JPH0457906A - きもの - Google Patents
きものInfo
- Publication number
- JPH0457906A JPH0457906A JP2169328A JP16932890A JPH0457906A JP H0457906 A JPH0457906 A JP H0457906A JP 2169328 A JP2169328 A JP 2169328A JP 16932890 A JP16932890 A JP 16932890A JP H0457906 A JPH0457906 A JP H0457906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kimono
- collar
- curved
- fold
- sewing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、誰でも簡単に且つ迅速に着用することができ
、しかも着用した姿が常に美麗になるようにしたきもの
とその縫製方法に関するものである。
、しかも着用した姿が常に美麗になるようにしたきもの
とその縫製方法に関するものである。
[従来の技術]
従来から知られているきものは、一般に、身体を包む身
頃と、左右の手を通す一対の袖と、首の周囲から前側に
かけて形成された衿とから構成されている。
頃と、左右の手を通す一対の袖と、首の周囲から前側に
かけて形成された衿とから構成されている。
前記身頃は前身頃と後身頃とからなり、この前身頃は上
前身頃と下前身頃とからなる。
前身頃と下前身頃とからなる。
このようなきものは、まず袖に手を通しながらはおり、
両方の衿を持って背の中心を合わせ、下前身頃の衿下を
つまんで裾の長さを調節しなから左腰に押え付け、下前
身頃に上前身頃を重ねる。
両方の衿を持って背の中心を合わせ、下前身頃の衿下を
つまんで裾の長さを調節しなから左腰に押え付け、下前
身頃に上前身頃を重ねる。
次に、この状態できものの外側から腰紐をして腰から下
の部分を身体に固定し、身八ツロから手を入れて腰紐か
ら上の部分を腰紐の外側におろしておはし折りを前後と
もきれいに形成する。
の部分を身体に固定し、身八ツロから手を入れて腰紐か
ら上の部分を腰紐の外側におろしておはし折りを前後と
もきれいに形成する。
そして、衿を整え、着付ベルトを付け、最後に帯を結ぶ
ことにより着用するものであった。
ことにより着用するものであった。
[発明が解決しようとする課題1
しかし、上記した従来のきものは、直線裁ちした布地を
直線的に縫製して形成され、大小は有るとしても、定型
になっている。
直線的に縫製して形成され、大小は有るとしても、定型
になっている。
このため、着る場合、腰紐を使って、着丈を合わせたり
、前後の生地余りを身八ツロで重ねるようにして調節し
たり、胸や腰にバットを入れて補正するなど面倒な着付
けが必要であり、看るのが非常に難しく、看れない人も
多く、不便なものであった。
、前後の生地余りを身八ツロで重ねるようにして調節し
たり、胸や腰にバットを入れて補正するなど面倒な着付
けが必要であり、看るのが非常に難しく、看れない人も
多く、不便なものであった。
また、仮にこのようなきものを看れたとしても、きもの
自体が立体的に形成されていないので、美麗に看れるか
否かが、着付けのし方(@こなし)に左右され1人によ
っては美麗に着れないこともあった。
自体が立体的に形成されていないので、美麗に看れるか
否かが、着付けのし方(@こなし)に左右され1人によ
っては美麗に着れないこともあった。
本発明は上記従来のきものを根本的に改良し、誰でも簡
単に且つ迅速に着用することができ、しかも着用した姿
が常に美麗になるようにしたきものとその縫製方法を提
供することを目的とするものである。
単に且つ迅速に着用することができ、しかも着用した姿
が常に美麗になるようにしたきものとその縫製方法を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るきものは、身体に適合するように全部又は
一部が立体的に曲線縫製され、且つあらかじめ形成され
たおはし折りを有しており、このおはし折りは着用した
状態で水平になるように、身巾に対応して湾曲し、且つ
前側が下がるように傾斜していることを特徴とするもの
である。
一部が立体的に曲線縫製され、且つあらかじめ形成され
たおはし折りを有しており、このおはし折りは着用した
状態で水平になるように、身巾に対応して湾曲し、且つ
前側が下がるように傾斜していることを特徴とするもの
である。
ここで、本発明に係るきものは、衿と身頃との接続部で
ある衿付斜線を下側に膨らむように湾曲形成し、衿中央
部を湾曲形成することができる。
ある衿付斜線を下側に膨らむように湾曲形成し、衿中央
部を湾曲形成することができる。
また、本発明に係るきものは、上部上前身頃と、上部下
前身頃を各々上部後身頃側にずらし、生地余りを身八つ
口で上部後身頃の端部に重ねることができる。
前身頃を各々上部後身頃側にずらし、生地余りを身八つ
口で上部後身頃の端部に重ねることができる。
また、本発明に係るきものの縫製方法は、身体の所定部
分を採寸し、この採寸によって得られた値から裁断条件
を求め、この裁断条件に基づいて布地を立体裁断し、こ
の立体裁断した布地を立体的に縫製するとともに、着用
