JPH0458322A - 先行1検出回路 - Google Patents

先行1検出回路

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JPH0458322A
JPH0458322A JP2170457A JP17045790A JPH0458322A JP H0458322 A JPH0458322 A JP H0458322A JP 2170457 A JP2170457 A JP 2170457A JP 17045790 A JP17045790 A JP 17045790A JP H0458322 A JPH0458322 A JP H0458322A
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JP
Japan
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carry
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leading
binary data
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JP2170457A
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Seiji Arai
誠司 荒井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、2進データの最上位ピッ) (MSB)から
の連続する0の数を検出する先行1m出回路に関する。
[従来の技術] 浮動小数点演算を行なうシステムでは、一般に規格化さ
れたデータ形式(IEEE754)が使用される。この
データ形式は、仮数部のMSBが必ず“1”となる形式
であり、このデータ形式への変換を正規化と呼んでいる
。この正規化を実行するため、従来から2進データのM
SBからの連続する“0”の数を検出し、その検出結果
をエンコードすることによって、データのシフト数を求
める先行1検出回路が使用されている。
第7図は、従来の8ビット先行1検出回路の構成を示す
ブロック図である。
この先行1検出回路は、8ビツトの2進データD1+D
21 ・・・+Dsを夫々ラッチするラッチ回路1と、
このラッチ回路1にラッチされた2進データのMSBか
らみて最初に“1”が立ったビット(以下、先行1ビツ
トと呼ぶ)の出力のみを“1”、その他のビットを“0
”′とするデータ(以下、先行1位置データと呼ぶ)を
出力する先行1位置検出部2と、この先行1位置検出部
2から出力される先行1位置データをエンコードして、
データのシフト数を求めるエンコーダ3と、このエンコ
ーダ3の出力に基づいてデータバス27を駆動するパス
バッファ7とによって構成されている。
ラッチ回路1は、ラッチタイミングを与える制御信号C
8に同期して2進データD+(iは1゜2、・・・、8
;以下同じ)を内部に取り込むクロックドインバータ1
1.と、このクロックドインバータILによって取り込
まれたデータDr’lr−保持する1ビットラッチ12
.と、この1ビットラッチ12.に保持されたデータD
Iを反転して出力するインバータ13.によって構成さ
れている。
また、先行1位置検出部2は、次のように構成されてい
る。即ち、キャリーライン16には、2進データD1〜
D8に夫々対応させて8つのトランスファゲート14□
〜148が直列に介挿されている。一方、ラッチ回路1
の出力は、トランスファゲート14+のゲートに供給さ
れると共に、NORゲー)15.の一方の入力端に入力
されている。このNORゲート15.の他方の入力端に
は、キャリーライン16からの信号が入力されている。
また、キャリーラインエ6と電源端子との間には、クロ
ック信号CLKによって制御されキャリーライン16を
プリチャージするためのPチャネルトランジスタ17が
接続されている。また、キャリーライン16は、そのM
SB側の端部がNチャネルトランジスタ18からなるキ
ャリーバッファを介して接地されたものとなっている。
このNチャネルトランジスタ18のゲートにはキャリー
