JPH0458104A - 電子線寸法計測装置 - Google Patents

電子線寸法計測装置

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JPH0458104A
JPH0458104A JP2166732A JP16673290A JPH0458104A JP H0458104 A JPH0458104 A JP H0458104A JP 2166732 A JP2166732 A JP 2166732A JP 16673290 A JP16673290 A JP 16673290A JP H0458104 A JPH0458104 A JP H0458104A
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慎一 加藤
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Yoshihisa Namikawa
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/26Electron or ion microscopes; Electron or ion diffraction tubes
    • H01J37/28Electron or ion microscopes; Electron or ion diffraction tubes with scanning beams

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  • Analytical Chemistry (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子ビームによる半導体ウェハ等の固体表面に
形成された微小パターンの寸法計測に関わり、とくに上
記ウェハ表面の汚染を防止し寸法計測の精度を向上する
電子線寸法計測装置に係る。
[従来技術] 従来の電子線寸法計測装置では測定精度を高めるために
、電子ビーム電流値を高め、同時にそのスポット形状を
出来るだけ細く絞るようにしていた。
しかしながら、電子ビームの電流密度を高めると測長す
べき半導体ウェハ表面のレジストパターンや拡散、配線
パターン等が損傷を受けるようになるので、たとえば、
特開昭64−15604号公報や特開昭64−3100
8号公報に記載のように、一つまたは二つの矩形アパー
チャを用いて、電子ビームの断面形状を矩形に整形し、
細長い線状の電子ビーム(以下、線状ビームと呼ぶ)を
上記各種パターンのエツジ線に並行させてこれを横切る
方向に走査し、このときに得られる2次電子または反射
電子を検出してエツジ間距離を測定するようにしていた
第2図(a)、(b)は上記パターンと線状ビームの関
係を説明する図である。
第2図(a)に示すように、線状ビーム21を試料のパ
ターン30上を横方向に走査して試料からの2次電子ま
たは反射電子を検出すると、同図(b)に示すような反
射電子信号が得られる。したがって、この反射電子信号
を比較レベルv1と比較すればパターン30の幅Wを検
出することができる。
同様に、線状ビーム21を縦方法に走査すると、パター
ン30の長さしを検出することができる。
上記測定精度は線状ビームの幅が小さいほど、また、電
子ビーム電流値が大きいほど向上する。
また、線状ビームの電流密度はスポットの長さを長くす
ると減らすことができる。したがって、スポットの幅を
小さくシ、長さを長くするようにすると、電流密度を低
下させて上記パターンの損傷を防止したうえ、測定精度
を向上させることができる。
第2図(c)は円形ビーム22を用いた場合を示す図で
あり、円形ビーム22の直径りを同図(8)の線形ビー
ム21の幅と等しくすると。
長さが違う分だけ円形ビーム22の電流密度が増加し、
パターン30を損傷する度合いが大きくなるのである。
さらに線形ビームでは、パターン30のエツジを一度に
長くカバーするので、エツジの微小な凹凸による誤差を
平均化して低減するという効果が得られる。その反面、
パターン3oのエツジ方向に応じて線形ビームの向きを
