JPH0458313A - タッチパネル式多項目入力装置 - Google Patents
タッチパネル式多項目入力装置Info
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- JPH0458313A JPH0458313A JP2170533A JP17053390A JPH0458313A JP H0458313 A JPH0458313 A JP H0458313A JP 2170533 A JP2170533 A JP 2170533A JP 17053390 A JP17053390 A JP 17053390A JP H0458313 A JPH0458313 A JP H0458313A
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
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- G06F3/0488—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はタッチパネル式多項目入力装置に係わり、特に
、表示装置の前面に透明タッチパネルを取り付けて構成
したタッチパネル式多項目入力装置に用いて好適なもの
である。
、表示装置の前面に透明タッチパネルを取り付けて構成
したタッチパネル式多項目入力装置に用いて好適なもの
である。
〈従来の技術〉
周知の通り、例えば特開昭63−213017号公報に
示されるように、項目キー等を表示する表示装置の前面
に透明なタッチパネルを取り付けた構成のタッチパネル
式多項目入力装置が知られている。
示されるように、項目キー等を表示する表示装置の前面
に透明なタッチパネルを取り付けた構成のタッチパネル
式多項目入力装置が知られている。
このような入力装置は、第5図の斜視図に示すように、
項目キー等を表示する表示装置11と、そ前面に取り付
けられたタッチパネル12と、上記装置11の表示面に
表示される内容を切り換えるための画面切り換えキー4
2と、ファンクションキー15と、メモリ切り換えスイ
ッチ41等で構成される。
項目キー等を表示する表示装置11と、そ前面に取り付
けられたタッチパネル12と、上記装置11の表示面に
表示される内容を切り換えるための画面切り換えキー4
2と、ファンクションキー15と、メモリ切り換えスイ
ッチ41等で構成される。
次に、第6図の機能ブロック図に従って、上述のように
構成された従来のタッチパネル式多項目入力装置の動作
を説明する。
構成された従来のタッチパネル式多項目入力装置の動作
を説明する。
第6図のタッチパネル式多項目入力装置は、CPU、プ
ログラムメモリ(ROM)、汎用メモリ(RAM)等に
より構成される制御部50で全体の動作が制御される。
ログラムメモリ(ROM)、汎用メモリ(RAM)等に
より構成される制御部50で全体の動作が制御される。
すなわち、上記制御部50はメモリ切り換えスイッチ4
1の切り換え状態に基づいてバッテリーバックアップ付
メモリ (BBM)21またはメモリカード16を選択
する。そして、所定の画面No、に対する項目キー表示
データを上記いずれかのメモリから読み出してビデオメ
モリ22へ格納するとともに、表示装置11に項目キー
を表示するように指示する。
1の切り換え状態に基づいてバッテリーバックアップ付
メモリ (BBM)21またはメモリカード16を選択
する。そして、所定の画面No、に対する項目キー表示
データを上記いずれかのメモリから読み出してビデオメ
モリ22へ格納するとともに、表示装置11に項目キー
を表示するように指示する。
上記表示装置11に表示された項目キーは、透明タッチ
パネル12を介して入力され、インターフェイス23に
より上位装置(図示せず)へ送出される。
パネル12を介して入力され、インターフェイス23に
より上位装置(図示せず)へ送出される。
また、制御部50は、画面切り換えキー42が入力され
たときには、上記した手順と全く同し手順でメモリ切り
換えスイッチ41がセットされている状態から、パンテ
リーハックアップ付メモリ21かメモリカード16のい
ずれかを選択し、入力された画面No、に対する項目キ
ーを表示装置11に表示する。さらに、ファンクション
キー15の入力データもインターフェイス23により、
上位装置へ送出する。 また、第5図に示すように、画
面切り換えキー42には、現在の業務すなわち、選択さ
