JPH0458480A - 活線挿抜装置 - Google Patents
活線挿抜装置Info
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- JPH0458480A JPH0458480A JP2164164A JP16416490A JPH0458480A JP H0458480 A JPH0458480 A JP H0458480A JP 2164164 A JP2164164 A JP 2164164A JP 16416490 A JP16416490 A JP 16416490A JP H0458480 A JPH0458480 A JP H0458480A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 37
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 15
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、本体装置の稼動中に回路基板を挿抜する活線
挿抜装置に関する。
挿抜装置に関する。
(従来の技術)
各種情報処理装置の中には、その保守点検等の作業を容
易にするため、回路を着脱可能な基板に分散して搭載し
たものがある。
易にするため、回路を着脱可能な基板に分散して搭載し
たものがある。
このような装置は、通常、本体装置に雌型のコネクタを
多数取付け、各回路基板は、これらのコネクタを介して
本体装置に接続される。また、このような情報処理装置
はその装置稼動中に各回路基板が挿抜可能なように、い
わゆる活線挿抜が行なえるよう構成されている。この場
合、本体装置への回路基板の挿抜の際に、コネクタを介
して他の回路に雑音が侵入し、誤動作等を生じる恐れが
ある。
多数取付け、各回路基板は、これらのコネクタを介して
本体装置に接続される。また、このような情報処理装置
はその装置稼動中に各回路基板が挿抜可能なように、い
わゆる活線挿抜が行なえるよう構成されている。この場
合、本体装置への回路基板の挿抜の際に、コネクタを介
して他の回路に雑音が侵入し、誤動作等を生じる恐れが
ある。
これを防止するため、回路基板はリセット信号生成部を
備え、挿抜時はこのリセット信号生成部からのリセット
信号により内部の回路を初期化し、この初期化状態の回
路基板を本体装置に対して着脱するようにしたものがあ
る。
備え、挿抜時はこのリセット信号生成部からのリセット
信号により内部の回路を初期化し、この初期化状態の回
路基板を本体装置に対して着脱するようにしたものがあ
る。
第2図にそのような従来の活線挿抜装置を示した。
この第2図において、本体装置1は回路基板2を挿抜さ
せるためのコネクタとしてカードエツジコネクタ(以下
、単にコネクタと称す)3を備えている。このコネクタ
3は接地電位のGND (グランド)接点3a、回路基
板2へのDC電源供給のためのVcc接点3b及びアド
レス、データ、制御等の一般信号の授受のための一般信
号用接点3cを備えている。
せるためのコネクタとしてカードエツジコネクタ(以下
、単にコネクタと称す)3を備えている。このコネクタ
3は接地電位のGND (グランド)接点3a、回路基
板2へのDC電源供給のためのVcc接点3b及びアド
レス、データ、制御等の一般信号の授受のための一般信
号用接点3cを備えている。
回路基板2には上記コネクタ3に対応して端子部4が設
けられており、GND接点3aに対応したGND端子4
a、Vcc接点3bに対応したVCC端子4b、一般信
号用接点3Cに対応した一般信号用端子4Cを備えてい
る。また、VCC端子4bは、GND端子4aの接続時
間差を実現するため、その先端位置がGND端子4a及
び一般信号用端子4cの先端位置より若干後退した位置
に設けられている。即ち、本体装置1と回路基板2とは
これらで構成される装置の稼動中に挿抜を行なうことか
ら、回路基板2の内部回路を保護するため、回路基板2
は、そのGNDが本体装置1のGNDと接続された後に
電源供給を受けるよう構成されている。
けられており、GND接点3aに対応したGND端子4
a、Vcc接点3bに対応したVCC端子4b、一般信
号用接点3Cに対応した一般信号用端子4Cを備えてい
る。また、VCC端子4bは、GND端子4aの接続時
間差を実現するため、その先端位置がGND端子4a及
び一般信号用端子4cの先端位置より若干後退した位置
に設けられている。即ち、本体装置1と回路基板2とは
これらで構成される装置の稼動中に挿抜を行なうことか
ら、回路基板2の内部回路を保護するため、回路基板2
は、そのGNDが本体装置1のGNDと接続された後に
電源供給を受けるよう構成されている。
更に、回路基板2には内部の図示しない制御回路を初期
化するためのリセット信号を生成するリセット信号生成
