JPH04581B2 - - Google Patents

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JPH04581B2
JPH04581B2 JP59142077A JP14207784A JPH04581B2 JP H04581 B2 JPH04581 B2 JP H04581B2 JP 59142077 A JP59142077 A JP 59142077A JP 14207784 A JP14207784 A JP 14207784A JP H04581 B2 JPH04581 B2 JP H04581B2
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JP
Japan
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excitation
wound core
furnace
annealing
annealing furnace
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JP59142077A
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Yasuo Yamamoto
Teruaki Tanaka
Hiroshi Yamaguchi
Tei Koketsu
Masahiro Matsumoto
Kenji Kawate
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Daido Steel Co Ltd
Daihen Corp
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Daido Steel Co Ltd
Daihen Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F41/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
    • H01F41/02Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
    • H01F41/0206Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
    • H01F41/0213Manufacturing of magnetic circuits made from strip(s) or ribbon(s)
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D1/00General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
    • C21D1/04General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering with simultaneous application of supersonic waves, magnetic or electric fields

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は変圧器の如き誘導電気機器に用いる、
非晶質合金製巻鉄心の磁界中焼鈍を行なうのに好
適な焼鈍装置に関するものである。
[従来の技術] 最近、磁性材料として非晶質合金が注目されて
おり、この非晶質合金の変圧器鉄心への活用が検
討されている。鉄心に用いる非晶質合金は鉄損が
極めて少ない利点を有するが、その焼鈍は400℃
付近の温度下の不活性ガス中で磁界を与えて行な
わなければならない。従来、巻鉄心の磁界中焼鈍
を行なう場合には、複数個の巻鉄心のそれぞれに
励磁用コイルを巻回した後、該巻鉄心を励磁用コ
イルとともに焼鈍炉内に搬入し、炉内を真空引き
した後、該炉内に不活性ガスを充填して所定の温
度で焼鈍を行なつていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように、従来の焼鈍方法では、各巻鉄心
毎に励磁巻線の巻回と焼鈍後における巻線の巻戻
しとを行なわなければならなかつたため、作業が
著しく面倒で作業能率が悪く、量産性が劣るとい
う問題があつた。
そこで出願人は、先に特願昭59−120690号(特
開昭64−521号)に開示したように、巻鉄心の窓
部に励磁用電極を貫通させて、励磁用電源からこ
の励磁用電極に電流を流すことにより巻鉄心を励
磁する技術を提案した。具体的に開示した焼鈍装
置では、1本の励磁用電極を焼鈍炉の壁部を摺動
自在に貫通するように設け、この励磁用電極を巻
鉄心の窓部に挿入して巻鉄心の励磁を行つてい
る。そして励磁用電極への通電は、焼鈍炉の外側
に配置した接触式の電極を励磁用電極に接触させ
ることにより行つている。そのため1本の励磁用
