JPH0458384A - Icカードを用いる電子機器 - Google Patents
Icカードを用いる電子機器Info
- Publication number
- JPH0458384A JPH0458384A JP2169168A JP16916890A JPH0458384A JP H0458384 A JPH0458384 A JP H0458384A JP 2169168 A JP2169168 A JP 2169168A JP 16916890 A JP16916890 A JP 16916890A JP H0458384 A JPH0458384 A JP H0458384A
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- JP
- Japan
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- card
- main body
- reference potential
- terminal
- control part
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- Granted
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はICカードを用いる電子機器に係り、特に、I
Cカードのグランド端子と電子機器本体との接続形態に
関するものである。
Cカードのグランド端子と電子機器本体との接続形態に
関するものである。
従来の技術
(a)本体フレームと、(b) i cカードが装着さ
れるとともにそのICカードのグランド端子が接続され
る基4!電位端子を有するカード接続部と、(C)その
カード接続部を介して前記ICカードとの間で信号の授
受を行うとともに、前記本体フレームと基準電位が一致
させられた制御部とを備えた電子機器、例えばプリンタ
やパーソナルコンピュータなどが知られている。上記I
Cカードは半導体ICメモリを主体として構成されるが
、現在、(社)日本電子工業振興協会(JEIDA)に
おいてその標準仕様の規格化が図られており、それによ
れば、ICカードがカード接続部に装着されることによ
り、ICカードの各端子はそれぞれ電子機器側の所定の
端子に接続され、上記グランド端子も基準電位端子に接
続されることとなる。また、かかる基準電位端子は一般
に制御部の基準電位とされている部分、すなわちシグナ
ルグランド(本体SG)に接続され、ICカードの基準
電位がその本体SGと一致させられるようになっている
。
れるとともにそのICカードのグランド端子が接続され
る基4!電位端子を有するカード接続部と、(C)その
カード接続部を介して前記ICカードとの間で信号の授
受を行うとともに、前記本体フレームと基準電位が一致
させられた制御部とを備えた電子機器、例えばプリンタ
やパーソナルコンピュータなどが知られている。上記I
Cカードは半導体ICメモリを主体として構成されるが
、現在、(社)日本電子工業振興協会(JEIDA)に
おいてその標準仕様の規格化が図られており、それによ
れば、ICカードがカード接続部に装着されることによ
り、ICカードの各端子はそれぞれ電子機器側の所定の
端子に接続され、上記グランド端子も基準電位端子に接
続されることとなる。また、かかる基準電位端子は一般
に制御部の基準電位とされている部分、すなわちシグナ
ルグランド(本体SG)に接続され、ICカードの基準
電位がその本体SGと一致させられるようになっている
。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記ICカードのグランド端子は、通常、カ
ード内の基板のシグナルグランド(カードSG)に接続
されているが、カードメーカーによってはスプリングな
どによりそのカードSGがICカードの外装フレーム(
カードFG)に接続されている場合がある。そして、こ
のようにカードFCが電子機器の本体SGに接続される
と、カードFCに生じた静電気がカードSGから本体S
Gに印加されるため、電子機器の制御部が誤動作を起こ
し易くなる一方、その電子機器の制御部で発するノイズ
がカードFGをアンテナとして外部に輻射される恐れが
あるなど、耐ノイズ性に悪影響を与えるという問題があ
った。
ード内の基板のシグナルグランド(カードSG)に接続
されているが、カードメーカーによってはスプリングな
どによりそのカードSGがICカードの外装フレーム(
カードFG)に接続されている場合がある。そして、こ
のようにカードFCが電子機器の本体SGに接続される
と、カードFCに生じた静電気がカードSGから本体S
Gに印加されるため、電子機器の制御部が誤動作を起こ
