JPH0458335A - 故障報告回路 - Google Patents

故障報告回路

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JPH0458335A
JPH0458335A JP2170651A JP17065190A JPH0458335A JP H0458335 A JPH0458335 A JP H0458335A JP 2170651 A JP2170651 A JP 2170651A JP 17065190 A JP17065190 A JP 17065190A JP H0458335 A JPH0458335 A JP H0458335A
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Shigenori Takegawa
竹川 茂則
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は故障報告回路に関し、特にデータ処理装置にお
けるハードウェアの被検出故障を故障診断装置へ報告す
るための故障報告回路に関する。
従来技術 従来のこの種の故障報告回路のブロック図を第12図に
示す。例えば、3個の故障検出回路ユ22.3が設けら
れており、これ等各故障検出信号101〜103は夫々
対応する抑止回路40,50゜60を介して対応する故
障フラグ回路70,80゜90へ夫々供給される。
これ等故障フラグ回路は対応する故障検出信号をセット
するものであり、各フラグのセット出力はオア回路10
を介して図示せぬ故障診断回路へ報告信号104として
導出される。この信号104は同時に抑止回路40,5
0.60へ入力され、各故障検出信号か対応故障フラグ
回路70.8090へ以降セットされるのを抑止するよ
うになっている。
第13図は抑止回路40の例を示す回路図であり、故障
報告信号104のインバータ41による反転信号と故障
検出信号101とを2人力とするアンドゲート42とか
らなる。
よって、本回路40は報告信号104が“0′のとき(
故障を報告しないとき)、故障検出信号101をそのま
ま故障フラグ回路70へ出力し、“1”のとき(故障が
報告されたとき)、故障検出信号101を抑止する。他
の抑止回路5060も同一構成である。
第14図は故障フラグ回路70の具体例を示す回路図で
あり、故障フラグ用F/P72と、このF/F72の出
力と抑止回路40の出力とを2人力とするオアゲート7
1とからなり、このオアゲート71の出力によりF/F
 72のセットがなされる。
よって、抑止回路40の出力か“1″のとき(故障を示
すとき) 、F/F 72に“1”がセットされ、スキ
ャン動作等によりリセ・ソトされるまでセット状態とな
り、故障フラグが立つことになる。
他の故障フラグ回路80.90も同一構成である。
第12図の構成において、故障フラグ回路7080.9
0の各F/F72は装置の立上げ時にスキャンモードに
よって“0”がセットされ、故障が発生していない状態
となっている。よって、オア回路10の出力は“0”と
なり、抑止回路40゜50.60の各アンドゲート42
は全て開状態となっている。
この状態で、検出回路1が故障を検出すると、故障検出
信号101が“1“となり、抑止回路40を介して故障
フラグ回路70へ“]”か供給される。よって、F/P
 72は“1”かセットされると同時にオア回路10の
出力が“1”となって、故障報告が行われる。
“1“の報告信号104は抑止回路40.5060へ人
力されているので、これに応答して各アンドゲート42
は全て閉状態となり、以降の故障検出信号101,10
2.LO3は全て抑止され、故障フラグ回路へは供給さ
れないようになっている。これは最初に故障した部分を
特定するために必要な機能である。
近時、素子の処理速度の高速化による1マンンクロツク
サイクルでの処理の複雑化及び素子の極小化による1モ
ジユール内の論理設置1量の大容量化等に起因して、論
理段別の誤りが発生し易くなっている。
そのために、第12図に示した構造では、論理設計誤り
による擬似故障によって対応するF/Fに“1”がセッ
トされた場合、それ以後は真の故障や他の論理設計誤り
等により他のF/Fのセットか行われず、問題部分の解
析が困難となり、解析処理に時間がかかるという欠点が
ある。
発明の目的 本発明の目的は、擬似故障が発生しても他の真の故障の
発生箇所の解析を容易とした故障報告回路を提供するこ
とである。
発明の構成 本発明によれば、複数の故障検出手段と、これら故障検
出手段に夫々対応して設けられ対応故障検出手段の故障
検出信号をセットする複数の故障フラグ手段と、これら
故障フラグ手段の出力のうち少なくとも1つがセットさ
れているとき故障信号を発生するオア手段と、前記故障
検出手段に夫々対応して設けられ、前記オア手段からの
故障信号の発生に応答して対応故障検出手段からの故障
検出信号の対応故障フラグ手段へのセットを抑止する複