電極を巻鉄心の窓部に挿入する構造では、励磁用
電極が長くなるために、長い励磁用電極を収納保
持するためのスペースが必要となつて装置が大型
化する問題があつた。また少なくとも励磁用電極
の先端部を焼鈍炉の壁部から引抜く必要があるた
めに、焼鈍炉内に充填した不活性ガスを漏出させ
ないように励磁用電極を引抜くための構造が必要
になる問題があつた。
本発明の目的は、巻鉄心に磁界形成用の巻鉄心
を巻回する手間を省いて巻鉄心の磁界中焼鈍を能
率良く行ない得るようにした巻鉄心の連続焼鈍装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の巻鉄心磁界中焼鈍装置は、焼鈍炉と、
焼鈍炉の長手方向に沿つて配置された複数のトレ
ーを備えて各トレー上に焼鈍すべき巻鉄心を保持
して各巻鉄心を焼鈍炉内で炉の長手方向に搬送す
る搬送装置と、各トレーに保持された巻鉄心の窓
部を貫通するように設けられて該トレーに支持さ
れた励磁用導体と、焼鈍炉内で励磁用導体に接触
する前進位置と該励磁用導体から離れる後退位置
との間を変位し得るように焼鈍炉に対して支持さ
れた第1及び第2の励磁用可動電極と、第1及び
第2の励磁用可動電極を通して励磁用導体に通電
する励磁用電源とを備えている。
[発明の作用] 上記の装置により磁界中焼鈍を行なうに当つて
は、搬送装置により巻鉄心を間欠的に搬送し、巻
鉄心が停止している間に第1及び第2の励磁用可
動電極を前進させて励磁用導体に接触させる。こ
の状態で励磁用電源より第1及び第2の励磁用可
動電極を通して励磁用導体に通電し、巻鉄心に磁
界を与える。このようにすれば、各巻鉄心に励磁
コイルを巻回しないで焼鈍炉内で磁界を与えるこ
とができるので、面倒な作業を省いて巻鉄心の磁
界中焼鈍を能率良く行なうことができる。
特に本発明においては、巻鉄心の窓部を貫通す
るようにして励磁用導体を設けておき、第1及び
第2の励磁用可動電極を励磁用導体に接触させて
励磁を行うため、1本の励磁用電極を巻鉄心の窓
部に挿入する場合と比べて、第1及び第2の励磁
用可動電極を収納保持するスペースは小さくて済
み、装置の小形化を図ることができる。また第1
及び第2の励磁用可動電極を焼鈍炉の壁部から引
抜く必要がないため、不活性ガスの漏出を防止す
るための面倒な構造を必要としないという利点が
ある。
[実施例] 以下本発明に係る焼鈍装置の実施例を図面に基
いて詳細に説明する。
図面は本発明に係る連続焼鈍装置の水平断面で
あつて、1は前室2と加熱室3と後室4とを連続
させた焼鈍炉である。焼鈍炉1の各室2,3,4
の境界部と前室2の搬入口2a及び後室4の搬出
口4aにはそれぞれ開閉自在な仕切扉5が設けら
れ、これらの仕切扉5は搬入口2a及び搬出口4
aを気密に閉じ得るように設けられている。また
焼鈍炉1内の下部には搬入口2aの前方から搬出
口4aの後方まで延出している例えばローラチエ
インコンベヤ6が2列、焼鈍炉1の幅方向に間隔
をあけて平行に設けられている。加熱室3内には
不活性ガスを供給する図示しないガス供給管が設
けられており、また加熱室3内を約350〜400℃の
焼鈍温度に昇温させるための図示しないヒータ等
の加熱手段が設けられている。そして前記ローラ
チエインコンベヤ6上には、複数のトレー7が炉
の長手方向に間隔をあけて配置され、ローラチエ
インコンベヤ6及びトレー7により巻鉄心の搬送
装置が構成されている。各トレー7上には巻回軸
を横向きにして(巻回軸を炉の長手方向と直交さ
せて)巻鉄心8が載置され、各巻鉄心8は図示し
ない支持具によりトレー7に対して支持されてい
る。
搬送装置の各トレー7上に配置された各巻鉄心
8の鉄心窓部を貫通させて励磁用導体15が配置
され、この励磁用導体15は焼鈍炉1の長手方向
と直交するように、かつ巻鉄心8からの突出寸法
が等しくなるように位置決めされた状態でトレー
7に電気的に絶縁して支持されている。
搬送装置の両側には、第1及び第2の励磁用可
動電極9a及び9bが複数個ずつ進退操作可能に
設けられている。
複数の第1の励磁用可動電極9a,9a,…
は、焼鈍炉1の長手方向に等しい間隔をあけて配
置されていて、炉の加熱室の側壁1aを摺動自在
かつ気密に貫通して炉に対して支持されている。
各第1の励磁用可動電極は9aは、搬送装置に近
付いて励磁用導体15の一端に接触する前進位置
と、搬送装置から離間して励磁用導体15から離
れる後退位置との間を変位する。
複数の第1の励磁用可動電極9a,9a,…相
互間の間隔は、加熱室内に存在する一連のトレー
にそれぞれ支持された励磁用導体15,15…相
互間の間隔に等しく設定されている。
第2の励磁用可動電極9bは、第1の励磁用可
動電極9a,9a,…と同数設けられて、第1の
励磁用可動電極9a,9a,…と1対1で対向す
るように配列され、炉1の加熱室の側壁1bを摺
動自在かつ気密に貫通して炉に対して支持されて
いる。各第2の励磁用可動電極9bは、搬送装置
に近付いて励磁用導体15の他端に接触する前進
位置と、搬送装置から離間して励磁用導体15か