し易くなる一方、その電子機器の制御部で発するノイズ
がカードFGをアンテナとして外部に輻射される恐れが
あるなど、耐ノイズ性に悪影響を与えるという問題があ
った。
本発明は以上の事情を背景として為されたもので、その
目的とするところは、カードSGがカードFGに接続さ
れているICカードにおいても充分な耐ノイズ性が得ら
れるようにすることにある。
目的とするところは、カードSGがカードFGに接続さ
れているICカードにおいても充分な耐ノイズ性が得ら
れるようにすることにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するために、本発明は、前記(a)本
体フレームと、(b)カード接続部と、(C)制御部と
を備えた電子機器において、前記基準電位端子を前記制
御部を介することなく前記本体フレーム(本体FC)に
接続したことを特徴とする。
体フレームと、(b)カード接続部と、(C)制御部と
を備えた電子機器において、前記基準電位端子を前記制
御部を介することなく前記本体フレーム(本体FC)に
接続したことを特徴とする。
作用および発明の効果
このようにすれば、ICカードのグランド端子に接続さ
れたシグナルグランド(カートSG)が、制御部の本体
SGを介することなく本体FGに接続されるため、カー
ドSGがICカードの外装フレーム(カードF(1,)
に接続されているICカードを用いた場合においても、
そのカードFCに生じた静電気は本体SGを通ることな
く本体FCに抜けることとなり、その静電気に起因する
制御部の誤動作が良好に回避される一方、その制御部に
おいて発するノイズがカードFCをアンテナとして輻射
されることもなくなるなど、耐ノイズ性が向上するので
ある。
れたシグナルグランド(カートSG)が、制御部の本体
SGを介することなく本体FGに接続されるため、カー
ドSGがICカードの外装フレーム(カードF(1,)
に接続されているICカードを用いた場合においても、
そのカードFCに生じた静電気は本体SGを通ることな
く本体FCに抜けることとなり、その静電気に起因する
制御部の誤動作が良好に回避される一方、その制御部に
おいて発するノイズがカードFCをアンテナとして輻射
されることもなくなるなど、耐ノイズ性が向上するので
ある。
また、本体SGの基準電位は本体FGと一致させられて
いるため、カードSGが本体FCと接続されても本体S
GとカードSGの基準電位は一致させられることとなり
、それ等を直接接続していた従来の場合と同様にして信
号処理が実行されるのであり、また、カードSGがカー
ドFGに接続されていないICカードを用いても、耐ノ
イズ性が損なわれることはない。
いるため、カードSGが本体FCと接続されても本体S
GとカードSGの基準電位は一致させられることとなり
、それ等を直接接続していた従来の場合と同様にして信
号処理が実行されるのであり、また、カードSGがカー
ドFGに接続されていないICカードを用いても、耐ノ
イズ性が損なわれることはない。
なお、ICカードのノイズ特性は各カードメーカーによ
ってそれぞれ異なり、例えばカードSGがカードFCに
接続されていないICカードでは、そのカードSGを本
体FCおよび本体SGの何れに接続した方が耐ノイズ性
に優れているかは必ずしも一律に定まるものではない。
ってそれぞれ異なり、例えばカードSGがカードFCに
接続されていないICカードでは、そのカードSGを本
体FCおよび本体SGの何れに接続した方が耐ノイズ性
に優れているかは必ずしも一律に定まるものではない。
このため、ICカードのグランド端子が接続される基準
電位端子を、外部から切断可能な切断許容部を介して本
体FCに接続するとともに、外部から接続可能な接続許
容部を介して本体SGに接続可能としておき、ノイズ試
験により必要に応じて基準電位端子を本体FGから遮断
して本体SGに接続するようにすれば、耐ノイズ性を一
層向上させることができる。
電位端子を、外部から切断可能な切断許容部を介して本
体FCに接続するとともに、外部から接続可能な接続許
容部を介して本体SGに接続可能としておき、ノイズ試
験により必要に応じて基準電位端子を本体FGから遮断
して本体SGに接続するようにすれば、耐ノイズ性を一
層向上させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例である電子機器としてのレ
ーザビームプリンタの構成を説明するフロック線図であ
り、ホストからデータを取り込んでビデオ信号SVを作
成するビデオコントローラ10と、そのビデオコントロ
ーラlOからビデオ信号S■を受は取ってレーザスキャ
ナr2およびモータ14を駆動するDCコントローラ1
