート78は、
第8図には概略的にしか図示されていないが、テンショ
ンレバー73が実線で示されている状態で、ペースフィ
ードローラ53がら斜め下方に延びるように位置付けら
れいる。そして、一方のテンションレバー73には、回
動レバー55とは反対側に突出する係合ブラケット79
が取り付けられている。この係合ブラケット79には、
エアシリンダ80に於けるピストンロッド81の先端に
取り付けた係合ピン82と係合可能となっている。即ち
、エアシリンダ8oが伸張されることで、係合ピン82
は、係合ブラケット79と係合して、テンションレバー
73を第8図の実線位置に回動させて位置付は可能とな
っている。尚、エアシリンダ8oに於けるシリンダ外筒
の基部は、基台フレーム4に対して回動自在に支持され
ている一方、シリンダ外筒の先端は、基台フレーム4か
ら吊り下げばね83を介して弾力的に吊り下げられてい
る。尚、エアシリンダ8゜が収縮されると、係合ピン8
2と係合ブラケット79との係合が解除されるから、テ
ンションレバー73及びテンションローラ74は、テン
ションばね77の付勢力を受けて、第8図中想像線で示
された位置まで復帰可能である。
8図でみて時計方向に所定の力で付勢している。更に、
テンションレバー73には、包装材Aのためのガイドブ
レート78が両テンションレバー73間に跨るようにし
て、取り付けられている。このガイドブレート78は、
第8図には概略的にしか図示されていないが、テンショ
ンレバー73が実線で示されている状態で、ペースフィ
ードローラ53がら斜め下方に延びるように位置付けら
れいる。そして、一方のテンションレバー73には、回
動レバー55とは反対側に突出する係合ブラケット79
が取り付けられている。この係合ブラケット79には、
エアシリンダ80に於けるピストンロッド81の先端に
取り付けた係合ピン82と係合可能となっている。即ち
、エアシリンダ8oが伸張されることで、係合ピン82
は、係合ブラケット79と係合して、テンションレバー
73を第8図の実線位置に回動させて位置付は可能とな
っている。尚、エアシリンダ8oに於けるシリンダ外筒
の基部は、基台フレーム4に対して回動自在に支持され
ている一方、シリンダ外筒の先端は、基台フレーム4か
ら吊り下げばね83を介して弾力的に吊り下げられてい
る。尚、エアシリンダ8゜が収縮されると、係合ピン8
2と係合ブラケット79との係合が解除されるから、テ
ンションレバー73及びテンションローラ74は、テン
ションばね77の付勢力を受けて、第8図中想像線で示
された位置まで復帰可能である。
そして、テンションレバー73のガイドプレート78の
近傍には、エアシリンダ8oとは反対側に位置して、ガ
イドブレート84が配置されている。このガイドブレー
ト84は、第8図に示された状態では、ガイドブレート
78と平行に延びており、これらガイドブレート78.
84は互いに協働して、これらの間に、包装材Aの繰り
出し通路の一部を規定するものである。ガイドブレート
84は、この実施例の場合、第9図中に想像線で示され
ているように、一対のプレート片84aがらなっており
、これらプレート片84aは、ベースフィードローラ5
3の軸線方向に所定の間隔を存して位置付けられている
。ガイドブレート84は、回動レバー85を介して、回
動軸56に回転自在に取り付けられており、回動レバー
85は、エアシリンダ86のピストンロッドに連結され
ている。従って、エアシリンダ、86の伸縮により、ガ
イドブレート84は、回動レバー85を介して、ガイド
ブレート78に対し接離する方向に回動することができ
る。
近傍には、エアシリンダ8oとは反対側に位置して、ガ
イドブレート84が配置されている。このガイドブレー
ト84は、第8図に示された状態では、ガイドブレート
78と平行に延びており、これらガイドブレート78.
84は互いに協働して、これらの間に、包装材Aの繰り
出し通路の一部を規定するものである。ガイドブレート
84は、この実施例の場合、第9図中に想像線で示され
ているように、一対のプレート片84aがらなっており
、これらプレート片84aは、ベースフィードローラ5
3の軸線方向に所定の間隔を存して位置付けられている
。ガイドブレート84は、回動レバー85を介して、回
動軸56に回転自在に取り付けられており、回動レバー
85は、エアシリンダ86のピストンロッドに連結され
ている。従って、エアシリンダ、86の伸縮により、ガ
イドブレート84は、回動レバー85を介して、ガイド
ブレート78に対し接離する方向に回動することができ
る。
更に、ガイドブレート78.84の下方には、これらガ
イドブレート78.84と連なるようにして、包装材A
の繰り出し通路の一部を規定する一対のガイドブレート
86a、86bが固定して配置されている。ガイドブレ
ート78.86a間には、包装材Aの案内ローラ87が
回転自在に配置されており、また、ガイドブレート86
gには、開口88が形成されている。そして、この開口
88の近傍には、開口88と対向するようにして、セン
サ89が配置されており、このセンサ89は、ガイドブ
レート86a、86b間を包装材Aが通過する際、この
包装材AのレジスタマークMを検出する度に、その検出
信号を出力するように構成されている。
イドブレート78.84と連なるようにして、包装材A
の繰り出し通路の一部を規定する一対のガイドブレート
86a、86bが固定して配置されている。ガイドブレ
ート78.86a間には、包装材Aの案内ローラ87が
回転自在に配置されており、また、ガイドブレート86
gには、開口88が形成されている。そして、この開口
88の近傍には、開口88と対向するようにして、セン
サ89が配置されており、このセンサ89は、ガイドブ
レート86a、86b間を包装材Aが通過する際、この
包装材AのレジスタマークMを検出する度に、その検出
信号を出力するように構成されている。
更に、ガイドブレート86a、86bの下方には、カッ
タユニット90が配設されている。このカッタユニット
90は、基台フレーム4に固定して支持されたカッタブ
ロック91を備えており、このカッタブロック91には
、上述した包装材Aの繰り出し通路と直交する方向に駆
動される一対の可動刃92.93が取り付けられている
。即ち、一方の可動刃92は、キャリア95に固定され
ており、このキャリア95は、カッタブロック91の案
内ロッド94に摺動自在に取り付けられている。キャリ
ア95の往復動は、エアシリンダ96によってなされる
ようになっている。また、他方の可動刃93もまたキャ
リア97に取り付けられているが、このキャリア97は
、カッタブロック91に対し、リンク98を介して移動
自在となっており、その移動は、エアシリンダ99によ
ってなされるようになっている。
タユニット90が配設されている。このカッタユニット
90は、基台フレーム4に固定して支持されたカッタブ
ロック91を備えており、このカッタブロック91には
、上述した包装材Aの繰り出し通路と直交する方向に駆
動される一対の可動刃92.93が取り付けられている
。即ち、一方の可動刃92は、キャリア95に固定され
ており、このキャリア95は、カッタブロック91の案
内ロッド94に摺動自在に取り付けられている。キャリ
ア95の往復動は、エアシリンダ96によってなされる
ようになっている。また、他方の可動刃93もまたキャ
リア97に取り付けられているが、このキャリア97は
、カッタブロック91に対し、リンク98を介して移動
自在となっており、その移動は、エアシリンダ99によ
ってなされるようになっている。
そして、カッタブロック91内には、ガイドブレー)8
6a、86b間で規定される繰り出し通路に連なるよう
な包装材Aの通過路100が形成されており、また、カ
ッタブロック91の下方には、通過路100に連なるよ
うにして、ガイドブレート86a、86bと同様に、包
装材Aの繰り出し通路の一部を規定する一対のガイドブ
レー1・101a、101bが配置されている。これら
ガイドブレート101a、101bの上端は、第8図か
ら明らかなように、包装材Aを確実に導くために拡開さ
れている。更に、一対のガイドブレート101a、10
1bには、プレート状をなした排除ガイド102が備え
られており、この排除ガイド102の下方には、ダスト
ボックス103が配置されている。
6a、86b間で規定される繰り出し通路に連なるよう
な包装材Aの通過路100が形成されており、また、カ
ッタブロック91の下方には、通過路100に連なるよ
うにして、ガイドブレート86a、86bと同様に、包
装材Aの繰り出し通路の一部を規定する一対のガイドブ
レー1・101a、101bが配置されている。これら
ガイドブレート101a、101bの上端は、第8図か
ら明らかなように、包装材Aを確実に導くために拡開さ
れている。更に、一対のガイドブレート101a、10
1bには、プレート状をなした排除ガイド102が備え
られており、この排除ガイド102の下方には、ダスト
ボックス103が配置されている。
上述したガイドブレー)101a、101b及び排除ガ
イド102は、連結具104,105を介して相互に連
結されており、これら連結具104.105のうち、下
方に位置する連結具105は、枢着軸106に回動自在
に支持されている。そして、連結具105からは、アー
ム107が突出されており、このアーム107には、エ
アシリンダ108のピストンロッドが連結されている。
イド102は、連結具104,105を介して相互に連
結されており、これら連結具104.105のうち、下
方に位置する連結具105は、枢着軸106に回動自在
に支持されている。そして、連結具105からは、アー
