JPH0458064B2 - - Google Patents
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- JPH0458064B2 JPH0458064B2 JP23193084A JP23193084A JPH0458064B2 JP H0458064 B2 JPH0458064 B2 JP H0458064B2 JP 23193084 A JP23193084 A JP 23193084A JP 23193084 A JP23193084 A JP 23193084A JP H0458064 B2 JPH0458064 B2 JP H0458064B2
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- Japan
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、日常生活における毎日の食事のメ
ニユーの選択を容易にするための料理献立案内装
置に関するものである。
ニユーの選択を容易にするための料理献立案内装
置に関するものである。
[従来技術]
従来より知られている料理献立をアドバイスす
るものとして、各種の料理を掲載した料理ガイド
ブツクや、カロリー計算を主目的としてカロリー
計算器などがある。
るものとして、各種の料理を掲載した料理ガイド
ブツクや、カロリー計算を主目的としてカロリー
計算器などがある。
[発明が解決しようとする問題点]
これら従来の料理献立を案内するものは、多種
多様な料理それぞれについて、その作り方、ある
いはカロリーを教えてくれるが、どの料理にする
か意思決定するまでの心理的過程をほとんど考慮
していない。そのため、見れば見るほど、アレに
しようか、コレにしようかと迷うばかりである。
つまり、主婦としては、毎日の食事について家族
一人一人の健康状態、栄養のバランス、メニユー
のバラエテイーなど様々な要因を考慮したうえで
料理献立を選択し、材料を購入して料理を作らな
ければならない立場におかれている。これらの仕
事は、何年、何十年も一人で毎日毎日行なうとな
ると、精神的負担も大きく苦痛にもなる。
多様な料理それぞれについて、その作り方、ある
いはカロリーを教えてくれるが、どの料理にする
か意思決定するまでの心理的過程をほとんど考慮
していない。そのため、見れば見るほど、アレに
しようか、コレにしようかと迷うばかりである。
つまり、主婦としては、毎日の食事について家族
一人一人の健康状態、栄養のバランス、メニユー
のバラエテイーなど様々な要因を考慮したうえで
料理献立を選択し、材料を購入して料理を作らな
ければならない立場におかれている。これらの仕
事は、何年、何十年も一人で毎日毎日行なうとな
ると、精神的負担も大きく苦痛にもなる。
このような負担を取り除くためには、前記した
従来の料理ブツクなどでは役に立たず、むしろそ
の内容が豊富で情報量が多ければ多いほど選択の
範囲がひろがり、より一層意思決定を困難にする
欠点を有している。
従来の料理ブツクなどでは役に立たず、むしろそ
の内容が豊富で情報量が多ければ多いほど選択の
範囲がひろがり、より一層意思決定を困難にする
欠点を有している。
[発明の目的]
この発明は、前記した毎度の食事における料理
献立時の苦痛を取り除き、意思決定を容易にし、
しかも、バラエテイーに富み、使用者の好みの傾
向にもマツチした、料理献立を行なえるようアド
バイスする機能を有した料理献立案内装置を提供
することを目的とするものである。
献立時の苦痛を取り除き、意思決定を容易にし、
しかも、バラエテイーに富み、使用者の好みの傾
向にもマツチした、料理献立を行なえるようアド
バイスする機能を有した料理献立案内装置を提供
することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明の構成について第1図を用いて説明す
る。
る。
aは、料理献立条件の設定及び表示された料理
献立の登録等を行なうために利用者が操作するキ
ー入力手段、bは、キー入力手段aからの出力信
号を受けて、材料種別、カロリー、価格、風味、
料理種別、調理時間などを献立条件として設定す
る献立条件設定手段である。
献立の登録等を行なうために利用者が操作するキ
ー入力手段、bは、キー入力手段aからの出力信