6と、ビデオコントローラ10.DCコントローラ16
゜および定着ユニット18に電源を供給する電源ユニッ
ト20を備えている。ビデオコントローラ10は、CP
U (中央制御装置)22.クロック24、リセット回
路26.プログラムROM28゜フォントデータROM
30.RAM32.表示器33を制御する表示制御回路
34.インターフェイス制御回路36.スキャンパンフ
ッ制御回路38、スキャンバッファ40.プリンタ制御
回路42、パラレルインターフェイス回路48.シリア
ルインターフェイス回路50を含んで構成されていると
ともに、カード接続部としてのカードスロット部44お
よび46が接続されている。
ーザビームプリンタの構成を説明するフロック線図であ
り、ホストからデータを取り込んでビデオ信号SVを作
成するビデオコントローラ10と、そのビデオコントロ
ーラlOからビデオ信号S■を受は取ってレーザスキャ
ナr2およびモータ14を駆動するDCコントローラ1
6と、ビデオコントローラ10.DCコントローラ16
゜および定着ユニット18に電源を供給する電源ユニッ
ト20を備えている。ビデオコントローラ10は、CP
U (中央制御装置)22.クロック24、リセット回
路26.プログラムROM28゜フォントデータROM
30.RAM32.表示器33を制御する表示制御回路
34.インターフェイス制御回路36.スキャンパンフ
ッ制御回路38、スキャンバッファ40.プリンタ制御
回路42、パラレルインターフェイス回路48.シリア
ルインターフェイス回路50を含んで構成されていると
ともに、カード接続部としてのカードスロット部44お
よび46が接続されている。
そして、ホストからのデータはパラレルインターフェイ
ス回路48またはシリアルインターフェイス回路50か
ら取り込まれ、インターフェイス制御回路36を通じて
RAM32に格納される。
ス回路48またはシリアルインターフェイス回路50か
ら取り込まれ、インターフェイス制御回路36を通じて
RAM32に格納される。
その後、CPU22がRAM32に格納されたデータを
元にフォントデータROM30からフォントデータを読
み出し、スキャンバッファ40にデータを展開する。ス
キャンバッファ40に展開されたデータは、プリンタ制
御回路42とDCコントローラ16との間でやりとりさ
れるプリンタ制御信号SCに従って、前記ビデオ信号S
■としてDCコントローラ16に転送される。
元にフォントデータROM30からフォントデータを読
み出し、スキャンバッファ40にデータを展開する。ス
キャンバッファ40に展開されたデータは、プリンタ制
御回路42とDCコントローラ16との間でやりとりさ
れるプリンタ制御信号SCに従って、前記ビデオ信号S
■としてDCコントローラ16に転送される。
DCコントローラ16は、スレーブCPU52゜クロッ
ク54.リセット回路56.レーザ駆動回路58.モー
タ駆動回路60.プログラムROM62を含んで構成さ
れており、ビデオコントローラ10から転送されたデー
タはレーザ駆動回路58を通じてレーザスキャナ12を
ON10 F F制御する信号に変換され、記録紙上に
データに対応する像を形成する。また、そのレーザスキ
ャナ12を○N10FF制御する信号に同期してモータ
14がモータ駆動回路60からの信号によって駆動され
る一方、センサ64からは種々の異常を表す信号がスレ
ーブCPU52に供給される。
ク54.リセット回路56.レーザ駆動回路58.モー
タ駆動回路60.プログラムROM62を含んで構成さ
れており、ビデオコントローラ10から転送されたデー
タはレーザ駆動回路58を通じてレーザスキャナ12を
ON10 F F制御する信号に変換され、記録紙上に
データに対応する像を形成する。また、そのレーザスキ
ャナ12を○N10FF制御する信号に同期してモータ
14がモータ駆動回路60からの信号によって駆動され
る一方、センサ64からは種々の異常を表す信号がスレ
ーブCPU52に供給される。
一方、前記ビデオコントローラ10に接続されたカード
スロット部44.46には、オプションとして第2図お
よび第3図に示されているようなICカード66が必要
に応じて装着される。このICカード66は例えばJE
IDA規格に準拠したもので、半導体IC6Bが装着さ
れたプリント基板70と、そのプリント基板70の外周
部を保持している樹脂製フレーム72と、その樹脂製フ
レーム72の上下に配設されるとともにスプリング74
を介してプリント基板70のシグナルグランド(カード
SG)に電気的に接続された外装アルミ板76と、プリ
ント基板70の一端部に予め定められた配列で設けられ
た多数の接続ピン78とを備えている。JEIDA規格
においては上記接続ピン78は2列で配置されており、