ム107が突出されており、このアーム107には、エ
アシリンダ108のピストンロッドが連結されている。
従って、エアシリンダ108を伸縮することにより、枢
着軸106を中心として、ガイドブレート101a、1
01b及び排除ガイド102を回動させることができ、
これにより、ガイドブレート101a、101bの上端
をカッタブロック91の通過路100に接続するか、排
除ガイド102を連通路100に接続するかを選択する
ことができる。
着軸106を中心として、ガイドブレート101a、1
01b及び排除ガイド102を回動させることができ、
これにより、ガイドブレート101a、101bの上端
をカッタブロック91の通過路100に接続するか、排
除ガイド102を連通路100に接続するかを選択する
ことができる。
次に、上述した裁断繰り出し装置39の作動に関し、第
10図乃至第16図を追加して説明する。
10図乃至第16図を追加して説明する。
第1装着軸2に第1″8回ロールR1が装着されると、
チャック47は、開いた状態で上昇され、これにより、
第10図に示されるように、チャック47の固定側チャ
ック爪48aは、第1巻回ロールR1の周面に接触され
る。この状態で、第1巻回ロールR1は、第10図中矢
印方向に回転される。この第1巻回ロールR1の回転中
、検出装置27のフォトセンサ34によって、接着テー
プBが検出されると、第1巻回ロールR1の回転は停止
され、この後、第1巻回ロールR1は、上記矢印方向と
は逆方向に回転される。この方向に第1巻回ロールR1
が回転され、そして、第1巻回ロールR1に於ける包装
材Aの始端aがチャック47に達すると、包装材Aの始
端aは、第11図に示されるように、チャック47の固
定側チャック爪48aによりす(い上げられ、これによ
り、包装材Aの始端部は、チャック47内に導かれる。
チャック47は、開いた状態で上昇され、これにより、
第10図に示されるように、チャック47の固定側チャ
ック爪48aは、第1巻回ロールR1の周面に接触され
る。この状態で、第1巻回ロールR1は、第10図中矢
印方向に回転される。この第1巻回ロールR1の回転中
、検出装置27のフォトセンサ34によって、接着テー
プBが検出されると、第1巻回ロールR1の回転は停止
され、この後、第1巻回ロールR1は、上記矢印方向と
は逆方向に回転される。この方向に第1巻回ロールR1
が回転され、そして、第1巻回ロールR1に於ける包装
材Aの始端aがチャック47に達すると、包装材Aの始
端aは、第11図に示されるように、チャック47の固
定側チャック爪48aによりす(い上げられ、これによ
り、包装材Aの始端部は、チャック47内に導かれる。
このようにして、チャック47内に導かれる包装材Aの
始端部がチャック47のフォトセンサ52を通過すると
、このフォトセンサ52から検出信号が出力され、この
時点で、第12図に示されるように、チャック47が閉
じられ、このチャック47により包装材Aの始端部は挟
持される。この後、チャック47は、包装材Aを挟持し
た状態で、第13図に示されるように降下され、この結
果、第1巻回ロールR1の接着テープBが剥されて、包
装材Aの始端部は、自由状態となって、第1巻回ロール
R1から包装材Aの繰り出しが可能となる。
始端部がチャック47のフォトセンサ52を通過すると
、このフォトセンサ52から検出信号が出力され、この
時点で、第12図に示されるように、チャック47が閉
じられ、このチャック47により包装材Aの始端部は挟
持される。この後、チャック47は、包装材Aを挟持し
た状態で、第13図に示されるように降下され、この結
果、第1巻回ロールR1の接着テープBが剥されて、包
装材Aの始端部は、自由状態となって、第1巻回ロール
R1から包装材Aの繰り出しが可能となる。
上述したようにして第1@四ロールR1の包装材Aが繰
り出し可能になった時点では、m14図に示されるよう
に、ペースフィードローラ54:;対してピンチフィー
ドローラ54は離間されており、また、テンションレバ
ー73及びガイドブレート78、並びに、ガイドブレー
ト84は、図示の状態に位置付けられている。即ち、ガ
イドブレート73.84間で規定される包装材Aの繰り
出し経路は、その上端部が拡開するように開かれている
。
り出し可能になった時点では、m14図に示されるよう
に、ペースフィードローラ54:;対してピンチフィー
ドローラ54は離間されており、また、テンションレバ
ー73及びガイドブレート78、並びに、ガイドブレー
ト84は、図示の状態に位置付けられている。即ち、ガ
イドブレート73.84間で規定される包装材Aの繰り
出し経路は、その上端部が拡開するように開かれている
。
このような状態で、第1巻回ロールR1は、第14図中
矢印方向に所定の回転角だけ回転されると、包装材Aの
始端部は、ピンチフィードロール54を乗り越えた後、
ガイドブレート73.84間に導かれる。この時点で、
第1巻回ロールR1の回転は、自由状態となる。この後
、ガイドブレート84は、ガイドブレート78側に向か
って回動されて、このガイドブレート78と平行に位置
付けられる。また、同時に、ピンチフィードローラ54
は、m15図に示されるように、ペースフィードローラ
53に転接されることで、包装材Aの始端部を挟持する
とともに、ベースフィードローラ53側からの駆動力を
受けて第15図中矢印方向に回転され、これにより1、
包装材Aは、第1巻回ロールR1から、ガイドブレート
78.84間を通過し、そして、案内ローラ87を越え
て、ガイドブレート86a、86b間に更に繰り出され
る。
矢印方向に所定の回転角だけ回転されると、包装材Aの
始端部は、ピンチフィードロール54を乗り越えた後、
ガイドブレート73.84間に導かれる。この時点で、
第1巻回ロールR1の回転は、自由状態となる。この後
、ガイドブレート84は、ガイドブレート78側に向か
って回動されて、このガイドブレート78と平行に位置
付けられる。また、同時に、ピンチフィードローラ54
は、m15図に示されるように、ペースフィードローラ
53に転接されることで、包装材Aの始端部を挟持する
とともに、ベースフィードローラ53側からの駆動力を
受けて第15図中矢印方向に回転され、これにより1、
包装材Aは、第1巻回ロールR1から、ガイドブレート
78.84間を通過し、そして、案内ローラ87を越え
て、ガイドブレート86a、86b間に更に繰り出され
る。
包装材Aの始端部がガイドブレート78.84間を通過
する際、ガイドブレート84を構成する一対のプレート
片84aは離間されていることから、包装材Aの始端部
中央に残る接着テープBがガイドブレート84に張り付
いて、包装材Aの繰り出しを妨げるようなことはない。
する際、ガイドブレート84を構成する一対のプレート
片84aは離間されていることから、包装材Aの始端部
中央に残る接着テープBがガイドブレート84に張り付
いて、包装材Aの繰り出しを妨げるようなことはない。
上述したようにして包装材Aが繰り出される際、この包
装材Aの始端がカッタユニット90に達する前に、カッ
タユニット90の一対の可動刃92゜93は、第16図
に示されるように、開かれているとともに、ガイドブレ
ート101a、101b及び排除ガイド102は、この
排除ガイド102の方がカッタブロック91の通過路1
00と連なるように傾動されている。
装材Aの始端がカッタユニット90に達する前に、カッ
タユニット90の一対の可動刃92゜93は、第16図
に示されるように、開かれているとともに、ガイドブレ
ート101a、101b及び排除ガイド102は、この
排除ガイド102の方がカッタブロック91の通過路1
00と連なるように傾動されている。
このような状態で、包装材Aが繰り出されてくると、こ
の包装材Aの始端部は、一対のガイドブレート86a、
86b間からカッタブロック91の通過路100を通過
し、この後、排除ガイド102により案内可能となる。
の包装材Aの始端部は、一対のガイドブレート86a、
86b間からカッタブロック91の通過路100を通過
し、この後、排除ガイド102により案内可能となる。
そして、第1巻回ロールR1からの包装材Aが一対の可
動刃92.93間を越えて所定の長さだけ繰り出される
と、ピンチフィードローラ54による包装材Aの繰り出
しは、−旦停止される。
動刃92.93間を越えて所定の長さだけ繰り出される
と、ピンチフィードローラ54による包装材Aの繰り出
しは、−旦停止される。
即ち、この実施例の場合では、ガイドブレート86a側
に配置されているセンサ89が包装材Aに形成されてい
るレジスタマークMの通過を2回検出したとき、ピンチ
フィードローラ54による包装材Aの繰り出しが停止さ
れるようになっている。尚、ピンチフィードローラ84
による包装材Aの縁り出し停止は、ピンチフィードロー
ラ54の回転を駆動する駆動モータ(図示せず)を停止
させることで行なわれる。
に配置されているセンサ89が包装材Aに形成されてい
るレジスタマークMの通過を2回検出したとき、ピンチ
フィードローラ54による包装材Aの繰り出しが停止さ
れるようになっている。尚、ピンチフィードローラ84
による包装材Aの縁り出し停止は、ピンチフィードロー
ラ54の回転を駆動する駆動モータ(図示せず)を停止
させることで行なわれる。
包装材Aの繰り出しが停止されると、カッタユニット9
0の一対の可動刃92.93が閉じられ、これにより、
包装材Aは、所定の位置から裁断されて、第1巻回ロー
ルR1側に残る包装材Aに先端が形成されることになる
。一方、このようにして裁断された包装材片には、接着
テープBが張り付いており、この包装材片は、排除ガイ
ド102により案内されて、ダストボックス103に回
