JPH0457930B2 - - Google Patents
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- JPH0457930B2 JPH0457930B2 JP60219972A JP21997285A JPH0457930B2 JP H0457930 B2 JPH0457930 B2 JP H0457930B2 JP 60219972 A JP60219972 A JP 60219972A JP 21997285 A JP21997285 A JP 21997285A JP H0457930 B2 JPH0457930 B2 JP H0457930B2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 20
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/10—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filter plates, sheets or pads having plane surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/56—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition
- B01D46/62—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition connected in series
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/28—Arrangement or mounting of filters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2279/00—Filters adapted for separating dispersed particles from gases or vapours specially modified for specific uses
- B01D2279/50—Filters adapted for separating dispersed particles from gases or vapours specially modified for specific uses for air conditioning
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は、空気調和装置と共に用いられる空気
清浄システムに一般的に関係し、上記空気調和装
置は、所定の領域に調和空気を供給する供給ダク
ト手段と、上記領域から上記空気調和装置へ空気
を取り出すリターンダクト手段とを有する加熱装
置あるいは冷却装置である。
清浄システムに一般的に関係し、上記空気調和装
置は、所定の領域に調和空気を供給する供給ダク
ト手段と、上記領域から上記空気調和装置へ空気
を取り出すリターンダクト手段とを有する加熱装
置あるいは冷却装置である。
ここでは、本発明は、炉等および供給ダクト手
段とリターンダクト手段を含む空気循環システム
を備えた加熱装置について述べられる。
段とリターンダクト手段を含む空気循環システム
を備えた加熱装置について述べられる。
<従来技術>
従来、普通の家庭で用いられる空気清浄システ
ムは、空気調和設備の循環システム内に直接設置
されるフイルタを用いていた。例えば、フイルタ
は、炉の下流側または冷却装置の上流側のリター
ンダクト内に設置される。このようなシステムに
おける問題の一つは、フイルタ自体が、加熱ある
いは冷却装置の循環システムを通る空気流を減少
させることである。フイルタがより効率的になる
と、フイルタ上およびフイルタ内の残留物がより
多くなつて、その結果、空気調和装置自体が本来
的により低効率になる。
ムは、空気調和設備の循環システム内に直接設置
されるフイルタを用いていた。例えば、フイルタ
は、炉の下流側または冷却装置の上流側のリター
ンダクト内に設置される。このようなシステムに
おける問題の一つは、フイルタ自体が、加熱ある
いは冷却装置の循環システムを通る空気流を減少
させることである。フイルタがより効率的になる
と、フイルタ上およびフイルタ内の残留物がより
多くなつて、その結果、空気調和装置自体が本来
的により低効率になる。
それに加えて、空気調和装置の循環システムの
ライン内にフイルタ装置を設置するため、フイル
タは常時稼動する。特定の時には空気を過する
必要がない場合もあろうし、過操作を省くのが
好ましい場合もある。そして、これはライン内の
設置位置からフイルタ装置を完全に除去すること
によつてのみなし得る。
ライン内にフイルタ装置を設置するため、フイル
タは常時稼動する。特定の時には空気を過する
必要がない場合もあろうし、過操作を省くのが
好ましい場合もある。そして、これはライン内の
設置位置からフイルタ装置を完全に除去すること
によつてのみなし得る。
