JPH0458041B2 - - Google Patents

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JPH0458041B2
JPH0458041B2 JP22189183A JP22189183A JPH0458041B2 JP H0458041 B2 JPH0458041 B2 JP H0458041B2 JP 22189183 A JP22189183 A JP 22189183A JP 22189183 A JP22189183 A JP 22189183A JP H0458041 B2 JPH0458041 B2 JP H0458041B2
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JP
Japan
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converter
voltage
output
pneumatic
air pressure
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JP22189183A
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JPS60112102A (ja
Inventor
Takashi Yoshioka
Toshihiro Kobayashi
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は、プロセス制御等に使用されるパル
ス空気圧変換器に関する。
(ロ) 従来技術 従来のパルス空気圧変換器としては、第1図に
示すように、計器室の電圧パルス変換器(図示せ
ず)より送られて来るアツプパルス信号あるいは
ダウンパルス信号をパルスモータ駆動回路1で増
幅してパルスモータ2に加えて、パルスモータ2
をステツプ移動させてギア3,4,5,6及びス
プリング7を介してノズルフラツパ8を変位さ
せ、ノズルフラツパ8とノズル9のギヤツプを制
御し、入力パルス信号に応じた出力空気圧をブー
スタリレー10から導出するようにしたものがあ
る。またこのパルス空気圧変換器は、パルスモー
タ2の位置をギア4,11を介して、ポテンシヨ
メータ12で検出し、抵抗−電気信号変換器13
を経て計器室側にアンサバツク信号をフイードバ
ツクするようにしている。この種のパルス空気圧
変換器は、停電時に、空気圧信号を停電前の状態
に保持できる利点があるが、パルスモータ、ポテ
ンシヨメータ、ギアなどの機械的な可動部を多く
使用しているため、その部分の損耗が激しく寿命
が短いという欠点があつた。
この欠点を解消するために、可動部としてバイ
モルフ等の圧電素子フラツパを用い、それ以外の
部分を電子回路で構成したパルス空気圧変換器が
提案されている。しかしバイモルフを用いたもの
は、停電時に出力を保持できないので、バツテ
リ、バツクアツプを行う必要がある。しかしなが
ら停電時に全ての回路部をバツテリでバツクアツ
プするとなると、消費電力が大となり、すぐにバ
ツテリを交換しなければならない。
(ハ) 目的 この発明の目的は、上記に鑑み、高寿命で停電
時でも出力空気圧が保持でき、しかも小型化さ
れ、バツクアツプ時間を長くし得るパルス空気圧
変換器を提供することである。
(ニ) 構成 上記目的を達成するために、この発明は電空変
換器に圧電素子フラツパを使用し、電源を2系統
に分け、停電時に保持を必要とする圧電素子フラ
ツパに関係する回路のみをバツクアツプするよう
にしている。すなわちこの発明のパルス空気圧変
換器は、印加電圧に応じて変位する圧電素子フラ
ツパとノズルからなる電空変換器と、供給空気圧
を受け前記ノズルに供給し出力空気圧を導出する
パイロツト弁と、このパイロツト弁よりの出力空
気圧を電気信号に変換する空電変換器と、入力パ
ルス信号を受けて積算するカウンタと、このカウ
ンタの積算出力をアナログ信号に変換するD/A
コンバータ及びこのD/Aコンバータ出力と前記
空電変換器出力を受けて比較し、前記圧電素子フ
ラツパにノズル背圧を制御する直流電圧を印加す
るコンパレータとからなる入力電気回路と、前記
空電変換器出力を導出するアンサバツク回路と、
このアンサバツク回路等、停電時に保持を必要と
しない回路に電源電圧を供給する第1の電源回路
と、前記入力電気回路及び空電変換器に電源電圧
を供給する第2の電源回路と、この第2の電源回
路をバツクアツプする電池とから構成されてい
る。