収される。
0の一対の可動刃92.93が閉じられ、これにより、
包装材Aは、所定の位置から裁断されて、第1巻回ロー
ルR1側に残る包装材Aに先端が形成されることになる
。一方、このようにして裁断された包装材片には、接着
テープBが張り付いており、この包装材片は、排除ガイ
ド102により案内されて、ダストボックス103に回
収される。
この後、一対のガイドブレート101a。
101b及び排除ガイド102は、第8図に示されてい
る回動位置に復帰される。
る回動位置に復帰される。
このように包装材Aに先端が裁断形成された後、この第
1巻回ロールR1の包装材Aは、更に、対のガイドブレ
ート101a、101bを通過して、更に繰り出し搬送
されるが、上述の裁断繰り出し装置39よりも下流側で
は、包装材Aは、搬送経路109により案内される。
1巻回ロールR1の包装材Aは、更に、対のガイドブレ
ート101a、101bを通過して、更に繰り出し搬送
されるが、上述の裁断繰り出し装置39よりも下流側で
は、包装材Aは、搬送経路109により案内される。
次に、搬送経路109について説明すれば、この搬送経
路109は、裁断繰り出し装置39と後述する接続装置
との間での包装材Aの搬送を案内するものであり、搬送
経路109は、第8図に示されるように、一対のガイド
ブレート101a。
路109は、裁断繰り出し装置39と後述する接続装置
との間での包装材Aの搬送を案内するものであり、搬送
経路109は、第8図に示されるように、一対のガイド
ブレート101a。
101bの下端近傍に配置されたペースフィードローラ
110と、このペースフィードローラ110に接離自在
に転接可能な一対のピンチフィードローラ111,11
2とを備えている。これらペースフィードローラ110
及びピンチフィードローラ111,112は、第8図に
は概略的にしか図示されていないが、その構造及び駆動
系に関しては、前述したペースフィードローラ53及び
ピンチフィードローラ54の場合と同様なものであるか
ら、その説明は、省略する。従って、第1巻回ロールR
1から繰り出された包装材Aは、この後、ペースフィー
ドローラ110及びピンチフィードローラ111.11
2により引き継がれて、そして、第8図に示されている
ように、複数のガイドブレート113及び案内ローラ1
14により規定される搬送路内を搬送される。ここで、
この搬送路には、立上げ部115が設けられているが、
この立上げ部115での搬送経路109の一部は、多孔
質のサクションベルト116により構成されている。こ
のサクションベルト116は、無端状をなし、一対のプ
ーリ117,118間に掛は回されている。これらプー
リ117,118のうち、プーリ118が駆動側であり
、プーリ117は、従動側である。また、符号119は
、テンションブーりを示している。そして、プーリ11
7.118間には、サクションベルト116に沿って、
図示しない負圧、源と接続された吸引部120が配置さ
れている。従って、このような構成によれば、搬送され
てくる包装材Aが立上げ部115に達すると、この包装
材Aは、サクションベル116により吸い付けられて確
実に上昇して導かれることになる。
110と、このペースフィードローラ110に接離自在
に転接可能な一対のピンチフィードローラ111,11
2とを備えている。これらペースフィードローラ110
及びピンチフィードローラ111,112は、第8図に
は概略的にしか図示されていないが、その構造及び駆動
系に関しては、前述したペースフィードローラ53及び
ピンチフィードローラ54の場合と同様なものであるか
ら、その説明は、省略する。従って、第1巻回ロールR
1から繰り出された包装材Aは、この後、ペースフィー
ドローラ110及びピンチフィードローラ111.11
2により引き継がれて、そして、第8図に示されている
ように、複数のガイドブレート113及び案内ローラ1
14により規定される搬送路内を搬送される。ここで、
この搬送路には、立上げ部115が設けられているが、
この立上げ部115での搬送経路109の一部は、多孔
質のサクションベルト116により構成されている。こ
のサクションベルト116は、無端状をなし、一対のプ
ーリ117,118間に掛は回されている。これらプー
リ117,118のうち、プーリ118が駆動側であり
、プーリ117は、従動側である。また、符号119は
、テンションブーりを示している。そして、プーリ11
7.118間には、サクションベルト116に沿って、
図示しない負圧、源と接続された吸引部120が配置さ
れている。従って、このような構成によれば、搬送され
てくる包装材Aが立上げ部115に達すると、この包装
材Aは、サクションベル116により吸い付けられて確
実に上昇して導かれることになる。
そして、立上げ部115よりも下流側に位置するガイド
プレート113間で規定される搬送路は、搬送規制ガイ
ド通路121に接続されている。
プレート113間で規定される搬送路は、搬送規制ガイ
ド通路121に接続されている。
この搬送規制ガイド通路121は、第1図に示されるよ
うに、前述した装着ステーション1とこの装着ステーシ
ョン1から離間して配置された接続ステーション122
とを接続するものである。
うに、前述した装着ステーション1とこの装着ステーシ
ョン1から離間して配置された接続ステーション122
とを接続するものである。
また、搬送規制ガイド通路121の詳細は、第17図及
び第18図に示されるいる。即ち、搬送規制ガイド通路
121は、多数のプレート片123を一列に並べて配置
した底壁124を有し、この底壁124の両側には、側
縁ガイド125が夫々配置されている。各側縁ガイド1
25には、互いに対向する案内溝126が形成されてお
り、上流側から繰り出されてきた包装材Aの両側縁は、
対応する規制ガイド126の案内溝126に案内されて
搬送されることになる。
び第18図に示されるいる。即ち、搬送規制ガイド通路
121は、多数のプレート片123を一列に並べて配置
した底壁124を有し、この底壁124の両側には、側
縁ガイド125が夫々配置されている。各側縁ガイド1
25には、互いに対向する案内溝126が形成されてお
り、上流側から繰り出されてきた包装材Aの両側縁は、
対応する規制ガイド126の案内溝126に案内されて
搬送されることになる。
そして、搬送規制ガイド通路121の終端近傍には、底
!124の直上に位置してストッパ127が配置されて
いる。このストッパ127は、アーム128を介して回
転軸129に取り付けられており、この回転軸129は
、エアシリンダ130のピストンロッドにリンク131
を介して連結されている。従って、エアシリンダ130
を伸縮することにより、回転軸129が正逆回転される
ことから、これにより、アーム128を介して、ストッ
パ127は、搬送規制ガイド通路121の底壁124に
対して接離可能となる。
!124の直上に位置してストッパ127が配置されて
いる。このストッパ127は、アーム128を介して回
転軸129に取り付けられており、この回転軸129は
、エアシリンダ130のピストンロッドにリンク131
を介して連結されている。従って、エアシリンダ130
を伸縮することにより、回転軸129が正逆回転される
ことから、これにより、アーム128を介して、ストッ
パ127は、搬送規制ガイド通路121の底壁124に
対して接離可能となる。
更に、ストッパ127よりも搬送方向下流側に位置して
、搬送規制ガイド通路121の底壁124の直上には、
前述したセンサ89と同様なセンサ132が配置されて
いる。このセンサ132は、包装材Aのレジスタマーク
Mを検出するだけでなく、後述する包装材Aの後端をも
検出するのに利用される。尚、第17図に於て、符号1
33.134は、装着ステーション1及び接続ステーシ
ョン122に対して、搬送規制ガイド通路121を支持
するためのサポートを夫々示している。
、搬送規制ガイド通路121の底壁124の直上には、
前述したセンサ89と同様なセンサ132が配置されて
いる。このセンサ132は、包装材Aのレジスタマーク
Mを検出するだけでなく、後述する包装材Aの後端をも
検出するのに利用される。尚、第17図に於て、符号1
33.134は、装着ステーション1及び接続ステーシ
ョン122に対して、搬送規制ガイド通路121を支持
するためのサポートを夫々示している。
そして、上述した搬送規制ガイド通路121は、第19
図に示されるように、接続ステーション122内に於て
、包装材Aの搬送経路109の一部を規定する一対のガ
イドプレート136に接続されている。これらガイドプ
レート136の終端には、ペースフィードローラ137
が配置されているとともに、このベースフィードローラ
137には、ピンチフィードローラ138が接離自在に
転接されている。これらペースフィードローラ137及
びピンチフィードローラ138の構造及びその駆動系に
於いても、前述したものと基本的には同様なものである
から、その説明は省略する。
図に示されるように、接続ステーション122内に於て
、包装材Aの搬送経路109の一部を規定する一対のガ
イドプレート136に接続されている。これらガイドプ
レート136の終端には、ペースフィードローラ137
が配置されているとともに、このベースフィードローラ
137には、ピンチフィードローラ138が接離自在に
転接されている。これらペースフィードローラ137及
びピンチフィードローラ138の構造及びその駆動系に
於いても、前述したものと基本的には同様なものである
から、その説明は省略する。
これらベースフィードローラ137及びピンチフィード
ローラ138からは、包装材Aを鉛直方向に導く接続準
