JPH0457722A - シュリンク包装用フィルムを用いたピロー包装のトップシーラー - Google Patents
シュリンク包装用フィルムを用いたピロー包装のトップシーラーInfo
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- JPH0457722A JPH0457722A JP16531590A JP16531590A JPH0457722A JP H0457722 A JPH0457722 A JP H0457722A JP 16531590 A JP16531590 A JP 16531590A JP 16531590 A JP16531590 A JP 16531590A JP H0457722 A JPH0457722 A JP H0457722A
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- JP
- Japan
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- sealer
- steel
- packaging
- sealing surface
- seal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シュリンク包装用フィルムを用いたピロー包
装のトップシーラーに関するものである。
装のトップシーラーに関するものである。
(従来の技術)
シュリンク包装用フィルムを用いたピロー包装方法は、
当該出願と同一の出願人によって、特願平1−2390
66号及び特願平1−317830号に開示されるが、
その目的とするところは、ストレッチ包装と類似した外
観でしかも鮮度保持機能の高い包装方法を提供すること
にあった。
当該出願と同一の出願人によって、特願平1−2390
66号及び特願平1−317830号に開示されるが、
その目的とするところは、ストレッチ包装と類似した外
観でしかも鮮度保持機能の高い包装方法を提供すること
にあった。
(発明が解決しようとする課題)
従来のピロー包装のトップシーラーは、鋼材同士でフィ
ルムを挾んでいるが、シュリンク包装用フィルムは、熱
による変形を受は晶<、シール面に圧力むらが生じるこ
とがあった。
ルムを挾んでいるが、シュリンク包装用フィルムは、熱
による変形を受は晶<、シール面に圧力むらが生じるこ
とがあった。
又、シール面の形状は、第3図乃至第5図のごとく、横
目シール、ゴザ目シール、平シールとあるが、機密性を
高めるためには、横目シールが一番相応しいが、シュリ
ンク包装用フィルムを用いた場合、鋼材同士のシーラー
で挾んだ時にフィルムが溶断されてしまい、ゴザ目シー
ルか平シールにせざるを得なかった。
目シール、ゴザ目シール、平シールとあるが、機密性を
高めるためには、横目シールが一番相応しいが、シュリ
ンク包装用フィルムを用いた場合、鋼材同士のシーラー
で挾んだ時にフィルムが溶断されてしまい、ゴザ目シー
ルか平シールにせざるを得なかった。
以上のような従来の欠点に鑑み、本発明は、シュリンク
包装用フィルムを用いたピロー包装において、シールの
圧力むらが少なく密封度が高いトップシーラーを提供す
ることを目的としている。
包装用フィルムを用いたピロー包装において、シールの
圧力むらが少なく密封度が高いトップシーラーを提供す
ることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、被シーン。
六9し物を挾んで相対するシーラーのうち、センターノ
ツ ″シール側のシーラーのシール面にシリコンゴム等の弾
力性材質を設け、もう一方の側のシーラーを鋼材とする
構造となることを特徴としている。
ツ ″シール側のシーラーのシール面にシリコンゴム等の弾
力性材質を設け、もう一方の側のシーラーを鋼材とする
構造となることを特徴としている。
鋼材シーラー側に圧縮ばねとエアシリンダーを設け、強
制加圧を行うことにより、圧力むらをさらに少なくする
ことができる。
制加圧を行うことにより、圧力むらをさらに少なくする
ことができる。
又、本発明においては、一方の側がシリコンゴム等の弾
力性材質であるために、鋼材シーラーのシール面を横目
シールとすることができ、これを特徴としている。
力性材質であるために、鋼材シーラーのシール面を横目
シールとすることができ、これを特徴としている。
(作用)
上記のように構成されたシーラーでは、センターシール
側のシーラーのシール面にシリコンゴム等の弾力性材質
を設け、もう一方の側のシーラーを鋼材としたために、
鋼材シーラーからの熱の伝わりが接着面に均一にかかる
こととなる。
側のシーラーのシール面にシリコンゴム等の弾力性材質
を設け、もう一方の側のシーラーを鋼材としたために、
鋼材シーラーからの熱の伝わりが接着面に均一にかかる
こととなる。
逆に、センターシール側を鋼材シーラーにすると、セン
ターシール部の肉厚が熱の通りの妨げとなり、シール不
良を起こしやすくなる。
ターシール部の肉厚が熱の通りの妨げとなり、シール不
良を起こしやすくなる。
(実施例)
以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図の実施例において、1は横目シールの鋼材シーラ
ーであり、3は鋼材シーラー1と対を成すシーラーで、
シール面に弾力性材質2を設けている。
ーであり、3は鋼材シーラー1と対を成すシーラーで、
シール面に弾力性材質2を設けている。
鋼材シーラー側には、圧縮ばね5と共にエアシリンダー
6を設け、ばね圧以外にエアシリンダー6による強制加
圧を行うようにする。
6を設け、ばね圧以外にエアシリンダー6による強制加
圧を行うようにする。
8はシュリンクフィルムであり、上下のシーラー1,3
により、トップシール部9を形成する。
により、トップシール部9を形成する。
4はヒーターでフィルムを加熱し、又、7はカッターで
、ピロー包装と次のピロー包装を切断する。
、ピロー包装と次のピロー包装を切断する。
第2図は、第1図を右側面から見た説明図で、シュリン
クフィルム8のセンターシール部8′が、弾力性材質側
になっていることを示す。
クフィルム8のセンターシール部8′が、弾力性材質側
になっていることを示す。
第3図乃至第5図はシール面の形状を示す。
第3図は横目シール、第4図はゴザ目シール、隼5図は
平シールをそれぞれ示す。尚、表現の都合上、上下を逆
とした。
平シールをそれぞれ示す。尚、表現の都合上、上下を逆
とした。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発−明にあっては次
に列挙する効果がある。
に列挙する効果がある。
(1)センターシール側のシーラーのシール面にシリコ
ンゴム等の弾力性材質を設け、もう一方の側のシーラー
を鋼材とする構造としたために、鋼材シーラーからの熱
の伝わりが接着面に均一にかけることができ、シール面
の圧力むらを減少し得た。
ンゴム等の弾力性材質を設け、もう一方の側のシーラー
を鋼材とする構造としたために、鋼材シーラーからの熱
の伝わりが接着面に均一にかけることができ、シール面
の圧力むらを減少し得た。
(2)一方の側がシリコンゴム等の弾力性材質であるた
めに、鋼材シーラーのシール面を横目シールとすること
ができ、これにより、包装の密封性をさらに高めのこと
ができた。
めに、鋼材シーラーのシール面を横目シールとすること
ができ、これにより、包装の密封性をさらに高めのこと
