JPH0458629B2 - - Google Patents
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- JPH0458629B2 JPH0458629B2 JP59071143A JP7114384A JPH0458629B2 JP H0458629 B2 JPH0458629 B2 JP H0458629B2 JP 59071143 A JP59071143 A JP 59071143A JP 7114384 A JP7114384 A JP 7114384A JP H0458629 B2 JPH0458629 B2 JP H0458629B2
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- receptor
- roller
- toner
- rotating brush
- cleaning device
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6555—Handling of sheet copy material taking place in a specific part of the copy material feeding path
- G03G15/6573—Feeding path after the fixing point and up to the discharge tray or the finisher, e.g. special treatment of copy material to compensate for effects from the fixing
- G03G15/6576—Decurling of sheet material
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00417—Post-fixing device
- G03G2215/00421—Discharging tray, e.g. devices stabilising the quality of the copy medium, postfixing-treatment, inverting, sorting
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00607—Debris handling means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
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- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00662—Decurling device
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00679—Conveying means details, e.g. roller
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真を応用した複写機、プリン
タ、デイスプレー等の受容体上のトナーを除去す
るクリーニング装置に関するものである。
タ、デイスプレー等の受容体上のトナーを除去す
るクリーニング装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、電子写真を応用した複写機のクリーニン
グ装置は、特公昭55−49307号公報のフイルタト
ナーを用いたワンシヨツトカラー法がある。又ワ
ンシヨツトカラー法は、受容体上に赤、緑、青の
フイルタ機能と内部にその補色であるシアン、マ
ゼンタ、イエロの無色の昇華性染料を有する3種
類のトナーにより画像形成し、その後受容体上の
トナーに定着器により熱を加え、トナー内部の昇
華性染料を受容体表面の顕色剤と反応させて、受
容体表面を発色するものである。そのため、発色
したカラー画像を得るには、発色後のトナーを除
去するクリーニング装置を必要とし設けてあつ
た。しかしこのクリーニング装置は、回転ブラシ
を用い回転ブラシの回転摩擦力で受容体上のトナ
ーを除去するため、定着後の受容体のカールが大
きいと、受容体先端と回転ブラシが当接し、受容
体が搬送出きない問題があつた。
グ装置は、特公昭55−49307号公報のフイルタト
ナーを用いたワンシヨツトカラー法がある。又ワ
ンシヨツトカラー法は、受容体上に赤、緑、青の
フイルタ機能と内部にその補色であるシアン、マ
ゼンタ、イエロの無色の昇華性染料を有する3種