れているメモリ(バッテリーバンクアップ付メモリ21
またはメモリカード16)に格納されているキー表示デ
ータの各画面No、毎の目次を表示したキー表示シート
43が実装されている。したがって、オペレータは各項
目キー表示データ(すなわちメモリ)用のキー表示シー
ト43により各画面No、の目次を確認して表示装置1
1に表示する画面の切り換えを行うことが出来る。
たときには、上記した手順と全く同し手順でメモリ切り
換えスイッチ41がセットされている状態から、パンテ
リーハックアップ付メモリ21かメモリカード16のい
ずれかを選択し、入力された画面No、に対する項目キ
ーを表示装置11に表示する。さらに、ファンクション
キー15の入力データもインターフェイス23により、
上位装置へ送出する。 また、第5図に示すように、画
面切り換えキー42には、現在の業務すなわち、選択さ
れているメモリ(バッテリーバンクアップ付メモリ21
またはメモリカード16)に格納されているキー表示デ
ータの各画面No、毎の目次を表示したキー表示シート
43が実装されている。したがって、オペレータは各項
目キー表示データ(すなわちメモリ)用のキー表示シー
ト43により各画面No、の目次を確認して表示装置1
1に表示する画面の切り換えを行うことが出来る。
〈発明が解決しようとする課題〉
したがって、上記構成の装置では、表示装置11に表示
すべき項目キー表示データ(すなわちメモリ)を業務に
合わせてメモリ切り換えスイッチ41により選択し、同
時に画面切り換えキー42用のキー表示シート43を交
換しなければならないことになり、操作が非常に煩わし
という問題があった。また、上記キー表示シート43に
はスペースや標記文字の大きさの関係で実質上−つのメ
モリの画面No、の目次しか記載することが出来ない、
したがって、例えば項目キー表示データ(すなわちメモ
リ)をバッテリーバックアップ付メモリ21およびメモ
リカード16の両方を使用するような業務の場合には、
従来は、メモリ切り換えスイッチ41を切り換える度に
キー表示シート43を交換しなければなかったので、操
作が非常に面倒であった。このような面倒をなくすため
に、上述の項目キー表示データ(すなわちメモリ)を両
方とも使用するような業務では、例えば単に画面No、
のみを表示したキー表示シート43を使用することによ
り、メモリを切り換えたときにキー表示シート43を交
換しなくて済むようにしていた。したがって、この場合
、2つのメモリの項目キー表示データに対して画面No
、(実質上2倍の画面No、)だけをVf!認し、目次
なしで画面切り換えキー42を操作しなければならない
ので、画面切り換えミスを起こしやすく、また、操作性
が著しく悪くなってしまう不都合があった。
すべき項目キー表示データ(すなわちメモリ)を業務に
合わせてメモリ切り換えスイッチ41により選択し、同
時に画面切り換えキー42用のキー表示シート43を交
換しなければならないことになり、操作が非常に煩わし
という問題があった。また、上記キー表示シート43に
はスペースや標記文字の大きさの関係で実質上−つのメ
モリの画面No、の目次しか記載することが出来ない、
したがって、例えば項目キー表示データ(すなわちメモ
リ)をバッテリーバックアップ付メモリ21およびメモ
リカード16の両方を使用するような業務の場合には、
従来は、メモリ切り換えスイッチ41を切り換える度に
キー表示シート43を交換しなければなかったので、操
作が非常に面倒であった。このような面倒をなくすため
に、上述の項目キー表示データ(すなわちメモリ)を両
方とも使用するような業務では、例えば単に画面No、
のみを表示したキー表示シート43を使用することによ
り、メモリを切り換えたときにキー表示シート43を交
換しなくて済むようにしていた。したがって、この場合
、2つのメモリの項目キー表示データに対して画面No
、(実質上2倍の画面No、)だけをVf!認し、目次
なしで画面切り換えキー42を操作しなければならない
ので、画面切り換えミスを起こしやすく、また、操作性
が著しく悪くなってしまう不都合があった。
本発明は上述の問題点に鑑み、項目キー表示データ(す
なわちメモリ)を両方使用する業務における画面切り換
えミスの発生を防止するとともに、画面切り換えの操作
性を向上させることを目的とする。
なわちメモリ)を両方使用する業務における画面切り換
えミスの発生を防止するとともに、画面切り換えの操作