人力用の制御信号C2が供給されている。
エンコーダ3は、複数のダイナミックライン22、.2
2゜、223と、これらのダイナミックライン22.〜
223をクロック信号CLKに従ってプリチャージする
ためのPチャネルトランジスタ21..21□、213
と、ダイナミックライン221〜223と接地端子との
間に選択的に接続され、前記先行1位置検出部2の出力
によってオンオフ制御されて前記ダイナミックライン2
21〜223上に、先行1位置データの3ビツトのエン
コード出力を生成する複数のNチャネルトランジスタ2
3.〜231゜とにより構成されている。
更に、パスバッファ7は、エンコーダ3の出力を制御信
号C2に応じてラッチするためのクロックドインバータ
24..24゜、243及び1ビットラッチ25..2
5□、253と、データバス27の各ビットラインと接
地端子との間に介挿されて1ビツトラツチ25□〜25
3の出力及びバス出力制御信号BOCによって駆動され
るパスバッファ26□、26□、263とによって構成
されている。
次に、このように構成された先行1検出回路において、
いま、入力される2進データD1〜D8が“00011
000”である場合の動作について説明する。
制御信号C8に同期してデータがラッチ回路1にラッチ
されると、ラッチ回路1の出力は、“11100111
”となるため、トランスファゲート141〜143,1
4e〜148はオン、トランスファゲート144,14
5はオフとなる。また、キャリーライン16は、Pチャ
ネルトランジスタ17□〜178によってプリチャージ
されている。
ここで、制御信号C2がHレベルになると、Nチャネル
トランジスタ18がオンするので、キャリーが入力され
、トランスファゲート144の前段までのキャリーライ
ン16がLレベルに変化する。しかし、トランスファゲ
ート144がオフ状態であるから、このトランスファゲ
ート144よりも後段のキャリーライン16はHレベル
を維持する。このため、NORゲート154の出力のみ
が“1”になり、その他のNORゲート151〜153
.158〜158の出力は全て“0”になる。
そして、この先行1位置検出部2の出力がエンコーダ3
に入力され、このエンコーダ3からシフト数を示す3ビ
ツトのデータが出力される。この3ビツトのデータは、
1ビツトラツチ251〜253でラッチされ、バス出力
制御信号BOCがアクティブになったときにデータバス
27に出力される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の先行1検出回路では、先
行1ビツトが下位にあればある程、キャリーラインの負
荷が重くなり、キャリーの伝搬に時間がかかるという問
題点がある。
つまり、2進データの最上位ビットの近傍、例えばMS
B−1に“1”が現われる場合には、キャリーバッファ
としてのNチャネルトランジスタエ8は、キャリーライ
ン16をMSBに相当する1ビツト分だけ駆動すれば良
いが、例えばMSB−7のビットに最初に“1”が現わ
れる場合には、MSBからMSB−6までのトランスフ
ァゲートが全てオン状態となっているので、駆動すべき
キャリーラインの負荷が増し、動作速度が低下するとい
う問題点がある。このような傾向は、レジスタのビット
数が増えれば増える程、顕著な問題として現われてくる
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
先行1ビツトが下位に存在している場合でもキャリーの
伝搬速度が低下するのを防止することができ、動作速度
を大幅に向上させることができる先行1検出回路を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る先行1検出回路は、2進データを入力しそ
の最上位ビット側からみて最初に1が立ったビットの位
置を示す先行1位置データを出力する先行1位置検出手
段と、この先行1位置検出手段の出力をエンコードする
エンコーダとを育し、前記先行1位置検出手段が、キャ
リーラインと、このキャリーラインに前記2進データに
対応させて直列に介挿され前記2進データのビットの値
が1である部分の前記キャリーラインを選択的に分断す
る複数のキャリー分断手段と、前記キャリーラインをプ