類のトナーにより画像形成し、その後受容体上の
トナーに定着器により熱を加え、トナー内部の昇
華性染料を受容体表面の顕色剤と反応させて、受
容体表面を発色するものである。そのため、発色
したカラー画像を得るには、発色後のトナーを除
去するクリーニング装置を必要とし設けてあつ
た。しかしこのクリーニング装置は、回転ブラシ
を用い回転ブラシの回転摩擦力で受容体上のトナ
ーを除去するため、定着後の受容体のカールが大
きいと、受容体先端と回転ブラシが当接し、受容
体が搬送出きない問題があつた。
発明の目的
本発明は、従来の問題点を解消するもので、信
頼性の高い受容体搬送と受容体クリーニングをす
るクリーニング装置を提供することを目的とす
る。
頼性の高い受容体搬送と受容体クリーニングをす
るクリーニング装置を提供することを目的とす
る。
発明の構成
本発明のクリーニング装置は、受容体を搬送す
る一対のローラのうち一方のローラは端部よりも
中間部を細くし、他方のローラは円柱状で、かつ
一方のローラの中間部に面するように配設し、さ
らに受容体を搬送する際には、受容体の両端部が
一方のローラの両端部にかかるように受容体を配
するものである。
る一対のローラのうち一方のローラは端部よりも
中間部を細くし、他方のローラは円柱状で、かつ
一方のローラの中間部に面するように配設し、さ
らに受容体を搬送する際には、受容体の両端部が
一方のローラの両端部にかかるように受容体を配
するものである。
もしくは、一対のローラのうち一方のローラは
端部よりも中間部を細くし、他方のローラは一方
のローラの形状に合うように端部よりも中間部を
太くして、受容体を搬送する際には、受容体の両
端部が一対のローラの両端部にかかるように受容
体を配する。
端部よりも中間部を細くし、他方のローラは一方
のローラの形状に合うように端部よりも中間部を
太くして、受容体を搬送する際には、受容体の両
端部が一対のローラの両端部にかかるように受容
体を配する。
実施例の説明
以下、本発明によるクリーニング装置の実施例
を図面に基づいて説明する。第1図〜第3図は第
1の実施例を示す。第1図〜第3図において、1
はトナー、2はトナー1で形成した像を支持する
酸化亜鉛紙、上質紙等の受容体である。3,4は
受容体2を搬送する金属、ゴム等のローラであ
る。又ローラ3は第2,3図のように両端部3a
を除く受容体2の搬送部3bが同径で、両端部3
aが搬送部3bより径を大きくしてある。又ロー
ラ4は、搬送部3bが圧接され、搬送部3bの長
さと同程度の長さにしてある。さらに、搬送部3
b、ローラ4の長さは、受容紙2の巾より短くし
てある。5はローラ3,4で搬送された受容体2
を案内する樹脂、金属等の搬送板である。6は回
転ブラシで例えば6aの紙管上にアクリル、レー
ヨン等の毛6bを植毛したものである。又毛6b
は、搬送板5に接触し、受容体2の搬送方向に対
し例えば反対方向に回転し、摩擦帯電するもので
ある。7は樹脂、金属等のワイヤである。又ワイ
ヤ7は、搬送板5と回転ブラシ6の中心との間に
あつて、搬送板5と一定間隙を有して対向させ、
且つ受容体2の搬送方向に架設したものである。
8はトナー1を収容する回収箱である。9は樹
脂、金属等のドクタである。又ドクタ9は、1端
が回転ブラシ6の毛6bと接触し、他端が回収箱
8に固定してある。尚回収手段は前記回収箱8と
ドクタ9で構成してある。10,11は、受容体
2を搬送する搬送ローラである。
を図面に基づいて説明する。第1図〜第3図は第
1の実施例を示す。第1図〜第3図において、1
はトナー、2はトナー1で形成した像を支持する
酸化亜鉛紙、上質紙等の受容体である。3,4は
受容体2を搬送する金属、ゴム等のローラであ
る。又ローラ3は第2,3図のように両端部3a
を除く受容体2の搬送部3bが同径で、両端部3
aが搬送部3bより径を大きくしてある。又ロー
ラ4は、搬送部3bが圧接され、搬送部3bの長
さと同程度の長さにしてある。さらに、搬送部3
b、ローラ4の長さは、受容紙2の巾より短くし
てある。5はローラ3,4で搬送された受容体2
を案内する樹脂、金属等の搬送板である。6は回
転ブラシで例えば6aの紙管上にアクリル、レー
ヨン等の毛6bを植毛したものである。又毛6b
は、搬送板5に接触し、受容体2の搬送方向に対
し例えば反対方向に回転し、摩擦帯電するもので
ある。7は樹脂、金属等のワイヤである。又ワイ
ヤ7は、搬送板5と回転ブラシ6の中心との間に
あつて、搬送板5と一定間隙を有して対向させ、
且つ受容体2の搬送方向に架設したものである。
8はトナー1を収容する回収箱である。9は樹
脂、金属等のドクタである。又ドクタ9は、1端
が回転ブラシ6の毛6bと接触し、他端が回収箱