そのうちの両端に位置する#1.#34.#35.およ
び#68が上記カードSGに接続されたグランド端子7
8gとされている。なお、上記外装アルミ板76はカー
ドのフレームグランド(カードFC)を為している。
スロット部44.46には、オプションとして第2図お
よび第3図に示されているようなICカード66が必要
に応じて装着される。このICカード66は例えばJE
IDA規格に準拠したもので、半導体IC6Bが装着さ
れたプリント基板70と、そのプリント基板70の外周
部を保持している樹脂製フレーム72と、その樹脂製フ
レーム72の上下に配設されるとともにスプリング74
を介してプリント基板70のシグナルグランド(カード
SG)に電気的に接続された外装アルミ板76と、プリ
ント基板70の一端部に予め定められた配列で設けられ
た多数の接続ピン78とを備えている。JEIDA規格
においては上記接続ピン78は2列で配置されており、
そのうちの両端に位置する#1.#34.#35.およ
び#68が上記カードSGに接続されたグランド端子7
8gとされている。なお、上記外装アルミ板76はカー
ドのフレームグランド(カードFC)を為している。
また、カードスロット部44.46には、第4図に示さ
れているように、それぞれ上記接続ピン78に対応して
多数のピン嵌合部80が設けられたカードコネクタ82
が配設され、ビデオコントローラ10の各部がそれぞれ
所定のピン嵌合部80および接続ピン78を介してIC
カード66と接続されるようになっており、CPU22
からの指令によりそれ等ビデオコントローラ10の各部
とICカード66との間でデータ転送が行われる。
れているように、それぞれ上記接続ピン78に対応して
多数のピン嵌合部80が設けられたカードコネクタ82
が配設され、ビデオコントローラ10の各部がそれぞれ
所定のピン嵌合部80および接続ピン78を介してIC
カード66と接続されるようになっており、CPU22
からの指令によりそれ等ビデオコントローラ10の各部
とICカード66との間でデータ転送が行われる。
ここで、上記多数のピン嵌合部80のうち前記グランド
端子78gに対応するものは基準電位端子80gとされ
ており、それ等の基準電位端子80gはカットポイント
84を介してレーザビームプリンタの本体フレーム86
に接続されているとともに、ソルダポイント88を介し
て制御部としてのビデオコントローラ10のシグナルグ
ランド(本体SG)に接続され得るようになっている。
端子78gに対応するものは基準電位端子80gとされ
ており、それ等の基準電位端子80gはカットポイント
84を介してレーザビームプリンタの本体フレーム86
に接続されているとともに、ソルダポイント88を介し
て制御部としてのビデオコントローラ10のシグナルグ
ランド(本体SG)に接続され得るようになっている。
上記本体フレーム86はレーザビームプリンタのフレー
ムグランド(本体FC)を為しており、ビデオコントロ
ーラ10のシグナルグランドはこの本体フレーム86に
接続されて基準電位が定められている。
ムグランド(本体FC)を為しており、ビデオコントロ
ーラ10のシグナルグランドはこの本体フレーム86に
接続されて基準電位が定められている。
また、上記カットポイント84は、常には基準電位端子
80gと本体フレーム86とを電気的に接続しているが
、レーザビームプリンタの外部からその接続を遮断し得
るようになっている一方、ソルダポイント88は、常に
は基準電位端子80gと本体SGとを電気的に遮断して
いるが、レーザビームプリンタの外部からハンダ付は等
により接続できるようになっている。すなわち、ICカ
ード66のシグナルグランド(カードSG)は常には本
体FGに接続されるが、カットポイント84が切断され
るとともにソルダポイント88が接続されることにより
本体SGに接続されるのである。なお、これ等のカット
ポイント84およびソルダポイント88は着脱可能なカ
バー等によって覆蓋されている。
80gと本体フレーム86とを電気的に接続しているが
、レーザビームプリンタの外部からその接続を遮断し得
るようになっている一方、ソルダポイント88は、常に
は基準電位端子80gと本体SGとを電気的に遮断して
いるが、レーザビームプリンタの外部からハンダ付は等
により接続できるようになっている。すなわち、ICカ
ード66のシグナルグランド(カードSG)は常には本
体FGに接続されるが、カットポイント84が切断され
るとともにソルダポイント88が接続されることにより
本体SGに接続されるのである。なお、これ等のカット
ポイント84およびソルダポイント88は着脱可能なカ
バー等によって覆蓋されている。
このような本実施例のレーザビームプリンタにおいては
、常にはカードSqが本体SGを介することなく本体F