ら離れる後退位置との間を変位する。
尚第1及び第2の励磁用可動電極9a,9bが
炉の側壁に対して電気的に絶縁されているのはも
ちろんである。
複数本の第1の励磁用可動電極9a,9a,…
は絶縁物からなる連結部材10で共通に連結され
ている。連結部材10は油圧または空気圧のシリ
ンダ11に連結され、該シリンダにより、第1の
励磁用可動電極9a,9a,…が一括して、対応
する励磁用導体15,15,…の一端に接触する
前進位置と、搬送装置から離間してこれらの励磁
用導体から離れる後退位置との間を進退駆動され
るようになつている。
同様に、複数本の第2の励磁用可動電極9b,
9b,…も絶縁物からなる連結部材10で共通に
連結されている。連結部材10はシリンダ12に
連結され、該シリンダにより、第2の励磁用可動
電極9b,9b,…が一括して、搬送装置に近付
いて励磁用導体15,15,…の他端に接触する
前進位置と、搬送装置から離間して励磁用導体1
5,15,…から離れる後退位置との間を進退駆
動されるようになつている。
13は励磁用可動電極9a,9bを通して励磁
用導体15に通電するための直流或いは交流の励
磁用電源、14は開閉器である。4本の第1の励
磁用可動電極9a,9a,…のうち、炉の前室2
に近い側で相隣接している2本の励磁用可動電極
9a,9a間がリード線l1により接続され、後室
4に近い側で相隣接する励磁用可動電極9a,9
aがリード線l2により接続されている。また第2
の励磁用電極9b,9b,…のうち、内側で相隣
接している励磁用電極9b,9b間がリード線l3
で接続され、炉1の加熱室3の一端寄りの励磁用
可動電極9bがリード線l4により励磁用電源13
の一方の出力端子に接続されている。また炉の加
熱室3の他端寄りに配置された励磁用可動電極9
bはリード線l5により開閉器14の一端に接続さ
れ、開閉器14の他端はリード線l6により励磁用
電源13の他方の出力端子に接続されている。
そして、各トレー7は第1及び第2の励磁用可
動電極9a,9a,…及び9b,9b,…の間隔
に相応した所定間隔を保つてローラチエインコン
ベヤ6で間欠的に搬送されるようになつており、
励磁用導体15の両端部が第1及び第2の励磁用
可動電極9a及び9bと対応した位置でローラチ
エインコンベヤ6の駆動を所定時間停止させてト
レー7の搬送を一時的に停止させるようになつて
いる。
またトレー7の搬送が停止されたときにシリン
ダ11及び12により各第1及び第2の励磁用可
動電極9a及び9bが前進位置まで駆動され、こ
の状態で各第1及び第2の励磁用可動電極9a及
び9bが対応する励磁用導体15の一端及び他端
にそれぞれ当接して電気的に接続されるようにな
つている。
次に上記の焼鈍装置による連続焼鈍動作を説明
する。
図面はトレー7に載置した巻鉄心8を連続的に
ローラチエインコンベヤ6上に並置して磁界中焼
鈍を行つている状態を示している。加熱室3内は
図示しない加熱手段によつて所定の焼鈍温度に昇
温されており、また加熱室3内には不活性ガスが
充填されている。更に開閉器14が閉じられて、
励磁用電源13により励磁用可動電極9a及び9
bを通して励磁用導体15に通電され、加熱室3
内の各巻鉄心8に所定の強さの磁界が与えられて
いる。
励磁用導体15に対する通電時間が所定時間に
達したときに、開閉器14が開路して各励磁用導
体15への通電が遮断され、シリンダ11,12
が同時に矢印方向に後退するように駆動される。
これにより励磁用可動電極9a,9a,…及び9
b,9b,…が一括して後退位置まで後退させら
れてそれぞれの励磁用可動電極の先端部が励磁用
導体15から離反される。この励磁用可動電極9
a,9bの後退はシリンダ11,12にセツトさ
れたリミツトスイツチ(図示せず)で検出され
る。そしてこのリミツトスイツチによる検出信号
に基いて仕切扉5及びローラチエインコンベヤ6
が駆動される。即ち、先づ搬出口4aの仕切扉5
が上方に引上げられた後、後室4内及びそれより
後方のローラチエインコンベヤ6が駆動されて後
室4内の巻鉄心8が焼鈍炉1より搬出される。そ
の後仕切扉5が駆動されて引下げられるとともに
ローラチエインコンベヤ6の駆動が停止されられ
る。続いて加熱室3と前室2及び後室4との境界
にそれぞれ設けられている仕切扉5,5が引上げ
られた後、前室2と加熱室3及び後室4内にある
ローラチエインコンベヤ6が駆動される。これに
より、前室2に位置していた巻鉄心8は加熱室3
内に、後室4の前方に位置していた巻鉄心8が後
室4内にそれぞれ搬送される。巻鉄心8が搬送さ
れた時点でローラチエインコンベヤ6の駆動が停
止され、上方に引上げられていた仕切扉5,5が
引下げられて加熱室3が再び密閉される。続いて
シリンダ11,12が駆動されて励磁用可動電極
9a,9bが加熱室3内の前進位置まで進出し励
磁用導体15の両端にそれぞれ当接する。その後
開閉器14が閉路されて励磁用導体15に通電さ
れ、加熱室3内のそれぞれの巻鉄心8が励磁され
る。その後、所定時間の通電が行なわれた後、通
電が停止して再び励磁用可動電極9a,9bが後