8に固定してある。尚回収手段は前記回収箱8と
ドクタ9で構成してある。10,11は、受容体
2を搬送する搬送ローラである。
以上のように構成した第1の実施例について以
下その動作説明をする。
下その動作説明をする。
第1図において、動作をわかり易くするために
特公昭55−49307公報に示すワンシヨツトカラー
法を用いて説明する。この定着原理は、熱を加え
トナー内部の昇華性染料を昇華させて、受容体表
面の顕色剤と反応させて受容体表面を発色させる
原理である。したがつて、トナー1は受容体2表
面に熱溶着していないため、受容体2表面から簡
単に除去できる。又定着器を通過した受容体2
は、熱によりカールする。定着した例えば先端が
カールした受容体2をローラ3,4により搬送す
ると、搬送された受容体2は、第2図、第3図の
ように受容体2の両側端部近傍がローラ3の両端
部3aにより適正に曲げられ、受容体2のカール
を矯正する。これにより受容体2は搬送方向のコ
シが強くなつて、ブラシ方向に搬送される。次に
矯正された受容体2は搬送板5とワイヤ7との間
を通過し、回転ブラシ6に到達する。その時受容
体2の先端がワイヤ7により押えられると共に受
容体2の両側端部が搬送板5に密接するため、受
容体づまりなく回転ブラシへ到達することができ
る。次に受容体2が回転ブラシ6と搬送板5との
間を通過し、受容体2上のトナー1が回転ブラシ
6の毛6bの回転摩擦力で除去される。次に除去
されたトナー1は、摩擦帯電された毛6bに静電
付着する。次に回転ブラシ6の回転により毛6b
に付着したトナー1は、付着したトナー1の慣性
力及びドクタ9に当接し除去され、回収箱8内に
収容される。次に受容体2が搬送ローラ10,1
1により搬送され受容体2上のトナー1を回転ブ
ラシ6により遂次除去され受容体2のクリーニン
グが完了する。したがつて信頼性の高い受容体の
搬送と受容体クリーニングをすることができる。
特公昭55−49307公報に示すワンシヨツトカラー
法を用いて説明する。この定着原理は、熱を加え
トナー内部の昇華性染料を昇華させて、受容体表
面の顕色剤と反応させて受容体表面を発色させる
原理である。したがつて、トナー1は受容体2表
面に熱溶着していないため、受容体2表面から簡
単に除去できる。又定着器を通過した受容体2
は、熱によりカールする。定着した例えば先端が
カールした受容体2をローラ3,4により搬送す
ると、搬送された受容体2は、第2図、第3図の
ように受容体2の両側端部近傍がローラ3の両端
部3aにより適正に曲げられ、受容体2のカール
を矯正する。これにより受容体2は搬送方向のコ
シが強くなつて、ブラシ方向に搬送される。次に
矯正された受容体2は搬送板5とワイヤ7との間
を通過し、回転ブラシ6に到達する。その時受容
体2の先端がワイヤ7により押えられると共に受
容体2の両側端部が搬送板5に密接するため、受
容体づまりなく回転ブラシへ到達することができ
る。次に受容体2が回転ブラシ6と搬送板5との
間を通過し、受容体2上のトナー1が回転ブラシ
6の毛6bの回転摩擦力で除去される。次に除去
されたトナー1は、摩擦帯電された毛6bに静電
付着する。次に回転ブラシ6の回転により毛6b
に付着したトナー1は、付着したトナー1の慣性
力及びドクタ9に当接し除去され、回収箱8内に
収容される。次に受容体2が搬送ローラ10,1
1により搬送され受容体2上のトナー1を回転ブ
ラシ6により遂次除去され受容体2のクリーニン
グが完了する。したがつて信頼性の高い受容体の
搬送と受容体クリーニングをすることができる。
次に本発明の第2実施例について図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第4図〜第6図は、本発明の第2の実施例を示
す。図において、1はトナー、2は受容体、1
2,13は受容体2を搬送する金属、ゴム等のロ
ーラである。又ローラ12は、第6図のように両
端部12aを除く受容体2の搬送部12bが同径
で、両端部12aが搬送部12bより小さくして
ある。又ローラ13は、両端部13aを除く受容
体2の搬送部13bが同径で、両端部13aが搬
送部13bより大きくしてある。又、ローラ1
2,13は、ローラ12の搬送部12bがローラ
13の搬送部13bに圧接され、ローラ12の両
端部12aがローラ13の搬送部13bに近接し
且つ対向した位置に設けてある。さらにローラ1
2,13の搬送部12b,13bの長さは、受容
紙2の巾より短くしてある。14はローラ12,
13で搬送された受容体2を案内する搬送板であ
る。15,16は回転ブラシで例えば基台15
a,16aの紙管上にアクリル、レーヨン等の毛
15b,16bを植毛したものである。又毛15