部5が設けられている。
化するためのリセット信号を生成するリセット信号生成
部5が設けられている。
リセット信号生成部5は、回路基板2の挿入時にパワー
オンリセット信号をリセット信号路7を介して送出する
パワーオンリセット生成部6と、回路基板2の引き抜き
時等におけるVCCの電圧低下を検出してパワーローリ
セット信号をリセット信号路8を介して送出するパワー
ローリセット生成部9とから構成され、またリセット信
号路7゜8は共通接続されて、パワーオンリセット信号
とパワーローリセット信号とによるリセット信号出力1
0を形成している。尚、上記パワーオンリセット生成部
6及びパワーローリセット生成部9は既知の比較回路と
フリップフロップで構成されている。
オンリセット信号をリセット信号路7を介して送出する
パワーオンリセット生成部6と、回路基板2の引き抜き
時等におけるVCCの電圧低下を検出してパワーローリ
セット信号をリセット信号路8を介して送出するパワー
ローリセット生成部9とから構成され、またリセット信
号路7゜8は共通接続されて、パワーオンリセット信号
とパワーローリセット信号とによるリセット信号出力1
0を形成している。尚、上記パワーオンリセット生成部
6及びパワーローリセット生成部9は既知の比較回路と
フリップフロップで構成されている。
また図において、位置Aは回路基板2の端子部4におけ
るGND端子4aと一般信号用端子4Cの先端位置、位
置BはVCC端子4bの先端位置、位置Eはコネクタ3
への端子部4の挿入完了時にコネクタ3の接点位置Fに
接続される位置である。
るGND端子4aと一般信号用端子4Cの先端位置、位
置BはVCC端子4bの先端位置、位置Eはコネクタ3
への端子部4の挿入完了時にコネクタ3の接点位置Fに
接続される位置である。
次に上記構成の活線挿抜装置の動作について説明する。
第3図は上記従来の活線挿抜装置のリセット動作タイム
チャートであり、同図(a)は回路基板2の電源電圧V
CC2同図(b)はリセット信号出力10を示している
。また、同図において、接続A、接続Bはそれぞれ回路
基板2挿入時の位置Aと位置F9位置Bと位置Fとの接
続開始時刻を示し、分離B9分離Aはそれぞれ回路基板
2引き抜き時の位置Bと位置F1位置Aと位置Fとの接
続時刻を示している。
チャートであり、同図(a)は回路基板2の電源電圧V
CC2同図(b)はリセット信号出力10を示している
。また、同図において、接続A、接続Bはそれぞれ回路
基板2挿入時の位置Aと位置F9位置Bと位置Fとの接
続開始時刻を示し、分離B9分離Aはそれぞれ回路基板
2引き抜き時の位置Bと位置F1位置Aと位置Fとの接
続時刻を示している。
先ず、回路基板2を挿入する場合、最初にGND端子4
a、一般信号用端子4cがコネクタ3のGND接点3a
、一般信号用接点3cに接触するが、VCC端子4bは
VCC接点3bに接触していないため、接続Aから接続
Bまでの期間はVCCが零となっている。
a、一般信号用端子4cがコネクタ3のGND接点3a
、一般信号用接点3cに接触するが、VCC端子4bは
VCC接点3bに接触していないため、接続Aから接続
Bまでの期間はVCCが零となっている。
次に接続Bの時刻にてVCC端子4bがVCC接点3b
の接点位置Fに接触すると、この時刻よりVccが立ち
上がる。そしてV。Cがリセット信号生成部5の動作保
証レベル■1、具体的にはIC動作保証レベルを超える
と、パワーオンリセット生成部6は負極性のパワーオン
リセット信号を送出する。
の接点位置Fに接触すると、この時刻よりVccが立ち
上がる。そしてV。Cがリセット信号生成部5の動作保
証レベル■1、具体的にはIC動作保証レベルを超える
と、パワーオンリセット生成部6は負極性のパワーオン
リセット信号を送出する。
パワーオンリセット生成部6は所定時間パワーオンリセ
ット信号を送出しく第3図中、期間a)、回路基板2の
内部制御回路の初期化を行なう。これにより、回路基板
2を本体装置1に挿入する際、−Ja9信号用端子4c
を介して本体装置1側に態形Wを及ぼさないよう、回路
基板2を初期化された状態にする。
ット信号を送出しく第3図中、期間a)、回路基板2の
内部制御回路の初期化を行なう。これにより、回路基板
2を本体装置1に挿入する際、−Ja9信号用端子4c
を介して本体装置1側に態形Wを及ぼさないよう、回路
基板2を初期化された状態にする。
また、回路基板2を本体装置1より引き抜く場合、分離
Bの時刻でVCC端子4bがコネクタ3のVCC接点3
bの接点位置Fと非接触になるため、この時刻よりVC
Cは立ち下がり始め、電圧低下検出レベルv2まで低下
するとパワーローリセット生成部9は負極性のパワーロ
ーリセット信号を■。。が動作保証レベル■1になるま
で所定時間(第3図中、期間b)送出する。
Bの時刻でVCC端子4bがコネクタ3のVCC接点3