した状態で水平になるように、身巾に対応して湾曲し、
且つ前側が下がるように傾斜しているおはし折りを形成
することを特徴とするものである。
分を採寸し、この採寸によって得られた値から裁断条件
を求め、この裁断条件に基づいて布地を立体裁断し、こ
の立体裁断した布地を立体的に縫製するとともに、着用
した状態で水平になるように、身巾に対応して湾曲し、
且つ前側が下がるように傾斜しているおはし折りを形成
することを特徴とするものである。
ここで、本発明に係るきものの縫製方法は、上部身頃と
衿と袖とからなる上部と、おはし折りになる中央部と、
下部身頃と衽とからなる下部とに分けて別々に縫製し、
これらを立体的に一体化縫製することができる。
衿と袖とからなる上部と、おはし折りになる中央部と、
下部身頃と衽とからなる下部とに分けて別々に縫製し、
これらを立体的に一体化縫製することができる。
[作用1
本発明に係るきものの縫製方法は立体裁断した布地を立
体的に縫製するので、縫製されたきものが身体に適合す
るように立体的に形成され、着用した場合、着付けをす
ることなく、そのままで身体に適合する。
体的に縫製するので、縫製されたきものが身体に適合す
るように立体的に形成され、着用した場合、着付けをす
ることなく、そのままで身体に適合する。
[実施例]
次に、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るきものの正面図、第2
図は本発明の一実施例に係るきものの背面図である。
図は本発明の一実施例に係るきものの背面図である。
これらの図において、10は上部身頃であり、上部身頃
10は上部前身頃11と上部後身頃12とからなる。そ
して、上部前身頃11は上部上前身頃13と上部下前身
頃14とからなる。
10は上部前身頃11と上部後身頃12とからなる。そ
して、上部前身頃11は上部上前身頃13と上部下前身
頃14とからなる。
上部上前身頃13と上部下前身頃14の対向している側
の縁、すなわち衿付斜線15で示された部分には衿20
が取り付けられている。
の縁、すなわち衿付斜線15で示された部分には衿20
が取り付けられている。
衿20は衿付斜線15とともに下側にわずかに膨らむよ
うに湾曲している。この湾曲の膨らみは、やせた人の場
合はゆるやかに、太った人の場合は大きくなっている。
うに湾曲している。この湾曲の膨らみは、やせた人の場
合はゆるやかに、太った人の場合は大きくなっている。
衿20の中央部21はゆるやかに湾曲した状態で上部後
身頃に取り付けられている。衿20の中央部21の上部
後身頃12への湾曲による食い込みは、やせた人の場合
は少なく、太った人の場合は多くなっている。
身頃に取り付けられている。衿20の中央部21の上部
後身頃12への湾曲による食い込みは、やせた人の場合
は少なく、太った人の場合は多くなっている。
上部身頃10の両側で、下側に片寄った部分には前爪ツ
ロ16.16が各々開口形成されている。
ロ16.16が各々開口形成されている。
上部後身頃12の下方位置には、生地余りを整えるダー
ツ17が一対取られ、きものが自然な形で身体になじむ
ようになっている。
ツ17が一対取られ、きものが自然な形で身体になじむ
ようになっている。
上部身頃10の両側で、前爪ツロ16,16より上の部
分は袖付け18.18になっており、袖付け18.18
には一対の袖30.30が各々取り付けられている。
分は袖付け18.18になっており、袖付け18.18
には一対の袖30.30が各々取り付けられている。
上部身頃10の下端縁19はゆるやかに湾曲しており(
第3図参照)、この上部身頃10の下端縁19には下部
身頃40が取り付けられている。
第3図参照)、この上部身頃10の下端縁19には下部
身頃40が取り付けられている。
下部身頃40の上端縁41も上部身頃10の下端縁19
と同様の曲率で湾曲している(第3図参照)。
と同様の曲率で湾曲している(第3図参照)。
また、下部身頃40の上部は、第2図に示すように、綾
線42で示すように若干つまんであり、下部身頃40の
長さをきものを着る人の身長に合わせて調整できるよう
になっている。
線42で示すように若干つまんであり、下部身頃40の
長さをきものを着る人の身長に合わせて調整できるよう
になっている。
上部上前身頃13と上部下前身頃14は、体の形状に合
わせるために、下部身頃40に対して上部後身頃12側
、すなわち背側に若干ずらしである。
わせるために、下部身頃40に対して上部後身頃12側
、すなわち背側に若干ずらしである。
このずらしによる上部上前身頃13と上部下前身頃14
の生地余りは前爪つ口16のところで上部後身頃12の
端部の下側に重ねられ、これによって脇の下におけるシ
ワの発生が解消されている。
の生地余りは前爪つ口16のところで上部後身頃12の
端部の下側に重ねられ、これによって脇の下におけるシ
ワの発生が解消されている。
下身頃10と下身頃40の接続部にはおはし折り50が
取り付けられている。おはし折り50は上部身頃10の
下端縁19と同様の曲率で湾曲しく第3図参照)、前側
が下がるようになっている。
取り付けられている。おはし折り50は上部身頃10の
下端縁19と同様の曲率で湾曲しく第3図参照)、前側
が下がるようになっている。
このおはし折り50の湾曲(傾斜)は、身幅の少ない人
の場合はゆるやかに、身幅の大きい人の場合は急角度に
形成しである。
