JPH0457902B2 - - Google Patents
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- JPH0457902B2 JPH0457902B2 JP58125627A JP12562783A JPH0457902B2 JP H0457902 B2 JPH0457902 B2 JP H0457902B2 JP 58125627 A JP58125627 A JP 58125627A JP 12562783 A JP12562783 A JP 12562783A JP H0457902 B2 JPH0457902 B2 JP H0457902B2
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- cover
- brake
- housing
- brake device
- rotating member
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
- F16D65/16—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake
- F16D65/18—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake adapted for drawing members together, e.g. for disc brakes
- F16D65/186—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake adapted for drawing members together, e.g. for disc brakes with full-face force-applying member, e.g. annular
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/24—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member
- F16D55/26—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member without self-tightening action
- F16D55/36—Brakes with a plurality of rotating discs all lying side by side
- F16D55/38—Brakes with a plurality of rotating discs all lying side by side mechanically actuated
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2121/00—Type of actuator operation force
- F16D2121/02—Fluid pressure
- F16D2121/12—Fluid pressure for releasing a normally applied brake, the type of actuator being irrelevant or not provided for in groups F16D2121/04 - F16D2121/10
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ブレーキ装置、特に、油圧制御ブ
レーキ解除装置付デイスク・ブレーキ装置に関す
る。
レーキ解除装置付デイスク・ブレーキ装置に関す
る。
従来から、機械的に制動を戻りばねの作用で行
ない、加圧流体で制動の解除を行なう多板ブレー
キが知られており、このものは、 大気圧の油とブレーキ・デイスクを含む第1チ
ヤンバと; 機械的制動に必要なばねを含み、大気に連通す
る第2チヤンバと; 前記第1チヤンバよりも大きな圧力を有し、ブ
レーキ・ピストンにより分離され、かつ、作動中
油圧制動の解除を行なわせる第3チヤンバを有す
る。
ない、加圧流体で制動の解除を行なう多板ブレー
キが知られており、このものは、 大気圧の油とブレーキ・デイスクを含む第1チ
ヤンバと; 機械的制動に必要なばねを含み、大気に連通す
る第2チヤンバと; 前記第1チヤンバよりも大きな圧力を有し、ブ
レーキ・ピストンにより分離され、かつ、作動中
油圧制動の解除を行なわせる第3チヤンバを有す
る。
ブレーキ・デイスクを含むチヤンバは、ピスト
ン操作を行なうチヤンバから分離しており、この
ために、可成りの不具合がある、すなわち、制動
解除ピストンの直径は、比較的小さいから、ブレ
ーキを所定圧力で解除できるようにするために、
比較的小さな復帰力を有する初期制動制御ばねを
設ける必要がある。しかし、制動解除ピストンの
直径、従つて、ブレーキが占める空間を大きくし
てやらなければ、所望の制動が不十分となり得
る。圧力自体を増加させるということは、簡単な
作業ではない。何故ならば、種々の部品の寸法を
大きくすることが必要だからである。
ン操作を行なうチヤンバから分離しており、この
ために、可成りの不具合がある、すなわち、制動
解除ピストンの直径は、比較的小さいから、ブレ
ーキを所定圧力で解除できるようにするために、
比較的小さな復帰力を有する初期制動制御ばねを
設ける必要がある。しかし、制動解除ピストンの
直径、従つて、ブレーキが占める空間を大きくし
てやらなければ、所望の制動が不十分となり得
る。圧力自体を増加させるということは、簡単な
作業ではない。何故ならば、種々の部品の寸法を
大きくすることが必要だからである。
この発明の目的は、公知のブレーキの不具合を
除去すると共に、構造の簡素化を図つたブレーキ
装置を提供することにある。
除去すると共に、構造の簡素化を図つたブレーキ
装置を提供することにある。
以上の目的を達成するために、この発明に基づ