リチャージする手段と、前記キャリーラインの一端に設
けられ前記キャリーラインを駆動して前記2進データの
最上位ビット側から前記各キャリー分断手段へキャリー
を伝搬させるキャリーバッファと、前記キャリーライン
分断後の前記キャリーバッファの駆動によって現われた
前記キャリーライン上の論理値と前記入力2進データと
の論理演算結果を出力する手段とを備えた先行1検出回
路において、前記入力2進データを分割してなる複数の
分割データを夫々入力しそれらの論理和を出力する複数
の論理和手段と、この論理和手段の出力の最上位ビット
側からみて最初に1が立ったビットの位置を示すデータ
を出力する第1の先行1位置検出部とを備え、前記先行
1位置検出手段は、前記分割データを夫々入力する複数
の第2の先行1位置検出部に分割されたものであり、前
記各第2の先行1位置検出部の出力は、前記第1の先行
1位置検出部の出力によって制御されるものであること
を特徴とする。
[作用コ 本発明においては、2進データを分割し、これらの分割
データの論理和をとることにより、各分割データ内にビ
ット“1”が存在するかどうかが検出される。そして、
その論理和結果に対して第1の先行1位置検出部で先行
1ビツトが検出されることにより、ビット“1”を含む
各分割データのうち、最上位の分割データを特定するこ
とができる。
一方、本発明では、先行1位置検出手段が複数の第2の
先行1位置検出部に分割され、これらの第2の先行1位
置検出部に前記分割データが夫々入力されることにより
、各第2の先行1位置検出部において、少ないビット数
での先行1ビツトの検出が行なわれる。そして、これら
の第2の先行1位置検出部の出力と、前記第1の先行1
位置検出部の出力とによって前記2進データの先行1ビ
ツトが検出されることになる。
本発明によれば、先行1位置検出手段が複数の第2の先
行1位置検出部に分割されているので、キャリーの最大
伝搬ビット数を削減することができる。つまり、2進デ
ータが例えば64ビツトである場合、従来は、1つのキ
ャリーバッファで最大64ビット分の長さのキャリーラ
インを駆動する必要があったが、本発明によれば、これ
を例えば8ビツトずつ8つのグループに分割することに
より1つのキャリーバッファで最大8ビツトの長さのキ
ャリーラインを駆動すれば良いことになる。
このため、本発明によれば、先行1ビツトが下位に存在
する場合でも、キャリーの伝搬時間を十分短くすること
ができ、動作速度を大幅に向上させることができる。
[実施例コ 以下、添付の図面を参照しながら、本発明の実施例につ
いて説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る64ビット先行
1検出回路のブロック図である。
第1図において、64ビツトの2進データは、8ピツ)
fつに分割されて8つのラッチ回路11゜1□、・・・
、18に入力されている。これらのラッチ回路II〜1
8の出力は、夫々先行1位置検出部21 + 22 +
・・・、28に入力され、ここで先行1位置が検出され
るようになっている。先行工位置検出部21〜28から
出力される先行1位置データは、更にエンコーダ3I、
3□、・・・、38に入力され、3ビツトのコードにエ
ンコードされる。
エンコーダ3.〜38の出力は、バスバッファ7を介し
てデータバス6に出力されている。
一方、ラッチ回路L〜18からの各8ビツト分割データ
は、夫々ORゲート48,42.・・・48に入力され
ている。各ORゲート4.〜48は、各分割データの論
理和演算結果の信号S1+S2+ ・・・+S8を出力
する。この論理和信号S。
〜S8は、バッファ回路5を介して先行1位置検出部2
゜に入力されている。先行1位置検出部2oは、論理和
信号S、〜S8の先行1ビツトを検出し、先行1位置デ
ータをバス制御信号BC。
〜B Caとしてパスバッファ7に出力する。パスバッ
ファ7は、エンコータ3 s〜38の出力ヲハス制御信
号BC工〜B Csに基づいてデータバス6に転送する
第2図は、第1図におけるバッファ回路5及び先行1位
置検出部2゜の詳細構成を示す回路図である。
バッファ回路5は、論理和信号Slを入力する2段のイ
ンバータ回路31..32.から構成されている。