ができた。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は第1
図を右側面から見た説明図、第3図乃至第5図はシール
面の形状を示す。 1・・・・・・鋼材シーラー 2・・・・・・弾力性材質 3・・・・・・1と対を成すシーラー 4・・・・・・ヒーター 5・・・・・・圧縮ばね 6・・・・・・エアシリンダー 7・・・・・・カッター 8・・・・・・シュリンクフィルム 8′・・・・・・センターシール部 9・・・・・・トップシール部 特許出願人 プリマハム株式会社 図 面 第2図 第3図 第5図
図を右側面から見た説明図、第3図乃至第5図はシール
面の形状を示す。 1・・・・・・鋼材シーラー 2・・・・・・弾力性材質 3・・・・・・1と対を成すシーラー 4・・・・・・ヒーター 5・・・・・・圧縮ばね 6・・・・・・エアシリンダー 7・・・・・・カッター 8・・・・・・シュリンクフィルム 8′・・・・・・センターシール部 9・・・・・・トップシール部 特許出願人 プリマハム株式会社 図 面 第2図 第3図 第5図
Claims (3)
- (1)被シール物を挾んで相対するシーラーのうち、セ
ンターシール側のシーラーのシール面にシリコンゴム等
の弾力性材質を設け、もう一方の側のシーラーを鋼材と
することを特徴とするシュリンク包装用フィルムを用い
たピロー包装のトップシーラー。 - (2)鋼材シーラー側に圧縮ばねとエアシリンダーを設
けることを特徴とする請求項1記載のシュリンク包装用
フィルムを用いたピロー包装のトップシーラー。 - (3)鋼材シーラーのシール面を横目シールとすること
を特徴とする請求項1及び請求項2記載のシュリンク包
装用フィルムを用いたピロー包装のトップシーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165315A JP2544007B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | シュリンク包装用フィルムを用いたピロ―包装のトップシ―ラ― |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165315A JP2544007B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | シュリンク包装用フィルムを用いたピロ―包装のトップシ―ラ― |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457722A true JPH0457722A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2544007B2 JP2544007B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=15809998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165315A Expired - Lifetime JP2544007B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | シュリンク包装用フィルムを用いたピロ―包装のトップシ―ラ― |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544007B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005537952A (ja) * | 2002-09-06 | 2005-12-15 | エスシーエー ハイジーン プロダクツ エスペーアー | プラスチックフィルムを溶着および切断するための装置および方法 |
| JP2011246196A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Omori Mach Co Ltd | エンドシール装置及び同エンドシール装置を備えた自動包装機 |
| JP2018203362A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | 株式会社悠心 | 金属箔積層フィルムからなる充填包装体からの液洩れ発生の予測方法 |
| JP2020169061A (ja) * | 2020-07-13 | 2020-10-15 | 株式会社悠心 | 金属箔積層フィルムからなる充填包装体からの液洩れ発生の予測方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104960701A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-10-07 | 姜超 | 一种铝箔袋封口机电热封接头 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133323U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-06 | ||
| JPH059149U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-02-05 | 株式会社東芝 | 永久磁石回転子 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2165315A patent/JP2544007B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133323U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-06 | ||
| JPH059149U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-02-05 | 株式会社東芝 | 永久磁石回転子 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005537952A (ja) * | 2002-09-06 | 2005-12-15 | エスシーエー ハイジーン プロダクツ エスペーアー | プラスチックフィルムを溶着および切断するための装置および方法 |
| JP2011246196A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Omori Mach Co Ltd | エンドシール装置及び同エンドシール装置を備えた自動包装機 |
| JP2018203362A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | 株式会社悠心 | 金属箔積層フィルムからなる充填包装体からの液洩れ発生の予測方法 |
| JP2020169061A (ja) * | 2020-07-13 | 2020-10-15 | 株式会社悠心 | 金属箔積層フィルムからなる充填包装体からの液洩れ発生の予測方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544007B2 (ja) | 1996-10-16 |
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