くブレーキ装置は、 フレームと; このフレームの軸方向に延び該フレームに対し
自らの軸のまわりに相対的に回転を行なう軸のよ
うな回転部材と; 前記フレームに流体密に結合されたハウジング
と; 該ハウジングに流体密に設けられ該ハウジング
と共に閉塞チヤンバを形成し、少なくとも一部分
(例えばボス)が前記フレームの軸方向に可動に
なつているカバーと; 前記回転部材の軸を横切つて前記閉塞チヤンバ
内に設けられると共に前記回転部材及び前記フレ
ームの内の一方に軸方向には動き得ても円周方向
には不動に設けられた少なくとも1枚のブレー
キ・デイスクと; 前記閉塞チヤンバ内に該ブレーキ・デイスクに
並列にかつ前記回転部材及び前記フレームの内の
他方に軸方向に動き得るが円周方向には不動に設
けられ、前記カバーの前記一部分が軸方向に動か
されるのに応じて制動のため前記ブレーキ・デイ
スクに係合しあるいは制動解除のため該ブレー
キ・デイスクから離間するようになつている少な
くとも1個のブレーキ・ライニングと; 前記カバーの前記一部分と前記回転部材及び前
記フレームの一方との間に前記ブレーキ・ライニ
ングを前記ブレーキ・デイスクに係合させる方向
に前記カバーの前記一部分を付勢するように設け
られた弾性付勢要素、すなわち、圧縮ばねと; 前記ハウジング内に該弾性付勢要素の付勢方向
と反対向きに前記カバーに面し加圧流体を導入さ
れて前記ハウジングの前記一部分を該付勢力と反
対方向に移動させるように設けられた制動解除チ
ヤンバと; 該制動解除チヤンバが接続される制動解除用加
圧流体源とを具備して成るものであり、更に、前
記制動解除チヤンバと前記閉塞チヤンバとを常時
連通せしめ、 前記回転部材と前記フレーム及び前記ハウジン
グの組み合わせとの間にシール部材を設け、 前記カバーの少なくとも一部を前記制御解除チ
ヤンバのピストンになるように構成されている。
くブレーキ装置は、 フレームと; このフレームの軸方向に延び該フレームに対し
自らの軸のまわりに相対的に回転を行なう軸のよ
うな回転部材と; 前記フレームに流体密に結合されたハウジング
と; 該ハウジングに流体密に設けられ該ハウジング
と共に閉塞チヤンバを形成し、少なくとも一部分
(例えばボス)が前記フレームの軸方向に可動に
なつているカバーと; 前記回転部材の軸を横切つて前記閉塞チヤンバ
内に設けられると共に前記回転部材及び前記フレ
ームの内の一方に軸方向には動き得ても円周方向
には不動に設けられた少なくとも1枚のブレー
キ・デイスクと; 前記閉塞チヤンバ内に該ブレーキ・デイスクに
並列にかつ前記回転部材及び前記フレームの内の
他方に軸方向に動き得るが円周方向には不動に設
けられ、前記カバーの前記一部分が軸方向に動か
されるのに応じて制動のため前記ブレーキ・デイ
スクに係合しあるいは制動解除のため該ブレー
キ・デイスクから離間するようになつている少な
くとも1個のブレーキ・ライニングと; 前記カバーの前記一部分と前記回転部材及び前
記フレームの一方との間に前記ブレーキ・ライニ
ングを前記ブレーキ・デイスクに係合させる方向
に前記カバーの前記一部分を付勢するように設け
られた弾性付勢要素、すなわち、圧縮ばねと; 前記ハウジング内に該弾性付勢要素の付勢方向
と反対向きに前記カバーに面し加圧流体を導入さ
れて前記ハウジングの前記一部分を該付勢力と反
対方向に移動させるように設けられた制動解除チ
ヤンバと; 該制動解除チヤンバが接続される制動解除用加
圧流体源とを具備して成るものであり、更に、前
記制動解除チヤンバと前記閉塞チヤンバとを常時
連通せしめ、 前記回転部材と前記フレーム及び前記ハウジン
グの組み合わせとの間にシール部材を設け、 前記カバーの少なくとも一部を前記制御解除チ
ヤンバのピストンになるように構成されている。
以下、図面を参照しつつ本発明をそれの具体例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図乃至第6図に示すブレーキ装置は、フレ
ーム2に対して回転軸3の回りに回転するように
設けられた軸1の制動を行なう構造になつてい
る。これらの例では、フレーム2は油圧モータの
ボデーになつており、軸1はこの油圧モータの軸
の延長になつている。
ーム2に対して回転軸3の回りに回転するように
設けられた軸1の制動を行なう構造になつてい
る。これらの例では、フレーム2は油圧モータの
ボデーになつており、軸1はこの油圧モータの軸
の延長になつている。
ブレーキ装置のハウジング4は、平面5を有し
ており、これがフレーム2の一端の平面6に接し
ている。ハウジング4は、ねじ7でフレーム2に
固定されている。シール8がフレーム2内の溝の
中に設けられ、ハウジング2の平面5に保持され
て、ハウジング4とフレーム2との合成接触面9
を流体密にしている。
ており、これがフレーム2の一端の平面6に接し
ている。ハウジング4は、ねじ7でフレーム2に
固定されている。シール8がフレーム2内の溝の
中に設けられ、ハウジング2の平面5に保持され
て、ハウジング4とフレーム2との合成接触面9
を流体密にしている。
本発明の説明に用いられる6個の実施例では、
ハウジング4は、中空であり、第1乃至第3図及
び第6図に示すように、ハウジング・カバー(以
下、単に、カバーという。)10によつて閉じら
れているか、第4図及び第5図に示すようにカバ
ー10と弾性ワツシヤ46,47の両方によつて
閉じられている。従つて、閉塞チヤンバ11がハ
ウジング4内に形成され、このチヤンバ11内に
軸1と共に回転するブレーキ・デイスク12が、
ハウジング4の内壁に円周方向には回転しないよ
うに形成されたライニング13と共に設けられて
いる。ブレーキ・デイスク12は、公知のものの
ように軸方向に順次に横並びに並べられており、
ライニング13は、それぞれ、隣接する2枚のブ
レーキ・デイスク12間に介装され、ブレーキ・
デイスク12とライニング13の組は、ライニン
グではじまりライニングで終つている。
ハウジング4は、中空であり、第1乃至第3図及
び第6図に示すように、ハウジング・カバー(以
下、単に、カバーという。)10によつて閉じら
