JPH045806A - スパイラルインダクタ - Google Patents
スパイラルインダクタInfo
- Publication number
- JPH045806A JPH045806A JP10696190A JP10696190A JPH045806A JP H045806 A JPH045806 A JP H045806A JP 10696190 A JP10696190 A JP 10696190A JP 10696190 A JP10696190 A JP 10696190A JP H045806 A JPH045806 A JP H045806A
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- JP
- Japan
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- spiral
- inductor
- spiral inductor
- inductance
- hole
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインダクタを含む混成集積回路に関し、特に導
電膜配線により混成集積回路基板に形成したスパイラル
インダクタに関する。
電膜配線により混成集積回路基板に形成したスパイラル
インダクタに関する。
従来のスパイラルインダクタは第3図の平面図に示すよ
うに、基板の上面に、スパイラル状に導電膜配線11を
形成し、その中心部のスルーホール2を介して下面接続
線5に接続され、下面接続線5は上面スパイラル配線の
下を直線的に越えてスルーホール4に接続され、スルー
ホール4で再び上面に接続されていた。
うに、基板の上面に、スパイラル状に導電膜配線11を
形成し、その中心部のスルーホール2を介して下面接続
線5に接続され、下面接続線5は上面スパイラル配線の
下を直線的に越えてスルーホール4に接続され、スルー
ホール4で再び上面に接続されていた。
この従来のスパイラルインダクタは、上面だけのスパイ
ラル導電膜配線で形成され、大きなインダクタンスを得
るには、基板上の占有面積が大きくなるという欠点があ
った。
ラル導電膜配線で形成され、大きなインダクタンスを得
るには、基板上の占有面積が大きくなるという欠点があ
った。
本発明のスパイラルインダクタは、混成集積回路基板に
導電膜配線によりインダクタを形成する場合、上面また
は下面の一面だけで形成するのではなく、上面側に形成
したスパイラルインダクタのスパイラル状配線の線間隔
の空白部に対応する下面にスパイラル導電膜配線を形成
し、スルーホールを通して相互インダクタンスが強め合
う方向に結線している。
導電膜配線によりインダクタを形成する場合、上面また
は下面の一面だけで形成するのではなく、上面側に形成
したスパイラルインダクタのスパイラル状配線の線間隔
の空白部に対応する下面にスパイラル導電膜配線を形成
し、スルーホールを通して相互インダクタンスが強め合
う方向に結線している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のスパイラルインダクタの平
面図である。図において、Jは基板上面のスパイラルイ
ンダクタで、スパイラル状に形成した導電膜配線からで
きている。しかして、その中心部のスルーホール2を介
して、下面のスパイラルインダクタ3に接続されている
。下面のスパイラルインダクタ3は上面のスパイラルイ
ンダクタの線間隔の空白部に対応する位置に配線が形成
され、その中心部から外側への巻回方向は、上面側と同
じ方向でもって、引出し端部のスルーポール4から上面
に引出されている。両端部間のインダクタンス量は巻回
方向が同方向のため上面と下面の両インダクタは互いに
助は合って、同じ占有面積で2倍以上のインダクタンス
量が得られる。
面図である。図において、Jは基板上面のスパイラルイ
ンダクタで、スパイラル状に形成した導電膜配線からで
きている。しかして、その中心部のスルーホール2を介
して、下面のスパイラルインダクタ3に接続されている
。下面のスパイラルインダクタ3は上面のスパイラルイ
ンダクタの線間隔の空白部に対応する位置に配線が形成
され、その中心部から外側への巻回方向は、上面側と同
じ方向でもって、引出し端部のスルーポール4から上面
に引出されている。両端部間のインダクタンス量は巻回
方向が同方向のため上面と下面の両インダクタは互いに
助は合って、同じ占有面積で2倍以上のインダクタンス
量が得られる。
第2図は応用例を示す平面図である。第2図においては
、第1図の中心部における結線をオフにして、上面と下
面のインダクタ1と3は互いに絶縁された結合器となる
。この結合器においても占有面積を小さくできる。
、第1図の中心部における結線をオフにして、上面と下
面のインダクタ1と3は互いに絶縁された結合器となる
。この結合器においても占有面積を小さくできる。
以上説明したように本発明は、基板の上面のスパイラル
インダクタの線間隔の空白部の下面側に下面のスパイラ
ルインダクタの配線が位置するように、基板の上面と下
面に導電膜配線によりスパイラルインダクタを形成し、
両者のインダクタンスを互いに強め合うようにスルーホ
ールでもって結線することにより、上面または下面だけ
の単層のスパイラルインダクタに比べ、占有面積が同じ
でありながら、一つだけのインダクタンスに比べ2倍以
上の大きなインダクタンスが得られる効果がある。
インダクタの線間隔の空白部の下面側に下面のスパイラ
ルインダクタの配線が位置するように、基板の上面と下
面に導電膜配線によりスパイラルインダクタを形成し、
両者のインダクタンスを互いに強め合うようにスルーホ
ールでもって結線することにより、上面または下面だけ
の単層のスパイラルインダクタに比べ、占有面積が同じ
でありながら、一つだけのインダクタンスに比べ2倍以
上の大きなインダクタンスが得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は本発明の