号を受けて、材料種別、カロリー、価格、風味、
料理種別、調理時間などを献立条件として設定す
る献立条件設定手段である。
cは、求めようとする料理名を示す複数のメニ
ユー情報、及び、各メニユー情報の出現頻度を決
めるための前記メニユー情報と対をなす複数の優
先順位情報をそれぞれ記憶するメニユー記憶手
段、dは、前記献立条件設定手段bの条件設定に
基づいて、この設定条件に合致した複数のメニユ
ー情報のアドレスを指定するアドレス指定手段で
ある。
ユー情報、及び、各メニユー情報の出現頻度を決
めるための前記メニユー情報と対をなす複数の優
先順位情報をそれぞれ記憶するメニユー記憶手
段、dは、前記献立条件設定手段bの条件設定に
基づいて、この設定条件に合致した複数のメニユ
ー情報のアドレスを指定するアドレス指定手段で
ある。
eは、該アドレス指定手段dによつて指定され
たアドレスの優先順位情報を読み取り、優先順位
にしたがつて該優先順位情報に対応するメニユー
情報を順次出力させる優先順位判定手段、fは、
順次出力されるメニユー情報を受けて、料理名等
の料理献立に関する文字情報を表示する表示手段
である。
たアドレスの優先順位情報を読み取り、優先順位
にしたがつて該優先順位情報に対応するメニユー
情報を順次出力させる優先順位判定手段、fは、
順次出力されるメニユー情報を受けて、料理名等
の料理献立に関する文字情報を表示する表示手段
である。
gは、年月日などの時刻情報を出力する時計手
段、hは、キー入力手段aからの一時登録指令を
受けると、表示されたメニユーに関するメニユー
情報が格納されているアドレスをアドレス情報と
して、前記時計手段gから出力される時刻情報と
ともに順次記憶する一時登録記憶手段である。
段、hは、キー入力手段aからの一時登録指令を
受けると、表示されたメニユーに関するメニユー
情報が格納されているアドレスをアドレス情報と
して、前記時計手段gから出力される時刻情報と
ともに順次記憶する一時登録記憶手段である。
iは、表示されるメニユーを登録するための前
記キー入力手段gの登録操作時に、登録すべきメ
ニユー情報のアドレスと同一のアドレスを示すア
ドレス情報が前記一時登録記憶手段hに既に記憶
されているか否かを照合し、記憶されている場合
には時刻情報によつて前回の登録月日からの経過
日数を計算する期間計算日数、jは、該期間計算
手段iによつて求めた経過日数に基づき、前記メ
ニユー記憶手段cに記憶されている優先順位情報
を更新する優先順位更新手段である。
記キー入力手段gの登録操作時に、登録すべきメ
ニユー情報のアドレスと同一のアドレスを示すア
ドレス情報が前記一時登録記憶手段hに既に記憶
されているか否かを照合し、記憶されている場合
には時刻情報によつて前回の登録月日からの経過
日数を計算する期間計算日数、jは、該期間計算
手段iによつて求めた経過日数に基づき、前記メ
ニユー記憶手段cに記憶されている優先順位情報
を更新する優先順位更新手段である。
[作用]
この発明の作用を第1図を用いて説明する。
利用者が、キー入力手段aによつて材料種別、
風味、料理種別、調理時間等を献立条件として入
力すると、献立条件設定手段bからの出力信号に
よつて、アドレス指定手段dがメニユー記憶手段
cに記憶された料理名などの料理献立に関する複
数のメニユー情報、及び、各メニユー情報の出現
頻度を決めるための前記メニユー情報と対をなす
複数の優先順位情報のなかから設定条件に合致す
る複数のメニユーのアドレスを指定する。
風味、料理種別、調理時間等を献立条件として入
力すると、献立条件設定手段bからの出力信号に
よつて、アドレス指定手段dがメニユー記憶手段
cに記憶された料理名などの料理献立に関する複
数のメニユー情報、及び、各メニユー情報の出現
頻度を決めるための前記メニユー情報と対をなす
複数の優先順位情報のなかから設定条件に合致す
る複数のメニユーのアドレスを指定する。
優先順位判定手段eは、このアドレス指定手段
dによつて指定された複数のメニユーのアドレス
の優先順位情報を読み取り、一番目に優先される
メニユーのアドレスを判定する。これに基づい
て、メニユー記憶手段cからは、このアドレスの
メニユー情報が表示手段fに出力され、表紙手段
fは、このメニユーの料理名等の料理献立に関す
る文字情報を第1の候補として表示し、料理献立
の案内を行なう。