空気調和(加熱または冷却)装置自体から独立
した自己充足装置である空気清浄システムを提供
する必要があり、これが本発明の意図するところ
である。
した自己充足装置である空気清浄システムを提供
する必要があり、これが本発明の意図するところ
である。
<発明の目的>
そこで、本発明の目的は、加熱または冷却設備
のような標準的空気調和装置と共に用いるための
新しい改善された空気清浄システムを提供するこ
とである。
のような標準的空気調和装置と共に用いるための
新しい改善された空気清浄システムを提供するこ
とである。
本発明のもう一つの目的は、所定領域に調和空
気を供給するための供給ダクト手段と、上記所定
領域から空気を取り出して戻すためのリターンダ
クト手段とを有する空気循環システムおよび空気
調和機を含む空気調和装置と共に用いる空気清浄
システムを提供することである。
気を供給するための供給ダクト手段と、上記所定
領域から空気を取り出して戻すためのリターンダ
クト手段とを有する空気循環システムおよび空気
調和機を含む空気調和装置と共に用いる空気清浄
システムを提供することである。
本発明のさらなる目的は、空気清浄システムを
通る空気の一部を過熱するための加熱装置のよう
な空気調和装置の排気手段から空気を取り出すこ
ともできる空気清浄システムを提供することであ
る。
通る空気の一部を過熱するための加熱装置のよう
な空気調和装置の排気手段から空気を取り出すこ
ともできる空気清浄システムを提供することであ
る。
<発明の構成、作用、効果>
本発明の実施例では、空気清浄手段は、加熱ま
たは冷却調和装置から分離した自己充足的装置か
らなる。ハウジング手段には、入口と出口、この
入口と出口間のフイルタ手段、上記入口およびフ
イルタ手段を経て空気を吸い込み、この空気を上
記出口を経て吐き出すブロア手段が夫々備えられ
ている。入口ダクト手段が、上記入口とリターン
ダクト手段などの空気循環システムを連通させ、
リターンダクト手段を通る空気の一部を吸い込
む。出口ダクト手段が、上記出口と上記入口ダク
ト手段の下流側のリターンダクト手段などの空気
循環システムを連通させ、上記空気清浄手段を通
過した後の上記リターンダクト手段を通る空気の
一部を空気循環システムに戻す。
たは冷却調和装置から分離した自己充足的装置か
らなる。ハウジング手段には、入口と出口、この
入口と出口間のフイルタ手段、上記入口およびフ
イルタ手段を経て空気を吸い込み、この空気を上
記出口を経て吐き出すブロア手段が夫々備えられ
ている。入口ダクト手段が、上記入口とリターン
ダクト手段などの空気循環システムを連通させ、
リターンダクト手段を通る空気の一部を吸い込
む。出口ダクト手段が、上記出口と上記入口ダク
ト手段の下流側のリターンダクト手段などの空気
循環システムを連通させ、上記空気清浄手段を通
過した後の上記リターンダクト手段を通る空気の
一部を空気循環システムに戻す。
従つて、上記空気清浄システムは、加熱装置で
あれ、冷却装置であれ空気調和装置の効率を決し
て減少させないことが分かる。空気循環システム
から取り出された全ての空気は空気調和装置に戻
り、分離されたブロア手段が空気調和装置のブロ
アから独立して設けられている。
あれ、冷却装置であれ空気調和装置の効率を決し
て減少させないことが分かる。空気循環システム
から取り出された全ての空気は空気調和装置に戻
り、分離されたブロア手段が空気調和装置のブロ
アから独立して設けられている。
本発明のもう一つの特徴は、空気清浄システム
を加熱設備と共に用いる場合、空気を過熱するた
めの手段を備えていることであり、より詳細に
は、炉等を用い、煙突のようなガス排出手段を有
する加熱装置を備えていることである。本発明
は、上記ガス排出手段を通つて空気清浄システム
へ入る空気ダクト手段を意図している。この空気
ダクト手段は過熱の目的で大気に連通する末端部
を有して、新鮮な空気をガス排出手段を経て吸い
込み、この新鮮な空気を過し、過熱された空気
を加熱装置の循環系へ導くようになつている。
を加熱設備と共に用いる場合、空気を過熱するた
めの手段を備えていることであり、より詳細に
は、炉等を用い、煙突のようなガス排出手段を有
する加熱装置を備えていることである。本発明
は、上記ガス排出手段を通つて空気清浄システム
へ入る空気ダクト手段を意図している。この空気
ダクト手段は過熱の目的で大気に連通する末端部
を有して、新鮮な空気をガス排出手段を経て吸い
込み、この新鮮な空気を過し、過熱された空気
を加熱装置の循環系へ導くようになつている。
本発明の他の目的、特徴および利点は、添付の
図面に関連して後述する詳細な説明から明らかに
なろう。
図面に関連して後述する詳細な説明から明らかに
なろう。
<実施例>
詳細図面である第1図によれば、この発明の空
気清浄システムは空気調和装置を備えていること
がわかる。上記空気調和装置は加熱装置かまたは
冷却装置のいずれかを含んでいる。また、上記加
熱装置は、符号10で示される炉と、所定領域に
加熱空気を供給すると共に上記領域から空気を吸
入する空気循環システムとを含む。上記領域は、
従来の設備に関連して、幾つかの室か幾つかの部
分からなつている。上記空気循環システムは炉1