b,16bは、搬送板14に接触し受容体2の搬
送方向に対して、例えば毛15bに関しては同方
向に回転し、毛16bに関しては反対方向に回転
し、摩擦帯電するものである。17はワイヤで、
ワイヤ17は搬送板14と2つの回転ブラシ1
5,16の中心との間にあつて、搬送板14と一
定間隙を有して対向させ、且つ受容体2の搬送方
向に架設したものである。18,19はトナー1
を収容する回収箱である。20,21はドクタ
で、ドクタ20に関しては、その1端を回転ブラ
シ15の毛15bと接触させ、他端を回収箱18
に固定したものであり、ドクタ21に関しては、
その1端を回転ブラシ16の毛16bと接触さ
せ、他端を回収箱19に固定してある。尚、回収
手段は、前記回収箱18,19とドクタ20,2
1とで構成してある。22,23は回収箱18,
19内のトナー1を回転ブラシ15,16の軸方
向に搬送するスクリユーである。24は、スクリ
ユー22,23の軸方向のスクリユー端面と対向
する位置に設け、スクリユー22,23で搬送し
たトナー1を収納する収納箱である。25,26
は、受容体2を搬送する搬送ローラである。
す。図において、1はトナー、2は受容体、1
2,13は受容体2を搬送する金属、ゴム等のロ
ーラである。又ローラ12は、第6図のように両
端部12aを除く受容体2の搬送部12bが同径
で、両端部12aが搬送部12bより小さくして
ある。又ローラ13は、両端部13aを除く受容
体2の搬送部13bが同径で、両端部13aが搬
送部13bより大きくしてある。又、ローラ1
2,13は、ローラ12の搬送部12bがローラ
13の搬送部13bに圧接され、ローラ12の両
端部12aがローラ13の搬送部13bに近接し
且つ対向した位置に設けてある。さらにローラ1
2,13の搬送部12b,13bの長さは、受容
紙2の巾より短くしてある。14はローラ12,
13で搬送された受容体2を案内する搬送板であ
る。15,16は回転ブラシで例えば基台15
a,16aの紙管上にアクリル、レーヨン等の毛
15b,16bを植毛したものである。又毛15
b,16bは、搬送板14に接触し受容体2の搬
送方向に対して、例えば毛15bに関しては同方
向に回転し、毛16bに関しては反対方向に回転
し、摩擦帯電するものである。17はワイヤで、
ワイヤ17は搬送板14と2つの回転ブラシ1
5,16の中心との間にあつて、搬送板14と一
定間隙を有して対向させ、且つ受容体2の搬送方
向に架設したものである。18,19はトナー1
を収容する回収箱である。20,21はドクタ
で、ドクタ20に関しては、その1端を回転ブラ
シ15の毛15bと接触させ、他端を回収箱18
に固定したものであり、ドクタ21に関しては、
その1端を回転ブラシ16の毛16bと接触さ
せ、他端を回収箱19に固定してある。尚、回収
手段は、前記回収箱18,19とドクタ20,2
1とで構成してある。22,23は回収箱18,
19内のトナー1を回転ブラシ15,16の軸方
向に搬送するスクリユーである。24は、スクリ
ユー22,23の軸方向のスクリユー端面と対向
する位置に設け、スクリユー22,23で搬送し
たトナー1を収納する収納箱である。25,26
は、受容体2を搬送する搬送ローラである。
以上のように構成した第2の実施例について以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
第4図〜第6図において、第1の実施例の説明
と同様にワンシヨツトカラー法を用いて説明す
る。定着した例えば先端のカールした受容体2を
ローラ12,13により搬送すると、搬送された
受容体2は、第6図のように受容体2の両側端部
近傍が適正に曲げられ、受容体2のカールを矯正
する。次に矯正された受容体2は、搬送板14と
ワイヤ17との間を通過し、回転ブラシ15に到
達する。次に受容体2が回転ブラシ15,16と
搬送板14との間を通過し、受容体2上のトナー
1が回転ブラシ15,16の毛15b,16bの
回転摩擦力で除去される。その時、受容体2の先
端がワイヤ17により押えられると共に受容体2
の両側端部が搬送板14に密着するため、受容体
づまりなく回転ブラシ15,16部を通過するこ
とができる。次に除去されたトナー1は、摩擦帯
電された毛15b,16bに静電付着する。次に
回転ブラシ15,16の回転により毛15b,1
6bに付着したトナー1は、付着したトナー1の
慣性力及びドクタ20,21に当接し除去され、
回収箱18,19に収容される。次に収容された
トナー1は、スクリユー22,23により搬送し
て収納箱24に収納する。次に受容体2が搬送ロ
ーラ25,26により搬送され、受容体2上のト
ナーを回転ブラシ15,16により遂次除去さ