dによつて指定された複数のメニユーのアドレス
の優先順位情報を読み取り、一番目に優先される
メニユーのアドレスを判定する。これに基づい
て、メニユー記憶手段cからは、このアドレスの
メニユー情報が表示手段fに出力され、表紙手段
fは、このメニユーの料理名等の料理献立に関す
る文字情報を第1の候補として表示し、料理献立
の案内を行なう。
利用者が、表示されたメニユー情報を気に入ら
ず、次の候補のメニユーを見たいと思う場合に
は、キー入力手段aで次候補操作をすると、優先
順位判定手段eは二番目の優先順位のアドレスを
出力し、これによつて二番目の優先順位のメニユ
ー情報がメニユー記憶手段cから出力され、同様
に表示される。このようにして利用者の好みに合
うまで、アドレス指定手段dで指定されたすべて
のアドレスのメニユーを順次表示できる。
ず、次の候補のメニユーを見たいと思う場合に
は、キー入力手段aで次候補操作をすると、優先
順位判定手段eは二番目の優先順位のアドレスを
出力し、これによつて二番目の優先順位のメニユ
ー情報がメニユー記憶手段cから出力され、同様
に表示される。このようにして利用者の好みに合
うまで、アドレス指定手段dで指定されたすべて
のアドレスのメニユーを順次表示できる。
利用者が、表示されたメニユー情報を見てこの
献立を使用しようと意思決定し、キー入力手段a
を打鍵し登録した場合には、一時登録記憶手段h
は、時計手段gからの年月日などの時刻情報とと
もに、表示されたメニユーに関するメニユー情報
が格納されているアドレスをアドレス情報とし
て、記憶する。一方、表示されたメニユーを登録
するための前記キー入力手段の登録操作時に、期
間計算手段iは、登録すべきメニユー情報のアド
レスと同一のアドレスを示すアドレス情報が前記
一時登録記憶手段hに既に記憶されているか否か
を照合するとともに、記憶されている場合には時
刻情報によつて前回の登録月日からの経過日数を
計算する。期間計算手段iによつて求めた経過日
数に基づき、前記メニユー記憶手段cに記憶され
ている優先順位情報は、優先順位更新手段iによ
つて更新される。
献立を使用しようと意思決定し、キー入力手段a
を打鍵し登録した場合には、一時登録記憶手段h
は、時計手段gからの年月日などの時刻情報とと
もに、表示されたメニユーに関するメニユー情報
が格納されているアドレスをアドレス情報とし
て、記憶する。一方、表示されたメニユーを登録
するための前記キー入力手段の登録操作時に、期
間計算手段iは、登録すべきメニユー情報のアド
レスと同一のアドレスを示すアドレス情報が前記
一時登録記憶手段hに既に記憶されているか否か
を照合するとともに、記憶されている場合には時
刻情報によつて前回の登録月日からの経過日数を
計算する。期間計算手段iによつて求めた経過日
数に基づき、前記メニユー記憶手段cに記憶され
ている優先順位情報は、優先順位更新手段iによ
つて更新される。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
第2図はこの発明に係る料理献立案内装置の一
例を示す外観図である。
例を示す外観図である。
1は表示装置で液晶バネル、プラズマデイスプ
レイ、蛍光表示パネルなどにより構成される。2
は材料種別を選択するための材料種別選択キー群
で、2aは「肉類」を主とする料理を選択する肉
類選択キー、2bは「魚類」を主とする料理を選
択するための魚類選択キー、2cは「野菜」を主
とする料理を選択するための野菜選択キーであ
る。3は料理の種別を選択するための料理種別選
択キー群で、3aは「和食」料理を選択する和食
選択キー、3bは「洋食」料理を選択する洋食選
択キー、3cは「中華」料理を選択する中華選択
キーである。4は風味を選択するための風味選択
キー群で、4aは「こつてり」した料理を選択す
る「こつてり」選択キーで、4bは「さつぱり」
した料理を選択する「さつぱり」選択キーであ
る。5は前記材料種別選択キー群2、料理種別選
択キー群3、風味選択キー群4などによる条件設
定を全くせずに、任意のメニユーを適宜表示させ
ようとする場合のために、「おまかせ」状態を選
択する「おまかせ」キーである。6は調理時間を
多くとれない忙しい場合に打鍵するための「おい
そぎ」キーである。7は副菜の場合に打鍵する副
菜キー、8はダイエツト料理を選択するための