性を向上させることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明のタッチパネル式多項目入力装置は、表示装置の
前面に透明なタッチパネルが取り付けられているととも
に、バッテリーバックアップ付メモリおよび着脱可能な
メモリカードの両方を使用することが出来るように構成
され、これらのバッテリーバックアップ付メモリおよび
メモリカードには少なくとも項目キーの表示データと画
面切り換えキーの表示データとからなる表示情報が格納
され、かつ上記透明タッチパネル領域に項目キーと画面
切り換えキーとが割り付けられているタッチパネル式多
項目入力装置において、上記表示装置の表示面上に表示
される画面切り換えキーの表示を変更する手段と、上記
バッテリーバックアップ付メモリおよびメモリカードに
上記表示情報が格納されているか否かを検出する手段と
、上記表示を変更する手段および上記表示情報の検出手
段の出力に基づいて画面切り換えキーを上記2つのメモ
リに同時にアクセスするか或いはいずれか1つのメモリ
を単独にアクセスするかを決定する手段とを設けている
。
前面に透明なタッチパネルが取り付けられているととも
に、バッテリーバックアップ付メモリおよび着脱可能な
メモリカードの両方を使用することが出来るように構成
され、これらのバッテリーバックアップ付メモリおよび
メモリカードには少なくとも項目キーの表示データと画
面切り換えキーの表示データとからなる表示情報が格納
され、かつ上記透明タッチパネル領域に項目キーと画面
切り換えキーとが割り付けられているタッチパネル式多
項目入力装置において、上記表示装置の表示面上に表示
される画面切り換えキーの表示を変更する手段と、上記
バッテリーバックアップ付メモリおよびメモリカードに
上記表示情報が格納されているか否かを検出する手段と
、上記表示を変更する手段および上記表示情報の検出手
段の出力に基づいて画面切り換えキーを上記2つのメモ
リに同時にアクセスするか或いはいずれか1つのメモリ
を単独にアクセスするかを決定する手段とを設けている
。
く作用〉
表示面上に表示される画面切り換えキーの情報が、バッ
テリーバックアップ付メモリまたはメモリカードのいず
れに格納されているのかを検出するとともに、その検出
結果に基づきアクセスすべきメモリを決定し、上記表示
面上に表示される内容を自動的に変更することにより、
画面切り換えキー表示用のデータが上記バッテリーバン
クアンプ付メモリおよびメモリカードのいずれに格納さ
れているのか、またはこれらのメモリの両方にまたがっ
て格納されているのかをオペレータが意識することなく
項目キー人力を行うことが出来るようにする。
テリーバックアップ付メモリまたはメモリカードのいず
れに格納されているのかを検出するとともに、その検出
結果に基づきアクセスすべきメモリを決定し、上記表示
面上に表示される内容を自動的に変更することにより、
画面切り換えキー表示用のデータが上記バッテリーバン
クアンプ付メモリおよびメモリカードのいずれに格納さ
れているのか、またはこれらのメモリの両方にまたがっ
て格納されているのかをオペレータが意識することなく
項目キー人力を行うことが出来るようにする。
〈実施例〉
第1図は、本発明の一実施例を示すタッチパネル式多項
目入力装置の斜視図である。
目入力装置の斜視図である。
第1図に示すように、本実施例のタッチパネル式多項目
入力装置10は、項目キーや画面切り換えキーのキー表
示を行う表示装置11と、その前面に取り付けられた透
明なタッチパネル12と、メモリカード16と、画面切
り換えエリア13の表示変更を指示する画面切り換えキ
ー変更キー17等により構成されている。また、タッチ
パネル12および表示装置11は、画面切り換えエリア
13と項目キーエリア14に機能的に分割して制御され
ている。
入力装置10は、項目キーや画面切り換えキーのキー表
示を行う表示装置11と、その前面に取り付けられた透
明なタッチパネル12と、メモリカード16と、画面切
り換えエリア13の表示変更を指示する画面切り換えキ
ー変更キー17等により構成されている。また、タッチ
パネル12および表示装置11は、画面切り換えエリア
13と項目キーエリア14に機能的に分割して制御され
ている。
第2図は本実施例の機能ブロック図、第3図は実施例の
タッチパネル式多項目入力装置の動作を制御する制御部
20の詳細な構成を示すブロック図である。
タッチパネル式多項目入力装置の動作を制御する制御部
20の詳細な構成を示すブロック図である。