0の上方の充気室12を含む。充気室12は所定
領域に加熱空気を供給する供給ダクト手段14に
連通している。上記空気循環システムは、上記領
域から炉10の下部に空気を吸入するリターンダ
クト手段16を含んでいる。
気清浄システムは空気調和装置を備えていること
がわかる。上記空気調和装置は加熱装置かまたは
冷却装置のいずれかを含んでいる。また、上記加
熱装置は、符号10で示される炉と、所定領域に
加熱空気を供給すると共に上記領域から空気を吸
入する空気循環システムとを含む。上記領域は、
従来の設備に関連して、幾つかの室か幾つかの部
分からなつている。上記空気循環システムは炉1
0の上方の充気室12を含む。充気室12は所定
領域に加熱空気を供給する供給ダクト手段14に
連通している。上記空気循環システムは、上記領
域から炉10の下部に空気を吸入するリターンダ
クト手段16を含んでいる。
この発明の空気清浄システムは符号18で示さ
れる空気清浄手段を含んでいる。上記空気清浄シ
ステムの詳細と構成とは第3図に示されている。
上記空気清浄手段18は入口手段20と出口手段
22とを含んでいる。
れる空気清浄手段を含んでいる。上記空気清浄シ
ステムの詳細と構成とは第3図に示されている。
上記空気清浄手段18は入口手段20と出口手段
22とを含んでいる。
ダクト手段24は、空気の一部をそこを通つて
吸入する上記空気循環システムの入口手段20と
リターンダクト手段16との間を連通している。
ダクト手段26は出口手段22と空気循環システ
ムのリターンダクト手段16との間を連通してい
る。上記リターン手段16は、入口ダクト手段2
4の下流にあつて、空気が空気清浄手段18を通
つた後、上記循環システムから吸入される空気の
一部をリターンさせるためのものである。
吸入する上記空気循環システムの入口手段20と
リターンダクト手段16との間を連通している。
ダクト手段26は出口手段22と空気循環システ
ムのリターンダクト手段16との間を連通してい
る。上記リターン手段16は、入口ダクト手段2
4の下流にあつて、空気が空気清浄手段18を通
つた後、上記循環システムから吸入される空気の
一部をリターンさせるためのものである。
さらに、この発明の空気清浄システムは、空気
調和装置の効率をなんら妨げることなく、リター
ンさせた空気量と等しい空気量を吸入する一方、
残りの半分の空気量をリターンさせて炉10に導
くことができる。また、調和装置の空気循環シス
テムには、直接フイルタのような清浄手段はな
い。加えて、第1図に示すように、この発明の空
気清浄システムは、既に設置されかつ操作可能な
加熱または冷却設備に後で容易に追加設置できる
ようになつている。さらに、空気清浄手段18の
操作は、炉10のモータ手段に直接接続できるよ
うになつている。そして、上記操作は主空気調和
装置に調和してオン、オフされる。
調和装置の効率をなんら妨げることなく、リター
ンさせた空気量と等しい空気量を吸入する一方、
残りの半分の空気量をリターンさせて炉10に導
くことができる。また、調和装置の空気循環シス
テムには、直接フイルタのような清浄手段はな
い。加えて、第1図に示すように、この発明の空
気清浄システムは、既に設置されかつ操作可能な
加熱または冷却設備に後で容易に追加設置できる
ようになつている。さらに、空気清浄手段18の
操作は、炉10のモータ手段に直接接続できるよ
うになつている。そして、上記操作は主空気調和
装置に調和してオン、オフされる。
第2図は、上述した第1図と同様のこの発明の
空気清浄システムを示しているが、空気を過熱す
る特徴を含んでいる。第1図に示されたと同じ部
品については、第2図において同じ符号を示して
いる。
空気清浄システムを示しているが、空気を過熱す
る特徴を含んでいる。第1図に示されたと同じ部
品については、第2図において同じ符号を示して
いる。
第2図において、炉10は標準煙突30あるい
は他の排ガス手段へ通じる排ガスダクト28を含
む。空気ダクト32は空気清浄手段18の入口ダ
クト24に連通している。空気ダクト32は、煙
突30に向けて上方へ延びていて、その上端で煙
突30の壁に通じる翼部34を有している。そし
て、新鮮な空気は矢印36で示される大気からダ
クト32に導き込まれる。
は他の排ガス手段へ通じる排ガスダクト28を含
む。空気ダクト32は空気清浄手段18の入口ダ
クト24に連通している。空気ダクト32は、煙
突30に向けて上方へ延びていて、その上端で煙
突30の壁に通じる翼部34を有している。そし
て、新鮮な空気は矢印36で示される大気からダ
クト32に導き込まれる。
したがつて、空気清浄手段18が作動すると、
リターンダクト手段16を通つた一部の空気が空
気清浄手段に導入される一方、ある一定の新鮮な
空気量はダクト32を通つて空気清浄手段に導か
れる。通常、空気清浄手段に導入された大部分の
空気は、リターンダクト16からである。新鮮な
空気は煙突30を通つて下方へ導かれるので、上
記空気は炉10からの排ガスによつて可なり加熱
される。加熱された空気はリターン空気と混合さ
れて過熱のために循環システムに導入される。こ
れによつて全加熱設備の効率を向上させることが
可能である。
リターンダクト手段16を通つた一部の空気が空