数の抑止手段とを含む故障検出回路であって、前記故障
検出手段による故障検出信号の対応故障フラグ手段への
セットの抑止を禁止するか否かを指示する抑止禁止手段
と、前記故障検出回路に夫々対応して設けられ、前記抑
止禁止手段により抑止が禁止されているとき対応故障検
出手段からの故障検出信号を対応故障フラグ手段へ夫々
バイパスして供給する複数のバイパス手段とを含むこと
を特徴とする故障報告回路が得られる。
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例について詳細に説明
する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図であり、第
12図と同等部分は同一符号により示している。本例で
は、第12図の従来構成に対して、故障検出回路1〜3
に夫々対応するバイパス回路12〜14と、これ等バイ
パス回路12〜]4に対して対応故障検出信号101〜
103のバイパスの有無を指示する抑止禁止フラグ]1
とを付加したものである。
抑止禁止フラグ11はスキャン動作によってのみセット
、リセットか可能なフラつてあり、“1”がセットされ
ているとき、各バイパス回路12〜14に対して抑止禁
止信号を出力する。
この抑止禁止信号により、各バイパス回路12〜14は
対応する故障検出信号101〜103をバイパスして対
応故障フラグ回路7〜9へ夫々供給する。故障フラグ回
路7は第2図に示す構成であり、F/F 72の出力と
、抑止回路4の出力と、バイパス回路12の出力とを3
人力とするオアゲート73を有し、このオアケート73
の出力によりP/F72のセットがなされる。他の故障
フラグ回路8゜9も同一構成である。
ここで、抑止禁止フラグ11が“0″にセットされてい
れば、各バイパス回路12〜コ4は全て“0”を出力し
ており、よってこの場合は第12図の従来例と同一の動
作を行う。
一方、抑止禁止フラグ11が“1”にセットされると、
各バイパス回路12〜14に対して“]”の抑止禁止信
号が出力されることになるので、各バイパス回路12〜
14は対応する故障検出信号101〜103を対応故障
フラグ回路へバイパスするよう動作する。
この状態における第1図の動作を述べる。装置立上げ時
にスキャン動作により、故障フラグ回路7〜9の全ての
F/F72には“0”かセットされ、抑止禁止フラグ1
1には“1”がセットされる。
よって、抑止回路4〜6は対応故障検出信号101〜1
03を対応故障フラグ回路7〜9へ夫々出力する。この
とき、検出回路1か故障を検出すると、故障検出信号1
01が“1”になる。
よって、対応故障フラグ回路71のF/F72に“1”
かセットされ、これに応答してオア回路10から故障報
告信号104が“1“となって報告される。同時にこの
信号104の“1”により各抑d−回路4〜6のアンド
ゲート42(第13図参照)が閉となり、抑止状態とな
る。
しかしながら、各バイパス回路13.14は抑止禁止フ
ラグ11の“1”により対応故障検出信号102 、1
03を対応故障フラグ回路8,9へ夫々バイパスして供
給するようになっているので、他の故障検出回路2,3
による後続の故障検出信号は対応故障フラグ回路8,9
に夫々セット可能となるのである。
そこで、これ等故障フラグ回路7〜9の内容をスキャン
モートて読出すことにより、故障箇所の解析が可能とな
る。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図であり
、第12図及び第1図と同等部分は同一符号により示し
ている。第1図と異なる部分について説明するに、第1
図の抑止禁止フラグ11の代りに故障報告抑止フラグ1
5を設け、このフラグ出力によりバイパス回路12〜1
4の制御を行っている。
更に、オア回路10の報告信号104を故障報告抑止回
路16を介して図示せぬ故障診断回路へ導出するように
し、この故障報告の可否を故障報告抑止フラグ15のフ
ラグにより制御している。
よって、故障報告抑止回路16は図示する如く故障報告
抑止フラグ15のフラグ出力を人力とするインバータ1
61と、このインバータ出力と故障報告信号104とを
2人力とするアントゲート162とからなる。
故障報告抑止フラグ15はスキャン動作によってのみセ
ット、リセットが可能なフラグであり、“1”のとき故
障報告抑止指示を故障診断回路16へなすと共に、バイ
パス回路12〜14に対して対応故障検出信号101〜
103のバイパス指示をなすものである。
故障報告抑止フラグ15が“0′であれば、第1図の場
合と同様にバイパス回路12〜14は全て“0”を出力
しており、よってこの場合は、第12図の従来例と同一
の動作をなす。このとき、故障報告抑止回路16は故障
報告信号104の抑止を行わないので、この信号104
はそのまま故障診断回路へ導出されることになる。
故障報告抑止フラグ15が“]”の場合について述べる
。この場合、故障報告抑止回路16のゲート162は閉
