JPH0458394A - 自動販売機の商品収納装置 - Google Patents
自動販売機の商品収納装置Info
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- JPH0458394A JPH0458394A JP2168302A JP16830290A JPH0458394A JP H0458394 A JPH0458394 A JP H0458394A JP 2168302 A JP2168302 A JP 2168302A JP 16830290 A JP16830290 A JP 16830290A JP H0458394 A JPH0458394 A JP H0458394A
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- 239000013589 supplement Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自動販売機の商品収納装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、自動販売機本体の収納庫内に転勤可能商品を収納
する商品収納棚を設け、該商品収納棚内の商品を販売指
令に基づいて本体前面に設けた商品取出口へ送出するよ
うにした自動販売機では、商品収納棚として、屈曲しな
がら上下方向に延在して転勤可能商品を一列に積み上げ
収納する複数の商品通路を設けたサーペンタイン式の商
品収納棚が一般に用いられ、商品通路の上端に開口する
投入口から投入されて収納した商品を、商品通路下端の
送出口に設けた送出装置によって順次送出し、商品シュ
ートにて本体前面の下部に設けた商品取出口へ案内送出
するように構成されており、例えば実開昭62−514
64号公報に示されている。
する商品収納棚を設け、該商品収納棚内の商品を販売指
令に基づいて本体前面に設けた商品取出口へ送出するよ
うにした自動販売機では、商品収納棚として、屈曲しな
がら上下方向に延在して転勤可能商品を一列に積み上げ
収納する複数の商品通路を設けたサーペンタイン式の商
品収納棚が一般に用いられ、商品通路の上端に開口する
投入口から投入されて収納した商品を、商品通路下端の
送出口に設けた送出装置によって順次送出し、商品シュ
ートにて本体前面の下部に設けた商品取出口へ案内送出
するように構成されており、例えば実開昭62−514
64号公報に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
かかる従来技術における自動販売機の商品収納装置は、
商品の収納数を多くするために、できるだけ商品収納棚
を下方位置まで延在させている。
商品の収納数を多くするために、できるだけ商品収納棚
を下方位置まで延在させている。
従って、この商品収納棚の下端から送出される商品を商
品取出口へ送出するためには、商品取出口を商品収納棚
よりも下方に位置させなければならず、本体前面に設け
られる商品取出口は非常に低い位置となる。このため、
商品を商品取出口から取り出す度に、顧客は腰を曲げて
窮屈な姿勢を取らなければならず、かつ商品取出口内に
商品が送出されているか否かの確認もしづらい問題があ
る。
品取出口へ送出するためには、商品取出口を商品収納棚
よりも下方に位置させなければならず、本体前面に設け
られる商品取出口は非常に低い位置となる。このため、
商品を商品取出口から取り出す度に、顧客は腰を曲げて
窮屈な姿勢を取らなければならず、かつ商品取出口内に
商品が送出されているか否かの確認もしづらい問題があ
る。
また、この種の商品収納棚の場合、商品収納棚への商品
補充は上端に開口した投入口から投入する構成のため、
投入口位置が高くなるとともに、商品投入口内を直視し
ながらの商品投入作業ができない。このため、商品の投
入作業に手間が掛かるとともに、ある商品収納棚に違う
商品を誤投入したり、商品を転勤不能状態に誤投入して
しまう等の問題があった。
補充は上端に開口した投入口から投入する構成のため、
投入口位置が高くなるとともに、商品投入口内を直視し
ながらの商品投入作業ができない。このため、商品の投
入作業に手間が掛かるとともに、ある商品収納棚に違う
商品を誤投入したり、商品を転勤不能状態に誤投入して
しまう等の問題があった。
また更には、各商品収納棚への商品収納数はどれもほぼ
同数のため、人気のある商品が早く売切れる一方で、不
人気の商品が売残る。これを改善するには人気商品の収
納数を増し、不人気商品の収納数を減らすようにすれば
良いが、従来装置においては、そのような全体の商品収
納数は変えずに商品種別に応じて商品収納数を自由に調
節することは不可能であった。
同数のため、人気のある商品が早く売切れる一方で、不
人気の商品が売残る。これを改善するには人気商品の収
納数を増し、不人気商品の収納数を減らすようにすれば
良いが、従来装置においては、そのような全体の商品収
納数は変えずに商品種別に応じて商品収納数を自由に調
節することは不可能であった。
本発明は、上記の点に鑑み、商品取出口を本体前面の比
較的上位に設けることができる一方、管理者による商品
の投入補充を正確かつ容易に行うことのできると共に、
種別に応じた商品収納数を自由に調節できる自動販売機
の商品収納装置を提供することを目的とする。
較的上位に設けることができる一方、管理者による商品
の投入補充を正確かつ容易に行うことのできると共に、
種別に応じた商品収納数を自由に調節できる自動販売機
の商品収納装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、本体下部に複数種類の商品を一括収納するス
トッカーを設ける一方、商品は各種方法により種別が判
別できるようにしておき、ストッカーより一品ずつ取り
出し、種別を判別したのち、搬送装置にて対応する上部
の商品収納棚に収納するようにしたものである。
トッカーを設ける一方、商品は各種方法により種別が判
別できるようにしておき、ストッカーより一品ずつ取り