気清浄手段に導入される一方、ある一定の新鮮な
空気量はダクト32を通つて空気清浄手段に導か
れる。通常、空気清浄手段に導入された大部分の
空気は、リターンダクト16からである。新鮮な
空気は煙突30を通つて下方へ導かれるので、上
記空気は炉10からの排ガスによつて可なり加熱
される。加熱された空気はリターン空気と混合さ
れて過熱のために循環システムに導入される。こ
れによつて全加熱設備の効率を向上させることが
可能である。
第3図は空気清浄手段10の構成を示してい
る。ハウジング36は上部に配置された入口20
と側面の出口22とを有している。これは、第
1,2図と同様である。上記ハウジングは内部フ
イルタ支持フレーム38とハウジングの前面を閉
じるための1対のアクセスドア40とを有してい
る。プリフイルタ42とメインフイルタ44とは
フレーム38上のハウジング36内に配置され
る。モータとブロア装置は符号46で示され、こ
れらはハウジング36の下部に設けられている。
ブロア装置の出口48はハウジングの出口22に
連通している。したがつて、空気は入口20を通
つて導き込まれ、プリフイルタ42とメインフイ
ルタ44およびブロア46を通つて出口22から
排出される。
る。ハウジング36は上部に配置された入口20
と側面の出口22とを有している。これは、第
1,2図と同様である。上記ハウジングは内部フ
イルタ支持フレーム38とハウジングの前面を閉
じるための1対のアクセスドア40とを有してい
る。プリフイルタ42とメインフイルタ44とは
フレーム38上のハウジング36内に配置され
る。モータとブロア装置は符号46で示され、こ
れらはハウジング36の下部に設けられている。
ブロア装置の出口48はハウジングの出口22に
連通している。したがつて、空気は入口20を通
つて導き込まれ、プリフイルタ42とメインフイ
ルタ44およびブロア46を通つて出口22から
排出される。
メインフイルタ4はHEPAタイプの中間フイ
ルタでHEPAはHigh Efficiency Particulate
Airfilterの頭文字である。このタイプのフイルタ
は米国陸軍化学隊(U.S.Army Chemical
Corps)によつて開発されてガラス製の半透膜で
ある。この半透膜はサイズにおいてサブマイクロ
の極端に小さい多量の分子を空気から過するこ
とができる。このように空気のクリーン化を図つ
ている。このタイプのフイルタは非常に細かく最
も高効率のタイプの場合、0.3マイクロまでの分
子を過することができ、その効率は99.97%で
ある。また、このタイプは産業界と医学界におい
てアブソリユートフイルタとして知られている。
ルタでHEPAはHigh Efficiency Particulate
Airfilterの頭文字である。このタイプのフイルタ
は米国陸軍化学隊(U.S.Army Chemical
Corps)によつて開発されてガラス製の半透膜で
ある。この半透膜はサイズにおいてサブマイクロ
の極端に小さい多量の分子を空気から過するこ
とができる。このように空気のクリーン化を図つ
ている。このタイプのフイルタは非常に細かく最
も高効率のタイプの場合、0.3マイクロまでの分
子を過することができ、その効率は99.97%で
ある。また、このタイプは産業界と医学界におい
てアブソリユートフイルタとして知られている。
プリフイルタ42は初期の目詰まりからメイン
フイルタを保護するため、より大きい分子を取り
除くものである。もちろん、このプリフイルタは
高価なものでなく取り換え可能である。
フイルタを保護するため、より大きい分子を取り
除くものである。もちろん、このプリフイルタは
高価なものでなく取り換え可能である。
この発明は上述の特徴からはずれない範囲で他
の実施例も含まれる。したがつて、上記実施例は
上述したすべての点で制限なく考えることがで
き、この発明はここで述べられた詳細に限定され
ない。
の実施例も含まれる。したがつて、上記実施例は
上述したすべての点で制限なく考えることがで
き、この発明はここで述べられた詳細に限定され
ない。
第1図は空気調和設備と共に用いた本発明の空
気清浄システムの概要図、第2図は過熱空気のた
めの手段を含む第1図と同様の本発明の空気清浄
システムを示す図、第3図は本発明の空気清浄手
段の拡大部分の部品配列斜視図である。 14…供給ダクト手段、16…リターンダクト
手段、20…入口手段、22…出口手段。
気清浄システムの概要図、第2図は過熱空気のた
めの手段を含む第1図と同様の本発明の空気清浄
システムを示す図、第3図は本発明の空気清浄手
段の拡大部分の部品配列斜視図である。 14…供給ダクト手段、16…リターンダクト
手段、20…入口手段、22…出口手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱空気を所定領域に供給する供給ダクト手
段と上記領域から空気を吸入するリターンダクト
手段とを有する空気循環システムを含む空気調和
装置と共に用いる空気清浄システムにおいて、入
口手段と出口手段を含む空気清浄手段と、上記空
気循環システムを通過する空気の一部を吸入する
上記入口手段を上記空気循環システムに連通する