変える必要が生じる。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術では矩形スリットを電子線寸法計測装置の
真空容器本体内に設けるので、その取り付はスペースの
確保が困難、或いは交換の工数が過大という問題があっ
た。
さらに、上記細長の電子ビームスポットは位置測定すべ
きパターンエツジに合すせてその向きを変える必要があ
るため、真空容器本体内に上記スリットの方向調整機構
を設け、外部より同方向を調整できるようにし、同時に
スリット形状も調整できるようにする必要があった。
しかしながら、上記スリットの方向調整機構により真空
が汚染される怖れがあり、さらに、電子線寸法計測装置
の価格を不相応に高め、同時に信頼性を低下せしめると
いう問題があった。
本発明の目的は、従来の電子線寸法計測装置の上記真空
容器内構造を大幅に変更することなく電子ビームスポッ
トを任意の細長形状にすることができ、同時にその向き
を電子的に変更することのできる電子線寸法計測装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明では上記課題を解決するために、実質的に非点収
差調整装置であるスポット制御装置により上記電子ビー
ムのスポット形状を線状に整形し、回転コイルにより上
記線状ビームを回転させるるようにする。
このため、上記スポット制御装置により上記電子ビーム
の中心軸を含んで互いに直交する二つの面上における上
記電子ビームの各焦点位置を相互にづらすようにする。
また、上記回転コイルは、少なくとも1対のコイルを含
み、それぞれにより生成される磁界の大きさと向きにを
調整して上記線状ビームを回転させるようにする。
さらに、上記線状ビームを試料のパターン面に複数回走
査し、得られた各反射電子信号の微分値の中の最大値を
検出し上記線状ビームの幅とその向きを設定するように
する。
このため、上記電子ビームの二つの焦点位置の少なくと
も一方を変化させながら電子ビームを繰返し走査するよ
うにして、各反射電子信号の微分値の最大値を自動的に
検出するようにする。
同様に、上記回転コイルにより上記線状ビームを回転さ
せながら電子ビームを繰返し走査するようにして、各反
射電子信号の微分値の最大値を自動的に検出するように
する。
さらに、同一パターン部に上記線状ビームを複数回走査
して得られる上記パターンの幅またはパターンエツジ位
置の各計測値を平均化するようにする。
[作用] 以上のように構成した本発明の電子線寸法計測装置は、
上記電子ビームを線状に整形してその長手方向がパター
ンエツジに対向するようにする。
このため、上記電子ビームの中心軸を含んで互いに直交
する二つの面上における上記電子ビームの各焦点位置を
相互にづらせることにより上記電子ビームを線状に整形
する。
また、1対のコイルのそれぞれが生成する各磁界の大き
さと向きにより上記線状ビームを回転させる。
さらに、上記電子ビームの二つの焦点位置の少なくとも
一方を変化させながら上記線状ビームを試料のパターン
面に複数回走査して得られる各反射電子信号の微分値の
中の最大値により上記線状ビームの幅を最小に設定する
同様に、線状ビームを自動的に回転させながら上記線状
ビームを試料のパターン面に複数回走査して得られる各
反射電子信号の微分値の中の最大値により上記線状ビー
ムの向きをパターンエツジに正確に対向させる。
さらに、同一パターン部の複数回走査によるパターン幅
またはパターンエツジ位置の各計測値を平均化して測定
誤差を低減する。
[実施例] 第1図は本発明による電子線寸法計測装置の1実施例の
構成を説明する図である。
を子銃1より放出された電子ビーム2は絞り31と32
により絞られ、電子レンズ41及び対物レンズ42によ
り焦点を調整されて試料12の面上に照射される。電子
ビーム2のスポット形状は対物レンズ42内に設けられ
たスポット制御装置9により線状に整形され、回転コイ
ル92によりその向きを設定され、偏向器8により偏向
される。また、ブランカ5により電子ビームの照射を停
止することができる。
試料12からの反射電子は検出器10により検出され、
検出回路14により第2図(b)に示したような走査位
置信号S工、SLに変換されてコンピュータ15に入力