bの接点位置Fと非接触になるため、この時刻よりVC
Cは立ち下がり始め、電圧低下検出レベルv2まで低下
するとパワーローリセット生成部9は負極性のパワーロ
ーリセット信号を■。。が動作保証レベル■1になるま
で所定時間(第3図中、期間b)送出する。
このため、回路基板2の引き抜き時においても、挿入時
と同様に回路基板2が初期化され、本体装置1側への悪
影響が防止される。また、GND端子4aがGND接点
3aより離隔する以前にVcc端子4bがVCC端子3
bと切り離されるため、回路基板2への異常電圧等の印
加が防止され、内部回路が保護される。
と同様に回路基板2が初期化され、本体装置1側への悪
影響が防止される。また、GND端子4aがGND接点
3aより離隔する以前にVcc端子4bがVCC端子3
bと切り離されるため、回路基板2への異常電圧等の印
加が防止され、内部回路が保護される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の活線挿抜装置は、そのリセッ
ト信号生成部5自身が回路基板2への供給電源により動
作するため、電源の立ち上がり及び立ち下がり時にリセ
ット信号を保証できない期間があった。即ち、回路基板
2挿入時では第3図の接続AからVCCが電圧V、にな
るまでの期間Cはリセット不確定期間であり、回路基板
2引き抜き時ではVCCが電圧■、以下になって分離A
までの期間dがリセット不確定期間となる。
ト信号生成部5自身が回路基板2への供給電源により動
作するため、電源の立ち上がり及び立ち下がり時にリセ
ット信号を保証できない期間があった。即ち、回路基板
2挿入時では第3図の接続AからVCCが電圧V、にな
るまでの期間Cはリセット不確定期間であり、回路基板
2引き抜き時ではVCCが電圧■、以下になって分離A
までの期間dがリセット不確定期間となる。
このため、回路基板2挿入時ではリセット不確定期間C
の間に一般信号用端子4Cを介して誤信号が本体装置1
側に伝達される恐れがあり、その結果、他の回路にまで
悪影響を与えるという問題点があった。また、回路基板
2引き抜き時においても、パワーローリセット信号の有
効期間すがVccのv2からV+までの短期間で、かつ
引き抜き完了までがリセット不確定期間dであるため、
引き抜き時に回路基板2内部の回路を完全に初期化する
ことができない恐れがあった。
の間に一般信号用端子4Cを介して誤信号が本体装置1
側に伝達される恐れがあり、その結果、他の回路にまで
悪影響を与えるという問題点があった。また、回路基板
2引き抜き時においても、パワーローリセット信号の有
効期間すがVccのv2からV+までの短期間で、かつ
引き抜き完了までがリセット不確定期間dであるため、
引き抜き時に回路基板2内部の回路を完全に初期化する
ことができない恐れがあった。
本発明は、上記の問題を解決するためになされたもので
、回路基板の挿抜時に確実なリセットを保証し、活線挿
抜時における回路基板の誤動作による本体装置側への悪
影響を防止することができる活線挿抜装置を提供するこ
とを目的とする。
、回路基板の挿抜時に確実なリセットを保証し、活線挿
抜時における回路基板の誤動作による本体装置側への悪
影響を防止することができる活線挿抜装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の活線挿抜装置は、本体装置のコネクタに挿抜さ
れる回路基板と、前記回路基板に設けられ、前記挿抜時
に、その挿抜動作開始から所定の時間差を有して、該回
路基板の回路を初期化するリセット信号を出力するリセ
ット信号生成部と、前記回路基板に設けられ、該回路基
板の、前記本体装置のコネクタへの挿入開始から挿入途
中及び引き抜き途中から引き抜き完了まで前記本体装置
のコネクタのグランド接点に接続し、この接続状態によ
って前記回路基板の回路を初期化するリセット信号を生
成し、挿入完了状態では非接続となるリセット端子と、
前記リセット信号生成部のリセット信号路と前記リセッ
ト端子とを接続し、前記リセット信号生成部から出力さ
れるリセット信号と前記リセット端子のリセット信号を
合成してリセット信号出力を形成する接続手段を設けた
ものである。
れる回路基板と、前記回路基板に設けられ、前記挿抜時
に、その挿抜動作開始から所定の時間差を有して、該回
路基板の回路を初期化するリセット信号を出力するリセ
ット信号生成部と、前記回路基板に設けられ、該回路基
板の、前記本体装置のコネクタへの挿入開始から挿入途
中及び引き抜き途中から引き抜き完了まで前記本体装置
のコネクタのグランド接点に接続し、この接続状態によ
って前記回路基板の回路を初期化するリセット信号を生
成し、挿入完了状態では非接続となるリセット端子と、
前記リセット信号生成部のリセット信号路と前記リセッ
ト端子とを接続し、前記リセット信号生成部から出力さ