Gに接続されているため、そのカードSGがカードFC
に接続されているICカード66を用いた場合において
も、そのカードFCに生じた静電気は本体SGを通るこ
となく本体FGに抜けることとなり、その静電気に起因
するビデオコントローラ10の誤動作が良好に回避され
る一方、そのビデオコントローラ10において発するノ
イズがカードFCをアンテナとして輻射されることもな
(なるなど、耐ノイズ性が向上するのである。
、常にはカードSqが本体SGを介することなく本体F
Gに接続されているため、そのカードSGがカードFC
に接続されているICカード66を用いた場合において
も、そのカードFCに生じた静電気は本体SGを通るこ
となく本体FGに抜けることとなり、その静電気に起因
するビデオコントローラ10の誤動作が良好に回避され
る一方、そのビデオコントローラ10において発するノ
イズがカードFCをアンテナとして輻射されることもな
(なるなど、耐ノイズ性が向上するのである。
また、本体SGの基準電位は本体FCと一致させられて
いるため、カードSGが本体FGと接続されても本体S
GとカードSGの基準電位は一致させられることとなり
、それ等を直接接続していた従来の場合と同様にして信
号処理が実行されるのであり、また、カードSGがカー
ドFCに接続されていないICカードを用いても、耐ノ
イズ性が損なわれることはない。
いるため、カードSGが本体FGと接続されても本体S
GとカードSGの基準電位は一致させられることとなり
、それ等を直接接続していた従来の場合と同様にして信
号処理が実行されるのであり、また、カードSGがカー
ドFCに接続されていないICカードを用いても、耐ノ
イズ性が損なわれることはない。
一方、本実施例ではカットポイント84を切断するとと
もにソルダポイント88を接続することにより、カード
SGを本体SGに接続し得るようになっているため、例
えばカードSGがカードFGに接続されていないICカ
ードを用いる場合には、ノイズ試験によりカードSGを
本体FCと本体SGの何れに接続することが好ましいか
を判定し、各メーカーのICカードのノイズ特性に応じ
た接続態様を選択することにより、−層優れた耐ノイズ
性が得られるようになる。
もにソルダポイント88を接続することにより、カード
SGを本体SGに接続し得るようになっているため、例
えばカードSGがカードFGに接続されていないICカ
ードを用いる場合には、ノイズ試験によりカードSGを
本体FCと本体SGの何れに接続することが好ましいか
を判定し、各メーカーのICカードのノイズ特性に応じ
た接続態様を選択することにより、−層優れた耐ノイズ
性が得られるようになる。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、本発明は他の態様で実施することもできる。
たが、本発明は他の態様で実施することもできる。
例えば、前記実施例では本発明がレーザビームプリンタ
に適用された場合について説明したが、パーソナルコン
ピュータなどICカードを用いるその他の電子機器にも
本発明は同様に適用され得る。
に適用された場合について説明したが、パーソナルコン
ピュータなどICカードを用いるその他の電子機器にも
本発明は同様に適用され得る。
また、前記実施例ではカットポイント84を切断すると
ともにソルダポイント88を接続することにより、カー
ドSGを本体SGに接続し得るようになっているが、こ
のような接続態様の切換え不能に基準電位端子80gを
本体フレーム86に接続しても差支えない。
ともにソルダポイント88を接続することにより、カー
ドSGを本体SGに接続し得るようになっているが、こ
のような接続態様の切換え不能に基準電位端子80gを
本体フレーム86に接続しても差支えない。
また、前記実施例ではJEIDA規格に準拠したICカ
ード66を用いる電子機器について説明したが、カード
SGがカードFCに接続されることがある他の規格によ
るICカードを用いる電子機器にも本発明は同様に適用
され得る。
ード66を用いる電子機器について説明したが、カード
SGがカードFCに接続されることがある他の規格によ
るICカードを用いる電子機器にも本発明は同様に適用
され得る。
ぞの他−々例示はしないが、本発明は当業者の知識に基
づいて種々の変更、改良を加えた態様で実施することが
できる。
づいて種々の変更、改良を加えた態様で実施することが
できる。
第1図は本発明の一実施例であるレーザビームプリンタ
の構成を説明するブロック線図である。 第2図は第1図のレーザビームプリンタに用いられるI
Cカードの一部を切り欠いた平面図である。 第3図は第2図のICカードの縦断面図である。 第4図は第1図の実施例における基準電位端子の接続回