第2図において、装置全体を制御する制御部20は、従
来の装置と同様にCPU、プログラムメモリ(ROM)
、汎用メモリ(RAM)等で構成されている。この制御
部20は、バッテリーバックアップ付メモリ21とメモ
リカード16とに格納されている表示データ(すなわち
、項目キー表示データおよび画面切り換えキー表示用の
目次データ)等を両方のメモリから読み出し、正しい表
示データが格納されているか否かを表示データ検出手段
31により検出する。正しい表示データであるか否かの
検出は、各メモリの所定の番地に所定のデータがあれば
そのものが格納されていると判断し、表示データそのも
のが正しいかどうかは、ハンシュ値或いはパリティチエ
ツク等の一般的な方法で行えばよい。
来の装置と同様にCPU、プログラムメモリ(ROM)
、汎用メモリ(RAM)等で構成されている。この制御
部20は、バッテリーバックアップ付メモリ21とメモ
リカード16とに格納されている表示データ(すなわち
、項目キー表示データおよび画面切り換えキー表示用の
目次データ)等を両方のメモリから読み出し、正しい表
示データが格納されているか否かを表示データ検出手段
31により検出する。正しい表示データであるか否かの
検出は、各メモリの所定の番地に所定のデータがあれば
そのものが格納されていると判断し、表示データそのも
のが正しいかどうかは、ハンシュ値或いはパリティチエ
ツク等の一般的な方法で行えばよい。
ところで、表示データが格納されている態様は、次の三
つのケースが考えられる。すなわち、第1のケースは、
第4図の表示内容の変更手順説明図(a)に示すように
、表示データがパンテリーバックアップ付メモリ21と
メモリカード16とに格納されているケースである。ま
た、第2のケースは第4図(b)に示すようにバッテリ
ーバンクアップ付メモリ21のみに格納されているケー
スであり、第3のケースは第4図(C)に示すようにメ
モリカード16のみに格納されているケースである。な
お、以下の本実施例の説明では、表示データはrP1〜
P40Jの40画面分が1つのメモリに格納されている
ものとする。
つのケースが考えられる。すなわち、第1のケースは、
第4図の表示内容の変更手順説明図(a)に示すように
、表示データがパンテリーバックアップ付メモリ21と
メモリカード16とに格納されているケースである。ま
た、第2のケースは第4図(b)に示すようにバッテリ
ーバンクアップ付メモリ21のみに格納されているケー
スであり、第3のケースは第4図(C)に示すようにメ
モリカード16のみに格納されているケースである。な
お、以下の本実施例の説明では、表示データはrP1〜
P40Jの40画面分が1つのメモリに格納されている
ものとする。
このように構成された実施例の装置において、制御部2
0は、上記表示データ検出手段31がら表示データが格
納されている状態が第1のケースであるという結果を得
たとき、表示制御手段32によりバッテリーバンクアッ
プ付メモリ21の表示データから画面切り換えエリア1
3に、このキーの表示として目次データrP1〜P20
.と、項目キーエリア14に同キーの表示として「P1
J画面の項目キーを、ビデオメモリ22を介して表示装
置11に表示する。ここで、オペレータが透明タッチパ
ネル12を介して項目キーエリア14をタッチすると、
タッチパネル検出手段33によりそれが検出され、タッ
チされたキーが項目キーであると検出された場合には、
現在表示している画面No、がバソテリーバソクア・ノ
ブ付メモリ21の、例えば「Pl」の画面であることを
上記表示制御手段32から得、項目キー座標等を含めた
これらの入力情報を送出手段34で生成し、インターフ
ェイス23を介して上位装置へ送出する。
0は、上記表示データ検出手段31がら表示データが格
納されている状態が第1のケースであるという結果を得
たとき、表示制御手段32によりバッテリーバンクアッ
プ付メモリ21の表示データから画面切り換えエリア1
3に、このキーの表示として目次データrP1〜P20
.と、項目キーエリア14に同キーの表示として「P1
J画面の項目キーを、ビデオメモリ22を介して表示装
置11に表示する。ここで、オペレータが透明タッチパ
ネル12を介して項目キーエリア14をタッチすると、
タッチパネル検出手段33によりそれが検出され、タッ
チされたキーが項目キーであると検出された場合には、
現在表示している画面No、がバソテリーバソクア・ノ
ブ付メモリ21の、例えば「Pl」の画面であることを