れるリセット信号と前記リセット端子のリセット信号を
合成してリセット信号出力を形成する接続手段を設けた
ものである。
(作用)
本発明の活線挿抜装置は、リセット端子の接続によるリ
セット信号とリセット信号生成部から送出されるリセッ
ト信号とを接続手段によって合成して回路基板のリセッ
ト信号出力とする。この場合、リセット端子は回路基板
の挿入開始から挿入途中及び引き抜き途中から引き抜き
完了までリセット信号を生成するため、挿入時では挿入
開始時からリセットが保証され、引き抜き時も引き抜き
完了までリセットが保証される。この結果、活線挿抜時
の回路基板を確実にリセット状態とすることができる。
セット信号とリセット信号生成部から送出されるリセッ
ト信号とを接続手段によって合成して回路基板のリセッ
ト信号出力とする。この場合、リセット端子は回路基板
の挿入開始から挿入途中及び引き抜き途中から引き抜き
完了までリセット信号を生成するため、挿入時では挿入
開始時からリセットが保証され、引き抜き時も引き抜き
完了までリセットが保証される。この結果、活線挿抜時
の回路基板を確実にリセット状態とすることができる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の活線挿抜装置の実施例を示す図である
。
。
本体装置11は従来と同様に回路基板12を接続するた
めのカードエツジコネクタ(以下、単にコネクタと称す
)13を備えている。このコネクタ13は従来と同様の
GND接点13a、Vcc接点13b、一般信号用接点
13cを有すると共に、後述するリセット端子を接続す
るためのGND接点13dを有している。
めのカードエツジコネクタ(以下、単にコネクタと称す
)13を備えている。このコネクタ13は従来と同様の
GND接点13a、Vcc接点13b、一般信号用接点
13cを有すると共に、後述するリセット端子を接続す
るためのGND接点13dを有している。
回路基板12の端子部14には従来と同様のGND端子
14a、Vcc端子14b、一般信号用端子14cが設
けられていると共に、リセット端子14dが設けられて
いる。
14a、Vcc端子14b、一般信号用端子14cが設
けられていると共に、リセット端子14dが設けられて
いる。
このリセット端子14dは、その先端位置がGND端子
14a及び一般信号用端子14cの先端位置と同位置、
即ち第1図の位置Aとなっており、後端位置は、VCC
端子14bの先端位置(第1図における位置B)より若
干後退した位置(第1図における位置C)となるよう設
けられている。
14a及び一般信号用端子14cの先端位置と同位置、
即ち第1図の位置Aとなっており、後端位置は、VCC
端子14bの先端位置(第1図における位置B)より若
干後退した位置(第1図における位置C)となるよう設
けられている。
尚、第1図中、位置E、Fはそれぞれ回路基板12の挿
入完了時における端子部14とコネクタ13の接点位置
である。
入完了時における端子部14とコネクタ13の接点位置
である。
リセット信号生成部15は従来と同様にパワーオンリセ
ット生成部16とパワーローリセット生成部19を有し
、それぞれのパワーオンリセット信号とパワーローリセ
ット信号は共通接続されたリセット信号路17.18を
介して接続手段(強制接地線)20に接続されている。
ット生成部16とパワーローリセット生成部19を有し
、それぞれのパワーオンリセット信号とパワーローリセ
ット信号は共通接続されたリセット信号路17.18を
介して接続手段(強制接地線)20に接続されている。
また、接続手段20はリセット端子14dに接続されて
おり、このリセット端子14dによるリセット信号とリ
セット信号生成部15からのリセット信号とを合成し、
負極性のリセット信号出力21を送出する。
おり、このリセット端子14dによるリセット信号とリ
セット信号生成部15からのリセット信号とを合成し、
負極性のリセット信号出力21を送出する。
次に上記構成の活線挿抜装置の動作について説明する。
第4図は上記活線挿抜装置のリセット動作タイムチャー
トであり、同図(a)は回路基板12の電源電圧VCC
1同図(b)はリセット信号生成部15の信号出力、同
図(C)はリセット端子14dによるリセット信号、同
図(d)はリセット信号出力21を示している。また、
同図において、接続A、B及び分離B、Aは、従来と同
様に、回路基板12挿入時の位置A、Bと位置Fとの接
続開始時刻及び回路基板12引き抜き時の位置B、Aと
位置Fとの接続時刻を示している。更に、分離C及び接
続Cはそれぞれ回路基板12の挿入、引き抜き時におけ
るリセット端子14dの後端位置Cと位置Fとの接続時
刻である。
トであり、同図(a)は回路基板12の電源電圧VCC
1同図(b)はリセット信号生成部15の信号出力、同
図(C)はリセット端子14dによるリセット信号、同
