JPH0458476A - 露出型モジュラジャック - Google Patents

露出型モジュラジャック

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JPH0458476A
JPH0458476A JP16783290A JP16783290A JPH0458476A JP H0458476 A JPH0458476 A JP H0458476A JP 16783290 A JP16783290 A JP 16783290A JP 16783290 A JP16783290 A JP 16783290A JP H0458476 A JPH0458476 A JP H0458476A
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JP
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contact spring
insert block
contact
piece
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JP16783290A
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Hideo Kuwabara
桑原 秀郎
Yutaka Kato
豊 加藤
Hiroaki Aiboshi
相星 広明
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/514Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R24/00Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
    • H01R24/60Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
    • H01R24/62Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
    • H01R24/64Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices for high frequency, e.g. RJ 45

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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用弁I!F】
本発明は、壁面等の取付面の表面に突出する形で取り付
けられる露出型モジュラジャックに関するものである。
【従来の技術】
従来よりモジュラジャックとして、壁面等の取付面に当
接して取着される露出型モジュラジャックが提供されて
いる5この種の露出型モジュラジャックでは、取付面に
取着されるベースの下面にモジュラジャックが挿入され
るプラグ挿入口が開口しており、プラグ挿入口に挿入さ
れたモジュラジャックは、ベースに装着されたインサー
トブロックに接続されるようになっている。 インサートブロックは、モジュラプラグに接続される接
触ばねを備えており、接触ばね同士が互いに接触するの
を防止するために、各接触ばねに対応した渭を有する櫛
部材が設けられる。
【発明が解決しようとする課題】
上記構成では、櫛部材はインサートブロックとは別体に
設けられており、インサートブロックに櫛部材を装着す
る際に、接触ばねが清に入らずに変形する場合があった
。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、接
触ばね同士の接触を防止する溝を備えた部材をインサー
トブロックと一体に形成し、インサートブロックの製造
時に接触ばねを渚に挿入しておくことにより、接触ばね
の変形が防止できるようにした露出型モジュラジャック
を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1の構成では、壁面
等の取付面に当接して取着されるベースを備え、ベース
の下面に開口するプラグ挿入口より挿入されるモジュラ
プラグをベースに装着されたインサートブロックに接続
する9シらにした露出型モジュラジャックにおい′こ、
rン→J′−ドブロックは、そりュラプラグに電気的に
接続される複数本の接触ばねと、接触ばねに電気的に接
続された接続片と、接触ばねと接続片とが要所より突設
される絶縁材料の基台とにより形成され、基台は、各接
触ばねの先端部がそれぞれ挿入される渭を備えた案内台
部を一体に備えているのである。 請求項2の構成では、接触ばねは、基台の周面のうちベ
ースの後面と略直交する面より突出するとともに突出面
に沿うように折曲され、ベースの後面には裏蓋が固着さ
れ、裏蓋にはインサートブロックにおける接触ばねの突
出面との間で接触ばねを挟む押え片が突設されている。
【作用】
請求項1の構成によれば、インサー■・ブロックが、モ
ジュラプラグに電気的に接続される複数本の接触ばねと
、接触ばねに電気的に接続された接続片と、接触ばねと
接続片とが要所より突設される絶縁材料の基台とにより
形成され、基台は、各接触ばねの先端部がそれぞれ挿入