備通路139が配置されており、この接続準備通路13
9もまた、前述の場合と同様に、複数のガイドプレート
140から規定されている。
ローラ138からは、包装材Aを鉛直方向に導く接続準
備通路139が配置されており、この接続準備通路13
9もまた、前述の場合と同様に、複数のガイドプレート
140から規定されている。
従って、上述した所までの搬送経路109を備えていれ
ば、前述したように、第1巻回ロールR1から繰り出さ
れた包装材Aは、裁断繰り出し装置39で、その先端が
形成された後、この裁断繰り出し装置39から、搬送規
制ガイド通路121に導かれ、そして、この搬送規制ガ
イド通路121から接続準備通路139を介して、この
接続準備通路139よりも下流側の搬送経路109に導
かれる。
ば、前述したように、第1巻回ロールR1から繰り出さ
れた包装材Aは、裁断繰り出し装置39で、その先端が
形成された後、この裁断繰り出し装置39から、搬送規
制ガイド通路121に導かれ、そして、この搬送規制ガ
イド通路121から接続準備通路139を介して、この
接続準備通路139よりも下流側の搬送経路109に導
かれる。
一方、第2巻回ロールR2からの包装材Aの繰り出しは
、第1@四ロールR1の場合と同様な構造の裁断繰り出
し装置39及び搬送経路109により行なわれることか
ら、それ故、第8図に於いて、第2巻回ロールR2と組
をなす裁断繰り出し装置39及び搬送経路109は、想
像線で6って概略的に図示するにとどめる。しかしなが
ら、第8図に加えて、第18図及び第19図を参照すれ
ば明らかなように、各裁断繰り出し装置39から延びる
搬送経路109のうち、接続準備通路139よりも上流
側の部位は、夫々独立して設けられており、接続準備通
路139よりも下流側の部位は、共通の経路となってい
る。また、図面から明かであるが、この実施例の場合、
上側の搬送経路109は、第1巻回ロールR1と組をな
し、下側の搬送経路109は、第2巻回ロールR2と組
をなしており、それ故、下側の搬送経路109に於いて
、上側搬送経路10つと同一の機能を有する部位には、
同一の符号を付して、その説明は省略する。
、第1@四ロールR1の場合と同様な構造の裁断繰り出
し装置39及び搬送経路109により行なわれることか
ら、それ故、第8図に於いて、第2巻回ロールR2と組
をなす裁断繰り出し装置39及び搬送経路109は、想
像線で6って概略的に図示するにとどめる。しかしなが
ら、第8図に加えて、第18図及び第19図を参照すれ
ば明らかなように、各裁断繰り出し装置39から延びる
搬送経路109のうち、接続準備通路139よりも上流
側の部位は、夫々独立して設けられており、接続準備通
路139よりも下流側の部位は、共通の経路となってい
る。また、図面から明かであるが、この実施例の場合、
上側の搬送経路109は、第1巻回ロールR1と組をな
し、下側の搬送経路109は、第2巻回ロールR2と組
をなしており、それ故、下側の搬送経路109に於いて
、上側搬送経路10つと同一の機能を有する部位には、
同一の符号を付して、その説明は省略する。
前述したように、第1巻回ロールR1から繰り出された
包装材Aは、その搬送経路109の接続準備通路139
を越えて更に送出されるが、これに対し、第2S回ロー
ルR2から繰り出された包装材Aは、裁断繰り出し装置
39により、その先端が形成された後、下側の搬送経路
109の搬送規制ガイド通路121を介して、接続準備
通路139にまで送出されると、この接続準備通路13
9の途中に規定された接続位置Pでその先端が停止され
て保持される。即ち、各搬送規制ガイド通路121の終
端部には、包装材AのレジスタマークMの通過を検出す
るセンサ132が配置されていることから、このセンサ
132により、レジスタマークMの通過数を計数し、こ
の計数値が所定値になったとき、第2巻回ロールR2か
らの包装材Aの繰り出しを停止すれば、この包装材Aの
先端を上記接続位置Pに位置付けることができる。そし
て、この後、下側の搬送規制ガイド通路121のストッ
パ127が下降されて、このストッパ127と搬送規制
ガイド通路121の底壁124との間で包装材Aが挟持
されることにより、第2巻回ロールR2がら繰り出され
た包装材Aの先端を上記接続位置Pに位置付けて保持す
ることが可能となる。これにより、第1巻回ロールR1
の次に使用される第2巻回ロールR2の接続学備が完了
することになる。
包装材Aは、その搬送経路109の接続準備通路139
を越えて更に送出されるが、これに対し、第2S回ロー
ルR2から繰り出された包装材Aは、裁断繰り出し装置
39により、その先端が形成された後、下側の搬送経路
109の搬送規制ガイド通路121を介して、接続準備
通路139にまで送出されると、この接続準備通路13
9の途中に規定された接続位置Pでその先端が停止され
て保持される。即ち、各搬送規制ガイド通路121の終
端部には、包装材AのレジスタマークMの通過を検出す
るセンサ132が配置されていることから、このセンサ
132により、レジスタマークMの通過数を計数し、こ
の計数値が所定値になったとき、第2巻回ロールR2か
らの包装材Aの繰り出しを停止すれば、この包装材Aの
先端を上記接続位置Pに位置付けることができる。そし
て、この後、下側の搬送規制ガイド通路121のストッ
パ127が下降されて、このストッパ127と搬送規制
ガイド通路121の底壁124との間で包装材Aが挟持
されることにより、第2巻回ロールR2がら繰り出され
た包装材Aの先端を上記接続位置Pに位置付けて保持す
ることが可能となる。これにより、第1巻回ロールR1
の次に使用される第2巻回ロールR2の接続学備が完了
することになる。
尚、各裁断繰り出し装置39がら接続準備通路139ま
での包装材Aの繰り出しは、各組のベースフィードロー
ラ及びピンチフィードローラによりなされるが、ここで
、組をなすベース及びピンチフィードローラに於いて、
包装材Aの繰り出し搬送方向でみて、下流側にいくに従
い、組をなすベース及びピンチフィードローラの繰り出
し速度は、増速されている。また、各組のベース及びピ
ンチフィードローラは、一定の時間間隔で開閉、即ち、
ベースフィードローラに対し、そのピンチフィードロー
ラが接離するようになっており、これにより、包装材A
の走行位置の修正が容易になる。更に、各巻回ロールR
から繰り出された包装材Aの先端が接続ステーション1
22側のベース及びピンチフィードローラ137,13
8に達すると、上流側に位置する各組のベース及びピン
チフィードローラは、開状態となる。これにより、包装
材Aの蛇行を防止し、且つ、包装材Aに皺等が生じるの
を阻止することができる。尚、各巻回ローラRからの包
装材Aの繰り出し中に、第8図に示されている裁断繰り
出し装置39のテンションローラ74及びテンションば
ね77により、包装材Aに所定のテンションが与えられ
ることは言うまでもない。
での包装材Aの繰り出しは、各組のベースフィードロー
ラ及びピンチフィードローラによりなされるが、ここで
、組をなすベース及びピンチフィードローラに於いて、
包装材Aの繰り出し搬送方向でみて、下流側にいくに従
い、組をなすベース及びピンチフィードローラの繰り出
し速度は、増速されている。また、各組のベース及びピ
ンチフィードローラは、一定の時間間隔で開閉、即ち、
ベースフィードローラに対し、そのピンチフィードロー
ラが接離するようになっており、これにより、包装材A
の走行位置の修正が容易になる。更に、各巻回ロールR
から繰り出された包装材Aの先端が接続ステーション1
22側のベース及びピンチフィードローラ137,13
8に達すると、上流側に位置する各組のベース及びピン
チフィードローラは、開状態となる。これにより、包装
材Aの蛇行を防止し、且つ、包装材Aに皺等が生じるの
を阻止することができる。尚、各巻回ローラRからの包
装材Aの繰り出し中に、第8図に示されている裁断繰り
出し装置39のテンションローラ74及びテンションば
ね77により、包装材Aに所定のテンションが与えられ
ることは言うまでもない。
上記接続率1iiii通路139の終端、即ち、その下
端には、ベースフィードローラ141及びこのベースフ
ィードローラ141に接離可能に転接するピンチフィー
ドローラ142が配置されている。
端には、ベースフィードローラ141及びこのベースフ
ィードローラ141に接離可能に転接するピンチフィー
ドローラ142が配置されている。
これらベース及びピンチフィードローラ141゜142
は、前述のベース及びピンチフィードローラと同様な構
造であるが、しかしながら、この組のベース及びピンチ
フィードローラ141゜142は、包装材Aの繰り出し
速度を可変することができる。尚、ベース及びピンチフ
ィードローラ141,142により、第1巻回ロールR
1がらの包装材Aの繰り出しが引き継がれると、ベース
及びピンチフィードローラ137,138は開かれるこ
とになる。
は、前述のベース及びピンチフィードローラと同様な構
造であるが、しかしながら、この組のベース及びピンチ
フィードローラ141゜142は、包装材Aの繰り出し
速度を可変することができる。尚、ベース及びピンチフ
ィードローラ141,142により、第1巻回ロールR
1がらの包装材Aの繰り出しが引き継がれると、ベース
及びピンチフィードローラ137,138は開かれるこ
とになる。
そして、ベース及びピンチフィードローラ141.14
2よりも下流側での搬送経路109に於いて、第1巻回
ローラR1がら繰り出された包装材Aは、案内ローラ1
4B、144,145を介して、第20図に図示された
ダンサロール装置146に導かれた後、このダンサロー
ル装置146から、更に、案内ロール147.148.