状態にあるから、オア回路10の故障報告信号104は
報告されず抑止される。これは論理設計誤り等で故障フ
ラグ回路のうち例えば回路7がセットされたとき、故障
診断回路に対して擬似故障を報告しないために役立つこ
とになる。
この故障フラグ回路7のセットに応答してオア回路10
から報告信号104が出力されるが、この信号104に
より各抑止回路4〜6が対応故障検出信号101〜10
3を抑止する。しかし、故障報告抑止フラグ15が“1
″であるので、バイパス回路5.6はバイパス状態にあ
り、よって次に生した真の故障による故障検出信号10
2.103をバイパスし、対応故障フラグ回路8,9へ
供給する。
よって、このときも、故障フラグ回路7〜9の内容をス
キャンアウトすれば良いことになる。
第4図は本発明の第3の実施例を示すプロ・ツク図であ
り、前述した各図と同等部分は同一符号により示してい
る。本例では、第12図の従来例に対して、故障報告抑
止フラグ15と、このフラグ15の状態に応じてオア回
路10の出力である故障報告信号104を故障診断回路
へ報告するか抑止するか制御する故障報告抑止回路16
とを設けたものである。そして、この回路16の報告出
力により各抑止回路4〜6の抑止を制御するようにして
いる。
故障報告抑止フラグ15が“0”にセットされていると
き、第3図の例と同様に故障報告抑止回路16はオア回
路10からの故障報告信号104をそのまま導出して故
障診断回路へ報告する。
従って、このとき例えば検出回路1から故障検出信号1
01が出力されると、抑止回路4を経て故障フラグ回路
70に“1”がセットされる。よって、オア回路10及
び故障報告抑止回路16を介して“1′の故障報告が導
出される。
それと同時に、抑止回路4〜6は抑止状態となり、以後
の故障検出信号101〜103の発生を対応故障フラグ
回路70 80.90へ供給しなくなり、従来構成の動
作と同一となる。
しかしながら、故障報告抑止フラグ15が“1”にセッ
トされているとき、故障報告抑止回路]6により故障の
報告は抑止される。よって、論理設計誤り等で擬似故障
か発生した場合等に有効となる。
このとき、抑止回路4〜6は抑止状態になることはない
ので、故障検出信号io1〜103は必す対応故障フラ
グ回路70,80.90へ夫々供給されセット可能とな
り、よって故障箇所の解析か故障フラグ回路70,80
.90のスキャンアウトにより容易となるのである。
第5図は本発明の第4の実施例を示すブロック図であり
、前述した各図と同等部分は同一符号により示している
。本例では、第4図の例における故障報告抑止回路16
を各故障フラグ回路70゜80.90に夫々対応して設
け、これ等報告抑止回路16A、16B、16Cにより
対応故障フラグ回路70,80.90のフラグ出力をオ
ア回路10へ導出するか否かが制御される。
そして、オア回路10の出力104により各抑止回路4
〜6の抑止制御か行われることは第1図の例と同様であ
る。
故障報告抑止フラグ15か“0”の場合には、各報告抑
止回路16A、16B、16Cは抑止状態ではないので
、第12図の従来例と同様である。
“1”の場合には抑止状態にあるので、故障診断回路へ
の故障報告はなされず、同時に各抑止回路4〜6は抑止
状態にならない。従って、第4図の実施例と同等の作用
効果を有することになる。
第6図は本発明の第5の実施例を示すブロック図であり
、前述した各図と同等部分は同一符号により示している
。本例では、第12図の従来例に対し、各抑止回路18
〜20のどの回路の抑止指示をなすかを指示する故障抑
止指示回路17を付加したものである。
第7図は故障抑止指示回路]7の具体例を示す図であり
、レジスタ700は故障検出回路1〜3のどの故障検出
を抑止するかを示すレジスタであり、検出抑止すべき回
路に対応した検出回路番号を装置立上げ時にスキャンイ
ンによりセットされる。
デコーダ701はレジスタ700の内容をデコードして
検出回路に対応した検出抑止回路18〜20に抑止信号
110〜112を出力する。
第8図はこのレジスタ700の内容とデコーダ701の
出力線110〜112との関係を示す図である。
これ等出力線が“0”の場合は非抑止であり、“1”の
場合が抑止を示す。
各抑止回路18の例が第9図に示されており、他の回路
19.20も同一構成である。デコーダ701の出力1
10を人力とするインバータ181と、報告信号104
を人力とするインバータ182と、これ等インバータ1
81,182の各出力と故障検出信号101とを3人力
とするアンドゲート183とからなる。
故障抑止指示回路17のレジスタ700に値「0」がセ
ットされているとき、デコーダ701の全出力110〜
112は全て“0”であり、よって全ての抑止回路18
〜20は非抑止状態となっている。従って、この場合は
、第12図の従来例と同一の動作をなす。
レジスタ700に値「]−」がセセラされているとき、
デコーダ701の出力110のみが“1”となり、よっ
て抑止回路コ8のみが抑止状態となって他の回路19.