される湧を備えた案内台部を一体に備えているので、イ
ンサートブロックの製造時に溝内に接触ばねを挿入する
ことができるのであって、溝を有した櫛部材をインサー
トブロックとは別体に設けている場合のような接触ばね
の変形が防止できるのである。 請求項2の構成では、接触ばねを、基台の周面のうちベ
ースの後面と略直交する面より突出させるとともに突出
面に沿うように折曲し、ベースの後面に裏蓋を固着し、
裏蓋にインサートブロックにおける接触ばねの突出面と
の間で接触ばねを挟む押え片を突設しているので、押え
片によって接触ばねの位置を規制することによって、接
触ばねのスプリングバックによる位置ずれを防止し、接
触ばねの位置を正確に位置決めすることができるのであ
る。その結果、モジュラプラグに対する接触圧にばらつ
きが生じないのであり、特性の安定した製品を提供でき
るのである。
【実施例】
第1図ないし第7図に仝体構成を示す0合成樹脂のベー
ス1の後面側には、インサートブロック2、複数個(6
個)の端子ブロック3、扉ブロック4が組み付けられ、
ベース1の前面側にはカバー5が被嵌され、ベース1の
背面側には裏M6が装着される。 ベース1には、後面の周縁のほぼ全周に亙って周壁10
が形成され、前面に3個の突台部11a。 llb、ttcが突設されている。各突台部11a、1
 l b、11 cの内部空間はベースlの後面側に開
口し、突台部i1b、11cに対応する開口面は突台部
11aに対応する開口面よりも後方に位置している。突
台部11aの内部空間は、インサートブロック2の一部
および扉ブロック4が納装されるジャック収納室12を
形成する。各突台部11b、Ilcの内部空間はそれぞ
れ仕切壁14によって3個の端子収納室13に分割され
、各端子収納室13には端子ブロック3が納装される9
周壁10に囲まれたベース1の背面のうちジャック収納
室12および端子収納室13とは異なる部位にはマグネ
ット取付部15が形成されている。 マグネット取付部15には、第2図および第4図に示す
ように、ベース1の表裏に貫通する電線引出孔16が穿
孔され、周壁10において電線引出孔16の近傍には電
線引出用切欠17が形成される。また、ベース]の後面
の中央部には取付筒18が突設される。 インサートブロック2は、第8図ないし第14図に示す
ように、平板状の基板部20aの端部に支持台部20b
と案内台部20cとを突設した基台20を備えている。 基板部20aの両側面には各3個の接続片21が突設さ
れ、支持台部20bの一面からは6木の接触ばね22が
突設されている。すなわち、インサートブロック2は、
第11図に示すように、接続片21と接触ばね22とを
導電性を有するばね材fiにより一体に形成した部材を
、合成樹脂よりなる基台20と一体に成形して形成され
る。接続片21は、第13図および第14図に示すよう
に、略し形に折曲されており、第12図に示すように、
縦片には先端縁に臨んで開口する圧接スリット21aが
形成されている。 接触ばね22は支持台部20bの先端面から突出し、第
10図に示すように、支持台部20bの先端面に沿って
立ち上げられた後、案内台部20cに向かって折曲され
た形状を有している。案内台部20cは、各接触ばね2
2の先端部がそれぞれ挿入される複数の清23を備えて
いる。このように、接触ばね22の先端部の位置決めを
する漬23を有した案内台部20cを、接触ばね22が
導出される支持台部20bと一体に形成しているから、
インサートブロック2の製造時に接触ばね22の先端部
を渭23に挿入しておけば、インサートブロック2のみ
で接触ばね22の位置決めがなされ、インサートブロッ
ク2をベース1に装着する際などの接触ばね22の変形
が防止できるのである。各接触ばね22は、モジュラプ
ラグの接触子に接触するのであって、たとえば、第10
図の下方よりモジュラプラグを挿入すると、接触ばね2
2は案内台部20cの溝23に先端部が挿入された状態
で第10図中右側に撓むのである。基板部20aの中央
部には上述した取付@18が挿通される透孔24が穿孔
されている。 各端子ブロック3は、第1図に示すように、略コ形に形
成された端子板30と、端子板30の内側に配設された
一対の鎖錠ばh31とを備えている。端子板30の一方
の脚片は2分割されて一対の接触片30aを形成してお
り、各接触片30aにそれぞれ鎖錠ばね31が対応する
。鎖錠ばね31は接触片30aに向かうばね力を有した
鎖錠片31aと押え片31bとを備え、端子板30に挿
入される電線を、鎖錠片31aおよび押え片31bと端
子板30の接触片30aとの間に挟持し、鎖錠片31a
を電線に食い込ませることによって電線の抜は止めをす
るようになっている。端子板30の中央片には一対の接
触片30aの間で接続突片32が突設される。接続突片
32は、端子板30の中央片と同じ平面上で形成される
。 端子ブロック3は、ベース1に形成した6個の端子収納
室13にそれぞれ端子板30の中央片を端子収納室13
の開口側に向けた形で納装される。 各端子収納室13に対応して突台部1 l b、11C
の周壁には、第7図に示すように、解除片33が形成さ
れている。解除片33は略J形に形成されて、一端部が
ベース1に結合され、他端部が鎖錠片31 aに当接す
る。また、突台部11b、11Cの先端面には、第2図
に示すように、各端子J■納室】3に対応して各一対の
電線挿入孔34が開口し、電線挿入孔34を通して電線