の場合はゆるやかに、身幅の大きい人の場合は急角度に
形成しである。
おはし折り50と衿20が交叉する付近の裏にはウェス
トベルト51.52が各々取り付けられ、各ウェストベ
ルト51.52の端部には係合部材53.54が各々取
り付けられている。
トベルト51.52が各々取り付けられ、各ウェストベ
ルト51.52の端部には係合部材53.54が各々取
り付けられている。
次に、このきものを縫製する場合の一例について説明す
る。
る。
まず、採寸された人体各部の寸法を、体型に基づいて割
出したパターンサイズ表より、着丈、上部下身頃丈、上
部後背膝丈、身巾1桁丈、袖丈、衿付込に分類して仕立
加工指図書を作成する。
出したパターンサイズ表より、着丈、上部下身頃丈、上
部後背膝丈、身巾1桁丈、袖丈、衿付込に分類して仕立
加工指図書を作成する。
次に、裁断は体型に準じた基本型紙に基づき、きものを
着用したときに、ウェスト部分が水平になる様にするた
めに、特に背腰丈より上部身頃丈の曲線部分の裁断に重
点をおいて、身巾に準じて体型に合せて湾曲裁断を行う
。
着用したときに、ウェスト部分が水平になる様にするた
めに、特に背腰丈より上部身頃丈の曲線部分の裁断に重
点をおいて、身巾に準じて体型に合せて湾曲裁断を行う
。
又、衿20の部分も体型に基づいて、衿抜きの部分と上
部前身頃11の衿付斜A115の部分を湾曲裁断し、衿
20が取り付けられるようにする。
部前身頃11の衿付斜A115の部分を湾曲裁断し、衿
20が取り付けられるようにする。
縫製は、第3図に示すように、上部身頃lOと下部身頃
40とおはし折り50とを別々に縫って仮住上げする。
40とおはし折り50とを別々に縫って仮住上げする。
仕上げは、腰部接続の曲線部分のサイズを合わせ、それ
を所定のきもの掛に掛け、身頃がつれない様に止めを入
れ、一体化の仕上げ縫いをする。
を所定のきもの掛に掛け、身頃がつれない様に止めを入
れ、一体化の仕上げ縫いをする。
このきものは次のようにして着用する。
まず、このきものを羽織るとともに袖に手を通し、上部
下前身頃14の衿下の部分を左膝の付近に手で押え、こ
の状態で上部下前身頃工3の前爪ツロ16に上部下前身
頃14のウエストベルト52を通す。
下前身頃14の衿下の部分を左膝の付近に手で押え、こ
の状態で上部下前身頃工3の前爪ツロ16に上部下前身
頃14のウエストベルト52を通す。
次に、この状態で下前身頃に上前身頃を重ね、上記一方
のウェストベルト52を上部後身頃12に巻き付けるよ
うにして前に持って行き、また他方のウェストベルト5
1を反対側から上部後身頃12に巻き付けるようにして
前に持って行き、上部前身頃11の上でウェストベルト
51.52の先端の係合部材53.54を係合させる。
のウェストベルト52を上部後身頃12に巻き付けるよ
うにして前に持って行き、また他方のウェストベルト5
1を反対側から上部後身頃12に巻き付けるようにして
前に持って行き、上部前身頃11の上でウェストベルト
51.52の先端の係合部材53.54を係合させる。
[発明の効果]
本発明に係るきものは、身体に適合するように立体的に
曲線縫製されているので、面倒な着付けをしないで、だ
れでも簡単に着ることができ、しかも着付けをして貰っ
たのと同じように美麗に看ることができる。
曲線縫製されているので、面倒な着付けをしないで、だ
れでも簡単に着ることができ、しかも着付けをして貰っ
たのと同じように美麗に看ることができる。
また、本発明に係るきものは、着用した状態で水平にな
るように、身巾に対応して湾曲し、且つ前側が下がるよ
うに傾斜しているあらかじめ形成されたおはし折りを有
しているので、膝組を使用しておはし折りを形成したり
、着丈の調節をしな(ですみ、面倒な着付けをしないで
、だれでも簡単に着ることができる。
るように、身巾に対応して湾曲し、且つ前側が下がるよ
うに傾斜しているあらかじめ形成されたおはし折りを有
しているので、膝組を使用しておはし折りを形成したり
、着丈の調節をしな(ですみ、面倒な着付けをしないで
、だれでも簡単に着ることができる。
また、本発明に係るきものは、上部身頃と衿との接続部
が湾曲して立体的に縫製されているので、胸元部分に出
易いシワの発生を解消することができる。
が湾曲して立体的に縫製されているので、胸元部分に出
易いシワの発生を解消することができる。
また、本発明に係るきものは、上部後身頃と社中央部と
の接続部、すなわち衿抜の部分が湾曲して立体的に縫製
されているので、衿元をきれいに抜けた状態とすること
ができる。
の接続部、すなわち衿抜の部分が湾曲して立体的に縫製
されているので、衿元をきれいに抜けた状態とすること
ができる。
また、本発明に係るきものは、上部後身頃の生地余りを
ダーツを取って整えであるので、きものを身体になじむ
ように自然な形状とすることができる。
ダーツを取って整えであるので、きものを身体になじむ
ように自然な形状とすることができる。
また、本発明に係るきものは、上部前身頃の脇の部分の
生地の余りを上部後身頃側にずらしているので、脇の下
に出易いシワの発生を解消することができる。
生地の余りを上部後身頃側にずらしているので、脇の下
に出易いシワの発生を解消することができる。
また、本発明に係るきものは、前爪ツロを通して前でセ
ットするウェストベルトでおはし折りを左右に引っ張る
ようにしているので、着くずれを生じさせないようにす
ることができる。