先行1位置検出部2゜は、第7図に示した従来の先行1
位置検出部2と同一の構成となっている。
従って、その詳細については割愛する。
なお、第1図には示していなかったが、先行1位置検出
部2゜の出力段には、ラッチ回路8が設けられている。
このラッチ回路8は、先行1位置検出部2゜の各ビット
の出力を制御信号C2に従って取り込むクロックドイン
バータ33.と、その出力に設けられた1ビットラッチ
34.とにより構成されている。
第3図は、第1図におけるラッチ回路18、先行1位置
検出部2.及びエンコーダ3、の詳細と、パスバッファ
7の上位8ビツトに対応する部分の詳細とを示す回路図
である。なお、第3図の回路において、第7図に示した
従来の回路と同一部分には同一符号を付し、重複する部
分の説明は省略する。
この第3図の回路が第7図に示した従来の回路と異なる
点は、パスバッファ2B、、2E3゜。
263をアクティブにするための信号である。この実施
例では、バス出力制御信号BOCと先行1位置検出部2
゜からのバス制御信号BC,とを入力とするANDゲー
ト28が設けられており、このANDゲート28からの
論理積出力によってパスバッファ2e、、26゜、26
3を駆動するようにしている。
また、この回路では、ラッチ回路1.のlビットラッチ
121〜128が、第1図におけるORゲート4Iに供
給されるものとなっている。
なお、その他の先行1位置検出部2□〜28、エンコー
ダ3□〜38及びバスバッファ7の下位56ビツトに対
応する部分についても第3図と同一の構成となっている
次にこのように構成された本実施例に係る先行1検出回
路の動作について説明する。
第4図はこの先行1検出回路の動作を示すタイミング図
である。
先ず、クロック信号CLKの立ち上がりで制御信号C1
がアクティブになり、64ビツトの2進データが、8ビ
ツトずつラッチ回路11〜18にラッチされる。続いて
、クロック信号CLKの立ち下がりで制御信号C2がア
クティブになり、これにより先行1検出が行われる。
いま、例えばう、チされた64ビツトの2進データが、
MSBからみてMSB−32ビツト目に初めて“1”が
立ったデータであるとすると、先行1位置検出部2.〜
24までは、先行1ビツトが検出されず、先行1位置検
出部25では、MSBの位置に先行1ビツトが検出され
る。また、先行1位置検出部26〜28では、入力され
る分割データにビット“1”が含まれている場合には、
先行1ビツトが検出される。
一方、このとき、ORゲート41〜44からの論理和信
号S I””’ S 4は全て“O”で、論理和信号S
5が“1”、論理和信号86〜S8が“0”又は“1”
であるから、先行1位置検出部2゜では、MSBから5
ビツト目に先行1ビツトが検出される。このため、バス
出力制御信号BC,〜BC8のうち、制御信号BC5だ
けが“1″′、他は“O”となる。
この結果、パスバッファ7のうち、エンコーダ31sの
出力を導入する3つのパスバッファ26.。
26□、263部分だけがアクティブになる。これによ
り、バス出力制御信号BOCがアクティブになった時点
で、エンコーダ36の出力がデータバス27に出力され
ることになる。
そして、この実施例の場合、先行1ビツトが64ビツト
の2進データのうちの33ビツト目に位置していても、
先行1位置検出部2.では、この先行1ビツトが最上位
ビットに位置しているので、キャリー伝搬は、1ビツト
分となる。また、先行1位置検出部2゜で検出される先
行1ビツトは、最上位ビットから数えて5ビツト目であ
るから、ここでのキャリーの伝搬は、5ビツト分である
以上のように、本実施例によれば、64ビツトの2進デ
ータを8ビツトずつに分割し、各8ビツトの分割データ
を8つの先行1位置検出部2.〜28で分割して検出す
ると共に、各分割データの論理和信号81〜S8から、
上記先行1位置検出部21〜28のうちのどの出力が有
効であるかを検出するようにしているから、キャリーの
伝搬は最大でも8ビツトとなる。従って、従来に比べ、
その動作速度を大幅に向上させることができる。
第5図は、本発明の第2の実施例に係る64ビット先行
1検出回路における先行1位置検出部2゜及びその周辺
を示す回路図、第6図は、同じく先行1位置検出部2.