出し、種別を判別したのち、搬送装置にて対応する上部
の商品収納棚に収納するようにしたものである。
(ホ)作用
上記構成で、本体下部のストッカーに貯えられた商品は
種別判別されて搬送装置により搬送されて上部の対応す
る商品収納棚へ収納される。これにより商品取出口は本
体前面の比較的上位に設けることができる。また、スト
ッカーから商品を取り出したとき、その商品収納棚が満
杯の場合は、その商品はストッカーに戻される。従って
、ストッカーには種別に応じた商品貯蔵数の割合は自由
に調節して各種商品を一括貯蔵することができる。
種別判別されて搬送装置により搬送されて上部の対応す
る商品収納棚へ収納される。これにより商品取出口は本
体前面の比較的上位に設けることができる。また、スト
ッカーから商品を取り出したとき、その商品収納棚が満
杯の場合は、その商品はストッカーに戻される。従って
、ストッカーには種別に応じた商品貯蔵数の割合は自由
に調節して各種商品を一括貯蔵することができる。
また、ストッカーへの商品の補充は従来と比べて容易に
行うことができる。
行うことができる。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例による自動販売機の側断面概
念図を示したもので、自動販売機本体1の前面には収納
庫2を開閉する前面扉3が開閉可能に枢支されている。
念図を示したもので、自動販売機本体1の前面には収納
庫2を開閉する前面扉3が開閉可能に枢支されている。
そして自動販売機本体1の収納J!2内の下部には、ス
トッカー4が前方へ引き出し可能に設けられる。
トッカー4が前方へ引き出し可能に設けられる。
なお、このストッカー4には、収納販売する商品が、そ
の種類に応じた貯蔵数の割合は自由に調節して、貯えら
れる。本実施例では2種類の商品を販売する自動販売機
として説明するが、上部の商品収納棚5に設ける商品通
路6A 、 6Bを本体1の前後方向に多列に、及び左
右方向に多列に並設して増設することで、多種類の商品
を収納販売することができる。
の種類に応じた貯蔵数の割合は自由に調節して、貯えら
れる。本実施例では2種類の商品を販売する自動販売機
として説明するが、上部の商品収納棚5に設ける商品通
路6A 、 6Bを本体1の前後方向に多列に、及び左
右方向に多列に並設して増設することで、多種類の商品
を収納販売することができる。
ストッカー4は、上部を開口した箱状に形成されており
、缶ジュースや缶ビール等の円柱状の転勤可能な商品A
を横倒し姿勢で多数積み重ね収納できるように成ってい
る。そして商品Aが載置される底面部には、後方に低く
傾斜した棚部7を有するとともに、該棚部7は後端を後
板8よりも後方へ延出させ、かつ上方に湾曲させて円柱
状の商品Aを係止できる取出部9を設けている。また、
後板8の下端と棚部7との間は、商品Aが1個通過可能
な開口部10を設け、このストッカー4内に収納された
商品Aが、棚部7上を転動して開口部10から取出部9
に移動できるようになっている。
、缶ジュースや缶ビール等の円柱状の転勤可能な商品A
を横倒し姿勢で多数積み重ね収納できるように成ってい
る。そして商品Aが載置される底面部には、後方に低く
傾斜した棚部7を有するとともに、該棚部7は後端を後
板8よりも後方へ延出させ、かつ上方に湾曲させて円柱
状の商品Aを係止できる取出部9を設けている。また、
後板8の下端と棚部7との間は、商品Aが1個通過可能
な開口部10を設け、このストッカー4内に収納された
商品Aが、棚部7上を転動して開口部10から取出部9
に移動できるようになっている。
この取出部9は第2図のストッカー4の背面図および第
3図の底面図に示す如く、商品Aの両端部だけを支持で
きるように、中間部である商品Aの胴部に対応して凹部
11を形成し、この凹部11に後述する搬送装置16の
挟持片20を進入可能に構成している。
3図の底面図に示す如く、商品Aの両端部だけを支持で
きるように、中間部である商品Aの胴部に対応して凹部
11を形成し、この凹部11に後述する搬送装置16の
挟持片20を進入可能に構成している。
一方、ストッカー4の両側面には、それぞれ前後方向に
延在するレール部材12.12が設けられ、第2〜4図
に示すように収納庫2内の両側面部にそれぞれ設けたレ
ール支持部材13.13に、該レール部材12.12を
挿入支持させることにより、前面の把手14を持ってス
トッカー4を前方の所定位置まで引き出しできるように
している。即ち、自動販売機本体1の前面扉3を開き、
ストッカー4の前面に設けられている把手14を持って
前方へ引き出すことにより、ストッカー4は上部の開口
を充分に前方上方へ開放できる。これにより、ストッカ
ー4への商品Aの投入は、前方へ引き出すことにより大
きく開くストッカー上部の開口へ、両手を使用して複数
の商品を同時に容易かつ素早く収納することができる。
延在するレール部材12.12が設けられ、第2〜4図
に示すように収納庫2内の両側面部にそれぞれ設けたレ
ール支持部材13.13に、該レール部材12.12を
挿入支持させることにより、前面の把手14を持ってス
トッカー4を前方の所定位置まで引き出しできるように
している。即ち、自動販売機本体1の前面扉3を開き、
ストッカー4の前面に設けられている把手14を持って
前方へ引き出すことにより、ストッカー4は上部の開口
を充分に前方上方へ開放できる。これにより、ストッカ
ー4への商品Aの投入は、前方へ引き出すことにより大
きく開くストッカー上部の開口へ、両手を使用して複数
の商品を同時に容易かつ素早く収納することができる。
また、ストッカー4は、前面を押圧して後方へ移動させ
ることにより、所定の収納位置にセットされる。
ることにより、所定の収納位置にセットされる。
第1図に示すように、ストッカー4の後板8の下端には
商品の有無および種別を検呂するためのセンサ15が配
設されている。即ち、本発明では、商品Aは缶あるいは
ビンのような転動するものとし、その商品Aの全周に第
5図に示すように種別を表すバーコードbを付しておき
、これをセンサ15で読み取って後述する制御回路に送
信するようにしている。