手段と、上記清浄手段を通過した後上記空気の一
部を上記空気循環システムにリターンするために
上記出口手段を上記入口手段の下流にある上記空
気循環システムに連通する手段とを備えたことを
特徴とする空気清浄システム。 2 上記特許請求の範囲第1項に記載の空気清浄
システムにおいて、上記入口に連通する手段は上
記リターンダクト手段に連通してなることを特徴
とする空気清浄システム。 3 上記特許請求の範囲第1項または第2項に記
載の空気清浄システムにおいて、上記出口に連通
する手段は上記リターンダクト手段に連通してな
ることを特徴とする空気清浄システム。 4 上記特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れかに記載の空気清浄システムにおいて、上記空
気手段は上記入口手段と上記出口手段との間のフ
イルタ手段と、空気を吸入して上記入口手段と上
記フイルタ手段を通過させ上記出口手段を通して
排出するブロア手段とを含むことを特徴とする空
気清浄システム。 5 上記特許請求の範囲第4項に記載の空気清浄
システムにおいて、上記空気清浄手段は上記空気
調和装置から分離すると共に、上記フイルタ手段
と上記ブロア手段用ハウジング手段を有する自己
充足装置を備え、上記入口手段と上記出口手段と
は上記ハウジング手段を通つてなることを特徴と
する空気清浄システム。 6 上記特許請求の範囲第4項に記載の空気清浄
システムにおいて、上記フイルタ手段はHEPA
タイプのフイルタを備えていることを特徴とする
空気清浄システム。 7 上記特許請求の範囲第1項に記載の空気清浄
システムにおいて、上記空気調和装置は、排ガス
手段を有する加熱装置を含み、かつ上記排ガス手
段を通つて、上記空気清浄手段を通過する一部の
空気を過熱し上記空気循環システムに上記過熱さ
れた空気を導入するための上記入口手段に通じる
空気ダクト手段を含むことを特徴とする空気清浄
システム。 8 上記特許請求の範囲第7項に記載の空気清浄
システムにおいて、上記空気ダクト手段は上記入
口に連通する手段に連通してなることを特徴とす
る空気清浄システム。 9 上記特許請求の範囲第7項に記載の空気清浄
システムにおいて、上記空気ダクト手段の末端
は、上記排ガス手段を通して過熱するための新鮮
な空気を吸入する大気に連通してなることを特徴
とする空気清浄システム。 10 空気調和装置から所定領域へ調和空気を供
給するための供給ダクト手段と、上記所定領域か
ら空気調和装置へ空気を取り出すためのリターン
ダクト手段とを有する空気循環システムを含む空
気調和装置と共に用いる空気清浄システムにおい
て、上記空気清浄システムは、 入口手段と、出口手段と、これら入口手段と出
口手段間のフイルタ手段と、上記入口手段および
フイルタ手段を経て空気を吸い込み、この空気を
上記出口手段を経て吐き出すブロア手段とを備え
た空気清浄手段と、 上記入口手段と上記空気循環システムのリター
ンダクト手段間に設けられ、リターンダクト手段
を通る空気の一部を吸い込むための入口ダクト手
段と、 上記出口手段と上記入口ダクト手段の下流側の
上記空気循環システムのリターンダクト手段との
間に設けられ、上記空気清浄手段を通過した後の
上記リターンダクト手段を通る空気の一部を空気
循環システムに戻すための出口ダクト手段とを備
えることを特徴とする空気清浄システム。 11 上記特許請求の範囲第10項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記空気清浄手段は、上
記フイルタ手段とブロア手段のためのハウジング
手段を有し、上記空気調和装置から分離した自己
充足装置からなり、上記入口手段と出口手段は、
上記ハウジング手段を貫いていることを特徴とす
る空気清浄システム。 12 上記特許請求の範囲第10項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記フイルタ手段は、
HEPAタイプのフイルタでなることを特徴とす
る空気清浄システム。 13 上記特許請求の範囲第10項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記空気調和装置は、排
ガス手段を有するとともに、この排ガス手段を貫
通し上記入口手段へ入つて、上記空気清浄手段を
通過する空気の一部を過熱するとともにこの過熱
空気を上記空気循環システムへ導くための空気ダ
クト手段を含む加熱装置を備えていることを特徴
とする空気清浄システム。 14 上記特許請求の範囲第13項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記空気ダクト手段は、
入口に連通する手段に連通していることを特徴と
する空気清浄システム。 15 上記特許請求の範囲第14項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記空気ダクト手段の末
端部は、過熱の目的のために上記排ガス手段を経
て新鮮な空気を吸い込むために、大気に連通して
いることを特徴とする空気清浄システム。 16 排ガス手段を含む加熱装置と、上記加熱装
置から所定領域に加熱空気を供給する供給ダクト