路を示す図である。 O:ビデオコントローラ(制御部) 4.46:カードスロット部(カード接続部)6:IC
カード 78g=8gニブランドg=基準電位端子 6:本体フレーム 出願人 ブラザー工業株式会社 第2図 M3図 第4図
の構成を説明するブロック線図である。 第2図は第1図のレーザビームプリンタに用いられるI
Cカードの一部を切り欠いた平面図である。 第3図は第2図のICカードの縦断面図である。 第4図は第1図の実施例における基準電位端子の接続回
路を示す図である。 O:ビデオコントローラ(制御部) 4.46:カードスロット部(カード接続部)6:IC
カード 78g=8gニブランドg=基準電位端子 6:本体フレーム 出願人 ブラザー工業株式会社 第2図 M3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体フレームと、ICカードが装着されるとともに該I
Cカードのグランド端子が接続される基準電位端子を有
するカード接続部と、該カード接続部を介して前記IC
カードとの間で信号の授受を行うとともに、前記本体フ
レームと基準電位が一致させられた制御部とを備えた電
子機器において、 前記基準電位端子を前記制御部を介することなく前記本
体フレームに接続したことを特徴とするICカードを用
いる電子機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169168A JPH07120400B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | Icカードを用いる電子機器 |
| US08/128,748 US5438185A (en) | 1990-06-27 | 1993-09-30 | IC card apparatus for connecting a reference potential terminal of a card connector to a main frame without a data transfer control portion being connected therebetween |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169168A JPH07120400B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | Icカードを用いる電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458384A true JPH0458384A (ja) | 1992-02-25 |
| JPH07120400B2 JPH07120400B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15881526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169168A Expired - Fee Related JPH07120400B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | Icカードを用いる電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120400B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102377A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Toshiba Corp | メモリカ−ド読取装置 |
| JPS6356473U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-15 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2169168A patent/JPH07120400B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102377A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Toshiba Corp | メモリカ−ド読取装置 |
| JPS6356473U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120400B2 (ja) | 1995-12-20 |
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