「ダイエツト」キー、9は低コストの料理を選択
するための「エコノミー」キー、10は第1回目
の表示をさせるため、及び、次候補を順次表示す
るために押す「セレクト」キー、11は表示装置
1に表示されたメニユーを選ぶ場合に押す「登
録」キーである。13はこの装置で選択(登録)
した所定日数の料理の傾向(例えば塩分の量、あ
るいはカロリーなど)を表示装置1に表示させる
ための「傾向」キーである。14は電源スイツチ
である。
レイ、蛍光表示パネルなどにより構成される。2
は材料種別を選択するための材料種別選択キー群
で、2aは「肉類」を主とする料理を選択する肉
類選択キー、2bは「魚類」を主とする料理を選
択するための魚類選択キー、2cは「野菜」を主
とする料理を選択するための野菜選択キーであ
る。3は料理の種別を選択するための料理種別選
択キー群で、3aは「和食」料理を選択する和食
選択キー、3bは「洋食」料理を選択する洋食選
択キー、3cは「中華」料理を選択する中華選択
キーである。4は風味を選択するための風味選択
キー群で、4aは「こつてり」した料理を選択す
る「こつてり」選択キーで、4bは「さつぱり」
した料理を選択する「さつぱり」選択キーであ
る。5は前記材料種別選択キー群2、料理種別選
択キー群3、風味選択キー群4などによる条件設
定を全くせずに、任意のメニユーを適宜表示させ
ようとする場合のために、「おまかせ」状態を選
択する「おまかせ」キーである。6は調理時間を
多くとれない忙しい場合に打鍵するための「おい
そぎ」キーである。7は副菜の場合に打鍵する副
菜キー、8はダイエツト料理を選択するための
「ダイエツト」キー、9は低コストの料理を選択
するための「エコノミー」キー、10は第1回目
の表示をさせるため、及び、次候補を順次表示す
るために押す「セレクト」キー、11は表示装置
1に表示されたメニユーを選ぶ場合に押す「登
録」キーである。13はこの装置で選択(登録)
した所定日数の料理の傾向(例えば塩分の量、あ
るいはカロリーなど)を表示装置1に表示させる
ための「傾向」キーである。14は電源スイツチ
である。
次に、この発明をマイクロコンピユータを用い
て実施する場合の回路ブロツク図を第3図に示
す。20はLSIチツプ内にCPU、RAM1、
RAM2、入出力ポート等を含むいわゆるワンチ
ツプマイクロコンピユータである。このマイクロ
コンピユータ20のRAM1には、第5図aに示
すように、メニユー情報、優先順位情報、この装
置に付属する料理解説書のそのメニユーに関する
ページ情報、塩分量についての情報等が予め記憶
されている。材料種別選択キー群2、料理種別選
択キー群3、風味選択キー群4、及びその他の5
〜13のキーの動作によつてデコーダ21を介し
てマイクロコンピユータ20の入力ポートに条件
設定のための信号が入力される。RAM2には、
各キー群からの条件設定信号の入力に応じて
RAM1に記憶されているメニユー情報、ページ
情報などを読み取り、ドライブ回路22を介して
表示装置1を駆動する一連の制御を行なうための
プログラムが記憶されている。
て実施する場合の回路ブロツク図を第3図に示
す。20はLSIチツプ内にCPU、RAM1、
RAM2、入出力ポート等を含むいわゆるワンチ
ツプマイクロコンピユータである。このマイクロ
コンピユータ20のRAM1には、第5図aに示
すように、メニユー情報、優先順位情報、この装
置に付属する料理解説書のそのメニユーに関する
ページ情報、塩分量についての情報等が予め記憶
されている。材料種別選択キー群2、料理種別選
択キー群3、風味選択キー群4、及びその他の5
〜13のキーの動作によつてデコーダ21を介し
てマイクロコンピユータ20の入力ポートに条件
設定のための信号が入力される。RAM2には、
各キー群からの条件設定信号の入力に応じて
RAM1に記憶されているメニユー情報、ページ
情報などを読み取り、ドライブ回路22を介して
表示装置1を駆動する一連の制御を行なうための
プログラムが記憶されている。
また、マイクロコンピユータ20は、メニユー
の優先順位の判定などを行なうと共に、料理献立
の登録を行なうための基準となる時刻情報を出力
する時計機能を備えており、この時刻情報に基づ
いて登録や、優先順位変更のための期間計算など
が行なわれる。第4図は、各条件設定キー2〜9
によつて、RAM1のアドレスが指定され、指定