れているか、第4図及び第5図に示すようにカバ
ー10と弾性ワツシヤ46,47の両方によつて
閉じられている。従つて、閉塞チヤンバ11がハ
ウジング4内に形成され、このチヤンバ11内に
軸1と共に回転するブレーキ・デイスク12が、
ハウジング4の内壁に円周方向には回転しないよ
うに形成されたライニング13と共に設けられて
いる。ブレーキ・デイスク12は、公知のものの
ように軸方向に順次に横並びに並べられており、
ライニング13は、それぞれ、隣接する2枚のブ
レーキ・デイスク12間に介装され、ブレーキ・
デイスク12とライニング13の組は、ライニン
グではじまりライニングで終つている。
王冠状のカバー10上のボス14は、ブレー
キ・デイスクとライニングの組の一端にあるライ
ニング13に面すると共にこれによつて支持され
ている。第1,2,4及び6図に示すように、1
6は、ハウジング4の、平面5と反対側の端内に
形成された孔16で、その中心軸は軸3である。
カバー10は、その外周縁15を孔16の内壁に
対して軸方向に摺動させながら孔16内を取り付
けられる。孔16の内壁とカバー10の外周縁1
5との間にシール部材17を設け、これらの間を
流体密に封止している。
キ・デイスクとライニングの組の一端にあるライ
ニング13に面すると共にこれによつて支持され
ている。第1,2,4及び6図に示すように、1
6は、ハウジング4の、平面5と反対側の端内に
形成された孔16で、その中心軸は軸3である。
カバー10は、その外周縁15を孔16の内壁に
対して軸方向に摺動させながら孔16内を取り付
けられる。孔16の内壁とカバー10の外周縁1
5との間にシール部材17を設け、これらの間を
流体密に封止している。
第1及び2図の実施例においては、皿形ワツシ
ヤから成る圧縮ばね18が、ハウジング4の自由
端内に形成された溝21内に挿入固定された保持
駒20によつてカバー10の外側面19に当接し
ている。ばね18の効果は、ブレーキ・デイスク
12とブレーキ・ライニング13との間の遊びを
なくし、かつ、互いに保持し合いながら、軸1を
ハウジング4に対して(従つて、フレーム2に対
して)軸方向に動かないようにすることである。
ヤから成る圧縮ばね18が、ハウジング4の自由
端内に形成された溝21内に挿入固定された保持
駒20によつてカバー10の外側面19に当接し
ている。ばね18の効果は、ブレーキ・デイスク
12とブレーキ・ライニング13との間の遊びを
なくし、かつ、互いに保持し合いながら、軸1を
ハウジング4に対して(従つて、フレーム2に対
して)軸方向に動かないようにすることである。
第1図及び第6図の実施例においては、軸1
は、カバー10が設けられている中央開口部22
を貫通している。軸1とカバー10との間に環状
シール部材23を設け、これらの間を流体密に封
止している。
は、カバー10が設けられている中央開口部22
を貫通している。軸1とカバー10との間に環状
シール部材23を設け、これらの間を流体密に封
止している。
第4図の実施例においては、軸1は、カバー1
0内の中央開口部37を貫通するが、この中央開
口部37は、それと軸1との間にシール部材を設
けることができないほどの大きな空隙部38を有
する。リング部材39が、軸1内の溝41に挿入
された駒40によつて軸1に共軸に設けられてい
る。例えば、皿形の弾性ワツシヤ46が、軸1内
の溝43に挿入された駒42によつてカバー10
に保持され、更に、リング部材39と軸1との間
及び弾性ワツシヤ46とカバー10との間に、そ
れぞれ、環状シール44,45が設けられ、カバ
ー10をブレーキ・ライニング13に係合させる
ようになつている。
0内の中央開口部37を貫通するが、この中央開
口部37は、それと軸1との間にシール部材を設
けることができないほどの大きな空隙部38を有
する。リング部材39が、軸1内の溝41に挿入
された駒40によつて軸1に共軸に設けられてい
る。例えば、皿形の弾性ワツシヤ46が、軸1内
の溝43に挿入された駒42によつてカバー10
に保持され、更に、リング部材39と軸1との間
及び弾性ワツシヤ46とカバー10との間に、そ
れぞれ、環状シール44,45が設けられ、カバ
ー10をブレーキ・ライニング13に係合させる
ようになつている。
第2,3及び5図の実施例においては、カバー
10は穴なしで軸1は貫通しない。第2及び3図
の実施例では、カバー10は、ハウジング4内の
開口部(中央開口部)を完全に閉塞している。他
方、第5図においては、カバー10は、(中央)
開口部の中央部分を占めているに過ぎず、他の部
分は、ブレーキ・ライニング13に係合している
カバー10を保持している弾性ワツシヤ47によ
つて閉塞されている。このために、弾性ワツシヤ
47は、ハウジング4内の開口部内の溝49に挿
入された駒48によつて保持される。液密封止の
ため、2個のシール部材50,51が、それぞ
れ、ワツシヤ47とカバー10との間及びワツシ
ヤ47とカバー10との間に介装されている。
10は穴なしで軸1は貫通しない。第2及び3図
の実施例では、カバー10は、ハウジング4内の
開口部(中央開口部)を完全に閉塞している。他
方、第5図においては、カバー10は、(中央)
開口部の中央部分を占めているに過ぎず、他の部
分は、ブレーキ・ライニング13に係合している
カバー10を保持している弾性ワツシヤ47によ
つて閉塞されている。このために、弾性ワツシヤ
47は、ハウジング4内の開口部内の溝49に挿
入された駒48によつて保持される。液密封止の
ため、2個のシール部材50,51が、それぞ
れ、ワツシヤ47とカバー10との間及びワツシ
ヤ47とカバー10との間に介装されている。
第6図の実施例においては、軸1はカバー10
を貫通し、シール部材23によつて流体密にされ
ている。弾性ワツシヤ18は、軸1内の溝53に
挿入された駒52によつて支持され、カバー10
を付勢してブレーキ・ライニング13に係合さ
せ、ワツシヤ18と他の部品との間に何ら流体密
封止用シール部材を必要としないようにしてあ
る。
を貫通し、シール部材23によつて流体密にされ