149を介して第22図に示される切断装置150に導
かれている。
2よりも下流側での搬送経路109に於いて、第1巻回
ローラR1がら繰り出された包装材Aは、案内ローラ1
4B、144,145を介して、第20図に図示された
ダンサロール装置146に導かれた後、このダンサロー
ル装置146から、更に、案内ロール147.148.
149を介して第22図に示される切断装置150に導
かれている。
第20図のダンサロール装置146は、包装材Aの人力
量及び出力量に応じて、−緒に動く4個の浮動ローラ1
51を備えており、これら浮動口ラ151により、所定
長さの包装材Aを蓄えることができるようになっている
。即ち、ダンサロール装置146の下部には、浮動ロー
ラ151の上限位置及び下限位置を検出するための上限
センサ152及び下限センサ153が夫々固定して配置
されている。即ち、これら上限及び下限センサ152.
153からの検出信号により、前述したベース及びピン
チフィードローラ141,142の繰り出し速度を制御
することで、上限及び下限センサ152,153間に4
個の浮動ローラ151を位置付けることができる。
量及び出力量に応じて、−緒に動く4個の浮動ローラ1
51を備えており、これら浮動口ラ151により、所定
長さの包装材Aを蓄えることができるようになっている
。即ち、ダンサロール装置146の下部には、浮動ロー
ラ151の上限位置及び下限位置を検出するための上限
センサ152及び下限センサ153が夫々固定して配置
されている。即ち、これら上限及び下限センサ152.
153からの検出信号により、前述したベース及びピン
チフィードローラ141,142の繰り出し速度を制御
することで、上限及び下限センサ152,153間に4
個の浮動ローラ151を位置付けることができる。
そして、4個の浮動ローラ151が回転自在に取り付け
られてなるキャリア154シよ、3本の案内ロッド15
5より昇降自在となっているとともに、キャリア154
は、ロッドレスシリンダ156により、必要に応じて昇
降されるようになっている。この場合、キャリア154
の上昇範囲は、この実施例の場合、浮動ローラ151が
ダンサロール装置146の上側に位置する3個の固定ロ
ーラ157を越えて上昇されるようになっている。
られてなるキャリア154シよ、3本の案内ロッド15
5より昇降自在となっているとともに、キャリア154
は、ロッドレスシリンダ156により、必要に応じて昇
降されるようになっている。この場合、キャリア154
の上昇範囲は、この実施例の場合、浮動ローラ151が
ダンサロール装置146の上側に位置する3個の固定ロ
ーラ157を越えて上昇されるようになっている。
従って、このように浮動ローラ151が固定ローラ15
7を越えて上方に位置付は可能であると、先ず最初に、
第1巻回ロールR1から繰り出された包装材Aを固定及
び浮動ローラ157,151に掛は回したり、また、包
装材Aが切断したりした場合に再度、包装材Aを掛は回
すのを容易に行なうことが出来る。即ち、第21図に示
されるように、浮動ローラ151が上昇位置にあるとき
、これら浮動ローラ151と固定ローラ157との間に
包装材Aを挿通するだけで、これら浮動及び固定ローラ
151,157への包装材Aの掛は回しをなすことがで
きる。
7を越えて上方に位置付は可能であると、先ず最初に、
第1巻回ロールR1から繰り出された包装材Aを固定及
び浮動ローラ157,151に掛は回したり、また、包
装材Aが切断したりした場合に再度、包装材Aを掛は回
すのを容易に行なうことが出来る。即ち、第21図に示
されるように、浮動ローラ151が上昇位置にあるとき
、これら浮動ローラ151と固定ローラ157との間に
包装材Aを挿通するだけで、これら浮動及び固定ローラ
151,157への包装材Aの掛は回しをなすことがで
きる。
尚、包装材Aの繰り出しが停止されたとき、浮動ローラ
151は、センサ158(第20図参照)により設定さ
れる位置までロッドレスシリンダ156により上昇され
る。
151は、センサ158(第20図参照)により設定さ
れる位置までロッドレスシリンダ156により上昇され
る。
ダンサロール装置146を通過した第1巻回ロールR1
の包装材Aは、前述したようにして、第22図に示され
る切断装置150に導かれ、この切断装置150に於い
て、所定の位置で順次切断される。即ち、この切断装置
150に於いては、包装材Aの搬送路は、複数組の送出
ローラ159によって規定されており、そして、この搬
送路中には、受はローラ160に対し転接するように回
転されるカッタロール161が配置されている。
の包装材Aは、前述したようにして、第22図に示され
る切断装置150に導かれ、この切断装置150に於い
て、所定の位置で順次切断される。即ち、この切断装置
150に於いては、包装材Aの搬送路は、複数組の送出
ローラ159によって規定されており、そして、この搬
送路中には、受はローラ160に対し転接するように回
転されるカッタロール161が配置されている。
また、案内ロール148.149間には、包装材Aのレ
ジスタマークMを検出するためのセンサ162が配置さ
れている。従って、このセンサ162からの検出信号に
合わせて、送出ローラ159及びカッタロール161の
回転を制御すれば、レジスタマークMを基準とした所定
の位置から包装材Aを切断することができる。このよう
にして切断して得た包装片は、1箱のたばこのソフトパ
ッケージを形成するのに要する長さを有するものであり
、この後、包装片は、例えば、コンベア163等を利用
して、図示しない包装機に順次供給される。
ジスタマークMを検出するためのセンサ162が配置さ
れている。従って、このセンサ162からの検出信号に
合わせて、送出ローラ159及びカッタロール161の
回転を制御すれば、レジスタマークMを基準とした所定
の位置から包装材Aを切断することができる。このよう
にして切断して得た包装片は、1箱のたばこのソフトパ
ッケージを形成するのに要する長さを有するものであり
、この後、包装片は、例えば、コンベア163等を利用
して、図示しない包装機に順次供給される。
ここで、第19図を再び参照すると、前述した接続位置
Pは、接続準備通路139の途中に配置されたスタンバ
受け164の受は面165の中央位置に定められており
、このスタンバ受け164の上側には、接続準備通路1
39を挟むようにして、一対のサクションブレーキ部1
66.167が配置されており、スタンバ受け164の
下側には、1個のサクションブレーキ部168が配置さ
れている。これらサクション、ブレーキ部は、夫々図示
しない負圧源に接続されて、接続準備通路139を通過
する包装材Aを吸引して保持可能である。つまり、第2
巻回ロールR2から繰り出された包装材Aの先端部が接
続位置Pに位置付けられた状態にあるとき、その先端部
は、サクションブレーキ部166により吸引して保持さ
れ、不用意に動いたりすることはない。
Pは、接続準備通路139の途中に配置されたスタンバ
受け164の受は面165の中央位置に定められており
、このスタンバ受け164の上側には、接続準備通路1
39を挟むようにして、一対のサクションブレーキ部1
66.167が配置されており、スタンバ受け164の
下側には、1個のサクションブレーキ部168が配置さ
れている。これらサクション、ブレーキ部は、夫々図示
しない負圧源に接続されて、接続準備通路139を通過
する包装材Aを吸引して保持可能である。つまり、第2
巻回ロールR2から繰り出された包装材Aの先端部が接
続位置Pに位置付けられた状態にあるとき、その先端部
は、サクションブレーキ部166により吸引して保持さ
れ、不用意に動いたりすることはない。
そして、サクションブレーキ部168の下方には、包装
材AのレジスタマークMを検出するためのセンサ169
が配置されている。このセンサ169は、搬送規制ガイ
ド通路121のセンサ(第17図参照)と協働して、繰
り出し中にある包装材A1この場合には、第1巻回ロー
ルR1から繰り出されている包装材Aでの後端を位置決
めするのに利用される。
材AのレジスタマークMを検出するためのセンサ169
が配置されている。このセンサ169は、搬送規制ガイ
ド通路121のセンサ(第17図参照)と協働して、繰
り出し中にある包装材A1この場合には、第1巻回ロー
ルR1から繰り出されている包装材Aでの後端を位置決
めするのに利用される。
ここで、第1巻回ロールR1の後端は、次のようにして
形成される。即ち、第1巻回ロールR1に於ける包装材
Aの残量が少なくなって、第1巻回ロールR1と組をな
す検出装置27のフォトセンサ34がその終端表示テー
プを検出すると、包装材Aは、その先端と同様にして、
裁断繰り出し装置39のカッタユニット90により裁断
され、これにより、包装材Aの後端が最後のレジスタマ
ークMから所定の長さを存して形成される。この後、包
装材Aの後端が搬送経路109に於いて、搬送規制ガイ
ド通路121のセンサ132を通過すると、このセンサ
132により包装材Aの後端が検出されることになる。
形成される。即ち、第1巻回ロールR1に於ける包装材
Aの残量が少なくなって、第1巻回ロールR1と組をな
す検出装置27のフォトセンサ34がその終端表示テー
プを検出すると、包装材Aは、その先端と同様にして、
裁断繰り出し装置39のカッタユニット90により裁断
され、これにより、包装材Aの後端が最後のレジスタマ
ークMから所定の長さを存して形成される。この後、包
装材Aの後端が搬送経路109に於いて、搬送規制ガイ
ド通路121のセンサ132を通過すると、このセンサ
132により包装材Aの後端が検出されることになる。
また、センサ132による包装材Aの後端検出の後、こ
れらセンサ132.169間での包装材Aの搬送長さが
一定であることから、センサ132による包装材Aの後
端を検出すると同時に、センサ169により、包装材A
に於けるレジスタマークMの検出数を計数すれば、包装
材Aに於ける最後のレジスタマークMを検出することが
できる。そして、センサ169により包装材Aの最後の
レジスタマークMを検出すると同時に、この包装材Aの
搬送は、旦停止される。これにより、第1巻回ロールR
1からの包装材Aの後端は、接続位置Pに於いて、第2
巻回ロールR2からの包装材Aの先端に重なることなく
、連なるように位置付けられる。尚、このような包装材
Aに於ける後端の位置決めは、ベース及びピンチフィー
ドローラ141,142が包装材Aの繰り出し速度を可
変できることから容易に行なうことができ、また、この