商品の有無および種別を検呂するためのセンサ15が配
設されている。即ち、本発明では、商品Aは缶あるいは
ビンのような転動するものとし、その商品Aの全周に第
5図に示すように種別を表すバーコードbを付しておき
、これをセンサ15で読み取って後述する制御回路に送
信するようにしている。
この場合、センサ15の配設位置は、後板8の下端に限
ることなく、例えば取出投入装置18等商品Aを監視で
きる位置ならばどこでもよい。また、商品Aの種別を表
すバーコードbも第5図に示すように商品Aの一端部に
限ることなく両端部に付すようにしてもよい。あるいは
商品Aの端面に付すようにしてもよい。また、商品Aの
種別判別はバーコードに限ることなく、色や形、更には
重さにより判別することもでき、各種の方法が採用でき
る。
ることなく、例えば取出投入装置18等商品Aを監視で
きる位置ならばどこでもよい。また、商品Aの種別を表
すバーコードbも第5図に示すように商品Aの一端部に
限ることなく両端部に付すようにしてもよい。あるいは
商品Aの端面に付すようにしてもよい。また、商品Aの
種別判別はバーコードに限ることなく、色や形、更には
重さにより判別することもでき、各種の方法が採用でき
る。
ストッカー4の後部には、上下方向に移動する搬送装置
16が配設されている。この搬送装置16は、垂設した
左右一対のレール部材17間に跨って取出投入装置18
を上下移動可能に設け、該取出投入装置18内に設けた
搬送モータ41(第9図参照)が正転駆動すると取出投
入装置18は上方へ移動し、また逆転駆動すると取出投
入装置18は下方へ移動するよう構成されている。
16が配設されている。この搬送装置16は、垂設した
左右一対のレール部材17間に跨って取出投入装置18
を上下移動可能に設け、該取出投入装置18内に設けた
搬送モータ41(第9図参照)が正転駆動すると取出投
入装置18は上方へ移動し、また逆転駆動すると取出投
入装置18は下方へ移動するよう構成されている。
また、取出投入装置18は第6図、第7図に示すように
、前方へ伸縮する腕部19と、この腕部19の先端に設
けた一対の挟持片20.20とを設け、取出投入装置1
8内に設けた取出投入装置装置42(第9図参照)の駆
動により、腕部19を前方へ伸ばして挟持片20.20
をストッカー4の取出部9の凹部11に対応進出させる
ことができ、この後に挟持片20.20が動作して該取
出部9の商品Aを該挟持片20,20によって上下から
挟持し、この挟持後、上方へ回動しながら腕部19を縮
ませることにより、ストッカー4の商品Aの取り出しを
可能にしている。
、前方へ伸縮する腕部19と、この腕部19の先端に設
けた一対の挟持片20.20とを設け、取出投入装置1
8内に設けた取出投入装置装置42(第9図参照)の駆
動により、腕部19を前方へ伸ばして挟持片20.20
をストッカー4の取出部9の凹部11に対応進出させる
ことができ、この後に挟持片20.20が動作して該取
出部9の商品Aを該挟持片20,20によって上下から
挟持し、この挟持後、上方へ回動しながら腕部19を縮
ませることにより、ストッカー4の商品Aの取り出しを
可能にしている。
また、商品Aを後述する収納庫2上部に設けられる商品
収納棚5の商品投入口23A 、 23Bへ投入する場
合は、第8図の商品投入口上面図に示すように、取出投
入装!!18の上方への移動により、上部に位置した挟
持片20.20を前方へ回動しながら腕部19を伸ばし
、該挟持片20 、20を商品投入量24の凹部24a
に進出させて挟持していた商品Aを商品投入量24に載
置し、挟持片20.20による商品Aの挟持を解除して
、この後に腕部19を縮ませて挟持片20.20を後退
させる。
収納棚5の商品投入口23A 、 23Bへ投入する場
合は、第8図の商品投入口上面図に示すように、取出投
入装!!18の上方への移動により、上部に位置した挟
持片20.20を前方へ回動しながら腕部19を伸ばし
、該挟持片20 、20を商品投入量24の凹部24a
に進出させて挟持していた商品Aを商品投入量24に載
置し、挟持片20.20による商品Aの挟持を解除して
、この後に腕部19を縮ませて挟持片20.20を後退
させる。
なお、搬送装[[16は、ストッカー4及び後述する商
品収納棚5の商品通路6A 、 6Bを左右方向に複数
並設した構成とした場合は、レール部材17.17をそ
の並設された商品収納棚の最も周外側に位置させて設け
、レール部材17.17間に跨って設けた取出投入装置
18を、左右方向にも移動可能に構成することにより対
応することができる。
品収納棚5の商品通路6A 、 6Bを左右方向に複数
並設した構成とした場合は、レール部材17.17をそ
の並設された商品収納棚の最も周外側に位置させて設け
、レール部材17.17間に跨って設けた取出投入装置
18を、左右方向にも移動可能に構成することにより対
応することができる。
25.26,27.28は取出投入装置18の位置を検
出して、該取出投入装置18を所定の位置に停止させる
ための位置センサであり、下部の位置センサ25は、取
出投入装置18がストッカー4の取出部9に対応する位
置に来たことを検出するものであり、位置センサ26は
、取出投入装置18がストッカー4の商品戻し位置に対
応する位置に来たことを検出するように設けられている
。また、上部の位置センサ27は、取出投入装置18が
後述する商品収納棚5の商品通路6Aの商品投入骨23
Aに対応する位置に来たことを検出するものであり、上
部の位置センサ28は、取出投入装置18が後述する商
品収納棚5の商品通路6Bの商品投入骨23Bに対応す
る位置に来たことを検出するように設けられている。
出して、該取出投入装置18を所定の位置に停止させる
ための位置センサであり、下部の位置センサ25は、取
出投入装置18がストッカー4の取出部9に対応する位
置に来たことを検出するものであり、位置センサ26は
、取出投入装置18がストッカー4の商品戻し位置に対
応する位置に来たことを検出するように設けられている
。また、上部の位置センサ27は、取出投入装置18が