ている。弾性ワツシヤ18は、軸1内の溝53に
挿入された駒52によつて支持され、カバー10
を付勢してブレーキ・ライニング13に係合さ
せ、ワツシヤ18と他の部品との間に何ら流体密
封止用シール部材を必要としないようにしてあ
る。
どの実施例においても、(環状の)シール部材
24を間に置いて、軸1がフレーム2を貫通して
いる。従つて閉塞チヤンバ11は、完全に外部か
ら遮断される。
24を間に置いて、軸1がフレーム2を貫通して
いる。従つて閉塞チヤンバ11は、完全に外部か
ら遮断される。
第1,2,3及び5図の実施例においては、ユ
ニオン25が、ハウジング4内の周辺チヤンバ2
6内に延び、閉塞チヤンバ11を選択的にポンプ
27に接続させる。ここで、周辺チヤンバ26と
閉塞チヤンバ11とは常時連通しており、同じ一
つのチヤンバの2部分を構成するものである。
ニオン25が、ハウジング4内の周辺チヤンバ2
6内に延び、閉塞チヤンバ11を選択的にポンプ
27に接続させる。ここで、周辺チヤンバ26と
閉塞チヤンバ11とは常時連通しており、同じ一
つのチヤンバの2部分を構成するものである。
ポンプ27の吸入ダクト35は、圧力のない流
体用のレザーバ28に接続されており、ポンプ2
7の吐出ダクト29は、流体分配器(分配弁)3
0に接続されている。ダクト31は分配器30を
レザーバ28に接続し、他のダクト32は、吐出
ダクト29をレザーバ28とダクト32内にある
定圧吐出弁(リリーフ弁)33とに接続する。ダ
クト34は、分配器30をユニオン25に接続す
る。
体用のレザーバ28に接続されており、ポンプ2
7の吐出ダクト29は、流体分配器(分配弁)3
0に接続されている。ダクト31は分配器30を
レザーバ28に接続し、他のダクト32は、吐出
ダクト29をレザーバ28とダクト32内にある
定圧吐出弁(リリーフ弁)33とに接続する。ダ
クト34は、分配器30をユニオン25に接続す
る。
分配器30は、次のような3位置を有する。第
1位置は、ダクト29,34を連通させ、ダクト
31を寒ぐもの;第2位置は、ダクト29,31
を連通させ、ダクト34を塞ぐもの;第3位置
は、ダクト29,31と34とを連通させるもの
である。
1位置は、ダクト29,34を連通させ、ダクト
31を寒ぐもの;第2位置は、ダクト29,31
を連通させ、ダクト34を塞ぐもの;第3位置
は、ダクト29,31と34とを連通させるもの
である。
加圧流体供給装置は、ポンプ27、レザーバ2
8及び分配器30から成り、第4及び6図の実施
例でも用いられるが、第1図のものと同様のもの
を用いるから第4及び6図には示されていない。
但し、わずかな違いがあつて、ダクト34は軸1
内に形成されたチヤンバ11(第4図において
は、このチヤンバ11の空隙部38の領域)内に
直接延びるダクト54に接続されている。
8及び分配器30から成り、第4及び6図の実施
例でも用いられるが、第1図のものと同様のもの
を用いるから第4及び6図には示されていない。
但し、わずかな違いがあつて、ダクト34は軸1
内に形成されたチヤンバ11(第4図において
は、このチヤンバ11の空隙部38の領域)内に
直接延びるダクト54に接続されている。
第1,2,4,5及び6図の実施例では、カバ
ー10は剛性が高く実質的には変形しないもので
あり、そのボス14が、弾性ワツシヤ18,4
6,47の弾性力によつてブレーキ・ライニング
13の1個に係合しているだけである。
ー10は剛性が高く実質的には変形しないもので
あり、そのボス14が、弾性ワツシヤ18,4
6,47の弾性力によつてブレーキ・ライニング
13の1個に係合しているだけである。
第3図の実施例においては、カバー10は、軸
方向に弾性を有し、従つて、カバー10のボス1
4をブレーキ・ライニング13の1個に付勢係合
させる補償用ばねになる。故に、別体のばね18
を設ける必要がない。勿論、弾性機能を発揮する
要素、すなわち、カバー10の外周縁をハウジン
グ4に保持する要素、すなわち、保持駒20及び
溝21を設けることは、なお必要である。ハウジ
ング4の自由端に孔を形成して置き、カバー10
の外周縁をハウジング4に対してそれ以上摺動さ
せずに取り付けるようにするとよい。又、流体密
にする(非圧縮性の)シール部材36がハウジン
グ4とカバー10の外周縁との間に介装される。
方向に弾性を有し、従つて、カバー10のボス1
4をブレーキ・ライニング13の1個に付勢係合
させる補償用ばねになる。故に、別体のばね18
を設ける必要がない。勿論、弾性機能を発揮する
要素、すなわち、カバー10の外周縁をハウジン
グ4に保持する要素、すなわち、保持駒20及び
溝21を設けることは、なお必要である。ハウジ
ング4の自由端に孔を形成して置き、カバー10
の外周縁をハウジング4に対してそれ以上摺動さ
せずに取り付けるようにするとよい。又、流体密
にする(非圧縮性の)シール部材36がハウジン
グ4とカバー10の外周縁との間に介装される。
いずれの実施例にも示されているとおり、ハウ
ジング4は、フレーム2と別体のものであり、こ
れらは、シール部材8を介して組み付けられる。
これらの組立体と等価のものとして、ハウジング
がフレームと一体になつたものを製造し得る。
ジング4は、フレーム2と別体のものであり、こ
れらは、シール部材8を介して組み付けられる。
これらの組立体と等価のものとして、ハウジング
がフレームと一体になつたものを製造し得る。
以下に、この発明に基づくブレーキ装置の利点
について述べる。
について述べる。
第1に、チヤンバ11,26が常時連通してい
るため、すなわち、これらチヤンバが一緒になつ
て一つのチヤンバになつているため、分配器30
が第1位置を取つた時にポンプ27から来た制動
解除流体が、第1,2,3及び6図の場合は、カ
バー10の全断面積に作用し、第4,5図の場合
は、弾性ワツシヤ46,47の部分(section)
によつて償なわれるカバー10の部分
(section)、すなわち、両部分の和に作用するが、
これら全断面積及び両部分の和は、明らかに、公
知技術のブレーキ装置の制動解除ピストンの受圧