図(d)はリセット信号出力21を示している。また、
同図において、接続A、B及び分離B、Aは、従来と同
様に、回路基板12挿入時の位置A、Bと位置Fとの接
続開始時刻及び回路基板12引き抜き時の位置B、Aと
位置Fとの接続時刻を示している。更に、分離C及び接
続Cはそれぞれ回路基板12の挿入、引き抜き時におけ
るリセット端子14dの後端位置Cと位置Fとの接続時
刻である。
先ず、回路基板12を挿入する場合、従来と同様に、G
ND端子14a、一般信号用端子14cがコネクタ13
のGND接点13a、−前信号用接点13cに最初に接
続される。また、これと同時にリセット端子14dがG
ND接点13dに接続され、その結果、挿入開始と同時
、即ち接続Aの時刻からリセット端子14dによる負極
性のリセット信号が接続手段20を介して生成される。
ND端子14a、一般信号用端子14cがコネクタ13
のGND接点13a、−前信号用接点13cに最初に接
続される。また、これと同時にリセット端子14dがG
ND接点13dに接続され、その結果、挿入開始と同時
、即ち接続Aの時刻からリセット端子14dによる負極
性のリセット信号が接続手段20を介して生成される。
次いで接続Bの時刻にて■cc端子14bが■cc接点
13bに接続され、電源が回路基板12に供給されてV
CCが動作保証電圧■1に達するとパワーオンリセット
生成部16がオンし、負極性のパワーオンリセット信号
を送出する。この時点ではまだリセット端子14dはG
ND接点13dの位置Fと接触中であるため、パワーオ
ンリセット信号はリセット端子14dによるリセット信
号と共にリセット信号出力21を生成する。
13bに接続され、電源が回路基板12に供給されてV
CCが動作保証電圧■1に達するとパワーオンリセット
生成部16がオンし、負極性のパワーオンリセット信号
を送出する。この時点ではまだリセット端子14dはG
ND接点13dの位置Fと接触中であるため、パワーオ
ンリセット信号はリセット端子14dによるリセット信
号と共にリセット信号出力21を生成する。
更に挿入を続けると、リセット端子14dの後端位置C
がGND接点13dの位置Fを通過し、リセット端子1
4dとGND接点13dとは非接続状態となるため、リ
セット端子14dによるリセット信号は分離Cの時刻で
オフとなる。しかしながら、この時点ではパワーオンリ
セット信号が有効であるため、リセット信号出力21は
直にはオフとならず、パワーオンリセット信号の有効時
間まで継続して送出される。
がGND接点13dの位置Fを通過し、リセット端子1
4dとGND接点13dとは非接続状態となるため、リ
セット端子14dによるリセット信号は分離Cの時刻で
オフとなる。しかしながら、この時点ではパワーオンリ
セット信号が有効であるため、リセット信号出力21は
直にはオフとならず、パワーオンリセット信号の有効時
間まで継続して送出される。
即ち、接続Aから分離Cまでの期間aはリセット端子1
4dの接続によるリセット信号であり、又、■ccが電
圧73以上になった時刻からパワーオンリセット信号が
オフになるまでの期間すはパワーオンリセット生成部1
6の出力信号であって、これらリセット信号の合成によ
って挿入時のリセット期間Cが決定される。
4dの接続によるリセット信号であり、又、■ccが電
圧73以上になった時刻からパワーオンリセット信号が
オフになるまでの期間すはパワーオンリセット生成部1
6の出力信号であって、これらリセット信号の合成によ
って挿入時のリセット期間Cが決定される。
尚、ここで、接続Bから分離Cまでの期間aは回路基板
12の挿入作業によって一定ではないため、リセット端
子14dによるリセット信号のオフ時刻が、所定時間す
出力されるパヮーオンリセット信号のオフ時刻を上回る
場合があるが、この場合であってもリセット期間Cが長
くなるだけであって、回路基板12のリセット動作には
特に影響を与えない。
12の挿入作業によって一定ではないため、リセット端
子14dによるリセット信号のオフ時刻が、所定時間す
出力されるパヮーオンリセット信号のオフ時刻を上回る
場合があるが、この場合であってもリセット期間Cが長
くなるだけであって、回路基板12のリセット動作には
特に影響を与えない。
次に回路基板12を引き抜く場合、最初は、挿入完了状
態であるため、リセット端子14dはGND接点13d
の位置Fとは非接触の状態にあり、リセット端子14d
によるリセット信号は出力されていない。また、電源電
圧VCCは所定のレベルを保持しているため、パワーロ
ーリセット生成部19からパワーローリセット信号は出
力されていない。次いで、引き抜きを開始するとリセッ
ト端子14dは接点位置Fと接触を始め(接続Cの時刻
)、この時点から最終的に引き抜きが完了する分離Aの
時刻までリセット端子14dのリセット信号によるリセ
ット信号出力21が生成される。