れ、受容体2のクリーニングが完了する。したが
つて、信頼性の高い受容体の搬送と受容体クリー
ニングをすることができる。又第2の実施例は、
2つの回転ブラシにより、クリーニングを行なう
ためクリーニング能力が高く、回収箱に回収され
たトナーを即座に収納箱に収納するため回収能力
が高い等の効果がある。又本実施例では、回収箱
内のトナーをスクリユーにより収納箱に収納した
が、スクリユーの変りに掃除機等に用いている吸
引機を用いても良い。さらに本発明のクリーニン
グ装置は、定着器の故障時、例えば熱が加わらな
かつた場合においても、受容体上のトナーを確実
に除去するため、その受容体が排紙トレー上に積
載しても受容体が汚れないし又再利用出きる効果
がある。
と同様にワンシヨツトカラー法を用いて説明す
る。定着した例えば先端のカールした受容体2を
ローラ12,13により搬送すると、搬送された
受容体2は、第6図のように受容体2の両側端部
近傍が適正に曲げられ、受容体2のカールを矯正
する。次に矯正された受容体2は、搬送板14と
ワイヤ17との間を通過し、回転ブラシ15に到
達する。次に受容体2が回転ブラシ15,16と
搬送板14との間を通過し、受容体2上のトナー
1が回転ブラシ15,16の毛15b,16bの
回転摩擦力で除去される。その時、受容体2の先
端がワイヤ17により押えられると共に受容体2
の両側端部が搬送板14に密着するため、受容体
づまりなく回転ブラシ15,16部を通過するこ
とができる。次に除去されたトナー1は、摩擦帯
電された毛15b,16bに静電付着する。次に
回転ブラシ15,16の回転により毛15b,1
6bに付着したトナー1は、付着したトナー1の
慣性力及びドクタ20,21に当接し除去され、
回収箱18,19に収容される。次に収容された
トナー1は、スクリユー22,23により搬送し
て収納箱24に収納する。次に受容体2が搬送ロ
ーラ25,26により搬送され、受容体2上のト
ナーを回転ブラシ15,16により遂次除去さ
れ、受容体2のクリーニングが完了する。したが
つて、信頼性の高い受容体の搬送と受容体クリー
ニングをすることができる。又第2の実施例は、
2つの回転ブラシにより、クリーニングを行なう
ためクリーニング能力が高く、回収箱に回収され
たトナーを即座に収納箱に収納するため回収能力
が高い等の効果がある。又本実施例では、回収箱
内のトナーをスクリユーにより収納箱に収納した
が、スクリユーの変りに掃除機等に用いている吸
引機を用いても良い。さらに本発明のクリーニン
グ装置は、定着器の故障時、例えば熱が加わらな
かつた場合においても、受容体上のトナーを確実
に除去するため、その受容体が排紙トレー上に積
載しても受容体が汚れないし又再利用出きる効果
がある。
発明の効果
本発明のクリーニング装置は、回転ブラシによ
り受容体のクリーニングを確実に行うことがで
き、またワイヤにより受容体の先端を抑えること
で信頼性の高い搬送ができるという効果に加え、
さらに、端部の直径が中間部の直径より大きいロ
ーラを用いることにより受容体をその両端部を曲
げて搬送するため、定着後の受容体のカールが矯
正でき、ワイヤのみにより受容体のカールを抑え
た場合に比べて、さらに信頼性の高い受容体の搬
送が行える。
り受容体のクリーニングを確実に行うことがで
き、またワイヤにより受容体の先端を抑えること
で信頼性の高い搬送ができるという効果に加え、
さらに、端部の直径が中間部の直径より大きいロ
ーラを用いることにより受容体をその両端部を曲
げて搬送するため、定着後の受容体のカールが矯
正でき、ワイヤのみにより受容体のカールを抑え
た場合に比べて、さらに信頼性の高い受容体の搬
送が行える。
第1図は本発明の第1実施例におけるクリーニ
ング装置の正面図、第2図、第3図は本発明の第
1の実施例のローラ部の側面図、第4図は本発明
の第2実施例におけるクリーニング装置の正面
図、第5図は本発明の第2実施例におけるクリー
ニング装置の概略斜視図、第6図は本発明の第2
実施例のローラ部の側面図である。 1……トナー、2……受容体、3,4,12,
13……ローラ、5,14……搬送板、6,1
5,16……回転ブラシ、7,17……ワイヤ。
ング装置の正面図、第2図、第3図は本発明の第
1の実施例のローラ部の側面図、第4図は本発明
の第2実施例におけるクリーニング装置の正面
図、第5図は本発明の第2実施例におけるクリー
ニング装置の概略斜視図、第6図は本発明の第2
実施例のローラ部の側面図である。 1……トナー、2……受容体、3,4,12,
13……ローラ、5,14……搬送板、6,1
5,16……回転ブラシ、7,17……ワイヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トナーを支持する受容体と、前記受容体を間