される。
コンピュータ15は偏向制御系13を介して、ブランカ
コントローラ6にブランキング指令を送ってブランカ5
を制御し、スポット8141回路7にスポット信号を送
ってスポット制御装置9を制御し、回転コイル92に方
向信号を送って線状ビームの向きを制御する。また、偏
向器8に偏向信号を送って電子ビームを偏向させる。
また、コンピュータ15はレーザ制御系17に指令を送
り、モータ制御系16を介してサーボモータ18を駆動
し、ステージ11をXとyの2方向に移動して試料12
を電子ビームの照射範囲内に設定する。上記ステージ1
1の位置はレーザ干渉計19により検出されてレーザ制
御系17とモータ制御系16を介してサーボモータ18
にフィードバックされ、ステージ11の位置を正確に制
御する。
次に、第1図の本発明実施例装置により電子ビーム2を
線状ビームに整形する手段に付き説明する。
第3図はスポットの線状化とその向きの設定を説明する
図である。91は電子ビーム2のスポット形状を線状に
整形するためのスポット制御装W9内のスポット制御コ
イルであり、92は上記線状ビームを回転するための回
転コイルである。
まず、スポット制御装置9内のスポット制御コイル91
により、電子ビーム2の焦点位置が試料12の面上のX
方向とX方向において異なるようにする。すなわち、電
子ビーム2に非点収差を与えるようにする。
上記非点収差により、第3図(a)に示すように、実線
で示すX方向の電子ビーム面の焦点を試料12の面に合
わせると、X方向の焦点位置は点線で示すように浅くな
るのでスポット形状はX方向が狭く、X方向に広がった
線状となる。
同様に、同図(b)に示すように、X方向の電子ビーム
面の焦点を試料12の面に合わせると、X方向の焦点位
置が深くなるのでスポット形状はX方向が狭く、X方向
に広がった線状となる。
実際には上記線状ビームの幅を測定して確認する必要が
あり、例えば第4図(a)に示すような方法でこれを測
定する。線状ビーム21をファラデーカップ24に当て
ながら走査すると、途中からナイフェツジ23により蹴
られるのでファラデーカップ24が検出するビーム電流
は同図(b)のように変化する。同図(c)はこのビー
ム電流の微分波形である。IlA状ビーム21の幅が細
いほどこの微分波形の高さmが増加するのでこれより線
状ビーム21の幅を求めることができる。
本発明では幅が0.1μm、長さが1μm程度の線状ビ
ームが得られている。
次に、上記の方法で得られた線状ビーム21を回転コイ
ル92により回転させて所定の走査方向に合わせる。
第5図は上記線状ビーム21の向きを調整する回転コイ
ル92の原理的な構成と、同コイル電流と線状ビーム2
1の向きとの関係を示す図である。
4個の回転コイル921〜924のそれぞれを通電して
、各コイルにより矢印で示した向きの磁界を生成すると
、線状ビーム21は同図(a)の場合には垂直方向を、
また、同図(b)の場合には水平方向を向くようになる
。NとSは各コイル端部における磁場の極性を示してい
る。また、各コイルの磁界の向きや大きさを変えると、
線状ビーム21向きを任意の角度に設定することができ
る。
第5図においては4個の回転コイル921〜924が示
されているが、実際上は8個、あるいはそれ以上の数の
回転コイルを用いて、回転に伴う線状ビームの中心位置
の変動や形状変化等を防止することができる。
次いで線状ビーム21の向きを走査方向θに合わせ、最
後にもう一度上記スポット調整コイルを調整して線状ビ
ーム21の幅かを最小になるようにする。
線状ビーム21の向きも第4図の方法で測定することが
できる。ナイフェツジ23の向きを所定の方向θ。に設
定した後、線状ビーム21の走査方向θを調整すると第
6図(a)に示すようにθがθ。に一致した点で上記m
が最大になるので、これより線状ビーム21の走査方向
θをθ。に設定することができる。
上記θの調整後、上記ナイフェツジを用いた測定法にに
より線状ビームの幅を最終的に調整する。第6図(b)
はスポット制御コイル91の調整量φに対する上記mの
変化特性の1例であり、φ。においてmは最大になり、
ここで線状ビーム21の幅が最も狭くなるので、上記φ
をこのφ。に固定する。