応用例の平面図、第3図は従来のスパイラルインダクタ
の平面図である。 1・・・・・・上面インダクタ、2,4・・・・・・ス
ルーホール、3・・・・・・下面インダクタ、5・・・
・・・下面接続線、11・・・・・・スパイラル導電膜
配線。
応用例の平面図、第3図は従来のスパイラルインダクタ
の平面図である。 1・・・・・・上面インダクタ、2,4・・・・・・ス
ルーホール、3・・・・・・下面インダクタ、5・・・
・・・下面接続線、11・・・・・・スパイラル導電膜
配線。
Claims (1)
- 基板上面にスパイラル状の導電膜配線により形成した
上面スパイラルインダクタと、前記基板下面の前記上面
スパイラルインダクタの線間隔空白部に対応する位置に
形成した下面スパイラルインダクタと、前記上面と下面
のインダクタのインダクタンスが強め合う方向に両者を
直列に接続したスルーホールとを有することを特徴とす
るスパイラルインダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696190A JPH045806A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | スパイラルインダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696190A JPH045806A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | スパイラルインダクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045806A true JPH045806A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14446927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10696190A Pending JPH045806A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | スパイラルインダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045806A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653052A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-25 | Murata Mfg Co Ltd | ライントランス |
| US5874883A (en) * | 1995-07-18 | 1999-02-23 | Nec Corporation | Planar-type inductor and fabrication method thereof |
| EP1030320A1 (en) * | 1999-02-16 | 2000-08-23 | Knowles Electronics, LLC | Split geometry inductor |
| JP2020092255A (ja) * | 2018-12-07 | 2020-06-11 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | コイル電子部品 |
| JP2021108311A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 日産自動車株式会社 | コイルユニットのコイル構造及びトランス |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10696190A patent/JPH045806A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653052A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-25 | Murata Mfg Co Ltd | ライントランス |
| US5874883A (en) * | 1995-07-18 | 1999-02-23 | Nec Corporation | Planar-type inductor and fabrication method thereof |
| EP1030320A1 (en) * | 1999-02-16 | 2000-08-23 | Knowles Electronics, LLC | Split geometry inductor |
| JP2020092255A (ja) * | 2018-12-07 | 2020-06-11 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | コイル電子部品 |
| US11935683B2 (en) | 2018-12-07 | 2024-03-19 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Coil electronic component |
| US12424375B2 (en) | 2018-12-07 | 2025-09-23 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Coil electronic component |
| JP2021108311A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 日産自動車株式会社 | コイルユニットのコイル構造及びトランス |
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