後述する商品収納棚5の商品通路6Aの商品投入骨23
Aに対応する位置に来たことを検出するものであり、上
部の位置センサ28は、取出投入装置18が後述する商
品収納棚5の商品通路6Bの商品投入骨23Bに対応す
る位置に来たことを検出するように設けられている。
収納庫2内の上部に設けた商品収納棚5には、円弧状の
走行板を前後に対向配設するとともに上下方向に配設す
ることにより、屈曲しながら上下方向に延在して円柱状
の商品Aを転勤可能に一列に積み上げ収納する、サーペ
ンタイン式の商品通路6A、6Bが前後に形成されてい
る。この商品通路6A。
走行板を前後に対向配設するとともに上下方向に配設す
ることにより、屈曲しながら上下方向に延在して円柱状
の商品Aを転勤可能に一列に積み上げ収納する、サーペ
ンタイン式の商品通路6A、6Bが前後に形成されてい
る。この商品通路6A。
6Bは、それぞれ上端に後方へ開口した商品投入口23
A 、 23Bを形成し、かつ下端には最下位の商品A
を係止するとともに販売指令に基づいて順次1個ずつ送
出制御する送出装置30A、30Bがそれぞれ設けられ
ている。
A 、 23Bを形成し、かつ下端には最下位の商品A
を係止するとともに販売指令に基づいて順次1個ずつ送
出制御する送出装置30A、30Bがそれぞれ設けられ
ている。
また、商品通路6A 、 6Bの商品投入口23A 、
23Bには、第8図に示したようにそれぞれ後方へ延
出して上方へ湾曲した商品投入骨24が設けられるとと
もに、該商品投入骨24には前記取出投入装置18の挾
持片20.20が進入可能な凹部24aが形成されてい
る。
23Bには、第8図に示したようにそれぞれ後方へ延
出して上方へ湾曲した商品投入骨24が設けられるとと
もに、該商品投入骨24には前記取出投入装置18の挾
持片20.20が進入可能な凹部24aが形成されてい
る。
その商品投入口23A 、 23Bには、第1図に示す
ように商品Aが商品通路6A 、 6Bに一杯つまって
いるが否かを検出するセンサ31A、3’lBが配設さ
れている。
ように商品Aが商品通路6A 、 6Bに一杯つまって
いるが否かを検出するセンサ31A、3’lBが配設さ
れている。
また、商品収納棚5の下部には商品搬出装置としての商
品シュート32が配設されている。この商品シュート3
2は、各商品通路6A 、 6Bの下部に設けた送出装
置30A 、 30Bによって送出落下した商品Aを受
け、前方の商品取出口33へ案内送出するように、前方
へ低く傾斜して設けられているとともに、後部を回動自
在に軸支して、前部を上下移動自在にしている。
品シュート32が配設されている。この商品シュート3
2は、各商品通路6A 、 6Bの下部に設けた送出装
置30A 、 30Bによって送出落下した商品Aを受
け、前方の商品取出口33へ案内送出するように、前方
へ低く傾斜して設けられているとともに、後部を回動自
在に軸支して、前部を上下移動自在にしている。
即ち、商品シュート32は上部の商品収納棚5の下部と
、下部のストッカー4の上部との間に設けられ、各商品
通路6A 、 6Bから送出された商品Aを受けて商品
取出口33へ案内送出するよう、前方へ低く傾斜して設
けられるとともに、後部を軸支して前部を上下移動自在
に設けることにより、ストッカー4の前方への引き出し
操作時に、該商品シュート32の前部を上方へ移動でき
、ストッカー4の引き出しが阻害されないようにしてい
る。
、下部のストッカー4の上部との間に設けられ、各商品
通路6A 、 6Bから送出された商品Aを受けて商品
取出口33へ案内送出するよう、前方へ低く傾斜して設
けられるとともに、後部を軸支して前部を上下移動自在
に設けることにより、ストッカー4の前方への引き出し
操作時に、該商品シュート32の前部を上方へ移動でき
、ストッカー4の引き出しが阻害されないようにしてい
る。
なお、本実施例では商品搬出装置として商品シュート3
2を用いているが、前後方向に延在する無端ベルト式の
搬出機を、上部の商品収納棚5の下部と下部のストッカ
ー4の上部との間に設け、上部の商品収納棚5の各商品
通路6A 、 6Bから送出された商品Aを受けると、
無端ベルトを回転駆動して前方へ搬出し、商品取出口3
3へ送出するように構成することもできる。
2を用いているが、前後方向に延在する無端ベルト式の
搬出機を、上部の商品収納棚5の下部と下部のストッカ
ー4の上部との間に設け、上部の商品収納棚5の各商品
通路6A 、 6Bから送出された商品Aを受けると、
無端ベルトを回転駆動して前方へ搬出し、商品取出口3
3へ送出するように構成することもできる。
商品取出口33は、上部の商品収納棚5の下部に対応し
て、前記本体1の前面である前面扉3の上下方向の中間
部に設けられ、後部には商品シュート32から送出され
る商品Aによって開扉される送出扉34が設けられ、ま
た前部には前方へ開扉自在な取出口扉35が設けられて
いる。
て、前記本体1の前面である前面扉3の上下方向の中間
部に設けられ、後部には商品シュート32から送出され
る商品Aによって開扉される送出扉34が設けられ、ま
た前部には前方へ開扉自在な取出口扉35が設けられて
いる。
このように、本実施例では商品取出口33を自動販売機
本体1のほぼ中間位置に設けることができる結果、顧客
の商品の取り出しが非常に楽な姿勢で行えるようになる
。
本体1のほぼ中間位置に設けることができる結果、顧客
の商品の取り出しが非常に楽な姿勢で行えるようになる
。
第9図は搬送装置16の駆動を制御するブロック図であ
り、40はマイクロコンピュータにて構成された制御部
で、前記搬送モータ41と取出投入駆動装置42、及び
各センサ15,25〜28,31A、31Bをそれぞれ
接続し、各センサからの信号の入力に基づいて、搬送モ
ータ41と取出投入駆動装置42を駆動制御するように
なっている。
り、40はマイクロコンピュータにて構成された制御部
で、前記搬送モータ41と取出投入駆動装置42、及び
各センサ15,25〜28,31A、31Bをそれぞれ
接続し、各センサからの信号の入力に基づいて、搬送モ
ータ41と取出投入駆動装置42を駆動制御するように