また、上記線状ビームの幅や向きの他の調整方法として
、ナイフェツジ23の代わりに測定すべきパターンのエ
ツジを用いることができる。
この場合、パターンエツジより得られる第2図(b)に
示すような反射電子信号を同様に微分してその高さmの
最大値より線、状ビーム21の幅やその向きを調整する
。この場合は真空容器内にナイフェツジ23の方向を設
定する機構を設ける必要がないという利点が得られる。
また、電子ビームは調整の始めにはデフォーカスされて
電子密度が低下され、その後は線状化されているのでこ
の調整過程でパターンは損傷を受けない。
第7図は上記各スポット調整コイル91や回転コイル9
2等の電流値を設定する回路構成の1例を示す図である
。これらのコイルを代表して99とすると、コンピュー
タ15はコイル99の電流指令値をDAコンバータ71
に出力し、DAコンバータ71は上記電流指令値をアナ
ログ電圧に変換して駆動増幅器72によりコイル99を
駆動する。コイル99の電流は電流検出増幅器73によ
り検出され、駆動増幅器72にフィードバックされDA
コンバータ71の出力電圧と比較される。
上記電流指令値を調整する必要のある場合には、コンピ
ュータ15の調整指令により電流検出増幅器73の電流
検出抵抗74の抵抗値を調整する。
上記各調整の結果は第1図のコンピュータ15内に記憶
され、パターンの寸法計測の都度読みだされて使用され
、また、随時較正されて更新される。
例えば、第3図にて説明した電子ビーム2に所要の非点
収差を与えるためのスポット制御コイル91の駆動電流
値、得られた線状ビーム21の幅、長さ等の形状情報、
IIA状ビーム21に所要の回転角を与えるための回転
コイル92の駆動電流値等が記憶される。これらには例
えば第4図の装置や、或いは試料のパターンを用いて得
られる第6図(a)、(b)に示す各特性上のθ。、φ
。に対応する上記各コイルの駆動電流値等が含まれる。
さらに、第6図(a)、(b)等の特性曲線のθ。、φ
0等を含むように回転コイル92の電流やスポット制御
コイル91の電流を掃引し、この間に繰返し測定される
上記m値を比較して、その中の最大値を検出し、これよ
り上記各コイルの電流を設定するようにすることもでき
る。
また、第6図(a)、(b)等の特性曲線の形状を予め
知ることが出来るので、θ0.φ0等の前後の位置のm
値よりθ。、φ。に対応する各コイルの駆動電流値を演
算して導出するようにすることもできる。
上記回転コイル92やスポット制御コイル91の電流を
所定の幅で掃引する指令や、上記mの最大値を検出する
演算等は第1図のコンピュータ15が行う。
第8図、第9図は上記線状ビーム21による寸法計測の
精度を向上する方法を説明する図である。
第8図(a)では同一パターン幅の部分に線状ビーム2
1を複数回(n回)走査させるようにする。各走査で得
られる同図(b)の幅1を加算平均するとパターンエツ
ジの微小な凹凸やうねりによる測定誤差を低減すること
ができる。
第9図では線状ビーム21をパターンエッジ31に沿っ
て高速に往復走査させ、その位置信号を加算平均して位
置測定の精度を向上するようにする。
[発明の効果] 本発明によれば、電子線寸法計測装置の対物レンズ内に
設けた実質的に非点収差コイルであるスポット制御装置
と回転コイルにより、上記電子ビームを線状に整形し、
その方向を変えることができるので、従来装置における
矩形アパーチャを省略することができ、同時にこれに伴
う上記矩形アパーチャの着脱、位置調整、清掃等の保守
作業を省略することができる。
さらに、上記矩形アパーチャの取り付け、位!!調整機
構を電子線寸法計測装置の本体真空容器内に設ける必要
がないので、これにより真空が汚染されることがなく、
また、上記スポット制御装置と回転コイル等は対物レン
ズ内に収容できるので、本発明は従来の電子線寸法計測
装置にきわめて容易に適用することができる。
さらに、上記線状ビームによる試料のパターンエツジ検
出動作を利用して、上記線状ビームの幅を自動的に最小
値に設定し、同時にその長手方向を上記パターンエツジ
に自動的に対向するようにして、調整時間を短縮し、調
整誤差を低減する。また、この調整過程で試料は電子線
照射により汚染されることがない。