されたアドレスに記憶されているメニユー情報ペ
ージ情報等が表示装置1に表示される過程を示す
フローチヤートである。
の優先順位の判定などを行なうと共に、料理献立
の登録を行なうための基準となる時刻情報を出力
する時計機能を備えており、この時刻情報に基づ
いて登録や、優先順位変更のための期間計算など
が行なわれる。第4図は、各条件設定キー2〜9
によつて、RAM1のアドレスが指定され、指定
されたアドレスに記憶されているメニユー情報ペ
ージ情報等が表示装置1に表示される過程を示す
フローチヤートである。
キー入力手段aすなわちキー2〜4、6〜9の
操作により、デコーダ回路21を介して、各メニ
ユー情報は例えば10の料理品目で1グループを
形成するように選択される。すなわち、まずG0
段階でキー7により主菜か副菜かが選択され(主
菜の場合は副菜キー7を押さないことによつて選
択する)、次にG1段階でキー群2より「肉」、
「魚」、「野菜」のうちの1つが選択され、G2段階
でキー6により「おいそぎ」、「普通」のいずれか
が選択され(「普通」はキー6を押さないことに
よつて選択する)、G3段階でキー8により「ダイ
エツト」、「普通」のいずれかが選択され(「普通」
はキー8を押さない)、G4段階でキー9により
「エコノミー」、「普通」のいずれかが選択され
(「普通」はキー9を押さない)、G5段階キー群4
により「こつてり」、「さつぱり」のいずれかが選
択され、G6段階でキー群2より「和食」、「洋
食」、「中華」のいずれかが選択されて、10品目が
選択され、セレクトキー10を押すと、この10品
目のうち、第1番目の優先順位のものがページ情
報とともに表示され、再びセレクトキー10を押
すと、次の優先順位のものがページ情報とともに
表示される。
操作により、デコーダ回路21を介して、各メニ
ユー情報は例えば10の料理品目で1グループを
形成するように選択される。すなわち、まずG0
段階でキー7により主菜か副菜かが選択され(主
菜の場合は副菜キー7を押さないことによつて選
択する)、次にG1段階でキー群2より「肉」、
「魚」、「野菜」のうちの1つが選択され、G2段階
でキー6により「おいそぎ」、「普通」のいずれか
が選択され(「普通」はキー6を押さないことに
よつて選択する)、G3段階でキー8により「ダイ
エツト」、「普通」のいずれかが選択され(「普通」
はキー8を押さない)、G4段階でキー9により
「エコノミー」、「普通」のいずれかが選択され
(「普通」はキー9を押さない)、G5段階キー群4
により「こつてり」、「さつぱり」のいずれかが選
択され、G6段階でキー群2より「和食」、「洋
食」、「中華」のいずれかが選択されて、10品目が
選択され、セレクトキー10を押すと、この10品
目のうち、第1番目の優先順位のものがページ情
報とともに表示され、再びセレクトキー10を押
すと、次の優先順位のものがページ情報とともに
表示される。
表示の優先順番は、次のようにして決められ
る。
る。
すなわち、それぞれの料理について、第5図a
に示したように、1アドレスあたりメニユー情
報、ページ情報、優先順位情報、カロリー情報、
塩分情報等は、一連のビツト情報としてあらわさ
れており、出現の順位を決定する優先順位情報
は、同図bに示すように、例えば、下位3ビツト
で経過期間をあらわし、期間性優先情報としてい
る。上位ビツトになるほど優先順位がたかく、最
も優先順位が高いのは、30日以上前に選択された
料理である。これは、料理献立をバラエテイーに
富んだものとするためで、同じような料理が続け
て優先して表示されることがないようにしたもの
である。
に示したように、1アドレスあたりメニユー情
報、ページ情報、優先順位情報、カロリー情報、
塩分情報等は、一連のビツト情報としてあらわさ
れており、出現の順位を決定する優先順位情報
は、同図bに示すように、例えば、下位3ビツト
で経過期間をあらわし、期間性優先情報としてい
る。上位ビツトになるほど優先順位がたかく、最
も優先順位が高いのは、30日以上前に選択された
料理である。これは、料理献立をバラエテイーに
富んだものとするためで、同じような料理が続け
て優先して表示されることがないようにしたもの
である。
優先順位情報の上位3ビツトは、規則性優先を
示すもので、予め系統的見地あるいは利用者の好
み(選択した回数)に応じて、各料理に付与して