ットするウェストベルトでおはし折りを左右に引っ張る
ようにしているので、着くずれを生じさせないようにす
ることができる。
また、本発明に係るきものは、上部前身頃を下部身頃に
対して上部後身頃側に若干ずらしているので、ウェスト
ベルトの左右の引っ張りによる衿の締め付けが解消され
、胸元をゆったりさせることができる。
対して上部後身頃側に若干ずらしているので、ウェスト
ベルトの左右の引っ張りによる衿の締め付けが解消され
、胸元をゆったりさせることができる。
50・・−おはし折り
51.52−・・ウェストベルト
53.54・・・係合部材
代理人 弁理士 窪 1)法 明
第1図は本発明に係るきものの正面図、第2図は本発明
に係るきものの背面図、第3図は本発明に係るきものの
分解図である。
に係るきものの背面図、第3図は本発明に係るきものの
分解図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、身体に適合するように全部又は一部が 立体的に曲線縫製され、且つあらかじめ形成されたおは
し折りを有しており、このおはし折りは着用した状態で
水平になるように、身巾に対応して湾曲し、且つ前側が
下がるように傾斜していることを特徴とするきもの。 2、衿と前身頃との接続部である衿付斜線が下側に膨ら
むように湾曲形成され、衿中央部が湾曲形成された請求
項1記載のきもの。 3、上部上前身頃と上部下前身頃が上部 後身頃側に各々ずらされ、生地余りが身八つ口で上部後
身頃の端部に重ねられた請求項1記載のきもの。 4、身体の所定部分を採寸し、この採寸に よって得られた値から裁断条件を求め、この裁断条件に
基づいて布地を立体裁断し、この立体裁断した布地を立
体的に縫製するとともに、着用した状態で水平になるよ
うに、身巾に対応して湾曲し、且つ前側が下がるように
傾斜しているおはし折りを形成することを特徴とするき
ものの縫製方法。 5、上部身頃と衿と袖とからなる上部と、おはし折りに
なる中央部と、下部身頃と衽とからなる下部とに分けて
別々に縫製し、これらを立体的に一体化縫製することを
特徴とする請求項4記載のきものの縫製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169328A JPH0457906A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | きもの |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169328A JPH0457906A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | きもの |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17644790A Division JPH0457907A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | きものの縫製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457906A true JPH0457906A (ja) | 1992-02-25 |
| JPH0565601B2 JPH0565601B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=15884516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169328A Granted JPH0457906A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | きもの |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457906A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5227696B2 (ja) * | 2008-08-17 | 2013-07-03 | 東京センター株式会社 | 立体縫製きもの |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632404U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| JPS63127911U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-22 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2169328A patent/JPH0457906A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632404U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| JPS63127911U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565601B2 (ja) | 1993-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |