JPH0458257U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458257U JPH0458257U JP11005390U JP11005390U JPH0458257U JP H0458257 U JPH0458257 U JP H0458257U JP 11005390 U JP11005390 U JP 11005390U JP 11005390 U JP11005390 U JP 11005390U JP H0458257 U JPH0458257 U JP H0458257U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- dural puncture
- puncture needle
- outer diameter
- spinal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000004749 ligamentum flavum Anatomy 0.000 claims description 12
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 12
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例を説明する模式図。
第2図は先端部を拡大した断面模式図、第3図a
,b,cは黄靭帯探触部2でのテーパー部21の
円錐状の形状の実施例を説明するための一部拡大
模式図、第4図a,b,cは黄靭帯探触部2での
表面処理22の実施例を説明するための一部拡大
模式図、第5図は内針5の形状に変更を加えた実
施例の一部拡大断面模式図。第6図は針本体部3
の外側面に一回に押し進めることのできる距離の
目盛り6をつけた状態の説明図。第7図は従来の
スパイナル針。 符号の説明、1……硬膜穿刺針部、2……黄靭
帯探触部、21……テーパー部、22……表面処
理、3……針本体部、4……注射器結合部、5…
…内針、6……目盛り、α……テーパー部の開き
角、L1……硬膜穿刺針部の長さ、L2……針本
体部の長さ、D1……硬膜穿刺針部の外径、D2
……針本体部の外径、51……針先加工部、53
……針本体部、54……注射器結合部、55……
内針。
第2図は先端部を拡大した断面模式図、第3図a
,b,cは黄靭帯探触部2でのテーパー部21の
円錐状の形状の実施例を説明するための一部拡大
模式図、第4図a,b,cは黄靭帯探触部2での
表面処理22の実施例を説明するための一部拡大
模式図、第5図は内針5の形状に変更を加えた実
施例の一部拡大断面模式図。第6図は針本体部3
の外側面に一回に押し進めることのできる距離の
目盛り6をつけた状態の説明図。第7図は従来の
スパイナル針。 符号の説明、1……硬膜穿刺針部、2……黄靭
帯探触部、21……テーパー部、22……表面処
理、3……針本体部、4……注射器結合部、5…
…内針、6……目盛り、α……テーパー部の開き
角、L1……硬膜穿刺針部の長さ、L2……針本
体部の長さ、D1……硬膜穿刺針部の外径、D2
……針本体部の外径、51……針先加工部、53
……針本体部、54……注射器結合部、55……
内針。
補正 平2.12.27
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 スパイナル針
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端側が細く手元側が太い2つの外径を有す
るスパイナル針であつて、 外径D1が0.3mm≦D1≦0.55mmの範囲
で一定の太さであり、長さL1が3mm≦L1≦1
2mmである先端側の硬膜穿刺針部1と、 この硬膜穿刺針部1の外径D1より0.1mm以
上太く、外径D2が0.55mm≦D2≦0.75
mmの範囲で一定の太さであり、長さL2が40mm
≦L2≦100mmである手元側の針本体部3と、 前記硬膜穿刺針部1とこの針本体部3を連結し
開き角αが15度より大きいテーパー部21を有
する黄靭帯探触部2と、 前記硬膜穿刺針部1の内側に挿入され、先端が
硬膜穿刺針部1の先端に一致した内針5とから構
成されることを特徴とするスパイナル針。 2 黄靭帯探触部2の外周面を粗面にするか、ま
たは平滑にする表面処理を施した表面処理部22
を設けたことを特徴とする請求項1記載のスパイ
ナル針。 3 針本体部3の外側面に硬膜穿刺針部1の長さ
L1より1−3mm短い長さの間隔の目盛り6をつ
けたことを特徴とする請求項1又は2記載のスパ
イナル針。4 先端側が細く手元側が太い2つの外径を有す
るスパイナル針であつて、 外径D1が0.3mm≦D1≦0.55mmの範囲
で一定の太さであり、長さL1が3mm≦L1≦1
2mmである先端側の硬膜穿刺針部1と、 この硬膜穿刺針部1の外径D1より0.1mm以
上太く、外径D2が0.55mm≦D2≦0.75
mmの範囲で一定の太さであり、長さL2が40mm
≦L2≦100mmである手元側の針本体部3と、 前記硬膜穿刺針部1とこの針本体部3を連結す
るテーパー部21を有する黄靭帯探触部2と、 前記硬膜穿刺針部1の内側に挿入され、先端が
硬膜穿刺針部1の先端に一致した内針5と、 前記黄靭帯探触部2の外周面を粗面にする表面
処理を施した表面処理部22とから構成されるこ
とを特徴とするスパイナル針。5 先端側が細く手元側が太い2つの外径を有す
るスパイナル針であつて、 外径D1が0.3mm≦D1≦0.55mmの範囲
で一定の太さであり、長さL1が3mm≦L1≦1
2mmである先端側の硬膜穿刺針部1と、 この硬膜穿刺針部1の外径D1より0.1mm以
上太く、外径D2が0.55mm≦D2≦0.75
mmの範囲で一定の太さであり、長さL2が40mm
≦L2≦100mmである手元側の針本体部3と、 前記硬膜穿刺針部1とこの針本体部3を連結す
るテーパー部21を有する黄靭帯探触部2と、 前記硬膜穿刺針部1の内側に挿入され、先端が
硬膜穿刺針部1の先端に一致した内針5と、 前記針本体部3の外側面に施された、前記硬膜
穿刺針部1の長さL1より1−3mm短い長さの間
隔の目盛り6とから構成されることを特徴とする
スパイナル針。 【図面の簡単な説明】 第1図は本考案のスパイナル針の一実施例を説
明する模式図。第2図は第1図におけるスパイナ
ル針の先端部を拡大した断面模式図、第3図a,
b,cは本考案のスパイナル針における黄靭帯探
触部でのテーパー部の円錐状の形状の実施例を説
明するための一部拡大模式図、第4図a,b,c
は本考案のスパイナル針における黄靭帯探触部で
の表面処理部の実施例を説明するための一部拡大
模式図、第5図は本考案のスパイナル針における
内針の形状に変更を加えた実施例の一部拡大断面
模式図。第6図は本考案のスパイナル針の他の実
施例を示し、針本体部の外側面に、一回に押し進
めることのできる距離の目盛りをつけた状態の説
明図。第7図は従来のスパイナル針の一例を示す
説明図、第8図は米国特許第3540447号に
記載されたスパイナル針の説明図である。 1……硬膜穿刺針部、2……黄靭帯探触部、2
1……テーパー部、22……表面処理部、3……
針本体部、4……注射器結合部、5……内針、6
……目盛り、α……テーパー部の開き角、L1…
…硬膜穿刺針部の長さ、L2……針本体部の長さ
、D1……硬膜穿刺針部の外径、D2……針本体
部の外径、51……針先加工部、53……針本体
部、54……注射器結合部、55……内針、81
……硬膜穿刺針部、82……針本体部、83……
テーパー部、84……注射器結合部、β……テー
パー部の開き角。
次のように補正する。 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端側が細く手元側が太い2つの外径を有す
るスパイナル針であつて、 外径D1が0.3mm≦D1≦0.55mmの範囲
で一定の太さであり、長さL1が3mm≦L1≦1
2mmである先端側の硬膜穿刺針部1と、 この硬膜穿刺針部1の外径D1より0.1mm以
上太く、外径D2が0.55mm≦D2≦0.75
mmの範囲で一定の太さであり、長さL2が40mm
≦L2≦100mmである手元側の針本体部3と、 前記硬膜穿刺針部1とこの針本体部3を連結し
開き角αが15度より大きいテーパー部21を有
する黄靭帯探触部2と、 前記硬膜穿刺針部1の内側に挿入され、先端が
硬膜穿刺針部1の先端に一致した内針5とから構
成されることを特徴とするスパイナル針。 2 黄靭帯探触部2の外周面を粗面にするか、ま
たは平滑にする表面処理を施した表面処理部22
を設けたことを特徴とする請求項1記載のスパイ
ナル針。 3 針本体部3の外側面に硬膜穿刺針部1の長さ
L1より1−3mm短い長さの間隔の目盛り6をつ
けたことを特徴とする請求項1又は2記載のスパ
イナル針。4 先端側が細く手元側が太い2つの外径を有す
るスパイナル針であつて、 外径D1が0.3mm≦D1≦0.55mmの範囲
で一定の太さであり、長さL1が3mm≦L1≦1
2mmである先端側の硬膜穿刺針部1と、 この硬膜穿刺針部1の外径D1より0.1mm以
上太く、外径D2が0.55mm≦D2≦0.75
mmの範囲で一定の太さであり、長さL2が40mm
≦L2≦100mmである手元側の針本体部3と、 前記硬膜穿刺針部1とこの針本体部3を連結す
るテーパー部21を有する黄靭帯探触部2と、 前記硬膜穿刺針部1の内側に挿入され、先端が
硬膜穿刺針部1の先端に一致した内針5と、 前記黄靭帯探触部2の外周面を粗面にする表面
処理を施した表面処理部22とから構成されるこ
とを特徴とするスパイナル針。5 先端側が細く手元側が太い2つの外径を有す
るスパイナル針であつて、 外径D1が0.3mm≦D1≦0.55mmの範囲
で一定の太さであり、長さL1が3mm≦L1≦1
2mmである先端側の硬膜穿刺針部1と、 この硬膜穿刺針部1の外径D1より0.1mm以
上太く、外径D2が0.55mm≦D2≦0.75
mmの範囲で一定の太さであり、長さL2が40mm
≦L2≦100mmである手元側の針本体部3と、 前記硬膜穿刺針部1とこの針本体部3を連結す
るテーパー部21を有する黄靭帯探触部2と、 前記硬膜穿刺針部1の内側に挿入され、先端が
硬膜穿刺針部1の先端に一致した内針5と、 前記針本体部3の外側面に施された、前記硬膜
穿刺針部1の長さL1より1−3mm短い長さの間
隔の目盛り6とから構成されることを特徴とする
スパイナル針。 【図面の簡単な説明】 第1図は本考案のスパイナル針の一実施例を説
明する模式図。第2図は第1図におけるスパイナ
ル針の先端部を拡大した断面模式図、第3図a,
b,cは本考案のスパイナル針における黄靭帯探
触部でのテーパー部の円錐状の形状の実施例を説
明するための一部拡大模式図、第4図a,b,c
は本考案のスパイナル針における黄靭帯探触部で
の表面処理部の実施例を説明するための一部拡大
模式図、第5図は本考案のスパイナル針における
内針の形状に変更を加えた実施例の一部拡大断面
模式図。第6図は本考案のスパイナル針の他の実
施例を示し、針本体部の外側面に、一回に押し進
めることのできる距離の目盛りをつけた状態の説
明図。第7図は従来のスパイナル針の一例を示す
説明図、第8図は米国特許第3540447号に
記載されたスパイナル針の説明図である。 1……硬膜穿刺針部、2……黄靭帯探触部、2
1……テーパー部、22……表面処理部、3……
針本体部、4……注射器結合部、5……内針、6
……目盛り、α……テーパー部の開き角、L1…
…硬膜穿刺針部の長さ、L2……針本体部の長さ
、D1……硬膜穿刺針部の外径、D2……針本体
部の外径、51……針先加工部、53……針本体
部、54……注射器結合部、55……内針、81
……硬膜穿刺針部、82……針本体部、83……
テーパー部、84……注射器結合部、β……テー
パー部の開き角。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端側が細く手元側が太い2つの外径を有す
るスパイナル針であつて、 外径D1が0.3mm≦D1≦0.55mmの範囲
で一定の太さであり、長さL1が3mm≦L1≦1
2mmである先端側の硬膜穿刺針部1と、 前記硬膜穿刺針部1の外径D1より0.1mm以
上太く、外径D2が0.55mm≦D2≦0.75
mmの範囲で一定の太さであり、長さL2が40mm
≦L2≦100mmである手元側の針本体部3と、 前記硬膜穿刺針部1と前記針本体部3を連結し
開き角αが15度より大きいテーパー部21を有
する黄靭帯探触部2と、 前記硬膜穿刺針部1の内径に先端が一致した内
針5より構成されたスパイナル針。 2 前記黄靭帯探触部2の外周面を粗面にするか
、または平滑にする表面処理22を施した請求項
1記載のスパイナル針。 3 前記針本体3部の外側面に前記硬膜穿刺針部
1の長さL1より1−3mm短い長さの間隔の目盛
り6をつけた請求項1,2記載のスパイナル針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005390U JPH0536436Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-10-20 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5939990 | 1990-06-05 | ||
| JP11005390U JPH0536436Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458257U true JPH0458257U (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0536436Y2 JPH0536436Y2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=31948597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005390U Expired - Lifetime JPH0536436Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536436Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005230308A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Terumo Corp | 穿刺具 |
| WO2006090637A1 (ja) * | 2005-02-25 | 2006-08-31 | Terumo Kabushiki Kaisha | 穿刺具 |
| JP2008200528A (ja) * | 2008-05-28 | 2008-09-04 | Terumo Corp | 注射針 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998055169A1 (en) * | 1997-06-02 | 1998-12-10 | Soken Co., Ltd. | Spinal anesthetic needle |
-
1990
- 1990-10-20 JP JP11005390U patent/JPH0536436Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005230308A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Terumo Corp | 穿刺具 |
| WO2006090637A1 (ja) * | 2005-02-25 | 2006-08-31 | Terumo Kabushiki Kaisha | 穿刺具 |
| US9358335B2 (en) | 2005-02-25 | 2016-06-07 | Terumo Kabushiki Kaisha | Puncture device |
| JP2008200528A (ja) * | 2008-05-28 | 2008-09-04 | Terumo Corp | 注射針 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536436Y2 (ja) | 1993-09-14 |
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