際、サクションブレーキ部168が作動することにより
、第1巻回ロールR1に於ける包装材Aの後端部は、吸
引して保持されることになる。
れらセンサ132.169間での包装材Aの搬送長さが
一定であることから、センサ132による包装材Aの後
端を検出すると同時に、センサ169により、包装材A
に於けるレジスタマークMの検出数を計数すれば、包装
材Aに於ける最後のレジスタマークMを検出することが
できる。そして、センサ169により包装材Aの最後の
レジスタマークMを検出すると同時に、この包装材Aの
搬送は、旦停止される。これにより、第1巻回ロールR
1からの包装材Aの後端は、接続位置Pに於いて、第2
巻回ロールR2からの包装材Aの先端に重なることなく
、連なるように位置付けられる。尚、このような包装材
Aに於ける後端の位置決めは、ベース及びピンチフィー
ドローラ141,142が包装材Aの繰り出し速度を可
変できることから容易に行なうことができ、また、この
際、サクションブレーキ部168が作動することにより
、第1巻回ロールR1に於ける包装材Aの後端部は、吸
引して保持されることになる。
接続位置Pに於いて、第1巻回ロールR1からの包装材
Aの後端が位置決めされると同時に、第19図に示され
ている接続装置170が作動し、この接続装置170に
より、第1巻回ロールR1側の包装材Aの後端と第2巻
回ロールR2側の包装材Aの先端とは接続テープにより
、相互に接続されることになる。
Aの後端が位置決めされると同時に、第19図に示され
ている接続装置170が作動し、この接続装置170に
より、第1巻回ロールR1側の包装材Aの後端と第2巻
回ロールR2側の包装材Aの先端とは接続テープにより
、相互に接続されることになる。
ここで、接続装置170について説明すれば、この接続
装置170は、第19図には概略的にしか図示されてい
ないが、スタンバ受け168に対して、上記接続テープ
を供給するための接続スタンパ171を備えている。こ
の接続スタンノく171は、休止位置に於いて上方を向
いたサクション面172を有しており、このサクション
面172に接続テープが供給されるようになっている。
装置170は、第19図には概略的にしか図示されてい
ないが、スタンバ受け168に対して、上記接続テープ
を供給するための接続スタンパ171を備えている。こ
の接続スタンノく171は、休止位置に於いて上方を向
いたサクション面172を有しており、このサクション
面172に接続テープが供給されるようになっている。
即ち、サクション面172は、包装材Aの搬送方向に対
して直交する方向に延びており、第23図に概略的に示
されるように、サクション面172の端部近傍には、粘
着テープTを巻回してなるテープリール173が回転自
在に配置されており、また、このテープリール173の
回転は、図示しないブレーキ装置によりブレーキがか、
けられるようになっている。テープリール173と接続
スタンパ171との間には、図示しない負圧源に接続さ
れたサクション台174が配置されているとともに、サ
クション台174とテープリール173との間には、案
内ローラ175が配置されている。従って、テープリー
ル173から案内ローラ175を介して引き出された粘
着テープTの先端部は、サクション台174に吸着して
保持されている。ここで、サクション台174上の粘着
テープTは、その上面が粘着面となっている。
して直交する方向に延びており、第23図に概略的に示
されるように、サクション面172の端部近傍には、粘
着テープTを巻回してなるテープリール173が回転自
在に配置されており、また、このテープリール173の
回転は、図示しないブレーキ装置によりブレーキがか、
けられるようになっている。テープリール173と接続
スタンパ171との間には、図示しない負圧源に接続さ
れたサクション台174が配置されているとともに、サ
クション台174とテープリール173との間には、案
内ローラ175が配置されている。従って、テープリー
ル173から案内ローラ175を介して引き出された粘
着テープTの先端部は、サクション台174に吸着して
保持されている。ここで、サクション台174上の粘着
テープTは、その上面が粘着面となっている。
一方、接続スタンバ171の近傍には、テープリール1
73とは反対側に位置して、エアンリンダからなる引出
しシリンダ176が配置されている。この引出しシリン
ダ176のピストンロッド177は、接続スタンバ17
1の上方に延びており、その先端には、支持ブラケット
179が取り付けられている。この支持ブラケット17
9には、搗動アーム180の中央部がピン181を介し
て回動自在に取り付けられている。揺動アーム180の
先端には、ラチェット付きの引出しロール182が回転
自在に取り付けられているとともに、その後端には、ガ
イドローラ183が回転自在に取り付けられている。ま
た、挑動アーム180は、付勢ばね184により、引出
しローラ182が案内ローラ183よりも下方に位置付
けられるように付勢されている。
73とは反対側に位置して、エアンリンダからなる引出
しシリンダ176が配置されている。この引出しシリン
ダ176のピストンロッド177は、接続スタンバ17
1の上方に延びており、その先端には、支持ブラケット
179が取り付けられている。この支持ブラケット17
9には、搗動アーム180の中央部がピン181を介し
て回動自在に取り付けられている。揺動アーム180の
先端には、ラチェット付きの引出しロール182が回転
自在に取り付けられているとともに、その後端には、ガ
イドローラ183が回転自在に取り付けられている。ま
た、挑動アーム180は、付勢ばね184により、引出
しローラ182が案内ローラ183よりも下方に位置付
けられるように付勢されている。
そして、サクション台174と接続スタンパ171との
間の上方には、カッタ185が配置されており、このカ
ッタ185は、昇降シリンダ186により昇降可能とな
っている。カッタ185は、サクション台174と協働
して粘着テープTを切断する機能を有している。更に、
接続スタンパ171の上方には、エアシリンダ187に
より昇降自在な第1ガイド188が配置されているとと
もに、この第1ガイド188よりも、エアシリンダ17
6側に位置して第2ガイド189が固定して配置されて
いる。これら第1及び第2ガイド188,189の下面
は、案内ローラ183と協働するガイド面190.19
1に形成されているとともに、これらガイド面190゜
191の一部は、相互に重なり合うようになっている。
間の上方には、カッタ185が配置されており、このカ
ッタ185は、昇降シリンダ186により昇降可能とな
っている。カッタ185は、サクション台174と協働
して粘着テープTを切断する機能を有している。更に、
接続スタンパ171の上方には、エアシリンダ187に
より昇降自在な第1ガイド188が配置されているとと
もに、この第1ガイド188よりも、エアシリンダ17
6側に位置して第2ガイド189が固定して配置されて
いる。これら第1及び第2ガイド188,189の下面
は、案内ローラ183と協働するガイド面190.19
1に形成されているとともに、これらガイド面190゜
191の一部は、相互に重なり合うようになっている。
これらガイド面190,191の作用については後述の
説明から明かとなるが、これらガイド面190,491
は、揺動アーム180を地動させて、引出しロール18
2を上下動させる機能を有している。
説明から明かとなるが、これらガイド面190,491
は、揺動アーム180を地動させて、引出しロール18
2を上下動させる機能を有している。
つまり、第24図乃至第31図を参照すれば、サクショ
ン台174から粘着テープTを接続スタンパ171に供
給する手順が順に示されている。
ン台174から粘着テープTを接続スタンパ171に供
給する手順が順に示されている。
第24図に示されるた状態では、引出しシリンダ176
は収縮した状態にあり、且つ、従って、引出しロール1
82は、接続スタンパ171のサクション台174とは
反対側の端部の上方に位置付けられている。つまり、こ
のとき、第1ガイド188は、第23図に示された下降
位置にあることから、この第1ガイド188のガイド面
190により、案内ローラ183が下方に押え込まれた
状態にある。この状態で、引出しシリンダ176が伸張
されると、引出しローラ182は、第25図に示される
ように、その上昇位置を維持したまま、サクション台1
74の上方まで移動し、このサクション台174の端か
ら例えば5■の所で、第26図に示されるように下降し
て、サクション台174上の粘着テープT上に載置され
る。このような引出しローラ182の下降は、地動アー
ム180の案内ローラ183が第1ガイド188に於け
るガイド面190に於いて、その傾斜部に達することで
もたらされる。この後、第1ガイド188は、所定の位
置まで上昇される。
は収縮した状態にあり、且つ、従って、引出しロール1
82は、接続スタンパ171のサクション台174とは
反対側の端部の上方に位置付けられている。つまり、こ
のとき、第1ガイド188は、第23図に示された下降
位置にあることから、この第1ガイド188のガイド面
190により、案内ローラ183が下方に押え込まれた
状態にある。この状態で、引出しシリンダ176が伸張
されると、引出しローラ182は、第25図に示される
ように、その上昇位置を維持したまま、サクション台1
74の上方まで移動し、このサクション台174の端か
ら例えば5■の所で、第26図に示されるように下降し
て、サクション台174上の粘着テープT上に載置され
る。このような引出しローラ182の下降は、地動アー
ム180の案内ローラ183が第1ガイド188に於け
るガイド面190に於いて、その傾斜部に達することで
もたらされる。この後、第1ガイド188は、所定の位
置まで上昇される。
この後、引出しローラ182は、サクション台174に
ある粘着テープT上を転勤しながら移動して、第27図
に示されるように、粘着テープTを所定の長さだけ巻き
付ける。
ある粘着テープT上を転勤しながら移動して、第27図
に示されるように、粘着テープTを所定の長さだけ巻き
付ける。
この状態で、引出しローラ182は、第28図に示され
るように、接続スタンパ171上に粘着テープTを引出
しながら、戻ることになるが、この際、引出しローラ1
82の回転は停止状態にある。
るように、接続スタンパ171上に粘着テープTを引出
しながら、戻ることになるが、この際、引出しローラ1