20は非抑止状態になる。
従って、検出回路1からの故障検出信号1.01は抑止
回路18にて抑止され、故障フラグ回路70へは供給さ
れないことになる。よって、この場合には、論理設計ミ
スが有り検出回路1が擬似故障を検出することが予め判
っているようなときに有効となる。
他の抑止回路19.20の抑止の場合も同様である。
尚、第5図に示した本発明の第4の実施例においても、
故障報告抑止フラグ15を、第6図に示した故障抑止指
示回路17と同一構成にして、各デコーダ出力11.0
〜112を報告抑止回路]−6A16B、16Cに夫々
入力すれば、第6図の第5の実施例と同等の作用効果が
生じる。
第10図は上記した第1〜第5の実施例の故障報告回路
をシステム的に適用した応用例を示す図である。故障報
告回路26としては第11図の如く構成されている。こ
の第11図は第12図の従来例と同等構成となっており
、第12図の故障検出回路1〜3の代りに、本発明によ
る故障報告回路21〜2B (24,25)が用いられ
ている。
故障報告回路21か擬似故障を検出する場合でも、故障
報告回路21は出力を常に抑止することか可能となる。
よって、故障報告回路22.23の報告する故障は、故
障報告回路26.28を介して故障診断回路へ報告可能
となる。
発明の効果 斜上の如く、本発明によれば、論理設計等で擬似故障が
発生しても、他の故障検出回路により検出された真の故
障が故障フラグにセットされるので、装置の機能テスト
等の終了時にこの故障フラグをスキャンアウト等により
読出すようにすれば、論理設計の誤りやハードウェアの
故障を発見てきるという効果がある。
尚、第2〜第4の実施例では、第1の実施例の効果に加
えて、擬似故障の報告を抑止することができるので、故
障報告回路を第10図の如く階層的に構成した場合、他
の真の故障報告回路の故障の報告を行うことが可能とな
るという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図の故障フラグ回路7の具体例を示す図、第3図〜
第6図は本発明の第2〜第5の実施例のブロック図、第
7図は第6図の故障抑止指示回路17の具体例を示す図
、第8図は故障抑止指示回路17におけるデコーダ70
1の入出力関係を示す図、第9図は第6図の抑止回路1
8の具体例を示す図、第10図及び第11図は本発明の
応用例を示すシステム構成図、第12図は従来の故障報
告回路のブロック図、第13図は第12図の抑止回路4
0の具体例を示す図、第14図は第12図の故障フラグ
回路70の具体例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・故障検出回路 4〜6゜ 7〜9 18〜20 70.80.90・・・・・・故障フラグ回路40.5
0.60・・・・・・抑止回路10・・・・・・オア回
路 11・・・・・・抑止禁止フラグ 12〜14・・・・・・バイパス回路 15・・・・・・故障報告抑止フラグ 16・・・・・・故障報告抑止回路 17・・・・・故障抑止指示回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の故障検出手段と、これら故障検出手段に夫
    々対応して設けられ対応故障検出手段の故障検出信号を
    セットする複数の故障フラグ手段と、これら故障フラグ
    手段の出力のうち少なくとも1つがセットされていると
    き故障信号を発生するオア手段と、前記故障検出手段に
    夫々対応して設けられ、前記オア手段からの故障信号の
    発生に応答して対応故障検出手段からの故障検出信号の
    対応故障フラグ手段へのセットを抑止する複数の抑止手
    段とを含む故障検出回路であって、前記故障検出手段に
    よる故障検出信号の対応故障フラグ手段へのセットの抑
    止を禁止するか否かを指示する抑止禁止手段と、前記故
    障検出回路に夫々対応して設けられ、前記抑止禁止手段
    により抑止が禁止されているとき対応故障検出手段から
    の故障検出信号を対応故障フラグ手段へ夫々バイパスし
    て供給する複数のバイパス手段とを含むことを特徴とす
    る故障報告回路。