(ホ) 実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に
説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示すパルス空
気圧変換器のブロツク図である。同図において、
21はホトカプラであり、このホトカプラ21に
よつて、計器室(図示せず)よりの入力電圧に応
じたアツプパルス信号、あるいはダウンパルス信
号の電気的絶縁と波形整形が行われる。22はア
ツプパルス信号あるいはダウンパルス信号を受け
て積算するアツプダウンカウンタである。このア
ツプダウンカウンタ22の出力は、D/Aコンバ
ータ23に加えられ、アナログ値に変換されて、
コンパレータ24のプラス(+)入力端に加えら
れるようになつている。コンパレータ24の出力
は、トランジスタ25で増幅され、例えば圧電素
子(バイモルフ)フラツパ26に印加されるよう
になつている。圧電素子フラツパ26は一端が固
定部27に支持され、他端にはノズル28が配設
されており、印加される電圧に応じて先端が変位
し、先端部とノズル28のギヤツプを変化させ
て、ノズル背圧を変えるようになつている。
29は、供給空気圧を受け、これをノズル28
に与え、その背圧に応じた出力空気圧を導出する
パイロツト弁である。このパイロツト弁29より
導出される出力空気圧は、圧力センサ30と信号
増幅器31よりなる空電変換器32で信号電圧に
変換され、コンパレータ24のマイナス(−)入
力端に加えられるようになつている。また空電変
換器32の出力信号電圧は、IC33とトランジ
スタ34からなる電圧/電流変換回路35(アン
サバツク信号回路)で電流信号Ioに変換されてア
ンサバツク信号としてフイードバツクされてい
る。
36は、外部に設けられる直流電圧源であり、
この直流電圧源36よりDC24Vが供給される。
この直流電圧源36は、通常交流電圧が整流され
て形成される。直流電圧源36は、計器(パルス
空気圧変換器)内にバツテリにより内蔵してもよ
いが、DC24Vを得るには、バツテリを数個直列
で用いなければならないので、小型のものでは内
蔵に無理があるので、上記のように外部に設けて
いる。
直流電圧源36よりのDC24Vは、第1のDC−
DCコンバータ37でバツテリ電圧と同程度の低
電圧に変換され、ダイオードd1,d2を介して
バツテリ(電池)38と接続されている。第1の
DC−DCコンバータ37の出力の低電圧、あるい
はバツテリ38の電圧は、第2のDC−DCコンバ
ータ39に入力され、DC24V程度に変換される
ようになつている。この第2のDC−DCコンバー
タ39の出力電圧V2(高電圧)は、アツプダウ
ンカウンタ22、D/Aコンバータ23及びコン
パレータ24等からなる入力電気回路や空電変換
器32等、出力空気圧を保持するために最小限必
要とする回路要素にのみ供給されるようになつて
いる。一方、第1のDC−DCコンバータ37の出
力電圧V1(低電圧)は、ホトカプラ21や電
圧/電流変換器35のIC33等、出力空気圧を
保持するのに特に必要でない回路に供給されるよ
うになつている。なお、トランジスタ34の電源
電圧は、出力負荷抵抗(通常0〜800Ω)の関係
で、高Vレベルの電圧を必要とするので、第2の
DC−DCコンバータ39の出力電圧V2を与える
ようにしている。
以上のように構成されるパルス空気圧変換器に
おいて、直流電圧源36よりDC24Vが供給され
ている状態では、各回路部に所定の電源電圧が供
給されるので、ホトカプラ21を通してアツプパ
ルス信号あるいはダウンパルス信号が加えられる
と、アツプダウンカウンタ22はこれらのパルス
信号を積算する。この積算結果は、D/Aコンバ
ータ23でアナログ値に変換されて、コンパレー
タ24に入力される。したがつて入力電圧が大
で、アツプパルスが多く伝送されて来る場合は、
アツプダウンカウンタ22の積算値も大となり、
D/Aコンバータ23のアナログ出力値が大とな
り、逆に入力信号が小なる時は、D/Aコンバー
タ23のアナログ出力値も小となる。
D/Aコンバータ23のアナログ出力値は、コ
ンパレータ24で空電変換器32よりの出力空気
圧に対応する信号電圧と比較される。その時点の
出力空気圧が小で入力電圧が大なるほど、コンパ
レータ24の出力信号が大となり、トランジスタ
25を経て圧電素子フラツパ26に大なる直流電
圧が印加され、圧電素子フラツパ26の先端を大
きく変位させ、ノズル28とのギヤツプを狭く
し、ノズル背圧を増加させ、出力空気圧を増加さ
せる。出力空気圧が増加すると、空電変換器32
の出力信号電圧が大となるので、コンパレータ2