を挿入すると、鎖錠片31aおよび押え片31bと接触
片30aとの間に電線が挟持されるようになっている。 また、を線を外すときには解除片33を操作して鎖錠片
3 ]、 aを撓ませた状態で引き抜くようにすればよ
い。 ところで、各突台部1 l b、11 cはベース1の
左右に形成されているから、端子収納室13はベース1
の左右に3個ずつ並ぶことになる。端子収納室13の開
口縁においてベース1の左右の中央線に対向する部位に
は、第1図に示すように、接続突片32が挿入される切
欠溝35が形成されている。端子ブロック3を端子収納
室13に納装した状態では、接続突片32は切欠溝35
を通してベース1の中央部に突出するようになっている
。 この状態でインサートブロック2をベース1に取着する
と、接続片21の圧接スリット21 aに接続突片32
が圧入されるのであって、端子ブロック3とインサート
ブロック2とをベース1に対して順次組み付けるだけで
、半田等を用いずにインサートブロック2と端子ブロッ
ク3との電気的接続がなされるのである。 扉ブロック4は、第1図および第5図に示すように、一
対の扉体40,41と、一方の扉体40を付勢するコイ
ルスプリングよりなる一対の復帰ばね42とを備えてい
る。突台部11aの周壁にはモジュラプラグをジャック
収納室】2に導入するためのプラグ挿入口19が開口し
ており、プラグ挿入口19を開閉できるように扉ブロッ
ク4がジャック収納室12に納装されるのである。プラ
グ挿入口19は、ベース1を壁面等の取付面に取着した
ときの下面(第5図中下面)に開口し、プラグ挿入口1
9に連続してベース1の突台部11aの前面下端部には
露出用切欠19aが形成されている。 扉体40は、ベース1の前面側の端縁がらプラグ挿入口
19を通して下方に突出する操作片40aを有し、ベー
ス1の後面側の端部下面には扉体41に引掛られる引掛
突起40bが突設され、さらに、扉体40における操作
片40aに対応する部位の左右両側縁からはばね受は片
40cが突設されている、扉体41は扉体40の下面側
に配置され、引掛突起40bは扉体41の上面に前後に
スライド自在になるように引掛られる。復帰ばね42は
、一端部がベース1の裏面に固着された後述する裏M6
に当接し、第15図に示すように、他端部がばね受は片
40cに当接する。したがって、復帰ばね42によって
扉体・10は前方に付勢されることになる。扉体41は
、引掛突起40bが扉体41の前端部に引掛かった状信
では扉体40とともに前方に移動する。したがって、操
作片40aに外力を加えない状態では、扉体40の前方
への移動に伴って扉体41も前方に移動し、プラグ挿入
口1つを閉塞するのである。このように、f!帰ばね4
2を用いて扉体40,41を付勢しているから、ベース
1を取り付ける向きにかかわらず扉体40.41を閉じ
ることができるのであり、しかも、復帰ばね42のばね
力によってプラグ挿入口1つを確実に閉塞できるのであ
る。また、プラグ挿入口19が閉じた状態で操作片40
aの前面は露出用切欠19aから露出する。モジュラプ
ラグを挿入するときには、復帰ばね42のばね力に抗し
て操作片40aを押圧すれば扉体40が開き、操作片4
0aに押されて扉体41も開くのである。 上述のようにしてベース1に、インサートブロック2、
端子ブロック3、扉ブロック4を装着した状態で、ベー
ス1の後面には裏M6が固着される。裏蓋6はベース1
の周壁10の内側でマグネット取付部15を除く部位を
覆うように配設される。ベース1の後面には熱着用突起
61が突設され、裏蓋6に設けた固着孔62に熱着用突
起61を挿通した後、熱着用突起61を熱で潰すことに
より裏M6がベース1に固着されるようになっている。 裏M6には、第5図に示すように、ベースlに装着した
ときに、インサートブロック2の支持台部20bの先端
面に沿って配置される押え片63が形成されており、裏
蓋6をベース1に装着することによって、接触ばね22
が支持台部20bと押え片63との間に挟装されるよう
にしである。一般に、支持台部20bから突出した接触
ばね22を支持台部20bの先端面に沿うように折曲し
ても、接触ばね22にはスプリングバックが生じるから
、インサートブロック2のみでは接触ばね22の位置が
確定できないが、押え片63によって接触ばね22を支
持台部20bに密着させることによって、接触ばね22
の位置を安定させることができるのである。裏蓋6の中
央部には、ベース1に設けた取付筒18が挿入される透
孔64が形成される。 ベース1の前面はカバー5によって覆われるのであって
、カバー5はベース1の周壁】0を讃う周壁50を備え
ている1周壁50の内側面にはベース1の周壁10に圧
接する圧接突起51が形成され、ベース1に嵌着したと
きにカバー5が脱落しないようにしである。周壁50に
おいてベース1の電線引出用切欠17に対応する部位に
は電線引出孔52が穿孔され、プラグ挿入口19に対応
する部位には切欠窓53が形成されている。また、露出
用切欠19aに対応する部位では、カバー5にも露出用
切欠53aが形成されている9したがって、ベース1に
カバー5を被着した状態で、扉ブロック4がプラグ挿入
口19を閉塞していれば、露出用切欠53aを通して繰
作片40aを視認することができるのであり、扉ブロッ
ク4がベース1の下面側に設けられているにもかがわら
ず斜め上方から扉ブロック4の状態を確JRすることが