に挟んで一方向に搬送する少なくとも1対のロー
ラと、前記受容体を案内する搬送板と、先端が、
前記搬送板に接触しかつ前記受容体が搬送される
方向と同方向または反対方向に移動するように回
転する回転ブラシと、前記トナーを回収する回収
手段と、前記搬送板と前記回転ブラシの間に配さ
れ前記搬送板と一定間隔を有して前記受容体が搬
送される方向と平行に架張したワイヤとを備え、
さらに前記1対のローラは、ほぼ円柱状でかつ軸
方向に前記受容体の幅よりやや短い長さの小径部
とその端部の大径部よりなる第1のローラと、一
方円柱状で軸方向に前記小径部とほぼ同じ長さの
一定直径の第2のローラとよりなり、第2のロー
ラを第1のローラの小径部に対向せしめたクリー
ニング装置。 2 トナーを支持する受容体と、前記受容体を間
に挟んで一方向に搬送する少なくとも1対のロー
ラと、前記受容体を案内する搬送板と、先端が、
前記搬送板に接触しかつ前記受容体が搬送される
方向と同方向または反対方向に移動するように回
転する回転ブラシと、前記トナーを回収する回収
手段と、前記搬送板と前記回転ブラシの間に配さ
れ前記搬送板と一定間隔を有して前記受容体が搬
送される方向と平行に架張したワイヤとを備え、
さらに前記1対のローラは、ほぼ円柱状でかつ軸
方向に前記受容体の幅よりやや短い長さの小径部
とその端部の大径部よりなる第1のローラと、一
方ほぼ円柱状でかつ軸方向に前記受容体の幅より
やや短い長さの大径部とその端部の小径部よりな
る第2のローラとよりなり、第2のローラの大径
部を第1のローラの小径部に対向せしめたクリー
ニング装置。 3 前記ワイヤを回転ブラシの軸心方向に複数本
配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載のクリーニング装置。 4 回転ブラシを、受容体の搬送方向に複数本配
置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項、
第2項、または第3項記載のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071143A JPS60213979A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | クリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071143A JPS60213979A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | クリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213979A JPS60213979A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0458629B2 true JPH0458629B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=13452072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071143A Granted JPS60213979A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | クリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213979A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69919964T2 (de) * | 1998-12-04 | 2005-09-15 | Canon K.K. | Bilderzeugungsgerät |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195582A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クリ−ニング装置 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP59071143A patent/JPS60213979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60213979A (ja) | 1985-10-26 |
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