さらに、同一パターン部を複数回走査して各計測値を平
均化することにより、パターンエツジの微小な凹凸、う
ねり等による測定誤差を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子線寸法計測装置実施例の構成
を示す図、第2図(a)〜(c)は従来の電子ビームに
よるパターン寸法測定法を説明する図、第3図(a)、
(b)は本発明による線状ビームの生成法を説明する図
、第4図(a)〜(c)は線状ビームの幅の測定法と各
信号波形を説明する図、第5図(a)、(b)は本発明
の回転コイルによる線状ビームの回転を説明する図、第
6図(a)、(b)はそれぞれ線状ビームの幅の測定デ
ータの一例を示す図、第7図は本発明による電子ビーム
整形用コイルの電流制御回路図、第8図および第9図は
それぞれ本発明の線状ビームを用いてパターン寸法計測
の精度を向上する方法の説明図である。 1・・・電子銃、2・・・電子ビーム、31.32・・
・各絞り、41・・・電子レンズ、42・・・対物レン
ズ、5・・・ブランカ、7・・・スポット制御回路、7
1・・・DAコンバータ、72・・・駆動増幅器、73
・・・電流検出増幅器、74・・・電流検出抵抗、8・
・・偏向器、9・・・スポット制御装置、91・・・ス
ポット制御コイル、92・・・回転コイル、921〜9
24・・・各回転コイル、99・・・コイル、10・・
・検出器、11・・・ステージ、12・・・試料、13
・・・偏向制御系、14・・・検出回路、15・・・コ
ンピュータ、21・・・線状ビーム、22・・・円形ビ
ーム、23・・・ナイフェツジ、24・・・ファラデー
カップ、30・・・パターン、31・・・パターンエツ
ジ。 第2図 (a) (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電子ビームを試料表面に走査して得られる反射電子
    信号により試料表面上のパターンの寸法を計測する電子
    線寸法計測装置において、上記電子ビームのスポット形
    状を線状に整形して線状ビームを生成するスポット制御
    装置と、上記線状ビームを回転させる回転コイルとを備
    えたことを特徴とする電子線寸法計測装置。 2、請求項1において、 上記スポット制御装置は、上記電子ビームの中心軸を含
    んで互いに直交する二つの面上における上記電子ビーム
    の各焦点位置を調整するものであることを特徴とする電
    子線寸法計測装置。 3、請求項1および2において、 上記回転コイルは、少なくとも1対のコイルを備え、上
    記各コイルの電流により生成される磁界の大きさと向き
    により上記線状ビームの回転角度を設定するものである
    ことを特徴とする電子線寸法計測装置。 4、請求項1ないし3において、 上記線状ビームを試料表面に走査して得られる反射電子
    信号を微分する手段と、複数回の上記走査により得られ
    る上記微分信号の中の最大値を検出する手段と、上記を
    微分信号の最大値を記憶する手段とを備えたことを特徴
    とする電子線寸法計測装置。 5、請求項4において、 上記電子ビームの中心軸を含んで互いに直交する二つの
    面上における上記電子ビームの焦点位置の少なくとも一
    方を自動的に変化させる上記スポット制御装置の駆動手
    段を備え、上記スポット制御装置の駆動手段の動作信号
    により上記微分信号の最大値検出手段を動作させるよう
    にしたことを特徴とする電子線寸法計測装置。 6、請求項4および5において、 線状ビームを自動的に回転させる上記回転コイルの駆動
    手段を備え、上記回転コイルの駆動手段の動作信号によ
    り上記微分信号の最大値検出手段を動作させるようにし
    たことを特徴とする電子線寸法計測装置。 7、請求項1において、 試料表面の同一パターン部に上記線状ビームを複数回走
    査して得られる上記パターンの幅またはパターンエッジ
    位置の各計測値を平均化する手段を備えたことを特徴と
    する電子線寸法計測装置。
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