できるのである。また、モジュラプラグを挿入する際に
は、プラグ挿入口19の位置が確認でき、挿入操作を容
易にすることができるのである。ここに、操作片40a
の色をカバー5の色と異なる色に着色しておけば、視認
が一層容易になる。カバー5の内周面においてベース1
の突台部11a〜11cとは重複しない部位には、複数
本の突起を備えたねじ保持部54が形成され、取付部1
8を通して壁面等に螺入される取付ねじ55が保持され
る(第16図参照)、このように、取付ねじ55をカバ
ー5に仮保持しているから、取付ねじ5を紛失する恐れ
がなく、しかも、マグネット取付部15にマグネットを
取着する際に取付ねじ55がじゃまにならないのである
【発明の効果】
本発明は上述のように、 請求項1の構成によれば、イ
ンサートブロックが、モジュラプラグに電気的に接続さ
れる複数本の接触ばねと、接触ばねに電気的に接続され
た接続片と、接触ばねと接続片とが要所より突設される
絶縁材f1の基台とにより形成され、基台は、各接触ば
ねの先端部がそれぞれ挿入される清を備えた案内台部を
一体に備えているので、インサートブロックの製造時に
清白に接触ばねを挿入することができるのであって、溝
を有した櫛部材をインサートブロックとは別体に設けて
いる場合のような接触ばねの変形が防止できるのである
。 請求項2の構成では、接触ばねを、基台の周面のうちベ
ースの後面と略直交する而より突出させるとともに突出
面に沿うように折曲し、ベースの後面に裏Eを固着し、
裏蓋にインサートブロックにおける接触ばねの突出面と
の間で接触ばねを挟む押え片を突設しているので、押え
片によって接触ばねの位置を規制することによって、接
触ばねのスプリングバックによる位置ずれを防止し、接
触ばねの位置を正確に位置決めすることができるのであ
る。その結果、モジュラプラグに対する接触圧にばらつ
きが生じないのであり、特性の安定した製品を捉供でき
るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は同
上のカバーを外した正面図、第3図は同上の正面図、第
4図は同上の一部切欠背面図、第5図は同上の断面図、
第6図は同上の下面図、第7UAは同上の要部断面図、
第8図は同上に用いるインサートブロックの斜視図、第
9図ないし第14図はそれぞれ同上に用いるインサーi
・ブロックを示す正面図、断面図、背面図、側面図、下
面図、一部切欠平面図、第15図は同上における扉体と
復帰ばねとの関係を示す下面図、第16図は同上に用い
るカバーの要部背面図である。 1・・・ベース、2・・インサートブロック、3・・・
端子ブロック、6・・裏蓋、19・・プラグ挿入口、2
0・・・基台、20c・・・案内台部、21・・・接続
片、22・接触ばね、23・・・泪、63・・・押え片
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3 図 第4図 \ \ / 第6図 第 図 第 図 第8図 Ub 第13図 0c 第15図 第14図 第16図 b ″b4

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)壁面等の取付面に当接して取着されるベースを備
    え、ベースの下面に開口するプラグ挿入口より挿入され
    るモジュラプラグをベースに装着されたインサートブロ
    ックに接続するようにした露出型モジュラジャックにお
    いて、インサートブロックは、モジュラプラグに電気的
    に接続される複数本の接触ばねと、接触ばねに電気的に
    接続された接続片と、接触ばねと接続片とが要所より突
    設される絶縁材料の基台とにより形成され、基台は、各
    接触ばねの先端部がそれぞれ挿入される溝を備えた案内
    台部を一体に備えたことを特徴とする露出型モジュラジ
    ャック。
  2. (2)接触ばねは、基台の周面のうちベースの後面と略
    直交する面より突出するとともに突出面に沿うように折
    曲され、ベースの後面には裏蓋が固着され、裏蓋にはイ
    ンサートブロックにおける接触ばねの突出面との間で接
    触ばねを挟む押え片が突設されて成ることを特徴とする
    請求項1記載の露出型モジュラジャック。
JP2167832A 1990-06-26 1990-06-26 露出型モジュラジャック Expired - Fee Related JPH0770333B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002260764A (ja) * 2001-03-02 2002-09-13 Jimbo Electric Co Ltd 情報用コンセント

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JPS63292583A (ja) * 1987-05-26 1988-11-29 Matsushita Electric Works Ltd テレホンモジユラ−ジヤツク
JPH01124978A (ja) * 1988-08-10 1989-05-17 Hirose Electric Co Ltd 電気コネクタレセプタクル

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