退し、次いで搬入口2aの仕切扉5が上方に引上
げられて前室2の前方にある1個の巻鉄心8が前
室2内に搬送される。この巻鉄心8の搬送が終了
した時点でローラチエインコンベヤ6が停止させ
られ、仕切扉5が引下げられて前室2が密閉され
る。以後、前記と同様の動作が反復されて搬出口
4aより磁界中焼鈍を終えた巻鉄心8が1個ずつ
所定時間間隔で連続して取出される。そして焼鈍
済の巻鉄心8は励磁用導体15に沿つて移動させ
て該導体の端部から取外す。
上記実施例の装置においては、トレー7上に支
持された励磁用導体15の両端部に励磁用可動電
極9a,9bをそれぞれ当接させて通電するの
で、加熱室3内の高温度の雰囲気中でも良好に通
電することができ、接触不良等の虞れがない。ま
た励磁用可動電極9a,9bは焼鈍炉1より抜き
取らないため、その炉壁貫通部分にシール付の耐
熱スライドベアリングを使用することにより加熱
室3内に充填した不活性ガスの漏出を防止でき
る。
本実施例においては、炉内のトレーの搬送を部
分的に駆動できるローラチエインコンベヤ方式を
用いたが、ドライブローラ、ウオーキングビー
ム、トレープツシヤ方式等他の搬送手段を用いて
もよいことは言うまでもない。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、各巻鉄心に励
磁コイルを巻回しないで焼鈍炉内で磁界を与える
ことができるので、面倒な作業を省いて巻鉄心の
磁界中焼鈍を能率良く行なうことができる。
特に本発明によれば、巻鉄心の窓部を貫通する
励磁用導体をトレーに支持しておくとともに、第
1及び第2の励磁用可動電極を炉に対して変位自
在に支持して、これらの励磁用可動電極を前進位
置まで前進させることにより励磁用導体に接触さ
せて励磁を行うため、1本の励磁用電極を巻鉄心
の窓部に挿入する場合と比べて、第1及び第2の
励磁用可動電極を収納保持するスペースは小さく
て済み、装置の小形化を図ることができる。また
第1及び第2の励磁用可動電極を焼鈍炉の壁部か
ら引抜く必要がないため、不活性ガスの漏出を防
止するための面倒な構造を必要としないという利
点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る巻鉄心の焼鈍装置の水平断
面平面図である。 1……焼鈍炉、2……前室、3……加熱室、4
……後室、5……仕切扉、6……ローラチエイン
コンベヤ、7……トレー、8……巻鉄心、9a,
9b……励磁用可動電極、11,12……シリン
ダ、15……励磁導体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 焼鈍炉と、前記焼鈍炉の長手方向に沿つて配
    置された複数のトレーを備えて各トレー上に焼鈍
    すべき巻鉄心を保持して各巻鉄心を前記焼鈍炉内
    で炉の長手方向に搬送する搬送装置と、前記各ト
    レーに保持された巻鉄心の窓部を貫通するように
    設けられて該トレーに支持された励磁用導体と、
    前記焼鈍炉内で前記励磁用導体に接触する前進位
    置と該励磁用導体から離れる後退位置との間を変
    位し得るように前記焼鈍炉に対して支持された第
    1及び第2の励磁用可動電極と、前記第1及び第
    2の励磁用可動電極を通して前記励磁用導体に通
    電する励磁用電源とを具備してなる巻鉄心磁界中
    焼鈍装置。
JP14207784A 1984-06-05 1984-07-09 巻鉄心磁界中焼鈍装置 Granted JPS6120309A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14207784A JPS6120309A (ja) 1984-07-09 1984-07-09 巻鉄心磁界中焼鈍装置
US06/741,255 US4649248A (en) 1984-06-05 1985-06-04 Annealing furnace for annealing magnetic cores in a magnetic field

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JP14207784A JPS6120309A (ja) 1984-07-09 1984-07-09 巻鉄心磁界中焼鈍装置

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JPS6120309A JPS6120309A (ja) 1986-01-29
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US5270046A (en) * 1988-09-27 1993-12-14 Ube Industries, Ltd. Heparin bound anti-thrombotic material
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