おく。一般的には、日常の家庭料理に相当するも
のは、優先度が高く、上位ビツトを占めるのに対
し、特殊な料理は優先度が低くなる。期間性優先
と規則性優先とでは、規則性優先のほうが優先度
が高く上位のビツトを占めている。
示すもので、予め系統的見地あるいは利用者の好
み(選択した回数)に応じて、各料理に付与して
おく。一般的には、日常の家庭料理に相当するも
のは、優先度が高く、上位ビツトを占めるのに対
し、特殊な料理は優先度が低くなる。期間性優先
と規則性優先とでは、規則性優先のほうが優先度
が高く上位のビツトを占めている。
また以前の所定期間(例えば3ケ月間)におい
て何日置きにある一つの料理を選択したか(選択
間隔日数)を期間性優先情報として記憶させてお
き、当日の10品目のうちに、前回の選択日からこ
の選択間隔日数に該当する品目があれば、優先し
て表示させるようにすることもできる。
て何日置きにある一つの料理を選択したか(選択
間隔日数)を期間性優先情報として記憶させてお
き、当日の10品目のうちに、前回の選択日からこ
の選択間隔日数に該当する品目があれば、優先し
て表示させるようにすることもできる。
そして、このような期間性優先情報及び選択回
数による優先情報は選択するごとに更新されるか
ら、この装置の使用回数が増えるごとに、いわば
その利用者ごとの「家庭の味」をメニユー記憶手
段cは学習する機能を備えているということがで
きる。
数による優先情報は選択するごとに更新されるか
ら、この装置の使用回数が増えるごとに、いわば
その利用者ごとの「家庭の味」をメニユー記憶手
段cは学習する機能を備えているということがで
きる。
またキー群の種類は、2、3、4をすべて選択
しなくてもよく、例えばキー群4はいずれも押さ
ず、キー群2及びキー群3の選択のみをしてもよ
い。このように設定条件の種類を少なくすれば選
択されるべき品目の数は増えるが、前記したよう
に使用ごとに更新され学習された優先順位に基づ
いて表示されるから、選択されるべき品目数は増
えても、好みの料理名が優先して表示されるた
め、不都合は生じない。
しなくてもよく、例えばキー群4はいずれも押さ
ず、キー群2及びキー群3の選択のみをしてもよ
い。このように設定条件の種類を少なくすれば選
択されるべき品目の数は増えるが、前記したよう
に使用ごとに更新され学習された優先順位に基づ
いて表示されるから、選択されるべき品目数は増
えても、好みの料理名が優先して表示されるた
め、不都合は生じない。
またキー群2、3、4をいずれも押さず「おま
かせ」キー5を押して任意の品目を表示させるこ
ともできる。
かせ」キー5を押して任意の品目を表示させるこ
ともできる。
また、メニユーの豊富化を図るため、グループ
分けに柔軟性を持たせるとよい。つまり、ある1
つの品目が、厳密に1つの系統(例えば、和、
洋、中のうちの1つ)だけで選択されるのではな
く、中間的性質のものは、どちらの系統からも選
択されるようにすることもできる。例えば、料理
名「肉野菜うまにとハムサラダとオニオングラタ
ンスープ」は、洋食だけでなく、中華からも選択
でき、高コストでも低コストでも選択できるよう
に選択経路を複数にしておくこともできる。
分けに柔軟性を持たせるとよい。つまり、ある1
つの品目が、厳密に1つの系統(例えば、和、
洋、中のうちの1つ)だけで選択されるのではな
く、中間的性質のものは、どちらの系統からも選
択されるようにすることもできる。例えば、料理
名「肉野菜うまにとハムサラダとオニオングラタ
ンスープ」は、洋食だけでなく、中華からも選択
でき、高コストでも低コストでも選択できるよう
に選択経路を複数にしておくこともできる。
第6図はこの発明の他の実施例に係る料理献立
案内装置を示す外観図であつて、「予約」キー1
5、「ページ」キー16、数値キー17a及び月
日キー17bを備えていて、例えば誕生日や記念
日に好きなメニユーを前もつて記憶させることが
でき、その日になると電源スイツチ14のON時
に表示されることができる。
案内装置を示す外観図であつて、「予約」キー1
5、「ページ」キー16、数値キー17a及び月
日キー17bを備えていて、例えば誕生日や記念
日に好きなメニユーを前もつて記憶させることが
でき、その日になると電源スイツチ14のON時
に表示されることができる。
また過去のある日を指定して選択されたメニユ