及びその周辺を示す回路図である。
第5図に示す回路が第2図に示した回路と異なる点は、
先行1位置検出部2゜の出力側にラッチ回路8の代わり
に、インバータ35.〜35.lを介挿した点である。
また、第8図に示す回路が第3図に示した回路と異なる
点は、バス制御信号BC,でパスバッファ26+〜26
3を制御する代わりに、1ビットラッチ41.〜41□
のラッチ動作を制御するようにした点である。従って、
この実施例では、第3図のパスバッファ7における1ビ
ツトラツチ251〜253を構成する逆並列接続された
インバータの一方を、NORゲートに代えて1ビツトラ
ツチ41□〜413を構成し、そのNORゲートの一方
の入力にバス制御信号BC,入力している。
この実施例においては、先行1位置検出部2゜での検出
結果により得られたバス制御信号BC1によって、先行
1位置検出部21〜28で夫々検出された先行1ビツト
を示す先行1位置データのうち、最も上位側に位置する
データのエンコード出カッみがパスバッファ7にラッチ
され、他のエンコード出力はラッチされないので、64
ビツトの2進データのうちの先行1ビツトのみを検出す
ることができる。
そして、この場合にも、キャリーの伝搬は最大8ビツト
となり、高速動作が可能になる。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、2進データを分
割し、これらの分割データのうち、“1”を含む分割デ
ータで且つ最上位に位置する分割データを第1の先行1
位置検出部で検出すると共に、前記各分割データの先行
1位置を、複数の第2の先行1位置検出部で夫々独立し
て検出するようにしているので、キャリーの最大伝搬ビ
ット数を削減することができる。
このため、本発明によれば、先行1ビツトが下位に存在
する場合でも、キャリーの伝搬時間を十分に短かくする
ことができ、動作速度を大幅に向上させることができる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る先行1検出回路の
ブロック図、第2図は同検出回路における第1の先行1
位置検出部及びその周辺回路を示す回路図、第3図は同
検出回路における第2の先行1位置検出部及びその周辺
回路を示す回路図、第4図は同回路の動作を示すタイミ
ング図、第5図は本発明の第2の実施例に係る先行1検
出回路における第1の先行1位置検出部及びその周辺回
路を示す回路図、第6図は同検出回路における第2の先
行1位置検出部及びその周辺回路を示す回路図、第7図
は従来の先行1検出回路の回路図である。 1.1o〜ig、8;ラッチ回路、2,2o〜28;先
行1位置検出部、3,31〜38;エンコーダ、4.〜
4a;ORゲート、6:バッファ回路、6.27;デー
タバス、11.〜118゜24□〜248 ;クロック
ドインバータ、12□〜128,25.〜253,34
1〜34a、411〜413;1ビツトラツチ、141
〜148;トランスファゲート、15□〜15.;NO
Rゲート、16;キャリーライン、17.〜178゜2
1□〜213;Pチャネルトランジスタ、18゜231
〜231□;Nチャネルトランジスタ、28; AND
ゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2進データを入力しその最上位ビット側からみて
    最初に1が立ったビットの位置を示す先行1位置データ
    を出力する先行1位置検出手段と、この先行1位置検出
    手段の出力をエンコードするエンコーダとを有し、前記
    先行1位置検出手段が、キャリーラインと、このキャリ
    ーラインに前記2進データに対応させて直列に介挿され
    前記2進データのビットの値が1である部分の前記キャ
    リーラインを選択的に分断する複数のキャリー分断手段
    と、前記キャリーラインをプリチャージする手段と、前
    記キャリーラインの一端に設けられ前記キャリーライン
    を駆動して前記2進データの最上位ビット側から前記各
    キャリー分断手段へキャリーを伝搬させるキャリーバッ
    ファと、前記キャリーライン分断後の前記キャリーバッ
    ファの駆動によって現われた前記キャリーライン上の論
    理値と前記入力2進データとの論理演算結果を出力する
    手段とを備えた先行1検出回路において、前記入力2進
    データを分割してなる複数の分割データを夫々入力しそ
    れらの論理和を出力する複数の論理和手段と、この論理
    和手段の出力の最上位ビット側からみて最初に1が立っ
    たビットの位置を示すデータを出力する第1の先行1位
    置検出部とを備え、前記先行1位置検出手段は、前記分
    割データを夫々入力する複数の第2の先行1位置検出部
    に分割されたものであり、前記各第2の先行1位置検出
    部の出力は、前記第1の先行1位置検出部の出力によっ
    て制御されるものであることを特徴とする先行1検出回
    路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9883718B2 (en) 2012-06-26 2018-02-06 3M Innovative Properties Company Method for manufacturing fasteners and precursor webs, a fastener and a precursor web

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9883718B2 (en) 2012-06-26 2018-02-06 3M Innovative Properties Company Method for manufacturing fasteners and precursor webs, a fastener and a precursor web

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