上記表示制御手段32から得、項目キー座標等を含めた
これらの入力情報を送出手段34で生成し、インターフ
ェイス23を介して上位装置へ送出する。
また、オペレータが透明タッチパネル12を介して画面
切り換えエリア13をタッチすると、タッチパネル検出
手段33により、入力したキーが画面切り換えキーであ
ることを検出し、その入力座標を上記表示制御手段32
へ送る。表示制御手段32は、入力された画面切り換え
キー座標から、例えば「P5」画面No、であれば上述
のようにバッテリーバックアンプ付メモリ21の表示デ
ータから「P5」画面の項目キー表示データを表示デー
タ検出手段31を介して読み出し、ビデオメモリ22を
介して表示装置11の項目キーエリアの項目キー表示内
容を変更する。
切り換えエリア13をタッチすると、タッチパネル検出
手段33により、入力したキーが画面切り換えキーであ
ることを検出し、その入力座標を上記表示制御手段32
へ送る。表示制御手段32は、入力された画面切り換え
キー座標から、例えば「P5」画面No、であれば上述
のようにバッテリーバックアンプ付メモリ21の表示デ
ータから「P5」画面の項目キー表示データを表示デー
タ検出手段31を介して読み出し、ビデオメモリ22を
介して表示装置11の項目キーエリアの項目キー表示内
容を変更する。
また、オペレータが画面切り換えキー変更キーI7を入
力したとき、制御部20は変更キー検出手段35により
それを検出し、例えばアンプキーの入力情報を上記表示
制御手段32へ送る。表示制御手段32は、入力された
アップキー情報から、第4図に示す画面切り換えキーの
表示内容変更手順説明図に従って表示面上に表示されて
いる表示内容を変更する。この場合は、第1のケースの
ステップ2であるが、上記バッテリーバックアップ付メ
モリ21の表示データから画面切り換えエリア13のキ
ー表示としての目次データ「P21〜P40」を前述の
手順と同様に表示装置11の画面切り換えエリア13の
画面切り換えキー表示内容を変更する。
力したとき、制御部20は変更キー検出手段35により
それを検出し、例えばアンプキーの入力情報を上記表示
制御手段32へ送る。表示制御手段32は、入力された
アップキー情報から、第4図に示す画面切り換えキーの
表示内容変更手順説明図に従って表示面上に表示されて
いる表示内容を変更する。この場合は、第1のケースの
ステップ2であるが、上記バッテリーバックアップ付メ
モリ21の表示データから画面切り換えエリア13のキ
ー表示としての目次データ「P21〜P40」を前述の
手順と同様に表示装置11の画面切り換えエリア13の
画面切り換えキー表示内容を変更する。
以上のように実施例のタッチパネル式多項目入力装置の
場合には、画面切り換えキー変更キー17と画面切り換
えキーとを組み合わせて目的の画面を表示するようにし
ているので、表示データが2つのメモリのいずれに格納
されているのかを意識することなく項目キー人力が可能
となる。したがって、項目キー人力を行うための一連の
操作を容易にし、2つのメモリの両方を使用した業務に
おける画面切り換えミスを確実に防止することが出来る
とともに、操作性を向上させることが出来る。
場合には、画面切り換えキー変更キー17と画面切り換
えキーとを組み合わせて目的の画面を表示するようにし
ているので、表示データが2つのメモリのいずれに格納
されているのかを意識することなく項目キー人力が可能
となる。したがって、項目キー人力を行うための一連の
操作を容易にし、2つのメモリの両方を使用した業務に
おける画面切り換えミスを確実に防止することが出来る
とともに、操作性を向上させることが出来る。
なお、第4図の手順説明図においては、画面切り換え用
のキーは画面アップキーしか示していないが、画面切り
換えキーダウンキーの手順は、方向が全く逆になる他は
上述したアップキーと同しなので省略した。さらに、フ
ァンクションキー15のキー人力は、ファンクションキ
ー検出手段36により検出され、送出手段34によりイ
ンターフェイス23を介して上位装置へ送出される。
のキーは画面アップキーしか示していないが、画面切り
換えキーダウンキーの手順は、方向が全く逆になる他は
上述したアップキーと同しなので省略した。さらに、フ
ァンクションキー15のキー人力は、ファンクションキ
ー検出手段36により検出され、送出手段34によりイ
ンターフェイス23を介して上位装置へ送出される。
また、上記実施例においては、画面切り換えキー変更キ