面積よりも大きいものである。
るため、すなわち、これらチヤンバが一緒になつ
て一つのチヤンバになつているため、分配器30
が第1位置を取つた時にポンプ27から来た制動
解除流体が、第1,2,3及び6図の場合は、カ
バー10の全断面積に作用し、第4,5図の場合
は、弾性ワツシヤ46,47の部分(section)
によつて償なわれるカバー10の部分
(section)、すなわち、両部分の和に作用するが、
これら全断面積及び両部分の和は、明らかに、公
知技術のブレーキ装置の制動解除ピストンの受圧
面積よりも大きいものである。
従つて、この発明では、公知のブレーキ装置に
用いると同時に流体圧を用いて制動解除を行ない
得ることは勿論、この流体圧よりも低い流体圧を
使用することができる。公知のブレーキ装置と同
様の圧力の流体圧を用いる場合、公知のものに用
いたばねよりも大きな復帰力を有するばね18,
46,47を使用できるので、制動解除力は従来
のものより大きくなる。又、この場合、制動力は
(従来のものよりも)増大する。他方、従来のも
のと同様の制動力、従つて同様の制動解除力を維
持すると、従来のものよりも低い制動解除圧力を
採用することも可能である。
用いると同時に流体圧を用いて制動解除を行ない
得ることは勿論、この流体圧よりも低い流体圧を
使用することができる。公知のブレーキ装置と同
様の圧力の流体圧を用いる場合、公知のものに用
いたばねよりも大きな復帰力を有するばね18,
46,47を使用できるので、制動解除力は従来
のものより大きくなる。又、この場合、制動力は
(従来のものよりも)増大する。他方、従来のも
のと同様の制動力、従つて同様の制動解除力を維
持すると、従来のものよりも低い制動解除圧力を
採用することも可能である。
第1,4,6図に示すように、軸1がカバー1
0を貫通している場合には、上記の利点が認めら
れる。第2,3,5図のように、軸1がカバー1
0を貫通しておらず、従つて、全面積が制動解除
ピストンとして作用する場合は、この利点は更に
顕著である。
0を貫通している場合には、上記の利点が認めら
れる。第2,3,5図のように、軸1がカバー1
0を貫通しておらず、従つて、全面積が制動解除
ピストンとして作用する場合は、この利点は更に
顕著である。
本発明のように、カバー部材が直接ブレーキラ
イニングに付勢されることによつてブレーキの制
動を果たし、かつカバー部材に流体圧を作用させ
ることによつてブレーキの制動の解除を行つてい
るため、ブレーキ装置の軸方向の容積が減少し、
構成が簡単で軽量化を図ることが可能になる。
イニングに付勢されることによつてブレーキの制
動を果たし、かつカバー部材に流体圧を作用させ
ることによつてブレーキの制動の解除を行つてい
るため、ブレーキ装置の軸方向の容積が減少し、
構成が簡単で軽量化を図ることが可能になる。
又、シール部材24によつて、フレーム2内の
機構からチヤンバ11を隔離することが可能であ
る。従つて、この発明においては、フレーム2に
含まれ(又は保護され)でいる機構が、チヤンバ
11に含まれかつブレーキ・ライニング若しくは
ブレーキ・デイスク又はその両者から出てくる粒
子状研磨剤が懸濁している流体(油)によつて汚
染される危険がない。このことは、フレームが、
操作の際に汚染に耐えられない油圧モータのフレ
ームである場合に、特に重要である。更に、制動
用油とモータ用油とは、互いに隔離されているの
で、これらの油は、それぞれの用途・機能に応じ
たものとすることができる。
機構からチヤンバ11を隔離することが可能であ
る。従つて、この発明においては、フレーム2に
含まれ(又は保護され)でいる機構が、チヤンバ
11に含まれかつブレーキ・ライニング若しくは
ブレーキ・デイスク又はその両者から出てくる粒
子状研磨剤が懸濁している流体(油)によつて汚
染される危険がない。このことは、フレームが、
操作の際に汚染に耐えられない油圧モータのフレ
ームである場合に、特に重要である。更に、制動
用油とモータ用油とは、互いに隔離されているの
で、これらの油は、それぞれの用途・機能に応じ
たものとすることができる。
カバー10が弾性補償作用をも行なう第3図の
実施例には、簡素化という利点がある。
実施例には、簡素化という利点がある。
カバー10の外側面19は大気に自由に連なつ
ているので、制動解除の間カバー10が対抗圧力
一(counter pressure)を受けることなく変位す
ることができる。
ているので、制動解除の間カバー10が対抗圧力
一(counter pressure)を受けることなく変位す
ることができる。
作動時には、チヤンバ11の容量は、制動ピス
トンの作動中このピストンが置換する容量に等し
い油量になつているので、制動中及び制動解除中
ブレーキ装置の応答時間を減少させることにな
る。
トンの作動中このピストンが置換する容量に等し
い油量になつているので、制動中及び制動解除中
ブレーキ装置の応答時間を減少させることにな
る。
更に、ブレーキの作動は、このブレーキが設け
られている他の構造の作動とは全く独立してい
る。
られている他の構造の作動とは全く独立してい
る。
第1図はこの発明に基づくブレーキ装置の一実
施例の主要部の縦断面図をその油圧制御回路と共
に示した図、第2図乃至第6図は、それぞれ、こ
の発明の他の実施例の主要部の縦断面図である。 1……軸、2……フレーム、3……回転軸、4
……ハウジング、5,6……平面、7……ねじ、
8……シール部材、9……合成接触面、10……
(ハウジング・)カバー、11……(閉塞)チヤ
ンバ、12……(ブレーキ・)デイスク、13…
…(ブレーキ・)ライニング、14……ボス、1
5……外周縁、16……孔、17……シール部
材、18……(圧縮)ばね、19……外側面、2
0……保持駒、21……溝、22……中央開口
部、23,24……環状シール部材、25……ユ
ニオン、26……周辺チヤンバ、27……ポン
プ、28……レザーバ、29……吐出ダクト、3
0……流体分配器、31,32……ダクト、33
……低圧吐出弁、34,35……ダクト、36…