なっている。
かかる構成による動作は制御部40のプログラム制御に
より達成されるが、第10図に示すフローチャートにて
この動作を説明する。
より達成されるが、第10図に示すフローチャートにて
この動作を説明する。
制御部40は、動作の開始により、先ず、取出投入装置
18が所定の待機位置に位置しているか否かを下部の位
置センサ25からの信号によって判定し、位置していな
い場合は搬送モータ41を逆転駆動して、取出投入装置
18を下部の位置センサ25で検出される所定の待機位
置まで移動させる初期設定動作を行う(100)。
18が所定の待機位置に位置しているか否かを下部の位
置センサ25からの信号によって判定し、位置していな
い場合は搬送モータ41を逆転駆動して、取出投入装置
18を下部の位置センサ25で検出される所定の待機位
置まで移動させる初期設定動作を行う(100)。
次に、制御部40は、商品通路6Aの商品投入口23A
に設けたセンサ31Aが、商品A□の検出信号を出力し
ているか判定する(101)。その結果、商品を検出す
る信号が出力されている場合は(101のY)、商品通
路6A内の商品へ〇が商品投入口23Aまで収納されて
いると判断し、次は商品通路6Bの商品投入口23Bに
設けたセンサ31Bが、商品A2の検出信号を出力して
いるか判定する(102)。その結果、商品を検出する
信号が出力されている場合は(102のY)、商品通路
6B内の商品A2も商品投入口23Bまで収納されてい
ると判断して処理101へ戻る処理を繰り返す待機状態
となる。
に設けたセンサ31Aが、商品A□の検出信号を出力し
ているか判定する(101)。その結果、商品を検出す
る信号が出力されている場合は(101のY)、商品通
路6A内の商品へ〇が商品投入口23Aまで収納されて
いると判断し、次は商品通路6Bの商品投入口23Bに
設けたセンサ31Bが、商品A2の検出信号を出力して
いるか判定する(102)。その結果、商品を検出する
信号が出力されている場合は(102のY)、商品通路
6B内の商品A2も商品投入口23Bまで収納されてい
ると判断して処理101へ戻る処理を繰り返す待機状態
となる。
即ち、商品通路6Aのセンサ31Aと商品通路6Bのセ
ンサ31Bがそれぞれ商品へ〇lA2を検出している場
合は、該商品通路6A 、 6Bへの商品投入を必要と
しないため、待機状態となる。
ンサ31Bがそれぞれ商品へ〇lA2を検出している場
合は、該商品通路6A 、 6Bへの商品投入を必要と
しないため、待機状態となる。
そして、例えば販売指令の発生に基づいて商品通路6A
の送出装置30Aが動作し、最下位の商品A□が商品シ
ュート32へ送出落下されて商品取出口33へ案内送出
されると、センサ31Aが商品A工の無い状態を検出す
る。
の送出装置30Aが動作し、最下位の商品A□が商品シ
ュート32へ送出落下されて商品取出口33へ案内送出
されると、センサ31Aが商品A工の無い状態を検出す
る。
制御部40は、このセンサ31Aからの信号無しを判定
すると(101のN)、次はセンサ15からの信号の有
無を判定する(103)。この結果、ストッカー4の取
出部9に商品Aが無い場合は再び処理101に戻る。
すると(101のN)、次はセンサ15からの信号の有
無を判定する(103)。この結果、ストッカー4の取
出部9に商品Aが無い場合は再び処理101に戻る。
一方、商品Aが有ることを検出すると(103のY)、
次はその商品がA□か否か判断する(104)。
次はその商品がA□か否か判断する(104)。
判断の結果、商品A1の場合は(104のY)、取出投
入装MI8内の取出投入駆動装置42を駆動する。
入装MI8内の取出投入駆動装置42を駆動する。
この取出投入駆動装置42の駆動により、取出投入装置
18は、第6図、第7図に示すように腕部19を前方へ
伸ばし、開いた状態の挟持片20 、20をストッカー
4の取出部9の凹部11に対応して進出させ、次いで、
挟持片20,20を挟持動作させて取出部9の商品A工
を挾持する。そしてこの挟持後、取出投入駆動装置42
は挟持片20,20を上方へ回動させながら腕部r9を
縮ませて取出部9から商品A工を取出し、第7図の状態
となって停止する(105)。
18は、第6図、第7図に示すように腕部19を前方へ
伸ばし、開いた状態の挟持片20 、20をストッカー
4の取出部9の凹部11に対応して進出させ、次いで、
挟持片20,20を挟持動作させて取出部9の商品A工
を挾持する。そしてこの挟持後、取出投入駆動装置42
は挟持片20,20を上方へ回動させながら腕部r9を
縮ませて取出部9から商品A工を取出し、第7図の状態
となって停止する(105)。
この取出投入駆動装置42による商品A1の取出動作が
終了すると、制御部40は取出投入装置18内の搬送モ
ータ41を正転駆動する。この搬送モータ41の正転駆
動により、取出投入装置18は上昇移動を開始する(1
06)。
終了すると、制御部40は取出投入装置18内の搬送モ
ータ41を正転駆動する。この搬送モータ41の正転駆
動により、取出投入装置18は上昇移動を開始する(1
06)。
次いで、制御装置40は、センサ27の出力を監視する
ことにより、取出投入装置18の有無を判断しく107
)、取出投入装置18が商品投入量23Aに到達したこ
とを検出して(107のY)、搬送モータ41を停止す
る(108)。
ことにより、取出投入装置18の有無を判断しく107
)、取出投入装置18が商品投入量23Aに到達したこ
とを検出して(107のY)、搬送モータ41を停止す
る(108)。
次に、制御装置40は、取出投入駆動装置42を駆動し
て商品通路6Aの商品投入量23Aへ商品投入動作を行
う(109)。
て商品通路6Aの商品投入量23Aへ商品投入動作を行
う(109)。
即ち、取出投入駆動装置42の駆動により、腕部19を
伸ばしながら商品A工を挟持している挟持片20゜20
を前方へ移動する。そして、挟持片20.20が商品通
路6Aの商品投入量23Aの凹部24aまで進出すると
、挟持片20.20が開いて商品A1の挟持を解放し、
該商品A、を商品投入量23Aに投入載置する。この投