  2. (2)複数の故障検出手段と、これら故障検出手段に夫
    々対応して設けられ対応故障検出手段の故障検出信号を
    セットする複数の故障フラグ手段と、これら故障フラグ
    手段の出力のうち少なくとも1つがセットされていると
    き故障信号を発生するオア手段と、前記故障検出手段に
    夫々対応して設けられ、前記オア手段からの故障信号の
    発生に応答して対応故障検出手段からの故障検出信号の
    対応故障フラグ手段へのセットを抑止する複数の抑止手
    段とを含む故障検出回路であって、故障報告を抑止する
    か否かを指示する故障報告抑止指示手段と、前記故障報
    告抑止指示手段の指示に応じて前記オア手段の出力を故
    障報告信号として外部へ導出する報告手段と、前記故障
    検出回路に夫々対応して設けられ、前記故障報告抑止指
    示手段により抑止指示されているとき対応故障検出手段
    からの故障検出信号を対応故障フラグ手段へ夫々バイパ
    スして供給する複数のバイパス手段とを含むことを特徴
    とする故障報告回路。
  3. (3)複数の故障検出手段と、これら故障検出手段に夫
    々対応して設けられ対応故障検出手段の故障検出信号を
    セットする複数の故障フラグ手段と、これら故障フラグ
    手段の出力のうち少なくとも1つがセットされていると
    き故障信号を発生するオア手段と、故障報告を抑止する
    か否かを指示する故障報告抑止指示手段と、前記故障報
    告抑止指示手段の指示に応じて前記オア手段の出力を故
    障報告信号として外部へ導出する報告手段と、前記故障
    検出手段に夫々対応して設けられ、前記報告手段からの
    故障報告の発生に応答して、前記故障検出手段からの故
    障検出信号の対応故障フラグ手段へのセットを抑止する
    複数の抑止手段とを含むことを特徴とする故障報告回路
  4. (4)複数の故障検出手段と、これら故障検出手段に夫
    々対応して設けられ対応故障検出手段の故障検出信号を
    セットする複数の故障フラグ手段と、故障報告を抑止す
    るか否かを指示する故障報告抑止指示手段と、故障フラ
    グ手段に夫々対応して設けられ、前記故障報告抑止指示
    手段の指示に応じて対応故障フラグ手段の出力を夫々抑
    止制御する複数の報告抑止手段と、これら報告抑止手段
    の出力のうち少なくとも1つが故障を示すとき故障信号
    を発生するオア手段と、前記故障検出手段に夫々対応し
    て設けられ、前記オア手段からの前記故障信号の発生に
    応答して対応故障検出手段からの故障検出信号の対応故
    障フラグ手段へのセットを抑止する複数の抑止手段とを
    含むことを特徴とする故障報告回路。
  5. (5)複数の故障検出手段と、これら故障検出手段に夫
    々対応して設けられ対応故障検出手段の故障検出信号を
    セットする複数の故障フラグ手段と、これら故障フラグ
    手段の出力のうち少なくとも1つがセットされていると
    き故障信号を発生するオア手段と、前記故障検出手段に
    夫々対応して設けられ、前記オア手段からの故障信号の
    発生に応答して対応故障検出手段からの故障検出信号の
    対応故障フラグ手段へのセットを抑止する複数の抑止手
    段とを含む故障検出回路であって、前記抑止手段のうち
    特定の抑止手段に対して常時抑止指示をなす抑止指示手
    段を含むことを特徴とする故障検出回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5692439A (en) * 1994-05-04 1997-12-02 Man Roland Druckmaschinen Ag Printing unit for blanket-to-blanket printing
JP2010170462A (ja) * 2009-01-26 2010-08-05 Nec Computertechno Ltd 障害処理装置および方法

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