ー17を機械的なキー構成にして装置本体上に取り付け
ているが、透明タッチパネル12に割り付け、キー表示
を可変にするように構成してもよい。
ー17を機械的なキー構成にして装置本体上に取り付け
ているが、透明タッチパネル12に割り付け、キー表示
を可変にするように構成してもよい。
〈発明の効果〉
本発明は上述したように、表示装置の前面に取り付けら
れた透明なタッチパネルに画面切り換えキーを割り付け
、上記表示面上に表示される画面切り換えキーの情報が
、バッテリーバックアンプ付メモリまたはメモリカード
のいずれに格納されているのかを検出し、その検出結果
に基づきアクセスすべきメモリを決定し、上記表示面上
に表示される内容を自動的に変更するようにしたので、
画面切り換えキー表示用のデータが上記バッテリーバン
クアップ付メモリまたはメモリカードのいずれに格納さ
れているのか、或いはこれらのメモリの両方にまたがっ
て格納されているのかをオペレータが意識することな(
項目キー人力を行うことが出来る。したがって、バッテ
リーバックアップ付メモリおよびメモリカードの両方と
も使用するような業務を行う場合でも、オペレータは上
記2つのメモリを連続した表示データとして取り扱うこ
とが出来、バソテリーハソクアノブ付メモリとメモリカ
ードとを切り換える煩わしさをなくすことが出来るとと
もに、表示内容を容易に確認することが出来るので、目
的の画面に切り換える際の間違いをなくすことが出来、
かつ操作性を大幅に向上させることが出来る。
れた透明なタッチパネルに画面切り換えキーを割り付け
、上記表示面上に表示される画面切り換えキーの情報が
、バッテリーバックアンプ付メモリまたはメモリカード
のいずれに格納されているのかを検出し、その検出結果
に基づきアクセスすべきメモリを決定し、上記表示面上
に表示される内容を自動的に変更するようにしたので、
画面切り換えキー表示用のデータが上記バッテリーバン
クアップ付メモリまたはメモリカードのいずれに格納さ
れているのか、或いはこれらのメモリの両方にまたがっ
て格納されているのかをオペレータが意識することな(
項目キー人力を行うことが出来る。したがって、バッテ
リーバックアップ付メモリおよびメモリカードの両方と
も使用するような業務を行う場合でも、オペレータは上
記2つのメモリを連続した表示データとして取り扱うこ
とが出来、バソテリーハソクアノブ付メモリとメモリカ
ードとを切り換える煩わしさをなくすことが出来るとと
もに、表示内容を容易に確認することが出来るので、目
的の画面に切り換える際の間違いをなくすことが出来、
かつ操作性を大幅に向上させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すタッチパネル式多項
目入力装置の外観斜視図、 第2図は、実施例の入力装置の機能構成図、第3図は、
制御部の構成図、 第4図は、表示内容の変更手順説明図、第5図は、従来
装置の一例を示す外観斜視図、第6図は、従来装置の構
成図である。 10・・・タッチパネル式多項目入力装置。 11・・・表示装置、 12・・・タッチパネル。 13・・・画面切り換えエリア。 14・・・項目キーエリア。 16・・・メモリカード。 17・・・画面切り換えキー変更キー 0・・・制御部。 1・・・パンテリーツマ・ンクアソブ(寸メモリ。
目入力装置の外観斜視図、 第2図は、実施例の入力装置の機能構成図、第3図は、
制御部の構成図、 第4図は、表示内容の変更手順説明図、第5図は、従来
装置の一例を示す外観斜視図、第6図は、従来装置の構
成図である。 10・・・タッチパネル式多項目入力装置。 11・・・表示装置、 12・・・タッチパネル。 13・・・画面切り換えエリア。 14・・・項目キーエリア。 16・・・メモリカード。 17・・・画面切り換えキー変更キー 0・・・制御部。 1・・・パンテリーツマ・ンクアソブ(寸メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示装置の前面に透明なタッチパネルが取り付けられて
いるとともに、バッテリーバックアップ付メモリおよび
着脱可能なメモリカードの両方を使用することが出来る
ように構成され、これらのバッテリーバックアップ付メ
モリおよびメモリカードには少なくとも項目キーの表示
データと画面切り換えキーの表示データとからなる表示
情報が格納され、かつ上記透明タッチパネル領域に項目
キーと画面切り換えキーとが割り付けられているタッチ