ーを表示させることもできる。
ーを表示させることもできる。
またキー18a、18bで高カロリー、低カロ
リーのいずれかを選択でき、キー19a、19b
でコストの「高」、「低」を選択できる。
リーのいずれかを選択でき、キー19a、19b
でコストの「高」、「低」を選択できる。
以上この発明の実施例を説明したが、各部の構
成においてこの発明はその要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形が可能であり、例えば老人向け、幼
児向け、女性向け、壮年男性向けなどの年齢によ
る条件設定の手段、あるいは肝臓障害向け、糖尿
病者向け、高血圧者向けなどの特殊条件設定の手
段などを設けてメニユー選択をさせることもでき
る。
成においてこの発明はその要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形が可能であり、例えば老人向け、幼
児向け、女性向け、壮年男性向けなどの年齢によ
る条件設定の手段、あるいは肝臓障害向け、糖尿
病者向け、高血圧者向けなどの特殊条件設定の手
段などを設けてメニユー選択をさせることもでき
る。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、利用
者が条件設定キーを操作するだけで、メニユーが
優先順位に従つて表示されるので、料理献立をア
レコレ思案する煩わしさから解放されるばかりで
なく、選択したメニユーが選択した月日とともに
記憶され、しかも使用の積み重ねによつて各メニ
ユーの優先順位が更新され学習されるから、前回
以前に選択した料理献立内容と比較してメニユー
としてのバラエテイーに富んだ料理献立が自動的
に優先して表示され、しかも、利用回数が増すに
つれて利用者の家庭の好みの傾向にマツチしたメ
ニユーが優先した表示されるので、利用者は抵抗
感なく表示されたメニユーをスムーズに意思決定
をすることができ、極めて実用的である。
者が条件設定キーを操作するだけで、メニユーが
優先順位に従つて表示されるので、料理献立をア
レコレ思案する煩わしさから解放されるばかりで
なく、選択したメニユーが選択した月日とともに
記憶され、しかも使用の積み重ねによつて各メニ
ユーの優先順位が更新され学習されるから、前回
以前に選択した料理献立内容と比較してメニユー
としてのバラエテイーに富んだ料理献立が自動的
に優先して表示され、しかも、利用回数が増すに
つれて利用者の家庭の好みの傾向にマツチしたメ
ニユーが優先した表示されるので、利用者は抵抗
感なく表示されたメニユーをスムーズに意思決定
をすることができ、極めて実用的である。
第1図はこの発明の構成図、第2図はこの発明
の一実施例を示す外観図、第3図は第2図の装置
の回路構成を示すブロツク図、第4図はメニユー
情報等が表示される過程を示すフローチヤート、
第5図aはメニユー記憶手段に記憶される内容を
示す図、第5図bはその期間優先順位を示す図、
第6図はこの発明の他の実施例を示す外観図であ
る。 a……キー入力手段、b……献立条件設定手
段、c……メニユー記憶手段、d……アドレス指
定手段、e……優先順位判定手段、f……表示手
段、g……時計手段、h……一時登録記憶手段、
i……期間計算手段、j……優先順位更新手段。
の一実施例を示す外観図、第3図は第2図の装置
の回路構成を示すブロツク図、第4図はメニユー
情報等が表示される過程を示すフローチヤート、
第5図aはメニユー記憶手段に記憶される内容を
示す図、第5図bはその期間優先順位を示す図、
第6図はこの発明の他の実施例を示す外観図であ
る。 a……キー入力手段、b……献立条件設定手
段、c……メニユー記憶手段、d……アドレス指
定手段、e……優先順位判定手段、f……表示手
段、g……時計手段、h……一時登録記憶手段、
i……期間計算手段、j……優先順位更新手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キー入力手段と; 前記キー入力手段からの出力信号を受けて材料
種別、風味、料理種別、調理時間等のうち少なく
とも一つを献立条件として設定する献立条件設定
手段と; 複数のメニユー情報及び前記各メニユー情報に
対応する優先順位情報をそれぞれ記憶するメニユ
ー記憶手段と; 前記献立条件設定手段の条件設定に基づいて、