態であるため、リセット端子14dはGND接点13d
の位置Fとは非接触の状態にあり、リセット端子14d
によるリセット信号は出力されていない。また、電源電
圧VCCは所定のレベルを保持しているため、パワーロ
ーリセット生成部19からパワーローリセット信号は出
力されていない。次いで、引き抜きを開始するとリセッ
ト端子14dは接点位置Fと接触を始め(接続Cの時刻
)、この時点から最終的に引き抜きが完了する分離Aの
時刻までリセット端子14dのリセット信号によるリセ
ット信号出力21が生成される。
また、分離Bの時刻でVCC端子14bが接点位置Fと
非接続になり、VCCが低下して電圧低下検出レベルV
2以下になるとパワーローリセット生成部19が動作保
証電圧v1までパワーローリセット信号を送出する[第
4図(b)における期間d]。このパワーローリセット
信号は接続手段20を介してリセット信号出力21を生
成するが、この期間はリセット端子14dからのリセッ
ト信号によるリセットが確定しているため、リセット信
号出力21の信号状態としては変化を与えない。即ち、
引き抜き時のリセット期間eはリセット端子14dの接
点位置Fとの接続期間である接続Cから分離Aまでの期
間となる。
非接続になり、VCCが低下して電圧低下検出レベルV
2以下になるとパワーローリセット生成部19が動作保
証電圧v1までパワーローリセット信号を送出する[第
4図(b)における期間d]。このパワーローリセット
信号は接続手段20を介してリセット信号出力21を生
成するが、この期間はリセット端子14dからのリセッ
ト信号によるリセットが確定しているため、リセット信
号出力21の信号状態としては変化を与えない。即ち、
引き抜き時のリセット期間eはリセット端子14dの接
点位置Fとの接続期間である接続Cから分離Aまでの期
間となる。
このように上記活線挿抜装置では、その挿入時において
、パワーオンリセット生成部16のリセット不確定期間
[第4図(b)の期間f]でもリセット端子14dによ
るリセット信号出力を保証するため、従来のような回路
基板12のリセット不確定期間をなくすことができる。
、パワーオンリセット生成部16のリセット不確定期間
[第4図(b)の期間f]でもリセット端子14dによ
るリセット信号出力を保証するため、従来のような回路
基板12のリセット不確定期間をなくすことができる。
また、引き抜き時でもパワーローリセット生成部19が
電圧低下を検出して動作する以前にリセット端子14d
のリセット信号によるリセットが確定するため、確実な
リセットが行なえ、しかも電源電圧Vccが回路の動作
保証レベル■、以下では従来不確定であった期間gでも
リセットを保証することができる。
電圧低下を検出して動作する以前にリセット端子14d
のリセット信号によるリセットが確定するため、確実な
リセットが行なえ、しかも電源電圧Vccが回路の動作
保証レベル■、以下では従来不確定であった期間gでも
リセットを保証することができる。
(発明の効果)
以上説明した本発明の活線挿抜装置によれば、回路基板
にリセット端子を設け、このリセット端子とリセット信
号生成部の信号路を接続手段で接続して回路基板のリセ
ット信号出力を生成するようにしたので、本体装置への
回路基板の挿抜時に従来では不確定であった期間でもリ
セットが保証され、従って活線挿抜時における回路基板
の誤動作による本体装置側への悪影響を防止することが
できる。
にリセット端子を設け、このリセット端子とリセット信
号生成部の信号路を接続手段で接続して回路基板のリセ
ット信号出力を生成するようにしたので、本体装置への
回路基板の挿抜時に従来では不確定であった期間でもリ
セットが保証され、従って活線挿抜時における回路基板
の誤動作による本体装置側への悪影響を防止することが
できる。
第1図は本発明の活線挿抜装置の実施例を示す構成図、
第2図は従来の活線挿抜装置を示す構成図、第3図は従
来の活線挿抜装置のリセット動作を示すタイムチャート
、第4図は本発明の活線挿抜装置のリセット動作を示す
タイムチャートである。 1・・・本体装置、12・・・回路基板、3・・・コネ
クタ、13d・・・GND接点、4・・・端子部、14
d・・・リセット端子、5・・・リセット信号生成部、 7.18・・・リセット信号線、20・・・接続手段、
1・・・リセット信号出力。
第2図は従来の活線挿抜装置を示す構成図、第3図は従
来の活線挿抜装置のリセット動作を示すタイムチャート
、第4図は本発明の活線挿抜装置のリセット動作を示す
タイムチャートである。 1・・・本体装置、12・・・回路基板、3・・・コネ
クタ、13d・・・GND接点、4・・・端子部、14
d・・・リセット端子、5・・・リセット信号生成部、 7.18・・・リセット信号線、20・・・接続手段、