82の回転は停止状態にある。
そして、引出しローラ182が接続スタンバ171上の
所定の位置まで戻ると、接続スタンパ171は、負圧源
に接続されて、この接続スタンパ171上の粘着テープ
Tを吸着すると同時に、引出しロール182のラチェッ
トが解放されることで、この引出しロール182は、接
続スタンバ171上を第29図中矢印方向に転動して戻
り、これにより、引出しロール182に巻き付けられて
いた粘着テープTの一部は、引出しロール182から解
かれて、接続スタンパ171に吸着される。そして、こ
の状態で、カッタ185が下降して、第30図に示され
るように、粘青テープTが切断され、これにより、接続
スタンパ171上には、粘着テープTを切断して得た接
続テープCが供給されることになる。この後、カッタ1
85は、元の位置まで上昇され、一方、引出しロール1
82は、案内ロール183が第2ガイド189の作用を
受けることで、上昇される。
所定の位置まで戻ると、接続スタンパ171は、負圧源
に接続されて、この接続スタンパ171上の粘着テープ
Tを吸着すると同時に、引出しロール182のラチェッ
トが解放されることで、この引出しロール182は、接
続スタンバ171上を第29図中矢印方向に転動して戻
り、これにより、引出しロール182に巻き付けられて
いた粘着テープTの一部は、引出しロール182から解
かれて、接続スタンパ171に吸着される。そして、こ
の状態で、カッタ185が下降して、第30図に示され
るように、粘青テープTが切断され、これにより、接続
スタンパ171上には、粘着テープTを切断して得た接
続テープCが供給されることになる。この後、カッタ1
85は、元の位置まで上昇され、一方、引出しロール1
82は、案内ロール183が第2ガイド189の作用を
受けることで、上昇される。
上述したようにして接続スタンバ171上に接続テープ
Cが供給されると、この接続スタンパ171は、接続テ
ープCを吸着保持した状態で、第19図及び第32図に
示されている押出シリンダ192により、スタンバ受け
164に向がって移動される。即ち、接続スタンパ17
1の下部は、回動軸194に取り付けられているととも
に、この回動軸194の両端は、回転自在にしてキャリ
ア193に支持されている。一方、キャリア193は、
上下一対のガイドレール195゜196により、スタン
パ受け164に向かう移動が案内されるようになってい
る。尚、実際には、押出シリンダ192のピストンロッ
ドは、キャリア193に連結されている。
Cが供給されると、この接続スタンパ171は、接続テ
ープCを吸着保持した状態で、第19図及び第32図に
示されている押出シリンダ192により、スタンバ受け
164に向がって移動される。即ち、接続スタンパ17
1の下部は、回動軸194に取り付けられているととも
に、この回動軸194の両端は、回転自在にしてキャリ
ア193に支持されている。一方、キャリア193は、
上下一対のガイドレール195゜196により、スタン
パ受け164に向かう移動が案内されるようになってい
る。尚、実際には、押出シリンダ192のピストンロッ
ドは、キャリア193に連結されている。
そして、接続スタンパ171の回動軸194には、第3
2図に示されるように、アーム197が設けられており
、このアーム197の先端には、ローラからなるカムフ
ォロア198が取り付けられている。このカムフォロア
198は、カム溝199と係合されており、このカム溝
199は、キャリア193がスタンパ受け164に向か
って移動されたとき、接続スタンパ171上の接着テー
プCがスタンパ受け164と対向するように、接続スタ
ンパ171を90巻回動させるように形成されている。
2図に示されるように、アーム197が設けられており
、このアーム197の先端には、ローラからなるカムフ
ォロア198が取り付けられている。このカムフォロア
198は、カム溝199と係合されており、このカム溝
199は、キャリア193がスタンパ受け164に向か
って移動されたとき、接続スタンパ171上の接着テー
プCがスタンパ受け164と対向するように、接続スタ
ンパ171を90巻回動させるように形成されている。
従って、第33図に概略的に接続スタンパ171の動き
が示されているように、その上面に接続テープCを受は
取って保持している接続スタンパ171は、スタンパ受
け164に向かって移動される過程で、90°回転され
ることから、この接続スタンパ171がスタンパ受け1
64に当接されることで、前述したように接続位置Pで
待機している第1巻回ロールR1側の包装材Aの後端と
第2巻回ロールR2側の包装材Aの先端とを、接続テー
プCにより接続することができる。
が示されているように、その上面に接続テープCを受は
取って保持している接続スタンパ171は、スタンパ受
け164に向かって移動される過程で、90°回転され
ることから、この接続スタンパ171がスタンパ受け1
64に当接されることで、前述したように接続位置Pで
待機している第1巻回ロールR1側の包装材Aの後端と
第2巻回ロールR2側の包装材Aの先端とを、接続テー
プCにより接続することができる。
このようにして包装材A間での接続が完了すると、この
後、包装材Aは、第2巻回ロールR2から繰り出される
ことになる。
後、包装材Aは、第2巻回ロールR2から繰り出される
ことになる。
尚、第2巻回ロールR2から包装材Aが繰り出されると
、第1巻回ロールR1は既に繰り出されている分の包装
材を巻取った後、その第1装着軸2から排除され、この
後、この第1装着軸2には、新たな巻回ロールが装着さ
れ、そして、この巻回ロールから繰り出した包装材Aに
先端を形成した後、この先端は、次の接続のために、接
続位置Pまで導かれて待機することになる。
、第1巻回ロールR1は既に繰り出されている分の包装
材を巻取った後、その第1装着軸2から排除され、この
後、この第1装着軸2には、新たな巻回ロールが装着さ
れ、そして、この巻回ロールから繰り出した包装材Aに
先端を形成した後、この先端は、次の接続のために、接
続位置Pまで導かれて待機することになる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明の連続供給機によれば、
各巻回ロールから繰り出される帯状材に予め先端及び後
端を裁断して形成するようにしたから、一方の巻回ロー
ルの帯状材と他方の巻回ロールの帯状材との接続を良好
に行なうことができるばかりでなく、各巻回ロールの帯
状材を有効に使用することが可能となり、無駄になる帯
状材の割合を少なくできる。また、接続装置に於いては
、帯状材の接続位置が1つで済むことから、この接続位
置に接続テープを供給する機構が簡単になる等の効果を
有する。
各巻回ロールから繰り出される帯状材に予め先端及び後
端を裁断して形成するようにしたから、一方の巻回ロー
ルの帯状材と他方の巻回ロールの帯状材との接続を良好
に行なうことができるばかりでなく、各巻回ロールの帯
状材を有効に使用することが可能となり、無駄になる帯
状材の割合を少なくできる。また、接続装置に於いては
、帯状材の接続位置が1つで済むことから、この接続位
置に接続テープを供給する機構が簡単になる等の効果を
有する。
第1図乃至第33図は、この発明の一実施例を示し、第
1図は、連続供給機全体の概略図、第2図は、巻回ロー
ルの斜視図、第3図は、巻回ロールの一部の断面図、第
4図は、巻回ロールの駆動機構を示す断面図、第5図は
、駆動機構の一部であるギアの噛み合いを示した図、第
6図は、検出装置を示す側面図、第7図は、検出装置の
平面図、第8図は、裁断繰り出し装置の側面図、第9図
は、ベース及びピンチフィードローラの構造を示す断面
図、第10図乃至第16図は、裁断繰り出し装置の作動
を順に示す図、第17図は、搬送規制ガイド通路の平面
図、第18図は、搬送規制ガイド通路の断面図、第19
図は、接続装置の側面図、第20図は、ダンサロール装
置の正面図、第21図は、ダンサロール装置の上部を一
部を断面して示す側面図、第22図は、切断装置の概略
図、第23図は、接続装置の一部を取り出して示した概
略図、第24図乃至第31図は、第23図に示した機構
の作動を順に示す図、第32図は、接続装置の他の一部
を取り出して示した図、第33図は、第32図の機構の
作動を示す図である。 2.3・・・装着軸、27・・・検出装置、39・・・
裁断繰り出し装置、109・・・搬送経路、146・・
・ダンサロール装置、170・・・接続装置、A・・・
包装材、R1,R2・・・巻回ロール。 出願人 日本たばこ産業株式会社 早 図 第 図 第 図 ■−−゛ 第 図 、R B −−] 第 図 第15図 第16図 第20図 第22図 第21図 第32図 第33図
1図は、連続供給機全体の概略図、第2図は、巻回ロー
ルの斜視図、第3図は、巻回ロールの一部の断面図、第
4図は、巻回ロールの駆動機構を示す断面図、第5図は
、駆動機構の一部であるギアの噛み合いを示した図、第
6図は、検出装置を示す側面図、第7図は、検出装置の
平面図、第8図は、裁断繰り出し装置の側面図、第9図
は、ベース及びピンチフィードローラの構造を示す断面
図、第10図乃至第16図は、裁断繰り出し装置の作動
を順に示す図、第17図は、搬送規制ガイド通路の平面
図、第18図は、搬送規制ガイド通路の断面図、第19
図は、接続装置の側面図、第20図は、ダンサロール装
置の正面図、第21図は、ダンサロール装置の上部を一
部を断面して示す側面図、第22図は、切断装置の概略
図、第23図は、接続装置の一部を取り出して示した概
略図、第24図乃至第31図は、第23図に示した機構
の作動を順に示す図、第32図は、接続装置の他の一部
を取り出して示した図、第33図は、第32図の機構の
作動を示す図である。 2.3・・・装着軸、27・・・検出装置、39・・・
裁断繰り出し装置、109・・・搬送経路、146・・
・ダンサロール装置、170・・・接続装置、A・・・
包装材、R1,R2・・・巻回ロール。 出願人 日本たばこ産業株式会社 早 図 第 図 第 図 ■−−゛ 第 図 、R B −−] 第 図 第15図 第16図 第20図 第22図 第21図 第32図 第33図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 帯状の帯状材を巻回して形成され、帯状材の始端側が
始端から所定の長さを存して止められているとともに、
帯状材の終端から所定の長さの所に、帯状材の終端を示
す終端表示テープが張り付けられている第1及び第2巻