…シール部材、37……中央開口部、38……空
隙部、39……リング部材、40……駒、41…
…溝、42……駒、43……溝、44,45……
環状シール部材、46,47……弾性ワツシヤ、
48……駒、49……溝、50,51……シール
部材、52……駒、53……溝、54……ダク
ト。
施例の主要部の縦断面図をその油圧制御回路と共
に示した図、第2図乃至第6図は、それぞれ、こ
の発明の他の実施例の主要部の縦断面図である。 1……軸、2……フレーム、3……回転軸、4
……ハウジング、5,6……平面、7……ねじ、
8……シール部材、9……合成接触面、10……
(ハウジング・)カバー、11……(閉塞)チヤ
ンバ、12……(ブレーキ・)デイスク、13…
…(ブレーキ・)ライニング、14……ボス、1
5……外周縁、16……孔、17……シール部
材、18……(圧縮)ばね、19……外側面、2
0……保持駒、21……溝、22……中央開口
部、23,24……環状シール部材、25……ユ
ニオン、26……周辺チヤンバ、27……ポン
プ、28……レザーバ、29……吐出ダクト、3
0……流体分配器、31,32……ダクト、33
……低圧吐出弁、34,35……ダクト、36…
…シール部材、37……中央開口部、38……空
隙部、39……リング部材、40……駒、41…
…溝、42……駒、43……溝、44,45……
環状シール部材、46,47……弾性ワツシヤ、
48……駒、49……溝、50,51……シール
部材、52……駒、53……溝、54……ダク
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム2に対して自らの軸3の回りに相対
的に回転する回転部材1と、 フレーム2と一体的であり、このフレームと流
体的に密な状態にあるハウジング4と、 このハウジングに流体密に取付けられ、ハウジ
ングと共に閉塞チヤンバ11を形成し、前記フレ
ーム2に対して軸方向に移動可能なカバー10,
10−46,10−47と、 前記回転部材1の軸を横切つて配置され、この
回転部材1と共に一体的に回転する少なくとも1
枚のブレーキデイスク12と、 前記閉塞チヤンバ11において、回転部材の制
動を可能とする、前記少なくとも1枚のブレーキ
デイスク12と交互に対向配置された少なくとも
1つのブレーキライニング13と、 前記カバーに一体的に形成され、カバーの移動
によつて前記ブレーキライニング13に係合する
当接部14と、 前記ブレーキライニング13をブレーキデイス
ク12に係合させる方向に前記カバーの当接部1
4を付勢する、前記カバーと前記回転部材及び前
記フレームの一方との間に設けられた弾性付勢要
素18,46,47と、 前記ハウジング内に前記弾性付勢要素の付勢方
向と反対向きに前記カバーに面して加圧流体を導
入し、前記弾性付勢要素の付勢力に抗して前記カ
バーの当接部14を前記付勢力と反対方向に移動
させるように設けられた制動解放チヤンバ26
と、 この制動解放チヤンバに選択的に接続される制
動解除用加圧流体源と、を具備しており、 (a) 前記制動解放チヤンバ26と前記閉塞チヤン
バ11とを常時連通させ、 (b) 前記回転部材1と前記フレーム2及び前記ハ
ウジング4の組み合わせとの間にシール部材2
4を設け、 (c) 前記カバー10の少なくとも一部によつて前
記制動解放チヤンバのピストンが形成されてい
る、ことを特徴とするブレーキ装置。 2 前記ハウジング4の一端に前記カバー10の
外周縁15を流体密にシールするための孔16を
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のブレーキ装置。 3 前記カバーは剛性であり、前記弾性付勢要素
18,46,47は前記カバーとは別体であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のブ
レーキ装置。 4 前記回転部材1は前記カバーを貫通してお
り、前記弾性付勢要素46,18は回転部材1と
カバー10との間に設けられており、前記孔16
とカバー10との間に環状シール部材17が設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第3
項に記載のブレーキ装置。 5 前記回転部材1とカバー10との間に通路3
8が形成されており、前記弾性付勢要素は、回転
部材1との間及びカバー10との間にシール部材
44,45を設けた少なくとも1個の環状の弾性
ワツシヤ46であることを特徴とする特許請求の
範囲第4項に記載のブレーキ装置。 6 前記回転部材1とカバー10との間にシール
部材23が設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載のブレーキ装置。 7 前記弾性付勢要素18,47は、ハウジング
4とカバー10との間に設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載のブレーキ
装置。 8 前記カバー10は、有孔でないことを特徴と
する特許請求の範囲第7項に記載のブレーキ装
置。 9 前記カバー10は中央部に外側面を有し、前
記弾性付勢要素は、前記中央部との間及び前記ハ
ウジングとの間にシール部材51,50を有する
弾性ワツシヤであることを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載のブレーキ装置。 10 前記回転部材1はカバー10を貫通し、回
転部材1とカバー10との間に環状シール部材2
3を有することを特徴とする特許請求の範囲第7
項に記載のブレーキ装置。 11 前記カバー10は、外周部が前記ハウジン
グ4に形成された溝21に係合する保持部材20
によつてハウジング4に保持固定され、かつ中央
部が前記外周部に対し可動になつた軸方向に弾性