パネル式多項目入力装置において、上記表示装置の表示
面上に表示される画面切り換えキーの表示を変更する手
段と、 上記バッテリーバックアップ付メモリおよびメモリカー
ドに上記表示情報が格納されているか否かを検出する手
段と、 上記表示を変更する手段および上記表示情報の検出手段
の出力に基づいて画面切り換えキーを上記2つのメモリ
に同時にアクセスするか或いはいずれか1つのメモリを
単独にアクセスするかを決定する手段とを設けたことを
特徴とするタッチパネル式多項目入力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17053390A JP2565586B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | タッチパネル式多項目入力装置 |
| KR1019910009874A KR920001317A (ko) | 1990-06-28 | 1991-06-14 | 터치 파넬식 다항목 입력장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17053390A JP2565586B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | タッチパネル式多項目入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458313A true JPH0458313A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2565586B2 JP2565586B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=15906687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17053390A Expired - Fee Related JP2565586B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | タッチパネル式多項目入力装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565586B2 (ja) |
| KR (1) | KR920001317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06131096A (ja) * | 1992-10-15 | 1994-05-13 | Sharp Corp | キーボード映像を切換えて使用可能な情報処理装置 |
| JP2017148949A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 東洋機械金属株式会社 | 表示操作装置および成形機 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17053390A patent/JP2565586B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-14 KR KR1019910009874A patent/KR920001317A/ko not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06131096A (ja) * | 1992-10-15 | 1994-05-13 | Sharp Corp | キーボード映像を切換えて使用可能な情報処理装置 |
| JP2017148949A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 東洋機械金属株式会社 | 表示操作装置および成形機 |
| WO2017146007A1 (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 東洋機械金属株式会社 | 表示操作装置および成形機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565586B2 (ja) | 1996-12-18 |
| KR920001317A (ko) | 1992-01-30 |
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