回ロールを準備し、これら第1及び第2巻回ロールの一
方から繰り出されているとき、一方の巻回ロールの帯状
材に他方の巻回ロールからの帯状材を接続して、繰り出
す帯状材の連続供給機に於いて、 第1及び第2巻回ロールを夫々装着し、正逆回転可能な
第1及び第2装着軸と、 第1及び第2装着軸に第1及び第2巻回ロールが装着さ
れている状態で、巻回ロールの終端表示テープを検出し
たとき、検出信号を出力する検出装置と、 各巻回ロールの帯状材の始端を剥して自由にし、帯状材
の始端から所定の位置で帯状材を裁断して帯状材の先端
を形成した後、この帯状材を巻回ロールから送出する一
方、上記検出装置で巻回ロールの終端表示テープを検出
した後、帯状材を裁断して帯状材に後端を形成する裁断
繰り出し装置と、帯状材裁断繰り出し装置から送出され
た各巻回ロールの帯状材を案内する搬送経路と、 裁断繰り出し装置から送出された各巻回ロールの帯状材
のうち、一方の帯状材は、搬送経路の途中に規定された
接続位置を通過して搬送させる一方、他方の帯状材は接
続位置まで送出し、この接続位置で他方の帯状材の先端
を停止させて保持する送り出し装置と、 上記接続位置よりも下流側に位置して搬送経路に配設さ
れ、帯状材を一旦蓄えた後に送出するダンサロール装置
と、 上記接続位置の近傍に配設され、接続位置に於いて、一
方の帯状材の後端が他方の帯状材の先端を通過する際に
、一方の帯状材の後端及び他方の帯状材の先端を接続テ
ープにより接続する接続装置とを具備したことを特徴と
する帯状材の連続供給機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104624A JPH089441B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 帯状材の連続供給機 |
| DE69031092T DE69031092T2 (de) | 1989-04-26 | 1990-04-25 | Vorrichtung zum kontinuierlichen Zuführen von bandförmigem Material |
| EP90107884A EP0395027B1 (en) | 1989-04-26 | 1990-04-25 | Apparatus for continuously supplying strip-like material |
| US08/263,400 US5397424A (en) | 1989-04-26 | 1994-06-21 | Apparatus for continuously supplying strip-like material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104624A JPH089441B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 帯状材の連続供給機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286549A true JPH02286549A (ja) | 1990-11-26 |
| JPH089441B2 JPH089441B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14385597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104624A Expired - Fee Related JPH089441B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 帯状材の連続供給機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5397424A (ja) |
| EP (1) | EP0395027B1 (ja) |
| JP (1) | JPH089441B2 (ja) |
| DE (1) | DE69031092T2 (ja) |
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| US5538587A (en) * | 1991-10-31 | 1996-07-23 | Japan Tobacco Inc. | Device for connecting web end portions |
| JP2006193310A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Ishida Co Ltd | フィルムロール |
| JP2014076866A (ja) * | 2012-10-09 | 2014-05-01 | Tenchi Kikai Co Ltd | シート供給装置 |
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| DE19713540A1 (de) * | 1997-04-01 | 1998-10-08 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Streifenabschlag- und Überführeinrichtung sowie Verfahren zum Abschlagen und Überführen eines Einfädelstreifens |
| DE19804614A1 (de) * | 1998-02-06 | 1999-08-12 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Verbinden von Materialbahnen |
| DE19913855A1 (de) * | 1999-03-26 | 2000-09-28 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Bedrucken von Zuschnitten |
| US6290164B1 (en) | 2000-03-01 | 2001-09-18 | Kt Equipment (International) Inc. | Method and apparatus for supplying strip material |
| IT1321302B1 (it) * | 2000-06-29 | 2004-01-08 | Gd Spa | Apparecchiatura di alimentazione di nastri e relativo metodo, emetodo di prelievo del capo di estremita' di una bobina. |
| JP2006199488A (ja) | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Ishida Co Ltd | 包装機 |
| US10870507B2 (en) | 2015-03-03 | 2020-12-22 | Pfm Iberica Packaging Machinery S.A. | Device for continuous compensation of stretching of film during drawing applicable on packaging machines |
| CN108995879B (zh) * | 2018-09-01 | 2020-09-11 | 嘉兴诺丁汉工业设计有限公司 | 一种能够快速更换卷辊的防水卷材包装机 |
| IT202200008759A1 (it) * | 2022-05-02 | 2023-11-02 | Gd Spa | Rullo di guida per un nastro di incarto dell’industria del tabacco |
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| US3918655A (en) * | 1973-11-08 | 1975-11-11 | Champion Edison Inc | Web-splicing apparatus |
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| US4262855A (en) * | 1980-04-14 | 1981-04-21 | Champion-Edison, Inc. | Web-splicing apparatus |
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-
1989
- 1989-04-26 JP JP1104624A patent/JPH089441B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-25 EP EP90107884A patent/EP0395027B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-25 DE DE69031092T patent/DE69031092T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-06-21 US US08/263,400 patent/US5397424A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
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| EP0395027A2 (en) | 1990-10-31 |
| EP0395027A3 (en) | 1993-01-13 |
| US5397424A (en) | 1995-03-14 |
| JPH089441B2 (ja) | 1996-01-31 |
| EP0395027B1 (en) | 1997-07-23 |
| DE69031092D1 (de) | 1997-08-28 |
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Legal Events
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