入後、挟持片20.20は開いたままで腕部19の縮み
動作により後退し、取出投入駆動装置42は商品A工の
投入動作を終了して停止する。
伸ばしながら商品A工を挟持している挟持片20゜20
を前方へ移動する。そして、挟持片20.20が商品通
路6Aの商品投入量23Aの凹部24aまで進出すると
、挟持片20.20が開いて商品A1の挟持を解放し、
該商品A、を商品投入量23Aに投入載置する。この投
入後、挟持片20.20は開いたままで腕部19の縮み
動作により後退し、取出投入駆動装置42は商品A工の
投入動作を終了して停止する。
次に、制御装置40は搬送モータ4Jを逆転駆動し、取
出投入装置18を下降させる(110)。この取出投入
袋fi1gがストッカー4の取出部9に対応した所定の
待機位置に到達したことをセンサ25の出力により判断
しく111)、搬送モータ41を停止して(112)、
処理101に戻る。
出投入装置18を下降させる(110)。この取出投入
袋fi1gがストッカー4の取出部9に対応した所定の
待機位置に到達したことをセンサ25の出力により判断
しく111)、搬送モータ41を停止して(112)、
処理101に戻る。
一方、商品通路6Aには商品A□が商品投入量23Aま
で収納されているが、商品通路6Bには商品A2が商品
投入量23Bまで収納されていない場合は、センサ31
Bからの商品の存在を検出する信号が無いことを判断し
て(102のN)、ストッカー4内の商品Aの存在の有
無をセンサ15からの信号により判断する(121)。
で収納されているが、商品通路6Bには商品A2が商品
投入量23Bまで収納されていない場合は、センサ31
Bからの商品の存在を検出する信号が無いことを判断し
て(102のN)、ストッカー4内の商品Aの存在の有
無をセンサ15からの信号により判断する(121)。
この結果、センサ15からの信号が無の場合は(121
のN)、処理101に戻る。一方、センサ15からの信
号が有で商品Aの存在を判断すると(121のY)、次
はその商品が商品通路6Bに収納すべき商品A2か否か
判断する(122)。
のN)、処理101に戻る。一方、センサ15からの信
号が有で商品Aの存在を判断すると(121のY)、次
はその商品が商品通路6Bに収納すべき商品A2か否か
判断する(122)。
この結果、ストッカー4の取出部9に取り出された商品
がA2であることをセンサ15が商品Aの表面周囲に付
されているバーコードを読取ることにより検出すると(
122のY)、制御装置40は前述同様に取出投入装置
18内の取出投入駆動装置42を駆動して取出部9から
商品A2を取り出す(123)。次いで、搬送モータ4
1を正転駆動して取出投入装置18を上昇し、商品通路
6Bの商品投入量23Bに対応する位置に到達したこと
をセンサ28の出力により判断(125のY)、搬送モ
ータ41の駆動を停止する(108)。
がA2であることをセンサ15が商品Aの表面周囲に付
されているバーコードを読取ることにより検出すると(
122のY)、制御装置40は前述同様に取出投入装置
18内の取出投入駆動装置42を駆動して取出部9から
商品A2を取り出す(123)。次いで、搬送モータ4
1を正転駆動して取出投入装置18を上昇し、商品通路
6Bの商品投入量23Bに対応する位置に到達したこと
をセンサ28の出力により判断(125のY)、搬送モ
ータ41の駆動を停止する(108)。
その後、前述同様、商品A2の投入駆動(109)、搬
送モータ41の逆転卸動(110)、センサ25の出力
検出(111)により、取出投入装置18が待機位置に
到達したことを検出して搬送モータ41を停止し、処理
101に戻る。
送モータ41の逆転卸動(110)、センサ25の出力
検出(111)により、取出投入装置18が待機位置に
到達したことを検出して搬送モータ41を停止し、処理
101に戻る。
ところで、商品通路6A側より商品A1の収納要求が出
され、ストッカー4の取出部9に商品Aが存在するが、
その商品が商品A1でなかった場合(104のN)、制
御装置40はセンサ31Bからの信号により、商品通路
6B側からの商品A2の収納要求の有無を判断する(1
31)。この結果、センサ31Bからの信号有りで商品
収納要求の無い場合(131のY)、あるいは、商品収
納要求が有っても商品の種別をセンサ15からの信号に
より調べたところ商品A2でも無かった場合は(122
のN)、取出投入装置18内の取出投入駆動装置42を
駆動してストッカー4の取出部9よりその商品Aを取り
出しく132)、搬送モータ41を正転駆動する(13
3)。
され、ストッカー4の取出部9に商品Aが存在するが、
その商品が商品A1でなかった場合(104のN)、制
御装置40はセンサ31Bからの信号により、商品通路
6B側からの商品A2の収納要求の有無を判断する(1
31)。この結果、センサ31Bからの信号有りで商品
収納要求の無い場合(131のY)、あるいは、商品収
納要求が有っても商品の種別をセンサ15からの信号に
より調べたところ商品A2でも無かった場合は(122
のN)、取出投入装置18内の取出投入駆動装置42を
駆動してストッカー4の取出部9よりその商品Aを取り
出しく132)、搬送モータ41を正転駆動する(13
3)。
次いで、センサ26からの信号を監視することにより、
取出投入装置18がストッカー4への商品戻し位置に達
したことを判断しく134)、取出投入装置18内の搬
送モータ41の駆動を停止する(108)。
取出投入装置18がストッカー4への商品戻し位置に達
したことを判断しく134)、取出投入装置18内の搬
送モータ41の駆動を停止する(108)。
その後、取出投入装置装H42を駆動してその商品Aを
ストッカー4に戻す(109)。
ストッカー4に戻す(109)。
即ち、この取出投入駆動装置42には、第1図に示すよ
うに、取出投入装置18の挾持片20,20で掴んだ商
品Aをストッカー4に戻すため、商品通路6A。
うに、取出投入装置18の挾持片20,20で掴んだ商
品Aをストッカー4に戻すため、商品通路6A。
6Bの商品投入口23A 、 23Bに形成される商品