前記メニユー記憶手段に記憶された複数のメニユ
ー情報のアドレスを指定するアドレス指定手段
と; 前記アドレス指定手段によつて指定された複数
のアドレスのメニユー情報に対応した優先順位情
報を読み取り、優先順位にしたがつて、メニユー
情報を順次出力させる優先順位判定手段と; 順次出力される前記メニユー情報を表示する表
示手段と; 年月日などの時刻情報を出力する時計手段と; 前記表示手段に表示されたメニユーを登録する
ための前記キー入力手段による登録操作によつ
て、該メニユー情報が格納されているアドレスを
前記時計手段から出力される時刻情報とともに順
次記憶する一時登録記憶手段と; 前記キー入力手段による登録操作時に、登録す
べきメニユー情報のアドレスと同一のアドレスが
前記一時登録記憶手段に既に記憶されているか否
かを照合するとともに、記憶されている場合には
時刻情報によつて前回の登録月日からの経過日数
を計算する期間計算手段と; 前記期間計算手段によつて求めた経過日数に基
づいて前記メニユー記憶手段に記憶されている優
先順位情報を更新する優先順位更新手段と; からなる料理献立案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231930A JPS61110258A (ja) | 1984-11-03 | 1984-11-03 | 料理献立案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231930A JPS61110258A (ja) | 1984-11-03 | 1984-11-03 | 料理献立案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110258A JPS61110258A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0458064B2 true JPH0458064B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=16931286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59231930A Granted JPS61110258A (ja) | 1984-11-03 | 1984-11-03 | 料理献立案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61110258A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161393U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | ||
| JPS63163547U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-25 | ||
| FR2691002B1 (fr) * | 1992-05-05 | 1994-08-05 | Vogrin Erwin | Dispositif a memoire electronique. |
| JPH09218643A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Toyota Motor Corp | 旅行計画出力装置 |
| JP2001216399A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-10 | Nec Corp | 購入商品提示装置及びプログラムを記録した記録媒体 |
| JP5628555B2 (ja) * | 2010-05-11 | 2014-11-19 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
-
1984
- 1984-11-03 JP JP59231930A patent/JPS61110258A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110258A (ja) | 1986-05-28 |
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