1・・・リセット信号出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体装置のコネクタに挿抜される回路基板と、前記回路
基板に設けられ、前記挿抜時に、その挿抜動作開始から
所定の時間差を有して、該回路基板の回路を初期化する
リセット信号を出力するリセット信号生成部と、 前記回路基板に設けられ、該回路基板の、前記本体装置
のコネクタへの挿入開始から挿入途中及び引き抜き途中
から引き抜き完了まで前記本体装置のコネクタのグラン
ド接点に接続し、この接続状態によって前記回路基板の
回路を初期化するリセット信号を生成し、挿入完了状態
では非接続となるリセット端子と、 前記リセット信号生成部のリセット信号路と前記リセッ
ト端子とを接続し、前記リセット信号生成部から出力さ
れるリセット信号と前記リセット端子のリセット信号を
合成してリセット信号出力を形成する接続手段を設けた
ことを特徴とする活線挿抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164164A JPH0458480A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 活線挿抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164164A JPH0458480A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 活線挿抜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458480A true JPH0458480A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15787946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164164A Pending JPH0458480A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 活線挿抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458480A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463663A (en) * | 1993-09-20 | 1995-10-31 | Fujitsu Limited | Controlling synchronization in a system having a plurality of units when a unit is disconnected from or connected to the system that is active |
| DE4445802A1 (de) * | 1994-12-21 | 1996-06-27 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Anschlußvorrichtung für ein Festplatten-Speichersystem |
| JPH1049644A (ja) * | 1996-08-02 | 1998-02-20 | Yamaichi Electron Co Ltd | Icメモリーカードにおける保護装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2164164A patent/JPH0458480A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463663A (en) * | 1993-09-20 | 1995-10-31 | Fujitsu Limited | Controlling synchronization in a system having a plurality of units when a unit is disconnected from or connected to the system that is active |
| DE4445802A1 (de) * | 1994-12-21 | 1996-06-27 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Anschlußvorrichtung für ein Festplatten-Speichersystem |
| JPH1049644A (ja) * | 1996-08-02 | 1998-02-20 | Yamaichi Electron Co Ltd | Icメモリーカードにおける保護装置 |
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