投入量24と同様の商品投入量51を有する商品戻し通
路52が形成されている。従って、制御部40は取出投
入装置18が商品投入量51に対応する位置に到達した
ことを検知すると、そこで取出投入装置18を停止し、
商品Aを商品通路6A 、 6Bの商品投入量24に受
は渡したのと全く同様にして、その商品Aを商品戻し通
路52の商品投入量51に受は渡す。これにより、その
商品Aは商品戻し通路52を通って棚部7上に落下する
。この場合に商品Aの棚部7上への落下を嫌うときは、
第11図に示すように、商品戻し通路52から棚部7に
至る間に補充商品投入受着用の商品通路53から更に商
品通路54,55.56を設けるようにすれば良い。
投入量24と同様の商品投入量51を有する商品戻し通
路52が形成されている。従って、制御部40は取出投
入装置18が商品投入量51に対応する位置に到達した
ことを検知すると、そこで取出投入装置18を停止し、
商品Aを商品通路6A 、 6Bの商品投入量24に受
は渡したのと全く同様にして、その商品Aを商品戻し通
路52の商品投入量51に受は渡す。これにより、その
商品Aは商品戻し通路52を通って棚部7上に落下する
。この場合に商品Aの棚部7上への落下を嫌うときは、
第11図に示すように、商品戻し通路52から棚部7に
至る間に補充商品投入受着用の商品通路53から更に商
品通路54,55.56を設けるようにすれば良い。
このようにして制御部40は、ストッカー4に貯蔵され
ている商品Aの種別を判別した上で、収納要求の出され
ている商品通路6A 、 6Bへ収納する。
ている商品Aの種別を判別した上で、収納要求の出され
ている商品通路6A 、 6Bへ収納する。
従って、ストッカー4へは商品種別の割合を自由に調節
して商品Aを貯蔵することができる。
して商品Aを貯蔵することができる。
ところで、商品通路6A 、 6Bの少なくとも一方の
側から商品収納要求が出されているが、要求の商品Aが
ストッカー4の取出部9に取り出されなかった場合、取
出投入装置18は商品Aを取出部9から取り出しては商
品戻し通路52よりストッカー4に戻す動作を繰り返す
ことになる。しかし、この動作を無制限に繰り返すこと
は好ましくない。そこで、この商品Aをストッカー4へ
戻す動作の繰返し回数を制限するため設けたのが処理1
40,141,142,143で、処理132〜134
から処理108〜112を実行することにより商品Aを
ストッカー4に戻す動作を行う前に、まず、この動作を
連続して10回繰り返したかどうかメモリにの内容を調
べることにより判断する(140)。この結果10回に
達していなければ(140のN)、商品戻し動作を行う
と共に、メモリMの内容を+1する(141)。
側から商品収納要求が出されているが、要求の商品Aが
ストッカー4の取出部9に取り出されなかった場合、取
出投入装置18は商品Aを取出部9から取り出しては商
品戻し通路52よりストッカー4に戻す動作を繰り返す
ことになる。しかし、この動作を無制限に繰り返すこと
は好ましくない。そこで、この商品Aをストッカー4へ
戻す動作の繰返し回数を制限するため設けたのが処理1
40,141,142,143で、処理132〜134
から処理108〜112を実行することにより商品Aを
ストッカー4に戻す動作を行う前に、まず、この動作を
連続して10回繰り返したかどうかメモリにの内容を調
べることにより判断する(140)。この結果10回に
達していなければ(140のN)、商品戻し動作を行う
と共に、メモリMの内容を+1する(141)。
このような処理動作を繰り返す過程で、ストッカー4の
取出部9から取り出した商品が商品通路6A。
取出部9から取り出した商品が商品通路6A。
6Bのいずれかに収納できる場合は、処理(104のY
)から処理105〜112を実行する過程で処理143
を実行させることにより、メモリXの内容にを一旦リセ
ットする。同様に、処理(122のY)から処理123
〜125から処理108〜112を実行する過程で処理
142を実行させることにより、メモUMの内容Xを一
旦リセットする。
)から処理105〜112を実行する過程で処理143
を実行させることにより、メモリXの内容にを一旦リセ
ットする。同様に、処理(122のY)から処理123
〜125から処理108〜112を実行する過程で処理
142を実行させることにより、メモUMの内容Xを一
旦リセットする。
一方、商品Aをストッカー4に戻す動作を連続して10
回繰り返すと、処理140における判断結果がYESと
なって処理101に戻る。
回繰り返すと、処理140における判断結果がYESと
なって処理101に戻る。
これにより、ストッカー4から取り出した商品が商品通
路6A 、 6Bに収納要求の出された種別に該当しな
いことによるストッカー4への戻し動作を所定回数以下
に制限することができる。
路6A 、 6Bに収納要求の出された種別に該当しな
いことによるストッカー4への戻し動作を所定回数以下
に制限することができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように本発明によれば、商品取出口を本体前
面の比較的上位に設けることができるため、商品取出口
から商品を取り出す時に、腰を曲げて窮屈な姿勢をする
ことがなくなり、容易に商品の取り出しができるととも
に、商品取出口内の商品の有無状態の確認も極めて容易
にできる。
面の比較的上位に設けることができるため、商品取出口
から商品を取り出す時に、腰を曲げて窮屈な姿勢をする
ことがなくなり、容易に商品の取り出しができるととも
に、商品取出口内の商品の有無状態の確認も極めて容易
にできる。
また、管理者による商品の装填は下部のストッカーへ投
入することにより行えるため、商品の投入位置が低くな
り、投入部を直視しながら作業ができ、商品の誤投入を
防止することができるとともに、背伸びをすることなく
、確実かつ極めて容易に投入作業を行うことができる。
入することにより行えるため、商品の投入位置が低くな
り、投入部を直視しながら作業ができ、商品の誤投入を