4の出力は小さくなり、圧電素子フラツパ26を
変位させる度合が小さくなり、やがて入力電圧に
対応した出力空気圧を導出する圧電素子フラツパ
26とノズル28のギヤツプでバランスする。
逆に、入力電圧が空電変換器32の出力信号電
圧よりも小なる時は、圧電素子フラツパ26とノ
ズル28のギヤツプが開く方向に圧電素子フラツ
パ26が変位してノズル背圧が小となり、空電変
換器32の出力信号電圧が小さくなつてバランス
する。
また空電変換器32の出力信号電圧はIC33
に入力され、トランジスタ34を駆動する。これ
により出力信号電圧は電流Ioに変換され、出力空
気圧に応じたアンサバツク信号が計器室側にフイ
ードバツクされる。
AC電源に停電が生じ、直流電圧源36より直
流電圧が第1のDC−DCコンバータに入力されな
くなると、その出力電圧V1が0になり、ホトカ
プラ21、IC33等には電源電圧が供給されな
くなる。したがつてIC33によつてトランジス
タ34は駆動されなくなり、トランジスタ34に
第2のDC−DCコンバータ39の出力電圧V2が
印加されていても電流Ioが流れず、この部分での
電力消費は0となる。
一方、停電によつて、第1のDC−DCコンバー
タ37より第2のDC−DCコンバータ39には電
圧が入力されないが、バツテリ38の電圧がこれ
に代わり入力されてバツクアツプされるので、停
電でも第2のDC−DCコンバータ39は出力電圧
V2を導出する。したがつて、アツプダウンカウ
ンタ22、D/Aコンバータ23や比較回路2
4、さらに空電変換器32には電源電圧が供給さ
れ、回路機能を維持する。したがつて圧電素子フ
ラツパ26は、停電時の入力電圧に対応した変位
を維持し、出力空気圧も停電時の値を保持する。
(ヘ) 効果 この発明のパルス空気圧変換器によれば、可動
部が圧電素子フラツパのみであるから、機械的損
耗が生じるところがほとんどないので、高寿命の
ものを得ることができる。その上、出力空気圧を
保持する必要のある回路を電池でバツクアツプし
ているので、停電時でもその時点の出力空気圧を
保持でき、しかも出力空気圧の保持に必要でない
回路は電池でバツクアツプしないので、停電時の
消費電力を最低限とし、バツクアツプ時間を長持
ちさせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパルス空気圧変換器を示す概略
図、第2図はこの発明の一実施例を示すパルス空
気圧変換器のブロツク図である。 22……アツプダウンカウンタ、23……D/
Aコンバータ、24……コンパレータ、26……
圧電素子フラツパ、28……ノズル、29……パ
イロツト弁、32……空電変換器、35……電
圧/電流変換回路、37……第1のDC−DCコン
バータ、38……バツテリ、39……第2のDC
−DCコンバータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 印加電圧に応じて変位する圧電素子フラツパ
    とノズルからなる電空変換器と、供給空気圧を受
    け前記ノズルに供給し出力空気圧を導出するパイ
    ロツト弁と、このパイロツト弁よりの出力空気圧
    を電気信号に変換する空電変換器と、入力パルス
    信号を受けて積算するカウンタと、このカウンタ
    の積算出力をアナログ信号に変換するD/Aコン
    バータ及びこのD/Aコンバータ出力と前記空電
    変換器出力を受けて比較し、前記圧電素子フラツ
    パにノズル背圧を制御する直流電圧を印加するコ
    ンパレータとからなる入力電気回路と、前記空電
    変換器出力を導出するアンサバツク回路と、この
    アンサバツク回路等、停電時に保持を必要としな
    い回路に電源電圧を供給する第1の電源回路と、
    前記入力電気回路及び空電変換器に電源電圧を供
    給する第2の電源回路と、この第2の電源回路を
    バツクアツプする電池とからなるパルス空気圧変
    換器。
JP22189183A 1983-11-24 1983-11-24 パルス空気圧変換器 Granted JPS60112102A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0660825B2 (ja) * 1986-05-23 1994-08-10 横河電機株式会社 電空変換器
JPS6317301U (ja) * 1986-07-18 1988-02-04
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