手段と上記領域から上記加熱装置に空気を導びく
リターンダクト手段とを含む空気循環システムと
を用いた空気清浄システムにおいて、 入口と出口とを含む空気清浄手段と、通過する
上記空気の一部を導入する上記空気循環システム
に上記入口を連通する入口に連通する手段と、上
記空気清浄手段を通過する上記空気の一部を過熱
する上記排ガス手段に上記入口を連通する手段
と、上記空気の一部と上記過熱された空気とを上
記空気清浄手段を通過した後上記空気循環システ
ムにリターンさせる上記入口連通手段の下流の上
記空気循環システムに上記出口を連通する出口に
連通する手段とを備えたことを特徴とする空気清
浄システム。 17 上記特許請求の範囲第16項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記入口に連通する手段
は上記リターンダクト手段に連通してなることを
特徴とする空気清浄システム。 18 上記特許請求の範囲第16項または第17
項に記載の空気清浄システムにおいて、上記出口
に連通する手段は上記リターンダクト手段に連通
してなることを特徴とする空気清浄システム。 19 上記特許請求の範囲第16項乃至第18項
のいずれかに記載の空気清浄システムにおいて、
上記空気清浄手段は上記入口手段と上記出口手段
との間のフイルタ手段と、空気を吸入して上記入
口手段、上記フイルタ手段、上記出口手段を通し
て排出するブロア手段とを含むことを特徴とする
空気清浄システム。 20 上記特許請求の範囲第19項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記空気清浄手段は上記
加熱装置から分離すると共に、上記フイルタ手段
と上記ブロア手段用のハウジング手段を有する自
己充足装置を備え、上記入口手段と上記出口手段
とは上記ハウジング手段を通つてなることを特徴
とする空気清浄システム。 21 上記特許請求の範囲第19項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記フイルタ手段は
HEPAタイプのフイルタを備えていることを特
徴とする空気清浄システム。 22 上記特許請求の範囲第16項に記載の空気
清浄システムにおいて、上記空気ダクト手段の末
端は過熱する上記排ガス手段を通る新鮮な空気を
吸入するために大気に連通してなることを特徴と
する空気清浄システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US656708 | 1984-10-01 | ||
| US06/656,708 US4717402A (en) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | Air purification system |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191426A JPS6191426A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH0457930B2 true JPH0457930B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=24634229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219972A Granted JPS6191426A (ja) | 1984-10-01 | 1985-10-01 | 空気清浄システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4717402A (ja) |
| JP (1) | JPS6191426A (ja) |
| CA (1) | CA1272141A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20170066632A (ko) * | 2014-11-18 | 2017-06-14 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 냉간 단조 부품용 압연 봉강 또는 압연 선재 |
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1985
- 1985-09-27 CA CA000491760A patent/CA1272141A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-01 JP JP60219972A patent/JPS6191426A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4717402A (en) | 1988-01-05 |
| CA1272141A (en) | 1990-07-31 |
| JPS6191426A (ja) | 1986-05-09 |
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