防止することができるとともに、背伸びをすることなく
、確実かつ極めて容易に投入作業を行うことができる。
また、下部のストッカーから上部の商品収納棚への商品
の移送は種別を自動的に判断して自動的に行われるため
、ストッカーへは種別によらず商品を一括貯蔵できると
共に1種別に応じた商品数貯蔵を商品の売れ行き等に応
じて自由に調節することができる。
の移送は種別を自動的に判断して自動的に行われるため
、ストッカーへは種別によらず商品を一括貯蔵できると
共に1種別に応じた商品数貯蔵を商品の売れ行き等に応
じて自由に調節することができる。
各図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は自動
販売機の縦断側面図、第2図は自動販売機下部のストッ
カーの背面図、第3図はストッカーからの商品取出部の
様子を説明するためのストッカー底面図、第4図は前面
扉を外し下部のストッカーを前方へ引き出した状態の自
動販売機の縦断側面図、第5図は商品の一例を示す斜視
図、第6回及び第7図は商品取り出し動作説明図、第8
図は自動販売機上部の商品通路入口に設けられる商品投
入受部分の上面図、第9図は制御部のブロック構成図、
第10図は制御部の動作フローチャート、第11図はス
トッカーの別の構成例を示す断面概念図である。 1・・・自動販売機本体、2・・・収納庫、4・・・下
部のストッカー、5・・・上部の商品収納棚、15・・
・商品識別センサ、16・・・搬送装置、18・・・取
出投入装置、25〜28・・・位置センサ、31A、3
1B・・・商品検出センサ、40・・・制御部。 第1図 代理人 弁理士 紋 1) 誠 第2 図 第3 図 第 図 第 図 第 図 第8図 第 図
販売機の縦断側面図、第2図は自動販売機下部のストッ
カーの背面図、第3図はストッカーからの商品取出部の
様子を説明するためのストッカー底面図、第4図は前面
扉を外し下部のストッカーを前方へ引き出した状態の自
動販売機の縦断側面図、第5図は商品の一例を示す斜視
図、第6回及び第7図は商品取り出し動作説明図、第8
図は自動販売機上部の商品通路入口に設けられる商品投
入受部分の上面図、第9図は制御部のブロック構成図、
第10図は制御部の動作フローチャート、第11図はス
トッカーの別の構成例を示す断面概念図である。 1・・・自動販売機本体、2・・・収納庫、4・・・下
部のストッカー、5・・・上部の商品収納棚、15・・
・商品識別センサ、16・・・搬送装置、18・・・取
出投入装置、25〜28・・・位置センサ、31A、3
1B・・・商品検出センサ、40・・・制御部。 第1図 代理人 弁理士 紋 1) 誠 第2 図 第3 図 第 図 第 図 第 図 第8図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体の収納庫内に商品収納棚を設け、該商品収納棚内の
商品を販売指令に基づいて本体前面に設けた商品取出口
へ送出する自動販売機において、本体前面の上下方向中
間位置に設けられた商品取出口と、 前記収納庫の上部に設けられ、販売指令に基づいて前記
商品取出口へ送出する商品を種別毎に収納する商品収納
棚と、 前記収納庫の下部に庫外へ引き出し可能に設けられ、種
別によらず商品を一括収納するストッカーと、 前記商品収納棚における商品の有無を種別毎に検出する
第1の複数のセンサと、 前記ストッカーから取り出す商品の有無と種別を判別す
るための第2のセンサと、 前記ストッカーから商品を取り出し、これを再び前記ス
トッカーに戻したり、前記商品収納棚へ収納するための
搬送装置と、 前記第1のセンサ出力に応じて前記商品収納棚における
商品の不足を判断する一方、前記第2のセンサ出力に応
じて前記ストッカーから取り出す商品の種別を判定し、
その商品が前記不足する商品種別に該当する場合は対応
する商品収納棚へ収納する一方、不足する商品種別に該
当しない場合はその商品を前記ストッカーに戻すように
前記搬送装置を駆動制御する制御部とを備えることを特
徴とする自動販売機の商品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830290A JP2858889B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 自動販売機の商品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830290A JP2858889B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 自動販売機の商品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458394A true JPH0458394A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2858889B2 JP2858889B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=15865501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16830290A Expired - Lifetime JP2858889B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 自動販売機の商品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858889B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP16830290A patent/JP2858889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858889B2 (ja) | 1999-02-17 |
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