を有する要素であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のブレーキ装置。 12 前記弾性付勢要素は、前記カバー10で構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載のブレーキ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8212186A FR2529978A1 (fr) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | Dispositif de freinage a disques muni d'une commande de defreinage par fluide sous pression |
| FR8212186 | 1982-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977134A JPS5977134A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH0457902B2 true JPH0457902B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=9275910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12562783A Granted JPS5977134A (ja) | 1982-07-12 | 1983-07-12 | ブレ−キ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977134A (ja) |
| BR (1) | BR8303696A (ja) |
| DE (1) | DE3324775A1 (ja) |
| FR (1) | FR2529978A1 (ja) |
| GB (1) | GB2123502B (ja) |
| IN (1) | IN159626B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3635118A1 (de) * | 1986-10-15 | 1988-04-21 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Hydraulisch gelueftete lamellenbremse mit gerigem luftdruck |
| DE3911427A1 (de) * | 1989-04-07 | 1990-10-11 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Lamellenbremse |
| FR2655091B1 (fr) * | 1989-11-29 | 1994-06-03 | Poclain Hydraulics Sa | Ensemble d'un mecanisme a fluide sous pression et d'un frein a disques qui y est attele. |
| US5010984A (en) * | 1990-06-07 | 1991-04-30 | Caterpillar Inc. | Power transfer assembly with one-piece retainer ring |
| AT397134B (de) * | 1991-02-19 | 1994-02-25 | Hoerbiger Ventilwerke Ag | Ventil |
| FR2675204B1 (fr) * | 1991-04-15 | 1993-08-06 | Poclain Hydraulics Sa | Ensemble d'un moteur hydraulique et d'un frein, et, compacteur en faisant application. |
| FR2694342B1 (fr) * | 1992-07-28 | 1994-10-21 | Poclain Hydraulics Sa | Moteur à fluide sous pression comportant un ralentisseur interne et groupe d'entraînement en faisant application et comportant un organe d'immobilisation. |
| FR2695695B1 (fr) * | 1992-09-14 | 1994-12-23 | Poclain Hydraulics Sa | Freins à disques multiples et appareillage permettant la suppression mécanique du freinage. |
| JP2583873Y2 (ja) * | 1993-01-25 | 1998-10-27 | コニカ株式会社 | フィルム簡易装填装置カメラ |
| FR2808853B1 (fr) * | 2000-05-10 | 2002-08-02 | Poclain Hydraulics Ind | Systeme de freinage d'un rotor par rapport a un stator |
| US6851526B2 (en) * | 2002-11-20 | 2005-02-08 | Deere & Company | Actuator assembly |
| DE10314691B4 (de) | 2003-03-27 | 2005-11-17 | Stromag Ag | Druckmittelbetätigte Federdruckbremse |
| DE102007060286A1 (de) * | 2007-12-12 | 2009-06-18 | Ortlinghaus-Werke Gmbh | Sicherheitsbremse |
| FR2958986B1 (fr) * | 2010-04-19 | 2012-05-11 | Poclain Hydraulics Ind | Frein multiplicateur d'effort |
| US8800726B2 (en) * | 2012-02-10 | 2014-08-12 | Eaton Corporation | Dual-rotor force transmitting assembly |
| CN107355488B (zh) * | 2016-05-10 | 2021-04-06 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 湿式离合器、p2式混动模块 |
| FR3080899B1 (fr) | 2018-05-02 | 2020-05-22 | Poclain Hydraulics Industrie | Dispositif de freinage ameliore |
| CN108626276B (zh) * | 2018-05-15 | 2020-04-24 | 中联重机股份有限公司 | 一种制动器清洁散热润滑系统 |
| DE102024108775A1 (de) * | 2024-03-27 | 2025-10-02 | Ortlinghaus-Werke Gmbh | Hydraulische Sicherheitsbremse oder -kupplung |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2408179A (en) * | 1945-07-10 | 1946-09-24 | John E Mabee | Friction brake |
| US2928504A (en) * | 1957-03-12 | 1960-03-15 | Lambert & Brake Corp | Heavy duty oil-cooled friction device |
| GB884501A (en) * | 1958-09-03 | 1961-12-13 | Goodrich Co B F | Wheel and brake assembly |
| DE1630988B2 (de) * | 1967-03-16 | 1976-09-02 | Massey-Ferguson Services N.V., Curacao, Niederländische Antillen (Niederlande) | Vorrichtung zum loesen der federspeicher-bremsen von fahrzeugen |
| US3773152A (en) * | 1972-03-24 | 1973-11-20 | Caterpillar Tractor Co | Energy storage assembly |
| US4030575A (en) * | 1975-10-22 | 1977-06-21 | Caterpillar Tractor Co. | Piston assembly with safety vent means for brakes and the like |
| US4057297A (en) * | 1976-06-28 | 1977-11-08 | Beck Henry E | Brake mechanism with spring applied fluid pressure released assembly |
| JPS566599U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-21 | ||
| JPS566600U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | ||
| CA1153320A (en) * | 1979-10-01 | 1983-09-06 | Gordon M. Sommer | Brake unit |
| US4358000A (en) * | 1980-11-10 | 1982-11-09 | Rockwell International Corporation | Multiple piston friction brake |
-
1982
- 1982-07-12 FR FR8212186A patent/FR2529978A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-07-08 DE DE19833324775 patent/DE3324775A1/de active Granted
- 1983-07-11 BR BR8303696A patent/BR8303696A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-07-11 GB GB08318667A patent/GB2123502B/en not_active Expired
- 1983-07-12 JP JP12562783A patent/JPS5977134A/ja active Granted
- 1983-07-13 IN IN474/DEL/83A patent/IN159626B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2123502B (en) | 1985-11-06 |
| DE3324775A1 (de) | 1984-01-12 |
| GB2123502A (en) | 1984-02-01 |
| BR8303696A (pt) | 1984-02-14 |
| JPS5977134A (ja) | 1984-05-02 |
| DE3324775C2 (ja) | 1993-07-22 |
| IN159626B (ja) | 1987-05-30 |
| GB8318667D0 (en) | 1983-08-10 |
| FR2529978B1 (ja) | 1985-03-01 |
| FR2529978A1 (fr) | 1984-01-13 |
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